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<title>bigbird03のブログ</title>
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<title>Run All Night | 2015</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151007/17/bigbird03/04/a6/j/o0214031713447055732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151007/17/bigbird03/04/a6/j/o0214031713447055732.jpg" alt="run all night" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Run All Night<br>邦題 ： ラン・オールナイト<br><br>＜あらすじ＞<br>腕のよいヒットマンが、疎遠になっている自分の息子とその家族の命を守るために、<br>仕えていたボスに対峙する。<br><br><br>役柄やキャラクター設定は違えど、TAKEN シリーズとあまり違いを感じない作品<br>だった。<br>もう少しアクションが多く、見応えがあるかと期待したがそこまででもなかった。<br>2 回目を観ることはない映画だ。<br><br>Liam Neeson、Ed Harris といった big name がいるが、対価に値するほどでは<br>ないと感じた。<br><br>久しぶりに楽しめたのは、チョイ役だったけれども、Ed Harris の部下を演じた<br>Bruce McGill だ。 1980 年代半ばからヒットしたテレビシリーズ、MacGyver <br>にでていたときからかなり円熟して、良かった。長く活躍している（名）脇役俳優<br>をみる楽しみが映画にはある。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12081589949.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Oct 2015 17:53:23 +0900</pubDate>
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<title>Horrible Bosses 2 ｜2014</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150930/19/bigbird03/4e/b0/j/o0214031713440303752.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150930/19/bigbird03/4e/b0/j/o0214031713440303752.jpg" alt="horrible bosses 2" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Horrible Bosses 2<br>邦題 ： モンスター上司 2<br><br>＜あらすじ＞<br>「あの」Nick, Kurt, Buckman の 3 人が大騒ぎするコメディの第二弾。前作では、 3 人は<br>それぞれの上司のモンスター加減に我慢の限界。ハチャメチャ騒動を起こす。そんな 3 人は<br>もう上司はいらない、とスタートアップの共同経営に乗り出す。アイディアも製品もあり、<br>あとは投資家・販売パートナーを見つけるだけ。<br>TV のトークショーで製品をアピールする機会に恵まれ、そこで投資家・販売パートナーを<br>見つける幸運も手にする。<br>但し、それはこれから先に起こる度重なる「裏切り」の序章にしか過ぎない。<br>今回も 3 人は、ハチャメチャ騒動をおこし、難題を乗りきれるのか。<br><br><br>このところ、Jason Bateman の再燃ぶりが熱い。Jason Sudeikis や Charlie Day とも<br>相性がよい。どこにでもいそうで、いないかもしれないけど、やっぱりいる、的な絶妙な<br>化学反応を 3 人で起こしている。<br><br>これに加えて、前作からの参戦の Jennifer Anistion の変態ぶりもいい。もっと出演<br>シーンが多くても良かったかもしれないが、それでも存在感を圧倒的にだす Kevin Spacey<br>もいい。同じくらいに印象に残るのが、同じく前回からの Jamie Foxx 。彼もかなりの<br>カメレオン俳優でいろんな役をこなせる。Annie の時とはまた違った顔でいい。<br><br>そして、今回が初の出演となった Chris Pine と Christoph Waltz がまたいい。<br><br>オスカー候補にもあがることにはないお下品な作品だが、時間を忘れて楽しめる。<br>前作を観ないと分からない、ということはないが、引き続きでている役者との関係性<br>などを事前に理解しておいたほうがより笑える作品なので興味のある方は、前作も<br>観てもらいたい。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12079020302.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Sep 2015 19:01:06 +0900</pubDate>
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<title>Big Bad Wolves | 2013</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150928/14/bigbird03/ae/3c/j/o0214031713438214569.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150928/14/bigbird03/ae/3c/j/o0214031713438214569.jpg" alt="bbw" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Big Bad Wolves<br>邦題 ： オオカミは嘘をつく<br><br>＜あらすじ＞<br><br>3 人の男。1 人は、性的犯罪者（ペドフィリア）と疑われている男。1 人は、その容疑者を<br>追い続ける警官。そして最後の 1 人は性的犯罪のターゲットとなった幼女の父親。それぞれが、<br>自分の目的を達成するために暴力、暴行を躊躇なく行う。容疑者は、本当に容疑者なのか。<br>警官は自分が追い続けたことで、求めていた結果を得ることができるのか。幼女の父親は、<br>目的を達成出来るのか。<br><br><br>この映画はグロいシーンの数は多くはないが、あまり心地よく観られる映画ではない。<br>但し、暴力、暴行が誰に対して、どの程度まで許されるのか、もしくは、観ている側の<br>正義心、許容の限度を試してくる意味では、考えるきっかけをくれる映画でもある。<br><br>ここからはネタバレにはなるが、この映画の作り手が、「考えるきっかけ」を主目的<br>としていたのであれば、最後のシーンをつくることで、本当に容疑者が容疑者だったのか<br>そうでなかったか判明するのは、目的を台無しにした感がある。<br><br>因みに、この映画の原題は、いろんなお伽話ででてくる悪いオオカミのことを指す。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12078183733.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Sep 2015 14:35:11 +0900</pubDate>
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<title>Mindscape | 2013</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150917/19/bigbird03/2b/49/j/o0214031713427620781.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150917/19/bigbird03/2b/49/j/o0214031713427620781.jpg" alt="mindescape" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Mindscape<br>邦題 ： 記憶探偵と鍵のかかった少女<br><br>＜あらすじ＞<br>そんなにと遠くない未来、新しい手法で証拠を集めるようになる。この手法とは<br>他人の記憶へとアクセスし、そこで聞き、見た情報を得るというもの。ここで<br>得られた情報をもとに、裁判の証拠として提出し、事件を解決する。<br>こんな能力をもった、かつては敏腕な「記憶探偵」だった John に仕事が入る。<br>John は娘を救えず、奥さんまで自殺で失うという不幸な過去がある。<br>とても簡単な仕事のはずが、この仕事（事件）の解決は彼を更なる不幸へと<br>導くのか、不幸な過去から解放するのか。<br><br><br>題材自体は決して新しいものではない。が、頑張って作った経緯は感じる。<br>サスペンスものは、なかなか簡単には大作にはならないジャンルなので<br>作る側は一か八か的な勝負をすることになるのだと思う。この映画も、<br>そこまではヒットしなかった作品だ。<br> <br>John を演じた Mark Strong はなかなかいい味を出している。覚えている<br>人もいると思うが、Kick Ass で Frank D’Amico を演じた。この時の<br>悪党具合はとても心地よかった。今回はまったく違うテイストの役を<br>演じているが、基礎をもっている役者は対極にある役を演じても、<br>大きな違和感を感じることはない。<br>Anna 役の Taissa Farminga もなかなかの演技だった。この映画では<br>彼女がサイコパスなのか、過去の事件の犠牲者なのか、という対極する<br>顔を演じないといけなかった。サイコパスだからこそ、犠牲者を演じる<br>こともできるのか、演じることの出来るサイコパスと同じくらいの<br>知能をもっているのか、一体どうなっているの観ていても迷うくらいの<br>演技力だった。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12074213652.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Sep 2015 19:16:38 +0900</pubDate>
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<title>ABDUCTION | 2011</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150915/17/bigbird03/f4/05/j/o0214031713425727807.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150915/17/bigbird03/f4/05/j/o0214031713425727807.jpg" alt="adbduction" border="0"></a></div><br><br>原題 ： ABDUCTION<br>邦題 ： ミッシング ID<br><br>＜あらすじ＞<br>高校 3 年生の Nathan はずっと気になっていたクラスメイトで幼なじみの Karen <br>と学校の課題で、行方不明や誘拐疑惑になっている子供達について研究することに。<br>調べていると「自分」の子供の時の写真がウェブサイトに掲載されている。自分が<br>今まで「父、母」と思っていた人たちは一体誰なのか？<br>サイト管理会社に問い合わせ、「自分」を取り戻そうとするやいなや、ハイテク武器<br>をもった謎の集団のターゲットとなってしまう。<br>単なる誘拐ではなかった理解しはじめる Nathan 。この窮地を「父」から教わった<br>レスリング、空手、ボクシングで乗り切り、 Karen も守りきれるのか。<br><br><br>Twilight の人気が薄れて、「売れ行き」もわるくなったのでなんとかして Lautner <br>を上手に使ってまたゴリ押しして売っていきたい、という感を受ける 1 本。<br><br>ストーリーにはあまり深みもなく、2 時間 TV 番組レベルでも作れたのでは、と<br>強く思ってしまうほどだ。<br><br>良かった点と敢えて言うならば、アクションシーンは、良い。スタントも少しは<br>使ったと思うが、身体能力の高い Lautner がほぼ自分でやっている。レスリングの<br>タックルや、MMA スタイル、パルクールで街を疾走するあたり、頑張っている。<br>但し、パルクールで見せた動きがまた、「とある」作品で主役になって「売りだされた」<br>感が拭えないのが悲しいところだ。<br>彼にはだれも演技を求めていなくて、映画開始10 分以内にシャツを脱いで上半身を<br>観せれば金になるとでも思っているのだろうか。<br><br>知っている人がどのくらいいるかわからないが Karen を演じた Lily Collins はあの<br>Phil Collins の娘でどこかやっぱり特徴がある。<br>彼女もこの映画でよかった 1 つだ。でも決して演技ではない。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12073451032.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2015 17:49:38 +0900</pubDate>
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<title>The Adjustment Bureau | 2011</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150914/13/bigbird03/a0/f8/j/o0214031713424599727.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150914/13/bigbird03/a0/f8/j/o0214031713424599727.jpg" alt="adjustment bureau" border="0"></a></div><br><br>原題 ： The Adjustment Bureau<br>邦題 ： アジャストメント<br><br>＜あらすじ＞<br>既に決められた自分の人生を垣間見た男。その「決定」には納得せず、違う道を<br>歩み、意中の女性と一緒になろうとする。しかし「彼ら」は人生のルート変更を<br>許さない。<br>決められた人生のまま進むのか、それとも彼女と一緒になるためだけに、「彼ら」<br>が阻む道をどんな手段をしても進み続けるのか。<br><br><br>結構頭を使って作り上げた感を受ける映画。お金だけは沢山あるので、CG 沢山<br>つかっちゃいましょう、的だけではない。<br>古今東西、お金だけしか無い人間は、知識、知恵を買えないことは理解していて<br>側近として学者や賢者を雇っていた。<br>Hollywood も金だけでは深みのある作品は作れないと気づいたのかも知れない。<br><br>Philip K. Dick のショートストーリーなので、それは、ある程度、質感と<br>創造性がある。<br><br>この映画を見終わって、街を歩いていると誰もが「彼ら」という突飛な感覚を<br>もって楽しめるかもしれない。<br><br>先日 Emily Blunt に触れたので、紹介してみた 1 本。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12073003812.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2015 13:45:08 +0900</pubDate>
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<title>Into The Woods | 2014</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150910/19/bigbird03/ea/54/j/o0214031713421167920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150910/19/bigbird03/ea/54/j/o0214031713421167920.jpg" alt="into the woods" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Into The Woods<br>邦題 ： イントゥ・ザ・ウッズ<br><br>＜あらすじ＞<br>その村では、みんながなにかを求めている。高望みではなく、ちょっとした何か、だ。<br>パン屋とその奥さんは、子供を。しかし、すぐに自分たちには魔女よって、呪いが<br>かけられていることを知る。この呪いと解くためには、呪いをかけた魔女にいくつかの<br>「貢物」をしなければならない。<br>この他にも「ほしいものを探す」人たちが、森へと踏み入れる。全員がほしいものを<br>手にすることが出来るか。<br><br><br>言わずと知れた The Brothers Grimm のお話。そして、これもミュージカルだ。<br>いろんな「お伽話」を織り込んだ系だ。以前のエントリーにある SNOW WHITE に<br>近いものを感じる。<br>この映画をいろんな目的でみる人はいると思う。Johnny Depp 狙い、Chirs Pine 狙い、<br>Emily Blunt 狙い、 Meryl Streep 狙い、Anna Kendrick 狙い。<br>Johnny Depp 狙いならやめておいた方がいい。せいぜい、max 5 分くらいしか<br>出てこない。それでも、観られるなら、という覚悟であれば、止めはしない。<br><br>この映画で、Emily Blunt と Anna Kendrick がまた気になりだした。Emily は<br>The Adjustment Bureau や Looper で気になっていた。<br>Anna Kendrick は 50/50 のときのちょっとした精神科医の役のときから気に<br>なっていた。The Twilight Sage シリーズはさすがに男子なもので観ていないが、<br>彼女は好きだ。<br><br>Into The Woods での歌声も良い。Meryl Streep はもう文句なしに歌声がいい。<br>意外と Chris Pine も良かった。<br>歌も、韻を踏んでいるので耳障りは悪くないが、韻を踏むためを目的として<br>作ってしまった感がある「忙しさ」も感じる。<br><br>ミュージカルで、グリム童話の赤ずきんちゃん only でもないという視点で<br>観ることが許せるなら楽しめるかもしれない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12071636910.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 19:04:23 +0900</pubDate>
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<title>Kill Me Three Times | 2014</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150909/12/bigbird03/9b/d9/j/o0214031713420025554.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150909/12/bigbird03/9b/d9/j/o0214031713420025554.jpg" alt="kill me three times" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Kill Me Three Times<br>邦題 ： 殺し屋チャーリーと 6 人の悪党<br><br>＜あらすじ＞<br>殺し屋 Charlie Wolfe 。3 つの「事件」に関わる男。殺しを請負うが、上手く<br>いっているようで、いっていない。関係者、依頼人、ターゲットそれぞれの思惑が <br>Charlie の仕事へどのような影響を与えるのか。そして、Charlie は仕事をやり<br>遂げられるのか。<br><br><br>またまた、ポテンシャルは高いのに、脇があまくて、ガードしたつもりでも<br>KO くらって勝てなかった感が残る残念な 1 本だ。<br><br>Mission Impossible シリーズでは、ちょい役から出演時間も多くなるまでに<br>成長した、Simon Pegg 。彼のエキセントリックさがでているので面白い。<br>Simon Pegg （と Teresa) ありきで観たのが失敗。彼を以ってしても、他を<br>救ってもらえることはなかった。<br><br>プロットとしては本当にポテンシャルを感じる。他にも似たような映画は<br>あった。それでも、<br><br>Simon Pegg のほかのお目当ては、TeresaPalmer 。I am number 4 や<br>The Sorcerer’s Apprentice を観た時にとても個性的でセクシーちゃん<br>だったので、今回も期待してみた。欲を言えば、彼女には無口で戦う女、<br>なんかをやってもらいたい。今回の役もハズレではないと思うが、嬉しい<br>フィット感はなかった。<br><br>二人共、次回作に期待したい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12071149198.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2015 12:50:00 +0900</pubDate>
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<title>The Grand Budapest Hotel | 2014</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150908/12/bigbird03/de/dd/j/o0214031713419110933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150908/12/bigbird03/de/dd/j/o0214031713419110933.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>原題 ： The Grand Budapest Hotel<br>邦題 ： グランド・ブダペスト・ホテル<br><br>＜舞台は、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間。一流のホテルマン（コンセルジュ）<br>Gustave H と彼から絶大な信頼を受けているロビーボーイの Zero との冒険。＞<br><br><br>なんと言えばいいか。Wes Anderson はどの映画を観ても、映像美は素敵だと思うが、<br>どれもこれも、不変しない感じがする。安心感はあっても、新鮮味やそれ以上のものを<br>感じることはない。<br><br>この監督ならこの役者、というある程度定番な役者も出てきている。その役者も<br>Wes Anderson 色を理解しているのか、自分の演技力が映像の邪魔にならないように<br>配慮した感を受ける。<br><br>テンポもスローで、もう一度、となるような映画ではなかった。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12070765075.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 12:08:14 +0900</pubDate>
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<title>Sophie’s Choice | 1982</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150907/17/bigbird03/b1/6b/j/o0214031713418407343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150907/17/bigbird03/b1/6b/j/o0214031713418407343.jpg" alt="sophie's choice" border="0"></a></div><br><br>原題 ： Sophie’s Choice<br>邦題 ： ソフィーの選択<br><br>＜あらすじ＞<br><br>究極という言葉では言い表せない選択を迫られる母親。<br><br><br>幼い娘と息子のどちらの命を奪うかとナチから選択させられる、Sophie 。<br>選択のない選択をさせられる。しかも自分の命を譲ってでも回避したい選択。<br>その選択すら許されない。<br><br>大なり小なり、自分という小さな世界であっても、このような選択肢が「あり」<br>ながらもその選択は絶対にできない状態で追い込まれていく事はある。<br><br>人生は選択の積み重ね、とも言うが、それだけでは納得しきれないものがある。<br><br>苦しい作品ではあるが、感じるもの、考えるものはあると思う。
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<link>https://ameblo.jp/bigbird03/entry-12070476640.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2015 17:03:43 +0900</pubDate>
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