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<title>フミヤのブログ</title>
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<title>another story  第４話「ファイター&amp;サポーター基礎学」</title>
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<![CDATA[ &nbsp; １日ぶりの体育館に着いた。しかし昨日の担任発表の時の人数と比べると半分もいないくらいの人数であった。体育館の壇上にはスクリーンとプロジェクターがあった。そのスクリーンの前の辺りで生徒はおしゃべりをしながら、担当の先生が来るのを待っていた。僕たち３人もその辺りに着いた時、ちょうど担当の先生がやって来た。かなり若そうに見え美人で、グラマーな感じだった。その先生は壇上にあがり、その見た目と反するバカでかい声を上げた。<div><br></div><div>&nbsp; 「静かにしろぉ～～！ガキどもぉ～！スクリーンの前にもっと近づけぇよぉ～！！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;みんなは、あまりにも大きな声にびっくりして、秒速0.96秒ぐらいで静かになり、そしてスクリーンの前に集合した。また、その先生が口を開け</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;「今回、１時限目を担当するチュン・メイリーだ。この授業ではファイター&amp;サポーターの基礎知識をみっちりと叩き込んでやるからな！私語を慎むのだぞ！なお、質問は授業の最後にする。分かったな？ではスクリーンに注目！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;男勝りの女性先生のチュン・メイリー先生の迫力とギャップに驚き、オドオドしながらみんなスクリーンを見た。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 「まずはファイター&amp;サポーターの事について説明しよう！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; みんなが一気に真剣な表情になった瞬間だった。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 「ファイターとサポーターの役割をそれぞれ説明していこう。 &nbsp; まずファイターというのは、異次元体と戦う戦士の事さ。サポーターはファイターの戦いの援護、傷ついたときには回復してあげるなどのアシストをするのさ。基本的にはファイターとサポーターはペアを組みそのペアに専属の次元開放術士を加えた３人１組のチームで異次元体と戦っていくのだ」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;先生の話は続いた。生徒達は誰一人と寝ようとする奴はいなかった。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 「続いては『ダイヤモンドコア』という物について説明する。『ダイヤモンドコア』というのはファイターとサポーターの背中に埋め込まれている物だ。簡単に言うとファイターとサポーターの心臓とも言おう。このダイヤモンドコアは４時限目の時に君達の背中に埋め込まれるものだ。このダイヤモンドコアをつけるとこによって人類は超人を超える力を得ることが出来る。そして人間が本来持っている潜在能力を覚醒させてくれる優れ物である。さらにダイヤモンドコアに自分が出したい武器をイメージする事で武器が具現化することも可能だ。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 僕はファイターとサポーターの知識に関しては少し知ってたつもりだったが知らない事が多く、話を聞けば聞くほど、驚くことばかりであった。近くにいた真風和也と葵愛永も驚きの表情を、隠しきれずにいた。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;先生の話は続いた。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 「次にダイヤモンドコアの属性について説明しよう。 &nbsp;ダイヤモンドコアには &nbsp;『炎』『水』『風』『光』『闇』『龍』『氷』そして『無』の８つの種類がある。なぜこんなにも種類があるかと言うと異次元体もこれと同じ属性を持っているからである。異次元体の持っている属性に対して優勢に戦えるファイターとサポーターを増やすためである。属性の優劣関係は後でプリントを配布しておくからよく見ておくように。それと属性の種類に関してだが、自分では選べんぞ。この授業の次の次にどの属性がその人の身体に合うのかを確かめる検査があり、その検査で最も合う属性のダイヤモンドコアが背中に埋め込まれるからな。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;そして最後の質疑応答の時間になったが誰も手が挙がらずに質疑応答の時間は終わった。さっき言ってたプリントも配布し終わり、最後に先生が次の予定について話した。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 「次は君達の身体について詳しく知るために健康診断を行うので着替えなくても良いの１０分後にまた、体育館で話を聞いていたここに集まれよ。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;ちょうどチャイムがなって、１時限目は終了した。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/biggaiant/entry-12003719108.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 22:43:22 +0900</pubDate>
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<title>another story  第3話「最初の授業前」</title>
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<![CDATA[ &nbsp; ２日目の学校生活が始まった。寮から学校までの距離はそこそこあるので寮で生活している人でも遅刻するとかしないとか。僕は朝の支度を全て終わらせて余裕をもって登校した。周りには桜の木々があり、これからの学校生活の未来を暗示している感じであった。<div>&nbsp; &nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp;教室に着いた。１番かと思ったが、１人の見知らぬ女子が先に来ていた。僕は先に挨拶をした。</div><div><br></div><div>「おはよう」っと言ったら彼女も<br></div><div>「おはよう」って返してくれた。</div><div>お互いに自己紹介をした。</div><div><br></div><div>「僕は大島大輝。一応ファイター志望なんだ。これからよろしく。」</div><div><br></div><div>「私は、藤川優姫。よろしく。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;かなりさっぱりとした挨拶だ。彼女は名前以外は何も話さずにそのまま教室を出て行き姿を消してしまった。彼女が去った後、入れ替わりで葵愛永が教室に入ってきた。互いに挨拶を交わし、彼女にもファイターとサポーターに関する事を聞いた。</div><div><br></div><div>「葵は、どっちになるの？ファイターとサポーター。」</div><div><br></div><div>&nbsp;「私は…戦う事はあまり好きじゃないからサポーターになろうとしているの。大輝は？」</div><div><br></div><div>&nbsp; 「僕はファイターになる予定だよ。」</div><div><br></div><div>&nbsp; 「怖くないの？校長先生が人類の為に死にますって言ってたじゃない。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;「このまま異次元体に脅えながら過ごしていく方が、僕にとっては怖いな。確かに死ぬ事はとてつもなく怖いさ。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;「そーなんだ。お互いに頑張っていこ！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;「そーだね！がんばろう！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;彼女がいきなり元気にがんばろうって言ったことが少し驚いた。けど、元気な姿を少し見れて良かったと思った。彼女は昔からあまり笑う事がなかったので少し安心した。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;そして、クラスのSTの時間（出席タイム）になり、担任の尾上誠先生がきた。僕の隣は和也なのだがまだ来ていない。そして先生が和也の名字を言った瞬間に、教室のドアが壊れるんじゃないかっていうぐらい大きな音を立てて、和也が来た。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;「はぁー、はぁー、先生！僕の名前…ゼーゼー…まだ、読んで…ませんよね！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;「確かに君の名前は読んでないが、真風和也君！ST開始時間に間に合ってないのでアウトー！昼休み、職員室に来なさーーいー！」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 「う…↓はい。」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;初日から和也は注目の的だった。中学では連続遅刻記録は2週間連続だから高校では、どうなるのかを僕は密かに楽しみにしていた。</div><div>&nbsp; &nbsp;そして先生が今日の予定を話し始めた。</div><div><br></div><div>&nbsp; 「今日はファイターコースとサポーターコースは一時限目から体育館で座学を、次元開放術士コースの人はこのままクラスに残って座学だ！持ち物は何もいらないぞ！時間になったらその場に担当の先生がやってくるからその先生に従うのだぞ！わかったな？それでは指定の場所に移動！」</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;僕は体育館に、一緒に行くメンツを探した。ちょうど席が隣だった和也とたまたま僕の前を通った葵をさそった。和也は葵と面識はあった。葵も和也と面識があった為３人はギクシャクな事にはならなかった。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;僕は和也、そして愛永と３人で少し雑談をしながら体育館に向かった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/biggaiant/entry-12003244899.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 23:53:48 +0900</pubDate>
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<title>another story 第2話   「期待＋不安＝僕」</title>
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<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;校長先生が最初に出した言葉は新入生誰もが予想外のことだった。<div>「あなた達はこれから人類の存続の為に死にます。あなた達は死ぬ覚悟が有りますか？もし、死ぬ覚悟が無いのならばこの学校での３年間は、次元開放術士のコースに変える事をお勧めします。」<div><br></div><div><br></div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp;突然の死の宣告。新入生はザワつき始めた。あちこちから小さな声が聞こえる。それらのほとんどは【次元開放術士コースに変えたい】というものばかりであった。あたりはざわついた感じのままであったが、その後の校長先生の話はいたって普通の内容で幕を閉じた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp;僕も少し恐怖心が出てきた。『死』という単語を聞いてから。しかし、僕達人類の為に戦い続けるファイター達が、過去に僕の命を助けてくれたのは事実だ。その人達みたいに自分もあぁなりたいという気持ちも強まった。不安と期待の気持ちを膨らまし、体育館での話は終わった。</div></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp;教室に戻るとクラスのだいたい半分の人が次元開放術士コースに変える為、学校と手続きをする為に、教室から出て行った。教室に残った人はいかにも強そうな人達ばかりだったが男女比は意外にも男子が６、女子が４だった。その中には『真風和也』と『葵愛永』がいた。手続きに出て行った人達が多く、担任の先生が教室に来ないので少しだけ時間があった。僕は和也に軽く挨拶らしきものをしつつファイターとサポーターの事についての話を切り出した。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「やぁ和也。君は次元開放術士になろうとはしないのかい？」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「次元開放術士？あんなのはやだね。」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「なぜ？」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「エルスのいる次元の壁を開いたり、閉じたりするだけのことだろ？つまらないじゃないか。やっぱりスリルのある方が楽しいだろ？俺はファイターになる予定さ！ところで大輝もファイターになるんだろ？」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「…うん。その予定さ。」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「やっぱりな！まぁお互いファイターになれるように頑張ろうぜ！ちょっくらトイレ行くわ！」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">そう言い和也はトイレへ行ってしまった。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">話が終わって席に着いた。そしてまた桜を見て時間を潰した。</div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp;時が経ち、担任の尾上誠先生とコース変更しに行った人達がクラスに戻ってきた。尾上先生がクラス全員が揃ったことを確認して話をし始めた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「入学おめでとぉーぅー！このクラスは３つのコースから成り立っていて授業で揃うことはあまりないけど仲良くしような！」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">意外にまともな事を言ってびっくりした。けど、このことを思っているのは僕だけではなかったのは言うまでもない。</div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp; 今後の予定等を先生が話した後はもう解散ということになっていた。そして先生の話をも、もうそろそろ終わりを迎えた。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「それじゃぁ最後に1年間担任として尾上誠をよろしく！お願い！いたしまーす！気をつけてこの学校の寮に帰る人と自宅に帰る人とがいるが、変な人に襲われないようにしましょうね～（笑）」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp; この学校では寮があり、僕は家が遠いので寮で生活することになっている。和也は家が近く、自宅から登下校するのだか、家に帰るのが面倒くさい時とかは僕の部屋にあがり、「１日居候するからよろしく！」をするとか言っていた。まぁ上がらせないけど。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">こうして対エルス養成高等学校での1日目は終了し、寮に帰った後、クタクタだったのでご飯をたべ、風呂に入った後に、すぐにベッドにダイブしてそのまま寝た。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/biggaiant/entry-12002202642.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Mar 2015 09:38:02 +0900</pubDate>
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<title>another story 第1話 「始まり」</title>
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<![CDATA[ &nbsp; &nbsp;僕の名前は大島大輝。この春、この学校に入学する。そう、対エルス養成高等学校に。これから一体どんなことが待ち受けているのだろうか！とても楽しみだ！<div><br></div><div><br><div>&nbsp; &nbsp;登場人物</div><div>&nbsp; 大島大輝……本作の主人公。性格は穏やか。昔異次元体エルスによって命を失いかけたところあるファイター達によって助けられ、そのファイター達に対して強い憧れを抱き養成高等学校に入学する新入生。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; 葵愛永……大島大輝の幼なじみ。ある理由がありこの養成高等学校に入学する新入生。性格はとにかく優しく、困っている人を放って置けない性格。戦いや争い事などは好まず サポーターになろうとしている。</div></div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;真風和也……大島大輝の中学時代からの親友。面白い事が大好き。常に周りを盛り上げるムードメーカー。この養成高等学校に入学する新入生。入学理由はただ学校と家の距離が近いという理由で入学した。</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp;尾上誠……大島大輝達のクラスの担任。とても熱苦しい熱血教師。好きな言葉は焼肉。嫌いな言葉は冷やし中華。口癖は「熱血してやれば出来る」</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;その他etc…</div><div><br></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;本編スタート</div><div><br></div><div><br></div><div>「僕は1年B組かあ。」</div><div>と僕はクラスを確認して教室に入り、指定された席へと座った。同じクラスには中学時代から仲の良かった真風和也と幼なじみの葵愛永がいた。2人は頭が良く普通に高校は進学校へ行くのかと思っていた。しかし、知り合いがいるのは決して悪い訳ではないからそこまで深くは考えなかった。僕は教室の窓から見える桜を見て少し時間を潰した。そして時が経ち、そろそろ体育館で担任発表と校長先生の話があるので僕は体育館に向かった。新入生が体育館にそろい、クラスの担任発表から始まった。私達のクラスの担任は尾上誠先生だ。見た目からしてかなりの熱血教師だ。担任発表がさらっと終わり校長先生の話が始まった。どうせ「入学おめでとう」とか「これから頑張って」などの普通の話をするだろうと思っていた。しかし校長先生先生の話の始まり方は新入生の心を大きく揺るがしたのであった。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 23:23:58 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ 3月14日の夜から<div>このアメブロで小説を書きます。</div><div>素人さんでこれといって日本語も</div><div>得意ではありません…</div><div>おそらくこれから書く文にも誤字脱字が多いかも</div><div>しれませんががんばっていきたいと思います‼︎</div><div>タイトルは「another story」です。</div><div>軽くどんな感じかを説明すると…</div><div>西暦2175年の地球が舞台です。</div><div>そこでは異次元体 エルスと呼ばれる</div><div>生命体が次元の壁を破り、人類を滅ぼそう⁈</div><div>としている。エルスは普段異次元空間の中に居る為何処にいるかは、誰にもわからない。</div><div>&nbsp; しかし、異次元体の存在する異次元空間の中に入り、異次元体を討伐する者達がいた。</div><div>異次元体と命を懸け戦う「ファイター」</div><div>そのファイターの戦いを援護する「サポーター」そして異次元空間に入る為に次元の壁を破る</div><div>専門士「次元開放術士」の３つの者達が</div><div>日々異次元体と戦っている。</div><div>&nbsp;この世界では15歳から入学出来る「ファイター」「サポーター」「次元開放術士」になる為の学校がある。通称「対エルス養成高等学校」</div><div>この物語はファイターになろうとしている</div><div>15歳の青年が「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">対エルス養成高等学校」に入学し</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あらゆる事に対して戦い抜く物語である。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/biggaiant/entry-12001233457.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 00:20:21 +0900</pubDate>
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