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<title>my　bibilotheque</title>
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<description>将来の夢は図書館をもつ！です。楽しいPopが書けるように、ブログで頑張ります。</description>
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<title>アゴールニンズ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6839125" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ドラゴンがいっぱい!―アゴールニン家の遺産相続奮闘記 (ハヤカワ文庫FT)/ジョー ウォルトン<br><img height="160" width="112" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Cc44EhdZL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥840</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>なんかとってもかわいらしい表紙ですね。<br>私が読んだ本は、早川書房がだしていた絶版になった方です。<br>表紙によって、本ってこんなにイメージが違うですね！<br>なんか、違う意味で新鮮。<br><br>”世界幻想文学大賞受賞”と書いてありました。　早川書房でのタイトルは”アゴールニンズ”だけなのですが。<br>本当にドラゴンがいっぱい！<br>ドラゴンのお家騒動です。　渡鬼とか、昼どらに似てる？ような似てないような。<br>なに、このご近所話とかおもいながらも面白く読みました。<br>牧師とか”だん爵”とか”し爵”とか、貴族階級のお話だから、身近ではないですけど身近で。<br>この”だん爵”なども、読み方は一緒なんですけど、人間の位階と竜の位階は漢字が違うですよ。<br>面白いわけ方してますよね。　もともとの英語ではどう区別していたのかな？って興味がわきました。<br><br>子供よりも、お姑さんとかいる大人の方が楽しめるのかも？<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:15:07 +0900</pubDate>
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<title>盗まれた記憶の博物館</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6649701" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">盗まれた記憶の博物館 (上)/ラルフ・イーザウ<br><img height="160" border="0" width="112" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61WSNFTBVNL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,995</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6649700" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">盗まれた記憶の博物館 (下)/ラルフ・イーザウ<br><img height="160" border="0" width="114" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61CQ4A4WZQL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,995</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br>ナイトミュージアムの原本？と途中思っちゃいました。<br>博物館で夜中に…<br>そこは一緒。<br>私は上巻の方が好き！　でも、下巻の方が出てくる登場者は好き！<br>なんとも不思議な魅力の本です。<br><br>これは、子供が読むといいと思います。　大人よりも子供のほうがやるときはやるんだ！　強いだ！！！って<br>すっごく感じます。　　子供の頃の素直さと、怖いもの知らずというか無鉄砲さというか。　<br>ぐいぐい引っ張っていく力は断然子供の方が上ですよね。<br><br>大人になっちゃった私が読むと、ちょっとうらやましいというか、まだまだ頑張らないと！と思います。<br>でも、やっぱりこの本は子供に読んで欲しいな。<br>いろんなものの大切さを、押し付けがましくなく大切なんだなって教えてくれるとっても良い本だと思います。<br><br>楽しんで、一緒に冒険してワクワクドキドキして。　その上に、心に何かをしっかりとはっきりと残してくれる本って<br>すっごく大切だと思います。　そういう大切な本だと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 12:09:02 +0900</pubDate>
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<title>龍のすむ家</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6443321">龍のすむ家(3) 炎の星/クリス・ダレーシー<br><img height="160" border="0" width="108" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F516aIZgZQHL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>今回読んだのは、シリーズ第3弾になる”炎の星”<br>主人公と龍との関係がすきなお話です。<br><br>内容は、龍と登場人物との風変わりだけど当たり前のような関係。　<br>龍と会話、それ以上の意思の疎通ができる人がでてきます。<br>主人公が書くお話が現実の世界に！というとどこにでもありそうなのですが、<br>そこに龍がからみ、魔女がからみさらに今回は、北極圏にまで遠征。　<br>ホッキョクグマも龍と同等に大きな役割を担ってきます。<br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6443340" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">龍のすむ家/クリス ダレーシー<br><img height="160" border="0" width="108" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5198ZK7JWFL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,470</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><br>表題とおりの龍のすむ家に住んでいた第1作目が私は一番好きです。<br>このお話、どう広がるだろう！！！ってすっごくワクワクしました。<br>期待しすぎだったのかな？　龍がたくさん出てくるのですが、勝手な想像の中では主人公よりも龍が活躍する話を期待しちゃっていたので、もう少し龍が主でも。。。と思ってしまいました。<br><br>それでも、十分にファンタジーの世界を楽しめました。<br>新しくでてくる龍もおなじみも。　そして、登場人物の色々も、そうだったんだ！みたいに色々とわかってきて。<br><br><br>このシリーズってこれで終わりなのかな？　でも、まだまだ続きそうな気配のほうが強いですけど。どうなんでしょう？？？　これって、第1作目をよんだ後と似てるのかな？　この後どうなるんだろう？という期待感。　でも、少しだけ今回違うのは不安感もちょっと入っているところかな。<br><br>個人的にはぜひ次の話を！待っています。<br><br>
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<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 20:24:42 +0900</pubDate>
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<title>明文術</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>課題作文を書くのに急遽、文章術の本をたくさんあつめました。<br>その中で一番実践しやすかった本です。　<br><br>名文よりも明文！ということで、伝えることを第一として書いてあります。<br>それと、何をどうやって書いていいのか分からない私にもどうやって拡張していけばよいのかがかいてあって分かりやすかったです。<br><br>それと、各章の後ろに要約が載っていて、そこだけ読んでも何が書いてあるのかわかる。という形式になっています。　普通の本みたいに、長々と書いてないのでどうすれば良いの？とか読むだけで大変。。。ということにならなかったです。<br><br><br>内容としては、<br>「言いたいことを１つの文で簡単に表しなさい。次に、それを、もうちょっと詳しいレベルで、７個以内の分を使って説明しなさい。　つづいて、その７個以内の分のそれぞれをさらに詳しく、おのおの７個以内の文によって説明しなさい。　この過程を必要なだけ繰り返しなさい。」というのが基本みたいです。<br>でも、これだと確かに言いたいことぶれないですね。<br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 10:12:22 +0900</pubDate>
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<title>公園で逢いましょう</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6230698" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">公園で逢いましょう。/三羽省吾<br><img height="160" border="0" width="109" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513bWvINORL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,500</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><br><br>ファンタジーではなくて、すごく現実味があるんだけど、「そういうのって、あるな～」とふんわりした雰囲気で読める本。<br><br>本当に普通の日常のお話。　何か特別なことがおきるでも特殊な人の話でもなくて。<br>ただ公園に集まってくる人たちの話。　それも普通に公園に集まってくる子連れの親の話し。<br>子供が公園に行くからつながっているだけの人たちのはなし。<br><br>なんの変哲もないし、たぶん現在でもどこかの公園で同じような人の集まりがいっぱいあって、別段珍しい話でもなんでもないだけど。　飽きない。　ふんわりとそういうことってあるだろうな、と思わせる不思議な本。<br>こんなになんでもない日常を小説にしちゃうのがすごい！と思った。<br><br>殺人がおきたり、魔法がでてきたりでもないのに淡々と話が進んでいるのに共感できるでもできないでもどちらでもないのに、淡々と読める不思議な本です。　こういう日常の本って思春期の学生物以外ではなかった気がする。　こういうなんでもない日常の話って読んでいて身近な感じでもちょっと違って不思議な感じがしました。<br>私は、また違う本も読んでみたいと思いました。<br><br><br><br>これ読んで、ジャングルジムに登ってみたなりました。　<br>ジャングルジムって、小学生低学年頃までしか遊んでないですよね。<br><br>
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<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 10:12:07 +0900</pubDate>
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<title>クローディアの秘密</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6230684" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クローディアの秘密・ほんとうはひとつの話 (カニグズバーグ作品集 1)<br></a></dt></dl><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6230683" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クローディアの秘密 (岩波少年文庫 (050))/E.L.カニグズバーグ<br><img height="160" border="0" width="111" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51XCZ72160L._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥714</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br><br>家出する少女のお話。<br><br>一度は考えたことのある家出。　でも、計画を周到に準備するはなかったな。。。<br>彼女はしっかり念入りに考えて、資金も何もかも！？<br>でも子供らしくって、変に現実味がある。<br>私が子供のころに読んでいたらまねしよう！と思ったかも。<br>そんなお話。<br><br>彼女の変わりたい！変わらないと！という気持ちは今だに持っているな。と思ったのですが。<br>それって、あのころから変われてないってことなのかな？とちょっと悲しくなりました。<br>でも、いつでも変わりたい！って思うのは良いことなんだ、と自分に言い聞かせてます。<br>がんばる、がんばれ、がんばろう、がんばりなさい。<br><br><br>そうそう、彼女の弟にはその気持ちがわからなかったみたい。<br>これって、性格？それとも性別の違いなのかな？　<br>
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<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 14:07:08 +0900</pubDate>
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<title>ペギー・スー　蜃気楼の国へ飛ぶ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6030131">ペギー・スー―蜃気楼の国へ飛ぶ/セルジュ ブリュソロ<br><img height="160" border="0" width="112" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513V28JW0KL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,995</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6030130">ペギー・スー(2) 蜃気楼の国へ飛ぶ (角川文庫)/セルジュ・ブリュソロ<br><img height="160" border="0" width="112" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41MRHEG4JYL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥620</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>「ペギー・スー」シリーズの第2弾。　<br>私はこの本から読み始め。　第1話を読んでなくても、十分に話はわかります。　1話完結型です。<br>1話の話はほとんどでてきませんでした。　一緒にいる犬が一話で登場したみたいですね。<br>知らなくても十分に楽しめましたが、第3話、4話...となるとどうなんでしょう？<br><br>「蜃気楼の国へ飛ぶ」は、砂漠とお化け。　珍しい組み合わせなのでは？<br>私は、仕掛けというかカラクリがわからずに最後までドキドキを楽しめました。<br>普通の女の子がちょっとした能力を持っちゃって、それを家族も周りも誰もしらないで。という秘密めいた点と<br>設定が本当に現在であてはまるリアリティーがある生活感。　　ファンタジーの世界へようこそ！というどっぷり感はないけど、現実的にありそうで、これはこれで大好きです。<br><br><br>1冊2000円でシリーズ物はちょっと集めるのが大変なので、文庫でそろえたいです。<br>きっと、数話先まで読んだときに読み返したくなる気がしたので、全冊並べたいな！っと。<br><br>
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 10:06:17 +0900</pubDate>
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<title>縄文土器の技法</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6030010">縄文土器の技法 (考古学研究調査ハンドブック)/可児 通宏<br><img height="160" border="0" width="107" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DW86NBPGL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,575</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br><br>佐倉市の民俗歴史博物館に行ってきました。めちゃくちゃ大きかったです。<br>見ごたえ十分な博物館でした。<br>そこから、気になって仕方がないのが「縄文土器」<br><br>縄文時代にできた土器は、その後の土器や焼き物とは違い、非常に装飾がゴテゴテ。<br>ゴテゴテでないものもありますが、それにしてもかなり独創的。<br>使いにくいのでは？すぐに壊れちゃうのでは？と心配するほど私からみると変形的。<br><br>どのように作ったか知りたくて、この本。<br><br>成形の方法<br>１．紐作り法---輪積み法(粘土紐を一段ずつ積み上げて作る)<br>２．手捏ね法---底部から立ち上がりの部分を作成、ミニチュア時の類<br>３．型起こし法---籠などの型に粘土を貼り付けて成形<br>文様の施文<br>1.沈文---土器の表面よりも凹の状態に記された文様<br>2.浮文---土器の表面よりも飛び出した凸の状態に施された文様<br>　　　　　　・土器本体の素地とは色の異なる色違いの素地を用いてつける<br>3.塗彩・彩文---顔料のほとんどが焼いた後に塗られている(種類も赤色、黒色、白色の３色)<br>　　　　　　　・赤色(酸化鉄〔ベンガラ〕---比較的容易に入手、酸化鉄を多く含んだ粘土使用、<br>　　　　　　　　　　　硫化水銀〔水銀朱〕---辰砂という鉱石にふくまれる、縄文時代の後・晩期の時期にしよう)<br>　　　　　　　・黒色(煤や灰を粉にしたもの)<br>　　　　　　　・白色（白色粘土---非常に珍しい）<br>　　　　　　&lt;使い方&gt;　土器の表面に固定するために、漆などのような植物の樹脂か膠などに混ぜて塗った<br><br><br>なんか本当にすごいな！って感心しました。<br>一番興味深かったのは、今の焼き物にある窯場ごとの特徴と同様に同じ縄文土器でも地方によって特徴が違うということ。　使われている粘土の違いは当然としても、成形、施文などが土地によって違うということです。<br><br>それと、もともと興味があった、文様に関して。<br>自然界から形をとる、というのは昔学校で学んだ記憶があります。　貝で後をつけた「貝殻文」、ニシンなどの魚の骨を押し付けて肋骨状の文様「魚骨押捺文」、回転してつけた「魚骨回転文」。　また植物(オオバコの穂)を用いたものなど。　縄目だけではなかったんだ！とかなり驚き。　縄文と似た道具として「竹管文」もあり、かなり凝って作っていたんだなと思いました。<br><br>縄目の模様とかほかのもので模様つけるとか、きっと好きな人がいたんだろうなって思いました。<br>好きじゃないと、これで模様つけてみよう！とかなかなか思わないだろうし。　きっとそれをみて素敵だな！と思う人たちがまねをして広がるから、その土地その土地での特徴が土器に現れたんだろうな。と思いました。<br><br>たまには、こういう本も面白いのかも。　興味が広がるっていいことなのかな？<br>　　<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 11:39:14 +0900</pubDate>
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<title>ガンプ</title>
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<![CDATA[  <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6029945" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ガンプ―魔法の島への扉/エヴァ イボットソン<br><img height="160" border="0" width="109" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VA4Z61QBL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥1,470</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><br>ファンタジーの世界と現実の世界をまたいだお話。<br>目新しい話の展開ではないけど、ファンタジー好きには安心して読める王道ファンタジーだと思います。<br>翻訳者が後がきに書いてありましたが、ハリーポッターでのストーリーと似ている点が数点。　こちらの方が先に出版されています！と強調されているほどなんとなく似ている。<br>ハリーポッター好きの人はぜひ確認を。<br><br><br><br>個人的には、話に出てくる少年のその後が気になります。<br>彼はどうなったんでしょうか？　彼のその後、どこでどんな風な生き方をするでしょうか？　気になってます。<br>かなり気になってます。　今までのストーリーがどうでもよくなるほど気になってます。<br>
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<pubDate>Sun, 31 May 2009 14:41:51 +0900</pubDate>
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<title>読書再開</title>
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<![CDATA[ 読んだ本りすと<br><br>　１．　トロルの森の物語<br>　２．　直筆商の哀しみ<br>　３．　サーカス団長の娘<br>　４．　アジアンタムブルー<br>　５．　公園で逢いましょう<br>　６．　水辺にて<br>　７．　着物あとさき<br>　８．　江戸のお茶<br>　９．　魔法の植物のお話<br>１０．　ガンプ<br>１１．　ペギー・スー　蜃気楼の国へ飛ぶ<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bibliotheque/entry-10268282259.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 14:13:03 +0900</pubDate>
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