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<title>かこたま日記。</title>
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<description>ただの日記は少なめに、何かの考察とか思う事とかを本当に勝手に書き連ねます。気分を害されても知りません。一切責任は負いません。勝手に読んで、勝手に害されてください。つまり、この時点で不快に感じた方は読まないことをお勧めします。</description>
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<title>ゆめにっき考察３　先生と火星さんについて</title>
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<![CDATA[ 一年ぶりですが何事もなかったかのように更新いたします。<br><br>今回は、セコムマサダ先生と、そこで起こるイベントについて考察していきます。<br>しかし、このイベントはとても情緒的なものであり、「私はこう感じた」という感じでしか考察を進められません。<br>このイベントについては、個々で意味を考え、それぞれの解釈を持つことに一番意味があると思います。<br>是非、一度この火星墜落イベントについて、自分なりに考えてみてください。<br><br><br><span style="font-size: 24px; line-height: 36px; color: rgb(255, 0, 0);">先生の部屋についての考察<br></span><span tag="span"></span><br>・真っ白な壁、真っ白な床<br>・大きな窓の外にはゆっくりと流れる数多の星<br>・丸いテーブルと二つの椅子<br>・大きなピアノ<br><br>その空間は、窓付きの夢の舞台にしてはかなり浮いている。<br>他の世界とは違いすぎる。その最たる部分が色だ。あまりにも色がない。真っ白である。<br>不気味な絵も、不安を煽る赤黒さも、目がチカチカするような色は全く使われていない。<br>窓付きを脅かすものもない。<br>ゆめにっきの中では、目にも窓付きにも優しい空間である。<br>その分他とは浮いており、ここが何か特別な場所であることは容易に想像がつく。<br><br>窓の外には星しか見えないことから、そこが宇宙船のような場所であると考えられる。<br>窓付きは宇宙船に乗り、遠い遠い宇宙に飛び出す。<br>それは、現実世界でおそらく引きこもりである窓付きの願望が表れている。<br>本当は、みんなのように外の世界に飛び出したい。<br>そんな願望と、ツライ世界から遠い何処かへ逃げ出したい。<br>そんな願望が入り混じっているように思える。<br><br>そして願望の他に、先生に対する未知の意味も込められているのではないだろうか。<br>私の考察では、先生は窓付きより大人であり、なおかつ片思いの好きな人である。<br>窓付きにとって、先生の思考は謎に満ちていたに違いない。<br><br>テーブルと二つの椅子について。<br>テーブルはよしとして、先生ただ一人しかいない部屋に二つの椅子。<br>少々不自然である。<br>一つは先生自身の椅子として、もう一つの椅子は誰の為のものなのだろうか。<br>ここは窓付きの夢の世界である。<br>窓付きのための椅子だと考えるのが妥当であろう。<br>窓付きにとって、そこは<span style="font-weight: bold;">居場所</span>だったのだ。<br><br>また、ここで最も目立つものが大きなピアノだ。<br>先生はずっとピアノの前にいる。<br>ここから推測するに、現実で先生に当たる人物は音楽教師、ピアノの先生<br>もしくは趣味でピアノを弾いていた男性であることが考えられる。<br>その中で推定小中学生である窓付きが出会いやすいのは、音楽教師かピアノの先生だろう。<br><span style="font-size: 24px; line-height: 36px;"><br></span><span style="color: rgb(255, 0, 0); line-height: 36px;"><span style="font-size: 24px;">火星墜落イベントについての考察<br></span></span><br><b>イベントの流れ<br></b><span tag="span"></span>１、先生がいる部屋からさらに奥の部屋に進む<br>２、そこにある大きなベッドに入る<br>３、しばらく待つと、確率で画面が完全に真っ暗になる<br>４、ブザー音がなり、ベッドから出ると緊急事態を匂わせる赤い光が点滅している<br>５、星がすごい速度で右上に流れていき、先生は慌てている<br>６、何もないデコボコとした地面の上に何かが墜落する映像が音を伴って流れる<br>７、先生の部屋に画面が切り替わり、ブザー音と赤い光は消えている<br>８、先生のテンションが下がっている<br><br>まず、１から２について。<br>寝室である。なぜかピアノがある部屋にベッドがあるのではなく、ベッドだけの個室がある。<br>そのベッドはやたらと大きく、一人で寝るには少々大きすぎる。<br>また、窓付きがそのベッドに潜ると<b>窓付き一人が入っているにしては大きすぎる膨らみができる</b>。<br>では、窓付きと何がそこに入るのか？<br>それは、この空間の持ち主である先生の他にないだろう。<br><br>次に３から４について。<br>確率で起こる上に、画面が真っ暗になるのを確認するまでがやや長い。<br>回数と時間のかかるイベントであるが、そう低い確率ではない。<br>ブザー音と、赤い光の点滅。<br>これが何を意味しているのか。<br>窓付きと、おそらく先生は幾度か共にベッドに入る。<br>ゆっくりと暗くなっていく部屋のベッドの中で時を過ごす。<br>そして幾度目かに突然起こる緊急事態。<br>もしかしたら、一回目でいきなり緊急事態になるかもしれない。<br>考えつくものは、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">窓付きの妊娠</span>である。<br><br>その事態に先生は慌てふためき、やがて宇宙船は墜落。<br>墜ちた宇宙船。消えたブザー音と赤い光。<br>一転した先生のテンション。落ち込んでいるのか安心しているのかは定かではない。<br>しかしそれらが表しているのは、おそらく堕胎である。<br>妊娠の事態に慌てていた先生の姿からすると、おそらく彼は安堵しているのだ。<br><br>そして声のトーンからして、窓付きに対しても態度の変化があったのかもしれない。<br>私の考察で考えれば、先生から見た窓付きは所謂セフレである。<br>若くてヤレる都合のいい女が、突然「妊娠した」と騒ぎ出したら。<br>私が先生の立場だったら、そんな女は迷わずポイだ。<br>責任だのなんだのと迫られては面倒くさいし<br>精神的にナイーブになっている状態の彼女を支えてやる気などさらさらないし、逃げたくなる。<br>先生も同じように、窓付きから離れたのだとしたら。<br><br>窓付きにとっては、それこそ悪夢だったに違いない。<br>好きな男の子供を身ごもり、それに慌てる彼の姿を目の当たりにし<br>年齢的にもふたりの関係的にも無理があって堕胎する他なく、そして彼からも見限られる。<br>そこで生まれた大きなショックが、夢の中の先生の姿をやや歪ませたのだろう。<br>目が正常ではないのは、そのためであると考えられる。<br><br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222); font-size: 24px; line-height: 36px;">＊　＊　＊　＊　＊　＊<br></span><br>今回の考察はここまでです。<br>次回は火星さんについての考察を進めていく予定です。<br>例によって予定は未定です。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>これは個人の考察です。<br>このゲームの考察には間違いも正解もありません。<br>他の方の考察を読んでこれを叩く、批判する行為や、<br>この考察を読んで他の方の考察を叩く、批判する行為は絶対にしないでください。<br></span><br><br>ここまで読んでくださり、ありがとうございました！<br><br style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(51, 51, 51);"><br style="color: rgb(255, 255, 255); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', Arial, Helvetica; line-height: 16px; background-color: rgb(51, 51, 51);"><span tag="span"></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/beyond13/entry-11527493221.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2013 01:11:32 +0900</pubDate>
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<title>ゆめにっき考察２　先生について</title>
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<![CDATA[ <br>今回は、センチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生について考察していこうと思います。<br>しかしその前に、窓付きについての訂正点と付け加えを。<br><br>訂正<br>どうやら窓付きの部屋に暖房はない。<br>冬はタオルを巻いてすごしているのかもしれない。<br>だとしたら、家計が貧しいのか、もしくは親の虐待である。<br>↓<br>ベランダに室外機がありました。<br>ベランダ側にエアコンがあり、画面内に表示されていないだけであるとのご指摘を受けましたので、<strong>タオル</strong>についての考察を改めさせていただきます。<br><br>まず、体をぐるぐる巻きにしてくしゃみをするので、凍えていると考えていいと思います。<br>では、どこで凍えているのか。<br>部屋のエアコンのリモコンを取り上げられたのかもしれませんし、寒いところに閉じ込められた、寒いのにタオルしか与えられなかったのかもしれません。<br><br>貧乏なのではなく、周りの人間から危害を加えられたことの現われでしょう。<br><br>次に付け加えたい点ですが、<strong>ふとる</strong>のエフェクトについて。<br><br>これは単なる変身願望の表れだけではないような気がしたので、ここで考察を足します。<br>あのエフェクトは、<strong>何かを食べ続けている細い人型</strong>から手に入ります。<br>しかしエフェクトを使用すると、<strong>窓付きは太り、腹を空かします</strong>。<br>全く真逆のこれらに、<strong>窓付きは摂食障害なのではないか</strong>と感じました。<br><br>これはあくまで私が直感で感じたものであり、考察というよりは解釈です。<br><br><br>それでは窓付きについてはこれくらいにして、ここからはセンチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生、通称セコムマサダ先生と、先生と窓付きの関係性の考察をしていきます。<br><br><br><font color="#ff0000" size="5">先生自身についての考察</font><br><br><strong>外見から<br></strong>まず、窓付きの考察にも書いたが、窓付きよりも先生のほうが等身的に考えて背が高い。<br>つまり、彼は窓付きより大人である可能性が極めて高い。<br>そして黒い服。<br>これは喪服を表していて、先生は誰か（窓付きにとって身近な人）の葬式に行ったことがあるのかもしれない。<br>さらに白い顔から考えると、現実世界で先生に当たる人物は、すでに死亡している可能性がある。<br>その場合の死因と目がロンパリになってることについては後々記述。<br><br><br><font color="#ff0000" size="5">先生と窓付きの関係についての考察</font><br><br><strong>会い方から<br></strong>先生に会うための道程はこうだ。<br>１、夢の中のベッド（５つあるうちのどれか）に入る<br>２、確率で、手がたくさんはえた長い階段に出る<br>３、その階段を下る<br>４、デパート入り口前を通過する<br>５、燃え盛っている炎を消す<br>６、ウンコヘアーがいる倉庫を通り抜ける<br>７、白い個室を通過する<br>８、先生がいる部屋<br><br>まず１について。<br>先生には、夢の中でまたベッドに入らない限り絶対に会えない。<br>ベッドは寝具で、直接的に睡眠や休息を、そして間接的に性行為を表す。<br>一つ一つ考察していくと<br>寝具＝自分の体を包むもの＝安心感<br>睡眠＝休息、安らぎ、癒し<br>→窓付きと先生は親しい関係にあり、窓付きは彼に対してどんな形であれ好意を寄せていた<br>ベッドに入ることが必須条件＝<strong>二人には性的な関係があり、先生はそれが目的だった</strong><br>→それでも自分からベッドに入る窓付き→<strong>窓付きは先生に恋愛感情を抱いていた</strong><br><br>次に４について。<br>子供は、デパートに対してどんなイメージを抱いているか。<br>私の子供のころの記憶では、色々な物がたくさん売られている楽しそうなところ<br>というイメージだった。<br>そのデパートに、入らずに通り過ぎないと会えない。<br>つまり、窓付きにとっては<strong>何より優先すべきもの</strong>だったと考えられる。<br><br>また、１についての考察からつなげて考えてみると、結構辻褄が合う。<br>窓付きの立場になって考えてみてほしい。<br>自分は相手が好きだが、相手は単に体目的。<br>そんな相手からの気まぐれな誘いを断ったら、彼は二度と会ってくれなくなるかもしれない。<br>心が繋がっていない脆い関係だからこそ、窓付きはそう考えていたのかもしれない。<br><strong>デパートに入ると先生への道には帰れない</strong>というのは、それを表しているように感じられる。<br><br>最後に５について。<br>ごうごうと燃え盛る炎は何を表しているのか。<br>激情、熱情、恋心あたりが妥当に思える。<br>それを消さないと会えない、これはどういうことなのか。<br>あえて１についての考察を通して考えると、否定はできない説が浮かぶ。<br><br>自分を愛してくれていない愛する人に抱かれる気持ちは、つらく悲しいものだ。<br>自分ばかり本気で、向こうは遊びで。<br>たとえば私だったらどう思うかといえば、<br>「自分ばかりこんなに必死になっちゃって馬鹿みたい」といった感じの思考に至るだろう。<br>それこそ、自分から相手に対する恋心を無視すれば、気持ち的には楽になれるのだ。<br>相手と同じように、「これは遊びだ」と考えることができれば楽になれるのだ。<br>炎を消さなければ会えない。<br>これは、<strong>先生への思いを消して（無視して）会いに行かないと、窓付きにとって精神的にツライ</strong>という意味であると考えられる。<br><br><font color="#9471de" size="5">＊　＊　＊　＊　＊　＊</font><br><br>今回はここまでにし、次回は二人の関係についてを<br>・先生の部屋<br>・イベント<br>・火星さん<br>の３つから考えて行く予定です。<br>予定は未定です。<br><br>前回と書き方をやや変えてみましたが、いかがでしょうか？<br>読みやすさを考慮したつもりなのですが、逆に読みづらかったら文句つけてもらってかまいません。その際は元に戻します。<br><br>何度でも書きますが、これは個人の考察です。<br>このゲームの考察には間違いも正解もありません。<br>他の方の考察を読んでこれを叩く、批判する行為や、<br>この考察を読んで他の方の考察を叩く、批判する行為は絶対にやめてください。<br><span style="FONT-SIZE: 24px"><font color="#9471de"></font></span><br>ここまで読んでくださり、ありがとうございました！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beyond13/entry-11225853283.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 20:51:06 +0900</pubDate>
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<title>ゆめにっき考察１　窓付きについて</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000"></font>それでは、早速ですが今回からゆめにっきの考察を始めていきます。<br>既出の説ばかりかと思いますが、生温い目で見守ってやってください。<br><br>ゆめにっきを知らない方は、読んでも全く楽しくありません。<br>そして、これからプレイする予定の方、まだエンディングまで辿り着いていない方は、読まないことを強くお勧めします。<br><br><br>まず前提として。<br><font color="#ff0000">これはあくまで個人の考察であり、公式設定ではありません。<br>そしてこれが間違いであるか、正解であるかの答えはどこにもありません。<br>また、この記事で触れられていない説が間違いであるというわけでは一切ありません。<br></font>それだけです。<br><br><br>▼窓付き<br>常に目を閉じている、茶髪でおさげの女性。<br>ピンク色のトレーナーらしき服、紫色のスカート、赤い靴。<br><br>まず容姿だけで推測できるのは、自分に自信がない女の子であるということ程度。<br>茶髪であることや目立つ色の服を着ているのは、おそらく単に背景と同化してしまわないための仕様かと思われる。<br>年齢としては、笛を難なく吹けること、子供らしい服装、セコムマサダ先生等と等身を比べると窓付きのほうが小さいことから、小学校高学年～中学２年生くらいの少女。<br>しかしその年頃のわりにはあまりオシャレをしておらず、やや自分の見た目に無頓着な印象が持てる。<br>なぜ、自分の容姿を強く気にし始める年齢の彼女はオシャレをしないのか？<br>考えられるパターンとしては以下があげられる。<br>・「私みたいな不細工がオシャレしたって仕方がない」と考えている。<br>・過去にオシャレをして笑われた等、トラウマがある。<br>・過去に性犯罪の被害を受け、女性としての魅力を磨くことに億劫になっている。<br>・単にファッションセンスがない。<br>今のところはどれも否定できない。<br><br>目を閉じていることについて。<br>これは本当に閉じているのか、半目を開けているのか、無表情なのか、目が細いのかはわからない。<br>ただし目を閉じているのならば、夢から覚めてからも目を閉じ続けているということになる。<br>日記を書くときとNASUの時だけ目を開けるというのはあまり考えられず、常に半目というのも不自然であることから、おそらく無表情の表れ、目が細いのどちらか、もしくはその両方だ。<br>しかしどちらにせよ、窓付きが表情に感情を見せる面は一度もない。<br><br>次に容姿以外のことから推測。<br>部屋のカーペットの柄がかなり独特であるわりに、寝具は無地。<br>部屋のものに統一性がないことから、こだわりというものをあまり持ち合わせていない性格だと思われる。<br><br>また、夢日記をつけており、自由に夢の中を歩き回り、頬をつねって目覚めていることから、彼女は明晰夢を見ている。<br>しかも毎回夢の中の風景が変わらないということは、そこには彼女なりのこだわりがあるのかもしれない。<br>そしてこれだけ夢の中の自分を自由に操れるということは、かなりの日数夢日記を書き続けている可能性がある。<br>本棚にある本は、全てとは言わないが、自身の夢日記なのかもしれない。<br>しかしどうやらうまくコントロールし切れてないところもあるようで、自分の意識で変えられるはずの夢の中に、彼女のトラウマを匂わせる物が点々と存在している。<br>度々悪夢に目を覚まして飛び起きること、そして眠るたびに夢を見て記憶し、日記をつけていること。<br>これは、彼女が情緒不安定で眠りが浅いことを指す。<br><br>「駄目」「無理」<br>これは窓付きが発する数少ない言葉である。<br>これらの言葉は絶対的な否定であり、前向きとは全く無縁。<br>また、「駄目」には「無理」とは違う意味も含まれており、「してはいけない」という意味でも使われる。<br>これが彼女の口癖なのだとしたら、かなりネガティブで、しかし根は真面目な子なのかも知れない。<br><br>最後にエフェクトについて。<br>かさ、ぼうしとマフラー、タオル、じてんしゃ<br>これらは、現実世界で窓付きが使用していたと考えるのが妥当。<br>ひとつ考えるとすれば、タオル。<br>これは体をタオルで包み、１でくしゃみをするというエフェクトだが、これは現実で寒い時期に暖かいところにいることができず、タオルを巻いて寒さをしのいでいたのではないか。<br>どうやら窓付きの部屋に暖房はない。<br>冬はタオルを巻いてすごしているのかもしれない。<br>だとしたら、家計が貧しいのか、もしくは親の虐待である。<br><br>ふとる、ロングヘアー、ウンコヘアー、ブロンド、まじょ<br>これらは、やや歪んだものもあるが彼女の変身願望を表すものだと思われる。<br>やはり彼女は自身の容姿に単に無頓着なのではなく、本当は変わりたいのだろう。<br><br>ふえ、かえる、ゆきおんな、めだまうで、こびと、のっぺらぼう<br>なまくび、ぶよぶよ、おに、でんとう、ネオン<br>これらは、自己掲示欲の表れだと思われる。<br>まじょはこちらにも含まれるだろう。<br>音を鳴らしたり、人ではないものに変身したり、光ってみたりと、<br>「私の声を聞いて」「私を見て」「誰か私をかまって」という気持ちがうかがえる。<br>これは、現実の彼女が△ずきん、つまり影が薄い、誰にも相手にしてもらえなかったために生まれた願望だろう。<br>ちなみに、ここには童話の影響を受けたようなエフェクトがいくつか存在する。<br>まだ小学生かもしれない。<br><br>ねこ<br>このエフェクトを使うと、オブジェクトが寄ってくる。<br>このことから、彼女は人と関わるときには猫をかぶっていた、本心からぶつかることができる相手がほとんどいなかったと考えることができる。<br><br>しんごう<br>これはかなり特殊なエフェクトである。<br>死体から手に入ること、赤信号にすることで姿が変わるオブジェクトがいくつか存在することから、窓付きには交通事故関連のトラウマがあると思われる。<br>ここまで露骨に何かを示唆しているものは、他にないかもしれない。<br><br>ほうちょう<br>このエフェクトは、窓付きが攻撃的な性格であることを表す。<br>どうも引っ込み思案でネガティブで猫かぶりな彼女だが、内面的にはかなり攻撃的なのかもしれない。<br>その攻撃性をここまで表に出している。<br>それは、彼女にはそれほど攻撃したい対象が、現実に明確であることを指しているように思える。<br>つまり窓付きは、その心の内側に、何かに対して強く恨みをよせている。<br><br><br>まとめ<br><br>窓付き（推定１１～１３才）<br>（性格）<br>ネガティブ、引っ込み思案、自信がない、根は真面目、一部の物に強いこだわりがある<br>情緒不安定、変身願望がある、猫かぶり、自己掲示欲が強い、攻撃的な面がある<br>（家庭環境）<br>貧しい、もしくは家族からの虐待を受けている<br>（特徴）<br>無表情、オシャレではない<br>（他）<br>かなりのトラウマを背負っている<br><br>（可能性）<br>精神的な病を患っている<br>PTSD、うつ、パーソナリティー障害の可能性が高い<br><br><br><br>ここまでだらだら長々書き続けましたが、いかがでしたでしょうか。<br>おかしなところがあれば、コメントから受け付けます。<br>が、ただの中傷や文句はスルーします。<br><br>次回の更新がいつになるかは未定ですが、内容は窓付きについての付け足しと、他キャラクターと窓付きの関係についてをテーマに考察していく予定です。<br>が、予定は未定です。<br><br>ここまで読んでくださり、ありがとうございました！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/beyond13/entry-11224420026.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 04:40:57 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてのご挨拶</title>
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<![CDATA[ どうもはじめまして、B / 月夜烏です。<br>長いのでBでいいです。<br><br>今日からダラーっと更新していきます。<br>頻度はまちまちです。<br><br>主に日記は投稿しません。<br>日記を書くほどの生活を送っていないことが大体の理由です。<br><br>じゃあ何を書くんだって話ですけど、僕の頭の中身を書いていこうかなと。<br>興味ねーよハゲ！と文句をつけたい気持ちはわかります。<br><br>頭の中身といっても<br><strong>脳みそが入っています</strong>とか、そういう意味ではありません。<br>僕が考えていること、という意味です。<br>しかし、<strong>今日の夕飯何かなー</strong>とか、そういうのでもありません。<br><br>何かをテーマとし、それについて僕がダラダラ考えていくブログです。<br>面白くなさそうだ。<br><br>とりあえず、次の記事から<strong>ゆめにっき</strong>というフリーゲームの考察に入ろうと考えています。<br><br>出遅れ感と今更感が否めません。<br>しかし、いろんな方の考察を見ているうちに、僕もやりたい！と思ったことがアメブロを始めた最大の理由ですので、めげずにやっていこうと思います。<br><br>途中でめげると思います。<br><br>それでは、これからよろしくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/beyond13/entry-11224386689.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 01:40:43 +0900</pubDate>
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