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<title>CALDIOから子どもの未来を考える</title>
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<description>カルディオは、兵庫県宝塚市・伊丹・川西・三田でサッカースクール・チームを運営するスポーツクラブです。子どもたちが世界で活躍するためにCALDIOに出来る最善を尽くしていきます。</description>
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<title>子どもの考える力を身に付ける</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんにちわ。</p><p>&nbsp;</p><p>ご存じの通り、</p><p>&nbsp;</p><p>2020年度より教育改革が実施されます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.benesse.co.jp/kyouikukaikaku/">https://www.benesse.co.jp/kyouikukaikaku/</a></p><p><a href="https://benesse.jp/kyouiku/kyouikukaikaku/">https://benesse.jp/kyouiku/kyouikukaikaku/</a></p><p>（ベネッセグループ）</p><p>&nbsp;</p><p>このサイトに詳しく書いているので是非確認してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>この結果がどうなるか、答えがわかるのは10年後です。</p><p>&nbsp;</p><p>教育改革は必要だとは思いますが、本当に正しい教育改革かは疑問です。</p><p>&nbsp;</p><p>以下の3点がどうなるのか、はっきりとわからない問題があります。</p><p>&nbsp;</p><p>①指導する側の大人はこの改革に対応できるのか問題</p><p>②親が子の教育改革によって自分が受けてきた教育と違うという違和感についていけるのか問題</p><p>③子どもへの負担がどれぐらいになるか想像できないという問題</p><p>&nbsp;</p><p>これは非常に難しい問題だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>何か変革が必要だと感じているということだけは伝わります。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身が考える教育改革は子どもに対しての改革というよりは、指導する立場の指導者や親の改革です。</p><p>&nbsp;</p><p>私個人的には、</p><p>&nbsp;</p><p>ワールドワイドな世界になっていくからこそ日本の国民性と世界の国民性を理解していく必要があると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ぜひ、日本にあった教育、日本人としての誇りを持てる教育を考えてほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、感謝や思いやり、ゆずりあい、勤勉さ、所作は残してほしいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>その中から、世界で活躍できる人財が生まれてきてほしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>全てを変えるのではなく、洗練されていくような教育改革を望みます。</p><p>&nbsp;</p><p>「不易流行」</p><p>&nbsp;</p><p>今こそ我々大人たちが、時間をつくり余裕をもって子ども達に教育できる環境が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身も答えを出す育成だけでなく、答えを導き出せるような子どもを育成していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12493427315.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 13:07:34 +0900</pubDate>
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<title>なんでもダメになってしまう時代に生きる子ども達の未来はどうなるのか。。。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。</p><p>まだまだ梅雨が続いていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんはいかがおすごしでしょうか<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>人はストレスをためすぎると良くないことになります。</p><p>&nbsp;</p><p>身体を壊したり、人に手をだしたり、物を壊したり。。。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは、言葉で表現することができないので特に注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、現状子ども達にとって非常にストレスが溜まりやすい環境になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>その中でも、</p><p>&nbsp;</p><p>外で遊ぶのは危険なので遊んではダメ<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>これが一番、ストレスだと　私自身は思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>何故かというと、</p><p>&nbsp;</p><p>親がいないところでワクワクすることに挑戦できると考えるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>昔では、平気で山で遊んだり、川で遊んだり色々自由に遊べてました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>&nbsp;</p><p>子どもだけで遊ぶという事は、必ずリスクを伴います。</p><p>&nbsp;</p><p>毎年、事故で無くなる子ども達がいます。</p><p>&nbsp;</p><p>非常に悲しい出来事です。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなニュースを見てしまうと我が子のことが気になって自由にすること出来なくなってしまうのは当たり前です。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの遊びたいという気持ちと、子どもの安全を考える大人。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>このギャップが、子どもにとって大きなストレスとなります。</p><p>&nbsp;</p><p>外で遊べなくなった子供がいまどうなっているのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>家に閉じこもりゲームばかりしている</p><p>&nbsp;</p><p>家に閉じこもりスマホで遊んでいる</p><p>&nbsp;</p><p>塾に通う</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツクラブに通う</p><p>&nbsp;</p><p>確かに危険はないですが、常に近くに大人がいるという状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>安心感はありますが、自由はあまりないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>このように、自由を奪うことが果たしていいのかどうかは賛否分かれるところですね。</p><p>&nbsp;</p><p>私自身は、我々大人がもっと子ども達の遊べる環境を作るとともに、危険を回避できるように教育していく必要があると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12492737702.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 13:49:44 +0900</pubDate>
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<title>上から目線</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんわ、本日2回目の投稿です。</p><p>&nbsp;</p><p>新しい発見をしたので皆さんに紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ほめて伸ばす<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24">という言葉は聞いたことありますか？</p><p>&nbsp;</p><p>最近の主流になっている教育ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも実はこれって、難しいんですよね<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>どのタイミングでほめるのか<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>なんでも褒めていると甘やかしていることになることも。。。多々あります<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>褒めるという行為は、目上の人から下の人に言う言葉ということを知っておく必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>結構、褒めてあげたとか、周りで聞いたことないですか<img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>サッカーの指導でもよく言われます。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもをもっと褒めてあげてくださいと。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、褒める場所をつくるという、無茶苦茶な作戦をとるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、私がお勧めしたのが<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>「感動」です<img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"><img alt="！！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>皆さん、お子様たちに感動していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>お子様の一つ一つの成長に感動していますか？</p><p>&nbsp;</p><p>感動とは、受け身なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>予期していないものがあると人は驚き感動するのです。</p><p>&nbsp;</p><p>じっとお子様の行動を観察してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>いっぱい感動する場面がありますよ<img alt="ラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/067.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>私はサッカーを指導していると本当に感動できる場面に出会えます。</p><p>&nbsp;</p><p>指導者の特権ですよね<img alt="ゲラゲラ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/077.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>褒めることに躍起になるのではなく、感動できるような心をもってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして。。。感動したら</p><p>&nbsp;</p><p>一言</p><p>&nbsp;</p><p>「すげーーーー」</p><p>「やるなーーーー」</p><p>&nbsp;</p><p>「感動したーーー」</p><p>&nbsp;</p><p>と</p><p>&nbsp;</p><p>言ってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>お子様の顔が誇らしげになること間違いなしです<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>いわゆる</p><p>&nbsp;</p><p>「どや顔」というものですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は、これを経験してから子どもの少しの変化に感動するようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもからしても、俺ってすごいかも</p><p>&nbsp;</p><p>と自信が持てるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>人は自信を持つともっと成長が早くなります</p><p>&nbsp;</p><p>これは間違いないです。</p><p>&nbsp;</p><p>みるみる成長するお子様にまた感動してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12489060658.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 23:31:27 +0900</pubDate>
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<title>強いリーダーシップを育成するためには</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、理事長の神谷です。</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨に入り、なかなか練習ができない日々が続いておりますが、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、地域では、協働のまちづくりというのがとても必要であると言われています。ちょっと政治的な話に感じると思いますが、これがとても重要だと思いますので先に書くことにします。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくりいうと、市と市民が協力してまちを創っていくということです。</p><p>&nbsp;</p><p>ざっくり過ぎですかね（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>そのため、まちには多くのコミュニティーが存在するようになりました。一昔であれば自治会ぐらいなものでした。しかし、今それぞれの趣旨にあった組織がどんどんできるようになってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは一見とても活力があるように思われます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実は小規模過ぎてそれぞれの影響力が低いというのが現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>確かにそれぞれ「まちをよくしたいという思い」があるのは間違いないです。</p><p>&nbsp;</p><p>まちを変えていくには、もっと大きく、強力な組織が必要だと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためには、大きな組織を指揮するリーダーの存在が不可欠です。</p><p>&nbsp;</p><p>今の日本には、この大きな組織を動かす力が少なすぎると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そして大きな組織をつくるリーダーもいなくなっているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、トヨタが終身雇用の終焉を報道したことによりそれがより濃くなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、非常に危険な状態です。</p><p>&nbsp;</p><p>この先10年大きな波が起きることとなります。そのためにも未来のリーダーを育成する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでのリーダーよりもっと強力なリーダーが必要となると感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>世界的にみても、個人の自立が簡単に出来る時代になってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>別に、組織に入らなくても個人で生きていくことが出来る時代になってきたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、優秀な人材ほど組織ではなく、自立した組織をつくるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで満足できるぐらいの年収をえることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、お金を稼ぐことではなく、もっと上のレベルでリーダーシップを発揮できる人材が必要となります。</p><p>&nbsp;</p><p>これからは、お金を稼ぐ組織ではなく、世のため、人のために何ができるかを考えて行動できるリーダーが必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな目標ではなく、壮大な夢を抱くことができるリーダーが必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>我々は指導者として壮大な夢を抱くことができるリーダーを一人でも多く輩出したいと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>そのためには、まず目標をもち、前に進むことができる人材の育成から始めていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12488825879.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 14:39:54 +0900</pubDate>
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<title>子どもにイライラしていませんか？</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、イライラについて記事を書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>記事は書きますと言いながら、私自身、短気なのでよくイライラすることが今でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、そのイライラを出来るだけ抑える方法があるので紹介したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>イライラには大きく2種類あります。</p><p>&nbsp;</p><p>一つ目は、人や物など自分以外にイライラすること。</p><p>二つ目は、自分に対してイライラすること。</p><p>&nbsp;</p><p>この二つを見比べてみて、皆さんはどう感じますか？また、どちらの方が多いですか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は、5年前ぐらいまでは、一つ目がほとんどでした。今は二つ目が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>私たちは、人ですから感情があります。だからこそイライラするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、「生まれてこの方、イライラしたことがない」という人に今まで出会ったことはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ、イライラとどのように向き合うかが必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもと大人の中でよくある「イライラ」</p><p>&nbsp;</p><p>１、子どもが時間を守らずだらだらしている。</p><p>２、約束を守らない。</p><p>３、何をするにもやる気が見られない。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の子供をイメージしているとまだまだ出てきますが、このぐらいで。。。</p><p>&nbsp;</p><p>なんで、決めたことが守れないのか、なんで、やる気を出さないのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>このように思ったときに次のように考えるようにしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>「私たち大人が何も教えていないから」。。。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の責任にするのではなく、自分の責任にするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「そんなことわかってるよ」と聞こえてきそうです（汗）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしですよ、ここが肝心だと私は思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえず、</p><p>&nbsp;</p><p>自分の責任となるような理由をいくつか挙げていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、子どもの前で常に時間を守っていますか？</p><p>あなたは、時間を守る大切さや意味を教えたことがありますか？</p><p>あなたは、時間を守ることで得るものの話をしたことがありますか？</p><p>あなたは、子どもが時間を守りたくなるような仕掛けはしましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、人との約束を全部守っていますか？</p><p>あなたは、人との約束を守ることの大切さや意味を教えたことがありますか？</p><p>あなたは、人との約束を守ることで得るものの話をしたことがありますか？</p><p>あなたは、子どもが約束を守りたくなるような仕掛けをしましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、子どもの前で常にやる気でいますか？</p><p>あなたは、子どもの前で常にテキパキ動いていますか？</p><p>あなたは、常にやる気でいることの大切さや意味を教えたことがありますか？</p><p>あなたは、常にやる気になるような仕掛けはしましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分と向き合うことで見えてくるものはありましたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私自身がこの考えになるには時間がかかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでの私は、世界一自己中というぐらい全て自分以外の責任にしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に、私ができるのだからだれでもできると思っていました。</p><p>これは、自分に自信がない証拠ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが初めてハイハイが出来るようになった時の事</p><p>子どもが初めて歩けるようになった時の事</p><p>子どもが初めて「ママ、パパ」と言えた時の事</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは何もできなかったのに出来るようになってきたのです。</p><p>素晴らしいことですね。</p><p>私も感動したのを今でも覚えています。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが宝物に見えていました。</p><p>&nbsp;</p><p>何もできないから出来るようになることはとても素晴らしいことなのです。</p><p>子どもは何も知らないのです。大人や兄弟をみて真似をして出来るようになったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、自分が良いお手本ができていれば出来るようになるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、今日から良いお手本になりましょう！！</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、</p><p>&nbsp;</p><p>お手本を見せにくいものや見にくいものに対してどうするのか。。。</p><p>&nbsp;</p><p>私が色々試してきた結果、「仕掛け」を作ることです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは、自分が好きなことには敏感です。</p><p>好きなことは率先して動きます。</p><p>その大きなのがご褒美です。</p><p>ご褒美がもらえるとわかると今までが嘘のようにスムーズになります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、</p><p>これは最終手段として残しておいてほしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ご褒美がないと動かなくなるとお金がかかってしょうがないです。</p><p>しかも、その状態で大人になることを創造したら恐ろしくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>大事なのはご褒美ではない方法でどうやってやる気になってもらうかです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが「仕掛け」です。</p><p>&nbsp;</p><p>仕掛けのパターンは以下の４つを中心に考えるとほぼできます。</p><p>&nbsp;</p><p>１、競争心をくすぶる</p><p>２、遊び心がある</p><p>３、達成感を味わう</p><p>４、あこがれになる</p><p>&nbsp;</p><p>この要素が、一つでもあれば良いかと思います。</p><p>もちろん、組み合わせるとより良くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>まとめ</p><p>&nbsp;</p><p>イライラは絶対になくならない。</p><p>イライラの原因を自分の責任に置き換える。</p><p>仕掛けをつくることで子どもに興味を持たせる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以上となります。</p><p>これからも色々記事を書いていきますのでよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12486047118.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jun 2019 16:14:06 +0900</pubDate>
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<title>誰が子供を育てるのか</title>
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<![CDATA[ <p>我々、大人全員で子ども達を育てませんか。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は、近所の人に怒られることは当たり前でした。悪いことをしたら叱ってくれる大人が近くにいました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、現代では子ども叱る大人は減りました。変に叱ると親に文句を言われるということが理由で。</p><p>&nbsp;</p><p>誰が悪いのか分からなくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>大人が逃げているうちは駄目でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>向き合う覚悟が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>子ども達が悪いのではなく、大人が悪いのです。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもは宝です。家族の宝であるのはもちろんですが、日本の未来を担う人財として！！</p><p>&nbsp;</p><p>子どもの未来を明るくするのは我々大人の責任です。</p><p>大人がもっと勉強して子ども達に接していくことが重要です。</p><p>重要なのは、今にあった育て方を見つけることです。</p><p>&nbsp;</p><p>一昔前までは、厳しく、高圧的にすることで子どもを押さえつけることが当たり前でした。</p><p>しかし、今ではパワハラと言われる時代です。</p><p>&nbsp;</p><p>この手は、使えないということですね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どのような手段で教育するべきなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>一人ひとりに向き合う時間を増やすことだと思います。</p><p>大人数の中の一人ではなく。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>一人ひとりに目を向け時間を作ることから始めるべきです。</p><p>&nbsp;</p><p>他に必要な事は、見ている世界を広げてあげることだと思います。自分の見ている世界が広がることで夢を持つことが出来ると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>社会に出て、一番大切なコミュニケーションの方法を知ることで積極的に生活が出来ることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>失敗することを受け入れてあげることで、チャレンジすることの大切さを伝えることも素晴らしいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>前向きに考えて行動できる子どもが一人でも多く出てくることが重要だと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12484710778.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 19:03:43 +0900</pubDate>
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<title>ブログを書くにあたって</title>
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<![CDATA[ <p>多くの人に我々の考えを聞いていただくことが今必要だと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>日本の教育は、どうなっていくのか不安でなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>学校とは、なぜ必要なのか疑問に思うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>「いじめ」「暴力」「モンスターペアレント」「ゆとり」「さとり」「体罰」「授業中に歩き回る」など学校という狭い世界での問題が多すぎるように思います。これは、子ども達の育成する環境を変える時代になったのかもしれないと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、30人近くの子ども達に対して教師2名程度でおこなっている現状。また、出来る出来ない、興味がある興味がない関係なく、全員が同じ授業を受ける必要があるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、先生は尊敬されなくなっているのでしょうか。もちろん尊敬されている先生がいるのも理解しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、メディアによる過剰な報道が原因なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>一部の報道だけでなく、誰でも情報を発信ができる時代だからこそ、自分たちの考えを表現することが重要であると感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>我々の考え方が一番正しいとかではなく、一つの考えを世間に伝えていくことが大切であると思いブログを書くことにしました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bexer-japan/entry-12484695331.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 18:25:23 +0900</pubDate>
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<title>今、子どもたちに必要な事</title>
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<![CDATA[ <p>サッカーの指導していると、</p><p>&nbsp;</p><p>サッカーの技術が上手くなるだけでは、トップでは通用しないことを痛感させられます。</p><p>&nbsp;</p><h2>最終的には、<span style="font-weight:bold;">「人間性」</span>が必要になるのです。</h2><p>&nbsp;</p><p>サッカーが上手くなると自分に自信が出てきます。しかし、自信がすぎると過信となります。</p><p>&nbsp;</p><p>過信すると周りの声が届かなくなります。そして自分以外は下と見てしまうようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>こうなると、なかなか人の言うことは聞かなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>育成年代で何人もの才能ある選手がこの状況に陥っています。</p><p>&nbsp;</p><p>原因は、指導者と周りの大人にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>今こそ、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「謙虚、誠実、感謝、尊敬」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>といった、日本人特有の資質を磨くことが必要であると考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になればそんなことは当たり前に思うことが子ども達には、全く理解できないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>では、どのように伝えるべきなのか。</p><p>&nbsp;</p><p>この言葉を羅列しても伝わりません。言葉だけ覚えるぐらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、最近、<span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">「想像する」「イメージする」「感じる」</span></span>ことの大切を伝えることで人にとって大切なことを伝えるようにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>一例としては、以下の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p>「いじめるな」</p><p>↓</p><p>「いじめられた自分はどう感じる」</p><p>&nbsp;</p><p>「ひとの話を聞け」</p><p>↓</p><p>「もし、自分にとって上手くなる話をしていたらどう思う」</p><p>&nbsp;</p><p>「自分のチームのユニホームを踏みつける」</p><p>↓</p><p>「チームの名前を踏みつけてると思ったらどう感じる」</p><p>&nbsp;</p><p>など。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、日本の心としておもてなしの心がクローズアップされています。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、すべて<span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">「相手を思いやる心」と「何かを感じ取る心」</span></span></span>だと確信しています。</p><p>&nbsp;</p><p>指導者が物事をしっかりと理解し伝えることが子どもの未来を豊かにしてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、押し付けるのではなく、自ら考え、感じる心を養う事が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>１０年先には、個人で仕事をする人が増えと言われているからこそ、今伝えていくことが重要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>大人になってからは、誰も教えてくれません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 17:58:15 +0900</pubDate>
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