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<title>mochim0chiのバーミンガム留学日記</title>
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<description>イギリスのバーミンガム大学に２０１２年９月から留学中。１年弱の交換留学、珍道中＆日常生活を記録します♫少しでもお役に立てれば。。。</description>
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<title>VISAハプニング　その２</title>
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<![CDATA[ visaの番号がUoBのものではない、と衝撃の事実を知らされ、目の前真っ暗になったその後。<br><br>数日後に、「オファーレターを持ってもう一度きなさい」<br>と電話をもらう。<br><br>この前オファーレター見せたし、、と思いつつも、<br>この問題が解決するなら何でもします、という気持ち。<br><br>約束の時間ぴったりにオフィスへ。<br>まだ担当の女性はいなかった～笑<br><br>しばらく待って、オファーレターとパスポートを提示。<br><br>そうしたら、オファーレターを確認後。<br>「上の人に確認しないと行けないから、また進展があれば連絡する。問題があまり深刻でないことを祈る。」<br><br>と言われ、わずか２、３分で「また連絡するから」とお別れ。<br><br>何のために呼んだの～～。。な瞬間だった。<br><br>こっちは不安で不安で仕方ないのに。。<br><br>さらに数日後、「良い知らせがあるから朝の１０時にオフィスへ」<br><br>と連絡をもらう。<br><br>１０時に到着し、その良い知らせをまつ。<br><br>「もう一度パスポートを送り直して、ビザを再発行できることになった。そうすればの大学で学んでも問題ない。よかったね。」<br><br>「明日の１０時にパスポート用写真２枚、パスポートを持ってもう一度きなさい」<br><br>以上。<br><br>「thank you so much~!!」を連発して感謝したけど、、<br>わずか５分で終了？<br>どうせなら最初の連絡時に、写真の用意とかパスポートの用意とか教えてほしかった～。<br><br>しかもビザの番号を発行時に間違えるとか、どんだけ適当！？！？<br><br>他に選択肢は無いし、もちろん次の日の１０時に写真２枚とパスポート、あわせて提出して来た。<br><br>もう何でもするよ～。とにかくここにステイする権利をください。。<br><br>学生証は無事に発行してもらえたけど、１ヶ月ほどパスポート無しの身分。<br><br>コピーとるの忘れた！！！！！！<br>と気がついたのは数時間後。。<br><br>おかげで１ヶ月間、つねにパスポート無しの不安を抱え続けたのだった。<br><br>結果、<br><br>４週間弱でパスポートちゃんと戻って来たー！<br><br>ほんと一安心。<br><br>免許証ないので、パスポートがある意味唯一の身分証明書。<br><br>いろいろあったけど、とにかく問題が解決してよかった。。
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<link>https://ameblo.jp/bhamlife/entry-11387332361.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 08:48:08 +0900</pubDate>
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<title>TV licenseー督促状！？ー</title>
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<![CDATA[ イギリスで最初に受け取った手紙。。<br><br>それは<br><br>Official notice: This address is under investigation<br><br>という、TV LICENSINGから送られて来たもの。<br><br>めちゃくちゃ焦った。<br>本当に督促状ちっくで、「払わないとお宅を訪れるぞ！！」ということまで書いてある。<br><br>イギリスではテレビを見るために、TV license なるものを買わないといけない。<br><br>そして手紙は、わたしの部屋でテレビを受信した記録がある、というのだ。<br><br>こんな請求書みたいなものが到着早々きて、正直泣きそう。。<br><br>何これ。。。請求書！？どーしよー！！！<br><br>しかも£１４５．５０とか、、、<br><br>と、とにかくあたふた。。でも。。。<br><br>テレビ持ってない。さらに、パソコンで映像を見たことも無い。<br>なぜなら、Flash playerとかいうものがうまくダウンロードできず、いっさい映像が流れないから。<br><br>youtubeすら見れない。<br><br>それなのに、　なぜ請求書がくるわけ！？！？<br><br>手紙には、ウェブサイトに行って、TV licenseは必要ない、テレビは決して見ません、<br>と宣言する（フォームに記入する）と、これ以上手紙で警告することは無いとのこと。<br><br>絶対見ません。。と半泣きになりながらウェブサイトへ。<br><br>住所を入力するたびにエラー表示とか出て、ほんとに疲弊したけど、<br>なんとか登録完了。。<br><br>もう手紙は送りません。<br><br>という画面表示に。よかった～～～。<br><br>TV license　を買わなくても、BBCのi playerならばっちり映像見れる！<br>i player はとっても素晴らしく、BBCの色々な番組が、既に放送されたものであれば無料で見ることができるのだ。<br>本当に、ライセンスなんていらない！！オンタイムのニュースとかはもちろん見れないけど、<br>それ以外はほとんど不自由は無い。<br><br>ここまでは９月後半の話。<br><br>１０月２３日、今日ですが、<br><br>また手紙きた～～～！！！！！！！<br><br>信じられない～～～～～～！！！<br><br>テレビないって宣言したでしょ！！！<br><br>不安に思ってフラットメイトに聞いてみた。<br><br>そしたら、<br><br>They always do that. You can ignore it!  Don't worry, nobody will arrest you.<br><br>だって。<br><br>安心したけど、TV Licensingさん、<br><br>紙の無駄遣い＆余計な心労かけるの、<br><br>やめてください。
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<link>https://ameblo.jp/bhamlife/entry-11387325632.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 08:31:22 +0900</pubDate>
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<title>GiffGuff</title>
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<![CDATA[ 携帯電話事情　その２<br><br>わたしは何も知らなかったため、サムソンの携帯を購入し、ひと月１０ポンドのプランを契約した。<br><br>次の月には、別のプランに変更することもでき、もっと機能を追加したければ、<br><br>２０、３０ポンド、と支払いの額を増やせば良い。<br><br>TESCOやSPARなど、たいていどこのお店でも払えるのは便利。<br><br>でも、、私は　「GiffGuff」（ギフガフ）というものの存在を知らなかった。<br><br>友達が「ギフガフ」って言っているのを聞いたことはあったけど、なんのことかさっぱり。。<br><br>機械系の情報にはとことんうといもので・・・泣<br><br>そう、GiffGuff、<br><br>「みんなコレ使ってるよ～！！！」と友達に言われた、その正体は、<br><br>店舗を持たない携帯会社らしい。全てがオンライン。<br>SIMカードをネット上で買って、届き次第iphoneとかBlackBerryとか、裏を開けられる携帯電話に<br>新たなSIMカードを入れればOK.<br><br>SIMカードは無料。オンラインで購入と同時に（？）プランが選べるみたいで、<br><br>５ポンドから４０ポンドくらいまで、ひと月の契約方法がある。<br><br>オレンジ社と何が違うのか。<br><br>５ポンドの場合はメールや電話の制限が少しきついけど、１０ポンドの場合は<br><br>なんとメールが無制限！！１ヶ月無制限！！<br>電話も無制限！！<br>５ポンドのものも、メールは無制限、とか２タイプくらいあった。<br>詳しくはwebsiteで要チェック！！<br><br>とにかく、安い！！自分で用意するのは機種だけ。あとは毎月使いたいプランの分だけお金を払えば、無制限でメールや電話が可能！！<br>知らなかったよ～～。<br><br>ただし、安いから上記のように店舗は無い。<br>よって、カスタマーサービスとか、なにか問題が会ったときの対応とかは見込めない。<br><br>でも友達によると、<br>「みんなコレ使ってるから、もし何か問題が起きたら誰も連絡とれないし、<br>関係ないよ～。それに今までも何も問題起きてないし＾＾」<br>とのこと。<br><br>あとどれくらいメールしても大丈夫なのかな・・・とか心配しなくても良いのはすばらしい！！<br><br>わたしのサムソンくんでもGiffGuffのSIMカードが入れられるのか、確認してみよう！！
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<link>https://ameblo.jp/bhamlife/entry-11387319146.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 08:14:38 +0900</pubDate>
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<title>携帯電話</title>
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<![CDATA[ もう１０月も下旬。<br><br>Time flies like an arrow,,まさにその通り。<br><br>でも記録だから、ね。しつこく９月の話。<br><br>携帯事情。<br><br>やはり携帯電話が無いと不便。<br>日本ほど常に携帯いじってる子は見ないけど、集合場所の確認とか外出中の連絡とか、なんだかんだで携帯電話は必要かも。<br><br>ということで、こっちにきてからすぐに携帯電話を手に入れにいった。<br><br>日本での私の携帯はauのアンドロイド。<br><br>スマホは海外対応だと信じ込んでいた超アナログ人間の私。<br><br>「イギリスでは使えません。」とauのお姉さんに聞いて愕然としたのは出発間際。笑<br><br>グローバル対応とかウソじゃん～～。<br><br>iphoneの場合は、SIMカードというものを買えば（イギリスで使えるもの）、機種自体そのままで大丈夫だそう。<br><br>わたしのはもはやカメラとしての機能しかない。<br><br>そこで　４U　というお店に。<br><br>ここは携帯電話会社の直営店ではなく、色々な会社のものをそろえているので、比較して買うことができる。<br>機種も色々。SAMSON の小さいスティック状のもの、blackberry、iphonなどなど。<br><br>わたしは機種から賈わないといけなかったのだが、日本に帰ったら契約の都合上auを使わないといけない。つまりここで使う機種は、たった１年弱のためのもの。<br><br>そこで、一番安く、単純なものを選択。そもそも携帯依存症ではないから、さしあたり連絡さえとれればよい。インターネット接続とかもいらない。。<br><br>結局、オレンジ社でサムソンの携帯電話に。<br><br>機種を選んだら、次はプランの選択。<br>日本の場合めちゃくちゃややこしいし、値段設定とかも色々で、途中から言いくるめられてプラン設定をしてしまう経験が多々あったけど、<br>私の選択した携帯はなにせシンプル。<br>サムソンのスティックタイプ。１０ポンドちょっと。<br><br>プランは<br>イルカ、猿、オウム、、？？？みたいな感じで、３種類の動物から選ぶ（笑<br><br>イルカは１０ポンド、次のが２０ポンド、最後が３０ポンドだったかな？<br><br>値段によって使えるサービスが異なる。<br>メールと電話の使用量の制限ね。<br><br>私はどれくらい使うかわからなかったから、とりあえずイルカ、１０ポンド。<br><br>１ヶ月ごとにコンビニとかその他のお店で、<br>「オレンジの携帯使ってるんだけど、チャージしたい」<br>と伝えれば、その場で支払い、レシートをくれるので、そのレシートに印字されている番号を<br>オレンジのウェブサイトで打ち込めば、引き続き次の月も使える。<br><br>電話はあまりできないけど、メールは十分な量OK。<br>ちなみに、わたしは１ヶ月１０ポンドプランで余裕だった。<br><br>イギリスのメールは基本的にtexting。<br>電話番号宛に送る、いわゆるc-mail。<br><br>とても便利～。<br><br>日本での携帯契約は一時間以上かかるけど、オレンジでやったのは２０分くらい。<br>こんなんでいいんだ～～～笑<br>って感じだった。<br><br>無事携帯電話をゲットして、なんか安心したのであった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bhamlife/entry-11386786492.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Oct 2012 17:25:44 +0900</pubDate>
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<title>VISA ハプニング</title>
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<![CDATA[ ９月１８日水曜日、student cardをもらいにオフィスへ。<br><br>留学生の長蛇の列。。一時間以上並ぶ。。とくに中国人の多いこと！！<br>どうやら留学生のうち７０％は中国人みたい。<br>すごいな～～。<br><br>オフィスでは、パスポートのコピーを取られ、係の人のところに行き、UK border agency発行のビザを見せて、student ID cardを発行してもらう、という流れ。<br><br>心配性なので、必要と思われる書類すべてをもって、朝から並んだ。<br><br>ビザはスムーズに発行されていたから、何の問題も無いだろうと思っていた。。<br><br>しかし、<br><br>「your visa number is not correct!」<br>「。。。えっ！？」<br>「your visa number is different from the number which we issue. we can't accept you. Did you get another offer letter from another university?」<br><br>頭の中が真っ白。目の前は真っ暗。<br><br>ビザの番号が違うってどういうこと！？<br>他の大学に申し込んでないし、オファーレターもUoBのしかもらってないし、英国国境局にはこの大学のオファーレター提出したんだよ！？！？<br><br>そう説明して、オファーレターも提出。<br><br>でもどうやら、このままでは学生証は発行してもらえないうえに、子の大学で勉強する許可が下りないらしい。<br><br>ここにきて！？もう信じられない。<br><br>係の人（留学生の事務担当）がさらに偉い人に問い合わせ、もう一度明日来いと。<br><br>めっちゃダークなままオフィスを後にした。。<br><br>でもこの日は、suports fairという別のfresher's fair eventがあったため、友達と参加。<br><br>大学のジム（兼スタジオ）、体育館にあらゆる運動部が集まって、新入生をリクルートするもの。<br><br>空手、テコンドー、柔道、なんていう武道から、サルサ、社交ダンス、トランポリン、器械運動、乗馬、ホッケー、サッカー、バレーボール、バスケ、とにかくなんでもある。<br>すごい数。当然テニス、卓球、ラグビーなども。<br>無いスポーツは無い、っていうくらいの運動部の数々だった。<br>ここもすごい喧噪。笑<br><br>中でもウケたのは、JITSUという運動（？）<br>origineにはJitsu-yoから生まれた、自分をprotect する術のよう。<br>しかも発祥は日本。<br>聞いたこと無いし。笑<br><br>柔道とか合気道と似てるの？って聞いたけど、<br><br>全然違うんだよ！！やってみなよ！！<br><br>と。<br><br>でもすべての部活は参加費が結構高い。<br><br>なぜなら、こっちでは日本のサークルとかとは違って、運動部系（ダンスでも）はすべて専門のコーチがつくから。<br>だから参加費も高い。<br>年会費みたいなの払って部員になると、一回のレッスン費が割引、さもなくば毎回高めの値段のレッスン費を払う、というのが多い。<br>中には年度初期にしかメンバーを受け入れない部もある。とくに競技系の運動部はね。<br><br>写真、いろいろとりました。<br><br>アップの仕方がわかれば、記録にも良いからアップしたいな。
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<link>https://ameblo.jp/bhamlife/entry-11385896478.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 15:39:23 +0900</pubDate>
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<title>Guild of Students</title>
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<![CDATA[ まだまだ9月ネタ。。<br><br>１８日火曜日は、フラットメイトの韓国人の友達とFresher's Fairに行った。<br><br>Fresher's Fair とは、様々な飲食店、アルバイトやインターン仲介業者、携帯会社、パソコン会社などが、新一年生に宣伝の品々を配る大規模なイベント！！<br><br>Guild of Students（学生自治団）は巨大な建物を所持しているが、その裏庭の大きなテントの中で子のイベントは行われる。<br><br>宣伝とは、、クーポン券だったり、たんにチラシだけだったり、チラシとペンだったり、色々。<br><br>決まってメールアドレスと名前を紙に書くように言われ、メーリングリストに登録される。<br><br>あとはどんどんメールが来る、という流れ。<br><br>クーポンやペン欲しさに（イギリスは文房具が高いらしい）、当然上級生も訪れる。<br><br>ものすごい混雑で、密着しているお互いの声さえ聞こえない。。笑<br><br>次から次へと渡されるチラシ！！<br><br>ピザハットの宣伝とか、リクルートの宣伝とか、、どれもすごくお金かけている感じ。<br><br>しっかりした厚紙にカラー印刷だし！！テントないは熱気に包まれてた。<br><br>１７日の月曜日から２１日の金曜日まではWelcome weekということで、毎日Freshersのためのイベントが盛りだくさんなのだ。<br><br>日本に来る留学生は、９月にやってきても何も歓待してくれるイベントが無いからちょっと寂しいよね。UoBでの最初の学生イベントがものすごい規模と熱気と興奮だったため、<br>母校に来た留学生に<br>「ものすごく静かだね。。。」<br>と言われたのがよくわかる。<br><br>この日はCream Teaというイベントにも行ったのだけど、<br><br>welcome weekとはいえ、会場に行ったら£３徴収。紅茶とスコーンは有料でした笑<br><br>でもここで新たな出会い。<br>マダガスカル出身、フランスの大学在籍の子（多言語話者）や、イラン人、タイ、香港、中国等々、様々な国からの留学生と交流できた。<br><br>つたない英語ながら、いろんな人と話すのはとても刺激的。<br><br>夜はInternational students welcome partyというのに参加。<br><br>これも大学主催。しかし他にも大学主催のwelcome partyがあって、結構人は分断されてる。<br><br>そりゃね、人数の規模がハンパじゃないからね。<br><br>このpartyでは、お水かオレンジジュースがもらえて、あとは適当にみんなでしゃべってね、というもの。<br><br>席に固定されてしまい、最初に輪になった人たちとしか絡めなかったけど、ここでも新しい友達ができた。<br>post graduateの人々。それぞれいろんな経緯があって、おもしろい。<br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 15:20:50 +0900</pubDate>
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<title>UK いよいよ大学スタート</title>
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<![CDATA[ １７日月曜日。<br><br>今日からオリエンテーションなどが始まる。<br><br>一般の学生はまだ何も無いけれど、１年生（freshers）と私たちInternational Students は色々なイベントがあるのだ。<br><br>私が参加しなければ行けないのは、School (日本で言う学部）のオリエンテーション、Student ID cardの発行、course（学科にあたる？）のオリエンテーション。<br><br>あとは個人的にcampus tourと、guild of studentsという学生自治団が催すイベント。<br><br>University of Birmingham (UoB) は本当に広大で、慣れるまで相当迷いそう。。<br><br>緑が多くとっても美しい。いかにもキャンパス、という景観。<br><br>カメラを常備していたため、観光客丸出しで写真を撮りまくる。<br><br>驚いたのは学生の服装。笑<br><br>女の子。寒くないの！？という格好。。１０度以下だよ！？<br><br>ショーパンにタイツは、まあ日本の冬でも見るけど、、、<br><br>タイツor スパッツonlyはないでしょ！？！？<br><br>日本人どうし気になることは同じで、のちのち日本人の友達と話したとき、<br><br>「なんでスパッツと方いつしかはかないんだろうね？」<br><br>「絶対寒いよね。。しかもスタイル抜群ではない子まで、普通に体型丸出しだよね。。笑」<br><br>「あとさ、、、パンツライン無いよね・・・？」<br><br>そう。タイツとかスパッツでおしりから足まで、見事に体型が見えちゃうんだけど、<br>パンツのラインは絶対に見えないんです。<br><br>気になりすぎて、、、仲良くなった子に聞いてみた（その子はタイツではない。。）<br><br>結果、<br><br>「そんなん、ヒモに決まってるじゃ～ん！！爆笑」<br><br>だって。<br><br>８割がたの女の子がそのスタイルだからもう慣れたけど、<br><br>最初のうちはとにかくびっくりだった。<br><br>ジャージの子、トレーナーにジーパンの子、キャミソールor ノースリーブなどなど、色々な服装があるけど、おしゃれにめちゃくちゃ気を使ってます、という子はほとんどいない感じ。<br>ブランドバック下げてる子なんてまず見ない。<br>見るとしたら留学生。笑<br><br>寒いのに露出度高いUoBの学生たち、あっぱれです。
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 04:13:42 +0900</pubDate>
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<title>UK life−３日目、いよいよBirmingham!!＆住居ー</title>
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<![CDATA[ １６日の日曜日、<br><br>いよいよ新たな生活の場、Birminghamへ移動。<br><br>ここでもまた友達が車で連れて行ってくれる。<br><br>実は彼、University of Birminghamの学生。つまり、去年とは逆のパターンで<br><br>今回は私が彼の大学にお世話になるのだ。<br><br>イギリスでは通常大学入学と同時に、子供は実家を離れて大学の寮かシェアハウスに住む。<br><br>友達も例外ではなく、実家はロンドン郊外だけど大学はBirminghamなのだ。<br><br>彼の荷物と私の荷物を車に詰め込み、いざ出発。<br><br>家族の皆様、本当にありがとうございました。大家謝謝！！<br><br>そしてBくん、ほんとありがとうね。<br><br>２時間くらいでバーミンガムに到着。<br><br>ひとりだったらめちゃくちゃ苦労していたであろう、電車の乗り継ぎや荷物運びも無く、<br><br>彼のおかげでstudent accommodationもすぐに見つかったのだ。<br><br>わたしがすむところは、大学の寮ではない。<br><br>寮に申し込んだのに、それも締め切り期限の大分前に！！<br><br>「there is no room available for you」のメッセージを、渡航１ヶ月弱前に受け取る。。。<br><br>「…え！？」<br>目の前真っ白。当然寮に住めるものだと信じていたし、どうやって住居を日本にいながら探せば良いのか、見当もつかなかった。<br><br>住居無しで現地入りなんて、ものすごく不安。。すぐに部屋に入りたい。。<br>現地で不動産まわる自信ないよ～～。。とほんとうに焦った。。<br><br>しかし、ちょうど今年の６月に交換留学を終えて帰って来た先輩の友達（バーミンガム大学の学生）<br>をfacebookで紹介してもらい、<br><br>なんとその友達J君が部屋を見つけてくれたので。<br>先輩、J君、本当にありがとう。。。<br><br>おかげで渡航前に住むところを押さえられた。<br>しかも大学から徒歩１０分、まわりには沢山のお店があり、部屋は３階。窓から大学名物の時計塔が見える。と～ってもすばらしいロケーションだった。<br><br>ここはStudent accommodationで、３つのBuilding からなっている。１つの階が４つに区分けされていて、それぞれの区に４～６人の学生が住む。<br>それぞれトイレとシャワーがついた部屋を与えられ、４～６人でキッチンをシェアするというスタイル。<br>トイレとシャワーは絶対に別の方が良い！！<br>トイレとシャワーが個別になっているaccommodationは高いけど、ここは譲らない方が良いと思う。好きなときに入れる＆きれいに管理できる。これは１年間弱生活する上で、絶対に大事。<br><br>大学の寮に住めないと知ったときはものすごくショックだったけど、実際は外れてよかった。<br>なぜなら大学の寮は<br>１。トイレ、シャワー共同なのに私の部屋と値段が一緒（４７００ポンド）<br>２。メインキャンパスからものすごく遠い（徒歩３０分くらい）<br>３。かなり奥の方だから、買い物が非常に不便（一部学生はデリバリーの日々）<br>４。毎晩飲み会で非常にうるさい<br>という難点があるから。<br>バーミンガム大学は大規模で、寮の敷地はvillageと呼ばれるほど広大な敷地を占めてる。<br>散歩やジョギングには適しているけど、電灯が少なくて真っ暗だし、とにかく場所が不便。<br>色々なタイプがあるので中には３３００ポンドという安いものもある。<br>しかしそれは全てがシェアで、古いし、狭い。<br><br>イギリスのaccommodation feeは非常に高く、かなりつらいものがあるけど、生活空間は非常に大切。１年間気持ちよく生活したいなら、住居にはケチにならない方が良いと思う。<br><br>大学の寮については後々知ったことだけど、ほんとうに今の部屋には満足してます。<br><br>Everything will be it should be.<br><br>これは本当です。<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 03:49:35 +0900</pubDate>
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<title>UK life-2日め-</title>
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<![CDATA[ ２日目、９月１５日は<br><br>友達がオックスフォードに連れて行ってくれた。<br><br>恐ろしくスリリングなドライブで、（くねくねの道でも必ず８０キロオーバー・・・）<br><br>手に汗握りながら、引きつった笑顔で話しながら、１時間半くらいのドライブで到着。<br><br>オックスフォードはたくさんの大学や教会があって、とてもきれいな町だった。<br><br>ショッピング街はものすごい人ごみ。<br><br>なにせ土曜日。観光客のみならず、現地の人もお買い物。<br><br>色々と見て回った。<br><br>お土産にポストカード３枚購入。<br><br>日本に送ろう。<br><br>帰ると再びお母さんのおいしい手料理。（中華なのでかなりオイリーでしたが。。。笑）<br><br>今日はお母さんの親友一家がやってきていて、総勢９人での食事会。<br><br>とても思い出深い夕食になりました。<br><br>昨日も思ったけど、ひとりでホテルに泊まっていたら、しーんと独りで食事してたんだよね。<br>観光も独ぼっちだったんだよね。<br><br>それが、楽しい家族に囲まれて、にぎやかに食事ができる。観光も心強い友達が一緒にいてくれる。<br><br>言葉では言い表せないほど感謝です。<br><br>今日も一日ありがとう。<br>
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 03:41:54 +0900</pubDate>
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<title>UK life ーイギリス到着ー</title>
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<![CDATA[ １０月も半ばだけど、忘れないように９月の記録を。。<br><br>９月の１４日に日本を出発し、韓国で乗り継ぎ。同日夕方にイギリスのヒースロー空港到着。<br><br>ありがたいことに、今年の７月末まで私の大学に交換留学できていた男の子が空港まで迎えに来てくれた。Thank u so much!!!<br>荷物はスーツケース一個とボストン一つだけだったから、決して多くはなかったのだけど、<br>異国に立って、すぐ知り合いに会えることほど安心なことは無い。<br><br>長旅で疲れてもいたから、空港から彼の自宅まで何の心配も無く連れて行ってもらえるのは<br>本当にありがたかった。感謝感謝です。<br><br>車でロンドン郊外の彼の自宅まで１時間ちょっと。<br><br>空がものすごく広く思えた。そしてもう一つ驚いたこと、、、<br><br>車のスピード。<br><br>高速道路なのはわかる。でも、、、１５０キロだして走るか！？<br><br>疲れてはいたけど、スピードに対する恐怖感から足に力が入る。。。笑<br><br>しかも他の車も当然そのくらいのスピードを出してはしる訳で、、ここはレースか！！と<br>気が気じゃない。<br><br>運転手の彼は慣れも良いとこ。助手席の友達と余裕で話しながらびゅんびゅん運転。<br><br>途中で車に内蔵されてる携帯電話で話しだす始末。<br><br>「Phone book!」と車内で叫べば、女の人がアドレス帳に登録されている人の名前を順に読み上げてくれる。そこで<br>「dial」と叫ぶと、相手にかかる。<br>つまり手を使わなくても、車の中で電話ができるのだ。<br><br>技術はすごいよ。本当にびっくりした。でも、、、<br>なにも思いっきり高速飛ばしながら電話すること無いよね！？<br><br>最初から度肝を抜かれたのである。<br><br>彼の自宅に到着したら、とても優しいお母さん＆お父さんが迎えてくれた。<br><br>中華料理を作ってくれていて、みんなで円卓を囲んで夕食。<br><br>３回くらい機内食を食べた後だったから正直かなり満腹だったけど、せっかくだからおいしくいただいた。<br>ホテルにとまって、独りで食事をとって、ちょっと不安な気持ちですごすより、なんて幸せなんだろう。友達とその家族には心から、心から感謝している。<br><br>到着した日にこんな良い思いをさせてもらったら、イギリスに対するイメージも一気に良くなる。<br><br>とにかく安心した気持ちで日本～イギリスの長旅、そして一日目の夜を迎えたのでした。<br><br>支えてくれた家族、そしてイギリスで迎えてくれた友達とその家族に<br><br>本当に本当に感謝しています。ありがとうございます。
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 03:26:53 +0900</pubDate>
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