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<title>コーヒーとランとフットボールと旅</title>
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<description>タイトルが趣味です。でも内容はそれ以外も諸々。あくまでも個人の日記ですから。</description>
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<title>カフェの日常</title>
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<![CDATA[ 今日も適当なカフェに入りこの日記を綴っているけど、相変わらずいるいる。<div>&nbsp;</div><div>特にこの地元のサンマルクカフェにたくさんいるのだけど、おそらく某大手ネットワークビジネスかな。彼らの席の取り方は大体決まっている。奥にカリスマらしきにいちゃんが座り、向かい合う形で2〜3人の信者らしき若者。カリスマが簡単に自己紹介もしくは近況を雑談で話したあとに、信者が自らの境遇をとうとうとこぼす。自分は今仕事でとても悩んでいることや、人間関係、家族関係でこんだけ悩んでいるということなどなど。</div><div>&nbsp;</div><div>次にカリスマが人生とはいかに生きるべきかをひたすらマシンガンのように話し出す。自分はいかにして前向きに取り組み人生に成功してきたか、どれだけ日々が充実しているかなどなど。</div><div>&nbsp;</div><div>往々にしてカリスマは美形の自信家、信者はどちらかと素朴なルックスですがるような目をしているのが特徴。自信満々に話すカリスマの言葉を真剣な表情で聞いている。</div><div>&nbsp;</div><div>それにしても、最終的にはどうしたら金を稼いで豊かに暮らせるかということに話が帰結しているのがまたなんともはや・・・。</div>
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<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 22:09:16 +0900</pubDate>
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<title>職人は大成しないのか</title>
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<![CDATA[ 今年のスーパーボウル進出チームが決まった。<div>&nbsp;</div><div>今朝はNFCのチャンピオンシップは出だしから3Qくらいまでは生で見たのだが、とてもCSと言えないほどの凡戦となってしまった。そして情報遮断をして家で録画観戦をしたAFCのゲームを今見ているのだが、これまた最後まで見ることもなく結果が出てしまったようだ。今年のNFLプレイオフはどうも大差の試合が多く、全般的に満足度の低いものとなってしまった。あとはスーパーボウルが白熱することを願うしかない。</div><div>&nbsp;</div><div>アメリカンフットボールの特徴のひとつとして、選手からコーチに至るまで高度に役割が細分化されていることが挙げられる。基本的にスペシャリスト志向のアメリカ社会をよく体現していると言えるのだが、自分自信もスペシャリストとゼネラリストのどちらを目指すべきかということを考えさせられる機会が今日あった。</div><div>&nbsp;</div><div>半年に一度の上司との職場面談。上司が出してきた方針の中に「プロフェッショナルを目指す」というものがあった。今年から会社の方針にスペシャリストの育成が盛り込まれたことによるものだが、うちの会社で役職に就いている人を見る限り、どう考えてもうちの会社はゼネラリスト志向だ。ひとつのことを極めている職人肌はあまり好かれない。</div><div>&nbsp;</div><div>それを上司に問いただしたところ、プロフェッショナル志向とスペシャリスト志向は違うのだそうだ。スペシャリストは一つのことしかできない人を指し、プロフェッショナルはスペシャルな部分を持ち合わせたゼネラリストとなのだそうだ。</div><div>&nbsp;</div><div>要は何か得意分野を持っているとは言え最終的に登用されるのはゼネラリストということらしい。さて、自分自信はどうしたものか。</div>
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<pubDate>Mon, 23 Jan 2017 22:14:31 +0900</pubDate>
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<title>どこを目指すか</title>
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<![CDATA[ <p>「出世は男の本懐だ」</p><p>&nbsp;</p><p>シンゴジラで飛び出したセリフ。これはまったく否定されるものではないと思う。生きていく上では一般的に勝ち続けることが自分を納得させる手段であるし、みんなが競争で上位を目指すからこそ社会の発展の契機となり、社会の底上げがされることで人々は不安のない暮らしをできるのだから。オンリーワンだけではなくナンバーワンも目指すのがあるべき姿だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、最近思うことは、出世というのは目的ではなくあくまでも手段であるべきだということ。出世して何をするのかということが一番大事なことだろう。出世して良い暮らしをすることが目的？それも別に悪くはないのだが、良い暮らしというのはとても主観的な価値観で、どこまで行けばそれが達成されるのかということになると、いたちごっこにほかならない。</p><p>&nbsp;</p><p>つまりは競争に生き残って組織内での地位を上り詰めたとして、それは自己満足の域を出ず、私が人生を終了する時にはきっとそれでは満足できないだろうなと最近考えている。</p><p>&nbsp;</p><p>今の所属する組織において上に登ることで、自分自信のやりたいことは達成されるのだろうか。残念ながら今時点では答えはノーだ。防災を通じてより良い社会づくりに貢献したい、という自分の意志を達成するために必要なのは別のことに違いない。</p><p>&nbsp;</p><p>だけど、今私がそんなことを言っても負け惜しみにしか聞こえないのだろうなあ。</p><p>やはり行動しなくては。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 22 Jan 2017 20:44:53 +0900</pubDate>
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<title>やめたくてもやめられない人がいる中で</title>
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<![CDATA[ <p>自分が両親の子供だと実感することの一つに酒がある。</p><p>&nbsp;</p><p>我が家は基本的にみんな下戸だ。母方は家系は結構飲むのだがほとんど飲まず、父方の方も全くといっていいほど酒は飲まない。祖父に至っては一滴も飲めなかったらしい。そんな我が家は正月でさえ食卓に酒が上ることはなかった。姉が酒飲みと結婚したので、それでようやく家でも酒が出るようになったくらいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな家に育った自分が突然変異で酒飲みになるわけもなく、許容量もビールならジョッキ半分、日本酒はおちょこ2杯程度だ。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな私がなぜか突然自宅に日本酒を買ってきた。なぜかと言うと、ここ最近参加している飲み会や、自宅で正月に出た日本酒が非常に口当たりが良く、おせちの食材ともとてもマッチしていることに今更ながら気付いたからだ。ビールは今も昔も嫌いなのだが、日本酒だけはモノによっては自分も結構楽しめるのではないか、そう思い立ち酒屋で適当な酒を見繕って買ってきたのだった。</p><p>&nbsp;</p><p>つまみも見よう見まねで蒲鉾や明太子。自宅で早速チビチビやり始めた。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は良かった。抜群に旨味を感じているわけではないけど、まあいける。つまみとの相性もバッチリ。などとおちょこで三杯ほど飲んで、今日はこれくらいにしておこうと横になって数十分後、心臓がバクバク言ってきて、全身が真っ赤に。息も苦しくなってきた。やはり普段飲まない自分には日本酒はキツすぎたのだ。すぐに睡魔が襲ってきて眠りに落ちたが、目が覚めたのは午前3時すぎ。今度はそこで目がバッチリさえて眠れなくなる。よっぽど深い眠りに落ちていたのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>結論。やはり自分には酒は合わない。心臓バクバク、息苦しい状況になるということは完全に体が拒否しているのだろう。もう飲むのはやめた。いや、これでようやく酒を避ける決心がついたと言っていいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は下戸に対する理解が低かったため無理矢理飲ます下衆どもが後を絶たなかったが、現代ではアルハラという便利な言葉も浸透した。私は堂々と自分を主張することにする。大体、酒を飲めない人間を「酒に弱い」などと表現することが気にくわない。コーヒー飲めないやつを「コーヒーに弱い」とは言わないだろう。なんで酒だけ強弱で表現されるのか。だから自分は飲めないのではなく能動的に「飲まない」。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、この酒を飲まないという自分に対して何らかの付加価値をつけられないかとも考えている。視野のせまい酒飲みの中には、下戸の人間に対して「酒が飲めないなんてかわいそう」などと余計なことをいうやつがいるが、こっちから言わせれば大酒飲みの方がアル中や肝硬変のリスクを抱えたかわいそうな人たちだ。まあ、人によっては相当な決意を持って断酒を宣言するのもいるくらいで、そういう意味では酒を飲まないということは健康面でも金銭面でもかなり得をしていると考えている。事実、私は年間を通してほとんど風邪を引くことがなく、健康保険証を使用することは稀な完全なる健康体だ。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで酒に対してむしろ保守的な感覚で捉えていた自分だが、これからはダイバーシティ推進の一環として、自分の中にある他とは違う多様性を全面に押し出していこうと思う。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 22:30:51 +0900</pubDate>
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<title>ノンプレッシャー</title>
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<![CDATA[ <p>今週も無事に終わった。飲み会の幹事を翌日に控えていた先週とは違い、今週末は完全自由なので、比較的ゆったりした気分で過ごせる。また旅にでも出たいところだが、それなりにやることもあるので、今週も都内か首都圏でまったりすることになるかな。でも晴れて良い天気になりそうなので、できたらまた少し足を伸ばしたいところではある。カメラを持って海か山にでも行きたいところではある。</p><p>&nbsp;</p><p>まもなくトランプが大統領に就任する。良かれ悪しかれ、今まで経験したことのない4年間が始まるのだろう。自分に少しでも影響がなければいいけど、むしろ影響が起きるくらいの立場に立たされてみたい気もする。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bigbluehd/entry-12239950815.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2017 20:18:09 +0900</pubDate>
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<title>約束遂行</title>
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<![CDATA[ <p>朝ラン実施！ようやく実施！</p><p>&nbsp;</p><p>やっと復活できた。今まで「明日こそは走ろう」と思いながら布団から出られなかったこと数知れず。ようやく今朝は思い立って走ることができた。今朝の気温は大体5度くらい。極端に冷え込んだわけではないことも功をそうしたかな。とりあえずは4キロくらいの距離を比較的ゆったりめのペースで。あまり無理をしなかったおかげでかなり爽快なランになった。最後の上り坂がきついのは仕方ないとしても、十分な余力を残して走ることができた。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも走らなくなってしまったことに対するこれといった理由がない。12月の香港旅行でいろいろと多忙だったこと。帰ってきてからもかなり体力を消耗していたこと。そうこうしているうちに冬が深まってしまい、寒さで朝が起きれなくなってしまったこと等々。こうやって人は走らなくなるのだなあなどと考えつつ、このままやめてしまうのは本当にもったいないと思いながらながらもなかなか復活できずはや1カ月。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今日で復活した。そして、ラン後になんとも言えない爽快感も味わった。やっぱり走るのはイイ！この思いを感じることができる限り俺は走り続けるのだ。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 20:25:41 +0900</pubDate>
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<title>明日への約束</title>
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<![CDATA[ <p>毎日書こうと思ってたのに、早くも3日もあくことになってしまった。やはり習慣化できてないと難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>習慣といえば、最後に朝ランをしてから早くも1ヶ月近くが経ってしまった。12月に香港に行ったのを境にパッタリとランが止まってしまった。それまでは週末に20キロ走ったりしてたというのに。それだけの総力が付いていながら走るのをやめてしまうのは実にもったいない。走らなくなるとあっという間に体重も増加する。</p><p>&nbsp;</p><p>軌道修正をするなら今のうちだ。ランもブログも。とりあえずブログは今日、この文章を持って復活した。次はランだ。明後日は雪が降る。走るなら明日の朝しかない。天気予報を見ると明日の朝の最低気温は2度。厳しい条件だけど、もうこれ以上止まっているわけにはいかない。絶対走ろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bigbluehd/entry-12239340876.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 20:15:06 +0900</pubDate>
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<title>気が抜けない金曜の夜</title>
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<![CDATA[ <p>今週もようやく終わったけど、なんか終わった気がしないのは明日の飲み会が気にかかるため。久々に自分が幹事の飲み会。そんなに気負うつもりはないけれど、やっぱりやるべきことはやらなきゃいかんから、色々とその準備で結構疲れた。基本的に自分はそんなに飲まないから、飲むための集いをセッティングするというのは得意ではない。まあメンバーとしては普段から気の置けない仲間たちだからそんなに心配することもないのだろうけど、できればみんなが楽しめる会になるといいなあ。それと、明日の晩は何と言っても寒さが心配。遠方から来る人たちが無事に到着できることを願っています。今日は早めに寝よう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bigbluehd/entry-12237821944.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Jan 2017 22:09:47 +0900</pubDate>
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<title>いわゆる「いじめ」について思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>いじめのニュースが出るたびに思うことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>「いじめを苦に自殺」</p><p>「いじめで不登校に」</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ被害者がこんなに負い目を感じることになってるのか。いじめを受け、自殺する者の心理はどこから来るかと言うと、いじめを受けてしまったことに対する羞恥や敗北感。なぜそうなるのだろう。いじめという言葉を「犯罪」に置き換えてみる。犯罪被害者が負い目を感じることはあるか？犯罪被害者は敗者？犯罪の被害に遭って孤立する？犯罪被害者は学校に行けなくなる？</p><p>&nbsp;</p><p>あえて勝ち負けをつけるとすれば、むしろ加害者の方が人生の敗北者であるべきではないか。学校に来れなくなるのは被害者ではなく、ペナルティを課されるべき加害者。行為による結末にもし死が待ってるとすれば、被害者よりも加害者であるべきなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、いじめなどという言葉で状況をごまかすのはやめよう。いじめっ子ではなく犯罪者だ。だから、それを行なったものは刑事罰の対象であるし、人生を捨てるほどの覚悟があるならやればいい。隠したり見て見ぬ振りをした教師や学校は犯人隠匿や犯罪幇助の罪に問われるべきだ。子供の世界の出来事だからというあまえがあるから、事なかれ主義で済まそうとする者が後を絶たないのだ。犯罪を発見して通報した者はむしろ世間から賞賛されるべきだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>いじめが犯罪とイコールである限り、この世の中から犯罪がなくならないのと同じで、残念ながらいじめもなくならない。いつでも起こりうるということを前提にする方がむしろ健全であると思う。撲滅を目指してるなどと綺麗事を言ってばかりだと、いざ事が起きた時になかったことにしようという心理が働く。それよりも、起きた時にいかにして被害者のケアを行うか、加害者に対しての矯正をどうしていくかということを趣味レーションしておくのが肝要だろう。</p>
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<pubDate>Wed, 11 Jan 2017 20:05:58 +0900</pubDate>
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<title>休みくらい好きな時に取りたい</title>
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<![CDATA[ <p>昔は1月15日だった成人の日がいつからか1月正月明けの最初にの週末で三連休となり、NFLファンとしてはほぼ毎年この辺りに日程が来るワイルドカードプレーオフをじっくり楽しめるので非常にありがたい限りなのだけど、この三連休が明けてしまうと本格的に正月気分を捨て去らなくてはならい。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、政府はこのハッピーマンデー制度に次いで、今度はプレミアムフライデーなるものを作ろうとしているらしい。月末最終日の金曜日を早上がりできるようにしようとのこと。でも、この制度案は世間の評判はあまり良くないようだ。そもそも月末最終金曜日は各種決済などで普通のビジネスマンは非常に忙しい。よってこの制度を施行したとしても有名無実化してしまう可能性が高いのではという見方が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>だいたい、休日というのは政府からもらう物ではなく、自ら好きな時に設計するのが本来あるべき姿だ。しかし社畜の蔓延る日本では自らの意思で休暇をコントロールすることが難しいのか、政府主導による休日取得が前から推進されている。日本は実は諸外国と比べて祝日の数が非常に多いのだが、これも有給取得率の低い日本では、強制的にさだめられた休日でないと休めないという状況の裏返しだ。</p><p>&nbsp;</p><p>働き方が問われている今だからこそ、休暇に対しても主体的に向き合うことが必要ではないだろうか。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Jan 2017 22:53:52 +0900</pubDate>
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