<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>男のセックス考</title>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bibimmen/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>このブログは、男（＝雄）の立場から、真剣にセックスを考察して行こうというものです。敢えて「男の」と銘打ったのは、一切の虚飾を捨て、雄の煩悩１００パーセントでぶつかっていこうという決意の表明です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>救命ボート、その２</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりに清美さん（仮名）にメールをする時は、心地よいような悪いような緊張に鼓動が高鳴った。一回り以上も年下の美沙（仮名）と付き合い始めたのをきっかけに、別れを告げたのが一年半前だった。<br>一年半では人はそうは変わらないものだ。彼女を見たとき、つい先週も会ったような気がした。気がしただけではなくて、つい先週も会ったように自然に会話をして、食事を楽しんだ。こういう時、大人っていうのはいいもんである。お互い余計なことは切り捨ててよいという暗黙のルールがコンセンサスとしてある。<br>世間話がひとしきり終わったところで、セックスの話になった。それまでの会話で、彼女と駆け引きをするのはあまりにも野暮だと思い始めていた僕は、単刀直入に気持ちをぶつけることに決めた。清美さんのセックスが最高に素晴らしかったという偽らざる感想を伝えた上で、清美さんとセックスをしたいこともそのままの言葉で話した。清美さんの答は、「とても嬉しいけど、ちょっと違うんじゃないかな」であった。<br>やせ我慢ではなくて、この反応は予想通りといえば予想通りだった。一年ぶりに使う銀行口座から小遣いを引き出すのとは訳が違うのだから、その日は伝えるだけで十分だったと思う。ごねたりせずに鵜呑みにしてその日は帰ることにした。<br>一週間後、思いがけず清美さんの方からメールがあった。気が変わったから今日は二人きりで過ごさないか、という内容であった。清美さんが本当に迷っていたのか、単にじらされたのかはよく分からない。恐らく、その中間、おおよそそうなる事を見越した上でひと呼吸置いたんだと思う。とても粋で、大人だと思う。<br>ホテルに入ると、彼女のセーターとブラウスを脱がせて、自分も上半身裸になった。彼女は服を着ているととても華奢に見えて、遠くから歩いて来るときなど骸骨が歩いているようにさえ見える事があるのだが、一度体のラインが露になるとその表情が一変する。どこに隠されていたのかと思う程あだっぽい女体のラインが彼女を別人に見せる。<br>ブラを外すと大きく形のいい乳房が痩せた肋に張り付いている。二人の子供を産み育てても、こんなに美しさを保てるというのは、世の女性にとってなかなかの朗報である。手触りは四十代の女性らしくとても柔らかで、二十代の女性の乳房とは明らかに違う。若くて張りのある胸もいいが、この掌に張り付くような柔らかな感触は、極上のクリームブリュレを舌の上で溶かすように官能的だ。<br>二人とも裸になって抱き合った時、彼女があまりにも「女」であることを感じて一瞬ひるんだ。美沙には感じる事の出来なかった、成熟した、女の代名詞のような生き物が腕の中にいる感じだった。その小さな体を男の腕の中でどうこなすべきか、彼女は知り尽くしているようだった。痛々しいほどに愛おしくなって、抱きしめる腕にも力が入る。<br>二人でバスタブにひとしきり浸かったあと、彼女が先にバスルームを出た。体を拭いて、ベッドに入り、頭まで布団をかぶる。彼女の姿は視界から消えて、厚めの布団にかたどられた大雑把なシルエットだけがその存在を暗示している。彼女は「女」の天才なんじゃないかと思う。そんな男を焚き付ける仕草が自然に出来てしまう。<br>この続きはまた次回のお楽しみです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10068554501.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 11:09:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>救命ボート、その1</title>
<description>
<![CDATA[ 月日の経つのは早いものと月並みを言っても仕方がないが、タイムマネージメントの歯車がどこかで狂ったのか、このところ腰を据えて文章を書く時間が見付けられなかった。<br>思い起こせば昨年から、焼きが回ったのか、まったくセックスチャンスに見放されていた僕は、ぼやくことしきりであった。泥縄式にセッティングした幾多の合コンも遅きに失したか功を奏さず、ますます活力を減じさせる負の効果だけを残す結果となった。<br>これは常日頃感じることであるが、活力というのは文字通りガソリンや電力のようなものだ。一度枯渇するや、あらゆる、それ自体が目的を持って存するメカニズムは停止してしまう。その個々の目的の価値はどうあれ、停止は死である。元も子もない。昔々、「冷蔵庫、電気なければただの箱」というキャッチコピーがあったが、実に真理である。<br>活力の枯渇は性的欲求や実際の生活に於けるセックスの頻度に連動しているように思えてならない。 反対にリビドーに代わる一般的なエネルギー源を理知的に構築し、維持するのは、ちょっと考えてみただけでも至難の業のように思える。<br>加齢とともにセックスチャンスが減じてくのだとすれば、それは主体に置ける感受性の鈍化、体力の減衰、及び思慮分別の台頭と、客体における審査基準不適合との複合体であって、エントロピー街道の路肩に横たわる到底抗うことのできない摂理のようにも思える。 元来であればそこへ向けられていたエネルギーは、家庭といったような別の価値の体現に振り替えるのが美しい収め方なのかも知れない。<br>家族が活力の源になるのか否かは、体験したことのない僕には判然としない。しかるに僕は、セックスの、若き日の享楽、ましてや種の保存の手段の範疇に留まるのみならず、一生涯我々の人生を豊かにしてくれる可能性を孕んだ文化としての発動を信じる。この文化体験は我々の生命力の根幹を揺さぶり、あらゆる生産的活動に向けての覚醒を促してくれる。しかし、そのプロセスの我が人生に於ける具現に於いては、大きな障害にぶつかったように思う。他ならない、婚期を逃したことである。<br>一穴主義、多穴主義に関わらず、 豊かなセックスライフを謳歌する中高年、言わばセックスに於ける「勝ち組」は大方既婚者と相場は決まっているのである。すなわち結婚はセックスの死亡届であり、同時に暗示的な更新手続きでもあるのだ。僕の辿った道とは逆に本能封殺の効能のみを期待するならば、この正反対の作用に出くわした時には面食らうことになるだろう。 もっともっと噛み砕いて、４０過ぎてもモテる人は大概、既婚者だ、という言い方をしてしまってもいい。最初からそう言えばこんなに紙面を使わずに済んだ。<br>要するに、僕のような齢四十にして独身などという輩こそが、もっとも抜き差しならないジレンマに陥ることになるんである。メカニズムの錯誤と活力の減衰がスパイラルを描き、簡単に言えば、家庭も遊びもない、延いては仕事に於いても覇気のない「ダメな人」になっていく。<br><br>沈み行く船の甲板で救命ボートを探して彷徨う中、僕はとうとう以前付き合っていた人妻にSOSを発信した。彼女は、結婚、出産、育児といった、人生に於いて順々に卒業すべきものを、きちんと卒業して来ている人である。その点に於いてしっかりと地に足の着いた「セックス勝ち組」の代表である。<br>ここからは次回のお楽しみであります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10067933203.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 12:04:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第一弾、玉砕。</title>
<description>
<![CDATA[ とりあえず合コン第一弾が失敗に終わったことを報告したい。<br>経緯を軽くおさらいすると、誘ってくれた友人のK君は仕事の後輩。出会い系でA子と知り合った。そのまま二人でデートすればよいのに、優しいK君は女運に見放された僕を救おうと、その娘の友達をも呼び出して、２対２の飲み会をセッティングしてくれた。なんて奇特な人だろう。<br>待ちに待った当日。待ち合わせ場所でまずA子と落ち合った。歳の頃は２０代後半。背が高く、ロングヘアーを風にたなびかせる、なかなかセクシーな女性である。出会い系で知り合ったとはにわかには信じがたい。持つべきものは友である。彼女の友人のB子は、少し遅れて来るという。K君が言うには、自分は道義的にB子を狙う訳にはいかない、そこで、ビビンメンさん、B子狙いでお願いします、ということであった。A子がこれだけ魅力的なのだから、B子もそれ相応であろう、と予測した僕は、よっしゃよっしゃと二つ返事で快諾した。<br>居酒屋についてしばらくして、A子の携帯にB子から連絡が入った。A子はB子を迎えに行って来ると言って席を立つ。その瞬間、僕はとても嫌な予感がして、K君にこう言った。<br>「俺は今女運が酷く低迷している。この分だと、B子はサザエさんの花沢さんみたいな人かも知れない」そんなことはないですよ、と慰めるK君の背後に戻って来たA子の姿を認める。そしてその隣に、花沢さんにウリ二つな女性。女性？うん、女性だ。ようやく辛うじて女性である。<br>この瞬間、もし僕がFBI超能力捜査官になったら、きっとジョン・マクモニーグルをも凌駕する敏腕捜査官になれるであろうと確信した。これはリモートビューイングである。リモートビューイングに間違えない。だって、花沢さんなんだもん。<br>将来の再就職先を発見した喜びを差し引いて尚、すっかりモティベーションを低下させた僕は、終始、奇妙なハイテンションのままその飲み会を終えた。やけくそから来る、異様な博愛主義の発露である。<br>別に僕はもう、今や男でさえなければ、誰とでもセックスできるモードなのだが、B子の醸し出す空気は限りなく男なんである。オカマではない。どちらかというとオナベである。<br>その後、K君とA子がどうなったかは知る由もないが、その日の一人のベッドは一段と冷たく感ぜられた。<br>次回に夢を託したい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10059517924.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2007 18:13:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年内の行動計画</title>
<description>
<![CDATA[ 最近、コメントを下さったり、読者になって下さる方がいて、大変嬉しく思っている。<br>僕のような拙いブロガーでもこうした反応が頂けるということは、やはりセックスというテーマは関心度が高いということの現れであろう。<br>最近考えていることと言えば、とにかく、この２００７年をこのまま締めくくることだけは避けたいんである。セックスをするパートナーがただの一人も見付けられないなんて、あまりと言えばあまりである。セックスなんて、なにも選ばれた特別な人間だけの特権的な行為ではない筈である。夢っていうのは、博士号が取りたいとか、世界記録を出したいとか、オリンピックに出てメダルが取りたいとか、ブロードウェイのステージに立ちたいとか、ミリオンヒットを出したいとか、芥川賞が取りたいとか、そういうことを言うんである。セックスをしたいって、そんなことが叶わないって酷すぎやしないだろうか？そんなものは基本的人権みたいなもんである。<br>このブログではペニスをでかくしたいというテーマも扱っている訳だが、いくら強力な武器でも格納庫に仕舞ってあったんじゃ意味がない。これはそれ以前の問題である。<br>対策として、年内にいくつかのイベントをセッティングするところまでは漕ぎ着けた。一つはチャットで知り合った人妻さんとのデートである。彼女はなかなかセックスに積極的な女性という印象があるので、デートの展開次第ではベッドも遠くないと見ている。その次は友人が出会い系で知り合った女性とセッティングした合コンがある。これも、出会い系に端を発しているだけあって、まずまず期待出来るのではなかろうか。もっともどんな女の人が来るのかは全く未知数である。それから、某大手企業との合コンがある。これはかなり手強そうである。何しろ名前を聞けば泣く子も黙るような会社なんである。合コンがセッティングできただけで正にミラクル、奇跡なんである。過度の期待は禁物と言えよう。<br>ともあれ、このうち一つぐらいは結果につなげたいもんである。これらの展開については随時レポートしたい。<br>それも駄目なら最終手段。いや、風俗ではなくて、恥を忍んで昔付き合った女子達に頭を下げようか。それでも年末年始童貞よりはマシなんじゃなかろうか。そこまで追いつめられている師走であった。<br>晴れて久しぶりのセックスの暁には、これでもかってくらい、ここで微に入り細にわたってレポートしてやろうか、などと思っているので皆さんも楽しみにお待ち下さい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10058540220.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 17:35:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛の大恐慌</title>
<description>
<![CDATA[ 恐ろしく低視聴率なこのブログ。たまに更新すりゃいいか、というモードに入っていたが、どうしてどうして、たまにコメントを下さったり、ペタを残される方がいらっしゃるので、地味ながら楽しんで下さる少数のファンもいることに気付かされる。有り難いことである。<br>しかし、所期の目的としては、ペニスはでかくなるのかという企画ものと平行して、日々のセックスについて書くつもりだったが、何の因果かさっぱりと面白いエピソードが起こらないんである。それどころかそもそもが性欲のなかったガールフレンドとは破局するし、人生でこんなにセックスをしていない時期も珍しいだろうというくらい不景気な毎日なんである。<br>しかし、決して手をこまねいている訳ではなく、初めて出会い系に挑戦してみたり、年齢も気にせず合コンにも積極的に出掛けている。合コンで出合った女子大生どもはメールを送っても完全に無視されているし、出会い系で会った３０代女性はカラオケだけ歌って帰っていった。<br>僕は思わず、一体全体、セックスなどというものがこの世の中に本当に存在したんだろうか、と疑念を抱いた程である。今までのセックスは、あれは全部幻覚だったんじゃなかろうか？<br>普通、大人の男と女が出会えば、恋や火遊びが始まる条件は整う筈である。それが今の僕と言ったら、自分は大人の男じゃなくて、ヒマワリかヤカンかなんかなんじゃねぇかと思える程女性のリアクションが鈍い。<br>自分で言うのもなんだが、僕は年齢こそ40だが、身長180センチ、ジムで鍛えた肉体、トークは得意だし、職業柄新しいカルチャーにも強いし、顔だって多分そんなに悪い方ではない筈だし、セックスも強い。ダジャレを憎み、下着は毎日取り替え、突然大きなクシャミをしたりもしない。一体何が、何が今日の悲劇を招いているのか。<br>大島渚の「愛のコリーダ」の中で、「俺のはもう小便だけの道具だよ」というセリフがあったが、このセリフが突如背筋も凍らんばかりのリアリティをもって迫る。<br>まったく、ダメな時は何をやってもダメなもんである。正に愛の大恐慌と呼ぶにふさわしい。<br>やはりある年齢を過ぎるとチャンスは如実に下がるもんなんだろうか？老いて尚お盛んな感じの人は世の中に少なくないと思うのだが、どうしても最近、めっきりと恋愛やセックスの対象として見られる機会が減ったように思えてならない。<br>鉄は熱いうちに打て、というが、やはり恋愛とセックスは若いうちにやれるだけやっておくに越したことはないようである。<br>僕なんかは若い頃は割と保守的で、平和な結婚を望んでいたようなところがあった。それが何度も何度も女性に裏切られているうちに、本当に幼稚な理想論を抱いていたもんだと気付かされたんである。だから、普通は歳を重ねるごとに落ち着くんだろうが、僕は逆に歳を重ねるごとに暴れん坊になっていったんである。<br>この、人生の逆立ち状態がそもそもよくないんである。<br>若い諸君、否、若い真面目な諸君。彼女一筋、女房一筋、生涯一穴なんて考えているとオジサンみたいに大変なことになりますよ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10057978061.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Dec 2007 06:41:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペニスはでかくなるのか（連載第１４回）</title>
<description>
<![CDATA[ このブログは、本当に数える程の人しか見に来ないので、だんだん投げやりになってきているが、まぁこうしてサーバ上にあるうちは過去の日記も見られる訳だし、資料的価値は若干留保されているかな、と自分を励ましつつ、誰に語りかけるでもなく、独り言調で綴っていきたいと思う。先般来書いているように失恋やら何やらあってこの企画では週に一度やる筈だった測定もなおざりになっているが、結論から言うと予想通り１５センチ５ミリから進展はない。やはり最初の推測の通り、いきなり５ミリ伸びたのはセックスレスで縮こまっていたペニスが、急にトレーニングなど始めたものだから本来の長さを取り戻したんだろう。それに、実は最近ハーバルビリリティーを飲むのを中止していた。それはストレスであまりにも胃の調子がおかしくなってしまったからで、あのピリピリと舌を刺激するサプリは如何にも胃に悪そうだからちょっと止めてみようかということにした。だから、最近はもっぱらトレーニングと、先日開発した「大リーグちんこ養成ギブス」の着用のみとなっている。しかるに、この大リーグちんこ養成ギブスは、やはり器具そのものが大分大きくなってしまったので装着が困難で、連続して付けられるのは帰宅してから就寝までの数時間がいいところだ。これでは大した効果も期待出来そうもないから、近い将来、小型に改良した、大リーグちんこ養成ギブス２を開発すべくあれこれ構想を練っている。それと平行して、ネット上での情報収集も続けているのだが、れっきとした正しいペニスの長さの計り方というのがあって、やはり僕の考えどおり、恥骨に定規を当てるのが正解なのだが、泌尿器科では皮下脂肪の多少による誤差を最小限にする為に定規を恥骨に強く押し当てるらしい。この方法によると僕のペニスの長さは勃起時に１６センチということになり、5ミリ儲けたというところだ。僕自身も多少は太ったり痩せたりするだろうし、やはりこの泌尿器科の測定法を採用して、16センチから、ここからが本当のスタートってことにして仕切り直ししようかと思う。だから目標も1センチ繰り上がって19センチ！これは実現すればなかなか凄いことになると思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10054077257.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2007 16:50:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペニスはでかくなるのか（連載第１３回）</title>
<description>
<![CDATA[ さて、失恋の影響でエントリーのペースが遅くなっているが、まぁ、ハッキリ言ってエントリーしても殆ど見に来ている人もいないようなので、もうどうでもいいか、というかブログというよりは他人のサーバに書き付けている個人的な日記と言った様相を呈して来ているというのが実情なんである。やっぱり、男っていうのはつくづくバリューの低い生き物だな、と思う、これが女性の手になるおまんこ鍛錬日記とかなら、今頃有名ブロガーの仲間入りを果たしている筈である。ひがんでばかりいても仕方がないので進めるが、僕もエントリーをサボってただ悲嘆の涙に暮れていた訳ではなく、この間にも様々な研究や開発をすすめていたんである。まず、ウェブをくまなく調べると、やはり僕と同じ悩みを抱えた同志が世の中には相当数いることが分かる。彼らの中には掲示板などで意見を交換しながらペニスの増大に励んでいる人達も少なくないようである。ジェルクというペニス増大のトレーニング法が存在することも恥ずかしながら数日前に知った次第である。これはペニスを半分ていど勃起させて、根元から鬼頭に向かって絞るようにオーケーサインを作った親指と人差し指とでしごくというものだが、僕が実行している鬼頭をパンパンにさせるトレーニングの方がより効果が高そうに思えてしまうのは気のせいだろうか。名前まで付いているトレーニング法だから、あるいはヨガみたいに世の中に一定程度認知されている効果のある方法なのかもしれない。僕の増大計画は、始めてすぐにいきなり５ミリの成長という意外な展開を見せたため、ここで安心することなく次々に新しい方法論を導入して畳み掛けようとしていた矢先であっただけに、早速試してみた。しかし、シャワーの時などに石鹸かなんかである程度滑るようにしておかないと上手い具合にしごけないのと、なんだか皮が伸びて弛んで包茎になってしまいそうな心配があるのと、肝心のペニス自体がこの方法で大きくなることがイメージしにくいので、あまり気持ちはのらなかった。このしごくという動作は、或いはペニスを太くする効果があるのかも知れない。今まで敢えて太さは度外視して長さにこだわってきたが、ここにきて太さの大切さはやはり無視出来ないのではないかと考え直している。この方法もしばらく続けてみようかと思う。あと、ネット上では以前も触れたアンドロペニスというペニス伸張用の器具が意外と好評で、効果があったというレポートが散見された。しかし、これ、とにかく約４万円と値が張る。効果があるならよっぽど買ってみようかと思ったけれど、160GのiPodとこんなバネと針金でできたような器具が同じ値段だなんてどう考えても納得いかない。足下を見やがってというか、臍の下を見やがってというか、我々男子の悩みにつけ込んでぼったくりもいいところだ。そこで決心した。作る。早速東急ハンズに赴き、思いを巡らせながらフロアをウロウロすること約一時間。バネやらネジやら何に使うのかよく分からない部品やらをカゴに入れてレジにて清算。約1500円也。ほらみろ、こんなもんは1500円も出しゃあ作れるんだよ。見た目は本家本元のアンドロペニスとは似ても似つかないが、立派にペニスを伸長する役割を果たす器具の作成に成功。名付けて「大リーグちんこ養成ギブス」。このネーミングの意味が分からない若い方は年配の人に聞いて欲しい。早速装着するともの凄いパワーでペニスを引っ張ってくれたが、弱点は器具自体が大きすぎて、とてもじゃないがズボンの下にこっそり装着するのは不可能である。あと、ペニスを押さえる部分が鬼頭手前に徐々に食い込んでくるので痛い。これはシリコンなどの部品を買い足して改善したいと思うが、問題はいつ装着するかである。就寝中は自然勃起が起こるので本来望ましくないと思うのだが、この「大リーグちんこ養成ギブス」はスプリングである程度余裕をもたしてあるのでそれも可能かもしれない。改善後、またレポートしたい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/37/15/10035541993.jpg" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/37/15/10035541993_s.jpg" alt="養成ギブス" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10053183559.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2007 10:53:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペニスはでかくなるのか（黄昏番外編）</title>
<description>
<![CDATA[ 失恋はいつも突然やってくる。凪の海を唐突に襲う津波のように。そんな訳で僕の身にも突然ガールフレンドの浮気という事態が勃発し、プライドと未練を秤にかけて約５秒間考えた結果、プライドをとったという次第だ。浮気相手はなんと二人いて、A氏はそこそこ有名なデザイナーだ。これはまだいい。問題はB氏。どうもこっちが本命らしいのだが、年端も行かない大学院生のお坊ちゃまで、自称「物書き」だが著書も連載も一つもなく、そのくせYOJI YAMAMOTOだかなんだか知らないが、金持ちのオヤジが着るような高級ブランド服に身を包んでいるというお目出度い輩だ。百戦錬磨のプロフェッショナルであるこの僕が、それでも尚ユニクロとGAPをこよなく愛するこの僕が、そんなのと張り合っている暇はないんである。もうそんなことはもうどうでもいい。こうなったら愛のないセックスに邁進するばかりである。女性を本気で愛してもいつもこんなことになるのでもう懲り懲りなんである。この際、愛だの結婚だのは忘れて、二桁の女性経験を三桁にすることを新たな軸に据えて、女性へのアプローチを変えてやろうかと思っている。しかし他方、もしかすると、浮気の原因は僕のペニスが小さかったからかもしれない。だから増大計画も益々強力に押し進めて行きたい。これも今まではガールフレンドに隠れてコソコソしていたが、おおっぴらに出来るってもんである。流石の僕も、ここ一週間はちょっと落ち込んでこの計画も中座していたが、明るく元気に前向きに再開したいと思っている。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10052660783.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 17:57:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後手必負</title>
<description>
<![CDATA[ ちょっと湿っぽい話になるけれども、先日、僕のガールフレンドの浮気疑惑が浮上した。僕が真剣に女の人を好きになって付き合った場合、殆どこのパターンで終了している。勿論、本気で愛している訳だから、その度にのたうち回るような苦しみを味わってきた。古くからの友人に言わせると、二度目までは偶然でもそれが三回、四回となると、それは僕の側に問題があることを疑った方がいいのではないか、という話になる。しかし、僕は確かに相当スケベで女の人大好きだけれども、その割に本気で恋愛をしていると相手を傷つけるようなことはしたくないと思うタチなんである。それに、他の女と会うくらいならずっと好きな人と過ごすことを選ぶ。だから、仕返し浮気ってことは先ずない。甘やかし過ぎなんじゃないかって意見もある。それはあるかも知れない。僕は恋愛をすると無邪気に相手を信じてしまうところはある。今回の場合に限っては、僕が自分の人生の中でもかつてなかった程に多忙を極め、朝帰りも何度かあったという状況の中で、ものの見事にやられてしまった。こんな切ない話もないものだ。僕は大きな仕事を立派にやり遂げて、彼女に対しても株を上げられると思っていたんである。僕はこれだけの仕事をした、それを誇りに思って欲しかったし、安心もして欲しかった。いや、いきおいそうなると能天気に信じていた。しかし、結果は全く逆である。実際は、寂しい思いをさせたんだか何だか知らないが、他のデートの相手を見付けたという、僕にとってまったく望ましくない展開だった。女性は仕事のできる男を評価するものなんじゃないんだろうか。僕は仕事に恵まれなかった時代に付き合っていた女性には、小さな仕事しかなくて、お金も儲かっていないことを散々なじられたもんである。今度は頑張った。そう胸を張った僕にはとんだご褒美であった。まったく、僕はもう４０にもなるんだが、結局女ってもんが全然分かっちゃいなかった。解答の存在しない、タチの悪いパズルである。それにつけても、自分でも驚いたのが、パートーナーが浮気をした際のの勘の鋭さである。先日も書いたが、かつても、そして今回も、僕はガールフレンドが浮気をすると、異常な胸騒ぎを覚えるんである。潜在的にも顕在的にも、彼女の微妙な行動や態度の違いを感じ、直感しているのだと思う。人間の直感というのは本当に凄い。脳は意識しているよりも遥かに膨大な情報を集積し、分析し、結論を推測しているのだと気付かされる。何しろ理由もよくわからないまま本当に心臓がドキドキしてくるんである。そんな風にして確信を持った時に限って、僕は少しルールを破ってもいいことにしている。こちらにとっても人生を左右する問題だから、これは、問題こそあれ、正当防衛だということにして。そこで彼女の携帯を覗き見る。男本人からのメールは、恐らくは消されていて、女友達との交信内容から事実が判明する。そこで直感が正しかったことを確信する訳だが、何しろこの直感は外れたことがないから、もうさほどビックリしない。むしろ裏付け作業みたいなもんである。更に、そこからチャッチャと２ステップくらいで、僕はもう相手の氏名、年齢、職業、会社までを割り出してしまった。そこら辺は今は企業秘密にしておくけれども、浮気され慣れた男の悲しいスキルというか、辿る道筋が見えてしまうんである。ここでも勘がモノを言う。例えば、これは女性にはあまり読まれたくないんだけれども、一例を挙げれば、女性の浮気相手の名前というのは、何故だか漢字でフルネームで入力されていることが多い。「知らぬが花」みたいなことを言って、こうしたパンドラの箱を開けるような行為を批判する知人もあるが、やはり僕は真実を知りたい。そういう強い欲求がある。無論、僕自身だって掟を破っているという意味で後味は悪い。僕は彼女のことがとても好きだから、穏便に解決するか、決断をするか、これからよく考えて答えを出さなくてはならないんである。まったく、一生涯にこんなことを何度経験したらいいのだろう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10051569383.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Oct 2007 17:58:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ペニスはでかくなるのか（連載第１２回）</title>
<description>
<![CDATA[ さて、先日書いたように、１０月２日の本格的実験開始から、昨日、１０月１５日までの、ちょうど二週間で、僕のペニスは、勃起時でなんと５ミリも伸びた。これには僕自身が一番驚いた。正直、イメージを持つことが大切だと思いながら、今の方法論で着実に大きくなるっていう進展はかなり想像しにくかった。最初は何に効果があって何に効果がないのか検証する為に、個別の方法を順に試してみようと考えた訳だが、途中から出来ることは全部やってみる作戦に切り替えた。故に、この結果がペニスのエクササイズによるものなのか、はたまたハーバルビリリティーの効果によるものなのか、或いはその相乗効果によるものなのかは断定出来ない。僕の仮説としては、エクササイズの効果の方が大きかったのではないかと考えている。すこし縮こまっていたペニスが、引っ張ったり叩いたり、ぱんぱんに膨張させたりすることで緩んで大きくなったと考えるのが一番妥当なんじゃなかろうか。そもそものテーマである、人間の肉体の一部、なかんずくペニスを変造できるのかというテーマの核心はこれから高い壁となって迫ってくるのではないかと予想している。我々は筋肉は鍛えれば大きくなるのを知っている。肥満から一気に減量すると皮膚がたるむことも知っている。外科的に骨を一旦切断して少し間を空けて継いでおくと、その間が補完されて結果として骨が伸びることも知っている。しかし、ペニスなるこの特殊な器官は、そのどれからも結果を類推することが難しい。おそらく多くの人がこのテーマに挑んだであろうことは想像に難くない、にも関わらず世間に出回っているデータは極端に少なく、その多くは、がまの油売りの口上のごとく胡散臭い。本当のところ２１世紀に取り残された未知の一つなのかも知れない。この５ミリの成長にぬか喜びして、漫然と同じ方法を展開するのでは、これから迫り来るであろう壁は越えられないのではないだろうか。さらに新たな方法を加えることを模索しつつ畳み掛けて行きたいものだ。それで、５ミリの成長が１センチとなれば、これは異なる次元への飛躍と考えてよいのではないだろうか。恐らく、ペースは少し落ちるだろう。それでも焦らずに、先ず、１センチ、そして最終目標の３センチ増大に向けてこのトライアルを続けて行きたいと思う先日も述べた通り、僕の私生活は今絶不調だけれども、こうなったらもう趣味みたいなもんである。行けるところまで行ってみたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bibimmen/entry-10051564458.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 17:12:53 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
