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<title>こころの栄養ブログ</title>
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<description>学校では教えてくれない社会人の生き方を、実体験や書籍を参考に分かり易く綴ったブログです</description>
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<title>私の実話ベース小説　勝たなかったチーム　を　noteに投稿</title>
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皆さん、こんにちは。勝たなかったチームhttps://note.com/ushikiti0505/n/n7ce6aaa62683は、実在するチームをモデルにして、書いた小説です。もちろん、登場人物は実在しない架空の人物です。ストーリーも大幅にモデルからは変えています。この小説は私が約20年前に脱サラして、無職だったころにメールマガジンに連続投稿していたものを、リライトしたものです。なぜ、今になってリライト？それには理由があります。一つは、鬼塚先生のモデルとなった恩師がお亡くなりになったこと。もう
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<dc:date>2026-05-13T09:17:28+09:00</dc:date>
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<title>農業の未来について</title>
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皆さん、こんにちは。大変ご無沙汰しております。今日は、農業の未来について。私も農家の長男として兵庫県三木市久留美　というど田舎に生まれました。中学１年のときに父親を亡くしてから、親戚のおじさんの援護をうけて、３０歳くらいまでは、鉄道会社に勤めながら約1ヘクタール（１万平方メートル）の農地を耕作していました。が、夏に水不足が発生して、水争い防止のため、地域の田に当番制で水を入れてまわる当番をつけることになりました。こうなると、週に２回は会社を休まないといけません。リタイヤした親がいる家庭では、その
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<dc:date>2021-06-17T11:10:03+09:00</dc:date>
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<title>普段はいやだったことのありがたみ</title>
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学校が３月から長い間休みになって、 子どもたちは、最初は春休みが早く来て、 夏休み　みたいに長くなって、うれしかったといっています。 最近は、学校で勉強できない、友達と話ができない、 のが寂しい　と　思いだしているようですね。 いやだった学校が、いざなくなってしまうと、 今度は、逆に寂しい。 当たり前のくらしが、いかに尊いものか、 を小さいながらにも、身に感じとってくれれば と考えます。    
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<dc:date>2020-05-20T08:45:33+09:00</dc:date>
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<title>お役人はお金を生まない</title>
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財務省さんのホームページの一番よく分かるところに、こう書かれています。税金とは、年金・医療などの社会保障・福祉や、水道、道路などの社会資本整備、教育、警察、防衛といった公的サービスを運営するための費用を賄うものです。みんなが互いに支え合い、共によりよい社会を作っていくため、この費用を広く公平に分かち合うことが必要です。財務省さんのお金ではないです。財務省さんはTAXイーターであって、お金を生み出してはいません。 ところが、まるで自分たちのお金のように思っているところがあります。自分たちのお金は、
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<dc:date>2020-05-19T21:37:41+09:00</dc:date>
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<title>世間はバカではない</title>
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検察庁法改正案が話題になっています。ツイート数の多さの真偽は何ともいえませんが、改正案の問題点はざっくりというと、「一部の内閣の認めた人だけが定年延長になる」というところですね。その理由が、重要な案件が継続中で今辞められたら困る人がいるから、と・・・・そもそも、今後も継続していかなけばならない重要な組織がそんな状態であっては困るし、そんな状態にあるとは思えません。組織の構成員は、いつ病気になるか、いつ交通事故に合うかは誰も分かりません。だからこそ、そうなった場合でも組織全体で補完できるようにして
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<dc:date>2020-05-17T09:57:26+09:00</dc:date>
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<title>平常時は庶民が働き非常時は偉い人が働く</title>
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婦人公論さんの中に石破茂さんのインタビュー記事が掲載されていますね。その中で、田中角栄さんがおっしゃった言葉として「権力は弱い人のために使う。それが政治だ。」と紹介されています。さらに石破さん自身の幼少のころの体験談として、石破さんが家政婦さんに生意気な口を利いたときに、父上から「おまえには人に仕える者の気持ちが分からないのか！」と烈火のごとく叱られ、母上からも「おまえが偉いわけじゃない。出ていけ！」と真冬の夜に一晩、放り出された、とあります。そういえば、昔、蔵に放り込まれて鍵をかけられたことを
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<title>昨日の記事を書いた理由</title>
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昨日は、勢いでコロナの救済措置について、勝手な意見を書いてしまいましたが、これには理由があります。数日前に、しばらく会っていない友人が、ひょこっと私の事務所にやってきて、こう言いました。「ちょっと前から仕事にこなくていいと言われたんや。もう飯を食う金もない。」こんなことを言いにこなければならなかった友人のつらさ、なさけなさ、を偉い人は汲み取ってほしい、と思ったからです。偉い人は、平常時は、ルーチンワークでいいと思います。でも、非常時には、身をていして国民を救うことに意義があります。企業では、業績
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<dc:date>2020-05-11T09:21:58+09:00</dc:date>
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<title>コロナで困っていない人たちが法律を決める不思議</title>
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久々の投稿になります。 コロナの影響で、営業自粛、雇止めでお金が回らない人のために、国が支援策を出していますが、この支援策を決めている国会議員さん、国家公務員さんたちは、仕事が増えたかも知れませんが、明日のお金をどうしよう、という心配が全くありません。このような環境で、本当にお金で困っている人に、血の通った支援策が考えられるのでしょうか？先ず、自分たちの給料を半分にして、困っている人の立場になってから、救済措置を考えれば血の通った案がでてきますね。国会議員さんや、国家公務員さんの給料を削ったとこ
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<dc:date>2020-05-10T10:00:10+09:00</dc:date>
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<title>つらいことがあったらサッサと寝てしまえ　</title>
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みなさん、こんにちは。  生きていれば必ずつらいことが起こりますね。　このつらいこと、永遠に続くように思ってしまうから、よけい　につらくなるのですね。  でも、今の状態は永遠には続かないのです。　我が三木市でも、独裁政治を１１年間貫き通したうそつき市長が　出直し選挙に敗れました。　今の状態はいつかは好転する。　これは真理ですね。 ■さて、今日は「つらいことがあったら」　島田洋七さんが書かれた「佐賀のがばいばあちゃん（徳間文庫）」にこんなばあちゃんの言葉がでてきます。　「悲しい話は夜するな。　　つ
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<dc:date>2017-07-03T08:49:51+09:00</dc:date>
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<title>理想や夢は叶う、いつか必ず</title>
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　前の日曜日は、お寺の畑にサツマイモを植えました。　秋の紅葉が美しい久留美の慈眼寺にお越しになられた皆様に、安価でお買い求めいただくためです。■さて、人の命は有限です。　当たり前のことを言うな。　と叱られそうですが、普段はなかなか意識しませんね。　私は、早くに父を亡くしていることもあり、皆さんより少しは　このことを意識しています。■こんな話があります。　社内でモーレツに改革を進めたサラリーマンが、一時は改革に　成功したように見えたが、結局は急な改革の反動で、前よりも　会社は悪くなってしまった、と
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<dc:date>2017-06-08T08:40:40+09:00</dc:date>
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