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<title>美肌所長のブログ</title>
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<title>パラベンって本当に危険なの？？</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！！<br><br>今日は、関東地方は雨が降ってて、久しぶりに涼しかったですね。</div><div><br>暑いとやっぱり、あせもが出来たりとほんと嫌ですよね。。。なので、今日は涼しくてうれしいですね～～。<br>&nbsp;</div><div>さて、今回も前回に引き続き化粧品の安全性について考えていきたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>良く安全性という点で、着色料や香料、石油系界面活性剤が入っていないも！！というのを選ばれると思います。</div><div>これは私も大賛成です。</div><div>同じ効果があるのなら、極力入れなくていいものは入れないでほしいですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>ただ、皆さんからお聞きする中で”これは危ないな～”とおもうものがあります。</div><div>それが”防腐剤が入っていはい化粧品＝安全な化粧品”という事です。</div><div>&nbsp;</div><div>よく、広告なんかで防腐剤入っていません！！とか、パラベンフリーとか聞きますが、これって実は安全性とは全く関係なくむしろ危ないです。</div><div>&nbsp;</div><div>ちょっと想像してもらえればわかると思いますが、ハンドクリームやボディクリームってお肌に塗る時、手で皆さん取りますよね。</div><div>わざわざ手を殺菌してから取る人も少ないと思います。</div><div>ジャータイプなんかだと、その手についた雑菌がジャーに入り込んじゃいます。</div><div>クリームなんてお肌に良いものばかりなので、雑菌にも心地よい環境です。</div><div>&nbsp;</div><div>で、防腐剤が入ってません。。。。</div><div>はたして安全でしょうか？逆に想像するだけでも怖いですね。雑菌まみれになったクリームを体に塗りたくる。。。。</div><div>ひぇ～～～</div><div>ジャータイプの保湿剤とかだと大体1カ月ぐらい使い切るのにかかりますが、そう考えると恐ろしいですね。</div><div>&nbsp;</div><div>これで皆さんおわかりの通り、広告で大々的に”防腐剤が入ってません！！”と唱ってる商品、いったい何の安全性をアピールしてるのやら。。。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも、パラベンは、低刺激で安全なうえに、すぐれた防腐効果を持っています。</div><div>化粧品だけでなく、食パンやジュースなどにもよく使われていますからね。</div><div>&nbsp;</div><div>皆さんも、”無添加！！”とか”防腐剤不使用！！”みたいな怪しい広告に惑わされないようにお気をつけくださいませ。</div><div>&nbsp;</div>
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<link>https://ameblo.jp/bihadakennkyujyo/entry-11321719598.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 18:02:29 +0900</pubDate>
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<title>無添加化粧品ってやっぱ安全なの？？</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！</div><div>&nbsp;</div><div>先日、読者の方から”無添加化粧品ってやっぱ安全なの？？”という質問を頂きました。</div><div>&nbsp;</div><div>この無添加って言葉、実は元化粧品メーカー開発研究員の私からすると、まったくもって意味がわかりませんｗｗ</div><div>※実はこう言う書き方してるメーカーって結構怪しいので、私は買いません。。</div><div>&nbsp;</div><div>逆に、</div><div>香料無添加や着色料無添加というのはすごく意味がわかります。要は香料や着色料がはいっていないということですもんね。</div><div>なので、”○○は入ってません”というメーカーは案外誠実なメーカーが多いです。</div><div>&nbsp;</div><div>逆に”無添加化粧品”って銘打ってる商品って”何も入っていない”ことになりますから、じゃあ売ってるのは何？？って感じです。</div><div>&nbsp;</div><div>意外と、オーガニック系を出すために無添加という言葉を乱用してる商品多いですよね。ある意味誇大広告です。</div><div>&nbsp;</div><div>とはいえ、</div><div>敏感肌の人にとっては、やはり着色料や香料といった余計なものが入っていないほうがいいと思います。</div><div>最近では香りを売りにした商品が多く、カナリ強めの花の匂いがする化粧品が多いですね。</div><div>&nbsp;</div><div>ローズの香りとかもローズオイルなら強く香るのはわかりますが、ローズ水配合でカナリ強烈なローズの香りがする製品は香料添加してるな～という気がします。</div><div>むしろ、ローズ水配合といって匂いのしない商品には好感が持てます。一般化粧品なので効果効能は書けないからだと思いますが、ローズ水の効果（整肌作用など）を期待して配合している意図がよみとれます。</div><div>&nbsp;</div><div>皆さんも、”無添加”とかいった文字には惑わされないようにしてくださいね。</div>
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<pubDate>Wed, 01 Aug 2012 20:17:37 +0900</pubDate>
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<title>夏場は特に保湿が重要！！！！</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは、ちょっと夏風邪で寝込んでました！！！<br><br>皆さん、夏場は特に保湿が重要である事ご存知ですか？</div><div>&nbsp;</div><div>これからどんどん蒸し暑くなってきますよね。冬の乾燥は見た目にも白くカサカサしてわかりやすいんですが、外気の湿度も高いので、あまりお肌のうるおいには気をつけなくなると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、実は肌の奥の方では紫外線や、エアコンによってカナリ乾燥している”インナードライ肌”という現象が起きてる事が多いんですよ！！</div><div>&nbsp;</div><div>この夏の期間にお肌の保湿ケアを放置することで、秋冬の乾燥肌に響いちゃうこともあるそうですので、夏場のケアも大切ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>一般的にお肌に良い湿度って、だいたい65%ぐらいという事になっていますが、エアコンなんかをつけた涼しい部屋では50％以下になっちゃってる事も多いです。</div><div>&nbsp;</div><div>こうなるとお肌の水分もガンガン失われて行っているんですが、夏は汗もかきますのでなんとなくベタベタして潤ってると勘違いして、大丈夫な感じがしますが、実はこれ皮脂分泌（要は油分）が残ってるだけで、水分が無い状態なんですね。</div><div>&nbsp;</div><div>こうなると、肌荒れの原因になったり、また冷房がキツイ部屋ではお肌の血行が悪くなったりと。。。</div><div>&nbsp;</div><div>特に敏感肌の方は、夏場は紫外線など他の要因によりお肌が弱っています。こう言った時にしっかりと肌のバリア（皮膚）のケアをしておかないと、肌荒れになったり、かゆみが発生し、さらにまた汗をかく事で肌荒れやかゆみ発生が繰り返され悪循環に陥る可能性があります。</div><div>&nbsp;</div><div>肌は育てる事が大切です。一度傷がついてしまうと、触ったり引っ掻いたりして悪化してなかなか治らないので、そうならないように毎日しっかりケアしましょう。</div>
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<pubDate>Tue, 17 Jul 2012 22:32:51 +0900</pubDate>
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<title>そういえば、SPFの値って実際何なの？？</title>
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<![CDATA[ <div>"皆さん、紫外線対策商品を見かける時の指標として”SPF”という値を参考にご購入されていると思います。</div><div>&nbsp;</div><div>値が高ければよく効くっていう程度に理解されてる方も多いと思われますが、今日はこの値について詳しく説明していきますね。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、SPFですが正式名称はSun Protection Factorといいます。日本語ですと、紫外線防御係数という名前です。</div><div>&nbsp;</div><div>このSPFとは、肌を赤くしたりする紫外線B（UV-B）をどれだけの時間防いでくれるかという事を数値化したものになります。実際にこの数値を図る際には、健康な被験者に塗布し、肌が赤くなるまでの時間を測定し、塗らなかった場合と比べてどれだけ伸ばせるかということを測定します。</div><div>また、最近ではアナライザーという分光機器を使って測定し、上記のデータと比較し、SPF値いくらに相当するかを公表しているメーカーさんもいますね。</div><div>一部、アナライザーの値は信用できないというユーザーさんもいますが、誤差としてはおおむねSPF±2ぐらいだそうですので、ある程度アナライザーの値も信頼できそうですね。</div><div>&nbsp;</div><div>そもそも、被験者を使ったデータ値ということですが、やはり使った人の肌質によって大きく変わるそうです。いくら被験者を使ったといっても、サンプリング数が少ないと本当に正しい値かわかりませんね。</div><div>であるならば、分光機器を使って、信頼できるデータと比較したほうが値としては、私的には正しい気がしますね。</div><div>&nbsp;</div><div>つまり、SPF値はあくまで被験者でのデータですので、高いから長時間防いでくれる！！って思っていても、人によって焼けちゃう事がありますので、お気をつけください。</div><div>&nbsp;</div><div>もし仮に私が30分紫外線を浴びれば日焼するとするならば、、、</div><div>私が今使ってる敏感肌用のSPF７のクリームでは</div><div>⇒30分ｘSPF７＝210分（3.5時間）防いでくれる事になります。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、これも紫外線を浴びて何分で焼けるかは人によりますので、5分で焼ける人ならば30分程度しか持たない事になります。</div><div>&nbsp;</div><div>さらに、夏場ですので汗をかいたりすることで流れおちたりもします。</div><div>&nbsp;</div><div>重要な事は、SPF値が高いから安心ではなく、こまめに塗る事、これが重要なんですね。</div><div>また、あまり高いSPF値のモノは敏感肌には負担が大きくなり、肌荒れの原因になる可能性がありますので、おすすめとしてはSPF値の低いものをこまめに塗りなおす。</div><div>これが一番だと思います！！！"</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Fri, 15 Jun 2012 20:16:42 +0900</pubDate>
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<title>紫外線散乱剤について！！</title>
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<![CDATA[ <div>前回、紫外線吸収剤についてご説明させていただきましたが、今回は紫外線散乱剤。</div><div>&nbsp;</div><div>この二つ、紫外線を防ぐためという意味では共通しているのですが、その防ぎ方が異なります。吸収剤は以前ご説明したとおり、紫外線を吸収しますが、散乱剤は微粒子の金属（酸化チタンとか酸化亜鉛）を用いて紫外線そのものを反射してしまうと言う方法をとります。</div><div>&nbsp;</div><div>また、紫外線散乱剤の大きな特徴として、お肌への負担が少ないと言われています。</div><div>とはいえ、やはりあまり多く含まれるとそれはそれでお肌の負担にはなります。</div><div>&nbsp;</div><div>前回の記事と併せてご覧いただくとご理解いただけるともいますが、</div><div>これで見えてきまたね、敏感肌の方のための紫外線対策方法が。</div><div>&nbsp;</div><div>まずは、肌への負担の強い紫外線吸収剤が多く含まれていおらず、紫外線散乱剤が含まれている製品を選びます。そうするとSPF値自体は小さくなってしまうかもしれませんが、こまめに塗り直し効果を持続させる。</div><div>&nbsp;</div><div>これが最適な方法だと考えられます。</div><div>&nbsp;</div><div>あと、もう一つ大きなポイントは必ず使用後はきれいに洗い流す事、これが最も重要ですね。</div>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 13:30:10 +0900</pubDate>
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<title>紫外線吸収剤ってなんだっけ？</title>
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<![CDATA[ <div>前回は、紫外線対策をお早めにというお話をさせていただきましたが、今回は実際の対策についてご紹介させていただきます。</div><div>&nbsp;</div><div>みなさん、紫外線対策にはUVケア製品（クリーム）をご使用されていると思いますが、その中の防護成分には紫外線吸収剤と紫外線散乱剤があるのをご存知ですか？</div><div>&nbsp;</div><div>今日はこの紫外線吸収剤について詳しく説明します。</div><div>&nbsp;</div><div>紫外線吸収剤とは、読んで字のごとく紫外線を吸収する成分の事です。SPFの値の高い日焼止め商品なんかにはよくつかわれています。</div><div>ただこのSPF値が高いと、紫外線を防ぐ効果が強いんですが、お肌への負担が大きくなり肌荒れを起こす事もあるそうです。</div><div>&nbsp;</div><div>ココが敏感肌の人たちにとっては難しいところですね。</div><div>&nbsp;</div><div>紫外線による肌荒れを防ぐために、肌荒れを招く恐れのある強い紫外線吸収剤を塗る。。。う～～ん。毎年これで悩む人も多いと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>そこで、私がお勧めする使用方法は比較的SPF値の小さい（あまり強くない成分の入った）ケア用品をこまめに塗ると言う事です。</div><div>そもそも、SPF値って紫外線をどれぐらい長い時間防いでくれるという指数ですので、こまめに塗ることで効果を持続させる事は出来ます。</div><div>&nbsp;</div><div>ですので、敏感肌の人は比較的弱めの日焼止め商品で、こまめな紫外線ケアすれば、紫外線による肌荒れも、紫外線吸収剤による肌荒れも防げちゃいますね。</div><div>&nbsp;</div>
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<pubDate>Wed, 30 May 2012 19:55:45 +0900</pubDate>
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<title>紫外線対策はいつから始めるの？？という疑問</title>
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<![CDATA[ <div>このところ、一気に気温が上がってきましたね!</div><div>&nbsp;</div><div>夏は花火や海やお祭りなんかの楽しいイベントが盛りだくさんなので、今からウキウキしてます。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、前回に引き続き今回も紫外線についてのお話です。</div><div>&nbsp;</div><div>今日は、紫外線対策はいつから始めるの？？という疑問にお答えします。</div><div>&nbsp;</div><div>日本では、UVケアといえば大人になってから、しかも女性だけというような、雰囲気がありますね。</div><div>&nbsp;</div><div>でも、実際は<span style="color:#ff0000;">いかに若いうちから始めるかが大切</span>になってきます。</div><div>&nbsp;</div><div>紫外線を浴び続けることで、そのダメージは蓄積されてきます。考えてみれば当然のことですが、例えば肌をガンガンに焼いてシミやシワが出てきたとしますね。その時点から紫外線対策を行ったとしても、はたして効果があるでしょうか？</div><div>&nbsp;</div><div>もしこれが、皮膚がんや紫外線アレルギー、白内障の発症の可能性を高めるというのであれば、なおさら対策するにことにこしたことはないですね。</div><div>&nbsp;</div><div>そとで遊ぶのはほんとすっきりして楽しいですが、しっかり対策して遊ぶことが重要ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、次回は紫外線吸収剤についてのお話をします！！</div>
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<pubDate>Thu, 24 May 2012 13:01:30 +0900</pubDate>
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<title>金環日食みましたよ！</title>
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<![CDATA[ こんにちは！<br><br>今日は、金環日食でしたね。<br><br>私も早起きして、金環日食みてきました。<br><br>都内の河原で見たんですが、きれいなリングが見えましたね！<br><br>初めは、雲が出ていてどうなる事やらと心配だったんですが。<br><br>写真も撮ったんで、アップしときま～す！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120521/19/bihadakennkyujyo/48/62/j/o0800059811985852212.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120521/19/bihadakennkyujyo/48/62/j/t02200164_0800059811985852212.jpg" alt="$美肌所長のブログ" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 21 May 2012 19:56:09 +0900</pubDate>
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<title>敏感肌と紫外線</title>
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<![CDATA[ <div>近頃気温も高くなり、行楽のシーズンになりましたね。<br><br>今日は、関東地方は突然雹が降りだしたりと、荒れ模様でしたが、</div><div>皆さん、外に出る機会も多くなるこの頃、紫外線対策されてますか。</div><div>&nbsp;</div><div>敏感肌研究所では、これから数回にわたり紫外線やその対策についてご紹介させていただきます。</div><div>&nbsp;</div><div>それでは初めに、紫外線って何が悪いの？？日に当たるって、いいことだと思うけどな～、という疑問からご説明させていただきますね。</div><div>&nbsp;</div><div>まず、シミ・シワの原因になるということがよく言われていますね。</div><div>&nbsp;</div><div>ですが、本当に怖いのは紫外線アレルギー（よく日に当たって肌荒れがおきる人いますよね。）、皮膚がん、白内障の発生率が上がったり、皮膚の免疫力が下がって感染症になり易くなったり、、、怖いですね。</div><div>&nbsp;</div><div>日本では、どちらかというと美容の問題として取り上げられていますが、南半球に位置し、紫外線の強いオーストラリアなんかでは、その有害性がよく指摘されており、サングラス着用などの紫外線対策を子供のころから徹底されるそうですよ。</div><div>私もオーストラリアに住んでいた時は、外出時にサングラスしないと後で目が痛くなるよといわれ、無視してたんですがお家に帰ると目に激痛が走った苦い経験があります。。。。</div><div>&nbsp;</div><div>昨今オゾンホールの拡大など、日本でも紫外線が強くなりつつあることが指摘されています。そういった意味でも、病気の原因となりうる紫外線対策は美容の意味だけでなく、健康維持の観点から進めていくべきですね。</div><div>&nbsp;</div><div>特に、敏感肌の人には紫外線による肌荒れが現れる人がおおいですからね。</div><div>私もその一人です。　笑</div>
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<pubDate>Fri, 18 May 2012 19:54:52 +0900</pubDate>
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