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<title>大学生のブログ</title>
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<title>起業とコネ・学歴</title>
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<![CDATA[ シリコンバレーのトップ５社のベンチャーキャピタルがいれたベンチャー企業８８社を調べると<br>７０社以上が、スタンフォード、ＭＩＴ、ハーバードの卒業生や、すでに成功した人間とコネを持つ人だそうです！<br><br>http://toyokeizai.net/articles/-/19593　より引用開始します。　2013年　９月14日<br><br><p>［サンフランシスコ １２日 ロイター］ - シリコンバレーの起業家の中で、最も注目すべき人物は誰か──。この問いに対し、ベンチャーキャピタリストのベン・ホロウィッツ氏は、「クリスチャン・ゲオルゲ氏だ」と即座に答えた。</p><p>ゲオルゲ氏はルーマニア出身の移民で、渡米時には英語を話すこともできなかったが、リムジン運転手から一転し、ビジネス分析を手掛けるタイドマークを興した人物だ。</p><p>同氏のサクセスストーリーは、シリコンバレーが自ら理想と描く世界を的確に表している。実力がものを言う社会、才能さえあれば社会階級や学歴、人種、国籍などに関係なくトップに登りつめることができるという世界だ。</p><p>確かに、知性と意欲、そして素晴らしいアイデアには資金が集まり、起業が可能だとの考えは、シリコンバレー精神で中心的な位置を占める。</p><p>しかし実情をつぶさに見て行くと、新興ＩＴ企業での成功への鍵は、他の分野とそれほど違わないことが分かる。有名大学出身という学歴や実績、影響力を持つ人物とのコネは、素晴らしいアイデアと同様に重要な要素だ。夢を持った無名の挑戦者が成功するというのは例外であって、よく起こることではない。</p><p>ロイターは、ベンチャーキャピタルのトップ５社が２０１１─１３年前半に出資したシリコンバレーの８８社を対象に調査を実施。それによると、このうち７０社の創業者は、典型的なシリコンバレー起業家のタイプに当てはまる人物だった。つまり、大手ＩＴ企業での幹部職経験者や、影響力を持つ人物と関係のある会社に勤めていた人、すでに起業の経験がある人、もしくはスタンフォード大学、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学（ＭＩＴ）のいずれかで学んだ人だ。</p><p>ある学術研究では、ＩＴ起業家は平均的国民より裕福で学歴が高い傾向にあるという結果が示されているが、今回の調査でもそれが裏付けられた格好だ。</p><p>もちろん、このタイプに当てはまらないケースも多くある。オラクルの共同創業者であるラリー・エリソン最高経営責任者（ＣＥＯ）は、シカゴの中流階級出身だ。創業時の資金は２０００ドルで、大半は自身の貯金だった。アップルの共同創業者、故スティーブ・ジョブズ氏は、シリコンバレー出身だが労働者階級の家庭で育った。</p><p>ベンチャーキャピタリストたちは、起業にはコネこそが重要だとの見方を否定する。ホロウィッツ氏は電子メールで「ハーバードやＭＩＴを卒業したばかりの人がコネがあるとは思えない」とコメント。ハーバードに通ったフェイスブックのマーク・ザッカーバーグＣＥＯも、投資家のショーン・パーカー氏に会うまで、有力なコネはなかったと指摘した。</p><p>またホロウィッツ氏は、一流校卒という学歴や、グーグルなど競争の激しい企業で業績を残すことは、その人物が世界でも通用する可能性を示すとしながらも、成功の必須条件ではないと述べた。</p><p>ベンチャーキャピタルのグレイロックのジョセフ・アンサネッリ氏も、「シリコンバレーはどこよりも実力至上主義だ」と語っている。</p><p>しかし、「輝かしい経歴」を持たない無名の起業家は、最近のシリコンバレーでは少数派だ。より多くみられるのは、スタンフォード大卒でグーグルでの勤務経験があるインスタグラムの創業者、ケビン・シストロム氏のようなタイプだ。</p><p>ベンチャーキャピタリストはしばしば、知人を通じて出資先を見つける。セコイアのマイク・モーリツ氏は、同社が出資した食料配達企業インスタカートについて「これまでの投資と同じように、今回も友人の友人から紹介された」と語った。</p><p>シリコンバレーで成功した人たちは、影響力を持つ人物に紹介されることが極めて重要だと口をそろえる。</p><p>前出のゲオルゲ氏は１９８９年に米国に移住したが、ホロウィッツ氏と知り合った時は、既にデータベース・マーケティング企業や予測分析企業を立ち上げていたほか、ソフト大手ＳＡＰでの技術責任者も務めていた。言い換えれば、業界では知られた存在であったということだ。</p><p>ゲオルゲ氏は、自身の最初の成功はシリコンバレーから離れた場所で起きたとみている。ニューヨークでリムジン運転手として働いていた１９９１年、顧客のアンドリュー・サクス氏にプログラムのコーディングが好きだということを伝えた。当時マーケティング会社を経営していたサクス氏はゲオルゲ氏の面接を行い、採用した。その後２人はソフトウェアマーケティング会社を立ち上げた。</p><p>ゲオルゲ氏は「最初の出資者はアンドリューだった」と述べ、シリコンバレーでも同様のスピードで物事が展開していたかどうかは分からないとコメント。シリコンバレーでは「ある特定のバックグラウンドを持つことが期待されている」と述べた。</p><p>（原文執筆：Sarah McBride記者、翻訳：本田ももこ、編集：宮井伸明）</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/bezitanz/entry-11632353839.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 00:11:04 +0900</pubDate>
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