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<description>徒然草</description>
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<title>2015-5-11</title>
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<![CDATA[ 一人暮らしを初めて早半年が経ちます。<br>なぜ一人暮らしを始めたのか、きっかけは半年前までお付き合いした彼氏と別れたことでした。<br>同棲していた彼と別れてから、一人暮らしに強い憧れを抱いていた私は、実家に戻るよりも一人で暮らすことを選択しました。<br>しかしながら、まだ一人の夜に慣れていない自分がいます。<br>一人飲みが好きなのもこのせいでしょう。<br>元々好きで行っていましたが、一人暮らしを始めてからはより顕著になったように感じます。<br><br>要するに何が言いたいかと言うと、猫を飼いたいということです。<br>しかし今の仕事では動物の世話をするのは難しいです。我慢のためにペット不可物件を選びましたが、もうどうしようもないくらい猫が飼いたいのです。<br>あのしなやかな体、麗しい瞳、気まぐれでそれでいて愛くるしい性格。骨格すら美しい。なんだかもう理想を全て詰め込んだような生き物、猫。<br>勿論犬も好きです。感情をストレートに表現してくれるところは如何ともし難い犬の魅力です。<br>しかし今の自分の生活スタイルでは犬より猫の方が合っているような気がします。どちらにせよ難しいのですが。<br>あぁ、猫。猫。猫。<br>最早漢字すら見目麗しい。<br>猫という漢字は形声文字の筈なのに、象形文字に見えてきます。<br><br>とりあえず明日は仕事帰りに猫カフェ寄って帰ってこよう。<br>早めに職場を出ないと猫さんたちを遅くまで働かせてしまいますから、手っ取り早く仕事は終わらせて、出来得る限り早めに行かなくては。<br>これからの季節は冬と違って、あまり猫さんたちからは寄ってきてはくれませんが、もうその姿を間近で見られれば満足です。ちょこっと撫でられれば大満足です。<br>さぁ、明日も仕事頑張ります。
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<link>https://ameblo.jp/bigbog/entry-12025138934.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 00:38:28 +0900</pubDate>
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<title>2015-5-9</title>
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<![CDATA[ <p>気が付けばＧＷも終わり、久しぶりの平日も終わり、そして週末。</p><p>５月の日付も二桁台に突入しようとしています。</p><p>今年のＧＷは半分仕事、半分お休みといった感じで、きっちり５連休が取れたわけではありませんでしたが、お出かけもできて、リフレッシュすることができました。</p><br><p>お出かけと言っても決して遠出ではなく、最寄り駅から電車とバスを乗り継いで３０分強。</p><p>とある地域で行われている、ライブあり、焼き物市あり、地域のお店が出店したりと、素敵なお祭りです。</p><p>開催されていることは以前から知っていたのですが、一昨年去年と都合が合わず。</p><p>今年は念願かなって行くことができました。</p><br><p>気の置けない友人たちと、待ち合わせの段階ですでにビールを１缶。バスを待ちながら２缶目。</p><p>会場に着いて３缶目、さらに日本酒が飛び出して、お昼過ぎにはすでにできあがってしまいました。</p><p>お昼時から飲むお酒というのは、背徳感も相俟ってかいつもよりもおいしく感じてしまうんですよね。</p><p>ましてや野外。背徳感と開放感と、楽しい気分が相乗効果を織成して、記憶に残る一杯となりました。</p><br><p>野外のお酒はどうしてこんなにもおいしく感じてしまうのでしょうか。</p><p>春先は近くの公園で梅や桜がきれいに咲いていますので、一人でふらっと出かけて、</p><p>近くのコンビニでビールとおつまみを一品。一人花見酒なんてのもよく行っていました。</p><p>これから夏が来ると、音楽フェスなんかも各地で開催されますね。</p><p>以前はとにかく一つでも多くのバンドを…！という精神で会場を回っていましたが、</p><p>近頃はむしろお酒を飲んで、気持ち良く音楽を聴けたらいいかな、くらいの余裕を持った楽しみ方が中心です。</p><p>一緒に行った友人に誘われて見に行ったとあるバンドの出番の際に、軽く酩酊してしまい、後日あのバンド見に行ったっけ？と友人に言って、怒られたこともなんてこともありましたが。</p><br><p>兎にも角にもこれから益々お酒のおいしい季節がやってきますね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bigbog/entry-12024694057.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 23:11:04 +0900</pubDate>
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<title>2015-4-20</title>
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<![CDATA[ <p>ビールを飲みながら、何をするでもなく独りごちる夜。</p><p>雨でも降っていればいいのですが、晴れた日の夜はとても静かで。</p><p>遠くからする犬の鳴き声や、時折聞こえてくるサイレンの音だけが耳に届いてきます。</p><br><p>週末に実家に帰った際に譲り受けてきた新玉ねぎを薄くスライスして、しょうゆと鰹節で。</p><p>シャキシャキとした歯ごたえと、絶妙な辛みと甘さが何とも言えず美味。</p><p>一玉なんてあっという間に完食してしまいそうです。</p><br><p>翌日も仕事となるとなかなか外には出られず、そんなときは自宅で簡単なおつまみとお酒を楽しむ。</p><p>それはそれで時間と空間を贅沢に使っている気がして、外で飲むときとはまた違った楽しみを見出しています。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bigbog/entry-12016746208.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Apr 2015 19:48:17 +0900</pubDate>
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<title>2016-3-24</title>
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<![CDATA[ <p>仕事でミスをして</p><p>周りの人にたくさん迷惑をかけて</p><p>叱られて</p><p>フォローもうまくできなくて</p><p>また叱られて</p><p>なんだかもう悔しいやら悲しいやら申し訳ないやら。</p><br><p>ところがどっこい</p><p>人生って不思議なものですね。</p><p>友人が突然帰省してきたり</p><p>仕事で関係した人からまた頼られることがあったり</p><p>久しぶりにスタジオに入る機会があったり</p><p>すごく嬉しくて楽しい時間を過ごせたり</p><p>なんだかすごく幸せな気持ちになれることもあるのです。</p><br><p>いやー、うまくできてるな、と。</p><p>そして、頑張らなくてはな、と。</p><p>落ち込むことも、どうしていいかわからなくなることも、逃げ出したくなることもあるけれど、</p><p>今のこの時が過ぎればきっと変わるな、と。</p><p>それは自分の気持ちだったり、周りの状況だったり、その他諸々。</p><p>だからその時が来るまで、</p><p>じっと耐えてみたり、何とか抗ってみたり、どうにかできないか足掻いてみたり。</p><p>素敵な時間を額縁に入れて、それを眺めながら、どうにかやってみます。</p><br><p>うーん！くそ！負けてたまるか！</p><p>見てろ！今度は絶対見返してやるからな！というか逆に崇め奉らせてやる！</p><br><p>そんな大人げない精神力で明日もまた仕事へと向かいます。</p><p>その前に洗濯物を干して、お風呂に入らなくては。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bigbog/entry-12005654678.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 20:27:54 +0900</pubDate>
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<title>2016-3-19</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく木曜日。明日は金曜日。</p><p>明日一日頑張れば週末です。</p><br><p>週末は呑みに出ます。</p><p>時折お友達と一緒ですが、基本は一人です。</p><p>一人でふらーっと飲みに出るのが好きなのです。</p><br><p>よくお邪魔させてもらうお店もありますが、一度も入ったことのないお店に入るのも楽しいものです。</p><p>敷居の高そうなハードバーから、経営についてお聞きしたくなる場末の呑み屋さんまで。</p><p>そのときの気分に合わせながらふらふらとするのが至福の一時なのです。</p><br><p>お酒を飲んだり、人と会話したりすることが好きなだけで、決して強いわけではありません。</p><p>ですからちょっと調子にのって、いつもより一杯二杯…と飲み続けていると酩酊してしまうこともしばしば。</p><p>この時期は夜になるとまだ少し夜風が冷たくて、火照った顔をほどよく冷ましてくれる良い季節です。</p><br><p>仕事から帰ってきたら支度。</p><p>日中汗をかいたならシャワーで汗を流して、仕事着よりもちょっと気取った格好をして。</p><p>ちょっと派手なアクセサリーをつけていたって、あの嫌そうな顔をする上司はいません。</p><p>自分のために自分の時間を過ごしに行くのです。</p><br><p>普段は入りづらいあの薄暗いランプのお店にだって。</p><p>女友達とは行けなさそうな薄汚れた暖簾のお店にだって。</p><p>好きに入っていいんです。</p><br><p>さて、明日の夜はどこに行こうかな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bigbog/entry-12003646270.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2015 21:52:44 +0900</pubDate>
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<title>2015-3-16</title>
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<![CDATA[ <p>高校生くらいのときから、他人に見せるブログというのをやってみたいと思っていました。</p><p>友達だけが見られたり、ＳＮＳで書くことができたりするものはやっていたけれど。</p><p>自分の素性を明かさないまま書くことのできるブログというのはとても楽しそうでした。</p><br><p>思ったことを思ったままに。</p><br><p>感じたことを感じたままに。</p><br><p>言いたいことを言いたいままに。</p><br><p>多少かっこつけたって、気取ってみたって、どうせ自分のことを知ってる人はいないのですから。</p><p>気にすることはありません。</p><p>自分のペースで、好きなように、書いていければ、と考えています。</p><br><p>昔の日記を読み返すのって、照れくさくもありますが、楽しいことですよね。</p><p>いつか読み返して、楽しい気分に浸れますよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bigbog/entry-12002392614.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 21:40:22 +0900</pubDate>
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