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<title>bikououのブログ、バス釣り、荒川水系にて。</title>
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<description>荒川水系でオカッパリに興ずる初心者アングラーのブログです。</description>
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<title>【五十五】ようやくやっと今更ながら；荒川温泉</title>
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<![CDATA[ 　<br>「中流はもうキツイです…」<br><br>そう感じざるを得ない時期となってきたので、昨日水曜日は今季初、温泉へ行って参りました。<br>情報は比較的オープンに綴りたい派なのですが、場所の狭さ柄、温泉での釣行に関してはルアー等をぼかしめで書かせてもらいます。その点ご理解ください。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141113/13/bikouou715/99/74/j/o0800052613127795540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141113/13/bikouou715/99/74/j/t02200145_0800052613127795540.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br>(↑釣行時の潮)<br><br>午前4時半現場到着。<br>…が、到着と同時にかなりの雨。<br>しばらく雨宿りをした後、小雨になってから釣りを開始しました。<br><br>この時点では先行者さんは一人だけでしたが、平日とはいえこれから釣り人が増えることが予想できたため、先ずはこの時間だからこそ出来る釣り、巻物で広く探っていきます。<br><br>極めて恥ずかしながら、去年一昨年と未だ温泉バスを釣ったことのない私。<br>去年頂いた「冬と思って釣りをするな」というアドバイスを意識し、シャッドの早巻きでテトラ外をぐりぐり、また移動してはぐりぐり。<br>水位の低さ故ヘラ台では無く水面に近いテトラに乗り、ティップを水に差し込んで巻いていると、<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141113/13/bikouou715/db/a4/j/o0800142213127809850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141113/13/bikouou715/db/a4/j/t02200391_0800142213127809850.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141113/13/bikouou715/98/fb/j/o0800045013127809851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141113/13/bikouou715/98/fb/j/t02200124_0800045013127809851.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>34センチのラージがヒット(`･ω･´)!<br><br>ヒットルアーはソウルシャッドですが、早巻きでの使用のため、そこまでルアーに意識は必要無いのかな、という感じです。早巻きしてもバランスを崩さないシャッドなら何でも良いのかもしれません。<br>ヒットした深度はルアー自身の先行深度1.5m+ティップ0.3m分で2mを若干切るぐらいでした。<br><br>とかく坊主逃れ、かつ何より温泉初バス。<br>すこぶる嬉しい1匹となりました。<br><br><br>その後も陽の出まではシャッドやクランク等の巻物をメイン使用。<br>陽が出た後はテトラ外をメインに(水位がまだ低めなので)、フィネス系の釣りを試していきました。<br>…しかし、中々思うように反応は得れず。<br>陽の出以降はだんだんと人も増えてきましたが、見た感じ誰も釣れていない様子。<br>わたくし、時合なるものが全く分かりません(`-ω-´;;)<br><br>ですがそんなネガティブな面の一方、水位の上昇に乗じてバスが浮き始め、ちらほらと見えるようになってきました。<br><br>そのためここからは見えバス狙い。<br>持ち合わせのルアーを変え替え、あの手この手でアプローチをしていきました。<br>…そして結果として反応が良かったのは<br><br><br><strong>①</strong>スティック系ワームのトゥイッチ<br>棚ボタ的ですが、唯一フッキングに成功した釣り方です。連続したトゥイッチで見えバスの前をギュンギュンと通してみました。<br>ですが追いはするのですが、止めるとターン。また、止めないとただ追いかけるだけ…。<br>しばらくこの釣りを行っていたところ、ただ追いかけるだけのバスが1匹。ですがその個体を見て競争心がスイッチを入れたのか、30程のバスがテトラ下から飛び出して来てバイト！<br>…しかしファイト中にバラシてしまいました(; ﾟДﾟ)<br><br><strong>②</strong>提灯釣り<br>見切られにくい釣りが良いかなと思い挑戦。<br>手持ちの使っていない方のロッドを地面に置き、そのティップにキャストしての無理くり提灯釣り。<br>残念ながら喰いには至らなかったのですが、ワラワラとバスが集まってきてとても良い感じ。<br>何かを改良すれば食わせに至らせることが出来そうです。<br><br><strong>③</strong>ミノ系ーワームの水面ピクピク<br>これが一番反応が良く、計6回のバイトを得ました。<br>…が、ほとんどが甘噛み。一度だけﾊﾟﾌｯと音を立ててしっかりと持っていったのですが、フックにはいたらず。<br>止めずにシェイクをし続けた方が反応が良かったです。<br><br><br><br>…と時間を懸けて見えバス狙いに興じましたが、結局釣れたバスはゼロ。<br>また更なる水位の上昇、更に風が吹き始め見えバスは少なくなってきてしまいました。<br><br>そのためここからはテトラ内の釣りをメインに。<br>一番鉄板の釣りになるであろう、正直今の私が一番会得したい温泉の釣りです。<br><br>ダウンショットをメインリグに穴に落としては誘い、落としては誘いの繰り返し。<br>ブロガーさんの温泉釣果を見ていると、人それぞれ"釣れる穴"を覚えて釣っている方を多く見かけるのですが、先ずそれ以前に温泉の穴で釣った事が無い私。<br>水位の低い現場到着時に幾つかの穴チェックをしてはいたのですが、それも釣果には結びつかず…。<br>またしばらく何もないまま時間が過ぎていきました。<br><br><br><br>午前8時。<br>一通り穴を撃ち終わり、潮も大分安定してきた時間帯。<br>この日はバスが浮いているため。穴の釣りが効かないのか、周りの穴狙いの釣り人さん達にも反応はなさそうです。<br><br>そのため<br>「周りで無理なら私にゃ釣れん(`･Д･´)！」とここからは少し誘い方を変更。<br><br>リアクションを狙おうと、重めのネコリグでの穴撃ちへ変更。<br>ストンと落としてシャクッて回収、そのアクションを繰り返していきました。<br><br>するとその釣りを始めて10分で<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141113/15/bikouou715/a1/06/j/o0800142213127864058.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141113/15/bikouou715/a1/06/j/t02200391_0800142213127864058.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>29センチの痩せラージがヒット。<br><br>着水1秒後にはもう既に喰っており、浮いていたバスがフォールにリアクション的に喰ったのかな？という1匹でした。ここにきて見えバスに挑み、癖を探れた時間が生きたのかなと感じました。<br><br><br>その後はこの釣りみたくリアクションが良いのかと、この手の釣りをテトラの内と外でバシバシと。<br>あの手この手精神で釣りに臨み、最終的には藁を水面にキャスト、そこにルアーを乗せて釣るという奇行の域に至りましたが、得られるバイトは無し。<br>唯一ダウンショットにてテトラ外のドリフトでアタリ？が有りましたが、聞いた時には既に放されてしまいました(ﾉД`)<br><br><br>とそんなこんなでしたが今回の釣果は2匹。<br>午前10時、納竿する事となりました。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141113/15/bikouou715/a7/07/j/o0800152413127876788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141113/15/bikouou715/a7/07/j/t02200419_0800152413127876788.jpg" alt="" width="220" height="419" border="0"></a><br><br><strong>温泉で初めてバスを釣った。</strong><br>平日の釣果ですし、また「遅っ」という感じですが、これが私にとってはすこぶる嬉しかった。それに尽きる釣行となりました。<br><br>次回以降の課題としては穴での釣り(取り分け食わせ)、見えバス、潮の読み、etcといったところですが、とにかく釣れるまでの"感覚"を知ることが出来た今回の釣行は大きい収穫が有ったように感じます。<br><br>次回訪れるときは釣れる作戦、ルアー、リグ。<br>もっと頭の中でしっかりとまとめたうえで臨めればなと思います。<br><br>やはりふわふわ感が否めないところはありましたので (´-ω-｀)y━・~<br><br><br><br><br><br><br>おわり
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<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 17:03:03 +0900</pubDate>
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<title>【五十四】至れり尽くせり；荒川、霞ヶ浦</title>
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<![CDATA[ 　<br>最近は週ごと更新を心掛けていたのですが、見事に決壊してしまいました。<br>先々週末、先週末分のまとめ更新です(´ -Д-`)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/15/bikouou715/68/e9/j/o0800045013125049820.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/15/bikouou715/68/e9/j/t02200124_0800045013125049820.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>【1日(土)】<br><br>「いざ温泉！」<br><br>そうとも思ったこの日ですが、未だ温泉でバスを揚げたことのない私。<br>釣り人が賑わう中で釣る自信が無く、また何より中流域の卒業フィッシュたるバスを揚げたいという理由のため、この日も引き続き中流域へ。<br><br>寒さ沁みる雨模様の中、午前6時前から10時半までしっかりと粘りますが、得られたバイトはラバージグへの鯉と思しきビックバイト(魚体確認済み)。<br><br>そして<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/16/bikouou715/2b/65/j/o0800142213125074393.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/16/bikouou715/2b/65/j/t02200391_0800142213125074393.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>何とか釣れてくれた24センチのラージ1匹のもののみ。<br><br>ブレイク付近をダウンショットでズル引き+局所でシェイク。<br>…しかしこの喰わせの誘いに全く反応してくれないため、また冷え込みからの低活性を予想したためリアクションを狙い、比較的早い釣りを展開。チャンス多くの精神で局所付近にキャストし少し誘った後、回収してまたキャスト。<br><br>その誘いをしばらく続けていたところ、キャスト後のリグの着底後数秒でコツンというバイト。<br>フォールのリアクションで喰ったものかと思われます。<br><br><br>…とこの日は魚には恵まれませんでしたが、御人には恵まれたようで。<br>釣り始めには<strong>KTさん</strong>。釣り納め時には<strong>のびたさん</strong>にお会い、お話することが出来ました。<br><br>KTさんとは前回の釣行でお話自体はしていたのですが、お互いブログをやっていると知らなかったため、今回は改めてのご挨拶となりました。<br>これからもよろしくお付き合い頂ければ幸いです(´-ω-｀)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/16/bikouou715/95/32/j/o0800039113125101877.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/16/bikouou715/95/32/j/t02200108_0800039113125101877.jpg" alt="" width="220" height="108" border="0"></a><br><br>【3日(月)】<br><br>一日空いてこの日も釣りへ。<br>午後1時半から5時半まで中流域、更には野池にも足を運びました。<br><br>…が、<br>からきりからきしノーバイト!!<br>品替え、場所替え精神で様々な釣りを試しますが得られるものは無し。<br>アカンやん(´ ﾟДﾟ`)<br>終始これに尽きる釣行となってしまいました。<br>(記事に綴るぐうの音すらないのだよ…)<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/17/bikouou715/87/cd/j/o0800069713125118683.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/17/bikouou715/87/cd/j/t02200192_0800069713125118683.jpg" alt="" width="220" height="192" border="0"></a><br><br>【8日(土)】<br><br>待ちに待った8日土曜日！<br>この日は<strong>作業服バサーさん</strong>にお誘い頂き、霞ヶ浦水系に連れていってもらいました。<br>私は埼玉県を出てバス釣りをした事が今までに一度も無く、もちろん初めてとなる霞ヶ浦水系。<br>期待に胸膨らませて釣行へ臨んで参りました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141110/17/bikouou715/81/46/j/o0800045013125150584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141110/17/bikouou715/81/46/j/t02200124_0800045013125150584.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>午前6時半、第一ポイントである横利根川(大曲付近)に到着。<br><br>「あ、ここDVDで見たことある！」と到着と共にテンションが上がる私。<br>冷え込みの厳しい朝一ですがせっかくの遠征、先ずは巻物からスタートしました。<br><br>シャッドとクランクで護岸際を巻き巻き。<br>15分程懸けて釣り歩いてみるのですが反応は無し。<br>その後船着き場に差し掛かってからはいつもの荒川スタイル、早速フィネスの釣りにシフトしました。<br><br>いつもより若干大きめワームをダウンショットで使用。<br>停めてある船の隙間や、目につく地形の変化をシェイクしたり、跳ねさせたりという点の釣りを転々と。<br><br>…がこれでも中々反応を得ることは出来ず。<br>唯一、護岸の裂け目から生えた木の根っこで小さな乗らずバイトがありましたが、恐らくそれはギルのバイト。<br><br><br>このギルバイト以外は魚の反応が無く、私は作業さんと合流。<br>※彼は一度巻物へのバイトが有った模様 (`･ω･´)<br><br>その後同川の上流へ移動しました。<br>…が、そこでも中々反応を得ることは出来ず。<br>荒川ではあまり見ない、延々と続く護岸とそれに沿って停泊する漁船。<br>攻め慣れないストラクチャーに翻弄され、どうしてもフワフワとした釣りを展開してしまいました。<br><br><br><br>更にその後は本湖のドッグ周りへ移動。<br>しかしここは北風がもろあたりの荒れ放題。<br>そのためここは比較的早く見切りをつけ、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/15/bikouou715/2c/44/j/o0800045013126022566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/15/bikouou715/2c/44/j/t02200124_0800045013126022566.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>常陸利根川の牛掘へ更に移動。<br>ここは冬にも強いポイントらしく(北風を防ぎやすく深場に隣接しているため)、陽が隠れ冷え込んでいるこの日には良いのではないかという考えです。<br>またそして何より何人もの先行者。<br>いかにもこの時期のポイントなんだろうなと感じました。<br><br><br>先ずは1.3gのスモラバでスタート。<br>沖にちょい投げして、点在しているテトラ及びゴロタ石をシェイクをとめないズル引き。<br>昔読んだ雑誌の取材で青木大介プロがこのポイントでやっていた釣りなのですが、今回はそれを真似てみました。<br><br>…がこれには反応が無し、というよりノー感じ！<br>あまり普段やらない釣りのため、全くテトラの登り降りを感じることが出来ませんでした。<br><br>そのため私はリグを変更。<br>ドライブクロー3インチのネコリグで同じく沖にちょい投げ。<br>今度はテトラの登り降りをしっかり感じながら、ただのズル引き。<br><br>「ん、テトラ登ってる登ってる」<br>「あ、これ隙間に落っこちたな」というところで<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/16/bikouou715/cb/f7/j/o0800142213126086938.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/16/bikouou715/cb/f7/j/t02200391_0800142213126086938.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/16/bikouou715/66/12/j/o0800050613126091369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/16/bikouou715/66/12/j/t02200139_0800050613126091369.jpg" alt="" width="220" height="139" border="0"></a><br><br>31センチのラージ(｀・ω・´)b<br>何とか霞の初バスにありつくことが出来ました。<br><br>テトラの隙間の中でのバイト。<br>スムーズに引っ張り出し、抜き上げたのですがラインはザラザラ。<br>ベイトでのアプローチに救われました。<br><br><br>1匹を釣り上げたことで取りあえず安堵。<br>その後も同様のリグで釣り歩いていき、10分後にはもう1バイト。<br>…が！これはすっぽ抜け。<br><br>しかしこの釣り方に自信を持ち始めた私。<br>更に釣り歩きを続けていき、今度はワンドとテトラが絡むブレイクラインにて<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/17/bikouou715/ba/31/j/o0800142213126142597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/17/bikouou715/ba/31/j/t02200391_0800142213126142597.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/18/bikouou715/79/08/j/o0800038813126144488.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/18/bikouou715/79/08/j/t02200107_0800038813126144488.jpg" alt="" width="220" height="107" border="0"></a><br><br>体高の良い37センチのラージがヒット。<br>若干サイズアップすることに成功しましたが、恐らく霞のアベレージがこれぐらいなのでしょう。荒川だったら普通に嬉しいサイズなんですけどね。<br><br>余談ですがこの1匹を揚げた途端、近所のちびっ子軍団に囲まれました(; ﾟДﾟ)<br><br>「何ていう魚ー？」<br>「死んでるのー？」<br>「食べるのー？」<br>「逃がすのー？」と質問攻め(笑)<br><br>「君たちは羨ましい環境に住んでいるんだよ」と思いつつ質問に回答。<br>見守られながらリリースに至るという、嬉し恥ずかしな1匹でした。<br><br><br><br>その後はお昼を迎えたため、コンビニで昼食。<br>午後の部に突入することとなりました。<br><br>…<font size="5">が！<strong></strong></font><br>恥ずかしながら午後の部では魚を手にすることが出来ず(´ ﾟДﾟ`)<br>ここからは書けることが少ないのでダイジェスト的に…。<br><br><br><br><strong>【与田浦(十二橋付近)】</strong><br>昼食後先ずはこのポイントへ入りました。<br>…しかしここは全体的にシャローであったため、北風直撃で荒れ放題。<br>そのため粘ることなく移動を決断しました。<br><br>風を避けれるアシ際にも撃ちこんではみたのですが水深が無く、この時期はやはり難しそうでしたが、スポーニング時には良さそうな印象を受けました。<br>この時期だったら千本杭の方が良かったのかな？<br><br>↓<br><br><strong>【横利根川(大曲付近)】</strong><br>再度朝一のポイントへ。<br>午前中よりも護岸が温まって、魚が好んで寄り付くのではと思いシャッドやクランクで際を巻き倒していきますが、反応は無し。<br><br>そのため狙う場所を変えて沖の釣り。<br>事前にネットで調べた情報で沖へしばらくいったところに段があり、そこから一気に深くなっているという事を知っていたので、そこを狙うべくシザーコーム4.8インチのキャロを大遠投。<br>一投に時間を懸けじっくりとしたズル引きを行っていたところ、ｸﾞｸﾞｸﾞｯと明確に持っていくバイト。<br>しっかりと糸ふけをとって大きく合わせたのですが乗らず(´ -Д-`)<br><br>バスだったのか？という疑問も残るアタリでしたが、その後も同様の釣りに精を出し、更には移動して船着き場を狙ってもみますが、得られる反応は無し。<br><br>↓<br><br><strong>【常陸利根川(牛掘)】</strong><br>午前中にバスを揚げることが出来たポイントへ再び訪れました。<br>日暮れまでの2時間はここで過ごすことに。<br><br>ヒットルアーであるドライブクローのネコリグをメインに、フィネス系を用いて沖やワンドの駆け上がりを狙っていきました。<br>…ですが午前中には反応を得られたこの釣りでも反応を得る事は出来ず。<br>※作業さんはダウンショットの足元撃ちで数回アタリを得ていたそうです(`･ω･´)！<br><br>日暮れ間際には結構な雨。<br>そこからはというもの、シャッドやクランク等巻物オンリーで喰いに入っている魚を拾う作戦に。<br>…ですがこの作戦が実を結ぶ事は無く、敢え無く日暮れ。<br><br><br><strong>霞ヶ浦の長いようで短い一日が幕を閉じました。<br></strong><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141111/15/bikouou715/6a/68/p/o0800041113126022567.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141111/15/bikouou715/6a/68/p/t02200113_0800041113126022567.png" alt="" width="220" height="113" border="0"></a><br><br>作業服バサーさん、この度は本当にありがとうございました。<br><br>終始の運転、案内、情報、その他諸々…。<br>感謝しきれない程のものをもらい、また負担をかけてしまいました。<br>車中は常に居心地が良く、くつろぎ倒させてもらいましたｗ<br><br>今度は久しぶりに荒川で一緒に釣りをしましょう。<br>恩に返せるよう、頑張って冬のパターンを見つけて参ります。<br>(`-ω-´;)ｻﾃ ﾐﾂｶﾙﾉﾀﾞﾛｳｶ…<br><br><br><br>釣果としては今回、何とか2尾のバスを拾うことが出来ました。<br>欲を言えばもう1尾、更に欲を言えば40アップを釣ることが出来たらなとは感じますが、初めての霞ヶ浦水系。バスに触れられただけでも私としては上出来かなとも思っています。<br>次回もし訪れた際には、そのあたりの希望を是非叶えたい次第です。<br><br>また初めて訪れた、霞ヶ浦というフィールドについて述べるなら、終始驚きの連続。<br>流石メジャーフィールドだなといった具合でした。<br><br>それは釣り場だけに限らず、街中で頻繁にバスボートを見かけたり、プロショップがあったり、コンビニにはバスプロのサインが飾ってあったりｗ<br>釣り場でお会いした人方々も関東の様々なところから足を運んでいたようで。<br><br>そのような背景を含め、荒川では若干色物に見られてしまう、バス釣りというジャンルが地域的に確立している情景を見られたことも、刺激を受ける魅力があり、素晴らしいフィールドだなと感じました。<br><br><br>そんなこんなで魅力一杯だった霞ヶ浦水系。<br>ただ一つ欠点を揚げるとしたら、それは自転車では遠すぎることにあるのでしょう(笑)<br><br><br><br><br><br>　<br>おわり(作業さん、改めて素晴らしい体験をありがとうございました)
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<link>https://ameblo.jp/bikouou715/entry-11950598338.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 22:51:22 +0900</pubDate>
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<title>【五十三】無理くり；荒川</title>
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<![CDATA[ 昨日土曜日の釣行記録。<br>正直前回に引き続き、更に芳しくない釣果です。<br><br>これからどうしたものか (´-ω-｀)<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141025/23/bikouou715/30/dc/j/o0800057513109169187.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141025/23/bikouou715/30/dc/j/t02200158_0800057513109169187.jpg" alt="" width="220" height="158" border="0"></a><br><br>―――温泉へいくべきか…!<br>――否、まだ中流域で戦うべきか…!<br><br>前回の釣行で感じた明らかな魚の付き場の変化。<br>そのため、そんなことを考えながらの最近です。<br><br>ですが今回は前回に引き続き中流域へ向かう事としました。<br>中流域の雰囲気が何とも気に入っている、ただそれだけの理由ですが(笑)<br><br><br><br>準備が遅れて、いつもより少し遅めに家を出発。<br>そのためあまり時間に余裕はありませんでしたが、水爆ポイントへ寄る事に。<br><br>この日は今まで見たことのない程の霧模様。<br>これは前日が暖かかったという証拠ですから(現状冷え込んだとも言えますが)、<br>「バズで釣れる魚がいるかもしれない」そう感じた次第です。<br><br><br><br>出ればラッキー精神でバズをキャスト。<br>いつにも増してスローに引っ張っていきます。<br><br>…ですがそれでも中々反応が無く15分が経過。<br>露でビショビショの不快感。<br>「もう見切るかー」と思い始めた数投で、<br><br>バシャッと<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/18/bikouou715/e2/53/j/o0800185213109939588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/18/bikouou715/e2/53/j/t02200509_0800185213109939588.jpg" alt="" width="220" height="509" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/18/bikouou715/24/31/j/o0800058713109939587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/18/bikouou715/24/31/j/t02200161_0800058713109939587.jpg" alt="" width="220" height="161" border="0"></a><br><br>33センチのラージがヒット。<br>何とか出てくれた1匹です。<br><br>食性ではなく、威嚇や攻撃だったのかもしれません。<br>無理くりバイトさせたという感じで、口の中ではありますが頬っぺた下の薄皮一枚。あまり良くない掛かり方をしていました。<br><br>とにもかくにも坊主逃れのほっとする1匹。<br>…でしたが今回正直これがクライマックスとなります(´-ω-｀;;)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/19/bikouou715/82/6d/j/o0800031713109976360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/19/bikouou715/82/6d/j/t02200087_0800031713109976360.jpg" alt="" width="220" height="87" border="0"></a><br><br>午前6時、予定通りの朝一ポイントに到着。<br>誰かしらの先行者さんがいると思っていましたが、予想に反し姿は見えず。<br>一番入りたいところへ入ることが出来ました。<br><br>陽の出を迎えた後も相変わらずの濃霧。<br><br>先ずはプラグからスタート。<br>トップから始め、クランク、シャッド、スピナベと品を趣向を変え替え。<br>…ですが反応はあらず。<br><br>そのため早々にフィネス化をし、ダウンショットリグをキャスト。<br>数投の後、ブレイクにて小さいバイトを得ますが、送ったところで持っていくには至らず、結局キャッチは出来ません。<br><br>その後も同リグにていつものドリフトの釣り。<br>更には前回必要を感じたディープの釣りも試してみますが、ことごとく反応は無し。<br><br> (´･ω･`)&lt; ﾄﾞｳｽﾘｬｲｲﾉ?<br><br><br><br>そんなこんなで1時間半が経過。<br>反応が無いため、前回も獲らせてくれたピンスポットに移動しようとタックルを整理。<br><br>するとその途端、<br>「こんにちはー」とのびたさんが登場。<br>先週に引き続きお会いすることが出来ました。<br><br>状況報告と釣り談義。<br>それに加えしばし一緒に釣りをさせてもらった後、私は予定通りピンスポットへ移動。<br><br>到着後、ダウンショットリグを用い底の異物ピンをサーチ。<br>発見後再度投げ直した後、通していくと…、<br><br><br><br><br><br><br>なんにもなし (´ ﾟДﾟ`)<br>最近は何とか絞り出せていた頼みのピンだっただけにショックがデカかったです。<br><br>その後も何度も角度を変えて通して行きますが、全く反応を得る事は出来ず。<br><br>「あっちで釣れました」ﾄﾞﾔ<br>とのびたさんに報告するつもりだったのですがムムム…<br>渋々元のポイントへ戻る事となりました。<br><br>現場回帰。<br>駄目でした話をしようと改めてのびたさんに話しかけると、<br>「反応ありましたよ」とナイススモールの御一報。<br>更には巻物でも1バラシをしている模様。<br><br>短時間での複数バイト。<br>( ﾟДﾟ)状態の私へ場所や釣り方の解説をしてくださったですが、改めて回遊のバスへの巡り合い方が上手だなと感じました。たまたま入ってきたやつを狙い、同じルアーで流す私の回遊狙いはボロがでやすいのです…。<br><br>その後も一緒に釣りをさせていただき、更には釣り談義というよりも釣り講義。<br>私の「シェイクってどうやっていますか？」という初歩の質問に対し、1を尋ねると10以上返してくれる彼。あれよあれよと話は広がり、またも彼の限りある時間を奪い取ってしまいました(笑)<br><br><br>そんなこんなでその後もまた移動してはピンスポットを撃ち、周りを探り。<br>戻っては浅場、深場と流しの釣りを行いますが、全く反応は無し。<br><br>次の釣り方が定まらないまま時間だけが経ってしまい、更にのびたさんは時間のためお帰りに。<br><br>いよいよ私も帰ろうかという気持ちの中、私は釣りの趣向を一気に変えてみる事に。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/21/bikouou715/67/82/j/o0800045013110155236.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/21/bikouou715/67/82/j/t02200124_0800045013110155236.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>ま、鱒スプーン (´･ω･`)!!<br>半ばやけくそ感もありますが、あくまで戦略的(と言わせて…)。<br><br>中々流すだけでは反応が無かった深場の釣り。<br>そこにコヤツを放り込み、しゃくりあげてのリアクションの釣り。<br>正直メタルバイブの方が良いかと思いましたが、根掛かりロストして痛くないこっちを選びました(やっぱりやけくそですね)。<br><br>沖にちょい投げして上げては落とし、上げては落としの繰り返し。<br>そんなこんなで懲りずに10分、フィネスで見つけた沖の引っ掛かり周りをやっていたところ、<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/21/bikouou715/cb/1c/j/o0800142213110177172.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/21/bikouou715/cb/1c/j/t02200391_0800142213110177172.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>23センチのラージがヒット(笑)<br>小バスではありますが、「これで釣れるんかいｗ」と何故か一人ツボに入る私。<br>何とも笑いをくれた1匹でした。<br><br>リフト＆フォールのフォールで喰ってきました。<br>荒川のオカッパリではいらぬ＆参考にならないな解説ですが、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/bikouou715/f1/78/p/o0800122213110231157.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/bikouou715/f1/78/p/t02200336_0800122213110231157.png" alt="" width="220" height="336" border="0"></a><br><br>こんな感じでリフトを入れてみました。<br>ﾉリーズの田辺哲男プロのメタル系の動かし方なのですが、着底後初めは根掛かりしていないかどうかの確認+高度少しアップの為の小さくゆっくりとした探りのリフト。その後根掛かっていないようならフワーッと大胆に一度リフト。後フリー(orカーブ)フォール。<br>彼曰く、ジグがしっかりと横を向き綺麗な姿勢でフォールすることがコツらしいです。<br><br>完璧に自己満足。<br>以上荒川では出番のなさそうな釣りの解説でした(´ -Д-`)<br>おすすめはしませんｗ<br><br><br><br>一時は萎え始めた気持ち。<br>しかし前回と同様魚を上げ事で、釣り意欲が回復。<br><br>その後同様のスプーンでの釣りを試しますが、スピニングのため糸はヨレヨレ。<br>そのため断念し巻物、フィネスとネタを変え替えしていきますが反応は無し。<br>一時は繋がった釣り意欲でしたが、太陽の勢力+無風に押され、ここで納竿を決意。<br><br>午前11時半、帰路に着く事となりました。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/bikouou715/36/33/j/o0800121213110263296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/bikouou715/36/33/j/t02200333_0800121213110263296.jpg" alt="" width="220" height="333" border="0"></a><br><br>いよいよ私の力では中流域が難しそうになってまいりました…。<br>今回釣れてくれた2匹も、たまたまそこにいてくれて、たまたま(というか無理くり)口を使ってくれた魚達だったように思います。<br>そうか考えると次はいよいよ温泉にいく事になってくるのでしょう。<br>鬼門、というかトラウマなのですが(笑)<br><br><br>余談ですがこの釣行日でバス釣りを始めて丁度2年と4ヶ月が経ちました。<br><br>最近になってようやく釣り場で顔を見知り、お話をし釣りする間柄の方々が出来ましたが、最初はずっと一人。<br>知識のないまま考えが凝り固まり、ままならない釣りを展開していた時間が非常に長かったものと思います。<br><br>その点と違い今はお話、釣りを一緒にさせてもらえる方々や機会が増え、とてもありがたく嬉しい限り。改めてブログを始めて良かったなと感じています。<br><br>最後に私的回想になってしまいましたが、見知って頂いた方々、今後ともよろしくお願いいたします。<br><br>それと2年と4ヶ月前の私、<br>2インチセンコーのヘビーテキサスはおすすめしないぞ (`･Д･´)！<br><br><br><br><br><br><br>おわり
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<link>https://ameblo.jp/bikouou715/entry-11944254195.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 23:07:06 +0900</pubDate>
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<title>【五十二】変わりめにして打ち止め？；荒川</title>
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<![CDATA[ 　<br>土曜、日曜とまた釣りに出かけてきました。<br>正直私の釣果のほどは芳しくなかったのですが…。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141020/19/bikouou715/48/a3/j/o0800053013104140688.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141020/19/bikouou715/48/a3/j/t02200146_0800053013104140688.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>【18日(土)】<br><br>午前4時半過ぎ現場到着。<br><br>空気が澄み、綺麗な星々を見ることが出来る気候(上写真は夏の大三角形)。<br>…とつまりはすっかり進んでしまった季節。<br>フィネスをやるには人間的に厳しい寒さだったのでシャッドやクランク等の巻物で釣りを開始します。<br><br>ですが人間に合わせた釣りにそう反応が有るはずは無く、20分程そんな状況が続いていたところ、<br><br>「こっち入っていいですか？」<br>と後続者さんが登場。<br>その後は彼とお話をしながら釣りをする事に。<br><br>…が、その方とお話している内に、<br>「ん、この釣りの考え方」と微かに既視感。<br><br>そのため思い切って質問してみる事に。<br>「先々週ここに来ませんでしたか？(`-ω-´)」<br><br>するとこの方はやはりその方！<br>前々回記事でこのポイントの釣り方を教えてくださった敏腕先行者さんでした。<br>しかも話を進めていくうちに、ブロガーの<a href="http://ameblo.jp/yasukiwa/" target="_blank"><strong>のびたさん</strong></a>と判明。<br><br>そんなこんなで、この日は彼と一緒に釣りをさせていただく事となりました。<br><br><br><br>辺りに薄明るさが出始めたころからフィネスを開始。<br>流れの絡むポイントを最近の鉄板、ダウンショットのドリフトで探っていくことに。<br><br>…が、結局6時前までの30分程、その間この釣りに興じてみますが1匹目を手にする事は出来ず。<br>回遊頼みのこの釣り方、やはり出ないときはとことん出ないようです。<br>それでもかろうじて狙うレンジを変えてみたところ、1度だけバイトがありましたが、聞き直した時には既に放してしまったようでこれまた結果には繋がらず。<br><br><br>そのため渋々小移動。<br>前回明確に発見した底に異物感の有るピンを通してみる事に。<br><br>何度も投げてピンを通るコースをシンカーで詮索、発見後再度投げ直しでドリフトシェイクで通していくと、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141021/14/bikouou715/d7/20/j/o0800142213104881215.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141021/14/bikouou715/d7/20/j/t02200391_0800142213104881215.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>31センチのスモールがヒット。<br>縦はともかく横にしっかりの、見事な長方形個体でした。<br><br><br>1匹目が釣れたため、とりあえず安堵。<br>とても自慢にはならないサイズですが、一応のびたさんに報告しようと、その後は元のポイントへ。<br><br>…が！<br>そこで完全無欠の返り討ち。<br><strong>彼は見事な47ラージを揚げていました( ﾟДﾟ)</strong><br><br>その魚はどうやらクランクベイトでの釣果だったようで、その釣り方を詳しく教えていただいたのですが、それまたお見事。単に巻物で広く巻いて釣れた魚という訳では無く、地形と障害物、それを読み取ったうえでの局所的なコース取り。巻物による狙った食わせ方、これの体現を見せてもらいました。<br><br>そこからは釣竿をおいてしばし釣り談義。<br>情報及び物々交換、釣り以外の話もさせてもらったり。<br>限りのある彼の釣り時間を幾分奪い取ってしまいました<br>(´･ω･)ｺﾞﾒﾝﾅｻｲ<br><br>その後再度釣りを開始しますが、彼はフィネスとスピナベで更にナイスフィッシュを追加。<br>その度に解説を頂きますが、現状私が行っている釣り(ドリフトでの回遊狙い)はあまり通じない状況のようで…。<br><br>結局彼が帰路に着く時間まで私の釣りに反応は一切無し。<br>"良いなー 羨ましいなー"という視線を込めつつ、彼の背中を見送る事となりました。<br><br><strong>「のびたさん、ご一緒させていただき本当にありがとうございました。<br>　また隣で釣りができる時を心底楽しみにしております。」<br></strong><br><br><br>その後30分、更に私はドリフトの釣りで回遊を狙う事に。<br>…しかしこの日はそう巡り合える事無く相変わらずの反応無し。<br><br>更には太陽のお照らしも強くなりピーカン。<br>もう帰宅しようかとも思いましたが、1匹目が釣れたピンに回遊が付き直していないかと思い再度移動、ポイントに入り直す事に。<br><br>先ほどと同じくダウンショットでピンをドリフトシェイク。<br>丁寧に底を探っていくと、<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141021/15/bikouou715/86/fb/j/o0800181113104950367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141021/15/bikouou715/86/fb/j/t02200498_0800181113104950367.jpg" alt="" width="220" height="498" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141021/17/bikouou715/9e/9a/j/o0800039213105074092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141021/17/bikouou715/9e/9a/j/t02200108_0800039213105074092.jpg" alt="" width="220" height="108" border="0"></a><br><br>よんじゅうあっ…！<br>と思ったら39.5センチのスモール (´･Д･`)<br><br>1分程の格闘をこなしたうえ、やっとの思いで獲ることが出来ました。<br>サイズは何とも惜しい感じですが、しっかりとした引きを味わうことが出来た1匹。釣れてくれたことに感謝です。<br><br><br><br>この1匹にやる気をもらい、その後1時間は色々な釣りを試してみる事に。<br>結果、ドラクラのスナネコをシェイクしながら巻いてみたところ１度だけバイトを得ることが出来ました。<br>…ですが、乗るようなサイズでは無く、結局魚を追加する事は出来ず。<br><br>午前11時、この日は帰路に着く事にしました。<br>やっぱり一人の釣りだと中々気持ちが続かないものです。<br><br><br><br><br>【19日(日)】<br><br>日付変わって日曜日。<br>この日は午後3時半から6時まで釣りをしてきました。<br>…が！恥ずかしながら坊主を喰らってしまいました。<br>綴る事もないですが、一応報告として…。<br><br>朝まずめは寒くて活かせそうになかったのでこの日は夕マズメで魚を狙う事に(別に起きれなかったわけじゃないぞ！)。<br><br>現場到着も入りたいところには先行者さん。<br>そのため空いてるところに入り、いつものドリフトの釣り。<br>…しかし色々なコースを流しまくり、更にはお世話になっている実績ピンにも入れてみますが、魚の反応は無し。<br><br>その後先行者さんが去ったため、当初予定していたポイントに入る事が出来、こちらでも同様の釣りを試し、更には前日の のびたさんを真似た釣りをしてみましたが、それでも反応は無し。<br><br>後に先ほどの先行者さんとお話をする機会があったのですが、どうやら釣れたのは比較的沖のよう。この日は私が主に狙うポイントの入りは良くないみたい…。<br>そのためその後は慣れない沖狙いに徹しますが、上手くリグを操ることが出来ず。<br>そんな中かろうじて、ダウンショットでの中層スイムに1度だけバイトを得ることが出来ましたが、持っていくには至らず。聞き直した時には既に放されてしまいました。<br><br><br>…と時間だけが過ぎてしまい、この日はあっという間に日暮れ。<br>寂しい結果のまま帰路に着く事になってしまいました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141021/16/bikouou715/0a/55/j/o0800086313105020628.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141021/16/bikouou715/0a/55/j/t02200237_0800086313105020628.jpg" alt="" width="220" height="237" border="0"></a><br><br>土曜日曜と両日ともに感じた事ですが、いよいよ秋も終わりが近づいてきたような気がします。<br><br>最近行ってきた回遊待ちの出会えれば釣れるという釣り方が効きにくい、つまりは魚に出会えなくきてしまっている…。根本的に魚の回りが少なくなってきたのだと私は感じました(まだ日でのばらつきは有りましょうが)。<br>そんな時には「ならば別のやり方で狙おう」と引き出し多くで臨めるならば、それに越したことは無いのでしょうが、やはり今の私にはそういった臨機応変な対応が出来ず。<br><br>…とネガティブな考え方につい行ってしまいがちですが、だからこそそこを補えるよう次回からの釣行で付き場に変化が生じた?バスを追えるよう、新たな釣り方にも手を伸ばしていきたいと感じています。<br><br>んー、具体的にはレンジを下げた釣りになるのかな(´･ω･`)？<br><br><br><br><br><br><br>おわり
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<link>https://ameblo.jp/bikouou715/entry-11941668625.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2014 17:42:08 +0900</pubDate>
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<title>【五十一】暑い日寒い日；荒川</title>
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<![CDATA[ 　<br>当日更新…？<br><br>分かってはいる、分かってはいるんだ。<br>でもゴメンナサイ。今回もまとめ更新です(´･ω･`)<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/4d/68/j/o0800048513097790474.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/4d/68/j/t02200133_0800048513097790474.jpg" alt="" width="220" height="133" border="0"></a><br><br>【11日(土)】<br><br>この日は最近のスタート地点になりがちな、とあるテトラ帯から釣りを開始する事に。<br>川を荒らしまわっていた台風18号の影響もある程度落ち着いてきて、濁度は16度。<br>十分釣りが出来る水質に戻ってきていた事も有って、期待をしつつポイントを目指しました。<br><br><br>…とその前にまず寄り道。<br><br>時間は午前４時半前。<br>日の出前にしっかりと本命ポイントに着いておきたいという気持ちがあり、時間的余裕はありませんでしたが、「拾えるものなら拾っておきたい」というドケチ根性。<br>水爆ポイントでバズを引っ張ってみる事にしました。<br><br>いつもはショートキャストで手数多く、チャンス多くで狙うのですが、今回はある程度ロングキャスト。一投でより広く探索、早くポイントを消化できるような釣りを行いました。<br><br>するとこの誘い方が良かったという訳ではないと思いますが、<br><br>開始10分内でﾊﾞｼｬｯと、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/70/43/j/o0800182613097812566.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/70/43/j/t02200502_0800182613097812566.jpg" alt="" width="220" height="502" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/1d/d6/j/o0800047813097812565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/1d/d6/j/t02200131_0800047813097812565.jpg" alt="" width="220" height="131" border="0"></a><br><br>29センチのラージ。<br><br>更にﾊﾞｼｬｯと、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/42/1e/j/o0800152413097816945.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/15/bikouou715/42/1e/j/t02200419_0800152413097816945.jpg" alt="" width="220" height="419" border="0"></a><br><br>21センチのラージが立て続けにヒットしてきました。<br>どちらも小バスではありますが、貴重なバズフィッシュ。<br><br>いつもバイトがあるところでは全く反応は無く、2匹とも滅多に反応の得られなかった所でのバイトでした。台風後の荒れの影響で付き場に変化があったのかもしれませんね。<br><br><br><br>そんなこんなで午後5時過ぎ本命のポイントに到着。<br>今回もまた作業さんと合流し、2人して釣りを開始します。<br><br>クランクやシャッド等の巻物からスタートし、更にネコやダウンショット等のフィネス系を使い、沖のブレイクラインを狙っていきます。<br>…が、これのどれにも反応は無し。<br><br>最近朝一に選びかちなこのポイントですが未だそれほど芳しい結果は出せず。<br>次回からは考え直した方が良いのかもしれませんね(´-ω-｀)<br><br>その後も少しの移動を挟み、近くの小場所を攻めていきますが同様に反応は出ず。<br>また全体的にこのエリアの水が良くない(台風の濁りの影響が残り易い地形)と感じたため、大きく移動を決意。<br>一度作業さんとは別れ、結局いつもの粘り場へ向かう事としました。<br><br><br><br>午後7半現場到着。<br>早速ポイントへ入りますが、入りたかった場所には先行者さん達がいる様子。<br>そのため近くの別ポイントで釣りをする事に。<br><br>前回調子の良かったダウンショットリグでの探りの釣り。<br>しかし未だしっかりとこのポイントの地形、食わせどころを理解していないので、じっくりと底の凹凸に気を付けつつズル引きでリグを引いてきます。<br><br>すると何投かしているうちに同じ局所的な場所にも関わらず、流し方を変える事で明らかに他の底とは違う感触、異物感?がするコースを発見。<br><br>「これは食わせどころになるのでは (`・ω・´)!」<br>そう感じたため、そのコースを空けては入り直し、バスが回遊してそこに着く機会を待つことに。<br><br>するとその20分後、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/bikouou715/34/1a/j/o0800142213097905970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/bikouou715/34/1a/j/t02200391_0800142213097905970.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/bikouou715/8b/12/j/o0800041613097905969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141014/17/bikouou715/8b/12/j/t02200114_0800041613097905969.jpg" alt="" width="220" height="114" border="0"></a><br><br>37センチのスモールがヒット。<br>ファイト初めからの猛突込みでラインが擦り切られそうになりましたが、急いで足場を移動することで何とか無事に取り込むことが出来ました。<br><br>異物感のあった底の凹凸をしっかりシンカーで感じつつ、シェイクを混ぜたズル引きで探索。その底を通り抜けた直後のバイトでした。<br><br><br><br>その後、先行者さん達が出ていったところを見かけたのでそのポイントへ小移動。<br>…ですが、まだ一人残っておられ、「空いてなかったか」と様子を窺っていると、なんとその方は波々さん。<br><br>「釣れてないですよー」と言いながらしっかりと釣られている彼としばし話を交えた後、ポイントに入れていただく事に。<br>前回このポイントで釣りをした時に好感触だったコースをダウンショットのドリフトシェイクで探っていきます。<br><br>…しかし後40分程コースを変え替え、じっくりと探りを入れますが反応を得られず。<br>回遊してくるのを待つしかない釣りのため、入ってこない限りは釣れないように思いました。<br>そのためもう一度先ほど1匹が釣れたところに戻り、回遊が入ってきていないか探ってみる事に。<br><br>すると到着後数投で、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/bikouou715/87/15/j/o0800142213098888921.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/bikouou715/87/15/j/t02200391_0800142213098888921.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>28センチのスモールがヒット。<br>先ほどと全く同じコース。違和感のある底を上手く通るように、ダウンショットでズル引いてやったところｺｯ!とバイトがありました。<br><br><br><br>その後は作業さんと再度合流(昼食おごって頂きありがとうございました)。<br>先ほど2匹が釣れたコースを伝えたところ、あっさりとナイスコンディションの30アップをゲットされていました(｀・ω・´)<br><br>「これ一種のパターンやん!!」と一瞬気合が入る私達でしたが、その1匹以来お昼のドピーカンに突入。<br>暑さにより気持ちはダダ下がりでしたが、ただ時間だけはあっという間に過ぎてしまい時間は午後2時前。<br><br>夕マズメまで粘るという手も有りましたが、会話をしている内に気になる河川があるという話になり移動を決意。<br>2人して荒川水系のとある河川の探索に向かいましたが、時間的に干潮まっただ中…。<br>そのためそこを諦め近くのΨ川にもいってみましたが、見えバスは見つけれど食わせる事は出来ず。<br><br>…とポイント巡りを行ってみたのですが総じて得られた反応はゼロ。<br>「また季節や時間帯を変えて再訪しよう」という事でこの日は帰宅することとなりました。<br><br><br><br><br>【13日(月)】<br><br>日曜日はお休みをして、月曜日。<br>台風の影響で昼過ぎから雨のため、本当は午前から行くべきでしたが予定があったため午後からの釣行。<br><br>午後2時前に現場到着。<br>雨が降らないうちにいち早くボウズを逃れようと、早速前回のピンスポットをダウンショットで攻める事に。<br><br>…が、しっかりと底の異物感を密に誘いますがバイトは無し。<br>そのため実は見つけていた、異物感がするもう一つのコースを通してみると、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/bikouou715/8a/50/j/o0800142213098928359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/bikouou715/8a/50/j/t02200391_0800142213098928359.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>24センチのスモールがヒット。<br>取りあえず坊主逃れに成功しました(´･ω･`)<br><br><br>この1匹を揚げた直後は雨がしとしと。<br>それに際し寒さも段々と増してきてしまいました。<br>低気圧による活性上昇を信じるべきか、気温低下による活性低下を疑うべきか揺れつつ、巻物とフィネスの釣りの両方を織り交ぜて釣りをしていきます。<br><br>…が、クランクベイトに20ちょいのラージがアタックしてきたのみ(しかも乗らず)。<br>回遊バスを狙い、じっくり地に足を付けた釣りも試してみますが得られる反応はゼロ。<br><br>その後も更に色々と釣りを試しますが、更に雨は強まっていき、天気予報を見てみてもこれ以上の長居は良く無いと感じる具合に。<br><br>そのため午後3時40分、完全に不完全燃焼ではありますが帰宅を決心。<br>この日は小バス1匹という寂しい結果のまま、家路へ着く事となってしまいました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/bikouou715/b8/08/j/o0800045013098928360.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141015/17/bikouou715/b8/08/j/t02200124_0800045013098928360.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br>(土砂降りの帰り道。走っている内に楽しくなってきました)<br><br><br><br>今日もまた雨が降ってしまい、またしばらく釣りが厳しくなってきそうです。<br>twitter内で『台風20号が来る』なんていうデマ画像が流布したそうですが、釣り人としてはデマのまま終わってほしいものです。<br>今週末も釣りにはいこうと考えておりますが、濁りが引きづるようであれば場所選びも重要になってくるのかなと思います。<br>温泉、びん沼、その他野池、と濁りに強いフィールドは幾つか思いつくのですが、どれも非常に苦手な場所です( ﾟДﾟ)<br><br>早急な回復を切に願うばかりです。<br><br><br><br><br><br><br>おわり
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 20:24:22 +0900</pubDate>
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<title>【五十】得るもの多し；荒川</title>
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<![CDATA[ 遂に50回目の更新を迎えました。<br>相も変わらず当日更新は出来ていませんが、私にしては良く続いているほうです。<br>もしもこのブログを読み続けてくださっている方がいらっしゃるのなら、これからもよろしくお付き合いをお願いいたします。<br><br><br><br>【4日(土)】<br><br>昨日土曜日は日の出から日暮れまでたっぷりと釣りをしてきました。<br><br>午前4時半過ぎ現場到着。<br>前回と同じスタート地点であるテトラ帯から釣りを開始することとしました。<br><br>これまた前回と同じく、先ずは時合までじっくりゆっくりとした釣り。<br>ドライブクローのネコリグで、駆け上がりとテトラの複合したところを狙っていきました。<br>…が、一度だけｺﾞﾂﾝ！からの持っていきバイトを得る事は出来ますが、しっかりと乗せることが出来ず結果不発。<br><br>そうこうしている内に作業さんが到着。<br>物々交換を行った後、2人で釣りを開始。<br><br>水面が騒がしくなってきた頃を見計らって2人して巻物を乱投する事に。<br><br>すると10分程経ったころで、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/12/bikouou715/73/8b/j/o0800032013088089704.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/12/bikouou715/73/8b/j/t02200088_0800032013088089704.jpg" alt="" width="220" height="88" border="0"></a><br><br>60センチの雷魚がクランクベイトにヒット。<br><br>「バスか？あ、鯉だ、いやニゴイでした。ん、やっぱりナマズだｗ」<br>で雷魚という中々のテンパリフィッシュ。<br>今まで雷魚は30代の小型しか釣ったことがなかったので、私の中ではある種貴重な外道となりました。<br>ま…巻物フィッシュだしさ！(`･ω･´;)<br><br><br>その後も各種巻物、キャロ、トップとどれも時間を懸けずに複数試しますが反応は無し。<br>そこで私は作業さんと一旦別れ、もう一つ気になっていたテトラ帯へ移動する事に。<br>「もしかしたら今の時期に良いかもしれない！」<br>そう考えたうえでまだ陽が昇りたての時間帯に釣れるよう、自転車を激走。<br><br>…が…<br>着いてがっかりの水の悪さ。<br>全体的に濁りが入り泡が浮く始末(荒川全体としては良い水なのですが)。<br><br>しかしせっかくわざわざやってきたポイント。<br>申し訳程度にクランクやスピナベで素早くサーチ。実績場所にはワームを入れてみますが反応は無し。その後も更に少移動を重ねて同じような釣りを試しますがこちらも同じく反応無し。<br><br>うーん、朝のチャンスタイムを逃した感が… (´･ω･`)ﾔｯﾁﾏｯﾀﾅ<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/11/bikouou715/37/25/j/o0800018713088076230.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/11/bikouou715/37/25/j/t02200051_0800018713088076230.jpg" alt="" width="220" height="51" border="0"></a><br><br>結局更に移動。<br>午前7時半、いつもの粘りポイントへ到着しました。<br><br>とにかく1匹目を釣ろうと、狙いたいポイントに一直線。<br>…が、するとそこには一人の先行者さんが。<br><br>「入っていいよ」と快く言ってくださったので私も近くへ。釣りをしつつもその方とお話を交わすことに。<br>するとどうやらこの時点で複数匹のバスを揚げているらしく、更に釣り方も教えていただいたのですが、このポイントにおけるバスの供給の仕組み、水中の地形、更にその地形を把握した上での食わせどころや流し方、と多方面からバスを絞り出す策を理解しており、すこぶるためになる、そして何よりも私の目を醒ましてくれるお話を聞かせてもらいました。<br><br>やっぱり釣る人にはしっかりと理由があるんだなーと思うとともに、またいつも私は考えが及んでいなかったのだなとショックを受けました。<br><br><br>その後更に同エリアで場所を移動。<br>彼から教わった事を意識しつつ小さなエビルアーを流していくと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141005 3 ikouou715 a 8 0800142213088163244.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/13/bikouou715/ca/d8/j/t02200391_0800142213088163244.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>24センチのスモールがヒット。<br>教わった事を意識した釣りなので部分的にしか書けませんが、シェイクや巻きを繰り返しながら、底を中心にバスの食わせどころとなるところをサーチ。局所を見つけてシェイクを更に加えたところのバイトでした。<br><br>小さいですが1匹釣れたことで取りあえず安堵。<br>また普段あまり行わない釣りで釣れたことに喜びを感じ、さて次の1匹をと小移動をしようとしたろころ、一人のアングラーさんが。<br>挨拶をした後、さて釣り釣りと思ったところで、<br><br>「bikououさんですか？」<br><br>( ﾟДﾟ)！<br><br><br><br><a href="http://ameblo.jp/ace1445/"><font size="3">波々さん<strong></strong></font></a>でした。<br>言わずと知れた爆釣アングラーの彼。<br>何度かコメントを交わしたことはありますが、お会いするのは今回が初めて。私が停めていた自転車を見かけ、声をかけてくださったそうです。<br><br>もしかしたらこのポイントに通っているかもしれない?という推測も内心あったのですが、それが判明したとなるや、ここであれだけ釣れるのかと、ある意味滅茶苦茶ショック…。<br><br>とにもかくにも一緒に釣りをさせていただく事になりました。<br>お話を交わした後、また小移動。<br><br>到着後さっきと同じパターン+ドリフトを交えた釣りをすると、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141005 4 ikouou715 2 0800142213088200136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/14/bikouou715/52/74/j/t02200391_0800142213088200136.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>23センチのスモールがヒット。<br>中々サイズが伸びませんｗ<br><br>その後も波々さんに教えを仰ぎお話したり、時に釣りに集中したりと釣行を満喫。<br>波々さんが1匹目を揚げられたところで、朝一に別れ、再合流を誓った作業さんが到着(昼食を買って来てくださりありがとうございました)。<br><br>ここからは3人で釣りをする事に。<br><br>回遊のバスを意識した場所に先ほどと同ルアーをフォールさせると、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/14/bikouou715/6b/7c/j/o0800142213088224597.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/14/bikouou715/6b/7c/j/t02200391_0800142213088224597.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>32センチのラージがヒット。<br>ちょっとサイズアップです。<br><br>その後も3人各々のスタイルで釣りをしていきますが、反応は無し。<br>波々さんは門限もあるためここで移動(後、地元の川でまたマクったようです)。<br>今度は作業さんと2人でじっくり日暮れまで粘る事としました。<br><br>その結果としては、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/15/bikouou715/52/63/j/o0800050213088268481.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/15/bikouou715/52/63/j/t02200138_0800050213088268481.jpg" alt="" width="220" height="138" border="0"></a><br><br>左から31、26.5、27。<br>日暮れまでやったんならもうちょっと釣れるだろう、と思われる事やもしれませんが今回の私の精いっぱいでした。<br><br>お昼頃は陽も出てきてピーカン。<br>全くの反応無しでしたが、陽が陰った後から徐々に反応が出始め、夕方には3連続でのバイトもありました。<br>…がその大半が乗らずバイトだったり、緩めバレ、ジャンプバレ、ラインブレイク等、「持っていない」というカッコが着く言葉より、純粋に言い訳の余地なく「出来ていない」という言葉がピッタリのミスを連発。せっかく食わせた魚がとり切れない課題の残る結果となってしまいました。<br>また何より疲労も結構きてましたね(笑)<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141005/15/bikouou715/a1/66/j/o0800142213088269922.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141005/15/bikouou715/a1/66/j/t02200391_0800142213088269922.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>釣り自体には課題が残る終わり方とはなってしまいましたが、1回の釣行中で人との出会いが多く、またそれが良い刺激となりました。<br><br>毎回釣行に出かける度、多くの事を学び、得ることが出来ます。<br>…ですが今回はその中でも取り分け多く、また濃い内容の事を学べました。<br>作業さん、波々さん、ありがとうございました。<br>これからもよろしくお願いいたします (´･ω･`)ﾉ<br><br><br>話変わってお天気。<br>現在外を見やると土砂降りまっただ中ですが、これからの荒川の状況はどうなってしまうのでしょうか。また昨日までと同じく魚が同じポイントにいてくれれば良いのですが、恐らく完全にそうという訳にはいかないのでしょう。<br>また策を練り直さなければいけませんね…。<br><br><br><br><br><br><br>おわり</ahref="http:></ahref="http:>
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<link>https://ameblo.jp/bikouou715/entry-11934703808.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 15:55:53 +0900</pubDate>
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<title>【四十九】秋まく；荒川</title>
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<![CDATA[ 　 <br>土日は風邪をひいてしまっていけなかったので、釣り欲が満タン。<br>そのため昨日水曜日はその解消をすべく、早くから荒川を訪れました。<br><br>久しぶりの朝釣行です(´-ω-｀)y━・~<br><br><br><br><br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 5 ikouou715 a 0800142213084778092.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/05/bikouou715/4a/4a/j/t02200391_0800142213084778092.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>午前4時過ぎ現場、とあるテトラ帯に到着。<br>気合を入れて早く着いたはいいものの、明らかに早すぎました。<br><br>…そのため一度来た道を戻り、予定していた釣りが出来る時間まで時間潰し。<br>バズベイト1本、水爆ポイントの様子を見てくる事としました。<br><br>前回40アップをバラシてしまったこのポイント。<br>また出てくれないかと、期待をこめてエントリー。<br><br>…が、その期待とは裏腹にポイント事態の状況が悪く苦戦。<br>もう早めに切り上げようかと思っていたところ、<br><br>ﾊﾞｼｬｯ！と1発、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/05/bikouou715/ec/39/j/o0800045013084780055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/05/bikouou715/ec/39/j/t02200124_0800045013084780055.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>ナマズさんでした( -Д-)<br>彼が釣れるようになるという事は、早くもこの釣りが終わりを迎えているような気がします。秋の嵐が来てくれれば状況は変わると思うんですけどねー…。<br><br><br><br>という事で午後4時半、今度こそ朝一の本命ポイントへ。<br><br>私事ですが今回このポイントに朝一から入ろうと思ったのには理由があり、それはズバリ、"巻物でバスを釣りたい！"という事。<br>去年の丁度今頃、このポイントで朝一にクランクで連発したことが有ったため選んでみた次第です。<br><br>ここでは釣りができる場所はそんなに広くないので、陽の出る直前までは敢えてワームの釣りからスタート、場を荒らさないように心掛ける事にしました。<br>ドライブクロー3インチのネコリグを沖に遠投、駆け上がりを時間を懸けてじっくりと攻めてみると、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 5 ikouou715 4 e 0800142213084785161.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/05/bikouou715/24/0e/j/t02200391_0800142213084785161.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>早速32センチのラージがヒット。<br>ズル引き&amp;ポーズで攻めていたところ、ポーズ時でのバイトでした。<br>釣り始めに釣れてくれる事は何より気持ちを落ち着かせてくれますね。<br><br><br>その後はこの釣りに反応が無く、いよいよ陽の出。<br>先ずは実績に従ってクランクを選択。<br>騒がしくなってきた水面めがけてルアーを遠投、巻いては投げ、巻いては投げを繰り返します。<br><br>するとその5分後、先ほどバスを揚げた付近で、ｺﾞﾂﾝと明確なバイト!<br>…が乗せる事が出来ず。<br><br>そして更に10分後、今度はピックアップ寸前に急上昇バイト!<br>…がルアーをしっかり触って来てくれてはいますがフックには至らず。これもバラシ(今度は魚体も見えましたが20ちょいのスモールでした)。<br><br>せっかく巻物へのバイトを得るものの、中々モノにすることが出来ません(;´･ω･`)<br><br>その後もシャッド、スピナベ、バイブと回していきますが、反応を得られたのはクランクでの2バイトのみ。<br>更に雨が降り出し、水面もだんだんと沈静化…。<br><br><br>「どうしたものか」と悩んでいたのですが、そこで沖でボイルが発生。<br>ただちにスピニングに着いていたセンコーをキャスト、水面を連続トゥイッチしていくと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 9 ikouou715 7 5 0800153213084879827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/09/bikouou715/c7/85/j/t02200421_0800153213084879827.jpg" alt="" width="220" height="421" border="0"><br><br>24センチのラージがヒット。<br>結局ワームの釣果ですが、綺麗にボイル撃ちが成功。<br>バスがルアーを水面に追い詰めてガボッとバイトする瞬間を見ることが出来ました。<br><br><br>その後は気を取り直して近くの小ポイント群を足早に移動。<br>雨が降り続いていたため、強気にスピナーベイトで探っていきますが反応を得る事は出来ず。<br><br>結局午後8時、自転車にまたがり直し。<br>更なる移動を決意することとしました。<br><br><br><br><br>30分後、とあるポイントに到着。<br><br>巻物で釣りたい事も有り、作行者さんがワームを使っていた事も有り、更には<strong>作業さん</strong>から報告を受けていた事も有りで、いつもならフィネスから入るところですがスピナベからスタート。<br><br>彼にコメントで頂いた通りの引き方でスピナベを引くと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 8 ikouou715 c b 0800142213084845320.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/08/bikouou715/ac/7b/j/t02200391_0800142213084845320.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 8 ikouou715 2 a 0800045013084845319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/08/bikouou715/42/0a/j/t02200124_0800045013084845319.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"><br><br>1投目でヒット！<br>25センチとスピナベフィッシュらしさは無いですが、私にとっては大きな意味のある1匹でした。<br>教え通りの表層引き。巻き終わり間近、水からルアーが出るぞというところに喰いあげてきたバイトでした。<br>(´･ω･`)&lt;ｻｷﾞｮｻﾝｱﾘｶﾞﾄｰ<br><br>1匹釣れた事も有り、その後も場荒れ覚悟でスピナベを続投。<br>その甲斐あって、更に2バイト(1匹は表層突き上げ、もう1匹はボトムで)を得ますが、結局乗せる事は出来ず。<br>結果が形として出きらないのは残念な事ですが、これもまた良い経験となりました。<br><br><br>その後は念のため他のシャッドやミノーなどの弱めの巻きで攻め。<br>…しかしバイトが得られないので、フィネスの釣りへ。<br><br>ダウンショットリグで沖の引っ掛かりを探索。<br>しばらく放置させていると、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 8 ikouou715 5 0800142213084861237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/08/bikouou715/68/05/j/t02200391_0800142213084861237.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>26センチのスモールがヒット。<br>ヒットルアーは人聞きのため明確に書けませんが、小さめかつシンプルなエビ系ルアーでした。<br><br><br>その後もしばらく同様の釣りで全く同場所でバイトがありますが、乗らず。<br>新たな反応を得るため、リグを変え替え、様々な釣りを試してみますが思った様に反応を得ることが出来ませんでした。<br><br>そこで結局このポイントの最終手段ネコパターンで、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0141002 9 ikouou715 2 0800153813084879826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/09/bikouou715/89/a2/j/t02200423_0800153813084879826.jpg" alt="" width="220" height="423" border="0"><br><br>29センチのスモールを追加。<br>枝だまりに巻かれてしまったため危ないランディングでしたが、何とか揚げることが出来ました。小バスで助かった…(´-ω-`)<br><br><br>その後更にネコパターン、沖の釣り、巻物と思いつくままに釣りを行いますが得られる反応は無し。<br>午前11時20分、帰宅を決心することとしました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/bikouou715/24/42/j/o0800041613085630779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141002/23/bikouou715/24/42/j/t02200114_0800041613085630779.jpg" alt="" width="220" height="114" border="0"></a><br>(秋桜満開!)<br><br><br><br>雨も混じるような低気圧だったためか、巻物でも多くの反応を得ることが出来た今回の釣行(モノにできたかは別として…)。<br>久々のスピナベフィッシュがすこぶる嬉しかったように思います。<br>やっぱり巻物は投げ続けないといけませんね(´-ω-`)<br><br><br>今年は今のところ去年と違い、秋の嵐たる台風の勢力が弱く、雨の頻度も少なめです。<br><br>…が！どうやら来週初めは18号なるものが日本に上陸する模様…。<br>去年の荒川はこの台風の前と後で、状況が一転。<br>一気に釣りが渋くなってしまったという経験があるため、私としてはすこぶる警戒、危惧しています。<br><br>「台風後なら家でおとなしくしてろよ」<br>というところが普通なのですが、そうもいかないのが釣り人。<br>タフコンでも貴重な1匹をとれるよう、どんな釣りをすれば良いのだろうと今から思案を巡らし、それが結果に結びつくよう、祈り、挑むばかりです。<br><br><br><br><br><br><br>おわり</ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:>
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<link>https://ameblo.jp/bikouou715/entry-11933205393.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Oct 2014 22:54:11 +0900</pubDate>
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<title>【四十八】夜長釣行；荒川</title>
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<![CDATA[ <font size="3">夜長釣行。</font><br><br>という事で秋分の日の23日、飛んで25日と夜な夜な釣りをしてきました。<br>本当は陽が出ている間に行けたら良かったのですがね。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/01/bikouou715/a0/12/j/o0800045013078466924.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/01/bikouou715/a0/12/j/t02200124_0800045013078466924.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>【23日(火)】<br><br>秋分の日。<br>この日は最近調子の良い水爆ポイントへ向かい、バズフィッシュを狙う事に。<br><br><br>日暮れギリギリに現場到着。<br>…が、更にまた場所を移動。<br><br>というのも当初はバズオンリーの釣りをするつもりだったのですが、予想より早く現場に到着。かろうじて明るい内、陽が沈むまでの残りの数分をフィネスでやってみようという魂胆でした。<br><br>そんなこんなでとあるヘラ台に到着。<br><br>台の亀裂へルアーを落とすと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140926 2 ikouou715 8 9 0800161713078476565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/02/bikouou715/08/19/j/t02200445_0800161713078476565.jpg" alt="" width="220" height="445" border="0"><br><br>1発でヒット！<br>34センチのラージさんでした。<br><br>ちなみにヒットルアーはドライブクロー3インチのノーシンカー。<br>本当に何のワザもなく、落としたら釣れてくれた1匹です(笑)<br>ただ かなり狭いヘラ台の亀裂にを攻めてしまったので、すこぶる危ないランディングとなりました。<br>ベイトでよかったです(´-ω-｀)y━・~~~~<br><br><br>幸先の良いバスのヒット。<br><br>「今日は釣るるぞ！」<br>と謎の期待を込めて、その後はバズベイトを投げ倒し。<br><br><br><br><br>…が…、<br><br><font size="3"><strong>全く反応がありません。</strong></font><br><br>来た道を往復、時間を懸けて再度実績場を攻めていきますが恐ろしいほどに反応無し。<br>「最低1バイト(鯰も含むよ!!)」が勝手に自分の中で売りになっているこのポイントですが、この日は全くのノーバイト。<br><br><br>という事で結局1バイトも得られないままこの日は帰宅。<br>出だしだけが良かったこの日の釣行。<br><br>むむむむむ…、後日リベンジとします。<br><br><br><br><br><br>【25日(木)】<br><br>という訳で一日飛んで25日。<br><br>この日もまた水爆ポイントでの釣行。<br>一昨日の完全ノーバイトにリベンジすべく、勇んでポイントを目指しました。<br><br>ちなみに前日は結構な量の雨が降っており、またこの時も雨が降ったりやんだりという天気。<br>釣り人としてはやり辛い事は確かですが、経験上こんなコンディションの時こそが、バズベイトにバスが出てくれる日。<br>期待たっぷりで現場へ急ぎます(`･ω･´)<br><br><br>午後7時半現場到着。<br>早速バズベイトをキャスト。<br><br>心地よいｷｭﾙｷｭﾙ音を聞きながら釣り歩き。<br>そして実績ありのピンスポットへ差し掛かった時、<br><br><br><br><strong>ﾊﾞｼｬｯ!</strong><br><br>と巻き始めに出ますが乗らず。<br>…が更に同キャスト内でゆっくりリーリングに変更すると、<br><br><br><br><strong>ﾊﾞｼｬｯ!</strong>!と<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/02/bikouou715/c7/31/j/o0800142213078490565.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/02/bikouou715/c7/31/j/t02200391_0800142213078490565.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>34センチのラージがヒット！<br><br>再度喰い直して来てくれました。<br>鯰は同一魚でも何度もバズにアタックしてくることが有るため(最高11回喰ってきたことが有ります)、抜き揚げるまでは鯰かと思っていました。<br><br>とにもかくにも、とりあえず坊主を回避。<br>更にバズベイトを投げ倒していきます。<br><br>するとその5分後、<br><br><br><br><br><strong><font size="3">ﾊﾞｼｬｧﾝ!!</font></strong><br><br>と超ビックバイト。<br><br><br>取りあえずフッキングも成功し、<br>「鯰か？」<br>とも思いましたがジャンプ時の魚体からバスと発覚。<br><br>…がその後障害物にまかれ、凄く危ない感じに。<br><br>そのため捨身ですが、私は入水を決意。<br>何とか障害物から引っ張り出し、そのまま沖へ。<br><br>そして疲れさせ疲れさせ、いざランディングに入るぞ！というところで<br><br><br><br><br><strong><font size="3">ｶﾗｶﾗｶﾗｶﾗｶﾗｶﾗｧｰﾝ</font></strong><br><br>バラしちゃいました (´；ω；`)ｼﾆﾀﾋ<br><br>飛んできたバズのペラの音が虚し過ぎて、しばらく茫然…。<br>40アップ確実のデカラージさんでした。<br><br>釣りにタラレバは禁物ですが、もっと沖に出して竿を寝かせてファイトしとけばよかったなー、と後悔。<br><font size="1"></font>ジャンプ1発で全てが無に帰しました。<br><br><br>良バスをバラすと、とことん凹み尽くす面倒くさい性分の私。<br>その後5分程更にバズを巻いてみますが、明らかにリズムが悪い…。<br><br>そのため私は場所の移動を決意。<br>去年の秋、魚影が濃いと感じた水通しの良いテトラ帯へと移動を決心しました。<br><br><br><br>現場到着。<br>気分転換のため巻物からスタート。<br><br>秋にバスが着きやすい(回遊しやすい)であろうテトラの積み上がりの外をメインにクランク、スピナベと結構強めの巻物を通していきます。<br><br>…が、10分程懸けてかなり広範囲に探りますが反応は無し。<br>そのため今度はもっと絞ったじっくりとした釣り。<br><br>ドライブクロー3インチのネコリグでやや沖のテトラを攻めると、<br><br><br><br><strong>ｺﾞﾂﾝ</strong>と明確なバイトが！<br><br>ある程度送ってからフッキング！<br>沖へいなしていなして、今度はバラさないように慎重に慎重を重ねて…、<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/16/bikouou715/95/80/j/o0800142213078913235.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/16/bikouou715/95/80/j/t02200391_0800142213078913235.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br>(photo by self-timer)<br><br>ランディング成功!<br>42センチのラージさんでした。<br><br>ファイト中の強烈な引きから<br>「45近くあるんじゃないの？」とも思いましたが、寄せてみると案外長さはなく、その分横にある個体。秋らしい捕食モードの個体だったように思います。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/16/bikouou715/b7/0e/j/o0800044713078921299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/16/bikouou715/b7/0e/j/t02200123_0800044713078921299.jpg" alt="" width="220" height="123" border="0"></a><br><br>ちなみに喰ったのはこんな感じのところ(秋らしいポジション?)。<br>沖へルアーをちょい投げして、一番沖側に入っているテトラをじっくりと登らせていたところ、ステイ時にｺﾞﾂﾝとアタリが来ました。シェイクとかはせず、ズル引き登り?という感じのアクションでした。<br><br>何はともあれ、バラシの分を取り戻せて良かったです(;・∀・)<br><br><br><br>その後も1時間同じ釣りでテトラ帯を練り歩き、更には巻物も投げました。<br>…が、前者にてブルーギルのバイトが一度あったのみ。<br><br>午後10時半。<br>時間も時間、体力も体力のため帰宅を決心しました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140926/17/bikouou715/ea/52/p/o0800029013078932235.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140926/17/bikouou715/ea/52/p/t02200080_0800029013078932235.png" alt="" width="220" height="80" border="0"></a><br><br>とにかく前半のバラシを取り戻せた?事が非常に嬉しかった今回の釣行。<br><br>…しかしやはり「バズで40アップを釣りたかったなー」と感じずにはいられませんが、この時期の釣りの引き出しが少し広がった事が嬉しく、気持ち的にはどっこいどっこいといった具合です。<br><br>来週の水曜日からもう10月です。<br>いよいよ釣れなくなってくるんだろうな、という荒川のバス釣りとしては厳しい時期です。<br>せっかく見つけた釣りも季節の進行に伴い、全く反応が得られなくなると思います。<br>そんな状況に陥った時のため、行うべき釣りを見失わないよう、今から多くの引き出しを持つ努力をしたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>おわり</ahref="http:>
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<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 17:33:22 +0900</pubDate>
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<title>【四十七】かいしんのいちばく；荒川</title>
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<![CDATA[ 　<br>20日、土曜日の釣行記事。<br><br>最近はずっと朝起きれなかったり、用事が有ったりで午後からの釣行に努めております。<br>…そんでもって今回もまた午後からの釣行です(´-ω-｀)<br><br><br><br>午後1時現場到着。<br>今週もまた<strong>作業服バサー</strong>さんとのご一緒釣行。<br>午前中からやられている彼に合流させてもらう事となりました。<br><br>まずは2人して最近好調のネコパターンからスタート。<br>お互いまんじりともせず点の釣りを心掛けます。<br><br>…が、お互いに不発。<br>魚の反応を得る事は出来ませんでした。<br><br>でもまだまだ釣りは始まったばかり。<br>お互い思い思いの釣りで魚の反応を得る作業に入ります。<br><br>「今日釣れそうな天気だし…」<br>「まだ時間あるし…」<br><br>そんな事を考えながら沖の釣り、巻きの釣り、更にはネコパターンに戻してみたりすること3時間…。<br><br><font size="3"><strong>全く反応無い(´；ω；`)</strong></font><br><br>水も天候も良く、たまにボイルも見られるくらいなのに全くそれをものにする事が出来ず。<br>更には自分の最後の砦であるネコパターンまでもことごとく反応無し…。<br>1つの釣りに頼っていたボロが、もろに出てしまう結果となってしまいました。<br><br><br><br>午後4時、私は場所の移動を決心。<br>夕マズメをもっと自分の釣りが通用するポイントへ移動しようと思ったための判断です。<br><br>作業さんに別れを告げ、今度はとあるテトラ帯へ到着。<br>テトラが有る程度沖にも点在しており、更にはその先に流れが絡むようなエリアです。<br><br>まずはフリックシェイク。<br>ジグヘッドワッキーにセットし沖の流れに遠投、中層シェイクで誘います。<br>…すると巻き始め5m程でﾂﾝﾂﾝというアタリ。<br><br>「あいつかな？」<br>そう思いつつも、間をおいてフッキング。<br>…しかし案の定寄せてくるも正体はブルーギル。<br><br>そこでルアーを変更し、巻きシザー。<br>これまた沖へ遠投し、ゆっくりと底を巻いてきますが、得られるのはまたもギルのバイト。<br><br>そこからダウンショット、キャロライナリグ、シャッド、クランク、スピナベとルアーを変え替え。どうにかしてバスの反応は得られないものかとあがきますが、それでもやはり得られるのはギルバイトのみ。<br><br>夕マズメだというのにやる事をやりつくし、だんだんとフワフワとした釣りになり始めました。<br><br><br>「コレハイカン。」<br>という事で場所をまたも変更。<br>そのテトラ帯から下流へ100mくらいの水通しの良いシャローエリアにやってきました。<br><br>ぱっと見たところ魚っ気を感じる事は出来ませんが、日暮れまで時間もないのでとにかくキャスト。3インチファットヤマセンコーのノーシンカーを遠投し、トゥイッチ&amp;フォールで誘っていきます。<br>以前同ポイントで軽くハマった釣りのため自信を持って攻めるのですが…、<br><br>反応無し(`･ω･´)!<br><br>そのため同ルアーにてアクションを変更。<br>より水通しの良く、魚がいてくれそうなところにキャスト着底させ、微シェイクを加えていると…<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/4d/03/j/o0800142213073089564.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/4d/03/j/t02200391_0800142213073089564.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><br>25センチのラージがヒット。<br>小さいながらも坊主逃れの嬉しい1匹です。<br><br>結構長い間シェイクしていたところ、ラインが張っていくようなヒットでした。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/fd/83/j/o0800045013073095821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/fd/83/j/t02200124_0800045013073095821.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>その後はすっかり日暮れ。<br>「今日は1匹で帰るかー」と思いながらも、<br>「やっぱり保険であそこ行ってみるかー」と暗闇の中、ポイントを移動。<br><br>今回もやはり水爆ポイントへ訪れてみる事としました。<br><br>現場に到着。<br>また今回もバズベイト1本で勝負していきます。<br><br><br><br>…が…、巻き始める事30分。<br>全く反応を得ることが出来ません。<br><br>鯰くらいバイトしてきても良いだろうと思いながら、まだ撃っていないコースを巻き巻き。<br>…ですが反応を得ることが出来ず。<br><br>しかし1バイトも無いのは悔しいのでポイントを少し休ませた後、更に入り直し。<br>1度は通したコースを再度通し直していくと…、<br><br><br><br><br><br><br>ｳﾞｫﾊﾞｯ!!<br><br><br>水面爆発のビックバイト ( ﾟДﾟ)!!<br><br>「バスか？鯰か？」<br>障害物に突っ込まれながらも引きずり出し、いなしていなして寄せてくると…、<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/49/44/j/o0583122513073104045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/49/44/j/t02200462_0583122513073104045.jpg" alt="" width="220" height="462" border="0"></a><br><br><font size="4"><strong>バスでしたヽ( ﾟДﾟ)ﾉ</strong></font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/20/00/j/o0800028213073104046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/20/00/j/t02200078_0800028213073104046.jpg" alt="" width="220" height="78" border="0"></a><br><br>サイズは42センチ。<br>体高の有る食欲の秋を満喫している個体でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/0b/b6/j/o0800058713073106217.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/0b/b6/j/t02200161_0800058713073106217.jpg" alt="" width="220" height="161" border="0"></a><br><br>一枚目ではバズフィッシュという事が分かりづらいので御尊顔のアップ。<br>真ん中バックシの気持ちの良い掛かり方をしてました。<br><br>ちなみに最近のヒットバズベイトは全部ボルケーノ2。<br><br>時期を問わず使用する、私のお気に入りのバズベイトです。<br><br>・無理すればベイトフィネスで投げれるサイズ感（というか今回もそれ）<br>・立ち上がりの良さ<br>・ノリやすい<br>・良く飛ぶ<br>・アピールをしっかりとし、かつ場を荒らし過ぎない控えめさがある<br>・比較的低価格<br><br>などなど私の中でお勧めの1品です。<br><br><br>この後も更にもう1バイトを求めて貪欲にサーチしていきますが、その食い気が裏目に出て盛大にバックラッシュ。<br>結局1バイト1フィッシュ、打率10割り(聞こえはいいね)のまま、帰宅することとなりました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/6b/d3/j/o0800078913073114446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140921/01/bikouou715/6b/d3/j/t02200217_0800078913073114446.jpg" alt="" width="220" height="217" border="0"></a><br>(まき直しだるすぎ）<br><br><br>最後に出てくれた40アップ、それに尽きる釣行だったと思います。<br><br>前半の不調っぷりに対し気持ちが低迷していたところの水面大爆発。<br>とにかくランディングした時は嬉しくて気持ちよくて、バス釣りの醍醐味を改めて感じることが出来ました。<br><br>いやはや本当に釣れてくれてありがとう (´-ω-｀)<br><br><br>去年の今頃もそうでしたが、荒川の秋バスの居場所を突き止められず不調。<br>…が、バズ(他巻物)を巻いて何とか拾う、という全く同じ流れの釣りを行っている気がします(笑)<br><br>やはり巻物のサーチ能力や集魚能力。<br>場所を絞りづらい秋バス相手だからこそ、この力が活きてくるのでしょう。<br><br>んー、しかし肝心の投げ手…。<br>実績少ないわ、ワーム好きだわの私なのでせっかくの巻物がフルにいかせてない感がアリアリです。<br><br>巻物が強くなるこの時期だからこそ！<br>この時期を利用してもっともっと投げ込んで、巻物フィッシュを連発してみたいものです。<br><br><br><br><br><br><br>おわり
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<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 00:21:47 +0900</pubDate>
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<title>【四十六】秋めく；荒川</title>
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<![CDATA[ 　<br>すっかり秋らしくなりましたね。<br>過ごしやすい時期になったという喜びと、今年も一年が終わっていくという寂しさと…。<br><br>またも間が空いてしまいましたが、13日から15日までの3連休。<br>全ての日に釣行に出かけてきたので、今回記事はその釣行に関してのご報告です。<br><br>まとめ更新ばっかでごめんですよ(´･ω･`)<br><br><br><br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 7 ikouou715 1 3 0800125513068679495.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/17/bikouou715/a1/f3/j/t02200345_0800125513068679495.jpg" alt="" width="220" height="345" border="0"><br><br>【13日(土)】<br><br>午後二時前から釣行を開始。<br>この日は朝から釣りに出かけていた<strong>作業服バサー</strong>さんに合流し、とあるポイントにて2人で粘る事としました。<br><br>まずはお互い足元カバーで前回記事で発見したネコリグでのパターンを試行。<br>前回記事での反応皆無からの連続ゲット、更には2連続40アップ。それに加え作業さんもその釣り方で連続ゲットをしている、最近調子の良い釣り方です。<br>そのためお互い自信を持ってじっくりとその釣りを試します。<br><br>…しかし試す事15分、お互い小場所で粘りますが反応を得る事が出来ず。このポイントでは正直この釣り頼み、坊主逃れの頼み綱みたいなところが有ったので、結構焦る私でした。<br><br>そのため今度は2人して思い思いの釣りを試行。<br><br>この時は日中。<br>陽も強いため、そんなに食い気が立たないと思った私はスナネコでブッシュを攻めたり、ダウンショットで沖の障害物を攻めたりと点の釣りを心掛けました。<br><br><br><br>…そしてそんなこんなで迎えた午後3時。<br><br>「喰った！」<br><br>そんな声がしたと思うと即殺。<br>作業さんがスピナーベイトにてバスを揚げました。<br><br>えー、巻物で釣れちゃうんかい(`･д･´)!!<br>時間を懸けて点の釣りに興じていたため、いささか恥ずかしい気持ちになった私。<br>秋は横の動きが強くなる、再認識しました。<br><br>そこからは私もメインルアーを巻物ワームに変更（悲しいかな、ハードルアーを投げれないのが私です）。<br>時間を空けて作業さんが先ほどバスを揚げたストレッチに入らせてもらうと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 8 ikouou715 0 6 0800142213068733912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/18/bikouou715/20/96/j/t02200391_0800142213068733912.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>小さいながらも22ラージがヒット。<br><br>ちなみにヒットルアーはシザーコームのジグヘッドワッキー、つまりは巻きシザーです。底を意識して岸と平行にゆっくり巻いていたところグングンと引っ張ってきました。<br>去年流行した有名な釣り方のようですが、「何じゃそれ」という方はこちらをどうぞ。<br>( ・∀・)つ<a href="http://www.youtube.com/watch?v=N6576yMyOQc">【解説動画】</a><br><br>※考案者の秦拓馬さんが巻きシザーの基本を解説してくれます。<br>ちなみにワッキーじゃないジグヘッドで普通刺ししても良いと思いますが、すぐに別のワームに付け替えられる点、ボトムで点の釣りにシフトした時に、自然なアクションが出る点を考えると個人的にはワッキーで使用が好きです。<br>ただフックが遠い分しっかりと送り込んでやることが必要にはなりますね。<br><br><br>その後はお互いに反応無し。<br>2人して小移動をしつついろいろな釣りを試しますが、魚を手にすることが出来ないまま作業さんのタイムアップである午後5時を迎えてしまいました。<br><br>そのため私はその後も一人で釣りを続行。<br>今日最初に訪れたポイントへ再度入り直し、不発に終わってしまったネコパターンを試し直すと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 9 ikouou715 5 b 0800142213068762531.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/19/bikouou715/55/3b/j/t02200391_0800142213068762531.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/19/bikouou715/2a/63/j/o0800041713068763352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/19/bikouou715/2a/63/j/t02200115_0800041713068763352.jpg" alt="" width="220" height="115" border="0"></a><br><br>数投で34センチのスモールがヒット（35あるかな…？）。<br><br>初めはここ唯一の自信を持てるパターンが不発に終わりショックでしたが、何とか出てくれてホッとしました。やはり30を超えるとスモールは滅茶苦茶引いてくれるので楽しいです。<br><br>そんなホッとした気分の後、更なる1匹を求めて陽が落ちる6時前までやりましたが、結局追加する事は出来ず。この日の釣りはここで納竿する事となりました。<br><br><br><br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 9 ikouou715 f e 0800045013068773186.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/19/bikouou715/af/2e/j/t02200124_0800045013068773186.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"><br><br>【14日(日)】<br><br>この日は最近メインで通っているポイント一帯を外し、去年の秋反応が良かった某テトラ帯をメインに釣行を行う事にしました。<br><br>元より遅い出発でしたが、下流のピンスポットへ寄り道をしてしまったため更に遅刻。<br>目指すテトラ帯に着いたのは午後5時前でした。<br><br>いきなりの夕マズメでしたが濁りが酷かったことが有り、先ずは1匹を！という事で少し弱めの横の釣り、巻シザーからスタート。<br>岸際と平行に巻いて行くと、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 9 ikouou715 c 2 0800045013068788516.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/19/bikouou715/fc/22/j/t02200124_0800045013068788516.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"><br><br>ギルがヒット。<br><br>早速坊主を逃れた私（これでいいのだろうか）。<br>そこで同テトラ帯にて、スピナベ、クランク、バイブレーション、ミノーとガツンと1発秋らしさを求めてハードルアーを巻き倒しまくります。<br><br>…がその行動が実を結ぶことはなく、反応は全く無し。<br><br>そのため陽が落ちるにしたがって焦る気持ちを抑えつつも、釣りをスローダウン。<br>フリックシェイクのジグヘッドワッキーを沖へ遠投。<br>その後数投で中層をふわふわしているとｸﾞｸﾞｯとアタリがありますが、これは乗らず。<br><br>その後更に釣りをスローダウンし、シザーコームのキャロを沖へ大遠投。<br>ゆっくりズル引きポーズを繰り返していくと、またもｸﾞｸﾞｯとバイト！<br><br>…が反射的に合わせてしまった私。<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 0 ikouou715 d 7 0800045013068805547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/20/bikouou715/bd/07/j/t02200124_0800045013068805547.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"><br><br>むなしい感触と共に手元にコヤツが帰ってまいりました。<br>恐らくバスのバイトだったと思うのですが、キャロの合わせはタイミングが必要ですよね。<br>無念なり(´-ω-｀)<br><br><br><br>その後は陽もすっかり落ちてしまい、敢え無く帰路に着く事に。<br><br>…が、帰宅途中に「そういえばあそこが有ったじゃないか！」と急遽ルートを変更。<br>去年の9月終わりに調子が良かった水爆ポイントへ久しぶりに訪れる事としました。<br><br>正直お恥ずかしい話この水爆ポイント、<br>通いだした当初は「トップにバイトありまくりやん！」と感動しきっていましたが、通い慣れ、そして気づいたた今だからこそ改めて言ってしまいます。<br><br><strong>ほとんど鯰でした (`･ω･´)ｷﾘｯ</strong><br><br>最初はそれを勘違い、乗らないバイトに苦心し色々試行錯誤をしたのですが、その努力も有り、今年の梅雨を迎え鯰を量産した事でこの真理へと至りました(笑)<br><br>…とそんなこんなで、今年は乗らないバイトに一喜一憂せず、落ち着いて釣りに臨む事としました。<br><br><br>午前7時現場到着。<br>投げるルアーは去年と同じくバズベイト!!<br><br>岸と平行にブッシュ際をメインに流していきます。<br><br>するといきなり開始5分でｷｭﾙｷｭﾙ、バシャッと早速のバイト！<br>フッキングも決まり、ファイトを開始。<br><br>鯰説が濃厚の中寄せて寄せて…、<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/20/bikouou715/9b/ae/j/o0800142213068867349.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/20/bikouou715/9b/ae/j/t02200391_0800142213068867349.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140916/20/bikouou715/59/ba/j/o0800045213068868656.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/20/bikouou715/59/ba/j/t02200124_0800045213068868656.jpg" alt="" width="220" height="124" border="0"></a><br><br>バスだったヽ( ﾟДﾟ)ﾉ!!<br><br>体型良さげなラージさんで、サイズは32センチ。<br>何とも嬉しいバズフィッシュでした。<br><br><br>その後も更にバズで巻き倒し。<br>結果一瞬乗ったがばれた小鯰バイト、同一魚の連続3バイト（確実に鯰）。<br>更には小バスと思しき（抵抗時のジャンプの仕方から）魚を乗せる事に成功しますがゴリ巻き寄せでバラシ…。<br><br>そんなこんなで結果6バイト1フィッシュと相成りました。<br>んーでもこのポイント梅雨時より希望があるのかもしれません。<br>また次回訪れる事としましょう…。<br><br><br><br><br>【15日(月)】<br><br>この日も午後からの釣行。<br>金曜日に訪れたポイントを再度訪れる事としました。<br><br>午後2時半現場到着。<br><br>この日は先行者さんがいたため、いつもより動かずじっくりと沖をの障害物をサーチ。<br><br>その後1時間ちょい、先行者さんが帰られた午後4時頃までずっとダウンショットやキャロでゆっくりじっくりと誘いをかけていきました。<br>…結果としてその間に前者で2度バイトを得ますが、どちらも魚がとても小さそう。両バイト共にフッキングには至りませんでした。<br><br>その後前回の作業さんのスタイルをパクってスピナーベイトを投げ倒し。<br>更にクランクを中心とした巻物ハードルアー、パワーを落として巻きシザー、と横の動きの釣りを中心に攻めていきますが反応は無し。<br><br>そして時間はあっという間に午後4時半。<br>ここで苦し紛れの頼み綱、ネコリグパターンを試してみると、<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140916 3 ikouou715 b 0800142213069103211.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140916/23/bikouou715/7b/bb/j/t02200391_0800142213069103211.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140917 0 ikouou715 8 5 0800046913069104965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/00/bikouou715/98/45/j/t02200129_0800046913069104965.jpg" alt="" width="220" height="129" border="0"><br><br>ようやく1匹目、31.5センチのスモールがヒット。<br><br>毎回このパターンに助けられています(ﾉД`)<br>別の釣りで釣れるようにはなりたいのですが…。<br><br><br>そしてそこから更に1時間。小移動してこのパターンが通じるポイントへ移動。<br>先行者さんがもろに撃ってる最中でしたが、その方が離れた後に入らせてもらい、パターンを試してみると、<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/00/bikouou715/7c/82/j/o0800169913069133369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/00/bikouou715/7c/82/j/t02200467_0800169913069133369.jpg" alt="" width="220" height="467" border="0"></a><br><br>25センチのスモールがヒット。<br>変わった誘い方だから目新しくてバイトしてくれたのでしょうが、こういった流れでのヒットは凄く嬉しく感じます。<br><br><br><br>そしてこの1匹を揚げたところでこの日は日没。<br>…しかし、前日のことが有るので、この日も帰り道がてら水爆ポイントへ寄る事に。<br><br>すっかり真っ暗闇ですが、現場到着。<br>この日もバズベイトオンリーで巻き倒していきます。<br><br>…が！<br>いざ巻き始めてみると、この日のこのポイントは思っていたより水が悪く泡が溜まってしまっている状態（前日の濁りと共に流されてきたものと思われます）。<br><br>半ば諦め状態できれいな水のところをメインに巻いて行きますが、鯰と思しきビックバイトが一度有ったのみ。<br>撃てる場所を撃ち尽くしUターン、角度を変えて再度同じポイントを撃ってくると、<br><br><br>ﾊﾞｼｬｯと<br><br><ahref="http: stat.ameba.jp ser_images 0140917 0 ikouou715 8 1 0800142213069130115.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/00/bikouou715/18/d1/j/t02200391_0800142213069130115.jpg" alt="" width="220" height="391" border="0"><br><br>23センチのラージがヒットヽ( ﾟДﾟ)ﾉ<br>小さいですけれども前日に引き続いてのバズベイトフィッシュ！<br>+10センチ弱の喜びを得ることが出来ました(笑)<br><br>そしてその後はキリの良い事、もう撃つ場所が無いの事。<br>この1匹を揚げた後、1投もする事なく帰路へ着く事となりました。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/00/bikouou715/f8/da/p/o0800066213069143474.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/00/bikouou715/f8/da/p/t02200182_0800066213069143474.png" alt="" width="220" height="182" border="0"></a><br><br>冒頭でも言いましたが、すっかりと秋めいてきたこのところ。<br><br>食欲の秋なんぞの事を言う通り、秋はバス達も捕食しやすい季節のようで、よく"荒食い"という言葉が使われますが、私自身荒川での明確な秋の荒食いを経験したことはございません。<br><br>むしろ岸依存をやめてしまった彼らを探しだせず、去年のちょうど今頃は連続坊主に悩みまくりだったような気がします(笑)<br>その時と比べるならば、デカいのが釣れずともかろうじて坊主を逃れている現状は自分にとっては多からず成長した証拠であり、去年の苦悩が今に繋がって良かったなと内心ほっとしています。<br><br>しかし荒川を含め、川というフィールドは他のフィールドに比べ季節の進行が早いと言います。いきなり去年と同じ目に合う可能性が十分すぎるくらいにあるので、そうなった時対応できるか。これが今年の秋の目標になりそうです。<br><br>そしてまた、もう一つ目標をあげるのでしたら、<br><strong>もっと巻物で釣りたい！</strong><br><br>これに尽きますね(´-ω-｀)y━・~~~~<br><br><br><br><br><br><br>おわり</ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:></ahref="http:>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 00:56:48 +0900</pubDate>
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