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<title>マイナミの部屋</title>
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<description>海外医学部卒の医師から生活のためになる医学知識を紹介</description>
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<title>ハンガリー予備コース</title>
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<![CDATA[ <p>私も随分前になりますが、ハンガリーの予備コースに行っていました。<br><br>医学英語<br>物理<br>化学<br>生物<br>ハンガリー語<br>を大まかにしていたと思います。<br><br>特に生物と医学英語が大事だったと思います。<br><br>医学英語は、<br>炎症inflammationは-itis <br>など勉強してました。<br>生物も細胞cell、DNA、免疫などもやっていた気がします。</p><p>教科書はbiology[Life]を使ってました。</p><p>当時はコウモリの表紙だったかなぁ。</p><p><br>東ヨーロッパの英語で医学部を目指す方、予備コースを日本で準備される方は、英語を勉強することがまず大切です。<br><br>他に医学英語や生物をしていると楽だと思いますが、なかなか難しいと思います。<br></p>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 23:26:45 +0900</pubDate>
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<title>医師の仕事</title>
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<![CDATA[ <p>大きい病院では、医師は入院患者さんの診療、外来患者さんの診療、処置(手術など)、をこなし、さらに当直もあります。<br><br>当番でなくても、当番日などに緊急で呼び出しもあります。<br><br>その合間をぬって、学会発表や論文を書いています。<br>かなり忙しいです。<br><br>他の医師としての働き方もありますので、一例です。<br><br></p>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 23:20:58 +0900</pubDate>
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<title>片側だけの発疹</title>
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<![CDATA[ <p>それ帯状疱疹かもしれません。<br><br>先日私の母の左腹部と背中左側に発疹ができていました。<br>母は何か虫などに刺されたと思っていたそうですが、帯のように並んでいていました。<br><br>すぐ皮膚科もしくは内科で抗ウイルス薬をもらうようにしてもらいました。<br><br>時間が経つと、痛みなどの後遺症で夜眠れない人も私は夜間の救急外来で診察したこともありました。<br><br>抗ウイルス薬も時間が経つと、適応外となり、処方されないので、注意が必要です。<br><br>片側だけの発疹、帯状であれば、帯状疱疹かもしれませんにで、病院かクリニックに行きましょう。</p>
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<pubDate>Sat, 23 Oct 2021 23:16:57 +0900</pubDate>
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<title>発熱+下痢</title>
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<![CDATA[ 発熱下痢であれば、ドラッグストアの整腸剤と解熱薬をまず試すのが1番良いかと。<div>家計的にもお金が大分違います。</div><div>普通に診療所を受診しての受診料+薬代でも、</div><div>救急外来を受診すると救急加算というもので、普通に外来受診よりも高くなります。</div><div>まず</div><div>ドラッグストアで自分で買った方がお得です。</div><div><br></div><div>ビオフェルミンやビオスリーは普通に病院でも処方されてます。</div><div><br></div><div>解熱剤は大抵カロナール(アセトアミノフェン)です。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12545841934.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Nov 2019 15:37:43 +0900</pubDate>
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<title>治せる認知症</title>
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<![CDATA[ 認知症を引き起こす病気は様々ですが、<div>中には最近認知症になったかなと思われた人でも、治る認知症が隠れています。</div><div><br></div><div>一般的にアルツハイマー型認知症は年単位で</div><div>進行していきます。</div><div>かなり最近で経過が短い場合は、治るかもしれません。</div><div><br></div><div>例を出します。</div><div><br></div><div>「正常圧水頭症」</div><div>認知機能低下、歩行障害、尿失禁が特徴。</div><div>頭部CT取れば、なんとか分かります。</div><div>よく見逃されているような印象です。</div><div><br></div><div>「慢性硬膜下血腫」</div><div>頭を打ったなどのエピソードがあれば、分かりやすいですが、家族の知らないところで転倒していたら、見逃されるかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>もし最近突然認知症進んだとか気になるようであれば、</div><div>一度頭部CTくらいは撮ってもらってもいいのかなぁっと思いました。</div><div><br></div><div>他にも、</div><div>うつ病の人は思考回路が低下しているため、認知機能検査をすると低いため、認知症と勘違いされます。<br></div><div><br></div><div>これが全部ではないので、参考になりますように。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12545847566.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2019 15:44:37 +0900</pubDate>
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<title>風邪に抗菌薬</title>
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<![CDATA[ 多くの一般の方は、風邪に抗生剤を使うと早く治ると勘違いされています。<br>上気道炎、いわゆる風邪は、ウイルス感染が大半を占めており、抗生剤は聞きません。<br>ただ免疫が弱い方(ステロイド内服中など)に細菌感染しやすい人のは予防投与されることがあります<br>。<br>唯一の風邪で、抗生剤使用するのは、溶連菌感染の時です。大きい病院であれば、迅速に分かるキットがあります。
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12545107369.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 23:02:00 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザ予防接種</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんは予防接種していますでしょうか。</p><p>去年はある型のインフルエンザ含まれていない予防接種だったため、</p><p>その型のインフルエンザが流行したため、</p><p>予防接種をしていても、インフルエンザになったひとがいました。</p><p>A型もH1N1とH3N2の２種類あったため、同じ人でも２回インフルエンザにかかっていました。</p><p>予防接種は、かかりにくくしたり、重症化するのを防ぐためにするので、完全に感染しないようにするには、</p><p>やはり手洗い、うがい、マスク、の予防が一番かと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとインフルエンザかなっと思ったら、タミフル持ってる人がいればいいですが。。。。</p><p>タミフルや病院行くまでもなければ、薬局で麻黄湯を飲むといいでしょう。</p><p>エフェドリンが入っているので、ドキドキします。心臓が悪い人はダメですよ。</p><p><a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30885188">https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30885188</a></p><p>&nbsp;</p><p>英語ですが、論文はります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12544766999.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 22:56:56 +0900</pubDate>
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<title>抗インフルエンザ薬</title>
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<![CDATA[ <p>タミフルは５日間のみ内服。</p><p>リレンザも５日間吸入。やりにくいことがデメリット。</p><p>イナビルは１回吸入のみ。</p><p>ラピアクタは点滴で、重症化した人にする。</p><p>&nbsp;</p><p>ゾフルーザは１回内服。昨年耐性ウイルスでニュースで問題になったが、</p><p>そもそも上記の他の薬剤と作用機序が違う。</p><p>昨年発売され、たくさん使用された。効果が薄く、感染時間が約１日長かったような結果であった。</p><p>&nbsp;</p><p>今回先月にイナビルのネブライザー型が発売された。</p><p>小児の方にイナビル吸入は１回で簡単だけど、きちんとできたか不安な時がありました。</p><p>ネブライザーなら息をしてくれるだけでよいので、吸入が難しい人にはいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>10年に一度は新型インフルエンザがでるといわれており、前回は2009年だった。</p><p>そろそろ新型インフルエンザのパンデミックになる可能性がある。</p><p>ゾフルーザはそういう意味では、作用機序が違うため、大切に残しておかないといけない薬物であると思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12544762015.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 22:40:20 +0900</pubDate>
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<title>ブログ再開理由</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>みなみといいます。</p><p>ヨーロッパの医学部を卒業して、田舎の病院で医師として働いています。</p><p>常々、医療関係者以外の人にも、ためになる知識を発信していきたいと思っていました。</p><p>以前はヨーロッパの学生時代を書いていましたが、勉強が忙しくブログをしていたことを忘れていました。</p><p>日常の疑問や質問があれば、答えられる範囲でお答えします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12543850899.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 23:31:03 +0900</pubDate>
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<title>扁桃炎</title>
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<![CDATA[ <p>喉が痛くて、自分で鏡で喉を見たりするかもしれません。</p><p>扁桃腺炎には桔梗湯が効きます。大体２日くらい朝昼晩と飲めば治ります。</p><p>問題は、ドラッグストアに○ムラの漢方置いてないので、ネットで買うかです。</p><p>ドラッグストアに、トローチ（ドーナッツ型の飴みたいなもの）に配合されているものもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>腎臓悪い人はおすすめしません。使いすぎは低カリウム血症になるので、ご注意を。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bichemi/entry-12543849425.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 23:26:18 +0900</pubDate>
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