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<title>オオアリクイのピルピル日記⭐️</title>
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<title>オオアリクイの終劇</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今年の残すところ有馬記念だけとなりました。</p><p>ホープフルSは？？という方も多いですが、OPから急遽GⅡ、GⅠとなったレース（大阪杯とは違います）は、しばらく見の一手です。ソールインパクト、ハートレーはその後にどうなったでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日は時間もないので、最後の最後なのに一気にまくしたてるように予想しますね。</p><p>&nbsp;</p><p>本命は、ずばり、レインボーラインです。</p><p>ステイゴールド産駒、そしてJCで上がり最速（34秒4というのも良い）、そして微妙に着外。</p><p>これは、秋天から申し上げる通り狙い中の狙いです。</p><p>キタサンを破り優勝する可能性は？？と聞かれれば、十分にあると見込んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>そして対抗は、シャケトラです。</p><p>マンハッタンカフェ産駒、日経賞勝ち馬、宝塚記念４着。有馬記念を狙うには十分な実績です。</p><p>もちろん秋天１５、JC１１着とまともに走れていない臨戦過程も完璧です。</p><p>母父シングスピールも底力を伝えています。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、キングカメハメハ２頭。</p><p>サクランプルールと、ヤマカツエースです。</p><p>２頭とも、中山重賞実績があること、冬場のキングカメハメハ。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、なんと日本人騎手ばかり。</p><p>外国人は？？</p><p>&nbsp;</p><p>それも心配なので、押さえにサトノクラウンです。</p><p>JCでガス抜き、弥生賞勝ち馬ということで条件は整っているかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>人気薄ばかりを狙う一年でしたが、先週のダノンプレミアムと、ステルヴィオは応援したいですね。</p><p>特に、私はステルヴィオのようなタイプが大好きで、どこかでハマってくれないかなと心から願って応援します。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日のイスラボニータのように、ここを最後とするキタサンブラックには無事に帰ってきてほしいものです。</p><p>もちろん、他の全ての仔たちが無事に帰ってくることを、心より祈っています。</p><p>&nbsp;</p><p>オオアリクイでした☆</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 24 Dec 2017 13:45:58 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの目算</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>チャンピオンSは、予想をお休みしてしまいました。</p><p>執筆の調子があまりに良すぎて、時間を忘れた結果、気がつけば夕方になっていたという。。。</p><p>&nbsp;</p><p>ケイティブレイブが内から一旦後方に下げて、帝王賞みたいな直線一気に出て決着、と思っていたので買わずにレースも見てもいなくて、よかったと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>福永騎手は、本当に牡馬のGⅠで思い切りがよくないですね。</p><p>流れ込みポジションの３〜７番手をキープして、直線も特に伸びず３〜５着というのは何度も目にした光景です。</p><p>外国人騎手たちにお手馬を奪われ、結果まで出されるというのは、ひとえにこうした大舞台での消極騎乗が原因ではないかなと思っています。香港競馬では別人のように攻めるのですが。。。</p><p>&nbsp;</p><p>消極騎乗といえば、テイエムジンソクも大事に乗りすぎましたね。</p><p>みやこSのように、強気に４コーナーでコパノを捕まえて突き放す競馬をするかと思いきや、直線半分まで持ったままで。トライアルでは強気に乗って、GⅠになると、安全志向の乗り方をしてしまい、一か八かの騎乗をされてかわされ２着というのが、日本人騎手あるあるかなと。2007年のオークスのベッラレイア（秋山騎手）とか。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、正直なところ馬の力はともかくとして、騎手で日本人を買いにくいという残念な傾向が今の競馬界にはありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、今回の阪神JFは日本人騎手にとって大チャンスです。</p><p>ミルコも、クリスチャンも、ボウマンも、いません！！シュミノーも中山です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ルメールがロックディスタウンに乗っているという。。。</p><p>&nbsp;</p><p>さあ、しかし間違いなく日本人騎手が３着以内に２人も入るこのレース。</p><p>誰が、乾坤一擲の騎乗をしてくれるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、コーディエライト。</p><p>ダイワメジャー産駒で、常に堅実に先行できるのが強みです。</p><p>ダイワメジャー産駒はマイルGⅠで先行できれば確実に上位争いを演じていますので、唯一のダイワメジャー産駒として期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>次に、トーセンブレス。</p><p>中山の新馬戦で、これは強いと感じさせてくれた一頭です。</p><p>アルテミスを１番人気で出遅れ、挽回しようと位置を取りに行って掛かるという分かりやすい負け方。</p><p>これで人気を落とすなら、妙味は大きいです。</p><p>ディープインパクトの阪神外回り1600mの成績は非凡ですので、ここは後方でじっくり構えてくれれば一発はあるかと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ラテュロス。</p><p>こちらも、ディープインパクト産駒。</p><p>過去３戦はハイ、スロー、ミドルという別々の流れからも確実に差し込んできています。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、マドモアゼル。</p><p>ブラックタイドにピヴォタルという、パワー重視の血統。</p><p>なにげに連勝しているので、この人気は低すぎかなと思い、買い目にいれました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、騎手の面で見ると、みんな不安な面々ばかり。</p><p>しかし、さしたる日本人騎手もおらず、みんな香港に行っているので、少々地味目な騎手に今週は最大のチャンスということも言えましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、軸はロックディスタウンで良いかと思われますが、この仔をなんとか交わすか凌げば、明日のスポーツ紙では外国人騎手の牙城を崩したと称えられることは間違いありません！！</p><p>&nbsp;</p><p>今年最後の絶好のチャンスと、日本人騎手には頑張ってもらいたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12335220057.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Dec 2017 12:21:03 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの一擲</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週のマイルCSは、エアスピネルを応援したい気持ちと、武豊騎手とのコンビでないことへの気持ちの整理のつかなさと、一方でムーア騎手だからあっさり勝つのかなという様々な気持ちが交錯して、一旦見送りました。</p><p>ゴール前は、勝つかな〜と思っていたらペルシアンナイトが良い脚で追い込んできていて、このラスト30mが最も複雑な気持ちでしたね。人馬ともに、流れというものはあるのだなとつくづく感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はジャパンカップです。</p><p>昨日の京都２歳を見る限り、武豊騎手は復調しているかと思っています。最後まで追えていましたし。余談ですが、勝ち馬のグレイルは血統的に非常に私好みです。ハーツクライに、ロックオブジブラルタル、さらに母母父にレインボウクエスト。大雨で泥んこ馬場の新馬戦を勝つだけありますね。エンジンのかかりは遅いが、かかれば最後まで伸びきるのはハーツクライの母父のトニービンらしくもあり、長い直線でエンジンが点火する場面がクラシック戦線のどこになるか楽しみです。なんとなく、ホープフルS（中山）で５着、共同通信杯で１着、皐月で５着、ダービーで圏内という仔になりそうです。今年でいうとスワーブリチャード的ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>余談が長くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジャパンカップは、思い出を語るときりがありません。</p><p>メアジードーツまで遡る気もありませんが、第１回に出走してくれた「インドのシンザン」オウンオピニオンの雄姿は忘れられませんね。今にして思えば、来てくれただけで感謝。</p><p>疝痛で引き運動しかしていなくても優勝したスタネーラ。暴走気味のペースでも勝ち切ったペイザバトラー。そういえば、先ほどのトニービンも出走はしてくれましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>国際色豊かだったジャパンカップが、今はおざなり感の強いローカルGⅠになってしまったことは、少々残念です。</p><p>エルコンドルパサー、エアグルーブ、スペシャルウィークで「上位は全て日本！！」という実況があった頃が懐かしいです。最近では、８着まで、それも条件戦上がりの仔まで含めて上位を日本が占めるということは、何か根本的におかしいのではないか？とJRAで気がついているかいないか知れずですけれど、問題だなと。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、それでも今日はジャパンカップです。</p><p>&nbsp;</p><p>キタサンブラックを推したいのですが、私はここでちょい負けをするのかなと考えています。</p><p>どうあれ、前走の天皇賞は楽な勝ち方ではなかったと思うので、前走天皇賞上位組よりも、別路線組を狙ってみようかと。</p><p>&nbsp;</p><p>と、すればシュバルグランを本命とします。</p><p>&nbsp;</p><p>ハーツクライ産駒の東京実績は群を抜いていますし、天皇賞をスキップする姿勢も、ここ最近のトレンドとしては非常に好感が持てます。外枠の方が成績が良い気がしていますが、左回りでGⅠともなれば外枠有利とも思えず、内で脚を溜めて直線で弾けるイメージが浮かんできました。</p><p>&nbsp;</p><p>また、秋天組に重きを置かないと決め打つのであれば、ここは徹底して印を別に回します。</p><p>&nbsp;</p><p>続いては、サウンズオブアース。</p><p>こちらも、最近はレインボーライン化しているというか、流れの厳しいGⅠだと浮上し、緩いGⅡでは切れ負けするというタイプになっています。以前からそういう傾向でしたけれど。前走が負けすぎましたが、横山典騎手です。負けるときはほぼ無理をして追いません。</p><p>かなり人気を落としたので、狙い撃つつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>おお、レインボーラインも出ていましたね。</p><p>こちらは、秋天組なのでサウンズオブアースに譲る形の印になりましょうか。</p><p>もっとも、厳しい流れなら来るというタイプですので、２番があっても驚きません。</p><p>ここで大敗して有馬でドカンということも十分にあり得るので、来ないならどこで手を止めているかまで見ておきたい一頭です。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、マカヒキ。</p><p>確実に復調してきています。</p><p>マスメディアのおかげで「最強世代」と持て囃されたあとは「谷間の世代」と下げられてしまった気の毒な世代です。</p><p>今年は京都記念３着、毎日王冠６着、秋天５着。まだ見限るほど走っていないようには見えません。</p><p>東京2400のここで、本当の調子を見極めたいところです。鞍上は川田騎手でもよかったかなと思うあたりが懸念天ですが。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、これでは配当的に無理がありすぎる、と思われたのであればレイデオロも推奨しておきます。</p><p>これもマスメディアのおかげで、勝手に世代評価をされた結果、「パッとしない牡馬世代」→「最強世代」に格上げされましたので。ハービンジャー様様ですね、マスコミとしては。</p><p>&nbsp;</p><p>今日も全頭無事で帰ってきますように☆</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12331445812.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 10:21:51 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの繚乱</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週は、GⅠでないし、デムーロ騎手に変わったスワーブリチャードが勝つのかなと思って見ていました。</p><p>やっぱり、あっさり勝ってしまいましたね。</p><p>&nbsp;</p><p>これでJCかと思いきや、次走は有馬記念。</p><p>騎手優先の選択であるのはわかりますが、ハーツクライで東京GⅠよりも中山を選ぶのか、と残念な気持ちです。</p><p>でも、じゃあここで四位騎手？というのもなんだかなぁということで、致し方ないのかもしれません。</p><p>でも、このままデムーロ騎手ありきだと、キセキと永遠に戦わないのではと思うのも、やはり残念なものです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近の京都の土曜重賞を見ていても、ちょっと日本人騎手に頑張って欲しいなと思います。</p><p>一方、東京では三浦騎手が久しぶりに重賞を勝ちましたね。インカンテーションは脚元の具合もあいまって、出るとこ勝負ですね。</p><p>インカンテーションもサンライズソアも抑え、戸崎騎手のサンライズノヴァは切った。</p><p>しかし、軸は堅実なはずのカフジテイクだった。</p><p>昨日の私は、そんな状況でした。そしてよくよく考えたら福永騎手が東京重賞でいいところがあった記憶に乏しく、あれだけ騎手のことを考えていたはずなのに漏れがあったかと反省しています。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、エリザベス女王杯。</p><p>血統だけでなく、騎手の腕も加味して考えなくてはなりませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>エリザベス女王杯は、断然３歳と４歳に有利です。</p><p>かつては、メジロドーベル、ファレノプシス、トゥザビクトリーと今になってみればかなり強かった牝馬たちが５歳でも優勝しているのですが、ここ最近ですとあの大逃げを打ったクイーンスプマンテや重馬場のレースとなったレインボーダリアくらいかなと記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、４歳で勝った仔は翌年に好走することも難しいのも特徴です。</p><p>ラキシス、マリアライトも２年目は順位を下げています。</p><p>一方、３歳での挑戦時は負けていて、力をつけて翌年に制覇というスイープトウショウやエリモシックの例もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、５歳も３着までは届いているレースですので、１、２着に３〜４歳。ヒモには５歳（ただし秋華賞か重賞実績が重要）という組み合わせを考えてみることにします。これに、騎手の評価も合わせると、次の結論となります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、軸はヴィブロス。</p><p>これは非常に固いのではないでしょうか。</p><p>騎手、血統、そして前哨戦の内容から、ここを勝負に仕上げてきているはずで、秋華賞馬という実績も良いでしょう。</p><p>姉の仇を打てるか。</p><p>&nbsp;</p><p>次にリスグラシュー。</p><p>ここは京都外回りで、牝馬騎乗の福永騎手という、昨日の武蔵野Sよりよほど信頼できる組み合わせに好感が持てます。</p><p>ハーツクライが右回りで勝ち切る結果が出ていませんが、２着は非常に多いので相手としては妙味があります。</p><p>加速が遅いタイプなので、早め早めで仕掛けてくれるか、それが福永騎手であることの最大の課題ではありますが。</p><p>&nbsp;</p><p>続いて、マキシマムドパリ。</p><p>秋華賞３着の実績と、今年は何気に重賞２勝と好調です。</p><p>先行してモズカッチャンの目標にされなければ、好走は可能かと。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、後は差し馬として、ジュールポレール、クイーンズリングが３着候補に該当します。</p><p>&nbsp;</p><p>さてさて、女の子の戦いは、トゥザビクトリーが制した年のように激しいレースになりがちです。</p><p>次の繁殖という大きな仕事も控えているわけですので、まずは全頭無事に帰ってきてくれることを願います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12327698635.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 11:07:00 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの思惟</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>先週は、体調を崩してしまい、菊花賞をきちんと観戦することができませんでした。</p><p>やはりルーラーシップは、本馬自身が不良馬場のAJCCなどで強い勝ち方をしていたのに加え「雨の日のキングマンボ系」という今や定説になっている血統論からも、キセキは決して奇跡ではなかったと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ロジユニヴァースの勝ったダービーのように、激しい消耗戦になったことでその後の競争に支障がないかどうか、心配と期待を合い混ぜながら応援していきたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そしてやはり重そうな馬場での天皇賞秋。</p><p>&nbsp;</p><p>仮柵移動の効果がほとんどなさそうで、結局は外外を回すことになりそうで、2000m以上の距離を走れるスタミナが必要になりましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>生粋のマイラーたちには苦しいレースとなることが予想されます。</p><p>&nbsp;</p><p>不良馬場での秋天というと、古くはプレクラスニー。</p><p>メジロマックイーンの降着劇の陰に隠れてしまったような同馬でしたが、実はその年の１月には900万条件の身分だったにもかかわらず、あれよあれよと連勝を重ね、エプソムカップ〜毎日王冠と連勝して臨んだ立派な上がり馬でした。次走の有馬記念も４着となり、これで引退。</p><p>実はかなり成績の良い仔だったのですよね。東京コースは無敗でしたし。</p><p>&nbsp;</p><p>また、アグネスデジタルも重馬場で本命を破りました。テイエムオペラオーを差し切った一気の末脚はもちろん、その年にクロフネが出るべき外国馬枠を奪ったという見方もされてしまった中での参戦でした。</p><p>結果、芝ダートの二刀流を開眼した同馬は、日本だけでなく香港でもその力を見せつけることになり、一方クロフネは武蔵野S、続くJCDで衝撃的なパフォーマンスを見せました。運命的な参戦だったと終わってみれば振り返ることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今年の秋天はどうなるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>私の推奨馬は次の３頭です。</p><p></p><p>◆サクラアンプルール</p><p>◆ヤマカツエース</p><p>◆レインボーライン</p><p>&nbsp;</p><p>サクラとヤマカツはキングマンボ、レインボーラインは雨の鬼のレインボーアンバーの血脈という、要は重馬場血統組です。</p><p>&nbsp;</p><p>軸は、リアルスティール。</p><p>臨戦過程と年齢、実績、脚質を加味するとこの仔１頭に絞られます。</p><p>&nbsp;</p><p>キタサンブラックは、秋３戦の本命は有馬記念と見て、ここは掲示板までと軽視しました。</p><p>もっとも、先に抜け出したキタサンをリアルスティールが最後の最後に捉えるというアグネスデジタルの時の秋天（適正云々ではなく、最後は強い馬しかこないというパターン）も考えれば、リアル→キタサンの馬単と、３着に先の仔たちが来るというのも面白いかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>特注なのは、マカヒキです。</p><p>ダービー馬は秋天では怖いので、エイシンフラッシュを期待してみようかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>では、皆様、良い週末をおすごしください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 10:48:08 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの焦燥</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>今、セミナー会場で慌ててブログを書いています。</p><p>もう、昨日書いておくんだった。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はもう時間が笑えるほどありません。</p><p>なので、一気呵成に書いてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>秋華賞は、ファンディーナ！</p><p>そして、カワキタエンカ！</p><p>&nbsp;</p><p>特にファンディーナは、ようやく人気が落ちてくれました。</p><p>つばき賞を見る限り、急坂コースでない方が良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>牡馬相手のGⅠ、そして＋22kgの急坂コースでの敗戦で人気が落ちているなら、最近の岩田騎手の調子を見ても良いでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、カワキタエンカはローズSで好走しながら、秋華賞で人気がないというパターンなので、いかにもという雰囲気。</p><p>&nbsp;</p><p>両者ともディープインパクトの仔ですし、血統的には結局一番しっくり来るのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>保守的で申し訳ないけれど、どうしてもクロフネ、ダイワメジャー、ハービンジャーの仔を2000mのGⅠで推せないのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また来週！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12319722380.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 13:54:10 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの堅牢</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>週末は、講演会とセミナーが相次いでおりました。</p><p>そのため、今週はブログ更新できないかなぁと諦めかけていたのですが、３連休で月曜競馬ということを思い出し嬉しくも慌てて予想しております。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は土日にセミナーが多いので、平日に上手く休み時間を入れるようにしております。ひょっとして、地方競馬の方が足を運びやすいのではと思うのですが、交流重賞で地方の仔がなかなか活躍できないので寂しい思いをするだけなのですよね。</p><p>地方の仔たちは一律53kg、交流重賞優勝馬はGIだと＋3kg、GⅡ+2kg、GⅢ+1kgとして、中央の仔たちは57kg（牝馬55kg）とすればどうでしょう。もう少し、差は縮まるのではないかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>アンタレスS10着とか、シリウスS12着くらいの仔が、交流重賞では大威張りという姿は、あまり見ていて楽しいものではありません。いろいろあるのは、重々承知の上で書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はこんな流れだと「南部杯の予想か！」と思われてしまいそうですね。</p><p>いえ、今日は京都大賞典の予想をします。</p><p>&nbsp;</p><p>南部杯は、高齢、距離が微妙、追い込み脚質、という仔たちが多いのでゴールドドリームの巻き返しというストーリーでいいのかなと単勝１点だけ買ってみます。流れに乗って直線早々先頭というくらいの素軽さが必要です。</p><p>追加すると、距離が足りないのは承知で同様の戦法が取れそうなノボバカラもいいかもしれません。ベストウォーリアは昨年同様の感じだと３着止まりでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>京都大賞典は、ずばりシュバルグランで。</p><p>この仔は使い詰めが苦手なタイプなので、どうしてもトライアルホースになってしまいがちです。</p><p>ハーツクライ産駒は2400以上は非常に得意だし、急坂がないコースの方が良いので、京都大賞典はぴったりの舞台です。</p><p>悲願のGⅠ勝利を、と陣営は思われるはずですが、なんとなくここを勝って、JC２着、有馬５着となりそうな予感が漂います。</p><p>&nbsp;</p><p>相手は、これもハーツクライ産駒のフェイムゲーム。</p><p>この仔自体に実績はないのですが、京都適性は高いはずで、兄にバランスオブゲームがいることからも、トライアルに強い血統です。天皇賞春２着馬同士の争いになるのかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>もう少し相手を広げてみると、いかにも距離不足の前走を叩いてここに参戦したトーセンバジルのイン追い込み、目黒記念で差し馬が台頭した中３着と頑張ったハッピーモーメント、大穴でこのレースに相性の良いキングカメハメハ産駒の中からマキシマムドパリとヒットザターゲットまでなら人気がないのでリターンは良いのかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いよいよGⅠシーズンが目の前に来ています。</p><p>今年は東京競馬場にできるだけ足を運ぼうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、また来週！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12317960760.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2017 09:43:38 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの気紛れ　凱旋門賞</title>
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<![CDATA[ <p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はなんとポートアイランドSで、気持ちよく的中できました。</p><p>&nbsp;</p><p>なので調子に乗って凱旋門賞を。</p><p>&nbsp;</p><p>ここは、誰か一緒に乗りません？</p><p>ということで、オブライエン厩舎のガリレオ産駒のボックスはいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ウィンター　11.0<br>オーダーオブセントジョージ　16.8<br>カプリ　33.4<br>セブンスヘブン　101.6<br>アイダホ　146.1</p><p>&nbsp;</p><p>という人気です。</p><p>おお、大変だ！！カプリ以下が入れば人気薄間違いなし。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラムトあたりが一番怖いのですが、なにせ出遅れ追い込み型なので凱旋門賞では厳しいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今年のチーム・オブライエンはムーアが乗った馬よりも、他のジョッキーが乗った馬が勝つケースが多いので、ウィンター以外の単勝も面白そうです。</p><p>&nbsp;</p><p>エネイブルが不発か、チーム戦の前に脚を余すことを期待してのものなので、ザルカヴァやトレヴ同様あっさり勝たれる可能性は十分あります。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、本当に、遊びですから念のため。</p><p>&nbsp;</p><p>サトノ２頭は、まず川田騎手がフォア賞後にフランスで乗っていないので、生涯２度目のシャンティ、そしてラビッドを凱旋門賞で務めるのはあまりに厳しいです。</p><p>また、他のラビッドが出てくるため、そことの兼ね合いも難しいかなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そうするとサトノダイヤモンドの自力にかける他ありませんが、さて、決して馬力型ではないのでいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>無理なく走ってきて、サトノダイヤモンドはジャパンカップで。ノブレスはアルゼンチン共和国杯あたりで元気な姿を見たいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、蛇足のだそくでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12315650904.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 16:00:01 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの混迷　スプリンターズS　</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日は珍しくもショッピングを楽しみ、ステーショナリーや「たぬきときつね」グッズを買って、フィットネスに行って、岩盤浴に行って、帰って寝たら朝でした。</p><p>先週末に、ようやく書籍を校了したので気が緩んだのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、今日はスプリンターズSです。</p><p>&nbsp;</p><p>スプリンターズSは、サクラバクシンオー、そしてロードカナロアなど、20年に１頭くらいは現れる盤石な政権を築くスプリンター以外は連覇ができないという非常に難しいレース。</p><p>&nbsp;</p><p>タイキシャトル、ビリーブ、デュランダル、など歴史を彩るスーパーホースも連覇は叶いませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この前年の覇者が出てきた場合、それが連覇が期待できる絶対的スプリンターなのか、あるいはなんらかの不安があって混戦なのかによって、スプリンターズSの傾向は大きく変わります。</p><p>&nbsp;</p><p>前者であれば、いわば人気薄の出し抜け、特に思い切った策での勝利を挙げる馬が優勝します。</p><p>&nbsp;</p><p>ダイタクヤマト、デュランダル（１回目優勝時）、カルストンライトオなど。</p><p>&nbsp;</p><p>後者は、春に調子が良く、高松宮記念好走をしていたが直前のトライアルで着順を落として人気薄になっていた馬か、あるいは連勝を重ねてきた馬か、いずれのパターンになります。</p><p>&nbsp;</p><p>スリープレスナイトや、ローレルゲレイロ、スノードラゴンといったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年のレッドファルクスは、ダートからの転戦組という部分ではスリープレスナイトにとても似ていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は、どう見ても後者の様相を呈しています。</p><p>人気も、それを表しています。</p><p>実績馬も休み明けが多いので、つけ入る隙も多いかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは、私の推奨馬を。</p><p>&nbsp;</p><p>・ファインニードル。</p><p>アドマイヤムーン産駒なので、クラス的に心配は心配ですが、産駒初のGⅡ優勝馬ということで、GⅠの壁も突破してくれたら嬉しいという期待を込めて、◎です。</p><p>順調に使われてきた強みと、デムーロ騎手から内田騎手への乗り替わりも若干不安視されて人気が落ちているなら積極的に狙いたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>・メラグラーナ</p><p>こちらも、セントウルSを叩いて順調に使われてきた組。戸崎騎手は中山芝で牝馬とコンビを組むと成績が良いので、こちらも期待できます。メラグラーナ自身も、中山は無敗というのもポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>・モンドキャンノ</p><p>血統的には、スプリンターズSに最高の１頭。キンシャサノキセキにサクラバクシンオー。そして前走の敗北で人気を落としたGⅠ実績馬。個人的には一押しの推奨です。</p><p>&nbsp;</p><p>混戦なので、気になる仔だけ挙げていけば、ダイアナヘイロー、フィドゥーシアあたりでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>先日のオールカマーが、個人的には歴史的な大敗だっただけに、展開と血統はきちんと重視しようと思っています。ディープインパクトに中山２２００mのロングスパートは厳しかったかと反省しております。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、ノーザンダンサーの血を持つ仔たちが、最後の最後でひと頑張りを見せるイメージです。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは、また来週〜☆</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12315559990.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 09:18:39 +0900</pubDate>
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<title>オオアリクイの逡巡　オールカマー</title>
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<![CDATA[ <p>はい、こんばんは。</p><p>オオアリクイです。</p><p>&nbsp;</p><p>今週は、中山ではオールカマー。</p><p>阪神では神戸新聞杯がありますね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は菊花賞に向けての上り馬が好きで、デルタブルースやスリーロールス、ビッグウィークなどの古馬1000万経由組が台頭しないかなと夏の競馬を楽しみにしているのですが、今年はこれといった仔がおらず、今日の九十九里特別を勝った子も母母父がマキャベリアンなのでちょっと難しいかなと。</p><p>&nbsp;</p><p>ホクトスルタンくらいわくわくする仔の登場を待ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、というわけで押し出されるようにオールカマーを考えていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>オールカマーは、中山2200mといういわゆる非根幹距離で、しかも中山の急坂を2回越えなくてはなりません。</p><p>そのため、自ずと直線の切れ味というよりはロングスパート型で、時折中山の鬼というべきマツリダゴッホのような仔が現れる舞台です。</p><p>第二のマツリダゴッホはネヴァブションだと思っていた私としては、彼には全盛期に有馬に出てきてほしかったなぁと今でも思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>近年は、アーネストリー、ゴールドアクターなどグラスワンダーの血を引く仔たちが活躍をしていますね。やはり、少々ハイペースで引っ張って最後まで伸びきるようなロングスパート型を狙いたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>今年は、ぴったりな雰囲気が少ないのですが、モンドインテロはどうでしょうか。</p><p>ある程度スタミナがって、そしてスパッと切れない。</p><p>また、重賞実績もそこそこあります。オールカマーは一応GⅡなので、あまり1600万条件を勝って勢いに乗って、で突破できる重賞ではないのですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ディープにブライアンズタイムを母父に持っているので、ディーマジェスティみたいにパワーで押し切る競馬をしてもらいたいところに、田辺騎手。二走ボケがなければ結構自信をもってお勧めできます。</p><p>&nbsp;</p><p>相手は、アルバート、カフジプリンスを挙げておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバートはなんとなくステイヤーの雰囲気が強いのですが、2000～2400mでは良績んがあるのですよね。また中山にとても強いので、問題はなさそう。カフジプリンスも、菊花賞の穴人気になったくらいなので期待も込みで。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、</p><p>◎モンドインテロ</p><p>〇アルバート</p><p>▲カフジプリンス</p><p>といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、神戸新聞杯は、◎ダンビュライト、〇レイデオロ、▲ベストアプローチでいかがでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、本日はここまで、</p><p>&nbsp;</p><p>記憶に最も残るオールカマーは、メジロドーベルの年ですね。</p><p>3歳クラシック牝馬が秋初戦にオールカマーを選び、まさかの逃げ切り。</p><p>やっぱりエアグルーヴもそうでしたが、古馬別邸GⅡで勝ち切る牝馬が女傑といえるなぁと思っています。</p><p>なので、ルージュバックも頑張ってほしいのですけれど。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、全頭無事に。</p><p>今週も、楽しい週末でありますように☆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/big-ant-eater/entry-12313427475.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 00:38:31 +0900</pubDate>
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