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<title>幕間だけの天井桟敷</title>
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<description>　　　　適当な湯加減で書いています</description>
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<title>オーバー・ヒットエンドラン</title>
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 「とおりすぎてもいいんですか」 なんというアヴァンギャルドな店名でしょう。店の看板が問い掛けてくるという斬新なスタイルはもとより、いたずらに人を不安にさせるような良いお湯加減の物言い。心に響くのを通り過ぎて心臓に響くレベル。これまでの人生の大事な局面・チャンスにことごとく気づかずに、通り過ぎ&quot;過ぎ&quot;て、香ばしい38歳に成り果てた自分にとっては耳をつんざくような言葉だ。 というのも、野球に例えるならば、僕の人生の打撃成績はほとんどが&quot;見逃し三振&quot;だったからである。逆イチロー。ノーヒットノーラン。
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<dc:date>2017-11-10T17:06:58+09:00</dc:date>
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<title>世界でいちばんアツい夏の終わり</title>
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 もはや不定期にしか更新しないこのブログ。久々にまとまった時間があったので、気まぐれに書いているわけなのだが、いきおい何か書こうとしても、マトモなトピックすら思いつかない。まあ、私ほどダメ人間っぷりが濃縮果汁還元された人間もいないので、そういう意味では安心と信頼の通常営業。伊達や酔狂で36年間もおっちょこちょい人生を歩んでるわけじゃないゆえ、もはや感覚が麻痺してノーマルな人生ってどこにあんの？と、皆目わからなくなってしまう。仮に「全日本ダメ人間コンクール」とかいうのがもしあったとしたら、もう私な
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<dc:date>2016-09-03T17:50:54+09:00</dc:date>
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<title>鬼の居ぬ間に心の洗濯を</title>
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 気づけばもう師走の１２月。ブログも３年近く更新してなかった。そしてその３年の間にものすごい速度でダメ人間になった。日々、失敗と恥じらいの繰り返し。穴があったら入って暮らしたいほどのレベル。そりゃ自分の日頃の行いがよろしくないゆえの結果だからというのはわかっちゃいるけど、自分のやったことがこんなに鮮やかに自分に返ってくるという、これほどまでの一流のブーメラン使いになるとは思いもしなかった。というよりブログはやめたんだけど、何かの偶然か、最近何人かの方に「ブログ再開しないの？」 と言われたので、気
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<dc:date>2013-12-15T20:45:00+09:00</dc:date>
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<title>バニー・フラッシュ！</title>
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 　非常に唐突で申し訳ないのだが、ずいぶん前に「バニーガールのおねえさんたちがいっぱいいるガールズバー」に行ったことがある。いわゆるキャバクラなどの類の店ではないので、あくまで「バー」なのだが、これまた客の男比率がものすごい、いやていうか１００％。　この世に１００％な物事は無いと常日頃思っていたが、ここだけは間違いなく完璧に１００％。そんな純粋培養メンズとバニーズが狂喜乱舞して戯れるサイケな楽園である。で、ひとたび煙草を吸おうとすると、すぐさまそのバニーなねえさんが、胸の谷間にしのばせているライ
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<title>ままよ銀座は私のジャングル</title>
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 　先週の土日に東京へ小旅行してきました。いくつになっても思うけど、こういう旅の醍醐味の一つはなんと言っても、新幹線に乗ること。もっとジャストに言えば、「新幹線の椅子で寝ること」。ややもすれば家で寝るよりも爆睡できてしまう。さすが最新のテクノロジーの粋を集めた日本の新幹線である。恐るべし。東京到着後、諸業務の処理のために、昼下がりから新宿・歌舞伎町へ。歌舞伎町は誰しも認める日本一の歓楽街。「不夜城」と形容されるだけあって、昼時にも関わらず、&quot;お水&quot;の香ばしさがそこかしこに。てか、東京って桃色系の
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<title>背中で泣いてる男の美学</title>
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 最近、折に触れて「彼女いないの？　えーなんで？モテそうなのにー」というお決まりの言葉をよく言われる。それに対しての杓子定規な答え方にもけっこう飽きてきたので、ここ最近は「ええ、モテません。また来世でがんばります」ってテキトーな事を言ってるのだが、よく考えたら年齢はもう３１歳。世間的にはいい湯加減の大人なのだが、僕の場合は年々精神が崩壊していっているのか、大人の階段登るどころか、階段の途中でけつまずいて転がり落ちて、さらにそこからフリーフォール(自由落下)している感じ。そもそも僕たち30代メンズ
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<dc:date>2011-04-17T23:59:02+09:00</dc:date>
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<title>如月蟹工船</title>
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 １、２月は毎年暇なはずなのに、んもうコテンパに忙しかった！　おかげでショッピングにも行けず、デートにも行けず、仕事もろくにせず、ただただ時間に追われる楽しみゼロの日々。まあデートはもともとゼロなのだが。そんな２ヶ月だったが、実はこの土日にお泊まりで日本海へカニを食べに行った。なんといっても久しぶりの旅行。ふだんは&quot;基本一人旅&quot;スタンスゆえに、「誰かと行く旅行」がけっこう新鮮なのと、久しぶりに土日がまさかの「丸二日どフリー」という超絶ミラコー状態だったので個人的にテンションは狂おしいまでにスカイ
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<title>神々の睦月</title>
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今年は週に１回はブログを更新しまっせ！と意気込んだものの、すでに１ヶ月が経過。なんという時間の流れの早さ。これ何かの間違いちゃうのと思うほどの素晴らしいまでのＬＯＳＴ感。2011年こそはマジメに生きようとスタートダッシュを試みていたが、ダッシュどころかむしろ逆噴射。というのもですね、新年仕事始めからわずか３日目で風邪になっちゃいまして。新年早々から風邪引きになるなんて、たぶんよっぽど仕事に行くのが嫌だったんだろう。体は正直。その証拠にまだ今も治りきってないのである。そういうわけで１月は基本的にど
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<title>胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ</title>
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なんというあっと言う間の2010年！実はまだ部屋の大掃除が終わってない！昔のちょっとやりすぎなイタイ写真や、顔からヨガファイヤ…、いやヨガフレイムが噴き出そうな卒業文集を読み返しているうちに、Ｈ２Ｏよろしく「想い出がいっぱい」状態になって遅々として進まんのです。ほんともう、いったいどこにあるというのですか僕の大人の階段。そういうわけで、今年も最後の最後までダメ人間のハイウェイを突っ走りました。年の初めは上々な滑り出しか、、、と思いきや、３月に地下鉄にクラッシュし左足を負傷して「病院」という名のパ
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<title>腹黒さと塩辛さは機会均等 〈後編〉</title>
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「どっからでもかかってこいやぁ！」内心ビビリながら、店の暖簾を勢い良くくぐってみる。おおっ、よかった！ 店内もいたって普通の感じ。早速メニューを見てみる。麺は「中華そば」のみの一本勝負。 小(並)、大、特大、とサイズが選べるだけのストイックレパートリー。うむ、よろしい。珈琲専門店を謳う喫茶店が「焼きそばはじめました」と、手作り感満開の張り紙を知らぬうちに店内に貼りだして没落してゆくように、品数を無闇やたらに広げて、いったい何屋やねんっとツッコミたくなるような残念な感じの店とは違う。本物の匂いがす
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