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<title>ボクはナース　～supportive に人間を支える～</title>
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<description>看護師　藤野泰平（ふじのやすひら）が臨床・研究・経済・政治・町作り・メディア等々ナースの視点からできることを発信！！11年から訪問看護ステーションにも挑戦！</description>
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<title>小さなヒーローにあった子供の日～幸せのストーリーを考える～</title>
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<![CDATA[ <p>今日は子供の日。</p><br><p>最近大きな鯉のぼりを見なりましたね。</p><br><p>小さい頃に、家にあった当時大きく見えた、鯉のぼりの口に入って遊んだことを思い出します。</p><br><p>当時の世界観は、学校と家族がすべてだったように思います。</p><br><p>インターネットも発達していなかったので、学校に似たような人が集まって、いいなと思うことも、幸せという物語</p><br><p>も似ていたように感じます。</p><br><p>最近見た<span class="goog_qs-tidbit goog_qs-tidbit-0">『</span><b><span class="goog_qs-tidbit goog_qs-tidbit-0">ALWAYS 三丁目の夕日</span></b><span class="goog_qs-tidbit goog_qs-tidbit-0">』</span>という邦画も、昭和33年（<a title="1958年" href="/wiki/1958%E5%B9%B4"><font color="#0645ad">1958年</font></a> ）の<a title="東京都" href="/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD"><font color="#0645ad">東京</font></a> の<a title="下町" href="/wiki/%E4%B8%8B%E7%94%BA"><font color="#0645ad">下町</font></a> を舞台としている。</p><br><p>このころの日本は、戦後の欧米文化へのあこがれがあり、テレビ、冷蔵庫、洗濯機が幸せの象徴であった。</p><br><p>テレビがきたら、地域の人がみんな集まって、笑顔でテレビをみて、幸せを共有している。</p><br><p>テレビから出てくる力道山が幸せを約束してもらえるもので、その以外言葉はいらなかった。</p><br><p>それは、幸せという物語が共有されているからだと思う。</p><br><p>これも、僕が小さかった時と同じだと思う。</p><br><p>そして今はどうか。</p><br><p>幸せを約束してくれるという、ブランド品を買い、個人の幸せの追求の時代があり、</p><br><p>不況を経て、ブランドが買い続けられないとなった時に、不幸ではないことが幸せの形になってきた歴史がある。</p><br><p>今はどうなのか。</p><br><p>牛丼チェーン店で、携帯電話でインターネットを楽しんでいる小学生か中学生くらいの子を見た。</p><br><p>インターネットをしている子供も多い。</p><br><p>そういった中で、同じ学校でも、幸せの形は違うのではないだろうか。</p><br><p>もっと言えば家族でも違うのだと思う。</p><br><p>そういったなかで、どう幸せを共有して、連帯感を持っていくのか。</p><br><p>それは、家族の結束力、地域の結束力を考える上で、とても大切なことである。</p><br><p>話は変わるが、２００５年愛地球博のテーマは、自然の叡智だった。</p><br><p>跡地にいって、映像の記録を見て思ったのは、愛知に多文化が入り乱れる場所があり、</p><br><p>そこには、自然と共存しよう、平和な世界を作ろうという、共通の幸せを追っている人達が、連帯感をもって、</p><br><p>楽しそうにしているところだった。</p><br><p>いろんな価値観があるなか、どう幸せのストーリーを共有のものとさせ、推進力を持たせるのか。</p><br><p>私は、地域医療を考える中で、どういったストーリーであれば、高齢者が幸せを感じ、そこに投資をしてくれるのか。</p><br><p>今、特養という老人ホーム待ちの高齢者が４２万人いる。</p><br><p>しかし、私たちは30代４０代で、歳をとったら老人ホームに入りたいと思っているだろうか。</p><br><p>そんなことはないと思う。</p><br><p>選択できなくてそこにはいるのではないだろうか。</p><br><p>もしくは、当事者ニーズではなく、家族ニーズで入っていることはないだろうか。</p><br><p>僕だったら、元気な時のイメージはあるが、寝たきりになってしまったときでも、</p><br><p>おいしい食事を口から食べ、いい香りのアロマに囲まれて、毎日家族にあう。</p><br><p>そして、文化に触れ、美術館の博物館のデリバリーがあり、音楽も楽しむ。</p><br><p>時折３Ｄ映像の通信で旧友と夢を語る。</p><br><p>もちろん、看護師としてのスキルを社会に発信もする。</p><br><p>寝たきりでも旅行もしたいものだ。</p><br><p>そういったストーリーであれば幸せだな～と僕は思える。</p><br><p>皆さんはどうですか？</p><br><p>高齢者の幸せのストーリーが明らかになれば、幸せな人が増え、経済も廻り、日本にとってプラスになるのではないか。</p><br><p>いろんな人にあって、形を考えていきたい。</p><br><br><p>最後に、今日近所の公園で、ハトと戦う、小さなヒーローに出会った。</p><br><p>母の友達が、鳥嫌いだったかららしい。</p><br><p>声を上げ、走り回り、こけても立ち上がり、また鳥を威嚇していた。</p><br><p>誰かのために頑張れる、そしてほめられて喜び、行動が強化させれいる。</p><br><p>子供はやっぱりいいも悪いも反応が早いですね。</p><br><p>子供の日に、こういった子供が素敵な成長をしていくことを心から願う。</p><br><p>この子たちに、僕たち大人ができることは決して少なくない。</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 05 May 2011 22:52:14 +0900</pubDate>
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<title>会津の風評被害とメディアの役割</title>
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<![CDATA[ <p>昨日朝起きてＴＶをつけると、橋本知事の言葉が印象的だった。</p><br><br><p>政治と市民をつなげるのが、メディアの仕事である。</p><br><p>橋本氏は、大阪府の都構想をメディアに対して、とてもＯＰＥＮなのにもかかわらず、</p><br><p>メディアの方々は情報がないないと言っている。</p><br><p>しかし、いざ週に一回2時間の交流会では、メディアの勉強不足も多く露呈されているとのこと。</p><br><p>市民にどう、政治の意図、メリット・デメリットを伝え、そこで判断してもらうのか。</p><br><br><br><p>そしてそれが伝わらないのは、政治家だけの問題なのか。</p><br><p>メディアの仕事とはなんなのか。</p><br><p>報道の自由を元に、取材をし、多くの人に真実を伝えること。</p><br><p>ではないかと私は思う。</p><br><p>しかし、今は時折、視聴率を得るためのものになっていないか、政治を面白おかしく取っていないか。</p><br><p>頑張っていることよりも、スキャンダラスなことに重きが置かれていないか。</p><br><p>スポンサーのいいなりになっているところはないか。</p><br><p>平時ではいいが、ここ数年不安定な日本では、もっと政治・日本の現状をわかりやすく伝え、</p><br><p>議論を推進させることを求めてならない。</p><br><p>今回の震災の報道も、メディアは、一部の企業と政府の問題だといってきた。</p><br><p>しかし、原発をつくるという選択は、当時の日本国民が行った。</p><br><p>そして当時のジャーナリストに話を聞くと、</p><br><p>メディアは、原発反対派は、人間ではないというくらいに批判をしてきて、</p><br><p>原発を推進してきた。</p><br><p>今その批判された人はどういう気持ちなんだろうか。</p><br><p>想像しただけで心が締め付けられる。</p><br><p>そういった国の行く末を考える時に、メディアの影響力は大きい。</p><br><p>当たり前、常識というのは、必ずしも正しいことではない。</p><br><p>常識とは、多くの人がそう思っていることである。</p><br><p>多くの人に伝えるのはメディアの役割ではないか。</p><br><br><p>今、会津では、風評被害で売り上げが９０％下がっているところもある。</p><br><p>原発から１００Ｋｍ離れているにも関わらずである。</p><br><p>しかも、放射線量も0.0１μシーベルトととても少ない。</p><br><p>しかし、風評被害は止まらない。</p><br><p>そこには、二転三転する、政府の発表や、その情報を増幅させるメディアのせいもないか。</p><br><p>政府の発表、メディア自体を信じられない人、も多いのではないだろうか。</p><br><p>そうすると、何か悪い影響があるのではないか、何か隠しているのではないか。</p><br><p>そう思うと、足が遠のいてもいるのもわからないでもない。子供がいる家族はもっとだ。</p><br><p>法治国家である日本では、原発を作る時に、私たち国民は、濃淡はあれ、間接的に作る選択をしている。</p><br><p>首相の判断は、他人事ではなく、われわれ国民の判断である。</p><br><p>少なくとも海外はそう考えるだろう。</p><br><p>今回の大災害で、われわれ日本人が、いい選択をした！一致団結して乗り切った！</p><br><p>と言われように、いい判断を我々がしたい！だから、政治家も頑張ってほしい！</p><br><p>現地の人はもっと頑張っているんだから！</p><br><p>戦前の情報統制はメディアと政治が癒着しすぎたのが問題であったが、</p><br><p>現在、今こそメディアが大きな影響力を持ち、日本全国民で、風評被害をはじめとする被害を乗り越えて行きたい！</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 02 May 2011 07:09:59 +0900</pubDate>
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<title>★公認★訪問看護事業所！</title>
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<![CDATA[ <p>4月末で、訪問看護ステーションの認可がおりました！</p><p>訪問看護ステーションを県の管轄下なので、県庁のい地域福祉課に通っていましたが、</p><p>なんとか、そのかいもあって、５月から認められそうです。</p><br><p>５月から営業と、組織作りをしようと思っています。</p><br><p>あそこの訪問看護ステーションに行けば自己成長できるし、患者さんのために真剣で、やりがいもある！</p><p>なお且つ、自由な勤務体系で家庭と両立できる。</p><br><p>を目指して、頑張っていきたいと思います。</p><br><p>私自身も、あの人と一緒に働きたいと思われるように頑張っていきたいです！</p><br><p>ひとりぼっちのいない、安心していきいき生活できる町作りの第一歩がスタートです。</p><br><p>1か月訪問診療をさせてもらったので、地域にどういったステークホルダーがいるのか。</p><br><p>患者、家族、施設、施設のスタッフ、介護士、医師、薬局、看護師、ケアマネ、病院、医療連携室、配食センター</p><p>、行政、等々</p><br><p>たくさんの人と接する機会がありました。</p><br><p>そして、誰がいなくても、患者さんの願いである、在宅での生活をかなえることはできません。</p><br><p>僕の願いは、ひとつ。</p><br><p>そういった、いろんな人が、いいコミュニケーションで地域医療にかかわれ、最高のチームワークで患者さんを支えること。</p><br><p>そしてそういった、幸せな地域での生活ができる人が一人でも多く増えること。</p><br><p>頑張っていきます！</p><br><p>また随時報告させてもらいます。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 30 Apr 2011 08:10:30 +0900</pubDate>
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<title>えにしの会★上野秀樹～地域で認知症を見る試み</title>
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<![CDATA[  <p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">みなさん、えにしの会を知っていますか？</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">元朝日新聞社　大熊由紀子さんが主催する集まりです。</p><p style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><span lang="ja-JP">介護系、福祉系、行政担当、議員、</span><font face="Times New Roman, serif">NPO</font><span lang="ja-JP">、市民等々、</span></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">いろんな人が一堂に３００人集まって、東京で行われました。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">その、えにしの会に参加してきました！</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">とても多くの人がいて、いろんな出会いがあり、とても勉強になりました。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">特に、印象的だったのは、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">認知性の訪問診療をしている、上野秀樹さん</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">認知性の精神科床への入院は、平成２０年５万２千人。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">９年目から１，４倍程度に増えているが、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">もっと在宅で見れるんではないかとのこと。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">上野さんの診療所で、本当に入院が必要なケースは、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">年間４００人いるうちの６名、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">そのうち、３名が認知症だったとのこと。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">入院が当事者ニーズではなく、家族ニーズになっているのではないか。と</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">とても興味深い数字だった。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">しかも、精神科に入院したら治るのではないか、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">というのは多くの人がそういった幻想を抱くとのこと。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">しかし実際は、認知症になった初期の人は、精神科に入れられることにより、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">自分が精神科に入れられた～</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">というショックで、余計に精神状況が悪化したり、認知症が進むケースも少なくない。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">そして、認知症早期の人は、自分が認知症と認めたくないため、受診や、服薬指導に応じないことも多い。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">また特徴的に、医者嫌い、病院嫌いの人も多いとのこと。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">そういった人を、地域でみ看ることはとても意義がある。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">ただ、どう地域でみるのか。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">病院に来ないのであったら、自ら出向こう！</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">そういった活動が上野さんの活動である。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">しかも、薬も５－６種類しか使わず、とてもシンプルな診断でできるとのこと。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">経営的には、少し厳しいとのことであった。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">こういった活動が広まることを切に思う。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">誰しも年をとる。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">そして、健康な人でも認知症になる。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">認知症になったら、どういった生活がしたいのか。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">どうしたらいいのだろう、未来を創造するのは意外と簡単である。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">自分ならどう生活したいかを想像することが大切である。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">仮に今の精神科に入院したくないのであれば、</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm">自分たちの未来は自分たちで変えていくしかないのである。</p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p><p lang="ja-JP" style="MARGIN-BOTTOM: 0cm"><br></p>
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<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 07:34:05 +0900</pubDate>
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<title>大規模研究に参加してきた★ＡＧＥＳ</title>
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<![CDATA[ <p>愛知県での大規模追跡調査の研究会に参加★</p><br><p>急激に変化する、地域をどうとらえて、問題を抽出するのかが課題である。</p><br><p>人にどういった影響があると、健康的レベルが下がっていくのか。</p><br><p>そういったことことを追跡調査から問題抽出している。</p><br><p>それが分かれば、それを全国に展開していくことができる。</p><br><p>具体的には医療政策に生かしていくということ。</p><br><p>まさに町作りのような作業である。</p><br><p>個人的には、今後確実に増える独居高齢者にどういったアプローチをしていくと、</p><br><p>いきいき、健康レベルを保ちながら生きていけるか。とても興味があることである。</p><br><p>今後どうかかわっていくのか、しっかり考えていきたい。</p><br><br><p>詳しくは。。。。。</p><p><a href="http://square.umin.ac.jp/ages/taketoyo.html">http://square.umin.ac.jp/ages/taketoyo.html</a></p>
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 22:32:50 +0900</pubDate>
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<title>女性の中に、男性一人。パラダイス？それとも孤独？</title>
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<![CDATA[ <p>『こんなに女性ばっかりだとは思わなかった。話し相手もいなくてかなわんよ』</p><p>『こんなんだからあんまり（男性は）入りたがらないんだよ』</p><br><p>あるグループホームに入所している７０歳代男性の言葉です。</p><br><p>平成19年簡易生命表によると、男の平均寿命は79.19年、女の平均寿命は85.99年</p><p>と世界一の長寿国です。</p><p>世界と比べると、</p><br><p>平均寿命（全体）で１位</p><p>平均寿命（男性）４位</p><p>平均寿命（女性）１位</p><p><a href="http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2010_life_expectancy.php">http://memorva.jp/ranking/unfpa/who_2010_life_expectancy.php</a></p><br><p>ここで注目しないといけないのは、男性と女性の差です。</p><p>約６年あります。</p><br><p>健康寿命を考えると、もっと前から一人暮らしが難しくなるかもしれません。</p><p>そうすると、グループホームや老人ホーム等の施設も選択肢に入ってくると思います。</p><br><p>そういったときに、やはり、平均余命の差からか、男性の比率がとても少なくなります。</p><p>何人かの地域医療をしている人に聞くと、だいたい男女比８：２といったところではないでしょうか。</p><p>あくまで私見ですので、データを知っている人がいたら教えてもらいです。</p><br><p>ただ、施設に入っている男性が漏らして一言はとても胸を打ちました。</p><br><p>共感できる人がいること、話し相手がいることはとても大切なストレス発散です。</p><br><p>それがないと、おそらくかなりストレスがたまっていくと思います。</p><br><p>私も女性社会の中に男性で入ってるので、ストレスフルではないですが、男性がくるとつい話に行きたくなって</p><br><p>しまいます。</p><br><p>それは無意識に仲間を探しているのかもしれません。</p><br><p>たしかに、女性の友達と男性の友達と会う時に、違う自分がいるのも事実です。</p><br><p>皆さんもそういったことありませんか。</p><br><p>少なくともその人は、もともと亭主関白だという性格もあいまってか、</p><br><p>すぐにもめごとを起こして、けんかをしたり、ちょっとしたことで怒ったりしているそうです。</p><br><p>訪問した時に、男性だからそういった悩みを打ち明けたかは定かではありませんが、</p><br><p>高齢化社会で、ある意味で弱い立場になる男性に堂目をむけるか。</p><br><p>施設での取り組みを今後も追っていきたいです。</p><br><p>しってる人は是非教えていただけると幸いです。</p><br><br><p>男性の諸君、将来グループホームに入った時に一人だったらどうしますか？</p><br><br><br><br><p>※</p><p>平均寿命とは、「ある集団に生まれた人間が平均して何年生きられるかの期待値」です。平均寿命は、国や地域の医療・衛生水準を示す指標として用いられています。<br>一方、平均余命とは、「ある年齢の人々が、その後何年生きられるかという期待値」のことです。よって、「平均寿命」＝「0歳児の平均余命」であるとも言えます。<br><br>「平均寿命」の具体的な計算法は、各年齢の人間の年間死亡率を求め、今年生まれた人間の人口が「この死亡率に従って毎年どれだけ死亡するか」を求めます。このシミュレーションで(年間死亡率が変化しないと仮定)、それぞれの死亡した年齢を平均したものが平均寿命となります。<br><br>一方「平均余命」は、生命表の数値を利用して、計算されています。生命表には、10万人が生まれたとき、ある年齢に達するまで何人生存し、その年齢で何人が死亡するかが計算されています。また、毎年10万人が生まれる集団において、ある年齢の人口が何人になるか(定常人口)も計算されています</p>
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 20:04:28 +0900</pubDate>
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<title>マイナスをプラスに　共感の必要</title>
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<![CDATA[ <p>今日、東京から友人が来て、東京の状況や、近況を話した。</p><br><p>自分自身も３．１１東京にいたので、地震はとても大きな衝撃があった。</p><br><p>しかし、名古屋ではそんなに揺れなかったこともあってか、あまり地震の話はされない。</p><br><p>自分自身感じていなかったが、そういったフラストレーションがあったのかもしれないが、</p><br><p>友人と話すことでとてもストレス発散されたような感じがした。</p><br><br><p>　1995年1月17日阪神大震災での被害者を対象とした、ＮＰＯ法人「よろず相談室」（神戸市東灘区）というものが</p><br><p>ある。</p><br><p>そこには今でも、震災の被害者が相談に来るという。</p><br><p>多くは、『自分に障害が残ったが、周りには愛する人を亡くした人、亡くなった人がいるから、助かってよかったね。』と善意の言葉に追い詰められてつらかったということや。</p><br><p>『長期入院をして、退院をしたら町が復興してきていて、震災のことを語れなかった。』と大きな、挫折感と孤独感</p><br><p>を感じひきこもりになっているという。</p><br><p>１５年前のことが今もなお尾を引いている。</p><br><p>今回の震災もとても根が深い問題になることは避けられない。</p><br><br><p>ちなみに、アメリカのハリケーン‘カトリーナ‘で家を失った人達のメンタルケアを分析した専門家も、復興にはまずは家を</p><br><p>作ることが大切だという。</p><br><p>それは言葉を変えると、共感をしてもらえる人を作る。語り合える人で、悲しい体験を昇華させている。ということ</p><br><p>ではないか。</p><br><p>人はつらいことを心にとどめて居続けられない。取りきれるガンがあった場合は、外科的手術が必要であるよう</p><br><p>に、辛い気持ちは外に出さないといけないのではないか。</p><br><p>震災の中でも、コミュニティーを作ることが大切なことではないか。</p><br><p>日本には、単独世帯は２２％以上ある。高齢夫婦の世帯も入れれば５０％以上である。</p><br><p>そういった人がひとりぼっちにならないように、笑顔になれるように。</p><br><p>共感は、看護師の専門性の一つである。</p><br><p>患者によりそい、環境を整え、信頼関係を作り、内なる声を出せる助けをする。</p><br><p>看護師として、震災は本当に辛いこと、それを無駄にしないためにも、一人ぼっちの辛さを再確認し、作らない努</p><br><p>力をしたい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/bigringfromns/entry-10853795500.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 23:08:39 +0900</pubDate>
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<title>地震から復興と自分ができること</title>
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<![CDATA[ <div>皆さん</div><div>お久しぶりです。</div><div>お元気でしょうか。</div><div><br></div><div>地震の大きな爪痕からの復興支援をどうしていくのか。</div><div>課題が山積みの中、自分達に何ができるのか。</div><div>いろんな分野でいろいろな人が頑張っています。</div><div><br></div><div>世界からも日本のためにと、祈りが心を打ちます。</div><div><br></div><div>そんな中自分に何ができるのか。</div><div>電気を消すこと、衝動買いをしないこと、募金、といったことから、もっと医療者として貢献したいという思いがあるも、</div><div>具体的に現地にいけないことがもどかしく思います。</div><div><br></div><div>ある側面では、自粛モードだけではなく、お金を使って経済を動かさないと、日本を覆う二次的な被害がでるともいわれています。</div><div><br></div><div>自分に何ができるのか。</div><div><br></div><div>私は、４月から名古屋で地域医療に従事することとなりました。</div><div> </div><div>現在、一人ぼっちの人がいない、安心していきいき暮らせる町を目指して、</div><div>訪問看護ステーションを開業するため、準備をしているところです。</div><div>多くの方々と、協力して一緒に目標を達成すると心に決めています。</div><div><br></div><div>医療者として、まだまだ力の弱い自分としては、自分の周りの人にしか影響ができないことを知っています。</div><div>それであれば、自分の志を追っていくこと、目の前の困っている利用者さんに安心といきいきした毎日を作るお手伝いをすること。</div><div><br></div><div>それを必死ですること。</div><div><br></div><div>地震前よりも多くの思いを背負っているような気持ちです。</div><div><br></div><div>それが僕ができることなのかなと思いました。</div><div> </div><div>小さなことですが、電気を使う時間を少なくしたり、コンセントからマメにプラグを抜いたり、</div><div>節電が日常になってきています。</div><div>それを喜べるということは、こんなご時世ですが、うれしい変化がありました。</div><div><br></div><div>日本に復興を祈って今日も患者に向き合います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 22:02:16 +0900</pubDate>
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<title>ファイザーヘルスリサーチに参加してきた★</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">『人と人、人と地域をつなぐ、つながり力』　</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">「どうしたら、社会で安心してイキイキして生きられるのか、そして私は看護師として何ができるのか」それを考えている最中、このワークショップのテーマと出会い、これだと思い、あれこれ考えずすぐに応募した。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">当日、受付を済ませると、もうすでに来ている人達が、『久しぶり！と、例のプロジェクトはどうなってる？』と話をしていた。私は場違いかなと少し緊張していたが、ランチタイムでは、多くの人が話しかけてくれる明るい雰囲気であった。</font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">その後も、お互い立場を超えて真剣に話に耳を傾け、議論が繰り広げられていた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">ワークショップ開始前からとにかく熱い集まりだった。</font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">その後、近藤克則さんのソーシャルキャピタルの話を聞きながら、街作りのイメージを再度確認し、いろんな立場の方のシンポジウムで、参加者の皆さんの話したい熱が上がったように感じた。その後、ワールドカフェというカフェで話をするかのように、意見を言い合う会では、皆さんの熱い話がぶつかりあっていた。カフェという話やすい雰囲気からか、それぞれの経験から意見がどんどん出てきて、とても楽しく視野が広がっていくのがわかった。その話は、懇親会、夜の部まで続き、初対面で、こんなにも信頼関係ができ、議論ができるものか、と驚かせられた。熱い人たちが、お互いに影響しあい、縁を作り、また新たな取り組みの種がいくつもできていた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">【つながりの可能性】というサブテーマは、こういった参加者同士のつながりも狙っていたのであろうか。</font></span></p><p style="TEXT-INDENT: 10.5pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; mso-char-indent-count: 1.0" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">いきいき安心して暮らすためには、今後地域で、どういった取り組みをしていけばいいのか。その明確な答えはまだ見えないが、解決に向けての光は見えてきた。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">　私自身、このファイザーでのつながりが、自分の生活をイキイキさせ、わくわくするような感覚がある。それはそこに参加している人達の人間力であると思った。熱い思いを持っている人は、熱伝導的に他人に影響をする。そしてそこに変化が生まれ、２つの違うものが溶け合いつながるのではないか。そういった人物に私もなりたいと思う。つながりの可能性は枠組みではなく、こういった人間力がＫＥＹになるのではないか。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">　最後になりましたが、こういった素晴らしいワークショップを企画してくださったファイザーの方々、世話人の皆さま、そして熱く語り合った仲間たちに、改めて大きな感謝を、ありがとうございます！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3"><br></font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ファイザーヘルスリサーチ　<a href="http://www.pfizer-zaidan.jp/fo/business/workshop6.html">http://www.pfizer-zaidan.jp/fo/business/workshop6.html</a></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/bigringfromns/entry-10823799634.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 22:15:46 +0900</pubDate>
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<title>学人プロジェクト　～ヤンキー先生：義家弘介～</title>
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<![CDATA[ <p>先日、また自民党の勉強会に参加してきました。</p><br><p>今回の講師は、ヤンキー先生こと義家弘介参議院議員の話を聞いてきた。</p><br><br><p>教育の現状に対して、はっきりものをいう姿勢にとても共感を持ちました。</p><br><p>その中で特に印象的だったのは、</p><br><p>日本の教育を敗戦後レイマンコントロールによって腐敗させられたのですが、</p><br><p>教育を腐敗させるためには、どのようにすればいいですか？</p><br><p>といった質問でした。</p><br><p>みんなはどう思いますか？</p><br><p>答えは、シンプルに</p><br><p>【責任の所在をあいまいにすること】</p><br><p>であった。</p><br><p>現に、今の教育委員会はそういった方式らしい。</p><br><p>文部科学省は、大臣の考えに沿う、</p><br><p>大臣は、教育は政治的中立だといい、前の大臣の考えを世襲する。</p><br><p>都道府県の教育委員会は、その文科省の言われてやってますから、といって責任を取らない。</p><br><p>市町村教育員会は、都道府県の指示のもとに、</p><br><p>校長は、市町村の教育委員会に、</p><br><p>担任は、校長、</p><br><p>親は担任。</p><br><p>といった具合に責任があいまいになっている。</p><br><p>それだと責任をもって取り組まなくなる。</p><br><p>確かにそうかもしれない。</p><br><p>それをなんとかしないと、とてもじゃないが、再生しない。</p><br><p>今や、学校では、教師が教え子のモーニングコールをする時代だ。</p><br><p>親は教育をせず、学校にすべてを押しつけているケースも多いらしい。</p><br><p>そうなっていると教師は疲弊する。</p><br><p>そういった環境をどう根本的にかえるのか。</p><br><p>それは、教育基本法を変えることだという。</p><br><p>それを変えると２０年で、変わる！</p><br><p>と熱くビジョンを語る彼はとても力強かった。</p><br><p>熱い議員との距離が近い、この勉強会はとても熱をもらえるいい会だった！！</p><br><p>ちなみに、医療界では責任の所在ははっきりしているのか、</p><br><p>医師は、医療行為に責任を持つ、看護師はどこかで、医師の指示に甘んじているところはないだろうか。</p><br><p>それは、医師の指示ですから、仕方ないんです。</p><br><p>それは、都道府県の教育委員会から言われていますから、私たちのせいではないです。</p><br><p>どこか似ていないか。</p><br><p>看護師が何ができて、何に責任をもって働いているのか。</p><br><p>それをはっきりさせないと、責任が生まれないのではないか。</p><br><p>私たちが扱っているのは、命そのものである。</p><br><p>そこにもっと主体的に責任を持つことが大切ではないか。</p><br><p>医師が言っていたからといって、医療ミスをしたら、それはもう医師のせいではないのは言うまでもない。</p><br><p>責任を負うということから、多くのことを考えさせられる熱い会だった！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bigringfromns/entry-10821764407.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:06:14 +0900</pubDate>
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