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<title>Amiのブログ</title>
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<title>なぜ、『てらこや』なのか？</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">なぜてらなのか？（その1）</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">若いお母さんを応援をすること。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">子育て中であってもとどまることなく</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">自分の可能性を追い求めたっていいと思うのです。人は幸せになる為に生まれてきたんですもの。生活が苦しいからといって頑張っていても結局意にそぐわない事は長続きしません。やりたい事やっていきましょうよ。貴女のやりたい事は、人に飛びっきりの笑顔をもたらすかもしれませんし、それがまた貴女の生きる力になるんです。てらこやは、そんな人達の力になりたいと考えています。</div>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 11:11:30 +0900</pubDate>
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<title>人生は選択</title>
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<![CDATA[ <div id="E85217BE-1A45-4EE6-9732-DEB9B173580B"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/big-p21/fd/d5/j/o0480064013882635921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170305/08/big-p21/fd/d5/j/o0480064013882635921.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{E85217BE-1A45-4EE6-9732-DEB9B173580B}"></a></div><br>日々起こる事に人は失敗を恐れるあまり<div>時に迷い 石橋を叩きながら歩いている。それがいいことであれそうでないことであれ、後から考えてみればそれで良かったのだと納得する事が殆どではないか？</div><div>魂というものは無意識にその人なりの進化を遂げる為に存在しているのだろう。</div><div><br></div><div>真の喜び 真の安らぎの為に最善の選択をしているのだ。</div>
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<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 08:50:09 +0900</pubDate>
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<title>断捨離について</title>
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<![CDATA[ 夏に帰国する娘家族が、ホテル代わりに我が家を使うと言うので どうしても母の遺品を整理にかからねばならなくなった。<div>気の進まぬまま母の部屋のクローゼットに足を踏み入れて愕然としてしまった。ほんの数年前にここへ移った時にはこれから先のことを考えても荷物は父と合わせてもクローゼットがスカスカなほど最小の荷物だったはず。なのになのに今や母のものだけで溢れかえっている。しかも、晩年には袖を通す事もなかった昔の重たい服ばかり。</div><div>一体全体、足が思うようにならなかったはずの母はどうやってこの沢山の服を運んできたのか？</div><div>ーまったく やってくれるなあー。ふと母の軽快さやいたずらっぽさを思い出して笑い出してしまったー</div><div>&nbsp;この荷の多さを反面教師にしようと心に決めていた私だが欲深い凡人ゆえいつの間にか物は地道に増えつつある。あーこれも改めて整理に努めよう。</div><div><br></div><div>&nbsp; 5年程前に、近いうちに着物ライフに切り替えたいと考えていた。その理由はまたこの次の機会に書くとして、誰にも邪魔されぬ今は本当にそれを実行できる絶好のチャンスなのではないか？目の前にその夢が叶うことを嬉しく直視しつつ、今は朝が寒くて着物を着る元気がないなーなどと、往生際の悪い私である。</div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 12:54:34 +0900</pubDate>
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<title>命のバトン</title>
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<![CDATA[ <div id="DC324A71-31CF-4D73-96EA-DB461750189E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170117/14/big-p21/2f/17/j/o0480048013847612455.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170117/14/big-p21/2f/17/j/o0480048013847612455.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{DC324A71-31CF-4D73-96EA-DB461750189E}"></a></div><br>もう、貴女にすべて任せたよ。<div>母と晩御飯を食べながらこんなことを言われた記憶がある。いつか別れる日を予感しながら、その言葉を受け止めていた私がいた。</div><div><br></div><div><br></div><div>先週、誕生日を迎えた私に祝福のカードが送られてきた。その内容に、</div><div><br></div><div>「お母様の訃報と、新たな一年を迎えらる私を想い命のバトンが受け継がれているという感動を覚えます」</div><div><br></div><div>というくだりがあった。</div><div><br></div><div>本当にその通りなのだろう。</div><div>何がと、具体的には語れないが 思い出そうとすればきりがないほど沢山あり過ぎるような気さえする。その受け継いでいるバトンというものは これから折につけ思い出しては切なかったり歓びに満ちたりするのだろう。</div><div><br></div><div>命のバトンを私もまた娘たちに繋いで行きたい。</div>
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<pubDate>Tue, 17 Jan 2017 14:32:00 +0900</pubDate>
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<title>旅友は心友</title>
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<![CDATA[ <div id="18B16BE9-EDA0-4BF0-80E6-187408BA3A93" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170112/15/big-p21/22/dd/j/o0480048013843842238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170112/15/big-p21/22/dd/j/o0480048013843842238.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{18B16BE9-EDA0-4BF0-80E6-187408BA3A93}"></a></div><br>おかげさまで今年も元気で誕生日を迎えることが出来た。<div>仕事の大切なパートナー達から泡と素敵な旅の絵本を頂いた。</div><div>『旅』とは私達の人生そのものなんだろう。だからパートナー達は『旅友』であり人生の伴奏者でもある。そんな大事な人達だから うんと深く心のやり取りをする。つまり『旅友は心友』でもあるのだ。</div><div>人は縁によって同じ船に乗り旅をし 又縁によって離れ離れになって行く。離れて行く人にも祝福を贈りその方の幸せを祈りながら自分に与えられた命を生ききりたいものだ。</div>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 15:13:28 +0900</pubDate>
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<title>掌</title>
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<![CDATA[ <div id="33794808-FB18-4590-9167-2FF989DD4F55" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170106/11/big-p21/c0/c0/j/o0480048013839072380.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170106/11/big-p21/c0/c0/j/o0480048013839072380.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{33794808-FB18-4590-9167-2FF989DD4F55}"></a></div><br>『掌』<div><br></div><div>掌と書いて「たなごころ」と読む。</div><div>手の平、手の内、ということだろう。</div><div>思いのまま、大切なもの、のような意味合いでよく使われる。</div><div>&nbsp;私は心と体は繋がっていると思っているが この手も正に心と直結しているのだろう。手に汗握るとか拳を握りしめるなど、緊張感で張り詰めている時 怒りに震えている時。そればかりでなく哀しみにくれている方の背中にそっと手を置いて癒すこともできるし、勇気付けることだってできる。勿論大好きなあの人と手を繋ぎ合えば心と心が繋がった気がして大きな安心を得られる。</div><div><br></div><div>&nbsp;写真は、暮れに亡くなった母の手だ。母の手の平は私の及ばない多くの苦労を知っている手だ。母の心の内はどんなだったのだろう。私は少しでも母を幸せにしていたのだろうか？亡くなる数日前に管だらけの両手を必死で合わせて合掌しようとしていたのを覚えている。酸素吸入の口元は</div><div>「 &nbsp;あ &nbsp; り &nbsp; が &nbsp; と &nbsp; う &nbsp;」と言っていたのも分かった。言葉にできない母の多くの気持ちが伝わり 熱いものがこみ上げた。</div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;私の掌はまだまだこれからだ。</div><div>大切に育ててゆこう。</div>
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<pubDate>Fri, 06 Jan 2017 10:42:59 +0900</pubDate>
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<title>媚びてる？</title>
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<![CDATA[ <div id="5DDFEF81-DA1A-4E14-BADA-B5E84BAC9C1F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161023/13/big-p21/26/3f/j/o0480048013779845906.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161023/13/big-p21/26/3f/j/o0480048013779845906.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{5DDFEF81-DA1A-4E14-BADA-B5E84BAC9C1F}"></a></div><br><br><div>ファッションタイプは秋のフェミニンに属しているのだが、それでは今の仕事は活動しづらいのでで この所、少しカジュアル、またはナチュラル寄りになっている。自分の居場所でないことはわかっているので女性らしさは忘れないようにしているつもりでカジュアルの中に自分らしいテイストを取り入れていたつもりだったが。</div><div>‥例えば髪は長くとか。娘に言わせるとそもそもがそれが間違いなんだそうな。</div><div>貴女の歳で艶のない髪を振り乱されても痛いだけ〜とまで言われ、以前のようにクールなママでいてよーだって‥今は人相手の仕事してるからまわりに媚びてるんじゃないの？。女も捨てちゃダメ！だって。</div><div>私はクールでいたこともないし、女も捨ててないし、ましてや媚びてるつもりもないのだが。笑。</div><div>まぁ、いいわ 言わせておこうと思いつつ、それても傷心で帰宅した後は髪を見たり、買ったものの着こなせない気がしてしまいこんでいた服をチェックした。</div><div>そして着てみて早速娘に写メを送ってみた。少し流行りの着方をしたらOKが出た。（それこそ、娘に対して媚びてる母である）でもねー違うんだよ。誰でもこなす着こなしなんかどうてもいーの。めざしてないのさ。（と、心の中で呟いてみる）</div><div>私は周りの人を不快にせず、私自信が心地よく気分良く過ごせる服の着方をしたいだけなんだけどな。その方向性が違うんだよと娘の声が聞こえてきそうだが‥</div><div>でも、この娘の一喝にちょっとばかり奮起しようと心に決めた外さまの週末でした。</div>
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<pubDate>Sun, 23 Oct 2016 12:59:19 +0900</pubDate>
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<title>癒しの音WSを終えて</title>
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<![CDATA[ <div>夏に彫ったライアー。</div><div>時間を見つけてはなるたけ触るようにしているが、正直なところどのシーンで使ったら良いのか分からぬ部分もあった。旅先に持って行きたかったが、結構な大きさで、飛行機などどんな扱いをされるかと思うと怖さもあり躊躇していた。</div><div><br></div><div>昨日から、身体でリズムをとったり、それを輪唱させたり、</div><div>スチール、木、石、を使ってそれぞれに音出しをして、マインドを手放していかに感覚を使うかのワークが続いた。</div><div>初日は皆が一生懸命に表現しようと頑張るものだから 聞いている方は耳障りな感もあったのに、2日目になると互いの出す音に共鳴しようとする。コントロールではなくいかにしたら聞こえてくる音に美しい響きを返していけるのか？音との会話。それこそ 調和のとれた愛の世界。最後には素晴らしいシンフォニーに感動！</div><div>それは、武器にもなる道具で作られたライアーが奏でる愛の世界。</div><div>素晴らしい2日間だった。</div><div>すっと体やハートに溶け込んで来るこの音が少しずつ広がっていきますように。</div><div><br></div><div>愛と調和の世界。</div><div>どこまで行ってもこれでいいという事のない世界なのだろうけれど、そんな風に人ととも関わりあっていきたいものだ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 14 Oct 2016 18:21:23 +0900</pubDate>
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<title>より良く生きる</title>
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<![CDATA[ <div id="9F5527DC-BE42-46BE-BA8D-564B2CB46149" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160701/05/big-p21/26/ed/j/o0480064013686254879.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160701/05/big-p21/26/ed/j/o0480064013686254879.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{9F5527DC-BE42-46BE-BA8D-564B2CB46149}"></a></div><div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">先日、親戚の自宅での葬儀に参列した。</span><br></div><div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">玄関を入ると それまで書き溜めていた沢山の絵手紙が壁に貼られ、父がお世話になりました と、一言、言葉が添えられていました。絵手紙を一枚一枚読んでいると、亡くなった方の生真面目で穏やかな人柄が偲ばれました。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">亡くなる 2、3日前まで起きると乾布摩擦をし スクワットをやり、健康には人一倍気を遣っている様な方でした。遺族に言わせると 何よりも死を恐れていて神経質な程健康には気を遣っていたのだとか。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そんな彼も、少し調子を崩し、自ら救急車に乗り入院した。見舞っても調子が悪い感じはしなかったという。強いて言えば話をしながら眠ってしまい、また家族一人一人に「いつも有難う」とお礼まで言っていたというのだから驚いてしまう。今思えばきちんと挨拶を交わし誰にも迷惑をかけずに死を向かい入れ苦しまずに逝ったという事。穏やかなお顔だった。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">立派な死にざまだったと思う。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">親は死ぬ事すらあとに残されたもの達に見せてくれている。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">人の生き死には本当にわからないものだ。私自身の明日さえわからない。<br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">死ぬという事。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 17px; text-decoration: -webkit-letterpress;">これを受け入れるという事すら考えた事もないが、一つだけ言えるとしたら、「死ぬ」という事は 「より良く生きる」という事なのだとは言える。生きざまも人それぞれだが、私が私らしく幸せな生き方をする事が 死に方を見せてくれた大切な人達への恩返しだ。</div></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 29 Jun 2016 10:58:11 +0900</pubDate>
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<title>お茶会に参加して</title>
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<![CDATA[ <div id="1E4E1474-9FDB-4259-8B23-C1943227099E" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160615/15/big-p21/e6/fa/j/o0480064013673384767.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160615/15/big-p21/e6/fa/j/o0480064013673384767.jpg" border="0" width="400" height="533" alt="{1E4E1474-9FDB-4259-8B23-C1943227099E}"></a></div><br>遠州流のお茶席に座る機会を得ました。<div>武士が戦いに行く前にいただくお茶らしく&nbsp;</div><div>全てが大きく男手前でした。袱紗も左の刀を避けて右につけるのですね。</div><div><br></div><div>裏千家流のお稽古をしている私には新鮮な驚きでした。</div><div><br></div><div>で、その日のお軸は・・</div><div><br></div><div>山これ山、水これ水と読みます。</div><div><br></div><div>山には山の 水には水のそれぞれの美しさや存在感がある。そしてその二つが調和すればさらに美しい自然となる。</div><div><br></div><div>人もまた同じ事なのだろう。</div><div>人は人、私は私。</div><div>誰 比べる事なく 全てが平等なのだという事なのだろう。</div><div>ジャッジする事なく赦しあっていけたら</div><div>きっと幸せになれるはず。</div><div><br></div><div>ともすれば、エゴで人も自分をも責めてしまう事があるが こんな禅語に触れると心洗われます。</div><div><br></div><div>楽しい友人達との非日常的なひと時でした。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 06:55:34 +0900</pubDate>
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