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<title>育児失敗覚書</title>
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<description>私のようなもんが母親になってよかったのか、、ごめんなさい。母ちゃん、本当に悪い母ちゃんだ。日々の葛藤と反省。息子よ、私と一緒に成長しよう！</description>
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<title>呪い2</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/amemberentry-12212481581.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 15:59:42 +0900</pubDate>
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<title>君と同じくAD／HDの母ちゃんは</title>
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<![CDATA[ 大人になって、体がジタバタせわしなく動くことは少なくなったけど<br><br>頭の中は相変わらず、ワタワタがしゃがしゃ落ち着きがないので<br><br>深夜に思いついた、これからやってみたいお仕事の企画書を<br><br>明け方にガーーって、3パターン書き上げたよ。<br><br>勤め人やめてから初めてちゃんと作った企画書だ。<br><br>すごく真剣に楽しく作った。<br><br>これからよく考えて、異様にかしこいstevenに見せて<br><br>実行可能かとか、具体的にアドバイスとかダメだしなどしてもらって<br><br>それでも今のワクワクが消えなかったら<br><br>勇気を出して進めてみるよ。<br><br>病院で君と同時に母ちゃんもAD／HDって診断されてから<br><br>母ちゃんは本当に気が楽になった。<br><br>今までの変な気苦労とかストレスの大半が解消された。<br><br>あーそれな！つって膝をポンして合点がいったよね、病院で。<br><br>あれから君の事も自分の事も、悲観しなくなったよ。<br><br>工夫次第で良い人生作れそうだな！作れるな！って考えるようになった。<br><br>君の楽しい人生は始まったばかりで<br><br>母ちゃんの人生は母ちゃんが楽しむ為にある。もちろん君が居てこそだ。<br><br>なんとかなる。なんとかする。<br><br>金はそんなにない。ギリギリ生きてる。<br><br>大丈夫。経済力と幸せは別物だ。<br><br>幸せや楽しみを見つける力と経済力は一旦切り離そう。<br><br>別物だ。<br><br>とはいえ、経済力の低下は生命の維持に関わる問題だから<br><br>それはそれとして頑張ろうな。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 10:07:23 +0900</pubDate>
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<title>不満を聞くのが苦痛だった。その理由とは</title>
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<![CDATA[ ただの愚痴ならちゃんと聞けるし、解決策について話し合うのは嫌いじゃない。<br><br>友達が悩んでるなら、なおさら一緒に考えたい。<br><br>沈んでしまった友達の心を少しでも軽くするために<br>とりあえずは話だけでも聞きたい。<br><br><br>でも、それほど親しくない人から、自分がなんとも思っていない人についての悪口や不満を聞くのが本当に嫌で<br><br>なんとか話を逸らそうと頑張ったり<br><br>なんだかもう面倒くさくなってバックれたりしたことがあった。<br><br>確固とした信頼関係を築いていない相手が共感と一体感を求めて<br><br>その不満や悪口を私に共有させようとすることは<br><br>私にとって<br><br>恐怖でしかない。<br><br><br>困惑を隠せない私に「なんでわかんないの！？」とばかりにヒートアップして周りに対する不満をぶちまけようとする相手。<br><br>いや、わかってる。言いたい事はわかる。でもごめん。それあなたの問題だから。すっごいごめん、まずあなたがどうしたいか決めないか？と言えない程の剣幕を起こす方がいた。<br><br>私以外の人は上手に相槌を打ったり<br><br>否定せず肯定せず、良い塩梅の距離感でそういう人の話を聞けるんだろうなと<br><br>自分の対人スキルにガッカリした事が何度もある。今年もデカめのそういう事があった。<br><br>案の定私はバックれた。彼からも、一緒に所属していたグループからもだ。<br><br>ストレスで体調を崩してしまったからだ。<br><br>そういうシーンで困惑し、迷惑被ったと思ってしまう私の器は小さい。その程度で微熱が続いてしまう私の儚さよ。<br><br>私はどうしてそのような人の話をハイハイと流せずに、嫌悪感を抱えてしまうのだろうか。<br><br>まずは私の周囲の人たちについて考えてみた。<br><br>私が仲良くさせてもらっている人たちは、そもそもあまり他人についての不満を言わない。<br><br>言ったとしても、不満を言う事と解決策を考える事が連動しているため<br><br>不満がある→ 解決策を考える、自分が動く<br><br>という明確な目的がある。<br><br>不満や悪口はすぐに問題解決の為の話し合いになる。<br><br>犯人探しではなく、問題の特定と改善・解決策が一番重要なのだ。<br><br><br>そういう人達とばかり仲良くしてきた私は、慣れていないのだ。悪口を共有するということに。<br><br>大きな理由もなく、解決するでもない。あーあいつ最低だよなっていう悪口を共有し合う会話に慣れていないのだ。<br><br><br>私が苦手だと思う人たちは<br><br>不満がある → 不満を共有する事を目的にする<br><br>私が大好きな人たちとは目的意識が違うのだ。<br><br><br>目的の相違こそが苦手意識に繋がっているのだ。<br><br><br>私のこの苦手意識は社会人としては致命的なのだが<br><br>良き友達に恵まれ、あまり自覚は無かったが日本社会に甘やかされてきた事を<br><br>まずは感謝する。<br><br>そして自分で仕事を始められた幸運に感謝する。<br><br><br>何故このようなプチ苦痛が時々あったかというと<br><br>全て子供繋がりの付き合いが生んだことだ。<br><br>ママ友・パパ友は真の友達では、まだない。<br>子持ちってこと以外の共通点がない。<br>だからお付き合いは慎重にすべきだと<br><br>改めて学んだ一件であった。<br><br>母ちゃんの悲しい決断で息子は友達を一人失った。<br><br>とてもかわいそうな事をしてしまったと今でも胸が痛む。<br><br><br>ただ<br><br>いつまでも不満を共有しようとしない私をコントロールするために怒りまくったり、息子の人格を否定する内容のメールを送ってくるお父様とは<br><br>もう連絡を取るべきではないと判断した。勝手に決めてごめん、息子。<br><br>ママ友から真の友達になってくれた人に出会えた幸運もあったが、きっと稀なんだろう。<br><br>友達になってくれて、ありがとう。<br><br>対人スキル低くてごめんね。<br><br>これからも私なりに大事にするから、不満があったら言ってきてね！<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/entry-12211708199.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 02:26:23 +0900</pubDate>
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<title>呪い</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/amemberentry-12211576176.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 17:47:13 +0900</pubDate>
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<title>俺はラッパー</title>
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<![CDATA[ 俺はラッパー！<br>いかしたブラザー！<br>買い物するのはおまえのブラジャー！<br><br><br>息子が突然ラップを始めた。今朝の事だ。<br><br>音楽にまるで興味をもたなかった息子が<br><br>そこそこうまいボイパとラップを<br><br>ウンチをしながら奏でていた。<br><br>「.....なんでラップ？うまいよ、すごくうまいよ！？でもラップ好きだった？」<br><br>手を洗いリビングに戻った息子に聞いた。<br><br>「ぼくー、ダジャレが好きすぎて！！ラップってダジャレいっぱい言ってもいい音楽でしょ？」<br><br><br>君が言ってるラップと母ちゃんが知ってるラップとは多少の誤差はあるが<br><br>母ちゃんはそんな君を見守ろう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/entry-12211550451.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2016 17:07:29 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンつっても色々種類あるから</title>
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<![CDATA[ 学校の教員が考える、将来子供達が目指すべきサラリーマン像がどんなんかわからないけど<br><br>そこに合わせる必要はないからね。<br><br>今の君がやってみたい事、出来そうな事、得意な分野を見つけていこうね。<br><br>君が大好きな ものづくり を仕事にできたらいいね。<br><br>母ちゃんは翼を持つバカで、本当に楽しく生きてるけど<br><br>君は将来どんな感じで人生を楽しくしていくのかな。<br><br>楽しみだね。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/entry-12211169826.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 13:36:37 +0900</pubDate>
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<title>僕サラリーマンになりたい</title>
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<![CDATA[ 去年、息子はサラリーマンになりたいと良く言っていた。<br><br>サラリーマンという言葉の響きに憧れたのか<br><br>それとも学校の教員がサラリーマンという言葉を用いて息子をコントロールしようとしたのかは分からない。<br><br>とにかく息子はサラリーマン最強と思っていた。<br><br>「あのさ、息子。サラリーマンになって何の仕事したい？」<br><br>勤め人に向いていない母ちゃんだが、一応聞いてみた。<br><br>「みんなと同じ事をするの！！」<br><br>ある意味模範解答だった。<br><br>今更だが、そこは息子のような子供が目指してはいけない危険地帯だ。<br><br>君が進むべき道はその道じゃない。<br><br>探せばもっと良さげな道はたくさんあるし。<br><br>サラリーマンへの道は、魚が砂利道をあるくようなものだ。<br><br>君は水中にある道を探した方がいい。<br><br>あと、障害物をいちいちバカ正直に乗り越えようとして挫折しないのは一部の人間だけだ。<br><br>自力でいろいろ乗り越えて成功して生き延びたやつだけを参考にしたらいかんぞ。<br><br>危険だ。ほとんどの人が命を落としている。<br><br>どうしてもサラリーマンになりたいなら忘れないでくれ。<br><br>サラリーマン道はダンジョンだ。<br><br>いきなり丸腰でダンジョンに入ってはならん。<br><br>最低限の装備とレベル上げは必須だ。<br><br>障害物はよけろ。くぐれ。<br><br>簡単なやつから乗り越えていったらいい。<br><br>いろんなことは、だんだん覚えていけばいい。<br><br>みんなが羨む仕事をしたいと考える必要はない。<br><br>自分に出来る仕事をしてみたらいい。<br><br>なんでもやってみたらいい。母ちゃんも気になる仕事はなんでもやってる。<br><br>君が生まれてから母ちゃんはそうするようになった。君のおかげで羽が生えてきた。<br><br>もしやりたいなら、10歳から働いたっていい。手伝うからさ。働きながら自分がやりたい仕事を見つけたらいい。<br><br>見つけたら、必要なら大学に行けばいい。学費はなんとかするから。<br><br>誰かに言われた事を将来の夢にするな。<br><br><br>息子に何度かそう話した。<br><br>「ぼく、サラリーマン無理」<br><br>数日後、息子が消去法で答えをだした。<br><br>「子供でも出来そうなお仕事、ぼく考えてみるね」<br><br>はい、おりこうさん！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/entry-12211006228.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 22:03:33 +0900</pubDate>
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<title>何を以って成功というのか</title>
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<![CDATA[ 「将来息子君は会社勤めとか出来ないと思います！！」<br><br>「あなたの息子君はみんなと同じ事を一切出来ないじゃないですか！！社会人になるのは無理ですね！！」<br><br>学校の教員に言われた言葉である。<br><br>彼女を見ていてひとつ分かった事がある。<br><br>一切迷いのない視野狭窄と<br><br>一点の曇りのない真っさらな鈍感力こそが<br><br>組織の中にとにかく居続ける上での「武器」になるという事だ。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/entry-12210972730.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 21:04:18 +0900</pubDate>
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<title>産後の簡単ダイエット</title>
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<![CDATA[ 妊娠中に21kgの体重増加。<br><br>産後は更に12kg増加。<br><br>たった二年で40kgから73kgへと大成長を遂げた。<br><br>母乳育児にもかかわらずだ。<br><br>太ると暑い。座ると尻が痺れる。膝が変な風に曲がる。足の甲に常に不快感がある。<br><br>何よりもUNIQLOの服が買えない。サイズが無い。<br><br>太ると上半身だけ巨大化する為、私の脚はその重さに耐え切れず<br><br>完全に悲鳴をあげていた。<br><br>もう限界だ。痩せよう。<br><br>そう決めてから試行錯誤の毎日だった。<br><br>毎日痩せるサプリを飲んだ。<br><br>ラーメンを糸蒟蒻で作ってみたり、水をガブガブ飲んでから何かを食べたり、他にも置き換えダイエット的な事を何度もやり<br><br>少し痩せてはリバウンドを繰り返した。リバウンドするたびに私の体は更に巨大化していった。<br><br>痩せるサプリが原因で太るんじゃないかとまで思った。<br><br><br>そしてある日、空腹感をごまかすダイエットは私には合わないんじゃないか と気づく。<br><br>いくら低カロリー食に置き換えたところで、私の胃は小さくならないし<br><br>少し痩せては ダイエットストレスの反動でとんでもない量の食事やスイーツをご褒美として自分に与えてしまう。<br><br>置き換えダイエットが私にとってはストレスなのだ。<br><br>我慢して、特に嬉しくない食材で腹一杯になるという苦行なのだ。<br><br>私は生クリームが大好きだし、メープルシロップをヤクルトの様に飲み干すのが好きだ。<br><br>ごはんにはしょっぱい物を乗せて、よく噛まずにひたすらかきこむのが好きだ。毎食三合いける。<br><br>ラーメンはデザートだ。<br><br>焼肉は二キロ食べないと食べた気がしない。<br><br>そんな私が、楽してだんだん痩せていく事は不可能。そう判断した。<br><br>妊娠前、私は非常に痩せっぽっちだった。<br><br>大食らいの痩せっぽっち。<br><br>170cm近い身長にもかかわらず、40kgしかなく<br><br>別の意味で服のサイズが合わずに苦労した。<br><br>痩せすぎない様に、1日に最低でも4度の食事を摂り<br><br>力士専用のプロテインを飲んでいた程だ。<br><br>それがある日、妊娠をきっかけに<br><br>まさかの肥満になるとは。まるで予想していなかった事だ。<br><br>とにかく私はふんどしを締め直し、ダイエットを仕切り直した。魂の土俵入りだ。<br><br>そして、痩せるまで食べないと覚悟を決めた。<br><br>私が太る原因は堪え性の無さだ。<br><br>私はまず「我慢」を体に定着させなくてはならない。<br><br>堪え性の無い私は 少しだけ食べる ということが出来ない。<br><br>だから、食べない。<br><br>徐々に痩せるのではなく一気に痩せた後に、痩せた体を維持していく事に決めたのだ。<br><br>そして私はフラッフラしながら73kgから53kgまで一気に痩せ、その後は栄養バランスや体調を考えながら体形を維持している。<br><br>このダイエット法は絶対に人には勧められるものではない。<br><br>どんな国の生水を飲んでもなんともならないくらいの強靭な胃腸を持ち、頑固なうえに多少のM気質を持つ私に<br><br>たまたま合っていた方法なのだ。<br><br>今でもダイエットはゆるく継続している。<br><br>息子以外の誰かと一緒に食事をするときと、日本に帰ったときだけ<br><br>目一杯食べる事にしている。キロ単位で食べる。<br><br>息子はいつも「ダイエットがんばれー、お腹ポヨリなくなれー」と私のダイエットに非常に協力的である。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 18 Oct 2016 15:45:08 +0900</pubDate>
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<title>友へ</title>
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<![CDATA[ 私も人の名前や顔を覚えるのがとにかく苦手で<br><br>個人的に数回話す機会があったとしても<br><br>数ヶ月でその人の名前を忘れてしまっている。<br><br>決して嫌いとか、興味がないわけじゃない。記憶から消えてしまうのだ。<br><br>昔からそんな感じなので、きっと私は悪気なく人を傷つけてしまっている。本当に申し訳ないと思っている。<br><br>でも大好きでたまらない友は何年も会わなくても忘れることはないし<br><br>いつまでも感謝の気持ちやワクワクをもって再会できる。<br><br>私もあなたと同様に、良く出来る教科と全く出来ない教科があった。<br><br>その差は凄まじいものである。<br><br>決してワガママや怠けによって生まれた差ではない。<br><br><br>出来なかった事が、私達の興味の方向に存在していなかっただけだ。<br><br>あなたも私も、出来ない事にばかり焦点をあてられて<br><br>悲しかったり、自暴自棄になったりしたことが何度もあったんだろうと思う。<br><br>私達はそこに居るだけで<br><br>何度も何度も 心を殺されてきたんだと思う。<br><br>苦しくて寂しくて、何回も死にたくなったけど<br><br>生きて、あなたに会えてよかった。<br><br>あなたも生きててくれてありがとう。<br><br>あなたに会わなかったら、私、息子をどう育てたらいいかわからなかった。まじで。<br><br>今、当時の私達のように苦しんだり悲しい想いをしている子供達の事を考えると<br><br>胸が締め付けられる。<br><br>この数年、発達障害という言葉が流行りだし<br><br>そういう子供たちが増加傾向みたいに言われたりしているが<br><br>私達みたいな子供も、誰かを苛めずには生きていけないタイプの発達障害の子供も<br><br>いっぱいいたよね。私達は昔からいたよ。<br><br><br>私達は興味の先にあるたったひとつの事しかできない生き物だ。バカ正直で不器用な私達は、大多数が求めるマルチタスクにはなれない。<br><br>今大多数の人が他人に望む事は、自分にとっての都合良さが主体なのではないかと思う。<br><br>私達は誰かの気持ちの上での都合に合わせたりとか、空気読んだりとか、<br><br>頑張っても大体空回りだからね。<br><br>もうそこは仕方ないから、一緒に謝っちゃおうか。<br><br><br>でもあなたはひとつひとつ夢を叶えてきたし、大切なものを育み続けている。<br><br>あなたは強く美しいと心から思う。<br><br>そんなあなたがいつも私の味方でいてくれることに<br>今更ながらありがとうって思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibiliga/entry-12210690929.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 22:23:53 +0900</pubDate>
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