<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>NYで不妊治療やってます。</title>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bigapplebaby/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>NYにある低刺激系クリニックで体外受精に挑戦しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>取材を受けました。</title>
<description>
<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br><br>夏に無事に女の子を出産しました。<br><br>そんな育児に忙しくしている中、アメブロを通してバルセロナ在住の日本人ジャーナリスト、宮下洋一さんという方から取材の申し込みが。<br><br>不妊治療の事を周りに余り話していない私。<br><br>でも実は語りたい、という欲求が強くあったのと、ジャーナリストってどんな人なんだろう？という好奇心で、こんな機会はまたとないとすぐに応じました。<br><br>やっぱり第三者の方に話すと考えがまとまりますね。<br><br>そして、夫婦で取材を受けたので主人の考えや気持ちもわかって良かったです。<br><br>また、私のジャーナリスト像って落合信彦とか佐野眞一の様な初老の刑事さんみたいな感じだったのですが、宮下さんは若くてオシャレな方でいい意味で裏切られました。<br><br>宮下さんはこの企画によって、日本での不妊を取り巻く現状を変えたい、という気持ちをお持ちの様で頑張って欲しいなと思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11751595325.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 23:50:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>我が家の医療費 2012</title>
<description>
<![CDATA[ <br>アメリカは只今、確定申告のシーズンです。<br><br>去年の我が家の医療費は総額22,000ドルでした。良い中古車が買えそうな金額です。これには夫婦二人分の保険の効かない歯の治療費7500ドルが含まれています。<br><br><br>私は現実に向き合うのが苦手なので、不妊治療の金額は適当にしか把握していませんが、採卵4200ドル×2, 移植一回3200ドル、薬代、保険の使えない検査代、夫の精子保管料、諸々で総額で14,000ドルくらい掛かったと思われます。<br><br>アメリカでの体外受精の割には安く済んだ方ですよね、きっと。<br><br>日本にいたらこんな医療費を負担する事は無かっただろうなあと思いますが、借金せずに支払えたのでヨシとしましょう。<br><br><br>でもこの金額を改めて見ると、二人目は今ある凍結胚を移植してダメなら諦める事になると思います。<br><br>知り合いに「妊娠さえ出来れば幾ら使ったって後悔しないよ」と言われましたが、確かに後悔は全くないけど、高い事には変わりないという感想です。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11504540281.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 20:35:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今後のブログ</title>
<description>
<![CDATA[ 妊娠の経過もブログに書こうかとも思いましたが、私の場合は心配事がないと書くモチベーションが上がらない事に気付きました。<br><br>全く心配事がないわけではありませんが、NTスキャンと血清検査の結果もローリスクと出て、順調に2nd trimester に入り、治療中には考えられなかった様なノホホンとした日々を送っています。<br><br>治療中に余計な心配も沢山したので、もう心配する事に飽きちゃいました。<br><br>気にするべき事もあるのかも知れませんが、医者に言われない限り、余計な心配をするのは辞めました。<br><br>また、順調な妊娠というのは、喜ばしい事ですが、調べ物をしても不妊治療ほど興味深いネタが無いので、これも書く気が起きない一因です。<br><br>私は体外受精での妊娠、肥満、高血圧家系、と高リスクではありますので、このノホホンとした時間も束の間のものかもしれません。<br><br>妊娠中に深刻なトラブルが起きれば、またブログを書く気になるだろうと思っています。<br><br>というわけで今までも少ない更新でしたが、これからも更に少ない更新になります。<br><br>これからも皆さんのブログには伺ってコメントを残す事もありますでしょうし、個人的なメッセージでの質問や相談も大歓迎です。<br><br>そんな感じで今後もよろしくお願いします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11465414197.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2013 19:23:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生理周期が長いのは良い事!!</title>
<description>
<![CDATA[ 私は生理周期が平均35日と長い事がコンプレックスでした。<br><br>女性が集まって生理の話になると<br>「私は28日で来る。狂った事がない」<br>という人が結構いるので、そんな中で私は自分が異常だと思っていたのです。<br><br>それに治療をを始めてからも、<br>「排卵までに時間が掛かった卵は質が悪い」なんて話をネットではよく目にしますしね。<br><br>し～か～し、どうやら真実は違う様です。<br><br>スウェーデンの調査では、周期が35日の人は25日の人の二倍の妊娠率があるというではありませんか！<br><br>今まで悩んだのはなんだったんだって感じです。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11450086878.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 10:59:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こんな数値の精子でも妊娠出来た！</title>
<description>
<![CDATA[ 無事、妊娠10週目に入りました。<br><br>今日は精子ネタです。<br><br>他のブログを拝見していると、凍結精子にするか、新鮮精子にするか、迷っている方をよく見掛けます。<br><br>我が家の場合は選択肢はただ一つだけ。<br><br>それは夫ががん治療をする前に、凍結保存したたった9本の精子のみでした。<br><br>採取してから10年以上たった、ヴィンテージなレアものです。<br><br>そのデータを取り寄せた時に見た、数値の悪さには目眩すらしました。<br><br>まず、正常な精子数は2000万以上とされていますが、夫のは凍結前でたったの20万。正常形態率に至っては少な過ぎて測定不能。唯一、動きだけはmoderate (普通)という評価でした。<br>動き以外は全て基準を大幅に下回った数値でした。他のブロガーさんでここまで数値の悪い方は滅多に見掛けません。<br><br>がん患者の精子ですから、数値が悪くて当たり前と言えばそうなのですが。<br><br>先生にこんな数値でも大丈夫？と聞くと<br>「精子は卵子の数だけあればいい。顕微すれば無問題」とのお答え。<br><br>ずっと「ホントかよ⁉」と疑心暗鬼でした。<br><br>でも結果、3回の採卵で9個の卵が取れ、全て受精し、その内7個が胚盤胞になり、今はその1個で妊娠中です。<br><br>先日、クリニックを卒業する際に先生からは「あと最低でも二回か三回は妊娠出来るでしょう。」という言葉まで頂きました。<br><br>夫の数値を見た時には、正直、一人を授かるのも難しいかもしれない、ドナー精子も必要かも、と覚悟していたのに、信じられない様な結果になりました。<br><br>以上、私の体験から、凍結精子でも充分な結果が得られる事もありますよ、という事をお伝えします。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11443875252.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 19:56:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>治療を振り返る その2</title>
<description>
<![CDATA[ 辛抱強く待つ事が苦手な私は子作りを開始して、たったの4ヶ月で不妊クリニックデビューを果たしました。<br><br>友人には狙ってもいないのに一回で出来たという人が結構いたので、すぐに出来ない私はおかしいのでは？と思ったのです。<br><br>また、私は生理が不順な上に、基礎体温も三日坊主で終わり、ケチなので排卵検査薬に大金を使うよりも、医者に保険を使って教えてもらった方が正確で安上がりだと思ったのもあります。<br><br>最初はコロンビア大学付属のクリニックに行きました。私の保険は不妊治療自体のカバーはありませんが、治療前の検査まではカバーされる物です。それなのに、このクリニックはその場で約1000ドル以上のday3の血液検査代を自費で払え、と抜かして来たのです。<br><br>最初からこんなミスがあるクリニックには通えないと、その場を後にしたものの、次の生理までまた一ヶ月無駄になるのか、と思うと腹が立って、泣きながら夫に電話しました。<br><br>夫はその場で知り合いの医師に電話をし、その日に保険を使って検査してくれるクリニックを見つけてくれました。<br><br>このクリニックは不妊クリニックにしてはかなり小規模な無名な所で、私は検査だけはここで受けても、治療をここで受ける気は全くありませんでした。<br><br>そこで先生に促されるまま夫の精子を提出し、無精子の宣告を受ける事になります。<br><br>最初は現実を受け入れられなかった夫は、別の泌尿器科でもテストを受けますが、結果は同じ。<br><br>それでも認められなかった夫は最後の悪足掻きで、Amazonで顕微鏡を購入し、自分で覗くという暴挙にでました(笑)。<br><br>ここまでやったら吹っ切れたって感じで、ドンドン体外をやっていこう、お金の事は心配するな、という姿勢になってくれました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11432211993.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 18:19:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>治療を振り返る その1</title>
<description>
<![CDATA[ 私がブログを始めた目的は、私と同じ様な状況(夫が精巣癌治療で無精子、でも治療前に凍結した精子はある)な方に少しでも情報が提供出来ればという思いからでした。<br><br>検索の仕方が悪いのか、同じ様な状況でブログをやっている方が見つからなかったのです。<br><br>男性で精巣ガン治療のブログ書いている方は結構いますが、その後に子作りをしたという所まで綴ったものがないのですね。<br><br><br>そんな当初の目的はすっかり忘れ、私の話ばかり書いて来てしまいましたので、今回は改めて精子の話を中心に治療を振りかえろうと思います。<br><br>夫は10年以上前、私と知り合う前に精巣ガンと診断されました。ちなみに夫の父親も二人の弟もガン歴もなく全員3人の子持ちです。<br><br>精巣ガンはガンの中でも予後が良く9割以上の人が完治します。<br><br>また、治療後に不妊を経験する人は3割で、7割の人は問題なく妊娠させる事が出来るそうです。<br><br>その不妊になる3割の人の多くが治療後の一時的な不妊で、数年後に造精機能が回復する人も多いようです。<br><br>有名人では自転車のLance Armstrongが、同じガンで、一番目の奥さんと凍結精子を使って3人の子供を作ったと言われています。<br><br>ですが、離婚して新しい女性との間に出来た子供は自然妊娠だそうです。<br><br>私の夫の様に十年以上経っても完全無精子というのは珍しいと思われます。<br><br>夫の担当医も精子を凍結する必要性を「念の為」と説明されたそうです。<br><br>そんな訳で、我々も妊娠出来ると疑わず、最初は自然にトライしていました。当たり前ですが、一向に妊娠する気配がなく、また同年代の友人は一発で出来たという人が多いので焦って、子作りデビューからたったの4ヶ月で不妊クリニックの扉を叩きました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11432199991.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 17:44:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>40代でできちゃた結婚</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はとてもビックリした話があります。<br><br>夫の友人カップル(アメリカ人女性と欧州人男性)に子供が生まれた、と言う報告がありました。<br><br>妊娠していた事すら知りませんでした。<br><br>何が驚いたって彼女の年齢です。私は見た目や話の内容から44は過ぎているだろうと読んでいたので、自然妊娠したという事実に飛び上がるほど驚いたのです。<br><br>あまりに気になったので、彼女のSNS<br>をチェックしたら大学の卒業年が公開してあり、そこから計算すると42歳でした。<br><br>42歳だとまあ自然妊娠してもおかしくはないですよね。<br><br>でも、もう一つ驚いたのは彼女の変貌っぷりです。この彼女は彼に結婚もしたくないし、子供も欲しくないと言っていたのです。<br><br>バリバリのキャリアウーマンって感じで、お一人様サイズのアパートを所有し、同級生の多くが専業主婦になっている事に苛立っている様な発言をしていました。折角、教育を受けたのに勿体無いと。<br><br>そんな彼女が妊娠して、結婚して、彼の宗教に改宗して、彼の実家の近くで出産して、産後は彼の実家にお世話になっているという、意外性にビックリしました。<br><br>実は結婚したかったんじゃないの～？とか思ってしまいますが。<br><br>何はともあれおめでたい事です。<br><br>若い子のできちゃった結婚と違って、この年齢の方の場合は素直におめでとうという言葉が出て来ます。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11430874841.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 19:19:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心拍確認</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は心拍確認の日でした。<br><br>この一週間はつわりで、食べ物の事を考えるのに忙しくて、あまりダメだったらどうしようとか不安になるヒマもありませでした。<br><br>また、これだけ気持ち悪くて妊娠が継続していない訳がないだろう、という変な自信もありました。<br><br><br>結果、無事、週数相応の大きさの胎児と、標準的な心音を聞くことが出来ました。<br><br>あとは週1の健診に二回行ってクリニックは卒業です。<br><br>昨夜は少し早いですが、Del Postというレストランでお祝いしてきました。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/22/bigapplebaby/05/c5/j/o0480048012336175497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/22/bigapplebaby/05/c5/j/o0480048012336175497.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>こちらはVeal chopの松茸乗せ。つわりがなければ松茸がエンジョイ出来たと思う一品。松茸がカビ臭く感じられました。<br><br>そして妊娠のお祝いと告げていたので、ノンアルコールのベリーニをサービスで頂いて、デザートには「おめでとうの文字が。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121218/22/bigapplebaby/86/b2/j/o0480048012336175422.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121218/22/bigapplebaby/86/b2/j/o0480048012336175422.jpg" alt="photo:02" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>私と同じ様に心拍確認の時に、お祝いする方も多いと思いますが、当たり前ですが、つわりが終わってからの方が食事を楽しめると思います。ま、でも<br>気分転換にはなったので良しとします。<br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11429951277.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 00:45:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>つわり、来た～</title>
<description>
<![CDATA[ <br>昨日から車酔いの様な気持ち悪さがあります。昨日はアウトレットで買い物をしていたのですが、その間ずっとスタバの特大パッションアイスティー(酸っぱくて後味がイイ)をすすっておりました。<br><br>今日は3回目の血液検査だったのですが、クリニックに行くまでの間、吐きそうで、吐きそうで。クリスマスの観光客で賑わう五番街のゴミ箱に顔を突っ込む寸前でした。<br><br>頑張ってクリニックまで行って、受付の前にトイレに直行。<br><br>その後、受付にいつも置いてあるミントのキャンディを貪る様に食べました。このキャンディの存在に今日ほど感謝した事はないです。<br><br>帰り道で、つわり、乗り物酔いに効くというPsi Band という指圧ブレスレットをホールフーズで見掛けた事を思い出し、幸運にも最後の一個をゲットしました。<br><br>私は基本的にこういう物は疑って掛かる人間ですが、この時は藁にもすがりたかったのですよ。<br><br>今のところ効き目はあるような気がします。<br><br><br>ちなみに今日のβhCGは22374で、順調な伸びだそうです。あと一週間で心拍確認です。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bigapplebaby/entry-11424806355.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 22:18:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
