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<title>とあるマーケ・コンサルの日記　</title>
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<description>マーケティング分野のコンサルティング会社のブランド・コア社を経営している福留憲治が、とあるコンサルタントとして、日々思う事の中を、日記形式で書いています。ブランド・コア社についてはこちら&lt;　http://www.brandcore.co.jp/　&gt;</description>
<language>ja</language>
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<title>個人ブログを移転しました。</title>
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<![CDATA[ 個人ブログを以下に移転しました。<br>以下リンクから、新ブログに移動します。<br><br>「とあるマーケ・コンサルのブログ」<br><a href="http://www.fukudomek.com/">http://www.fukudomek.com/</a><br><br><a href="http://www.fukudomek.com/"></a><br>
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 13:21:39 +0900</pubDate>
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<title>ブルームバーグのニュースに実名コメントを掲載いただきました。</title>
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<![CDATA[ ブルームバーグの今日のニュースで、実名コメントを掲載いただきました。<br><a href="http://www.bloomberg.com/news/2012-09-20/audi-says-it-regrets-anti-japan-photo-at-china-dealership.html">http://www.bloomberg.com/news/2012-09-20/audi-says-it-regrets-anti-japan-photo-at-china-dealership.html</a><br>中段の"Isolated Incident"の欄の以下の部分に載せてもらえています。<br>ブルームバーグの場合は世界72か国で配信されるので、海外の友人との話のネタにもなってうれしいものです。<br><br>(以下、記事引用)<br><br><u><b>‘Isolated Incident’</b></u><br><br>“As a company, we should not take positions in political issues,” the Volkswagen AG (VOW) unit said in a Sept. 18 statement on the Japan website. “We sincerely regret such kind of behavior happened, and feel indignant toward this behavior.”<br><br>No apology was visible on the German automaker’s China website as of today.<br><br>“We have asked dealers to be rational and show restraint,” said Lu, based in the northeastern Chinese city of Changchun, and in charge of Audi media relations for the joint venture. “It’s an isolated incident.”<br><br>Isolated or not, Kenji Fukudome, chief executive officer of Tokyo-based Brand Core, which advises Japanese companies on entering China, said he’s outraged even though the incident appeared to him to have only been a marketing stunt.<br><br>“From the Chinese marketing point of view, the banner is meant to relay that ‘Audi is on your side. If you have a Japanese car, change it to Audi,’” Fukudome said. “When Japanese people hear about cases like this, it discourages businesses from entering China.” <br>
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<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 21:31:33 +0900</pubDate>
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<title>週刊新潮さんに載せてもらえました。</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120920/00/bf109fver2/67/25/j/o0590037712196698846.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120920/00/bf109fver2/67/25/j/t02200141_0590037712196698846.jpg" alt="とあるマーケ・コンサルの日記　"></a><br>週刊新潮さんの記事でコメントを載せてもらいました。<br>配慮して匿名にしてくれたようなのでわかりにくいですね、別に実名でもかまわない内容だったのですが。<br>よかったら新潮の最新号をご覧ください。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-11359242822.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 00:12:53 +0900</pubDate>
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<title>最新号の雑誌「プレジデント」に実名掲載をしていただきました！</title>
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<![CDATA[ 雑誌「プレジデント」の最新号(2012年7月23日発売号)の中、情報スクランブルの欄で、1/2ページ程度の記事の中で実名コメントを掲載していただきました。<br>http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2012/20120813/<br>中国の尖閣問題についてのコメントをしており、中国の中での反応の実態を簡単に話しています。よかったらご覧ください。<br>この後、ウェブにも掲載される予定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-11320907113.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Aug 2012 19:21:13 +0900</pubDate>
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<title>ニュースに実名コメント掲載していただけました！</title>
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<![CDATA[ <p>以下で報道されている、ナベツネと清武裁判のニュースで実名コメントを出していただけました。</p><p>今回はロバート・ホワイティングさんに大谷さんと合わせてのコメントです。</p><p>簡単なコメントですが、よかったらご覧になってください。</p><br><p><a href="http://www.cyzo.com/2012/01/post_9694.html" rel="nofollow nofollow" target="_blank" __untrusted="true"><span>http://www.cyzo.com/2012/01/</span><wbr>post_9694.html</a> <br><a href="http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120126/Cyzo_201201_post_9694.html?_p=2" rel="nofollow nofollow" target="_blank"><span>http://www.excite.co.jp/News/</span><wbr><span>society_g/20120126/</span><wbr>Cyzo_201201_post_9694.html?_p=2</a> <br><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/6221994/?p=2" rel="nofollow nofollow" target="_blank"><span>http://news.livedoor.com/</span><wbr>article/detail/6221994/?p=2</a> </p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-11157091069.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 17:20:24 +0900</pubDate>
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<title>今月発売のナベツネ氏のムックにコメントを実名で載せていただきました。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%81%92%E9%9B%84%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%83%8F%E3%81%A8%E5%AE%9F%E5%83%8F-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6-1846-%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4796689958/ref=sr_1_12?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1326874187&amp;sr=1-12">http://www.amazon.co.jp/%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%81%92%E9%9B%84%E3%81%AE%E8%99%9A%E5%83%8F%E3%81%A8%E5%AE%9F%E5%83%8F-%E5%88%A5%E5%86%8A%E5%AE%9D%E5%B3%B6-1846-%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/4796689958/ref=sr_1_12?s=books&amp;ie=UTF8&amp;qid=1326874187&amp;sr=1-12</a></p><br><p>宝島のムック「渡部恒雄の虚像と実像」でコメントを載せていただけました。<br>トップ記事のP13に実名でコメントしています。<br>本読売新聞社会部記者の大谷昭宏氏、ジャーナリストのロバート・ホワイティング氏と並ぶ記事でコメントしてます。本屋などにあったら、よかったら見てみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-11139211582.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:16:14 +0900</pubDate>
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<title>モノポリーのような世界</title>
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<![CDATA[ <p>先日、フォーブスの富豪ランキングがどこにいる かをGoogle Mapで視覚化したサイトが話題を呼んでいまし た。 <br>これです↓ <br><a href="http://www.mapize.com/forbes/" target="_blank"><font color="#258fb8">http://<wbr>www.map<wbr>ize.com<wbr>/forbes<wbr>/</font></a> <br><br>これを見て思ったのですが、なんだかこれって、子供の頃にあったボードゲームのモノポリーや、テレビゲームの桃鉄みたいですね。 <br><br>あの手のゲームって、その時々の幸運や不運、頑張りや戦略などによって差が付いて来ると、その差はドンドンと大きくなって、何人でやっても、最後は誰か一人が大勝して、後は皆負けていなくなっていく。 </p><p>そして、必ずたった一人だけが、大勝するようになる。<br><br>そんな事を資本主義で世界規模でやると、こんな結果となったような印象も持ってしまいました。 </p><p>そして、勝っている人が、このマップに載っているというわけです。<br><br>富が上手く皆にいきわたる方がいいか、一部の人に極度に集中する方がいいか。 <br>全体で見れば前者の方が、幸せを実感できる人が多い社会になるはずなのですが、現実は競争社会であり、その再配分が適切でないと、幸せを実感できる人は減ってしまいますね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-10662012300.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 01:30:09 +0900</pubDate>
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<title>女探偵ナオミさんのブログ</title>
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<![CDATA[ <p>女探偵としてご高名な、ナオミさんのブログです。</p><p>探偵というお仕事は面白いですね。御紹介します。</p><p>私のブログもFavoriteに入れてくださっています。</p><br><p>女探偵ナオミさんのブログ</p><p><a href="http://ameblo.jp/naomi5555/">http://ameblo.jp/naomi5555/</a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-10661986538.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 00:32:55 +0900</pubDate>
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<title>儀式の本当の「価値」を知る</title>
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<![CDATA[ <p>最近、自分の周りは結婚ラッシュになった。</p><p>で、そんな中で思うのだけど、個人においても、会社や政府といった組織においても、大きな決断をしなければいけない時というのがある。 <br>個人においては、例えば「結婚」は、まさにそれ。 <br><br>男女それぞれが、自分が好きになった相手と結婚をする。 <br>でもそれだけなら、好きな人同士で結婚をするだけなのだから、何も周りの家族や友人・知人を呼んでまで盛大に「結婚式」という「儀式」は必要ない。そう思い至った人だと、結婚式を挙げない人も居る。 <br><br>でも、やっぱり大半は結婚式という儀式を行う。 <br>それは、友達と会いたいとか、皆で集まる機会になればとか、いろんな理由があるけれど、でも本当に一番大きな意味は、「後戻りできない決断」をする時に、それが「後戻りできない決断なのだ」と自分にも周りにも理解させて、納得するために、儀式が必要だからだと思う。 <br><br>人生のイベントの中でも、自分が生まれる出産や葬式は、自分でやると決める事ではないし、相手もいないから、勝手に出来るけれど、結婚となるとそうはいかない。 <br><br>相手の方、自分、それぞれの家族への影響が大きくあり、そこでは、おそらく結婚する二人のどちらにも、 <br>「本当にこの相手でよかったのか、もっと探せば、もっといい人に出会えるんじゃないか？」 <br>とか、 <br>「もっと遊んでおけばよかったんじゃないか？」 <br>とか思うマリッジブルーのような一面もあるはず。</p><p><br>そして、その家族のそれぞれにも、 <br>「もっと家柄の良い相手でもよかったんじゃないか？」 <br>とか、 <br>「もっと安定的な収入が見込める相手に、嫁に出したほうがいいんじゃないか？もっと探せば、もっといい相手が見つかるんじゃないか？」 <br>とか、そういう迷いがある。 <br><br>それを抑えて、自分も、相手も、それぞれの家族も、これでよかったのだと納得し、幸せになるための覚悟を決める事が必要になる。 <br><br>そのために、その納得を作るための盛大な「儀式」が必要になる。 <br>その「儀式」を大げさに行うことで、はじめて皆が「もう後戻りできない決断をしたのだ」と本当の意味で理解し、納得し、祝福する。 <br>その意味で、儀式はとても大切であり、形式ばっている必要がある。 <br>それが、結婚式というものだと思うのだ。 <br><br><br>それと同じ事を、企業や政府という組織がやるのが、経営意思決定のための会議であったり、それに対して上奏するコンサルタントの報告会だったりであると思うのだ。 <br></p><p><br>企業だって、多様な意思決定を常に行わなければいけない。 <br>ある部門を別の企業に売却する、あるブランドの方向性を変える、ある商品をどれだけのお金をかけて、ある市場に投入する。 <br><br>そこには、いくら情報を集め、いくら外部のコンサルまで使って調べて考えても、 <br>「いや、本当はまだこのあたりに他の可能性があるのでは・・・」 <br>という思いがぬぐえずにある。 <br><br>コンサルは、それに対して出来る限り網羅的、もしくは網羅したような印象を与える説明をして、皆を納得させる努力をするけれど、現実にはまだまだ細かい内容も含めて常に「迷い」はある。 <br><br>その「迷い」を断ち切り、全員が腹を決めて、組織として動けるようにすること。 <br>そのために、儀式的な報告会や経営会議があると思うのだ。 <br>それは、政府であれば、政治の上層部も巻き込んだ国家の意思決定会議のようなものがそれになる。 <br><br>そう思うと、経営会議でも、報告会でも、儀式的な側面というのは大切なのだと思う。 <br>あえておごそかに、あえて堅苦しく、粛々と行う事で、納得感を増せるのなら、その形式ばった行動はとても大切な事なのではないだろうか。 <br><br><br><span lang="la" xml:lang="la">「Jacta Alea Est」(</span>ヤクタ・アーレア・エストウ) <br><br>これは、「賽は投げられた」のラテン語なのだけど、これを言ったカエサルも、ルビコン川を越える事を禁じられている状況の中で、ルビコン川を渡るという心理的な一大事を自軍でするにあたって、儀式的な意味も付けて、このような印象的になる言葉を自軍に投げたのかもしれない。</p><p>その言葉を受けたカエサルの軍は、一丸となって元老院を倒し、彼らは世界を統治するに至った。 <br><br>形式や儀式という、一見意味が無いような物に見える物には、違う価値があることがある。 <br>その価値に気づく事が、そこには必要なのだと思う。 </p><br><p><br></p><p>ガイウス・ユリウス・カエサル</p><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%82%B5%E3%83%AB">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A8%E3%82%B5%E3%83%AB</a> </p><p>&lt;ちなみに「Jacta Alea Est」はスエトニウス「皇帝伝」が出典&gt;</p>
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<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 00:12:16 +0900</pubDate>
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<title>会社も高齢化する</title>
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<![CDATA[ <p>最近バブル状態で景気の良い中国。 <br>中国の会社とやり取りをしていると、まず思うのは、ベンチャーが勢いづいているので、経営陣の歳が若いこと。 <br>そうすると、景気の良さもあいまって、リスクをどんどん取ってでも、成長に賭ける体質が会社として出来てくる。 <br>そして、とても「若さ」を感じる会社、組織になっていく。 <br><br>一方の多くの日本の会社は、中国を含む海外で見ていても、やっぱり経営陣が高齢化してしまっている会社が多い。 <br>そうすると、見識はあっても、判断は年齢とともに保守的になり、リスクを取れない体質になる。 <br><br>そう思うと、やっぱり会社も人と同じで歳を取るのだと思う。 </p><p>個人の年齢と違うのは、会社の場合は、若返ったり、歳を早くとったり遅く取ったりする違いはある。</p><p>そうすると、会社の経営陣の実年齢だけでなく、組織としての年齢を理解していくと、本当の意味での体質が見えてきたりする。<br><br>で、会社という組織が歳を取りすぎていると思ったら、その中で多くの人は「どう動くか」を局所的に考える。</p><p>でも、それだけでは会社の体質は何も変わらない。</p><p>そして、変化の無い組織は、確実に老いを増していく。</p><br><p>そうではなくて、そもそも若返らせる方法を考えるとか、そういう発想でやるべき事を考える事が、大局的に考える事につながるのじゃないかと思うのだ。そうすれば、日本の多くの企業が、若いベンチャー企業の良い部分を組織として理解する事も、進むんじゃないだろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bf109fver2/entry-10642108774.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 21:44:01 +0900</pubDate>
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