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<title>図書館屋さんの書架</title>
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<description>ある図書館屋がいとなむ、か・な・り偏った蔵書のご案内。</description>
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<title>受入資料『ルポゴミ屋敷に棲む人々』</title>
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<![CDATA[ <p>たまさか見たブログだったか、目に飛び込んできた興味深いタイトル。内容は二の次で</p><p>さっそく購入しました。こういうパターンはいつもどおり。自然科学論文ではないから、</p><p>表題が内容を忠実に表しているとは言えないことも多いので、はずれることもしばしば。</p><p>しかし、欲望には勝てず、といったところです。</p><br><p>岸恵美子著『ルポゴミ屋敷に棲む人々:孤立死を呼ぶ「セルフ・ネグレクト」の実態』</p><p>　（幻冬舎,2012.）367.75||K</p><br><p>実家の近所にも、似たようなゴミ屋敷があって、なにをしたいのかよく解らないですね。</p><p>周囲もとくに気にしておらず、妹は実家に遊びにきている際、帰ろうとしない甥たちに</p><p>対して「ほら、ゴミ屋敷どうなったか見ながら帰ろう」など、エサにしている程度で、</p><p>彼女もその家のことを知らないと思う。もちろん、僕も誰が住んでいて、なにをしている</p><p>人なのか知らない。</p><br><p>著者は、そういった無関心さがよろしくない、地域でも行政でも、根気強く関わって</p><p>「ゴミ」を整理（処分ではない）してゆくことが必要だという論調です。</p><br><p>まあ、解らないでもないけど、その費用って多くは税金だったり、町内会費だったり、</p><p>ゴミ屋敷で暮らす当人のお財布からは出ないってことでしょうかね?　ならばそんな</p><p>こと躍起になってする必要もないのではないかな、とも思います。</p><br><p>福祉が充実しているあまり、そのボーダーラインで生活する人が増えています。</p><p>非正規雇用者は、ギリギリで生活できるゆえ、セーフティネットを利用できないという</p><p>矛盾さえあります。</p><br><p>自分のことは自分のこと、他人は他人。それは悪いことではない。むしろこんな</p><p>バカげた日本では唯一キープすべき命綱のような気がします。もちろん他人に</p><p>手をさしのべることも人としてたいせつだけど、それは教養と倫理の問題であって、</p><p>公式化・制度化できない人の心の問題。</p><br><p>前回、柳美里著『JR上野駅公園口』を読んだけど、あのように事情がある方も多い</p><p>はず。「手をさしのべる」という一方で、「皇族が来るからどこかに行ってろ」という</p><p>理由でテントをたたんで避難せざるをえない人もいるのです。</p><br><p>行政や国の矛盾です。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27329418" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ルポゴミ屋敷に棲む人々:孤立死を呼ぶ「セルフ・ネグレクト」の実態<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41hCUkrH0-L._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11875821520.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2014 04:49:59 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『JR上野駅公園口』</title>
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<![CDATA[ <p>新聞の書評を読んで、資料を購入するということがあまりない。各出版社の新刊紹介で</p><p>気になるものは逐次購入するけど、新聞社がピックアップした時点で、なにやらその色に</p><p>染まってしまったような錯覚を覚えてしまうのが、あとから考えると怖ろしかったりする。</p><p>そこまで深くは考えていないですが…。いずれにしろ、最終的には自分のフィルターを</p><p>通して購入に至るのです。当然といえば当然。だから、偏った蔵書構成になる。</p><br><p>柳美里著『JR上野駅公園口』（河出書房新社,2014.）913.6||Y</p><br><p>これもとりたてて読みたくなったわけでもないけど、内容が日蔭者（語弊があるかな）の</p><p>話だから、好意的に感じたのです。</p><br><p>妻曰く、僕がこういった資料を購入するのはめずらしいと。たしかにめずらしい。9類を</p><p>購入したのは久しぶり。まだ途中ですが、これは早めに読み終わりそう。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27196778" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">JR上野駅公園口<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5140amYutQL._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11863514224.html</link>
<pubDate>Wed, 28 May 2014 05:01:30 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『エリートたちの読書会』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>ずいぶんとごぶさたしちゃって…。いろいろあって、わが家のこどもとわっさわっさ</p><p>遊んでいると、なんだか更新するのも億劫で。遊んでいるほうが楽しくて。自分の</p><p>こどもって、ほんとうにかわいいのですね。</p><br><p>いや、この子は世界中でいちばんかわいい子ですけど、あきらかに。妻からは</p><p>「そうだけど…、みんなそれぞれ自分の子がかわいいと思っているんだよ」と。</p><p>しかしそのあとに「それにしてもかわいいよね」と彼女もおっしゃる。</p><br><p>さて。そんななかでも資料の受入はしていました。</p><br><p>羽田澄子著『私の記録映画人生』（岩波書店,2014.）778.21||H</p><p>学研教育出版編『3行でわかる中学歴史』（学研教育出版,2013.）207||G</p><p>武田知弘著『「新富裕層」が日本を滅ぼす:金持ちが普通に納税すれば、</p><p>　消費税はいらない!』（中央公論新社,2014.）332.107||T</p><p>村上陽一郎著『エリートたちの読書会』（毎日新聞社,2014.）019.04||M</p><br><p>羽田さん、記録映画のワークショップだかなんだかでお話を聞いたことがあります。</p><p>幼いころ、記録映画を観る機会は皆無でしたが、資料なんかを読むと必ず出てくる</p><p>方で、いったいどんな作品なんだろう、それよりも記録映画の世界はどんなものな</p><p>んだろうという疑問がしばらくありましたが、そういったワークショップに参加する</p><p>ことで、少しは、社会における記録映画のポジションを理解した気がします。もの</p><p>すごく上品な方ですね。</p><br><p>武田著『「新富裕層」が日本を滅ぼす」。ところどころ笑いながら、怒りながら、納得</p><p>しながら、ため息をつきながら読みました。金持ち＝バカ、と言い切っているところが</p><p>潔い。監修の森永卓郎氏のダメ押し「富裕層はまともな人間ではない」では吹き出</p><p>してしまいました。たしかに、連中はモラルの欠如した、自分のことだけしか考えて</p><p>いないけだものですもの。</p><br><p>村上著『エリートたちの～』。ひさしぶりです、村上先生。出版案内か何かで知り、</p><p>即予約しましたが、なかなか届かない。受け取るまで時間がかかりましたが、</p><p>要するに4月末に発売なのに1月か2月に案内がきてるもんだから、ずいぶん</p><p>待ったもんです。<a href="http://www.aspeninstitute.jp/" target="_blank">アスペン研究所</a>という団体もはじめて知りました。</p><br><p>これからは、時間をつくって更新しなきゃ（…と、何回心をあらたにしてきたか）。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27158853" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">私の記録映画人生<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413GxAb0QcL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27158852" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「新富裕層」が日本を滅ぼす<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HbHqPlFZL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27158851" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">エリートたちの読書会<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51d53SQlkHL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=27158850" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">3行でわかる中学歴史<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41nLAfzXzML._SL160_.jpg"></a></p><br><p>[参考]</p><p>記録映画保存センター</p><p>　<a href="http://kirokueiga-hozon.jp/">http://kirokueiga-hozon.jp/</a></p><p>　<a href="http://ameblo.jp/kirokueiga-hozon/">http://ameblo.jp/kirokueiga-hozon/</a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11859285205.html</link>
<pubDate>Sat, 24 May 2014 03:43:38 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>平成25年度ももうじき終わります。ことしは今年度は息子の誕生からはじまり、</p><p>人生のたのしさやすばらしさを感じた1年でしたね～。いつも励まし、笑顔で</p><p>僕を迎えてくれる妻には、感謝しても足りないくらいです。すてきな女性と</p><p>出会い、すてきな家族となりました。ありがとう。</p><br><p>そんなわけで、ブログ更新は滞ってますが、なんだかそれほど躍起になること</p><p>もないので、のんびり更新で。</p><br><p>イケダハヤト著『なぜ僕は「炎上」を恐れないのか:年500万円稼ぐプロブロガー</p><p>　の仕事術』（光文社,2014.）547.4833||I</p><p>瀧本哲史著『武器としての決断思考』（星海社,2011.）141.8||T</p><p>今野真二著『日本語の近代:はずされた漢語』（筑摩書房,2014.）810.2||K</p><br><p>更新が滞っても、新刊等の受入は相変わらず。妻も9類と5類を中心に受入が</p><p>多く、妻の実家では息子用と絵本を購入してくれる。この息子、本が好きに</p><p>なるだろうねぇ。すでに好きですけどね。</p><br><p>僕の購入分は、例によって偏っているけど、ひまを見つけては読み進む。</p><p>きょうも、ムダに80分を過ごすことが分かっているから、こういうときにワッサ</p><p>ワッサ読むのが、僕の読書ですね。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26610989" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜ僕は「炎上」を恐れないのか:年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51g1x2qPWhL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26610988" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">武器としての決断思考<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31XX6D9qsgL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26610987" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本語の近代:はずされた漢語<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41E%252B1YQa%252BSL._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11803192683.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 04:53:16 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『東映ゲリラ戦記』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>いやはや。またサボりが出てしまった。これでは、サボりというよりも、書くことが</p><p>めずらしいから、もはやサボりとも言えないのではないか。そう割り切って、思い</p><p>ついたら更新することにしよう。</p><br><p>今野真二著『かなづかいの歴史:日本語を書くということ』（中央公論新社,2014.）</p><p>　811.56||K</p><p>中川右介著『角川映画1976-1986:日本を変えた10年』（KADOKAWA,2014.）</p><p>　778.21||N</p><p>鈴木則文著『東映ゲリラ戦記』（筑摩書房,2013.）778.21||S</p><p>大平一枝著『昭和ことば辞典:おい、羊羹とお茶もっといで!』（ポプラ社,2013.）</p><p>　810.26||O</p><br><p>今回は映画資料を2点お買いあげ。というのも、また妻の実家でのんびりさせて</p><p>もらって、お義母さんがお買いものに行くというのでノコノコついて行って、僕は</p><p>途中の洋菓子店に用事があるからと、待ち合わせ場所を書店にしたのです。</p><p>で、目についたこれらを手に。ひさびさの映画資料で、早くも『東映ゲリラ戦記』</p><p>は一気に半分を読んでしまっている。『角川映画～』は、まあたいしたことないな。</p><br><p>今野著『かなづかいの歴史～』。またこんな資料。妻は、書名と著者名を見て、</p><p>「あ、これ、今野さん。うちにもあったね」とコメント。今野氏の資料は、もはや</p><p>何冊目か。</p><br><p>まだ0歳の息子は、われわれの見よう見まねで、本のページをめくりたがっています。</p><p>で、じっさいにもうめくります。しかし、いきおい余って、ページを破いてしまった。</p><p>彼の大好きな本、せなけいこ著『はみがきさん』は、僕がこれから修繕します。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26435382" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">かなづかいの歴史:日本語を書くということ<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TJo3qMBjL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26435381" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">角川映画1976‐1986:日本を変えた10年<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41cV5-6UklL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26435380" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">東映ゲリラ戦記<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51oHjjUb0cL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26435379" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">昭和ことば辞典:おい、羊羹とお茶もっといで!<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51OlZPz%252BVRL._SL160_.jpg"></a></p><br><p>[参考資料]</p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26435378" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">はみがきさん<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51KWhJK7oJL._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11786676179.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2014 22:15:26 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『つながる図書館』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>週末はまた大雪だとか。いま、息子のおやすみを手伝ってから外に出てみたら、</p><p>早くも雪がちらついています。うーむ…先週の雪かきでの筋肉痛がやっと抜けて</p><p>きたところで、再度筋肉痛の予感。鍛えるにはいいのですが。</p><br><p>以前購入した『非正規労働の向かう先』（鴨桃代著、岩波書店刊、2007年）を読み</p><p>ました。ブックレットだから、2時間程度で読了。その中で印象的な箇所。</p><br><p>ボーナス支給日は一年で一番職場に行きたくない日（p.32）</p><br><p>でしょうね、と僕も納得だし、僕も同じ気もちです。ボーナス支給日どころか、給与</p><p>支払日ですら、僕は事務室にいたくないです。上司（この方は、かなり気を遣って</p><p>くださるので、逆に恐縮しますが）が明細書を手渡してくれますが、僕はこれを</p><p>自宅に持ち帰るのさえ、恥ずかしいくらい。というより、この額の明細書を作るのは</p><p>紙のムダでしょう、とさえ思う。仕方ないですかね、そういういい加減な生き方を</p><p>してきたのですから、この程度でも感謝しなきゃいけない。</p><br><p>さて。</p><br><p>猪谷千香著『つながる図書館:コミュニティの核をめざす試み』（筑摩書房,2014.）</p><p>　016.21||I</p><p>海老原嗣生著『仕事をしたつもり』（星海社,2011.）336.04||E</p><p>成毛眞著『日本人の9割に英語はいらない』（祥伝社,2013.）830.4||N</p><br><p>猪谷著『つながる図書館』。よく解らない図書館関係の資料はあまり手を出さ</p><p>ないようにしていますが、ここにベタ褒めしている図書館で仕事をしたことが</p><p>あり、そのときそこの区の職員A氏の業務委託先の企業いじめがひどく、</p><p>いったいどんな立派なことを話しているのか知りたくて購入。もちろんいじめ</p><p>られたのは、当時責任者をしていた僕と、その委託企業。指定管理や業務</p><p>委託のことにもページを割いているので、どんな論を展開するか、期待と</p><p>上から目線の好き勝手なことではないかという不安もあります。</p><br><p>海老原著『仕事をしたつもり』。突飛な解釈もありますが、全体的に納得できる</p><p>構成・理論でした。たしかに僕も、周囲の「仕事をしたつもり」の職員様には</p><p>いらいらする。遅刻しても言いわけをヘラヘラ、研修だかなんだかで休日でも</p><p>いいホテルがとれたとかでヘラヘラ、人の仕事の段取りつけたからえらいだろと</p><p>ヘラヘラ。ああ、めんどくさい!</p><br><p>成毛著『～英語はいらない』。著者は以前マイクロソフト社の取締役。こういう</p><p>方が、大きな声で英語はいらないとお話ししてくださることが意外。でもそれは</p><p>正論だと思う。まずは英語より日本語。ここは日本。ろくな日本語使えない</p><p>人が、身も心も浮かれながら英語を使うことの愚かさ。英語圏に付き随うこと</p><p>ないですよ。楽しみな一冊。</p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E5%9B%B3%E6%9B%B8%E9%A4%A8-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%A0%B8%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%96%E3%81%99%E8%A9%A6%E3%81%BF-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%8C%AA%E8%B0%B7-%E5%8D%83%E9%A6%99/dp/4480067566%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2104970-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4480067566" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='つながる図書館: コミュニティの核をめざす試み (ちくま新書)/筑摩書房' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41YtbHIqaNL._SL160_.jpg' alt4='1'">つながる図書館:コミュニティの核をめざす試み<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41YtbHIqaNL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A4%E3%82%82%E3%82%8A-%E6%98%9F%E6%B5%B7%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B5%B7%E8%80%81%E5%8E%9F-%E5%97%A3%E7%94%9F/dp/4061385038%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2104970-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061385038" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='仕事をしたつもり (星海社新書)/講談社' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/31dHiw%2B5FLL._SL160_.jpg' alt4='1'">仕事をしたつもり<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31dHiw%252B5FLL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE9%E5%89%B2%E3%81%AB%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%81%AF%E3%81%84%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84-%E7%A5%A5%E4%BC%9D%E7%A4%BE%E9%BB%84%E9%87%91%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%88%90%E6%AF%9B%E7%9C%9E/dp/4396316135%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2104970-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4396316135" target="alt0='AmebaAffiliate' alt1='日本人の9割に英語はいらない (祥伝社黄金文庫)/祥伝社' alt2='Amazon.co.jp' alt3='http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xyN5WNa9L._SL160_.jpg' alt4='1'">日本人の9割に英語はいらない<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41xyN5WNa9L._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 01:13:42 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『デザイン事典:文字・フォント』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>噂でちらっと、週末は大雪だと聞いてはいましたが、ほんとに大雪になってます。</p><p>さきほど、窓外を見たら、ベランダまで雪が積もっており、ちょっと驚きです。</p><p>たしかに、昨日所用ででかけた際、信号待ちして発進しようとしたらタイヤが空回り。</p><p>なんとか待って発進できたけど、周りに迷惑をかけてしまった。</p><br><p>きょうのお休み、これではどこにもでかけられない、あるいはでかけないほうが</p><p>安全かもしれません。</p><br><p>モリサワほか編『デザイン事典:文字・フォント』（毎日コミュニケーションズ,2010.）</p><p>　749.41||M</p><p>アイデア編集部編『もじのみほん:仮名で見分けるフォントガイド』（誠文堂新光社,</p><p>　2012.）749.41||A</p><br><p>またこの種の資料です。それというのも、正木香子氏の書体に関する資料に触発</p><p>されて、こういった資料を揃えておいてもいいな、と流されたとでもいえましょう。</p><p>それに、自分で書体・フォント、印刷などは興味のある分野ですし、図書館情報学</p><p>とかぶる部分もあるでしょう（科目で言えば、出版・印刷、出版流通、書誌学あたり</p><p>でしょうか）。</p><br><p>妻が読書をしていたとき、「この『と』の文字、独特だね。なんだろうか」と、おたがい</p><p>疑問を抱いた書体（フォント）がありました。そんな疑問を、文字から調べることが</p><p>できてしまうのが、これらの資料。ちなみに、その文字の書体（フォント）は築地体</p><p>というものでした。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26236961" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">デザイン事典:文字・フォント<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rQT5HrH3L._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26236960" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">もじのみほん:仮名で見分けるフォントガイド<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51IFCa44rtL._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11768112068.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 04:06:21 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『文字の食卓』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>妻と息子を連れ、妻の実家へ。またまたのんびりさせてもらいに、という作戦。</p><p>幸運にもお天気にも恵まれ、いい滞在をしてきました。そしてお定まりの書店</p><p>めぐり!　今回は、僕はそれほど購入しなかったのですが、妻はお気にいりの</p><p>作家の本や、子育て関係で気にいった資料をお買いあげ。またまた大満足の</p><p>お買いものでした。</p><br><p>お義母さんからも、息子にという絵本を預かり、それもコーティングしてほしい</p><p>というご依頼を。ありがとうございます。</p><br><p>赤木昭夫著『書籍文化の未来:電子本か印刷本か』（岩波書店,2013.）023||A</p><p>正木香子著『文字の食卓』（本の雑誌社,2013.）749.41||M</p><p>瀬山士郎著『読む数学』（KADOKAWA,2014.）410||S</p><br><p>購入する資料には、どうやらその時々の興味関心が大きく影響を与えるよう</p><p>です。ずいぶん前では、とにかく映画関連の資料を集めていたし（だから背</p><p>ラベルは色が異なるし、受入原簿は別に記入している）、一般書でも哲学の</p><p>主題で集めたときもあった。これらのことを考えると、さいきんは4類と0類、</p><p>8類に分類できる資料が増えている傾向です。</p><br><p>赤木著『書籍文化の未来』。先日新聞に、電子書籍が突然読めなくなるという</p><p>記事がありました。ハードの問題ではなく、データを持っている先が、権利切</p><p>れだかなんだかの理由で、そのものが読めなくなるとかいうことだったかな。</p><p>まあ、人間の「読む」という行為そのものは、電子書籍ではムリなことが多く</p><p>あると思う。「読む」とは、身体を使って読むのだし、運動と同じようなもの。</p><br><p>正木著『文字の食卓』。とうとう購入しちゃいましたね。仕事でも、文字を選ぶ</p><p>＝書体（フォント）を選ぶ、というようなことをしているので、参考にしています。</p><br><p>瀬山著『読む数学』。またこの種の資料。過去に受け入れた『数の発明』すら</p><p>まだ読んでいないというのに、同じような資料のお買いあげ。偏っているなぁ、</p><p>ほんとに…。</p><br><p>昨夜の妻のパスタも大満足。いつもいつも苦労をかけて申しわけない。たくさん</p><p>の愛情で、妻と息子を抱きしめたいです。</p><br><p>しっかし、きょうは風が強い。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26202882" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">書籍文化の未来:電子本か印刷本か<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rXih3BmLL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26202881" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">文字の食卓<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31DfdEgC7qL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26202880" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">読む数学<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41JEcPO7d6L._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11765170050.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 04:33:56 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『＜辞書屋＞列伝』ほか</title>
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<![CDATA[ <p>いや、きのうは寒かった。びっくりするほど雪が降り、早い段階でもう帰りたいと</p><p>うんざりしちゃった。で、帰宅したら、息子はすこし眠たそう。でも家族でお風呂に</p><p>入り、冷えた身体と、職場でムスッとしきった心を温め直すことができました。</p><p>金曜日でしたもの、きのう。やはりわが家は最高。妻のパスタも最高。</p><br><p>田澤耕著『＜辞書屋＞列伝:言葉に憑かれた人びと』（中央公論新社,2014.）801.3||T</p><p>長尾真他編『書物と映像の未来:グーグル化する世界の知の課題とは』（岩波書店,</p><p>　2010.）007.3||N</p><p>正木香子著『本を読む人のための書体入門』（星海社,2013.）749.41||M</p><br><p>以前受け入れた『紙の本は、滅びない』が、なかなかいいんです。視点が違うと</p><p>いうのか、そっちから考えている人はあまりいないね、という感じでしょうか。</p><p>たとえば、「電子書籍が席巻する」という命題に対し、「なぜまだ紙媒体が残って</p><p>いるのか」という視点から論じた資料って、たしかに聞いたことがない。そのあたり</p><p>をしっかり述べています。</p><br><p>そのなかに参考文献として『書物と映像の未来』があったので、実家から持参</p><p>しブッカーをかけた。この資料で読みたかったのは、NFC主幹の世界のフィルム</p><p>アーカイブの論文で、それ以外は読んでいない。せっかくだから読もう。</p><br><p>正木『～書体入門』。気にいってしまった。この著者の『文字の食卓」も即買いです。</p><p>本日届く予定。僕も、仕事でフライヤーやパッケージデザインする際、かなり書体</p><p>（パソコン上ではフォント）に気を遣うので、なにかと参考になるかも。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26168425" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">書物と映像の未来:グーグル化する世界の知の課題とは<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41m0ueGqXBL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26168424" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">〈辞書屋〉列伝:言葉に憑かれた人びと<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41vtYTgm4NL._SL160_.jpg"></a></p><br><p>本を読む人のための書体入門<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41-xEM2mclL._SL160_.jpg"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliothecaire-f/entry-11762233588.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2014 06:06:02 +0900</pubDate>
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<title>受入資料『炎上』『東京物語』</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き、映画資料の受入です。</p><br><p>勝手に「観るべき映画100」を選んでいます。日本映画と外国映画で。一般的なベスト</p><p>とは異なり、僕の偏った好みで選んでいるので、なんでこれが? っていう映画もあり。</p><p>これを参考に、妻と観るようになりました。</p><br><p>日本映画と外国映画に分けたのは便宜的なだけで、あまり意味はないです。しかも</p><p>好きな監督の作品がたくさん入っていたりするから、あまり実用的（?）でもない。</p><br><p>そんななかに入っている作品と、まあ観ておいていいでしょうという作品を購入。</p><br><p>市川崑監督『炎上』（1958年大映/99分）</p><p>小津安二郎監督『東京物語』（1953年松竹/136分）</p><br><p>市川崑監督、映画がスタイリッシュですよね。鈴木清順監督とはテーマなどが異なる</p><p>でしょうが、映像で遊ぶ感覚は近いのでしょうか。この『炎上』では、オープニングの</p><p>クレジットで、「いったいこれからどんな物語が始まるのだろう」という期待が膨らみ</p><p>ます。原作は三島由紀夫の『金閣寺』。</p><br><p>小津安二郎監督。それほど好きな監督ではないのですが、映画はけっこう観ている</p><p>ほうです。発見された『和製喧嘩友達』では、いまでは見られない大胆な移動撮影が</p><p>ありましたね。その他『彼岸花』も好きな作品です。</p><br><p>『東京物語』は、それほど感心しなかったのですが、あらためてスクリーンで観たとき</p><p>ラストには涙を流してしまいました。あれ以来観てないから、いまの年齢で観たら、</p><p>また別の感情が沸き起こるかも。</p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26106880" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">炎上<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jcsJzJEEL._SL160_.jpg"></a></p><br><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26106879" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">東京物語<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ydjIs4krL._SL160_.jpg"></a></p><br><p>[参考資料]</p><p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=26106878" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">金閣寺<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516HEP4GV7L._SL160_.jpg"></a></p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 08:22:43 +0900</pubDate>
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