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<title>聴いてみないとわからない</title>
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<description>意味があるから聴くわけではなくて、寄り添うために聴いていきたい。</description>
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<title>丁と丁目</title>
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<![CDATA[ 法人登記や不動産登記をしたことがある人は御存じだと思うけど、<br>丁と丁目のどちらかはきちんと確認しておかなくてはいけない。<br><br>また、法人登記では単なる所在地（住所地）なので、丁（丁目）以降はハイフンでつなぐことが多いですが、<br>不動産登記ではきちんと表記しなければいけませんね。<br><br>事前に確認しておくことが大切です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11376103591.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 17:00:26 +0900</pubDate>
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<title>もっともっとと求める前に…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/amemberentry-11374286455.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Oct 2012 12:51:40 +0900</pubDate>
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<title>マネジメント観</title>
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<![CDATA[ 手法を使うためにはマネジメント観が大切であると言われてはっとした。<br><br>最近は、様々なマネジメント手法が出てきている。<br>しかし、いくら手法を手に入れてもマネジメント観がしっかりしていなければ、使いこなすことはできない。<br><br>いくらたくさんのアプリを入れても、<br>ＯＳが機能しなくてはアプリを使いこなすことはできないと同じ。<br><br>マネジメント観には大きく二つある。<br><br>他人はコントロールできるか、他人はコントロールできないか。<br><br>他人はコントロールできるというマネジメント観に基づくなら、<br>マネジメント手法を使われた人たちは、自分はコントロールされていると思うようになる。<br><br>そうすると、自分はコントロールされているだけだから責任はないと思う被害者意識の塊になるし、<br>自分も他人をコントロールしてやればいい（つまり、騙される人間が悪いんだ）と思うコンプライアンスの欠如した人になる。<br><br>そういった人間ばかりが集まった組織が社会に支持されるだろうか？<br><br>短期的には支持され、売上を伸ばすかもしれない。<br>しかし長期的に見ると…
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 16:55:38 +0900</pubDate>
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<title>コンプライアンスは目的ではない</title>
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<![CDATA[ 最近、コンプライアンスというものが重視されている。<br><br>しかし、コンプライアンスは目的ではないと言われてはっとした。<br><br>コンプライアンスさえ守っていればいいということではないのだ。<br><br>コンプライアンスは最低限守らなければならないこと。<br><br>コンプライアンスに沿わない経営理念は問題外だが、<br>経営理念がコンプライアンス以下では何の魅力もない会社になる。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11373115843.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 23:37:35 +0900</pubDate>
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<title>クライアントのことを決めつけない</title>
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<![CDATA[ 大人になると、予測する力が身についていきます。<br>それはすごく役に立つわけです。<br><br>しかし、予測できるからこそ、<br>相手のことを簡単に決めつけてしまったりします。<br><br>このクライアントはこう考えているだろうとか、<br>どうせこのクライアントは…とか。。<br><br>でも、それはクライアントそのものじゃなくて、<br>ほとんどが自分で決めつけたクライアントです。<br><br>それではクライアントとズレが生じるのは当然だと思います。<br><br>自分の答えありきではなく、クライアントを決めつけず、というのは頭ではわかっていたつもりでしたが、まだまだわかっていなかったのだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11369426565.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Oct 2012 15:55:21 +0900</pubDate>
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<title>クライアントの行動をすべて指示すると…</title>
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<![CDATA[ クライアントもさまざまで、<br>答えは自分の中にあるという方もいれば<br>言われた通りにすべてやりますという方もいる。<br><br>当然、後者のクライアントのほうが相手をしやすい。<br>言った通りにやってくれるのだから。<br><br>しかし、その関係を続けていけば、<br>やがてクライアントは何をするにも相談してくるようになる。<br>こちらが言わなければ何もできないようになってしまう。<br><br>それはもはやクライアントとの関係とは呼べないだろう。<br>そうした依存関係をつくりあげて、<br>自分の求心力だと自慢するのは非常に愚かな行為だと思う。<br><br>こちらの指示通りに動かすということは、<br>クライアントを人ではなく道具として見ていることと同じだ。<br><br>指示する人間がいなくなれば何もできなくなるクライアントをつくるのは相談ではない。単なる洗脳だ。<br>それは役務の提供とその対価の受領ではない。単なる搾取だ。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11367260738.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 23:56:57 +0900</pubDate>
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<title>クライアントのペースを大切にできないのは…</title>
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<![CDATA[ クライアントはそれぞれのペースを持っている。<br>それは当然のことで、自分とは別の存在なのだから。<br><br>信頼関係をつくる前なら、<br>クライアントのペースを大切にしようと思えるかもしれない。<br><br>しかし、クライアントとの間に信頼関係を築きあげ、<br>クライアントが少しずつ自分の話に耳を傾けてくれるようになったとき、<br>同じように思い続けることは難しい。<br><br>クライアントが自分の話に耳を傾けてくれることに気を良くして、<br>クライアントのペースを無視して、<br>自分の結論に、自分のペースで、<br>引き込もうとしてしまいがちである。<br><br>クライアントのペースを大切にできないのは、<br>正しい答えを自分が知っていると思い込んでいるからだ。<br><br>正しい答えなんてどこにもない。<br>クライアントも素晴らしい人間である。<br>自分よりもっと素晴らしい結論を導き出せるかもしれない。<br><br>もしクライアントのまだ出ぬ結論を楽しみにできないなら、<br>相談業務ではなく、自分の知識をひけらかせる仕事についたほうがいいだろう。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11366480242.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Sep 2012 00:22:31 +0900</pubDate>
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<title>クライアントの依頼が不正確なのではなくて…</title>
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<![CDATA[ よくあることだが、<br>クライアントは不正確な依頼をしてくることが多い。<br><br>もちろんこちら側としても、<br>こういうことでよろしいですかなどと確認をするわけだが。<br><br>しかし、私たち人間は純粋に言葉だけをやり取りするわけじゃない。<br>お互いの中にあるイメージで言葉を受け取ってしまう。<br><br>“全部”という言葉も、<br>クライアントのイメージの中では“○○に関しては全部”などと修正されていたりする。<br><br>“全部”といったら、全部だろなどと考えるのはこちら側の都合。<br><br>クライアントの依頼が不正確なのではなくて、言葉だけですべてが伝わると思いこんだ自分が不誠実だったのだ。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11365348129.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 18:48:36 +0900</pubDate>
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<title>クライアントの話を聴けない自分で臨んでいる時点で…</title>
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<![CDATA[ 心が落ち着いた状態だと、<br>人の話をしっかり聴くことができても、<br><br>自分の心が忙しかったり焦ってたりしていると、<br>人の話を聴くことはすごく難しい。<br><br>人の話を聴くことは相談業務の基本だ。<br><br>しかし、忙しく焦っているときは、<br>すぐに答えを出そうとしてしまう。<br><br>自分が早く吐きたいと思うものだから、<br>クライアントが吐こうとしていることに意識が向かなくなる。<br><br>クライアントに吐かせず、自分ばかり吐くものだから、<br>クライアントは帰るとき、こう思うだろう。<br>「私の話を聞いてもらえなかった」と。<br><br>それでは、コンピュータと変わりがない。<br>ただ答えを出すだけ。<br><br>相談業務で大切なのは、答えを出すことではない。<br>大切なのは、何よりクライアントに納得してもらうこと。<br><br>そのためには、まずクライアントの話を聴かなければならない。<br>クライアントの話を聴けない自分で臨んでいる時点でまちがいなのだ。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11364878948.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 23:52:51 +0900</pubDate>
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<title>地積と地目</title>
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<![CDATA[ 不動産の売買をしたことがある人なら登記事項証明書（いわゆる登記簿）を見たことがあるでしょう。<br><br>登記簿には面積のことを、<br>土地だと地積、建物だと床面積と記載しています。<br><br>地積も床面積も小数点以下２位まで書いてあるのが普通だと思っていたのですが、<br>ある登記簿の地積は、小数点以下が書いてなかったんですね。<br><br>ちょうど．００だからかなと思ったのですが、<br>調べてみるとそうではなくて、<br>地目によってどこまで表示するか決まっているのだそうです。<br><br>詳しく書くと、<br>地目には23種類あり、<br>宅地と鉱泉地だけ小数点以下２位まで表示<br>他はすべて整数まで表示<br>だそうです。<br><br>普通は宅地の登記簿しか見ないですからね。<br><br>しかし、地積と実測面積は異なるのは普通。<br>なぜわざわざ小数点２位まで表示するようにしたかは謎です。
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<link>https://ameblo.jp/beta-arietis/entry-11363748876.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 00:18:04 +0900</pubDate>
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