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<title>30代会社員　年収1000万への道</title>
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<description>東証一部輸送機メーカ勤務の30代前半の会社員が年収1000万円を達成するまでの、奮闘記です。業務で日々感じたことや、悩み、感動した書籍などを紹介します。</description>
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<title>決算書の暗号を解け！</title>
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<![CDATA[ チャート分析による株式投資で大損した反省を踏まえ、ファンダメンタル分析による投資でリベンジ！<br>ということで今話題の働くおばちゃん”勝間和代”の”決算書の暗号を解け！”を手に取りました。<br>以下、私への備忘録です。<br>・貸借対照表は「ビジネスの源泉」を表し、会計操作しやすい。<br>・損益計算書は、「ビジネスの結果」を表し会計操作しやすい。<br><br>企業の経営成果を比較する際は、会社によって扱いの異なる販管費などの費用が差し引かれた「営業利益」を一般的に使用します。<br><br>・キャッシュフロー計算書は、「お金の流れの事実」を表し、会計操作しにくい。<br>　営業キャッシュフロー・・・本業での儲けをあらわ<br>　投資キャッシュフロー・・・将来何の為に投資したか（自社に投資している方健全、M＆Aは見極めが必要）<br>　財務キャッシュフロー・・・どれだけ借金しどれだけ返済したか<br>　<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 20:06:16 +0900</pubDate>
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<title>残業禁止！</title>
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<![CDATA[ 米国サブプライム問題に端を発した未曾有の景気後退の中、あらゆる業種が大変厳しい経営環境に陥っています。<br>企業の血液であるフリーキャッシュ・フロー確保のために、多くの企業が経費削減に取り組んでいます。<br>そんな中、ワークシェアリングと称し”残業禁止”が推進されていますね。<br>少し前までは、残業をしてこなしていた業務を突然、残業なしで対応しろと言われても対応できる筈がありません。<br>残業をゼロにするには、以下の２つのポイントで仕事をするしかありません。<br>１．仕事の優先順位を整理し、いまやらなくてよいことを先に伸ばす<br>２．仕事を効率的にこなす努力をする<br>この２つのポイントにつきます。<br>１については管理職に相談し、業務量を調整してもらう必要があります。この点については、マネージメント層に強く働きかけるしかありません。<br>２は、日ごろから実践しているかも知れませんが、さらなる効率化を図るしかありませんね。とりあえず私は会議・報告資料は3ページ以内で作成するなど、時間をかけずに仕事をすることを考えています。<br>皆さんは、どんな効率化策を進めていますか？<br>
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<pubDate>Wed, 08 Apr 2009 06:33:28 +0900</pubDate>
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<title>役員・部長報告資料のまとめ方</title>
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<![CDATA[ 新しい情報システム導入プロジェクトの提案を役員・部長に報告する必要があり、資料作成に膨大な時間を傾けたが良い結果は得られなかった。<br>敗因は何か、自分なりに振り返ってみた。<br>・資料枚数が膨大ですべてを説明しきれなった<br>これに尽きる。<br>役員・部長への報告は要点を絞って４・５枚の資料にまとめられないとダメだと感じた。<br>どんなに壮大な検討をした結果であれ、”仮説”→”仮説検証”→”結論”と整理すれば、簡潔に纏めることは出来たはずと後悔している。<br>もうひとつのポイントは、数字だ。<br>役員・部長は、キーとなる数値をかならず聞いてくる。<br>もし、数字を答えられないようなことがあれば、その時点でおしまいとなる。<br>次からは、上記を反省しうまく報告できるようにしたい。<br>みなさんはどう思いますか、考えがあれば是非、聞かせてください。<br>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 07:42:22 +0900</pubDate>
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<title>イチローのプロ魂</title>
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<![CDATA[ WBCで不振が続くも、韓国との優勝決定戦で見事に決勝打を放ち日本のV２を決めた日本の誇る安打製造機イチロー。そのイチローが決勝打を放った２死２・３塁の１０回表の打席での心境をかっているのをTVで観た。決勝戦までの道のりでイチローのバットは不振を極め、チームの仲間に迷惑をかけていることを彼はだれよりも強く自覚していた。そんな彼は、最高のお膳立てで打席が回ってきた時の心境を次のように振り返っている。”ここで打ったら大変なことになるが、もし打てなかったらもっと大変になる”と。<br>打席に入る際に、このような邪念が入ると、決まって良い結果が得られないという。しかし、彼はこのとき次のように発想を展開した。”一度浮かんだ邪念は取り除けない。こうなった以上、この状況を楽しもう”と。<br>そして彼は、自分の打席を自ら実況中継しながらバッターボックスの中に立っていたと言う。<br>この話を聞いて、追い込まれても冷静に自分の考えを整理するイチローの凄みを感じた。<br>彼は、誰よりも早く球場に入り練習に汗をながしているという。才能だけではなく努力の人である彼だからこそ、あの緊迫した場面で決勝打をはなつことで出来たかもしれない。しかし、この話を聞いたとき、技術だけでなく彼の冷静な判断力と状況対応力が彼に決勝打をもたらしたと私は確認した。<br>追い込まれることを楽しむ力、プレッシャーを力に変える彼の発想に、ビジネスマンとしても学ぶべき所が大きいと強く感じた。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/better-executive/entry-10233555319.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 23:51:39 +0900</pubDate>
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<title>ソフトウェア・プロセス改善のROI</title>
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<![CDATA[ サブプライムの影響により、金融信用の収縮で設備投資などによるキャッシュ・アウトを最小限に留めるとの指示が徹底され、業務アプリ構築を支援するISの仕事のやり方も大きく変わってきた。<br>とくにかシステム投資を決定する際、費用対効果を徹底的にチェックされるのだ。<br>システム導入による効果を算出する際に、注意すべき事は、効果を業務方策によるものと、システム方策によるもに明確に仕分けする事だと思います。陥りがちな失敗は業務方策とシステム方策による効果をごっちゃにし、システム投資による効果が明確にできていない事です。システム投資によるROI算出の際は、必ず業務方策とシステム方策による効果を明確に仕分けするように心がけています。以外と業務方策だけで、効果をあげる事ができるはずです。システムはあくまで業務をサポートするひとつのツールに過ぎないのですから。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/better-executive/entry-10222715840.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 06:21:07 +0900</pubDate>
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<title>強い円は日本の国益</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5328578" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">強い円は日本の国益/榊原 英資<br><img height="160" border="0" width="109" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MGVKFpXFL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>もと大蔵省役人による、為替論”強い円は日本の国益”を読みました。2008年9月18日初版なので、リーマンショックに端を発した世界恐慌や急激に進んだ円高について非常に興味深い考察がなされております。２１世紀のポスト資本主義とは、その中で日本の世界の中での位置づけは。。。投資を行う方々には必読と思います。<br>いかに、要点と所感をまとめて置きます。<br><br>・日本景気はプラザ合意を契機に、緩やかに経済成長率を下げ、バブル崩壊とともに成熟期を迎えた。<br>・経済成長率は中国、インドに敵わないが日本には、膨大なストック（個人資産）がある。<br>・日本は、産業資本主義構造の最後のチャンピオン。<br>・２１世紀は、中国やインドをはじめとする国々が牽引する。<br>　その中で、ハイテク製品はコモディティ化し、価格が値崩れする。<br>　（例；インド、タタ自動車の超低価格車）<br>　→　ポスト産業資本主義<br>・２１世紀は１６世紀に地中海人口が2倍となり、食料品などの価格が急激に高騰した状況に近いのでは、”価格革命”が起こるのでは。当時英国では、労働者所得が４０％減った。２１世紀も同様に富めるものと貧しいもの差が肥大するでは。（２極化→中産階級の消滅）　資源高によるインフレとハイテク製品のコモディティ化による一部でのデフレがおこり、スタグフレーションに陥る。<br>・１６世紀は欧米の世界経済主導の始まり。２１世紀はその終わりとなる。<br>※1820年当時は中国がGDP２８％、インドが１６％で世界第一位、二位を争っていたので、２１世紀はその時代に戻るだけともいえる。<br>・２１世紀は、”情報化”、”金融化”、”天然資源の希少化”がキーワードとなる。<br>→日本産業構造を、”売る”から”買う”に変えるべき<br>　→　農業や鉱業などの一次産業と積極的にかかわるべき<br>　　→　原子力発電の技術援助（oda）や総合商社による資源開発支援など（商社は日本独自の企業概念）<br>・小泉、竹中経済改革は、過度の円安状況を作った。<br>　→　０金利、金融自由化　→　個人による外貨預金（為替差益、金利差）→円キャリー・トレード　→　円安<br>　→　実質実行為替はプラザ合意当時の水準となり、輸出産業が潤った。（行き過ぎた円安＝円安バブル）<br><br>最後に感想を、２１世紀の日本は英国のように国内産業が空洞化し金融大国になるかも。。。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2009 21:44:13 +0900</pubDate>
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<title>中国A株投資信託</title>
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<![CDATA[ 今後も成長が期待される中国市場、その中でもいままで外国人の投資が制限されていた中国A株での運用を行う、投資信託が大和証券から発売された。人民元価格の上昇での利ザヤも期待できると踏み、投資を決断。<br>興味があるかたは、以下の大和証券ホームページへ。<br><a href="http://www.daiwa.jp/products/fund/china_a/index.html?cswf=top" target="_blank">大和證券</a><br>
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<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 00:37:36 +0900</pubDate>
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<title>ブレインストーミングの前に</title>
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<![CDATA[ 何かアイデア出しを行う際に、ブレインストーミング（以下、ブレスト）を実施する機会も多いと思います。自由な雰囲気で個々人の意見や発想を尊重し、最善の方策を導く際によく用いられますね。ブレストで最も重要な事は、参加者みんなから意見を聞きだす事です。控えめな参加者がいる場合、司会者（ファシリテェイタ）は、皆に公平に発言機会を与えるため、回答を促したりするかも知れませんが注意が必要です。強制的に意見を求めることは必ずしも最善な回答を導き出しません。時には逆効果になる可能性もあります。<br>そこで、ポストイットを参加者に配り意見を記述させるなど様々な手法がありますが、今日はチェックインという手法を紹介します。チェックインとは、ブレストの開始前に参加者が今感じている事をみんなに共有する儀式です。今感じている事ですから、発言内容はなんでも構いません。”腹減った”とか”会議する気分じゃない”とかでもよいのです。<br>こうして、会議に臨むことでリラックスした状態が醸成され、かしこまった意見以外の様々な発言が行われるという訳です。実際にやってみると、結構効果がありましたので、是非お試しを！<br>
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<link>https://ameblo.jp/better-executive/entry-10218601316.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 23:49:35 +0900</pubDate>
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<title>噺家　柳屋小三治</title>
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<![CDATA[ 先日、東中野”ぽれぽれ東中野”で落語家のドキュメンタリ映画”小三治”を鑑賞してきました。<br><br>わたしは落語界に精通しておりませんし、積極的に落語を聴いたこともなかったのですが、この小三治という男ただならぬ男です。<br><br>芸を磨くために日々高みを目指し、70歳を迎えようとしているのに現役にこだわり、高座にあがり続けます。<br><br>口数はすくなく、背中を見て育てと弟子に直接稽古をつける事もありません。そもそも弟子に芸を教えて自分と同じスタイルになる事自体をよしとしないようです。映画の中で印象的だったのは、「おれは現役、監督でもコーチでもない」という台詞です。この言葉を聞いて「いつか重役になっても、同じことを言える自分でありたい」と強く思いました。彼は直接弟子に”こうしろ、ああしろ”と決して語りませんが、彼の背中から多くを学び、師匠を超えようとする弟子の姿が痛く心に響きました。YOU　TUBEで”プロフェッショナル”出演した際の画像が見れます。興味を持たれたかたは、是非映画を鑑賞される事をお勧めします。<a target="_blank" href="http://www.youtube.com/watch?v=TKjYi13QOPk">プロフェッショナルのYOUTUBEへ</a><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b0/cb/10147632557.jpg"><img border="0" alt="30代会社員　年収1000万への道-小三治" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b0/cb/10147632557_s.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 00:33:09 +0900</pubDate>
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<title>わいがや</title>
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<![CDATA[ みなさんは、”わいがや”という言葉をご存知ですか？某製造業で生まれた会議手法です。なにか重要な決定を下す際に、関係者が喧々諤々と議論を行う会議体の呼び名です。なにか重要な決断をする際、特に部門の壁を越えて決断が必要な際、往々にして”それは俺たちではない。そっちの問題だ！”という雰囲気になる事って多くありません？<br>今日の私がまさにそうでした。業務部署に重要な検討と検証作業の工数だしをお願いする必要があったのですが、事前に準備した説明資料を説明しきる前に”ああだ、こうだ”と騒ぎたて、話を一向に最後まで聞いてくれる雰囲気になりませんでした。そんなときは、まずはこちらの説明を全部聞いてくれと一喝すべきだったと悔やんでいます。説明の途中で細部の話にいたると議論が拡散し、結論の出ない会議になってしまいます。次回からは、”まず話を聞け！”のスタンスで望みたいです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/better-executive/entry-10215251352.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 00:17:15 +0900</pubDate>
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