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<title>夢みるロックンロールパパ</title>
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<description>息子のパパは、アメリカ人。ロックバンドでワールドツアーもした人。…とは言え、かれこれ30年近く前の話。20年ぶりに再会した、そのパパとのいろんな話あれこれ。</description>
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<title>運命の人</title>
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<![CDATA[ <p>私の友人に、サイキックアドバイザーとして人気の人がいます。</p><p>彼女とは、25年以上前に、ロサンゼルスのアルバイト先で知り合い</p><p>すぐに意気投合し、とても仲良くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そのサイキック能力を持つ彼女が、ロックンロールパパは私にとって</p><p>運命の相手なのだと言います。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ私が日本にいて、うら若き乙女のころ</p><p>某音楽誌で、実は、初めて彼の記事と、ソロでアップの顔写真を見たのです。</p><p>彼のことも、彼が当時脱退したというバンドも、彼らの音楽も知らなかったし、興味もなかったのですが、</p><p>小さな記事だったにもかかわらず、その彼のお顔に大変衝撃を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>まさしくドンピシャというか、ど真ん中的中というか、「これだっ！」そういう感覚です。</p><p>その日から、彼のそのお顔が脳裏に焼き付いて離れなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>私のサイキック友人が、彼は私の運命の相手で、そして前世でも出会って子をもうけていながら、正式に結ばれることが叶わなかったのだと私に話してくれたことがあります。もしかすると、彼のお顔を見たとき、その前世の記憶が呼び起こされたのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>何はともあれ、その、顔写真を一目見て、衝撃を受けたその彼と、その後いく度かの偶然を経て、</p><p>思わず、子供を授かることになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>いま、振り返ってみると、やはり運命の相手とか、赤い糸とか、前世からの縁とか</p><p>そういうのって、やっぱりあるんだろうなあ・・・って、しみじみ思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bethcosmos/entry-12336819636.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 17:03:44 +0900</pubDate>
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<title>80年代　LAメタル</title>
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<![CDATA[ <p>80年代、ロサンゼルスからブームになったロック音楽がありました。</p><p>日本ではLAメタルと言われ、たくさんのバンドが来日公演。</p><p>&nbsp;</p><p>この系統の音楽は、LAにとどまらず、日本やヨーロッパでも</p><p>たくさんのバンドが出現し、元気いっぱいのロックで、私たちをより一層元気にしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>夢みるロックンロールパパは、このLAメタルという音楽の創始者のひとりです。</p><p>今でも人気のモトリークルーや、ガンズンローゼズが出現する前の70年代後半から80年代前半、</p><p>ロサンゼルスではいくつかの新しい形態のバンドがローカルで活躍してて</p><p>若者の絶大な支持を受け、あちこちのクラブやコンサート会場で演奏し、</p><p>ひとつのムーブメントを起こすことになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、レコード会社がこぞってバンドと契約を結び</p><p>メジャーアルバムがリリースされ、各バンドが大きく成長していくことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ロックンロールパパも、メジャーレーベルと契約をし、</p><p>アメリカやヨーロッパのアリーナ・スタジアムツアーを経験しています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、当時のレコード会社の話など聞いてると</p><p>わりといい加減だったというかテキトーだったというか</p><p>ある日、某人気バンドのショーがあるので、そのバンドとの契約を考えるレコード会社の担当者が演奏を見に行ったところ</p><p>お目当てのバンドが始まる前に前座で演奏してたバンドがすこぶる良い出来だったため、その前座と契約することにし、</p><p>メインのバンドは見ないで、帰宅してしまったのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>後に、この日のパフォーマンスのおかげで、めでたくメジャー契約をしたのがVan Halenで、当時は、地元でVan Halenよりも人気のあったこのメインバンドは、結局遂にメジャーと契約することはなく、ローカルバンドのまま、陽の目を見ることはありませんでした。</p><p>もしも、このバンドが別のバンドを前座に使ってたら、もしも、レコード会社の社員がメインバンドの始まる時間に会場に行って、前座を見る機会がなかったならば、</p><p>当時地元で絶大な人気を誇ったこのメインバンドがメジャー契約を果たし、メインバンドの人気ギタリストと同じようなギターテクニックを持つEddie Van Halenは、ただの二番煎じとしかみなされなかったかもしれません。</p><p>と言うのも、Eddieのギターの手法は、彼が独自で生み出したものではないらしく、複数のギタリストが考え出した当時のニューテクニックだったそうです。皆で、切磋琢磨し、そのテクニックをどんどん向上させ、ひとつのスタイルになったということですが、その複数ギタリストのうちのひとりが、現在も活躍中のGeorge Lynchだそうです。　これらギタリストの中でも、特に素晴らしいテクニックを持ち、人気のあったギタリストが在籍していたバンドのショーで、メインのバンドではなく、前座だったVan Halenに、白羽の矢が当たったということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bethcosmos/entry-12336716792.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Dec 2017 07:59:10 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p>国際恋愛、国際結婚、国際離婚、国際再婚、国際遠距離、国際復縁</p><p>&nbsp;</p><p>ついでに、アメリカで未婚、ひとり出産も経験。</p><p>しかも、不倫離婚までも経験。</p><p>&nbsp;</p><p>嫁に行くまでは身持ち崩さず！と厳しく育てられた超堅物の私が</p><p>なんで、どこで、こんな想像もしなかった、とんでもなくはずれた方向に！！！</p><p>&nbsp;</p><p>人生というのは、何が起こるか、本当にわかりません。</p><p>&nbsp;</p><p>海外での妊娠、ひとり出産、子育て、結婚、離婚、再会、</p><p>その他、山あり谷ありのこれまでの私の人生の珍道中を</p><p>のんびりと振り返りながら、綴っていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bethcosmos/entry-12335306801.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 19:00:59 +0900</pubDate>
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