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<title>婚活カツ応援ブログ☆つれづれ♪</title>
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<description>昨年、無事に再婚できました☆婚活でわたしが実際にしたこと、思ったこと、あったことを徒然と書いています♪婚カツしている人の励みに少しでもなりますように…☆</description>
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<title>ネットで知り合った人1</title>
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<![CDATA[ 出会い系サイトでマッチングした人とメールでやりとりをはじめた。<div><br></div><div>写真を何枚か交換してサイトに載せている写真だけ好みで他の写真は自分が好きな顔ではなかったのでウキウキ度が下がった状態からの始まり。</div><div><br></div><div>彼はお金もちのお家の出らしく、本人もお金が大分あるようだ。</div><div><br></div><div>お休みの日にエステに行った、〇〇というカフェに行った、あそこに行った、ここに行ったと確かにお金持ちが行きそうなとこばかりを並べて、付き合ったら、結婚したら一緒にこういう休日を過ごしたいねと言われた。</div><div><br></div><div>わたしはいつも休みがそんな感じはまったく魅力的ではなく、むしろ、そんな休日を毎週末過ごし、それをとても素晴らしい休日と感じている感覚がわからないなと思って、とりあえず、すごいですね〜。うらやましいですね〜と返事をしていた。</div><div><br></div><div>そんなある日、「今日、会ってみない？」とメールが入る。</div><div>「〇〇っていうレストランでご飯食べない？」と。</div><div>その時点であまりその人に興味がなくなってしまっていたのでその人の為に時間もお金も使いたくないなと思ったのが正直なところ。顔も好みではないし…。</div><div><br></div><div>断りの返事をした途端に相手は豹変した…。</div><div><br></div><div>「おまえは自分が言ってることがわかってるのか？」</div><div><br></div><div>「俺は賞味期限切れの生物的には終わってるおまえをご飯に誘ってやってるんだぞ！」</div><div><br></div><div>「自分の顔鏡で見たことあるのか？」</div><div><br></div><div>「自分が医学的に女として終わってる年齢だって知ってるのか？」</div><div><br></div><div>「このブス！」</div><div><br></div><div>とメールが次から次へと入ってきて、私の写真を豚やブルドッグに加工した写真も送られてきた。<br></div><div><br></div><div>わたしは「お断りして不快な思いをさせてしまったのは申し訳ないです。本当にすみませんでした。」と謝るのが精一杯でただただ心が折れて折れて、泣くことしか出来なかった。</div><div><br></div><div>この人は経済的には豊かでも心が貧乏だから結婚できない気の毒な人なんだ…と心のそこから思えるようになったのはしばらく経ってから。</div><div><br></div><div>数日間はネットでの出会いは本当に怖いな…という気持ちとわたしにはもう女性としての価値、生産能力がない、子供が産めないという言葉が突き刺さりもう立ち直れないんではないかという気持ちでいっぱいだった。</div><div><br></div><div>落ち込んだ後に支えになったのがあの最悪な人の言葉。</div><div>「数年後の自分が後悔しないために今、がんばる」</div>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 10:09:21 +0900</pubDate>
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<title>婚カツパーティー３回目</title>
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<![CDATA[ サイトと同時平行で…というか…結婚相談所もあるので婚カツパーティーも含めてトリプルで婚カツをはじめた。<div><br></div><div>そんな婚カツパーティーは３回目。</div><div><br></div><div>今回も条件は変えずにまた、ネットで少し自信を取り戻し会場オープンの婚カツパーティーに参加。</div><div><br></div><div>1度目の婚カツパーティーよりは心のダメージが少なく３回目の婚カツをカップルになって終了。</div><div><br></div><div>３回目ということもありどんな感じが受け入れやすいのかを考えながら望んだ。そしてその力の入れ具合が実は違うということを後々、ネットで知り合った人達を通して知ることになる。</div><div><br></div><div>とりあえず…間違った力を入れてもカップルにはなりその人と連絡をとりはじめる。</div><div><br></div><div>その連絡を取り合った人は条件的にはいい。見た目もいい。でも何か違和感を感じながらカップルになった当日は連絡先を交換して別れた。</div><div><br></div><div>連絡をとりはじめて1週間くらいでその違和感と連絡時間について考えはじめた。毎日、連絡はある。そして毎日恋人みたいに甘い感じの、柔らかい感じのメールを続けていた。なのに…ある時間を過ぎると話の途中でも返事がなくなる。そして連絡が来るのはまた次の日の同じ時間になってから…。</div><div><br></div><div>そこで1つの疑惑が産まれた。</div><div>その婚カツパーティーは独身の証明なく参加できる。そして、独身だとしてもその人に恋人がいないとは限らない。もしかしてそのどちからなのではないか？と。</div><div><br></div><div>そんな疑惑を持ちながらそれからまた1週間連絡をとってみることにした。そしてやっぱり行動パターンがあることは確実だと思った。</div><div><br></div><div>そんな中、デートの誘いを受けた。</div><div>疑惑を持ちながら合うべきか…。それとも本人に聞くべきか…。聞いたところで本人は本当のことを言わないかもしれない。どうしたらわかるか…。メールの中でちょこちょこ自然な感じで聞いてきたことを総合すると彼は黒に近い。それをぶつけて聞いてみようか…。なぜそう思ったかをぶつけてしまったら次回、わたしではない人を騙す時にそのことに気をつけて、被害者が増えるのではないか…。そう思うと本人にわたしがその人を黒だと思った理由は言わない方がいいなと思った。</div><div><br></div><div>デートをする日、いつがいい？とメールで聞かれたので「その前に１つ聞きたいんだけど」と切り出した。</div><div>彼は「なに？」と。</div><div>わたしは「彼女も奥さんもいないと言っていたけど、いるよね？」と担当直入に聞いた。</div><div>彼は「どうしてそう思ったの？」と。</div><div>わたしは「理由は言えないけど確信はもってるんだよね。いるならデートはムリだから。」と返事をすると</div><div>彼から「そっか〜。」とだけ返事がきた。</div><div><br></div><div>危うく時間を無駄にするところだった。</div><div>1度目の失敗がその後に生かさてよかった…。</div><div>ついてるな〜と思えたお別れとなった。</div><div><br></div><div>後日、彼のLINEの待受が変わりましたとタイムラインであがってきた。そこには女性とともに指輪をはめた手だけがアップになっている写真で、やはりそうだったんだな…。やめててよかった…とほっとした。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bikkitokaeru/entry-12487982075.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 00:21:11 +0900</pubDate>
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<title>出会い系サイトのいいね！数が増えにはサイトの構成を考えるのがいいかも？</title>
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<![CDATA[ サイトに登録して３日目。<div><br></div><div>いいね！がいいね！を相手に押させやすくしているんだな〜と３日目で思った。</div><div><br></div><div>わたしが登録したサイトの場合、現在はどうかわからないがその時は登録して３日か1週間は恐らく人の目に付きやすいというようになっているのかも？とわたしが検索できる時の条件を見て思った。</div><div><br></div><div>事実、マッチングしてログインしている時間が長くなればなるほどいいね！は増えて、ログインしている時間に押してもらえることも多々あった。</div><div><br></div><div>ログインの時間の長さは重要らしい…とその時に思った。</div>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 00:12:26 +0900</pubDate>
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<title>出会い系サイトでのいいね！数が多いのは有利</title>
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<![CDATA[ <div>ネットに登録して1日目。</div><div>いまいち反応がよくない。</div><div><br></div><div>そこでアップの写真と体型がわかる写真を追加し、プロフィールもすべてを埋めて2日目に望んだ。</div><div><br></div><div>2日目はいいね！を100くらいもらった。やはりプロフィールの充実が大切なんだなと実感した。</div><div><br></div><div>そしていいね！数が増えるに連れて、自分がいいね！を押した人とのマッチング率が高くなっていった。</div><div><br></div><div>マッチング率ともらってるいいね！数はわたしの場合は比例しているように感じた。</div><div><br></div><div>もらってるいいね！数はそのサイトで活動する上で大切な要素らしい。</div><div><br></div><div>いいね！数がある一定以上もらえるように傾向と対策をたてはじめた。</div>
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<pubDate>Sun, 30 Jun 2019 00:03:05 +0900</pubDate>
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<title>前回と違う出会い系に登録　上位にいくにはコツがある</title>
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<![CDATA[ 前回と違う出会い系サイトに登録した。<div><br></div><div>使い方がよくわからず条件を入れて出てきた人で気に入った人にいいね！をポチポチ押しているうちに押せなくなった。</div><div><br></div><div>相手からいいね！を返してもらってメッセージのやりとりをしたくても見れない。来ていることはわかるのに中身を見るには有料会員にならないとだめらしい。（今は女性は全員無料に変わってると思います）</div><div><br></div><div>メッセージを見たくて有料会員に。</div><div>するとまたいいね！をポチポチ押せるようにポイントが回復していた。</div><div>あ〜、ここのポイントが相手にアピールするのに必要なポイントなのね…、これがなくならないように慎重にならなきゃ…とその時は思った。</div><div><br></div><div>後にこのポイントは毎月1000を超えるくらいもらえるようになり、ポイントはまったく使い切れなくなり、会員もスペシャル会員に指定されて会費も無料にしてもらえたが、この時はそんなシステムがあるとか知らないし、自分が全国で100位以内の人気会員になれるとは思ってもいなかったからとにかくポイントの無駄うちはしないように慎重に…とだけその時は思った。</div><div><br></div><div>はじめは写真もプロフィールもあまり充実させずにはじめたが登録したその日はあまり反応がよくなかった。</div><div><br></div><div>反応がよくなったのは2日目になってから☆</div>
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<pubDate>Sat, 29 Jun 2019 23:44:51 +0900</pubDate>
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<title>結婚相談所の人のアドバイス…なるほど…</title>
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<![CDATA[ 結婚相談所に登録した時になるほど！と思うアドバイスをもらった。<div><br></div><div>職業と年齢と年収。</div><div><br></div><div>仕事によって年収の上がりが早い職種と遅い職種があるらしい。</div><div><br></div><div>結婚生活のどこに収入の照準を合わせるか…。</div><div><br></div><div>収入で絞ると若くてこれから収入があがる人をきってしまうことになる。逆に年齢が高い人は働ける年数も少なくなるから一緒にくらしていて入ってくるトータルは少なくなるかもしれない…。</div><div><br></div><div>そんなことを考えたことがなかった。</div><div><br></div><div>今を見るのではなく将来のその人の伸びしろを見て相手を探す…。</div><div><br></div><div>婚カツで心がけることになった項目の1つになった。</div>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 23:25:26 +0900</pubDate>
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<title>婚カツパーティー2回目</title>
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<![CDATA[ 婚カツパーティーには色んな形式があるらしい。<div><br></div><div>フロアーに椅子とテーブルが置いてあり男女ともに全員の顔と様子が見える形と個室で他の女性陣の様子がわからない形。</div><div><br></div><div>前回のことを教訓にして周りの女性陣の様子が分からず、フリータイムもない形式のパーティーに参加することにした。</div><div><br></div><div>結婚相手への条件は下げたくない…。</div><div>でも、他の女性とも会いたくはない…。</div><div>1番はフリータイムを設けて欲しくない…。</div><div>ない、ない、ない、ない…。</div><div>わがままかもしれないけど、これがホンネ。</div><div>そしてホントそれ程欲張りなことを言っている気もしない…。だけどそれが中々ないんだな…。</div><div><br></div><div>そんな感じで見つけたパーティーだから1度目の失敗をちゃんと克服しなくては…。</div><div><br></div><div>前回はタイプでない人だからとテンション低め。普段の会話だと話を途切れさせることなく続けられるのに興味がない人と…、絶対にないよ！と思う人と楽しそうに会話をすることが出来なかった。</div><div><br></div><div>リハーサルだと思って、練習だと思って、いざ、本当にいい人が現れた時に困らないように好みでない人との会話を楽しくしているようにみせる努力をしよう！そう思って参加した。</div><div><br></div><div>とにかく笑顔で。</div><div>お仕事だと思って…。</div><div>少しでもかわいく見えるように…。</div><div><br></div><div>結果…カップルになれた。</div><div>年齢も身長も収入も…何か問題があるわけではない。でもしっくりときたわけではない。</div><div>とりあえず誰か書かなきゃ…。</div><div>その中では1番ましだったからと書いた。</div><div><br></div><div>１度結婚したことがあるわたしはやはり前回の結婚相手に思ったことを重ねてしまう。</div><div>会った瞬間に感じたこの人きっと合うわ！という感覚。</div><div><br></div><div>それがまったくなかった。</div><div>そういうところでの出会いだから？</div><div>普通に出会ったらこの人合うわ！となったのか…？</div><div>会話楽しかったかな…？</div><div>楽しくはなかったし興味ももてなかった…。</div><div>ただ、そこの中から選ぶのがルールだから選んだだけ…。</div><div>その後に食事に誘われたがしっくりと来なかったので断った。</div><div><br></div><div>帰りの電車で…カップルになれても付き合うとか付き合わないとかということではないんだなと思った。参加したパーティーのルールがあるからただただ書いただけの人を結婚相手としては考えられないな…。</div><div><br></div><div>前回よりは傷ついていない。でも、やはり自分を選ばなかった、普段、絶対に相手にしない人に名前を書かれなかったことで勝手にふられた感じがした。</div><div><br></div><div>結婚相手を婚カツパーティーで探すのは予想以上に大変そうだ…。何をもとに出るパーティーを探すかではなくどのパーティーに出ても、カップルになっても、この人違うわと同じ結果になるかもしなれない。相手の条件以前のわたしの心の問題。これは簡単には分析できなさそうだと…思う婚カツパーティーとなった。</div>
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<pubDate>Fri, 28 Jun 2019 18:24:45 +0900</pubDate>
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<title>初めてのお見合いパーティー</title>
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<![CDATA[ 条件から絞り1つの婚カツパーティーに参加した。<div><br></div><div>男性は収入の制限あり。</div><div>女性は年齢の制限あり。</div><div><br></div><div>やった〜。ギリギリ参加できるわ！</div><div>あと１歳上だったら参加できなかったからついてるわ！と思っていたわたしは甘かった。　</div><div><br></div><div>会場に行って周りの女性が若いこと若いこと…。３分程度の会話を全男性とした後にフリータイム。どうしていいかわからず席にわたしは座ったまま…。そこに男性が１人現れ、再び会話をはじめたが…１人、１０人を超えるであろう長蛇の列を連ねている女性が…。神田沙也加さんに似ているような…かわいいといえばかわいい。でも…そこまでか？と思う感じ。</div><div><br></div><div>フリータイムの2巡目。また別の人と話をするが、神田沙也加似の人を待ちきれないという感じのおこぼれの人。その人は2巡目も制限時間が近づいてくるとソワソワ。話をしている時も常に彼女を見ているのがわかる。2巡目の制限時間が来たらダッシュでその子に行きたいんだろう…。心はここにあらず…。</div><div><br></div><div>3巡目はとうとう誰も来なかった。</div><div>そして周りを見ると男性と話をしているのは神田沙也加似の子とあと数人の女の子。</div><div>余っている女性の顔ぶりを見るとみんな年齢制限ギリギリで申し込んだんでは？というような人ばかり。</div><div><br></div><div>若いころはモテていた…。</div><div>容姿を悪く言われたことはない…。</div><div>どちらかというとチヤホヤされて生きてきた。</div><div><br></div><div>あなた可愛くない。</div><div>若くないでしょ？</div><div>あなたに興味ないよ。</div><div>と言われてるようで本当に辛かった。</div><div><br></div><div>もう、2度と婚カツパーティー行きたくない。</div><div>しかも婚カツパーティー終わって帰る家は１人。たえられない。つらい…。わたしはブスだなんだろうか…。</div><div><br></div><div>常にポジティブに！</div><div>常に笑って！</div><div>と生活してきたけど、自分が全くいいと思わない、普段出会っていたら絶対に相手にしないであろう人達に勝手にふられた感じになり、それがまたつらかった。</div><div><br></div><div>その日は帰りの電車で次の婚カツパーティーを検索して他の会社の婚カツパーティーを申し込んでその日の出来事は忘れようとつとめた。</div>
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<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 23:28:06 +0900</pubDate>
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<title>お見合い５人目。本当に別人が来た…。</title>
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<![CDATA[ お見合い２人目と同様に自分で条件を入れて見つけたお見合い相手。<div><br></div><div>上半身の写真を見る感じだと180センチはありそうな感じ。顔も中々。今回の人はありかもしれない！と思いった。</div><div>当日までのやりとりは場所と時間のメールだけ。お互いよくわからない感じで当日をむかえた。</div><div><br></div><div>当日の待ち合わせの場所に時間より10分前に着いた。それらしき人はまだいない。</div><div><br></div><div>待ち合わせの時間になってもそれらしき人は見当たらない。</div><div><br></div><div>10分過ぎた時に電話してみた。</div><div>「あの…着いてますか？」</div><div>「はい、着いてますよ」と相手は答えた。</div><div>「どの辺にいますか？」</div><div>「〇〇の前にいます」と相手は言っているけど、いるのは写真とは似ても似つかぬ別人。電話をしているのはその人だけなのでその人に近づいてみると、電話から聞こえてくる声と似ても似つかぬ人との声が一致した。</div><div><br></div><div>あ…、やっぱりこの人だ…。</div><div>「〇〇さんですか？」</div><div>「はい、そうです」</div><div><br></div><div>あまりにも違いすぎて何を話していいかわからなくなった…。</div><div>プロフィールではわたしより２歳くらい下のはず…。目の前にいるのはわたしより一回りは上の人…。</div><div>身長も180センチくらいかな？と写真で受けてた印象とは違い、150センチないかも…くらい。</div><div>写真はメガネをかけていなかったのに、この人はメガネかけてるし…。</div><div>髪の量も全く違うし、肌質も別人だ…。</div><div>頭の中は混乱状態。</div><div><br></div><div>正確なのは年齢だけ。</div><div>写真はあくまでもわたしの印象。</div><div>きっと写真がよくなりすぎてしまっただけかもしれない…。そう思うことにした。</div><div><br></div><div>が…、やっぱり別人じゃない？という話をその人がはじめた。いろいろ自分の身の上話をその人はしてくれたが、その中に「自分がはじめて就職したのは第一勧銀で…。それから〇〇の部署に行き、外務省に転職して…」と。</div><div><br></div><div>え？第一勧銀？その後の話もわたしより年下だとその話分の年数が全然足りないんだけど…。</div><div>しかも、色んな会社の銀行が合併、合併となったのはわたしが大学生の時…。</div><div><br></div><div>どう頑張ってもその話分の人生を歩むには15年は計算が合わないと思って話を聞いていた。</div><div><br></div><div>そしてまた会話の端っこから色々と話が繋がりはじめる。</div><div><br></div><div>「僕は歳の離れた弟がいて、その弟と２人で暮らしています。いいかげん別々に住まなきゃなと思って入るんですけど…なかなか…」</div><div><br></div><div>あ！それ！</div><div>写真は弟さんに間違いない！</div><div>写真にはメガネの跡がないのに、この人はメガネを外した時にメガネ跡が深くあった。</div><div>コンタクトも使ったことがないと言っていたから写真はやはりこの人ではない…。</div><div><br></div><div>そこで1つの仮説が産まれた。</div><div>もし、そこの結婚相談所に弟さんが登録してお兄さんが活動しているのでは？</div><div>お兄さんの職業は外務省だと言っていたから、お金をだけ重視する女性をターゲットにしているのでは…。</div><div>出会うまでが大変。</div><div>出会ってしまえばあとは本人次第で何とでもなるといえば何とでもなる。なんといっても相手は外務省。なびく女性もいるだろう…。</div><div>結婚相談所側も実際にお見合いにどんな人が行ったかは確認のしようがない。前々回のお見合いのように本人でさえ、もう別人！というパターンもあるわけだから…。</div><div><br></div><div>次の日、結婚相談所に電話して聞いてみた。</div><div>「〇〇さんと会ったんですけど…その方のプロフィールはそちらは見れますよね？昨日、その方と会ったんですけど恐らく別人が来ました…。写真とまったく違って、身長は30センチくらい低いのではないかという人です…。その方の身長150センチで登録ありますか？」と。</div><div><br></div><div>その質問に対して結婚相談所は「個人情報ですのでお答えできませんが、そのようなことがあった旨は記載させていただか、上に報告させていただきます」と言われた。</div><div><br></div><div>プロフィールと同じ人かどうか…結婚相談所は教えてくれなかったが、そのお見合い相手が自分は第一勧銀にはじめに就職して…という嘘をついたのか、その人が写真の人ではないのか…どちらかで、わたしはその人は別人だったなという結論を出している。</div><div><br></div><div>ネットでの婚カツも嘘。</div><div>結婚相談所も別人来る、いい人さっぱり紹介してもらえない、出会いは全くない。あの甘い勧誘の言葉は嘘かだったな…とまた心が折れた。</div><div><br></div><div>そして結婚相談所と合わせて、婚カツパーティーに行き始め、ネットでも再び婚カツをはじめることになった。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/bikkitokaeru/entry-12487046480.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 22:04:03 +0900</pubDate>
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<title>お見合い4人目…最悪の男でも…感謝してるひと</title>
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<![CDATA[ 結婚相談所の4人目の紹介は追加でお金を払って何ヶ月も探してもらってやっと見つかった相手。<div><br></div><div>赤坂在住。</div><div>親、医者。本人、医者。</div><div>兄弟あり。</div><div>離婚歴あり。</div><div><br></div><div>この人は本当に本当に最悪の人だった。</div><div><br></div><div>元奥さんの文句にはじまり、最後の最後まで元妻の愚痴。港区、中央区、千代田区以外に住んでいる人は東京に住んでいないという…。</div><div>わたしは港区在住で自分よりも収入が多いから気に入ったという…。</div><div>都（みやこ）に住んでいて経済力もあるからお見合いしたと。</div><div>上記の３区以外に住もうと思ったこともあり、兄弟に相談所したら「お兄さん、都（みやこ）落ちはしないでください」と言われたと。</div><div>上記の３区以外は都落ち…。この家族何なんだろう…。そんなに人を見下しながら生活するのが当たり前の家族があるんだろうか…、ついていけない、ありえない…とただただ思った。</div><div><br></div><div>元奥さんとの離婚の理由も全部相手が悪い。入院してもお見舞いに１度も来なかった…など、沢山人の悪口を並べていたが、結局、夫婦のことは夫婦にしかわからないし、彼の感覚もわたしにはわからないのであなたも悪かったんでしょ？と思いながら話を聞いていた。</div><div><br></div><div>また、無駄な時間を過ごしてしまったなと思った中で1つだけその人がわたしの婚カツを支え続けることになる大切な一言を言った。</div><div><br></div><div>彼は登録したくて結婚相談所に登録したわけではなく、親に言われてとりあえず３ヶ月だけ登録したと。だから、３ヶ月だけは一生懸命やってみようと思うと。</div><div><br></div><div>「どうして人に言われてはじめたのにそんなに一生懸命なんですか？」とわたしが聞いた。</div><div><br></div><div>彼は「何年か、何十年か経って…、万が一結婚してなかったとして、その時にあの時にもっと頑張っておけばよかったとは思いたくないんだ」と。</div><div><br></div><div>本当に本当に最悪な人だと思ったけど、この言葉がわたしの辛い辛い婚カツ生活を支えてくれた。</div><div>いくら辛くても今、本当に白旗あげていいのだろうか…。絶対に後悔しないといえるだろうか…。5年後の40歳の自分が万が一、今以上に結婚したいと思ったとき、あの時にもっと頑張ればよかったと後悔するではないだろうか…と。</div><div>年齢がネックなのであればわたしにとっては常に今がベスト。時間が経てば経つほど不利になる。今がんばらないでいつがんばる！後悔しないように婚カツをやりきらなきゃ…。かんばれわたし。負けるなわたし…と心の中でいつもつぶやいていた。</div><div><br></div><div>この最悪な男に会って２年半してわたしはお医者さんと再婚したけれど…この言葉がなかったらわたしは途中で婚カツをあきらめてたかもしれないし、心がもたなかったかもしれない。</div><div><br></div><div>この最悪男に感謝。</div>
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<link>https://ameblo.jp/bikkitokaeru/entry-12486630251.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 23:17:31 +0900</pubDate>
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