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<title>bff-2016のブログ</title>
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<description>私が、あなたを必要とするとき、あなたは常にそこにいてくれた・・・私がどれだけ、あなたに感謝しているのか証明するためのブログをここに、綴ります。</description>
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<title>居酒屋と私との仲間の絆</title>
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<![CDATA[ <div><p>なんかさ。不良っていうと、よくコンビニとか路上とかにいる不良をいうけど。</p><p>私は居酒屋とかバーとか地元だったら何処でも行けたのよ（笑）</p><p><br></p><p>そこの居酒屋と私の話をしようかな。</p><p>初めて、そこの居酒屋に行ったのは私が、まだ中２の頃だったな。</p><p>かなねぇも１６歳だったよね（笑）</p><p><br></p><p>いつしか毎日のように、そこの居酒屋に通うようになった。</p><p>いつも居酒屋で話す話題は、かなねぇの失恋の話ばっかりだった</p><p>閉店まで二人でよく語り合ったよね。</p><p><br></p><p>最初は居酒屋の店員も「まだ帰らないのか」みたいな顔していたけれども</p><p>だんだんと私たちの名前を覚えて。</p><p>いつもは「いらっしゃいませー！」って行くというんだけれども、ある日から</p><p>「おかえりー！」って居酒屋の皆で大声で言ってくれた。</p><p><br></p><p>私たちにとって、もう一つの家って感じになってたんだよね。</p><p>それが私達も、今度は行かないと心配させてしまうからっていう感じに</p><p>顔を出すようになった。</p><p><br></p><p>居酒屋閉店までいつもいる私達に従業員みんなが「これから皆で朝ごはんだから食べよ！」って誘ってくれた時は嬉しかったな。</p><p>朝ご飯って食べないから、朝ご飯がこんなに美味しいなんて初めて知った</p><p>そして皆で食べるご飯がこんなに美味しい事を私は知った。</p><p><br></p><p>居酒屋に毎日いる私達は他のお客からも一目置かれるようになって。</p><p>頼んでもないのに、いるだけで色んな席の人から料理をご馳走してくれた。</p><p>「これ頼んでないよ！」っていうと、「あちらの席からです」って、刺身とかね。</p><p>二人で頼むメニューってフライドポテトと軟骨唐揚げのみだもんね（笑）</p><p>（お酒はボトルを入れてるので　笑）</p><p>私達のテーブルは、いつしか、どの客よりも豪華な料理が並ぶようになった。</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな、ある日。。</p><p>お金がなくて行けれない日があったのよ。かなねぇとも「今日はやめとこう」って話をした</p><p>そしたら０時過ぎかなー。居酒屋から電話がかかってきて。</p><p>「今日こないの？」って店長からだった</p><p>正直に事情を話すと、「常連客の山ちゃんっていう客が呼んでるから来てよ！」っていうから、一杯だけならって行ったこともあった。</p><p><br></p><p>私達が行かなくても呼んでくれる、そんな居酒屋だった</p><p>私の親は私が毎日のように、そこの居酒屋に行ってるのを知っていた</p><p>かなねぇと、いつものように居酒屋に行くと店長が暗い顔して</p><p>「すまん。せいこちゃんを入れるわけにはいかないんだ！」って言ってきた</p><p>事情を説明しろ！といっても店長は口を開こうとしない。</p><p><br></p><p>店長は「外でちょっと話そう」というから店から出た</p><p>私は店長に言った「未成年だからか？怖くなったのか？」って言うと首を横に振った</p><p>私は自然と涙が溢れていた。</p><p>「家族じゃねーのかよ！店長！私の親だろ！あんたは左右されんのか！店長の心の声を聞かせてくれよ！」と店長に叫んだ</p><p><br></p><p>そんな私を見て、かなねぇも泣いてる。５０歳を過ぎてる店長も泣いていた。</p><p>「せいこちゃんに来てほしいよ！俺だって！ただいまー！っていう声聞きたいよ！でも俺はは、せいこちゃんの親に言われたらどうしようもないんだ」</p><p>って店長も叫んだ。</p><p>「その声だよ聞きたかったのは店長ありがとう。わかった」と私は言った。。</p><p><br></p><p>かなねぇだけは行けるって聞いたときは私は良かったって心から思った。</p><p>でもやっぱり、かなねぇだよね</p><p>「せいこが居酒屋行けれないんだったら、私も行かない」ってありがとうって</p><p>いう気持ちでいっぱいになったよ</p><p>私のことで迷惑かけてしまった申し訳なさしかなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>親に怒鳴りに行っても余計にこじらせると分かっていた私。</p><p>だから何処で何をしてるのか誰といるのか親に言わなくなった</p><p>いつしか家に帰ることも少なくなった。</p><p>「あんた最近、何処で何をしてるの？」と母は聞くけれども返答も何もしなかった</p><p><br></p><p>この時この事から私の敵は父親に変わった</p><p>やっと父が出てきた。</p><p>「お前は未成年なんだ。未成年が居酒屋にいるなんて親として許せるか！」と私に言ってきた。私にとっての怒りが込み上げた。真面な親だったら、そうやって言うでしょ</p><p>今更、親の顔するなよ。これしか私の頭はないし。私の家族、傷つけやがってと私は怒りに変わった。</p><p>「働いた金は家にも入れてるわ！お前らに養ってもらってねーわ！</p><p>私は自分で生きてるんだよ！何処にいようが誰といようが　あんたらに言う義務なんてねーんだよ。よーく考えてみろ！私が可愛く居酒屋で飲んでるほうが可愛いんじゃねーの？</p><p>何処で何をしてるか不安だろう！でも居酒屋で飲んでるって分かってんだったら、お前らにとって安心なんじゃねーのかよ！だったら居酒屋に感謝しろよ！」</p><p>そこで初めて居酒屋の件の話を私は口に出した。</p><p><br></p><p>うちの親は私に逆らう事もできない親。</p><p><br></p><p>「せいこの言ってる通りかもしれない。あの子が何をしてるのか不安で眠れない」</p><p>「余計に怒らせて何をするのか怖い」</p><p>そうやって父と母は話している。</p><p><br></p><p>そんな会話して数日経った頃</p><p>「おい。俺達は親だから、お前が行く居酒屋に行くのは許されない。俺達は、もう行くこともしない。皆で釜の飯食った仲間なんだろう？お前の仲間、家族という奴に頭を下げたから。帰ってやれ！」と父が言った</p><p><br></p><p>その日の夜　かなねぇと居酒屋に行った。</p><p>でも迷惑かけてしまったから不安な顔して居酒屋の扉を二人で開けた</p><p>そしたら、皆が笑顔で「おかえりー！」って言ってくれて私達は笑顔になった</p><p><br></p><p>店長の話によると父が出向きこうやって言ったらしい。</p><p>「うちの娘にとって、ここが家みたいなんです。親の私達は恥になると思いますが</p><p>娘を一つよろしくお願いします」と娘達が来た時の為にボトルを２本入れて帰ったと聞いた</p><p><br></p><p>私達と会えることを楽しみにして来ている客も残念がってた事</p><p>店が暗く従業員も暗い顔していた事</p><p>そういうのを父と話したり私にも話してくれた店長。</p><p><br></p><p>でも仕事が忙しくて行くことさえ出来なくなってきたとき</p><p>その居酒屋が潰れた。</p><p><br></p><p>ある時、友達と２０００円握りしめて朝まで飲むかーって言ってたの</p><p>まぁコンビニで酒買って学校で飲むのが、うちらの日課になってたからね（笑）</p><p>酒買おうとしてコンビニの前で一服してた時　コンビニの裏でゴソゴソ誰かいる！っていうから「んなことねーよ！」って言っても「絶対いる！」っていうから見に行った私。</p><p><br></p><p>すると、そこの居酒屋で働いていた従業員のたっちゃんだった。</p><p>「たっちゃん何してんだよー」って言った私</p><p>でも、すぐにたっちゃんの顔を見た瞬間、全て分かった私</p><p>私に言い訳しようとしていた。たっちゃん</p><p>「せいこちゃんにこんなとこ見られちまったなー。女房と喧嘩したんだよ」とか言葉を放った瞬間、私はたっちゃんの肩を叩いた。</p><p><br></p><p>「たっちゃんはたっちゃんじゃねーかよ！たっちゃんが何しようが私に関係ねーんだよ！</p><p>たっちゃんがどんな人間か知ってるのは私だろ！」と言ってポケットに入ってた２０００円を握りしめさせた。「いや大の大人がもらうわけには」とか言ってきた、たっちゃん。</p><p><br></p><p>「たっちゃん、私が歳とか気にする人間か？そうやって思われていた方が悲しいぜ？</p><p>私は人として生きてるんだよ！そこに歳は関係ない」と言った</p><p><br></p><p>「たっちゃんはこれで終わる人間じゃないこと知ってるからできんだよ！牛丼でもいいから食え！」と言って私は笑って立ち去った。</p><p><br></p><p>ポケットに入ってた金が０になり歩きながら友達のトラに言った</p><p>「あっ！お金ないから、お前が出せ！」</p><p><br></p><p>私の友達も皆がそうだけどね。</p><p>余計な話はしてこないし、どんな人間だろうが、これがホームレスでも</p><p>せいこが認めた人間は見下さしもしない。</p><p>あの人は誰？とかいちいち言わんのよ。私という人間を知ってるからね（笑）</p><p><br></p><p>やっぱ私が認めた男だったわ！</p><p>たっちゃん　立ち上がったな！！！！！！かっこいい姿みせてくれた！</p><p>たっちゃんは４０過ぎの男だけど言ってくれた</p><p>「歳なんか関係ない。やっぱせいこには負けるわ！他と違うんだよな！」</p><p>私が一番のうれしい言葉いってくれた。</p><p><br></p><p>今でも変わらず、たっちゃんが大好きだよ！</p><p><br></p><p>これが私と居酒屋との絆だし人と人との関わり。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12268576833.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 17:59:03 +0900</pubDate>
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<title>心境。。。</title>
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<![CDATA[ <div><p>何がどう変わったのかっていうのはないんだけど。</p><p>あーちゃんや女友達、本当に周りの人達に支えられて自信をもてるようになった。</p><p>いつも表で強いこと言ったとしても、やっぱり自分自身に自信がないと弱い人間になってしまう。でも今は違う。</p><p><br></p><p>そこは、本当の私を知ってる親友しか知らないとこだけどね（笑）</p><p>あーちゃんの事、色々と考えてたんだよね。</p><p>「私は彼氏は作らない！」って一点張りのあーちゃんだったけど。</p><p>今年の目標、「彼氏を作る！」って聞いたときの事を思い出した時</p><p>ちゃんと、あーちゃんも一歩踏み出してるじゃん！って思ったら</p><p>嬉しくてたまらんかったよね（笑）</p><p><br></p><p>あーちゃんが堂々と彼氏を連れてきて紹介してくれるのを待ってるよ！</p><p>あーちゃんの心は誰よりも綺麗なのよ。だから自信もって</p><p>その綺麗な心に惹かれる人と一緒になってね　</p><p>（年下イケメンにこだわらないで　笑）</p><p><br></p><p>私の周りにいる人達を見回すと「あの人のここは凄い！」って思う人ばかりいるなーって</p><p>思ったのよ。そこは私は恵まれてるなーってね。</p><p><br></p><p>学校の先生でもそうだった</p><p>今でも覚えてるし２，３年前に連絡取ったんだけど、中２の時の担任。</p><p>「七海先生」っていうんだよね。</p><p><br></p><p>今の私を知ってる人達が想像してる以上に不良だったの。</p><p>何回もいってけど、本当に皆の想像を超えるぐらいの（笑）</p><p>そんな昔の話をしようかな。</p><p><br></p><p>ヤンキーとかって私の地元では、少し古いって感じだった</p><p>ギャルが流行ってた時代だったからね。</p><p>だから学校で、たった一人。私一人だけしかいないの！（笑）</p><p>今では大問題になってしまうけれども、先生に手を挙げられた事もあったけれども。</p><p><br></p><p>私から学校で問題を起こすって事あんまないんだけどね</p><p>何で頭にきてしまったのか忘れたけど、１回だけあったのよね。学校で暴れたこと。</p><p><br></p><p>学校のガラス窓、急に私は割りまくったわけ。</p><p>男の先生やら、大人３人ぐらいが必死に止めても、もう止まんない私。</p><p>その時に、保健室の先生が来て、私の足にしがみついて泣きながら、こうやって言ったの。</p><p>「窓ガラスなんて、どうでもいい！せいこの手が血だらけになるからやめて！だったら私を殴って、せいこの怒りを全部、受け止める」そうやって言ってくれて、やっと止まったんだけどね（笑）　保健の先生なんか弱い女性多いじゃない？　怪我とか消毒するのが仕事でしょ、そんな人がね。自分が怪我してもいいってね。</p><p><br></p><p>私って、こういう性格だから。</p><p>「すごい根性だね！私の事、怖くなかったの？」って聞いたの。</p><p>そしたら「凄く怖かったけど、せいこの事を考えたら途端に怖さ忘れた」って。</p><p><br></p><p>そういう心がある人に私は全ての人生を支えられてきたなぁーって。</p><p><br></p><p>この先生は中２、中３の時の担任。この人もそうだった</p><p>七海先生が学年が上がるときにはいないっていう話は聞いてたんだよね。</p><p>中３になって、私の担任やりたい奴って誰だろうなー。って学校に行ったらね</p><p>保健室で担任と顔合わせするからって言われたから待ってたのよ。</p><p>そして来たのが七海先生だったの（笑）</p><p><br></p><p>七海先生は何も私に言わなかったけど。「せいこの担任になれるのは私しかいません。あの子を卒業させるまでは私は、この学校を離れるわけにはいかない。」って頭を下げてお願いしたっていう話を他の先生から聞いたの。</p><p><br></p><p>学校に行くときは必ず化粧してるし、私服だったしね。原付で登校してたり。</p><p>中２から水商売で働いたり、一人暮らしをしてたり。。どこでもタバコ吸うし。</p><p>なんか分らん新しい先生が来たときは酒は飲ますし、その先生にタバコ吸わせたり</p><p>全校集まっての朝礼なんか私が来た時だけ１０分もしないで終わらせる</p><p>（眠いし帰りたいからね）　やっかいな子だったのよね。</p><p><br></p><p>中学で留年なんか聞いたこともないでしょ私、それになる寸前だったの　まじで！（笑）　</p><p>七海先生が何とか卒業出来るようにって毎日学校に登校しなさいって言うから</p><p>その条件で学校は昼に登校、昼食食べたら帰る。それで卒業できるとこまでいけたのね。</p><p>卒業式の時だけスッピン見たいって言うからさ。</p><p>スッピンで制服着て行ったら七海先生、大泣きだったよね。</p><p><br></p><p>お姉ちゃんとか友達、ほんと言われるのが「あんたの周りの人だけは良い人だらけ」</p><p>大きく叫んでもいいぐらい。私の昔からの自慢はこれ！</p><p>「私の友達すごいから！」本当に私の自慢！</p><p><br></p><p>心で話しかけると心で返してくれる。</p><p>そんな人たちに日々を毎日、助けられてる。</p><p><br></p><p>親友だけしか知らないけど、私の目標。</p><p>これ達成できた時、私の友達は「へぇ～」じゃなく泣いては嘘かもだけど心から喜んでくれるって分かってるから私は頑張れるんだよ。</p><p><br></p><p>そして私が幸せになれば友達も幸せになれると確信するから頑張る　せいこでした。</p><p>くじけた時は弱音いうけど。　そこを、いつも立て直してくれる親友に感謝。</p><p><br></p><p>あなた達のおかげで私という道を見つけられたんだよ！</p><p><br></p><p>ありがとう。感謝はいつも心で思っているから。</p><p>「まじでー！」っていう親友のリアクションをもらえるように、よしがんばるか！</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12267932665.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 15:03:58 +0900</pubDate>
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<title>「せいこ」になるまで。</title>
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<![CDATA[ <div><p>人は私の人生を聞くと同情してくる。</p><p>時には、「可哀そうな子」と思われる。</p><p><br></p><p>色んな経験をしてきて、辛い時もあるけれども、その経験がどんどん自分自身を強くさせてくれた。</p><p><br></p><p>お姉ちゃんが私に「友達に母親が刑務所行ってたんだよ。」って初めて友達に打ち明けた事を凄く嬉しそうに私に話してきたことがあった</p><p><br></p><p>そのお姉ちゃんの友達は「そんな過去があったの！！！言わないと全くわかんないよ！」</p><p>と言われたみたいで、その言葉が本当に嬉しかったお姉ちゃん。</p><p><br></p><p>「私達ってさ？せいこも兄も、そうだけど言わなければ普通の子なんだよ！せいこも辛い事いっぱいあったし死にたいなって思った事もあると思う。でもさ、その経験を乗り越えられるのはせいこしかいないんだよ！！きっと神様はさ、他の人じゃ無理だから、せいこにお願いしてるんだよ！」と笑いながら言った事あったよね。</p><p><br></p><p>そして、「私ずっと言わないでいたけど、小さい頃から、せいこが羨ましかった。私と違って目が大きいし二重だし、せいこを見てると綺麗だなって、いつも嫉妬してたんだよね」</p><p><br></p><p>そうやってお姉ちゃんが思っていたのなんか私、全く知らなかったんだよね。</p><p>初めて私を誉めてくれた事、本当に嬉しかったよ。</p><p><br></p><p>いつしか、それが自信に繋がってた。</p><p>元旦那の件で保護観察官と恵比寿の駅で待ち合わせした時、それが確信になったんだよね</p><p>その保護観察の人は、お坊さんで、６０歳は過ぎてた人だったんだけど私に会うなり絶句してたのよ　笑</p><p><br></p><p>「あなたが、旦那さんから聞いてた人ですよね？」</p><p>「そうですよ」と答えると私の手を、いきなり握ってきたのよ。</p><p><br></p><p>その人は「ちょっと食事しませんか？」っていうの。</p><p>私は「食事は別に大丈夫ですから！」と言っても「いや、この私があなたに、ご馳走したいんです。」と言われたから店に入って、ハンバーグを頼んだ</p><p><br></p><p>その人は言うのよ。「いや～ビックリしてしまって本当にすみません。僕はこういう環境にいるからこそ色んな方を何百人と見てきたんだけれども、あなたみたいな人は初めて見ました。苦労の「苦」の字も思わせない、あなたのオーラが凄く明るい光だった」</p><p><br></p><p>そして、お姉ちゃんが言うように「過去を話さなければ分からない」って言われたの。</p><p><br></p><p>その人が言うのには、苦労してる人は顔に出るし、暗い感じのオーラになるんだって！</p><p><br></p><p>その人が「僕も長年生きてきたけれども、もう人生も終わりに近いです。そんな時にあなたに出会わせてくれた全てに感謝をしたい。こういう方がいるんだと私に教えてくれました」って言ってくれたの。</p><p><br></p><p>それが今でも胸に残ってるし、私という人間が好きになった瞬間だったんだよね。</p><p><br></p><p>「大変」「辛い」そういう言葉は私もよく使うけれども、私は「苦労した」と言わない。だって元々「苦労」って思ったこともないんだから。</p><p><br></p><p>こういう経験は、私だからできた事、そして私だから出来る事。</p><p>無駄な経験は人生にはない事、それが必ず自分に繋がると信じてるからね。</p><p><br></p><p>逆に、こんな経験なんか他の人なんか味わったことないでしょ！</p><p>他の人は出来ない経験が私は経験してる喜びに変わったのよ。「私って、すげぇーじゃん！」そうやって考えるようになった　笑</p><p><br></p><p>学校とか堅苦しい所って昔から嫌い</p><p>友達とかにも、しっかりしてる考えだね。とかさ、真面目だね。ってよく言われるけど</p><p>滅茶苦茶な事をする時もあるのは、あーちゃんも知ってるよね　笑</p><p><br></p><p>「母親なんだから」　「もう歳を考えなさい」とか言われるけれども、私という人間は固定観念に縛られるのを嫌う。</p><p>そんなの私の人生ではない。そうやって思う奴がすればいい。人に押し付けるものではない。どういう人間でいたいか。そこは私は誰にも負けない信念があるからこそ、無茶苦茶なことやっても、決してぶれることはない。</p><p><br></p><p>「せいこという自分があるからこそ私は私。」</p><p>考え一つで全てが変わる。</p><p>世界が変わる。</p><p><br></p><p>そこを、どうやって変えるのか全て自分自身だと思ってる。</p><p><br></p><p>人の強さ、人の価値　本当の部分を知ってるからこそ出来る。</p><p>だから、こんな経験をさせてくれた神様に私は感謝をする</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12266376956.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Apr 2017 09:49:33 +0900</pubDate>
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<title>今だから言えること</title>
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<![CDATA[ <div><p>私は元旦那と付き合い始めた時に、約束を二つさせた</p><p>私は、あなたの２番目の女じゃなく１番目の女であること</p><p>他の女と浮気しようが愛人を作ろうが構わない。</p><p>ただ一つ心の浮気は許さない。</p><p><br></p><p>私が、あの人に求めたものは、それだけ。</p><p>それが出来ないんであれば私はいつでも離れるつもりでいた</p><p><br></p><p>あの人を支えるって本当に大変だった。自分でもよく耐えられたなって思えるぐらい（笑）</p><p>元旦那と同棲し始めて、私は毎日されてた事。</p><p>仕事が終わって帰ると全身チェックを１時間やられる日々。</p><p>裸になり性器の奥までチェックをされる。</p><p>「お前　昨日はここにアザなかったのに、なんであんだよ」</p><p>あの人が納得いかない限り終わらない。。そんな日々の毎日。。</p><p><br></p><p>その当時、まだチンピラだった元旦那は事務所の当番が１週間に１回あった</p><p>その当番がある日は事務所に泊まらなければならない</p><p>（女を連れてくるのは禁止）</p><p>でも私を呼ぶの。仕事が終わると、その足で事務所に行って私も泊まらせられる</p><p><br></p><p>あの人は、私だけの扱いは人一倍酷かった。</p><p>若い衆の前で　あの人は言う</p><p>「おい！こいつにやらせろ！お前らはやらないでいいよ」</p><p>あの人は私の事、人としても扱ってくれなかった。</p><p>皆が黙ってしまうほど。私は屈辱で悔しくてたまらなかった。</p><p><br></p><p>他の人が私をかばうものなら、怒り狂う始末</p><p>かばってくれた人に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。</p><p>私はあの人の周りの人達に「あの人の前で私を気遣う事はしないでください。」とだけ伝えた。　でも、あの人の隙をみて聞こえないように皆が言ってきてくれた。</p><p>「大丈夫？」って。　その言葉が嬉しかった。</p><p><br></p><p>他の男ならばあり得ない事だろうね。</p><p>買い物した時に重たいから持って欲しかったんだけど、あの人はビニール袋の一つも持ってくれなかった。女が男の頭を触るのも許さない人。</p><p>ましてや、あの人を跨いで物を取ろうとしたら大変なことになるぐらい。</p><p><br></p><p>朝でもなんでも、元旦那が起きてテーブルに座ったら必ず飲み物を出さないといけないし</p><p>朝一番にあの人がトイレ行く前に掃除をしないと怒られる</p><p><br></p><p>「俺の前で　おならもスッピンも許さない。常に女でいろよ」</p><p><br></p><p>毎日、私は神経を張っていた。</p><p>あの人が寝たのを見計らって化粧を落とし、あの人が起きる前には化粧をしていた。</p><p><br></p><p>ある時、私が風邪をひいたの</p><p>あの人はそんな私を見て何を言ったか。。</p><p>「Hしよう」こっちが辛いのに笑顔で言ってくる</p><p><br></p><p>でも自分が風邪をひくと</p><p>「死んじゃう～　俺　死んじゃうよ～」って騒ぎまくる。</p><p>私は寝ないで看病をする。でも私より全然、熱なんかないんですけどね</p><p><br></p><p>私はやりたい放題やらせてた</p><p>だから皆からは、「ちょっと甘やかしすぎだよ」って言われても全然構わなかった</p><p><br></p><p>尽くしてる＝愛してたって他の人から見れば思われるけれども</p><p><br></p><p>この時点まで私の心の中は</p><p>他の女を好きになってくれたらいいのに。それしか願ってなかった</p><p>私は元旦那から離れることは出来ないからね</p><p><br></p><p><br></p><p>愛してるって言葉も私とあの人の会話には出てこない</p><p>愛してない人の事を「愛してる」というのは自分に嘘ついてしまうことになるからね</p><p><br></p><p>私は最初の段階で、あの人に「愛してるとか言葉はいらないから！」って言ったの</p><p>「言葉なんかいくらでも言える。だったら行動で示してね」って。</p><p><br></p><p>自分が言わなければ相手には悟られない</p><p><br></p><p>あーちゃんにも言ったよね</p><p>男の話になって、中だしの話なった時</p><p>好きだから中だしさせたんだよね？</p><p><br></p><p>違うよ！って（笑）</p><p>その理由は　あーちゃんにしか教えたくないのでここには書きません。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12265451706.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>元旦那に対しての決意</title>
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<![CDATA[ <div><p>私が元旦那と出会った時、私は、あの人を避けた。</p><p>あーちゃんにも言ったけど、初めて身体の関係もたれた時も吐きそうでたまらなかった</p><p>でも無理矢理やられた。当初は嫌いだったんだよね</p><p><br></p><p>私は相手を好きになる事は多いけど、私が本気で愛した人は数少ない　</p><p>だから元旦那の名前とかも覚える必要もなかったから名前　なんだっけ？って感じだった（笑）</p><p><br></p><p>来る者は拒まず、去る者は追わない</p><p>いずれ去るだろうと思ってた人だったからね</p><p><br></p><p>元旦那と出会って一週間になる頃に、あの人は私に「正座しろ！」って怒鳴った</p><p>片手にはナイフ。１６歳の私は怖かったから言う事を聞いて正座をした</p><p>あの人は続けて私にこう言ったの。「お前を殺す」って。</p><p>私は怒らした理由もないから、単純に考えて、お涙頂戴やれば許してくれるのかなって涙を流したら効き目なかったの（笑）</p><p><br></p><p>足も痛いし、動くと怒鳴られる</p><p>だんだんと頭にきたわけよ。そして私は「私の事、殺すって本気で言ってるのね？」</p><p>って言ったら「本気だ」って言うから、この人は本気だなって分かったの</p><p>その途端に私が「あなたに殺されるぐらいだったら、自分で死んだ方がマシだから、そのナイフ貸してよ」って言ったら、あの人も「俺に殺されたくないなら、なおさら俺が殺す」</p><p>もう、そこから５時間、６時間　正座したまま　こんな会話を続けた</p><p><br></p><p>「お前　折れないのか？」と元旦那が言った。「私は負けない」と告げると</p><p>あの人が「俺のこれに耐えられたのは、お前だけだよ。お前やっぱ俺の思った通りだ。今日からお前は俺の女だ」って、そこから私があの人の女になった瞬間だったんだよね。</p><p><br></p><p>私はそれでも、ふざけんな！しか思ってなかったのよ</p><p>誰があいつの女になんかなるか！ってね（笑）</p><p><br></p><p>他の女とやってようが別に私にはどうでも良かったの。</p><p><br></p><p>でも、あの人はそんな私に怒りを抱くようになってね</p><p>だんだんと毎日のように殴るようになったの。</p><p><br></p><p>私の目には、あの人は臆病で自信がない人に見えたのよ</p><p>女に対しては尚更、敵意むき出しだった</p><p><br></p><p>他の人から　あいつ女に逃げられてばっかりなんだよ。とか良い話なんか一つも聞かなかった。　私に対しても束縛をしてきて、それは、どんどんエスカレートしていった。</p><p><br></p><p>トイレ行くのも電話を持たないといけない。</p><p>１５分毎に電話が鳴る毎日。</p><p>私が、あの人から解放されるのは仕事の時間だけだった</p><p><br></p><p>ある時、私が仕事から帰ると真っ暗な部屋にあの人は座り込んでたの</p><p>「少しほっといてくれ。このままにさせてくれ。」</p><p>でも私には一緒にいてほしいって言ったの。</p><p><br></p><p>あんなに深い傷を負ってる人を見たのは初めてだった</p><p>自分でもどうしたらいいのか分からないんだろうなって思った。</p><p>この瞬間だよね</p><p>あの人の心の傷や、あの人を変える事が出来るのは私しかいないって。</p><p>そこから、あの人を支える事を決意した</p><p><br></p><p>私の事を殴るのも、前の奥さん達の怒りだったんだよね？</p><p>裏切られた心の傷を私にぶつけてたんだよね</p><p><br></p><p>私はあなたの全て受け入れたの</p><p><br></p><p>殴られてる時、いつも私は自分に言い聞かせてた</p><p>この殴られる痛みよりも、あなたの痛みの方が痛いんだって。</p><p><br></p><p>私が、もしここで離れたら、あなたは一生　人を愛する事ができなくなって</p><p>人を信じれる事が出来ない人になってしまうって。</p><p><br></p><p>あの人に籍を入れたいって付き合い始めて間もなくして言われた時、そうやって形にしないと不安なんだろうなって思った。</p><p><br></p><p>紙切れ一枚を頼りにするなんて、情けないと思ったの</p><p>だから私は言ったよね？「紙切れ一枚に何も意味はないんだよ。私と本気で一緒にいたいと思うなら墓場まで一緒にいく覚悟でいなよ」って。</p><p><br></p><p>皆に本当に愛してたからここまで出来たんだよね？</p><p>とか言われるけど、私は本気であの人の事を愛してたのかも分からない</p><p><br></p><p>違う感情かな。</p><p>あの人を受け止められる女は私しか出来ない</p><p>誰一人　あの人を変える事が出来なかった</p><p>だから、私があの人を変える！ってそれしか思わなかった</p><p>他の女だったら　すぐ逃げ出すだろうね</p><p><br></p><p>あの当時の、あの人を支えられたのは私しかいなかった</p><p>ただ、それだけ。</p><p><br></p><p>だから私はよく言う言葉</p><p>愛してるだけでは人を守る事も、支える事もできないって。</p><p><br></p><p>私の事を本当に必要としている人のところにいく、私と一緒にいたいって思ってくれる人のところから離れることはない。</p><p>それは、男でも女でも。</p><p><br></p><p><br></p><p>私は堂々と言う</p><p>私を簡単に落とせる男はいない事を・・・。</p><p>私は他の女と一緒にしないでってね（笑）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12265352367.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2017 21:01:57 +0900</pubDate>
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<title>私の腕に残る一つ目の傷</title>
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<![CDATA[ <div><p><br></p><p>私の母は子供を施設に入れないと昼も夜も働き私たち３人の子供を育てた</p><p>ケーキが買えないぐらいお金がなくても</p><p>母の愛が詰まったアイディアはすごい。</p><p>キャベツに可愛いキャラクターのアルミホイルをかぶせウィンナーを刺し</p><p>私たちの誕生日をしてくれた</p><p>それが私達にとってのケーキだった</p><p><br></p><p>小さい頃から母が大好きな私は</p><p>母が夜の仕事に出かけると母の洋服を出し</p><p>それを抱きしめながら帰ってくるまで玄関で寝ていた</p><p><br></p><p>私は本当に母が大好きだった・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんな母が・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私がまだ１４歳の頃の話。</p><p>夜中に家に帰ると母がトイレの前でおしっこを漏らしながら倒れていた。</p><p>父に助けを求めても「ほっとけ！」と言うだけ。</p><p>その場にいた私は何故か怖くなり自分の家に帰った。</p><p><br></p><p>ここから私の人生そして母の人生が狂った幕開けだった・・・。</p><p><br></p><p>私は中２から水商売をして働いていた。</p><p>そして父がアパートを借り、私は１４歳から一人暮らしをしていた。</p><p><br></p><p>家に帰るたび母の姿が変わっていった。</p><p>毎日きっちりしている家の中も、だんだん汚くなっていった。</p><p>お風呂場を覗くと、コンドームがぶら下がっている　笑</p><p>それも１個ではない　何個も水に膨らませているコンドームだらけ！</p><p><br></p><p>母と真面な話もできなくなっていった・・・。</p><p><br></p><p>私がソファーでテレビを見ているときに</p><p>母がいきなり「お前、自殺しろ！」と言ってきた</p><p>私はなんでそんな事を言うのかわからなかった。</p><p>戸惑っている私に再び罵声を浴びさせる母。</p><p>「お前は自殺も出来ないクズだ！自殺をする勇気もないのか！」</p><p>私は無言を貫いていたけれども母があまりに言ってくるので</p><p>「ねぇ？そんなに自分の子供の血を見たいの？」と聞くと</p><p>母はためらわずに「あーそうだよ！血を見せろ！」と言ってきた。</p><p><br></p><p>そして母の前で・・・</p><p>私は腕を切って血を見せた・・・</p><p><br></p><p>[これで満足？」<br></p><p><br></p><p>それを見た母は「そうだよ。それでいいんだよ。」と一言・・・。</p><p><br></p><p>私は傷の痛さなんかよりも自分の母親にそんな事を言われた心の傷の方が痛かった。</p><p>なんで？　自殺をしたら褒めてくれるわけ？</p><p>本当に死んだらよかった？</p><p>そんな事をずっと考えた</p><p>血をティッシュで拭きながら一人で涙を流しながら自分の家に帰った。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>その傷は今でも私の腕に残ったまま・・・。</p><p><br></p><p>これが私の腕に残る一つ目の傷跡だ・・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12231101988.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Dec 2016 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>私の父・・・。</title>
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<![CDATA[ <div><p>体調がすぐれなくて、書けないことが続いたけど・・・。笑</p><p>何処から書こうか・・・。</p><p><br></p><p>ヤクザの世界というと大体、映画みたいな事を想像する人が多い。</p><p>そんな世界を私なりに久々のブログで書いていこうと思う。</p><p><br></p><p>私の家は朝から夜まで誰かの出入りがある</p><p>家族だけで家で過ごすっていう記憶はあまりない</p><p>朝ごはんも若い衆と一緒に食べ、夜も一緒に食べ</p><p>自分のプライベートな時間がなくて、よく親と喧嘩した記憶だけ。</p><p><br></p><p>私がまだお腹にいた頃の話をしていこうと思う</p><p><br></p><p>姉と兄が人質にあった。</p><p>母親が５分だけ外出した隙に家に侵入した。</p><p>姉は今でも、そのおかげで夜に一人で家にいることが出来ない。</p><p>家に入って立てこもりした男は家の中の冷蔵庫や家具を倒し</p><p>姉と兄を殺すと柳刃包丁を振り回し暴れた。</p><p>二日間の立てこもり。生中継で全国に報道された。</p><p><br></p><p><br></p><p>その犯人の男は父の若い衆だった・・・・。</p><p><br></p><p>姉と兄は無事に救出されたが、父の実名や組の名前が生中継で報道された分</p><p>自分の若い衆がやったことも責任を取らされる。</p><p>だから私の父は指を落としケジメをつけた。</p><p><br></p><p>父がヤクザという世界にいるだけで、家族までも命を狙われる。</p><p><br></p><p><br></p><p>指を失う人・・・。目を潰され失った人・・・。命を失った人・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>まだ戦争の時代</p><p>食べることも困難な時代</p><p>町で声をかけられ本物拳銃を見せられ</p><p>父は１５歳という若さでヤクザの世界に入った。</p><p><br></p><p>父の身体は入れ墨なんか入ってない。</p><p>父の身体に刻まれてるのは・・・。</p><p>拳銃で撃たれた傷と・・・。</p><p>刀で切られた身体の数々の傷跡・・・。</p><p><br></p><p>そんな父が・・・・。</p><p>「苦労かけて　本当にごめんな」</p><p>と涙を流しながら土下座をし謝ってきた。</p><p><br></p><p>私は・・・。</p><p>「あなたは父親として失格だし、娘としては父親を許すことはできません」</p><p>と言葉を返した。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>でも・・・一言だけ・・・。</p><p>「ヤクザの中で生き続け、やめたいと思った時もあったでしょう。</p><p>それでも、この世界一本でやり続けたあなたを誇りに思います。」と父に言った。</p><p><br></p><p>この世界で生きるのはとても難しい。</p><p>精神的にも肉体的にも辛い世界だからこそ・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>父は死ぬまでヤクザの世界・・・。</p><p>死んでからもヤクザの世界・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>少し考えてほしい・・・。</p><p>ヤクザというのが、この世界から消えたらどうだろう？</p><p>平和になりますか？</p><p><br></p><p>朝に働いてくれる人たち</p><p>その人たちのストレス発散場所を作るのが夜の世界。</p><p>犯罪があるからこそ警察官の仕事がある。</p><p><br></p><p>夜の世界の人間が朝の世界に顔を出したらいけないと教えてもらった。</p><p><br></p><p>私はヤクザが嫌い</p><p>でも、この世界がなくなればいいとは思ったことはない。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12230809413.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 05:00:00 +0900</pubDate>
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<title>保育園時代・・・兄と姉</title>
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<![CDATA[ <div><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>親にも家族にも言えない事が私にはある</p><p><br></p><p>本当に信頼できる人以外には話せない事</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私には　姉と兄がいる</p><p>姉とは８個離れている</p><p>兄とは４個離れている</p><p>でも私とは母の血しか繋がってない</p><p>姉と兄は同じ父親　　私だけヤクザの娘</p><p>こんな事いいたくはないけど・・・・。</p><p>私の事を汚いとずっと姉と兄に言われ続けてきた・・・。</p><p>母は当時　母子家庭</p><p>お風呂もなく　6畳一間と台所とトイレのみのアパート</p><p>母は昼も夜も働いて　家に、ほとんどいない</p><p>母がいなくなると兄は私の首を絞める</p><p>そしてゴキブリみたいに私を扱う</p><p>誰にも助けを求めることはできない私</p><p>そして一日中トイレに閉じ込められていた</p><p>ご飯も食べさせてくれない</p><p><br></p><p><br></p><p>私がなかった事にしていた過去・・・・</p><p>今でも胸が苦しいけど・・・　</p><p>書くよ・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>姉がいなくなると・・・・</p><p>兄は私を布団に呼び、ズボンを脱ぎはじめる</p><p>そして兄は自分の下半身を出し</p><p>私にしゃぶれという</p><p>私が断ると兄は私を窒息死させるまで首を絞めた</p><p>そして布団をかぶせ、私はボコボコに殴られる</p><p><br></p><p><br></p><p>私の保育園時代・・・・。</p><p>私の人生から消し去った過去・・・・</p><p><br></p><p>皆には最悪な兄って思うだろう・・・。</p><p>でもね？</p><p>私は兄を許した・・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>私が保育園から帰ってくるとね</p><p>家の中が血だらけだった・・・</p><p>母が姉を殴って　天井まで血だらけにされていた</p><p><br></p><p><br></p><p>そして・・・・</p><p>兄はサランラップで殴られ　手を縫うほどの大けがをされている</p><p><br></p><p><br></p><p>姉と兄が言う</p><p>「あんただけ血を出さなかったね」</p><p><br></p><p><br></p><p>母は・・・</p><p>姉と兄の事を愛してなかった・・・</p><p>姉と兄が小学生の頃、</p><p>母が姉たちに言った一言「今日から私の事、ようこさんと呼びなさい！」</p><p>もし母の事を　お母さんと呼ぶと姉と兄は怒られていた</p><p>でも、私だけなの。</p><p>「ママ」って呼ぶのを許してくれたのは私だけ・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>母の事を　さんと呼ぶ姉と兄の悲しい気持ち・・・</p><p>私は分からなかった。</p><p><br></p><p><br></p><p>きっと　私の事が憎かっただろう・・・。</p><p>そして　悔しかっただろう・・・・</p><p>なんであいつだけママって言えるの？</p><p><br></p><p>母は私に言った</p><p>「あなたは愛した人の子供・・・。</p><p>　でも　あの子たちは好きではない男の子供なのよ」</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>母が死ぬまで　　姉と兄は　ようこさんと呼び続けた・・・。</p><p>そして　今でも・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>兄は自分の彼女でも私の悪口を言うやつは許さない</p><p>そして　私の為に　結婚しない</p><p><br></p><p><br></p><p>そして兄は約束してくれた</p><p>お前の子供たちの父親に代わりになると・・・。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>堂々と言える自分がいる</p><p>　　　　　　　　　　　私の兄は最高の兄だよ</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12229170880.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Dec 2016 15:54:44 +0900</pubDate>
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<title>我が子のイジメ　前の学校</title>
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<![CDATA[ <div><p>子供と私が人生の壁にぶち当たった・・・</p><p><br></p><p>覚悟はしていた・・・</p><p>娘には悪いけど私にはこうなる事　全て分かってた</p><p><br></p><p>ランドセルを背負って笑顔で登校していく娘</p><p>私はその姿を見ながら　いつ来るだろうと待ち構えてた</p><p><br></p><p>だんだん娘の笑顔が消えていく</p><p>登校していく娘の足が重くなっていった</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>そして・・・娘が３年生になった頃だった</p><p><br></p><p>　　　　　　　「ママ　お腹痛いからお休みしたい」</p><p>　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　この時が来た・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>クラスで誰も口を聞いてくれない　</p><p>仲間にも入れさせてくれない</p><p>娘が自分の口からやっと私に伝えてくれた</p><p><br></p><p><br></p><p>とりあえず、娘が行きたくないと言った日は休ませてた</p><p>でも先生から「このままだと登校拒否になってしまうから無理にでも行かせてください」</p><p>といわれ、毎朝、子供を迎えに先生が来る日々・・・</p><p><br></p><p>そんな我が子を見ていたら　無性に守りたくなった</p><p>私がここで間違った選択をしたら・・・</p><p>きっと　あの子は誰も信じられない子になってしまう・・・</p><p><br></p><p><br></p><p>私は子供に言い放った</p><p>「もう明日から学校に行かなくていいからね</p><p>　　そんな学校はこっちからお断りだよ　私が行かせない」</p><p>子供は嬉しそうな顔していた。</p><p><br></p><p>学校の先生にも</p><p>「毎朝来ようが私は娘を学校に行かせるつもりはないのでお帰りください。」と告げた</p><p>何が正しいのか正しくないのか分からないけれど</p><p>これが私の選択肢だった</p><p><br></p><p>私は言葉通り娘を学校に行かせなかった　</p><p>娘はだんだん不安そうな顔になっていく</p><p>「ママ・・・　勉強が遅れちゃう」</p><p><br></p><p>勉強なんか・・・</p><p>どうだっていい・・・</p><p>私は心ではそう思ってたけれど娘の一言が胸に突き刺さった</p><p>「勉強したい・・・」</p><p>子供が勉強したいって言い出すとは思ってもみなかった</p><p>でも学校に行かせたら・・・　この子は辛い思いをしてしまう・・・</p><p><br></p><p>この子は何処まで我慢できるんだろうか</p><p>でも信じてみることにした</p><p>とりあえず　子供の胸に私という存在を埋め込んだ</p><p>強いお守り</p><p>私は娘の目を見ながら力強く言った</p><p>「学校はね。友達を作りに行くところじゃない勉強しに行くところなの。</p><p>　あなたは勉強だけをやり続けなさい。勉強で見返してやりなさい。」</p><p><br></p><p><br></p><p>そして娘を抱きしめて言った</p><p><br></p><p>「ママはどんな人よりも強い。</p><p>　　あなたのママは世界を敵に回しても負けない。</p><p>　　　　　そんなママを持ってるんだよ？ママはあなたの味方・・・」</p><p><br></p><p>娘は次の日から自分の足で学校に行き始めた</p><p>まるで自信に満ち溢れたように力強い足で歩き始めた</p><p><br></p><p>娘は自信を持って言う</p><p>「ママがいれば私は強い。私にはママがいるから大丈夫」</p><p><br></p><p>今も娘は辛くなると私に言ってくる</p><p>「私にはママがいるもんね！だから大丈夫だよね？」と・・・。</p><p><br></p><p>ヤクザの家系で産まれた私は一般家庭がどんな感じなのか知らない</p><p>そして娘もヤクザの家系で産まれてしまった</p><p>ヤクザの娘で産まれたら　　一生　ヤクザの娘という看板がついてしまう</p><p><br></p><p>一般家庭と違うのは</p><p>たった一つ過ちをしてしまうと全ての人生が狂ってしまう</p><p><br></p><p>それが分かるからこそ・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>だったら、ヤクザの娘として大切な事を教えようと思う・・・</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>　　　　　　　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/bff-2016/entry-12228422150.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 23:27:21 +0900</pubDate>
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<title>イジメ</title>
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<![CDATA[ <div><p>私がブログを書くと決めた時、思い出したくない過去も</p><p>全て打ち明けようって二人で決心した</p><p>だから書いてみようかな</p><p><br></p><p>私も昔　イジメを経験してる</p><p>中１の時にパシリにされてた</p><p>皆で夜中にコンビニに行き　先輩が</p><p>「お前　酒パクってこいよ！」っていう</p><p>それを断ろうとすると木刀で殴るって言われるし</p><p>ボコボコに殴られるから怖くて断れなくて</p><p>先輩の言いなりになってた　ずっと</p><p>酒にトラウマがある　酒を見ると気持ち悪くなる</p><p>酒をパクらせられてた私はそこから酒が嫌いになった</p><p>それは今でも変わらない　今でも飲めない私がいる</p><p><br></p><p>過去にイジメを経験してるっていうと</p><p>皆が驚く　私がイジメ受けてたなんか信じられないみたい　笑</p><p><br></p><p>そんな中１を過ごし、中２の時に母親が私の実父と再婚をした</p><p>それで中２の時に転校をすることになった</p><p>実父は　私がイジメを受けていた事知ってたから</p><p>私が学校に行く前に父が一番にしたこと</p><p>父は暴走族の総長を呼んで自分の娘だ！って紹介しまくったの</p><p>ある日、父の若い衆で中国人の人がいた　</p><p>その人が私を呼び出し刃物屋さんに連れて行く</p><p>その中国人の男が、</p><p>イジメられない方法　一つだけ教えてくれるって言う</p><p>男は大きいカッターを買って　私に渡す</p><p>私は心の中で（どうせ相手を刺せっていうんだろうな）って思ってた</p><p>そしたら男は「これで自分を切れ！」って言うの</p><p>自分を切る！？え？？無理だよ！！って本当に焦った</p><p>でも男は続けて言う</p><p>「相手の前で自分を切って血をそいつらに見せろ！」って</p><p>私にそんな度胸もないから無理な事だけど、一応カッターだけは貰った</p><p><br></p><p>そんな事がありながら初登校　でもやっぱりイジメはあるの</p><p>私を見ながらコソコソ言う女子</p><p>明らかに悪口だよね　それでも我慢する私</p><p>親に言うなんか情けないと思うから言わないで我慢する日々</p><p>でも、どっかで堪忍袋が切れたんだよ</p><p>学校の帰り道に二人の女子が私を見てコソコソ耳元で喋ってる</p><p>私は無視して帰ろうと思ったけど　キレてる私は頭真っ白</p><p>自分のカバンを道に投げつけ　その女子の所に向かい</p><p>そいつの胸ぐら掴んで私は言ったの</p><p>「お前ら　私に文句あるなら面と向かって言え！」って</p><p><br></p><p>うん。本当にここからだよ。私が変わったの。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>不良になろうと決意した瞬間だった</p><p>その目的は昔　私をイジメた奴らを謝らせるため</p><p>不良になる理由　目的はこれだった。</p><p><br></p><p>自分から不良のグループを探しに夜中に歩き回った</p><p>何十人と来ようが私は一人で行く</p><p>父に「不良になるんだったら名前が通れるぐらいになれ！」って言われた</p><p><br></p><p>だから私の顔を知らない奴でも私の名前だけは知ってる</p><p>名前を言えば私だとわかる</p><p>レディースには入らなかったけど私の名前だけは通る</p><p>総長でも挨拶してくる</p><p>名前を通した</p><p><br></p><p><br></p><p>それで前の学校にいた子から電話が鳴った</p><p>私を当時イジメた子からだった</p><p>「すごい不良の子がいるって噂があったんだ？名前聞いたから　もしかしてと思って」</p><p><br></p><p>これを待ってた私。　続けて　その子は言う</p><p><br></p><p>「どうして不良になったの？」</p><p><br></p><p><br></p><p>私はいう</p><p>「あんたを謝らせるため」</p><p><br></p><p>その子は泣きじゃくった</p><p>私が許すまで何回　何十回　何百回でも謝るって</p><p>土下座もするからと泣きながら　ずっと謝ってた</p><p><br></p><p>私は目的を果たす事ができた</p><p>もう　頑張る必要もなくなった私</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>だから不良から足を洗った</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://bff-2016.amebaownd.com">Single Mother</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 10:12:33 +0900</pubDate>
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