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<title>後谷ちほオフィシャルブログ</title>
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<description>事業家/イヤーコーニング灯しびと/アーティスト/過去エステサロン経営/</description>
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<title>両極に振り切った７月でした。</title>
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2026年7月は激しかった！！！おもいっきり両極に振り切る体験を通して、自分の魂が求めているものに気付かされました。そして8月になった途端、人生から「こっちやで～」って手招きされているかのように、現実が動きました。 ピンチはチャンスだ〜！！！↑キラキラな美食やビジネスパーティは、もう充分(笑) ノーメイクで、滝に濡れて、寝袋で雑魚寝して、リュック背負って、遊ぶ方が、最高に幸せでした。↓ 目下の悩みは、着用する洋服のオケージョンが違い過ぎて不経済なこと。振り子はいずれ落ち着いてくるはずなので、バラ
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<title>淡路島・諭鶴羽山でのリトリート</title>
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開催三日前にリトリートの情報を拾って、参加することを決めて、淡路島・諭鶴羽山の麓、諭鶴羽神社社務所にて一泊二日を過ごしました。瞑想の研究者であり実践家でもある藤野正寛さんとともに「身体感覚とともにいきる」WSでした。 参加を決めたきっかけの一つとして、開催場所が私の母方家系のルーツの地だったこともあり、「まずその土地に行ってみよう！」という原動力が大きかったです。瞑想に関して、マントラ瞑想の伝授を受けて自己流での実践者ではあるけど、最近サボり気味だったのと、主催が二週間前に熊野の旅をオーガナイズ
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<dc:date>2026-07-31T16:59:53+09:00</dc:date>
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<title>おもてなしを受けて思ったこと</title>
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かなり久しぶりでしたが、芦屋から一番近い温泉といえば、、、有馬温泉へ行ってまいりました。日帰りで過去に何度かお伺いしたことのある料理旅館「奥の細道」さんでお世話になりました。こちらは料理長の大田忠道さんが有名人で、料理の鉄人・道場六三郎さんに勝った経験のある方です。金泉、銀泉、サウナ、水風呂を何回もループして温泉三昧でした。提供されるお料理は文句無しに美味しいし、いまどき珍しいくらいの手厚い接客サービスに、一昔前に戻ったような懐かしさを感じたのは、きっと無味乾燥で希薄な接客や人間関係に、自分の感
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<title>バゲッジ類の刷新ラッシュ</title>
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生き方が変わると、見たい景色も変わるし、行きたい場所も変わるし、もっと身軽に気軽になりたくて、若い方に教えてもらったcabin ZEROを買ってみました。36ℓサイズなのだけど、沢山パッキングできるみたいです。バックパッカー気分の真似事から始めてみようと思います。キャスター付きの大型スーツケースは、仕事で毎週ゴロゴロ引いて出張しているので、滑車が摩耗して悲惨な悪状況が続いていたことから、観念して新調しました。Amazonタイムセールで5,800円！早く買えば良かった。バゲッジ類ではないけど、藤の
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<title>未知なる世界を見てみたい</title>
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未だ見ぬ世界を見てみたい、それは旅をしたいという意味ではなくて、ビジネスに於いてのことです。 「目の前にいる（存じ上げている）人に対して価値提供する」ことは充分やってきたけれど、それ以上の拡がりをビジネスで感じることは、私にとって未知の世界です。往々にして人は、いままでやってきたことの延長線でしか物を見れない感じれないものなので、その枠を壊すワクワク感があるだけで、やり方は全くわかりませんが、イメージが思い描けるということは、出来るということなので、根気強く信念を燃やし続けていこうと思います。 
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<dc:date>2026-07-24T14:14:55+09:00</dc:date>
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<title>失敗はそんなに怖いのか？</title>
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やってやれないことはないやらずにできるわけがないこれは斉藤一人さんの名言の一つで、大きな挑戦をするとき、不安や恐れがあるとき、私の脳内に自然とリフレインするワードでもあります。 目の前の困難を少しでも切り拓いていくには、「まずやってみる」しかないと私は思っているのだけど、若年中年問わず、失敗を恐れて身動きがとれない、固定観念にしばられて小さくまとまっている、思考だけが先行している人を目の前にすると、いつも拍子抜けしてしまう私がいます。「あなたの人生、そんなしょぼくていいの？」って。 わかりやすく
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<dc:date>2026-07-23T09:33:23+09:00</dc:date>
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<title>大個人で生きていく</title>
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起業して法人成りすることに目標や価値、ステイタスを持っている人が、世間の大半だと思います。しかし、一周全部経験したから言えるのは、法人格を手放すことは最高であるということ。銀座まるかんの創始者である斉藤一人さんも、最後まで個人事業主を貫いておられました。 先日の熊野では、主催のマーキーさんが褌一枚で滝行をする姿から受け取るものがあり、そしてマーキーさんが実際に働いているスタイルも同様で、大個人であること、それを追求していくことが、キーワードとして残りました。 地位や名誉ではなく、もちろんお金でも
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<title>甦りの地・熊野</title>
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熊野は黄泉の国と伝承されていることから、熊野詣から帰ってきたら、【黄泉がえり＝甦り】と言われています。 私は現世で既に一回は死んだ経験をしていることから、熊野に行って「甦りの総仕上げになるかな？」くらいで、全く期待はしていませんでしたが、剥きだしの大自然と対峙していくうちに、自分の価値観が以前とは180度逆側に移行していることを確信しました。 宝龍の滝は、那智の大滝の裏滝だと言われているのですが、大変な苦労をして滝に到着し、そのエネルギーに触れていると気持ちよすぎて、「滝に住めるな」と思えてきま
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<title>Spirit of the Savanna 目良光写真展</title>
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東京出張のタイミングで、自由が丘テミスギャラリーで開催中、目良光ちゃんの写真展を見に行きました。作品のアーティスト性や額装の美しさなど、直接見に行かないとわからないレベルの気づきが沢山あって、実際にお伺いして本当に良かったなぁと思いました。光ちゃんによるテキストの解説をじっくり読んでみると、いいなと思う作品が変わったりすることから、長時間滞在して堪能することができました。私が思っていた以上に骨太なプロアーティスト光ちゃんでした♪
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<title>熊野の特別な滝をめぐる四日間</title>
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マーキーさんこと青木将幸さんの熊野の実家を拠点として、熊野の特別な滝をめぐる四日間を過ごしました。当初私は熊野という土地には興味があったけど、滝に打たれるつもりは全くありませんでした^_^しかし、山伏のマーキーさんが法螺貝を吹き、褌一枚で滝に向かっていく姿をみていると、自分もやりたくなってきて、初心者向けの滝に打たれることにも挑戦しました。サウナ→滝もしくは川→外気浴→サウナ→というループが最高でした。水着を仕込んで、毎日ずぶ濡れになって遊びました。自然遊びの合間に、熊野三山を巡りました。花窟神
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