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<title>ニュービートルだ！！</title>
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<description>ずっとあこがれていたニュービートルをついにGET！！楽しいビートル生活をブログにしていきます！</description>
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<title>パリからの手紙</title>
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<![CDATA[ <p>今日、会社に行くと、一通の封書が机の上に置かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>見るとフランス語で、差出人は「PREFECTURE DE POLICE」となっている。</p><p>&nbsp;</p><p>け！！！警察？？？？</p><p>&nbsp;</p><p>－－－胸がドキドキした。</p><p>&nbsp;</p><p>（なんだよ、これ・・・）</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、</p><p>&nbsp;</p><p>実は、パリに旅行した初日に、集団スリに遇って財布を盗まれ、</p><p>中には現金はもちろん、クレジットカードや国際自動車免許、マレーシアの居留証など、</p><p>僕の身分を証明するものがたくさん入っていたんだ。</p><p>&nbsp;</p><p>スリに遇った時のことは、細かく後でこのブログで書こうと思うけど、財布を盗まれた後は、いろいろな不都合があって大変だった。</p><p>&nbsp;</p><p>現金が無くなるのはもうあきらめるとして、クレジットカードもすぐ止めたから、それももう済んだこととして処理できるんだけど、唯一、自分の身分証明書が何かに悪用されることだけが心配だった。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、犯罪現場にわざと落とされるとか、それを悪用して何かを企むとか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ううう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>フランスの警察から手紙が届くということは、僕の身分証明書が警察の手に渡ったということであり、</p><p>&nbsp;</p><p>何か面倒なことに巻き込まれていなければいいんだけど・・・と、緊張したのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>封書を開けてみると、そこにはフランス語でぎっしり何か書いてある。</p><p>&nbsp;</p><p>－－－　まったく読めない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>僕はドキドキしながら、とりあえずその書類を人事部の女性に渡して、「何が書いてあるかわかる？」と尋ねると、「ちょっと待ってて」とあっさり言う。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとも待っていられない僕は、文章をタイプしてGOOGLE翻訳に入れてみるんだけど、なかなか本論にたどり着けない。</p><p>&nbsp;</p><p>すると、わずか２～3分のうちに、さっきの女性が「わかった！」と言って、僕の部屋に駆け込んできてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>「財布が発見されたので、フランスに取りに来るか、または誰かにお願いして取りに来てください。取りに来ない場合は廃棄します」という内容だった。</p><p>&nbsp;</p><p>－－－　安堵した＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん、盗んだ犯人が現金を抜き取った後、その辺に捨てたんだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>早速、妻と娘に報告すると「これで一件落着だね」ということになり、</p><p>この2週間、なんとなく胸に引っ掛かっていた不安感が払しょくされて、晴れやかな気持ちになってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>「ところで、どうやってフランス語読んだの？フランス語わかるの？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕は人事の女性にそう尋ねた。すると彼女は、</p><p>&nbsp;</p><p>「Google Transfer　で翻訳したんです」という・・・</p><p>&nbsp;</p><p>え？？？</p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、知ってました？</p><p>&nbsp;</p><p>Googlle翻訳のアプリを使って、書類をカメラで撮影すると翻訳できるんだって！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>恐るべし、グーグル・・・</p><p>&nbsp;</p><p>◆　◆　◆</p><p>&nbsp;</p><p>人生、悪いことがあれば必ず良いことがあるから、この穴埋めは絶対何かで埋められるはず！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、早速、さっきロトくじをネットで買ってみました～＾＾</p><p>&nbsp;</p><p>3億円当たるかもね！</p><p>&nbsp;</p><p>机の上に置いてあるパリからの手紙を横目で見つつ、何か良いことが起こりそうな予感を感じて、すこしウキウキしてくるのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>めでたしめでたし。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/19/betle/45/59/p/o0599017414011587946.png"><img alt="" height="122" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170823/19/betle/45/59/p/o0599017414011587946.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12304035009.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 19:06:56 +0900</pubDate>
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<title>ヨーロッパの旅　③新幹線チケット購入編</title>
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<![CDATA[ <p>ヨーロッパ周遊の旅は、パリからアムステルダム、そしてベルギーのブルージュを訪ねるスケジュールを組んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ブルージュは、それまで聞いたことのない地名だったけど、娘が「ここ良さそう」と提案して、写真を見てびっくり！！まるで絵画の世界のような景色で、中世の街並みが今に残っているということで街全体が世界遺産に登録されているというのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>これが、実際に撮影してきた写真です！広すぎるのでパノラマで撮りました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/18/betle/a6/2e/j/o1311066214009358545.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="283" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/18/betle/a6/2e/j/o1311066214009358545.jpg" width="560"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ヨーローッパの新幹線チケットの購入は、とても簡単で、これから検討している方のために少し整理をしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>チケットの購入は、<a href="http://www.raileurope-japan.com/" target="_blank">Rail Europe</a>&nbsp;というサイトでできます。</p><p>購入時の言語は日本語が選択可能で、購入後のフォローもすべて日本語でメールが来るのでとても安心です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、サイトのトップページはこのように日本語です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/18/betle/3f/a0/p/o1333064114009363290.png"><img alt="" height="202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/18/betle/3f/a0/p/o1333064114009363290.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>日にちと行き先等の情報を入力すると、以下のような画面になります。</p><p>これは格安料金2等席を選択した画面です。</p><p>出発時間、到着時間、乗り換え時間がひと目でわかります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/18/betle/28/22/p/o1366165214009364787.png"><img alt="" height="508" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/18/betle/28/22/p/o1366165214009364787.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>僕たちは、格安料金の2等を選択しました。金額がものすごく安いので心配でしたが、</p><p>これは、早割みたいなものらしく、数日迷ってると安いチケットは売り切れてしまうようです。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に格安料金の2等席に乗りましたが、まったく問題なく、日本の新幹線と同等な印象です。</p><p>&nbsp;</p><p>フレキシー料金との大きな違いは、予約の変更や払い戻しができない等のリスクを伴うことです。</p><p>僕達の新幹線も出発が30分遅れたりしましたが、日程をガチガチに組んでしまうと乗り継ぎ等ができないこともあるようで、それでも払い戻しはされないようです。</p><p>&nbsp;</p><p>新幹線チケットの金額は以下の通りでした＾＾金額は3人分です。</p><p>&nbsp;</p><p>パリ-アムステルダム：15000円</p><p>アムステルダム-ブルージュ：23400円</p><p>ブルージュ-ブリュッセル-パリ：14400</p><p>合計：52800円（ひとり17600円）</p><p>&nbsp;</p><p>これで三カ国周遊できるのだからやすいですよね！</p><p>ちなみに、パリーアムステルダムが15000円で、どうしてアムステルダム-ブルージュが23400円かと言うと、格安チケットの最安値のチケットが購入できなかったためです。</p><p>格安チケットにも価格に段階があるようで、油断すると安いチケットはあっという間に売り切れるようです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、最後に、チケット購入時の注意事項をひとつ。</p><p>&nbsp;</p><p>チケットは、行き先にもよりますが、自宅郵送と現地キヨスクマシンで印刷という2種類があります。</p><p>自宅郵送は1500円の手数料がかかるため現地キヨスクマシンで印刷という選択を考えますが、実は行先によっては自宅郵送しか手段がない場合もあるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の場合は、パリ-アムステルダムを現地印刷で購入後、アムステルダム-ブルージュを購入したら、現地印刷ができないということで、結果的に自宅にチケットを送ってもらうしか選択肢がありませんでした。</p><p>現地で印刷するのは、慣れない土地なのでとても不便で、最初から自宅郵送を選択すればよかったと少し後悔しました。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、自宅郵送料金の1500円は、決済ごとにかかりますので、ルートが決まっている場合は、全てのチケットを買い物かごに入れて、一括で精算すれば、1500円で済みます。</p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12303181186.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 18:37:27 +0900</pubDate>
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<title>ヨーロッパの旅　②行先決定編</title>
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<![CDATA[ <p>パリまでのチケットは確保したので、次は、全体日程の確定だ。</p><p>&nbsp;</p><p>日程的には、8月7日の飛行機で日本/クアラルンプールを発ったあと、台湾で待ち合わせて一緒にパリに到着するのは8月8日の朝7時30分。</p><p>&nbsp;</p><p>8日、9日はパリで過ごすとすると、ドイツに行くのは10日朝出発で12日にパリに戻る2泊3日の旅が理想的だ。ただ、12日の夜に戻ってきて13日フルにパリで遊んでも、14日の朝にはもう帰国便に乗らなければならないため、日程的にはかなりきつい感じもする。</p><p>&nbsp;</p><p>8日：朝、パリ空港到着→ホテル→午後観光</p><p>9日：終日パリ観光</p><p>10日：移動→夜ドイツ観光</p><p>11日：終日ドイツ観光</p><p>12日：移動→夜パリ観光</p><p>13日：パリ観光</p><p>14日：朝出発→帰国便</p><p>15日：帰国</p><p>&nbsp;</p><p>・・・きつい・・・</p><p>&nbsp;</p><p>最大の問題は、パリ-ドイツ間の移動である。</p><p>&nbsp;</p><p>慣れない空港で、しかも出発の2時間前に空港に着いていないといけないし、飛行機の遅延等を考えるとスケジュールに余裕を持たなければいけない。</p><p>しかも、ホテルから空港の移動も渋滞を考慮すると1時間半見ないといけない・・・</p><p>&nbsp;</p><p>－－－　移動だけで貴重な2日間を使ってしまう・・・</p><p>&nbsp;</p><p>娘には簡単に「ドイツにも行けるよ」とは言ったものの、これは結構深刻な問題である。</p><p>&nbsp;</p><p>いろいろ考えていると、新幹線で移動することを思いついた。</p><p>新幹線なら飛行機のような搭乗の手間がないし、効率よく移動できると思ったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>パリ-デュッセルドルフ：4時間36分</p><p>&nbsp;</p><p>・・・結構、遠いな・・・</p><p>&nbsp;</p><p>Googleマップを見ながら行き先をいろいろ変えてみると、オランダのアムステルダムなら3時間ちょっとで行けることがわかった。しかも、途中、ベルギーのブリュッセルを通過する。</p><p>&nbsp;</p><p>「ねえ、ドイツやめて、ベルギーとオランダまわらない？」</p><p>&nbsp;</p><p>僕がそう提案すると、娘はしばらく悩んでいたけど、「そうしよう！」ということになり、僕達の旅は、</p><p>&nbsp;</p><p>「パリ-オランダ-ベルギーのヨーロッパ三カ国周遊の旅」で決定したのである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/06/betle/25/10/j/o0471062114008961290.jpg"><img alt="" height="554" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/06/betle/25/10/j/o0471062114008961290.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12303026722.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 06:43:04 +0900</pubDate>
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<title>ヨーロッパの旅　①飛行機チケット購入編</title>
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<![CDATA[ <p>かねてから娘がアジア以外の何処かに旅行に行きたいと言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>と言うのも、娘が小学生の頃に家族で上海に住んだあと、僕の仕事は台湾、そしてマレーシアとアジアONLYで、今までアジア以外の何処かに行くという機会がまったくなかったのである。</p><p>&nbsp;</p><p>「どこに行きたいの？」と聞くと、「ドイツに行きたい」と言う。</p><p>&nbsp;</p><p>ドイツは、彼女が大学の第二外国語でドイツを専攻していることもあり、「行きたい国のひとつだ」ということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、妻も入れて３人でLINE会議を開き、「パリ-ドイツ」の二カ国訪問ツアーを企画することになり、念のため息子にも「行くか？」と尋ねると、彼は就職活動の準備でそれどころではなく、「３人で楽しんで来て」ということだった。</p><p>&nbsp;</p><p>３月の初めのことである。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、日程を８月初旬に仮決定して飛行機チケットの手配なのだが、オーソドックスにJALとANAで「直行便」を検索すると、大体ひとり１５万円くらいである・・・</p><p>&nbsp;</p><p>「たか！！！」</p><p>&nbsp;</p><p>妻と娘がLINEで動物が卒倒するスタンプを送ってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、パリ以外にもドイツに行く予定であるため、パリ-ドイツ間の往復チケットも用意しなければならない。</p><p>&nbsp;</p><p>予算は漠然と決めていたけど、宿泊費も考慮すると、少なくとも日本-パリ間のチケットはひとり１０万円以内に抑えたいものだと思っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>スカイスキャナーで格安チケットを検索すると、様々なプランが表示されるが、直行便で１０万円を切るようなチケットはなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>仕方なく、乗り継ぎ便を検索すると、あるあるある！</p><p>&nbsp;</p><p>キャセイパシフィックで、香港乗り継ぎで１０万円を少し超える価格だ。</p><p>&nbsp;</p><p>早速、妻に知らせると「香港なんて行ったことないし、不安～」という反応。</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、妻と娘が成田から香港で、僕がクアラルンプールから香港に行き、そこで待ち合わせて一緒にパリに行くというこの計画は、初のヨーロッパ旅行の二人にとっては少し不安になるのはわかる。</p><p>&nbsp;</p><p>「じゃあ、モスクワ経由というのもあるよ」</p><p>「・・・」</p><p>&nbsp;</p><p>モスクワは、更に問題外のようである。</p><p>&nbsp;</p><p>そうこうしながら数週間がたった３月の終わりのある夜、成田から台湾乗り換えで95000円ちょっとという格安のチケットを見つけた。僕はあわててクアラルンプールから台湾経由パリ行きの便があるかどうかチェックすると、なんとこれが更に格安で70000円ちょっと！！！</p><p>&nbsp;</p><p>早速妻に連絡すると「台湾なら行ったことあるし安心！」と大喜びの様子で、僕たちは早速チケットをゲットしたのである。</p><p>&nbsp;</p><p>日程：8月7日出発、8月15日帰国</p><p>飛行機代：260,980円（3人分/往復） シャキ～ン！</p><p>航空会社：EVA航空・台湾乗継便</p><p>&nbsp;</p><p>台湾で5時間位待ち時間があったんだけど、久しぶりに会ったということで、懐かしい台湾料理などを食べながらお喋りして過ごしたら、あっという間に時間が過ぎたのでした。パチパチパチ～</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/05/betle/48/f1/j/o0857064314008952203.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/05/betle/48/f1/j/o0857064314008952203.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>台湾桃園空港で、GODIVAのソフトクリームとホットチョコレートで気分はすっかりヨーロッパ！！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/06/betle/22/ce/j/o0482029814008953041.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170820/06/betle/22/ce/j/o0482029814008953041.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>つづく</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12303023209.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 06:04:38 +0900</pubDate>
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<item>
<title>政府のプレゼント</title>
<description>
<![CDATA[ 日曜日の午後、人事部の女性から電話がかかってきた。<br><br>（休日になんだろう？何かあったのかな？）<br><br>マレーシアは、イスラム教が国教であることもあり、<br>フランスの同時多発テロ以降、少なからず心の片隅に危機意識を持って過ごしているから、<br>日曜日の電話に少し緊張した。<br><br>「Hello! どうしたの？」<br>「あ、社長、明日、会社は休みになりましたから」<br>「は？？？」<br><br>僕は、意味がわからなかった。<br><br>「何かあったの？」<br>「セランゴールのサッカーチームが、マレーシアカップで優勝したんです」<br>「・・・・・・・・」<br><br>僕は、ますます意味がわからなかった。<br><br>彼女は、僕の怪訝そうな雰囲気に気づいた様子で、<br>笑いながら続けた。<br><br>「だから、明日、セランゴール州は全部休みになりました」<br>「は～～～～～～～？？？？？」<br><br>僕は、最後まで意味がわからなかったので、<br>電話を切った後、Webで調べてみるとあった！！<br><br>--- セランゴールチームがマレーシアカップで優勝したことを祝って、<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; セランゴール州政府は、月曜日をPublic Holidayにすると発表した ---<br><br><a></a><a href="http://www.thestar.com.my/news/nation/2015/12/13/selangor-declares-monday-a-public-holiday-following-malaysia-cup-win/" target="_blank" title="">■セランゴール州のWebニュース■</a><br><br>ぎゃはははははは<br>マジかよ？<br>こんなの世界中どこでも聞いたことないぞ！！！<br><br>というわけで、今日は一日お休みをいただきました～～～<br><br>マレーシア政府、おそるべし！<br><br>めでたしめでたし＾＾<br><br><p style="text-align: center; "></p><p></p><p></p><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151214/22/betle/03/f4/j/o0800106713511894432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151214/22/betle/03/f4/j/t02200293_0800106713511894432.jpg" style="width: 220px; height: 293px; border: none;" ratio="0.7508532423208191" id="1450102112099"></a></p><p></p><p><br></p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12106295022.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 22:29:56 +0900</pubDate>
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<title>マレーシアで警察につかまった！！</title>
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<![CDATA[ マレーシアに来て1カ月もたったある土曜日の午後。<br><br>まだ気持ちぎこちない感じでハンドルを握って、高速道路に乗った。<br>（マレーシアの交通は、ほとんど高速道路だ）<br><br>こっちの高速道路は、ほとんど迷路みたいで、<br>一度道を間違えると、5キロくらい進まないとＵターンできない。<br><br>その日も、ナビの言うとおりに進んだつもりが、やはり間違えた。<br><br>「ひ～～～～」<br><br>なぜ、「ひ～～～」かと言うと、<br>間違えた道を遥か進んでＵターンしなければならないのに、<br>その道が大渋滞だったからである。<br><br>こうなるともうあきらめるしかなく、ただひたすらイライラした気持ちを音楽でなぐさめて、<br>ゆっくり進むしかない。<br><br>しばらく走ると、Ｇｏｏｇｌｅマップ上にＵターンできる道を発見した！<br><br>（ん？？これ、ナビの道とは違う道だな。。。大丈夫かな？）<br><br>そんな風に思いながらも、ナビの間違いは「日常茶飯事」ということで、<br>僕は、思い切ってハンドルをグイっと左に切って、Ｕターンできる道に進路を変えた。<br><br>その瞬間、背筋が凍りついた！！！<br><br>「ひ～～～～～！！！！」<br><br>さっきよりも、もっと恐ろしい「ひ～～～～～」である。<br><br>二人の警察が白バイを止めて僕を待っていた・・・<br><br>ひとりの警察が手招きして車を端に寄せろと合図している。<br><br>（え？おれ？今、何か交通違反した？？？してないよな！！）<br><br>言葉もまともに通じない海外で、いきなり警察に取り調べを受けることになったらどうしよう！<br>と、頭の中で、色々なシチュエーションを空想してみたけど、もう、どうしようもない。<br><br>警察官は、窓を開けろ、と手で促して、「免許証を見せろ」と言う。<br><br>僕は素直に従って、免許証を渡した。<br><br>「（全部英語）今、そこのゼブラゾーンを横切っただろ？違反だよ」<br><br>だいたい、こんなことを言っていた。<br><br>「・・・・・・」<br><br>僕は、聞き取れないふりをした。<br><br>「（英語）英語しゃべれる？」<br>「No, I can not speak English」<br>「俺の言っていることがわかるか？ゼブラゾーン、横切っちゃいけないんだよ」<br>「I don't understand」<br><br>警察官は、少しイライラした顔になって、<br>「ゼブラゾーンだよ！No!　ゼブラゾーン！　Do you understand?」<br><br>僕は、これ以上しらばっくれることはできないと思って、<br><br>「I understood, sorry」　と言うと、<br>「500リンギット（日本円で１５０００円くらい）ね、月曜日中に払ってね」と言った。<br><br>「500リンギット？？？？」<br>「Ｙｅｓ」<br><br>（たけ～～～～！！！なんだよこれ、ぼったくりだ！！ゼブラゾーンでなんで500リンギットも取られるんだよ！！）<br><br>「あのね、１００リンギット、ＯＫ？」<br><br>僕は、こいつ絶対ぼったくりだと思って、試しに値切ってみた。<br>警察官は、笑いながら、「No!No!No! 500!!」と首を大きく振った。<br><br>彼は、それから「月曜日に絶対払えるか？」と聞いてきた。<br><br>僕は「月曜日は忙しくて払えない」と言うと、「じゃあ、今払え」と言ってきた。<br><br>（今？？？そんなのありかよ？？？）<br><br>そう思いながら、「今、500リンギットも持ってない」と言うと、「じゃあ、財布を見せろ」という。<br><br>僕は「いやだ」と言った。<br>彼は、じゃあ「月曜日に500だ」と言って、紙に僕の免許証番号を書き始めた。<br><br>「わかったよ、見せるよ」と言って、中身をちらっと見せて、おもむろにそこから３００だけ抜き取ってさっと彼に手渡した。<br>実は、財布の中には、１０００リンギットくらい余裕で入っていたので、<br>中を見られるとばれると思って、あわてて３００抜いて渡したんだ。<br><br>３００受け取った彼は、ニコニコしながら、もうひとりの警官の方を見て何か言った。<br>そして、もうひとりの警官が彼に何か言って「ＯＫ～ＯＫ～」と言いながら、<br>僕に１００リンギット返してきた。<br><br>「彼は俺のボスだ。俺とボス１００ずつでいいから、お前に１００返すよ。内緒だぞ」<br>と言って、人差指を口に当てて、シ～～っとした。<br><br>「ＯＫ」<br><br>僕は、なにしろこのいい加減な警察から一刻も早く離れたかったので、<br>あわててエンジンをかけて出発しようとすると、<br><br>「おい、わかったか？ゼブラゾーンは横切っちゃだめだぞ。次から気をつけてな」<br>と、にこにこしながら言った。<br><br>「OK，Thank you」<br>そう言って出発しようとすると、更に彼が話しかけてきた。<br><br>「おい、道、わかるか？そこをまっすぐ行って右だ。気をつけてな」<br><br>警察は、うれしそうな顔をしながら僕の車のドアを軽くたたいて、手を振った。<br><br>（手を振るかよ？警察が～～～～）<br><br>マレーシアの警察恐るべし！<br>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12105918346.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 21:37:34 +0900</pubDate>
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<title>とっさのひと言</title>
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<![CDATA[ １０月１日。<br><br>辞令発令からわずか一週間で、僕はすでにマレーシアに向かう飛行機の中にいた。<br><br>この一週間で、日常英会話の本を読みまくり、<br>アメリカのテレビドラマ「フレンズ」を見まくって、<br>時々、娘と英語で変な会話をして、<br>赴任の挨拶文を英文で書いて、<br>それをGoogle翻訳で発音を確認して、<br>飛行機の中で何度も繰り返し練習した。<br><br>と、飛行機の中で客室乗務員が、突然聞いてきた。<br><br>「Would you like something to drink?（お飲み物はいかがですか？）」<br><br>僕は、その瞬間、頭が真っ白になってしまった！！！<br><br>「有啤酒嗎？（ビールありますか？）」<br><br>とっさに出た言葉は、中国語だった・・・・.。<br><br>ううう・・・あんなに勉強したのに、結局、とっさに出るのは英語ではなく、<br>しかも、日本語でもなく、<br>中国語だった・・・。<br><br>（空港に着いたら、ちゃんとタクシーのチケット買えるかなあ・・・）<br><br>僕は、心の中で何度も繰り返した。<br><br>I wan to go to Hilton P.J. Hotel<br><br>こんな簡単な英語なのに＾＾<br>
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<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 23:15:04 +0900</pubDate>
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<title>トランス・マレーシア</title>
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<![CDATA[ 家に帰ると、妻は意外と落ち着いていて　「どうする？」　と、そんな感じ。<br><br>僕は、「チャンスだ！」という高揚感と、<br>「英語しゃべれないじゃん～」というプレッシャーが交錯して、<br>少しずつトランス状態に近づいていく（ははは）。<br><br>ひとしきり妻と話をして、結論めいたものが出たものの、どうも、しっくりこない。<br><br>ところが、結論の鍵は意外にも娘が持っていた＾＾<br><br>翌日、ビートルに娘を乗せて、みなとみらいのスタバに朝勉をしに行った時のこと。<br><br>朝勉というのは、朝早起きして、空いているスタバで勉強をすることを言うのだが、<br>こうすると「やる気が出る」ということで、僕らは時々こうしてふたりでよく出かけて行った。<br><br>人気の少ない朝の鎌倉街道を、関内方面に向かって走ってると娘がぼそっと言ったんだ。<br><br>「パパはさ～プレッシャーかもしれないけど～」<br>「うん？」<br>「わたし的にはね～悪いけど、すっごく楽しみなんだ～マレーシア！！」<br><br>娘が突然そんなことを言ったので僕は少し驚いた。<br><br>「ほんと？」<br>「うん、受験終わったら遊びに行きたい！！」<br><br>突然、家族でマレーシアで遊んでいる姿が浮かんできた。<br><br>（マレーシア、面白いかも！！）<br><br>やがて、家に帰ると息子も「すごいね」って言ってくれて、<br>妻も「応援するよ」って言ってくれて、そうなってくると急にやる気が出てきた。<br><br>「よし、英語勉強するぞ～～～～！！！！うお～～～！！」<br><br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br>９月２３日　朝９時３０分。<br>「マレーシアの件、よろしくお願いします。」<br><br>そう、M役員に伝えると、<br>「ありがとう」と、笑顔で答えてくれた。<br><br>マレーシアだ！！！
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12098905287.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 23:18:16 +0900</pubDate>
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<title>マレーシア？</title>
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<![CDATA[ ９月１８日の朝、人事担当役員から直接僕の所に電話が来た。<br><br>電話を取り次いだNさんは、少し不思議そうな顔をしながら「M役員からです」と、<br>電話を僕に手渡した。<br><br>（人事役員がどうして突然僕に電話をくれたんだろう？）<br><br>僕は、自分に特に思い当たる「ミス」はなかったけど、<br>このところ流行ってる「社内通報制度」を利用して、<br>何か、トラブルの通報が入ったのかな？と、少し緊張した。<br><br>役員室に行くと、Mさんはすでに廊下の所で僕を待っていて、<br>「悪いね～」と言いながら、僕を小さな会議室に手招きするようにして招き入れた。<br><br>（なんか、悪い話ではなさそうだなあ・・・）<br><br>急いで僕を席に座らせると、Mさんは身を乗り出すようにして、<br>僕の顔を見つめて言った。<br><br>「実はね、助けてほしいんだ」<br><br>（え？）<br><br>予想外の役員の言葉にびっくりした。<br><br>「あ、あの～私がMさんを助けられるようなこと、何かありますか？」<br><br>僕が素直にそう聞き返すと、Mさんは「あるある、君じゃなきゃできないことがあるんだよ」と言いながら僕の顔をじっと見て言った。<br><br>「あのね、マレーシアに行って欲しいんだ」<br>「へ？？？」<br>「わかるわかる。台湾から帰ってきてまだ１年もたっていないんだからな」<br>「あ、はい。いや、マレーシアで、あの、何やるんですか？」<br>「社長だよ」<br>「は？？？？？？？」<br>「社長やってほしいんだ」<br>「社長ですか？」<br><br>僕は、Mさんの思いがけない言葉にびっくりしてしばらく言葉が出なかった。<br><br>「マレーシアの今の社長が急に帰国しなければいけなくなって、なんとか君にお願いしたいんだよ」<br><br>そうして、Mさんは、なぜ僕を選んだのか等、いろいろ説明してくれた。<br><br>「あの、でも、わたし、英語喋れませんけど・・・」<br><br>僕は、最大の心配事を率直に話してみた。<br><br>「英語なんて住めば誰でも話せるようになるんだよ。そういうことは問題じゃないんだ。」<br><br>帰国してからこの１年の間、ビートルで遊んだり、家族で遊んだり、同僚と飲み歩いたり、なにしろ思いっきり呑気に暮らしてきたから、いきなりまたあの海外のちょっと孤独で緊張感のある暮らしに戻って仕事をするパワーがあるのかちょっと不安だった。<br><br>「大変ありがたい話ですが、まずは妻とも相談しなければいけないので、お時間をいただけますか？<br><br>僕が、そう言うと、「もちろんだよ、奥さんとゆっくり考えてね」と言いながら、<br>「でも、頼むよ。助けてね」と念を押された。<br><br>マレーシアか・・・・。<br><br>僕は、想像もしなかった未来が自分の前に突然開いた気がして、<br>だけど、そこに英語がしゃべれない現実がドカンと座り込んで、<br>ものすごいプレッシャーで押しつぶされそうになってきた。<br><br>つづく<br><br>毎日呑気に暮らしてブログの更新もまったくしなくなったある日、こんな大事件が起こっていたのでした～<br>少し、生活が落ち着いてきたので、思い出しながら当時の様子を記録に残そうと思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-12098555657.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2015 01:02:13 +0900</pubDate>
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<title>弘明寺観音の散歩</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/6c/b6/j/o0580037113195966043.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/6c/b6/j/o0580037113195966043.jpg" style="width:580px; height:371px; border:none;" ratio="1.5633423180592991" id="1421851584463"></a></p><p></p><p><br></p><p></p><p>その日はもともと、古い洋服や靴をブックオフに売りに行く予定だったんだけど、<br>「いつ出かける？」と妻に聞くと、「夕方でいいんじゃない～」ということなので、<br>日曜日の昼間にポッカリと時間が空いてしまった。<br><br>家でゴロゴロしてるのもアレなので、<br>僕は先週の続きで、弘明寺観音まで散歩することにした。<br><br><a href="http://www.gumyoji.jp/" target="_blank" title="">www.gumyoji.jp</a><br><br>弘明寺は700年以上前に建築された横浜最古の寺らしく、<br>そこに向かう参道（商店街）は、結構にぎわってる。<br><br>門をくぐると右手にかわいいお地蔵さんが並んでる＾＾</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/63/ea/j/o0580048113195966046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/63/ea/j/o0580048113195966046.jpg" style="width:580px; height:481px; border:none;" ratio="1.2058212058212059" id="1421852952123"></a><br><br>正面の階段を登ると「身代わり地蔵」というお地蔵さんがあって、<br>自分の体の痛い部分とか、お地蔵さんの同じ場所を撫でて身代わりになってくれるらしい～<br>（なんと慈悲深い＾＾）<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/2f/31/j/o0301053513195966393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/2f/31/j/o0301053513195966393.jpg" style="width:301px; height:535px; border:none;" ratio="0.5626168224299065" id="1421852960718"></a></p><p></p><p><br>階段を登りきって境内に出ると、こじんまりとした空間に本殿があって、<br>そのほか、鐘もつるしてある。<br>大晦日の夜、年明けと共にこの鐘を叩いて鳴らすのではないかと思うけど、<br>実は聞いた記憶がない＾＾<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/46/91/j/o0301053513195966395.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/46/91/j/o0301053513195966395.jpg" style="width:301px; height:535px; border:none;" ratio="0.5626168224299065"></a></p><p></p><p><br>境内の隅には「七つ石」という石があった。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/d8/ee/j/o0580032613195966396.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/d8/ee/j/o0580032613195966396.jpg" style="width:580px; height:326px; border:none;" ratio="1.7791411042944785" id="1421853261636"></a></p><p></p><p><br>今年、そういえばまだ初詣をしていなかったので、<br>お参りをしようと思ったら、ポケットに千円札しかなくて、<br><br>（さすがに千円のお賽銭はきついなあ～）<br><br>ということで、お賽銭なしで家族の健康と幸せ、そして仕事の成功を祈って弘明寺を後にした＾＾<br>（賽銭も払わず結構欲張りカモ～）<br><br>それから、京急弘明寺駅の踏切を渡って左に曲がり、<br>図書館で新聞や雑誌を眺めていると、妻からスマホにメッセージが入った。<br><br>「4時に出発～」<br><br>僕は、それを見て、急いで家に向かったのである～＾＾</p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/26/05/j/o0580033713195966600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150121/23/betle/26/05/j/o0580033713195966600.jpg" style="width:580px; height:337px; border:none;" ratio="1.7210682492581602" id="1421853659715"></a></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/betle/entry-11980081934.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 23:33:31 +0900</pubDate>
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