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<title>I'm just a zombie now.</title>
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<description>好きなゲームについて、二次創作のあれこれ、くだらない妄想ばかりのひたすらに自分の為のブログ。</description>
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<title>いつかの自分のために</title>
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<![CDATA[ <br> <br>二次創作を始めてから、早いものでもう五年かな？経とうとしている。<br> <br>私の作品の公開場所は主にTwitterで、途中からpixivにもイラストや漫画、時には小説も投稿してきた。<br>その交流の中で良い思い楽しい思いもたくさんさせてもらったけれど、辛く苦しく、黒い感情ももう沢山だよというほど味わった。<br> <br>振り返りながらひとつずつ並べてみると、どちらも同じくらいの割合かもなあ。<br>同じカップリングを好きな人と出会い、推しの尊さ、原作のここが最高！と同士と語り合い共有しあえる楽しさ。<br>またある時は、同じカップリングを好きな人から敵視され、楽しく交流を続けてきたはずの人が突然自分に牙を剥き去っていってしまったり。<br> <br>同人活動とTwitterは合わないとネット上でよく目にするけれど、私もこの意見には概ね同意です。<br>見えなくていいものが延々流れてくるあの仕様。<br>神絵師の描く推しには沢山のいいね、RT、感想がつくのに対し自分の作品には…<br>きっと既に充分な実力のある人たちにとっては、あそこはこれ以上ない宣伝の場だし、そういう出来事すら闘志や創作意欲に代えられる人こそ、きっと将来的に神絵師になれる素質のある人なのでしょう。<br> <br>しかし私のような二次創作の入門者にとっては、追々書いていくけれど、やっぱり向かない場所だったのかも知れない。<br>人様の作ったキャラクターを借りて好き勝手してきたことの罰というか、その業がいつか形になって自分を襲う時が来るだろうなぁと、思ってはいたけれど想像以上につらかった。<br>この気持ちを言語化することも迷ったけれど、自分のブログだから。後の自分がこれを読み返した時に、こんなこと感じてたんだなぁと笑い飛ばせることを願いたい。<br> <br> <br>私の二次創作の始まりはTwitterで、いろんな人のファンアートや漫画、小説作品に触れて心を動かされたことだった。<br>当時pixivよりもアクティブに見えたその界隈で、感想を送りたい、私もこのキャラクターに対してそう思います！私もこのナンバリングが好きです！とにかくその方達と話がしたくて、リプライやいいねを積極的に送った。<br>同じ思いを共有することで自分の気持ちが満たされていくのがわかったし、自分の言葉が好きな作風の人の応援、気力になっているなら、それがその時の私の喜びだった。<br>私は最近までその頃の自分が純粋だったと思って今とのギャップに苦しんでいたのだけれど、よく考えてみたら最初から、純粋さなんてものは多分なかった。<br>なぜなら自分も創作をしてみたいという気持ちがもうその時点で沸き起こっていたから。<br>後々自分の作品も見てもらえないかなっていう下心が、あのとき既にあったような気がする。<br> <br>当時の私、無敵だった。今思い返すと怖いくらい。知らない人にもガンガン話しかけてフォローして、原作の知識や解釈も深まっていくことが楽しくて仕方なかった。みなさん穏やかな方ばかりで本当に温かく相手をしてくださった。突然現れてなんだコイツはって思われても仕方ないような不審感満載なアカウントだったのに。でも空リプでなんか変な人にフォローされたって言われたこともあったな。そうです！私が変な(<br> <br>ときどき、なんとなく病みっぽい言葉を残して去っていく絵描きさんがいることを不思議に思ってた。<br>どうして、あんなに楽しそうに活動されてた(ように見えた)のに、何があったんだろう。<br>今の私は、その理由が少しわかる気がする。<br>あそこに入り浸っていると自分の心がどんどん汚れて、流されていくから。<br>で、ある日突然、何かをきっかけにそのヤバさに気付く。踊らされている状態から目が覚めるというか。<br> <br>私の感覚だけど、優しくて、人の心の心配までしちゃうような人ほど、何も言わずに去っていった。多分、みんなが交流や創作を楽しんでるところに自分の言動が水を差すことなっちゃうからだったんじゃないかな。心配や迷惑をかけたくないし、誰かに思いの丈を話したところで、１００％共感してくれる人なんて存在しないし。<br>最後ものすんごい荒らして去っていった人も居たなあ。当時はドン引きしたけど今の私はそこまでみっともないとか思わない。なんか関わっていた人たち全員に裏切られたような気分に陥っちゃうのも、今なら分かるような気がするから。<br> <br> <br>定期的に作品をアップしていると、相互もフォロワーもだんだん増えてきて、絵に対する反応も三桁が安定してきた頃、私は完全に天狗になってた。二次創作なのに、｢あなたの描く〇〇(推しCP)が好きです！｣とか言われると嬉しくて嬉しくて、あっさりとそれを自分への評価と混同していった。二次創作なのに…。<br>その人は私の作品が好きなんじゃなくて、あくまでも原作が好きなんだって、頭では常にわかっているつもりで居た。<br>それなのに、他の作者に対して同じ言葉が誰かから言われていたり褒めちぎられているのを見かけると…もう心がモヤモヤ～っと…。私だって描いているのに、私のはダメだったんすね…ってなってしまう。卑屈な考え方だし完全な被害妄想。私にもあるようにその人にだって好き嫌いはあるし、まだ始めて数年そこらの身で画力のがの字もないような私ごときが。<br>そんな私でも、応援の言葉をかけてくださる人が居たのに、それよりも自分を無視したり、遠回しに自分の作品を貶したりしてくる人のほうが気になってしまう。<br>そのあたりから、あれ？なんか自分歪んだ思考になってきてるぞとは思い始めてて、でもやっぱり交流も楽しいし、感想をもらえるとうれしいから、また描いて書いて……<br>それでもいくら素敵な感想をもらっても、沢山の反応をもらっても、やっぱり他の人へ向けられた言葉や反応の数が気になる。<br> <br>もうね、キリが無いと思った。<br>人のためにやってるんじゃなかったはずなのに、こうして本人の自覚の外でだんだんと他人主軸になっていくのがＳＮＳの恐ろしくばかばかしいところ。<br>自分の作品や呟きがバズったことは一度もないけれど、フォロワーの数を超える反応が来たときは私もちょっと怯えたし、ダダーッと勢いよくフォロワーが増えたときは、やっぱり次に描くものや呟くこととか、構えずにいられなくなった。<br>なんか失言にあたるようなことを言ってしまえばハイそれまで、すぐに大炎上してネットニュースにまで晒されちゃうような場所だしさ。<br> <br>ああいう場で「ファンです」とか「好きです」と言って近づいてくる人も、結局その場だけの気分で、私が少しのあいだ忙しかったり時間がかかるものに取り掛かっていて作品を上げなければ、さっさと違うジャンルやほかの絵描きさんに目移りするのも何度か経験した。<br>自分の作品ではないから、それは当然のことなんだけれど、自分で自分の描く推しが素晴らしいって思い込んじゃってるからなんだろうね、それに寂しさを感じたり苛立ったりするのも…ああ気持ち悪い。こんな思考を持ってしまう前の自分に戻れたらいいのに。<br>でもこれで結構へこんだから、私は今後、あなたのファンですとか、一番好きですという言葉は安易に使わない、と決めた。作者を喜ばせるのもそうなんだけど、苦しめるのもまたそういう言葉なんだよな…。好かれていると認識してしまうと、どうしたって嫌われないように振る舞いたくなってしまうだろうし。<br>なんか、長文のコメントを貰っても返事が超あっさりな絵描きさんを見かけると、ああいう方はただ口下手なだけかも知れないけど、そういう言葉に信用を持てなくなった人かもと思うようになった。今の私がまさにそうだから。<br>感想とか、「好き」の伝え方も難儀なもんだなぁ。<br> <br> <br>先日、同人活動の師匠(と勝手に呼ばせていただいてる)と、推しに対する独占欲や依存はどうして生まれてしまうのか？という話になって、<br>『絵に描いたり小説にしたり、何かしら形にして具現化することで、“この二人は自分だけのもの”という意識が芽生えてしまうのではないか』<br>という仮説に至って、それかもー！なんて言い合ってたんだけど、<br>私も二次創作を始めるまでは、こんな感情を架空のキャラクターに対して抱いたことはなかった。せいぜい原作を見返して、はぁーやっぱ素晴らしいわーとか一人で思って、それこそツイッターで語彙力０のツイートして満足してたんじゃないかな。<br>公式さんや原作者からすれば、買うもんだけ買ってそのくらいの距離感でいてくれるのが一番理想的なファンだろうなと思う。<br>好き過ぎて自分の理想を具現化して、周りが見たら引くくらい推しを神格化して、ついにはそこから逸れる推しの姿は受け入れられないだなんて、どうかしてるよ。狂ってる。私のことです。<br> <br>生身の人間に対してだってこんなに執着をしたことがないかもと言えるくらい、自分でもびっくりするくらいハマっていると思う。<br>推しは人間と違っていつだって完璧で、自分の理想から外れた言動は取らないから仕方ない。<br>地雷だとか、同担拒否だとか、自分には無縁な話だと思っていたけど、今の私は果たしてどうだろう。<br>同じものを好きだからこそ繋がって関わり合ったはずなのに、結果的に敵対するようになってしまった人たちの存在が頭に浮かぶ。<br>私の中のそのキャラクターに対する思い込みが激し過ぎるあまり、他人のそれを他人のものとして受け流せなかったり、どんどん我が儘になっていく。<br>私は、それを『愛』だなんて呼びたくない。<br>そんな言葉で自分の狭量さを正当化したくない。<br>かといって、どんなものでも受け入れることが愛だと思っているわけでもないんだけど。<br>とにかくそんな精神状態でそこに居続けても、楽しめるわけがないなと思ったし、人様に迷惑かけるだけだなと思ったので、ひとまずツイッターから離れてみて、今は同人誌の漫画の原稿にひたすら打ち込んでいる。<br>これが想像していた何倍もしんどい。原稿鬱という造語があるみたいだけど、本当に鬱に近い状態だと思う。<br>何度も「誰がこんなの読んでくれるんだろう」が襲ってきて、自分の脳内にある風景と実際の原稿のギャップにひたすら打ちひしがれる苦痛。休もうと思っても、違うことをしていると『原稿進めなくちゃ』が常に頭の中に現れる。漫画家じゃないんだから締め切りなんてないし、自分のペースでつらくない程度にやれればいいのに。<br>正直楽しさよりもしんどさのほうが余裕で勝ってるし、なんでこの画力段階で同人誌作ろうと思ったん？って数年後の自分はきっと思うだろう。<br>でも今しか自分のこの感情を形にできる時はないって、なぜか去年くらいから強烈にそう感じてて、自分の死期でも予知しちゃってんのかなとかときどき思う。<br>でもこの歳になってこんなに好きになれるものに巡り合えたことが私はきっと嬉しかったんだ。<br>だからそれをできるだけ悔いのないクオリティで形に残しておきたい。<br>だれかがそれを形にしてしまうのを見てしまう前に。<br>数年後もきっと推しのことは変わらず好きだろうけど、そのときも今のような熱量を保ってるとは限らない。創作活動に打ち込める健康な身体だって今だけかもしれない。<br>同人誌を作ってるファンが偉いとは言わないけれど、やっぱりそこまで行きつく人の好きの気持ちはすごいなあと感じる同人誌に、私は出会えたから。<br>これでいいのかなぁなんて誰かの顔色伺いながらネットに作品を上げるよりも、今の私にとってはずっと意味があることだから。<br> <br> <br>二次創作やＳＮＳを通して自分の中にある嫉妬心、劣等感、承認欲求とか、醜い部分をよーく自覚できたので、そろそろ良いところも自分で探し出せないとこれから先、自信を持てなくてきつくなるんじゃないかと思う。<br>いちばん怖いのは人に流されること。<br>言葉や行動を他人に支配されてしまって、自分の気持ちや本来やりたかったことを見失うことだと思うから、たとえ誰からも反応や感想をもらえなかったとしても、私はこの本を完成させて、誰よりも自分が自分を認めてあげなくちゃならないと思う。<br> <br>いつか二次創作から足を洗うときが来て、それでも絵や漫画、小説を書きたいという気持ちが自分の中から立ち消えることがなかったら、今作っているものが自分の背中を押してくれるような気がする。<br> <br>ああ～一日も早く完成した初めての自分の同人誌をこの手に取りたい！！<br>描いてりゃいつかは完成する…はず…今夜も原稿頑張ろう( ;∀;)<br> <br> <br>村の感想の続きは脱稿して心身共に回復したら書きます！(たぶん)
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12693909429.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 01:24:16 +0900</pubDate>
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<title>バイオハザード　ヴィレッジ感想②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24">バイオハザード　ヴィレッジ本編に関する盛大なネタバレを含む記事になります</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">未プレイの方は本編をクリア後に読まれることを推奨します<img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24"></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>村の四貴族についてひとりずつ書いていこうと思います。</p><p>マザー・ミランダの下に、四人の貴族…といっても貴族らしい出で立ちなのはそのうち一人だけのようにも見えますが、彼女を母と呼び従う手下が居ます。</p><p>&nbsp;</p><p>一番最初にイーサンが対峙することになる</p><p><span style="color:#c78fff;"><span style="font-weight:bold;">オルチーナ・ドミトレスク</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/bc/18/j/o1920108014948451916.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/bc/18/j/o1920108014948451916.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>婦人、ドミママ、ドミト姉さんなどすでに色んな愛称がありますが、発売前から彼女は多くのバイオファンの心を惹きつけ、その身長が２．９メートルと明らかになった時もかなり話題になっていました。</p><p>トレーラーではイーサンの手から血を吸うシーンが公開されていたので、吸血鬼のような敵と予想していましたが…先に彼女の体についてのファイルを。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/6a/d8/j/o1280072014948452004.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/6a/d8/j/o1280072014948452004.jpg" width="420"></a></p><p>カドゥというのはマザー・ミランダが生育していた、胎児のような形をした、バイオおなじみの寄生体。これを植え付けられた人間のうち、体が適合しなかったものは知性を失いライカンに成り果てる、という仕組みのようです。</p><p>マザー・ミランダは、ドミトレスク婦人をどう言いくるめてこのカドゥを植え付けることに成功したのか、気になるところです<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/064.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>城内はどの空間も天井が高くて、侍女たちはどうやら皆ちょっとしたミスや粗相で地下牢送りからの、カドゥの実験台にされていたようなので、この城は誰が掃除してんだろうと思った私ですが、このファイルを読むと、婦人は元から巨人の民族だったというわけではないようですね。</p><p>ドアを潜る時も、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/50/a8/j/o1280072014948452475.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/50/a8/j/o1280072014948452475.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/b3/92/j/o1280072014948452480.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/b3/92/j/o1280072014948452480.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>こんな感じで毎回腰を曲げないといけなくて、自分の城なのになかなか不便そうだなと勝手に心配してました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>でもこのモーション、凛とした雰囲気の彼女がよっこらしょ<img alt="DASH!" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16">って感じで潜るので、ギャップを感じられてとても好きｗ</p><p>&nbsp;</p><p>彼女のチャプターで印象的だった場面は、テラスを通過しようとしたとき、窓の中の部屋に婦人が突然ヌッと現れて、窓を隔ててすぐ目の前まで歩み寄ってきます。</p><p>で、こちらには気付かぬまま、なにやら考え事をしながらキセルを吹かして、かかってきた電話に少し自分を落ち着かせながら受話器をとり、ハイゼンベルクがイーサンを逃してしまったから、この件を自分に任せてほしい(というかたぶん殺すつもり)とミランダに伝えますが、おそらく却下されたようで、電話を切ったあと</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">『儀式なんてどうでもいい！！<img alt="むかっ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16"><img alt="ムキー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" width="24"><img alt="むかっ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" width="16">』</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>と叫んで盛大なドレッサー返し。</p><p>ドミトレスク家に盾突く者は絶対に許さない…と呟きながら、その部屋を出て行きます。</p><p>この時点で私は彼女の娘を倒していたので、当然の怒りです。</p><p>勝手なイメージで申し訳ないけれど、ゲームを遊ぶまで彼女には母性というものはあまり無いような気がしていたんです。</p><p>母というよりは、娘も顎で使う女王様のようなイメージ。</p><p>でも愛する娘たちを攻撃されたことに、彼女はしっかり腹を立てていました。</p><p>こちらも娘を先にさらわれているので、お互い譲れない戦いですが<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>結局、このあとすぐにこの部屋の中で彼女に見つかって、地下へ突き落されます。</p><p>&nbsp;</p><p>それでウロウロしてると</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/60/46/j/o1280072014948452219.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/60/46/j/o1280072014948452219.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>で、で、出た～～～！！<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24">(向こうは自分の城だし、見つからずに逃げられるはずなんてないと思ったよ！！そしてこのスクショカッコ良くて不気味でなにげにお気に入り<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24">)</p><p>&nbsp;</p><p>彼女から逃げようとエレベーターのレバーを上げていると、スパァァン!!という衝撃波のようなものが走り、なんとイーサン今度は右手を切断されてしまいます<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>さすがにここは<span style="color:#ff7f00;">『ええええぇ!?』</span>と声をあげて驚いてしまいました(掲載しませんがZ versionでは本当に手首から真っ二つに切られて骨まで見えてしまいます)</p><p>ヒィ…指を二本失うだけでなく、今度は手を切り落とされた…<img alt="えーん" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" width="24"></p><p>悲しんでる暇もなく、ドミトレスクが迫ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/c4/d2/j/o1280072014948446332.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/c4/d2/j/o1280072014948446332.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この爪、相当の切れ味です。貝〇のカミソリもびっくり<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>右手を失ってどうすりゃいいのか、パニックに陥った私は同マップの中を逃げ回りながら、そのうち回復せねば！と思い立ってR1ボタンを押しました。</p><p>&nbsp;</p><p>すると</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/9f/c7/j/o1280072014948452261.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/9f/c7/j/o1280072014948452261.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ひえええええそりゃそうだあああ<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>この字幕が出たとき、めちゃくちゃゾッとしました<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24"></p><p>でも、これで右腕を回収せねば！という思考に至り、レバーのところへ戻って、どうにか危機を脱することができました…</p><p>&nbsp;</p><p>さて、切られた右腕に薬液をかけて</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/00/billy-rebecca/e1/af/j/o1280072014948482250.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/00/billy-rebecca/e1/af/j/o1280072014948482250.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>手をくっつけてやれば</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/00/billy-rebecca/f7/fe/j/o1280072014948482260.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/00/billy-rebecca/f7/fe/j/o1280072014948482260.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>服までくっついちゃった<img alt="ポーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/040.png" width="24">ｗｗｗ</p><p>&nbsp;</p><p>これもドミトレスク編でとても印象に残った場面でした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>このあとイーサンが<span style="color:#7cd300;">『なんなんだ　この城は…』</span>と呟くのですが、</p><p>あなたの身体もそうとう謎です<img alt="滝汗" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" width="24"></p><p>しかし、この違和感も最終的に物語の中で回収されることになるのはさらに驚きでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>婦人の娘たちについても少し。</p><p>&nbsp;</p><p>長女　ベイラ・ドミトレスク<img alt="赤薔薇" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/197.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/cc/69/j/o1920108014948452040.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/cc/69/j/o1920108014948452040.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>次女　カサンドラ・ドミトレスク<img alt="赤薔薇" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/197.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/65/6b/j/o1920108014948452053.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/65/6b/j/o1920108014948452053.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>三女　ダニエラ・ドミトレスク<img alt="赤薔薇" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/197.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/63/e9/j/o1920108014948452059.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/63/e9/j/o1920108014948452059.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>城内には、昔の彼女たちの姿を描いたものであろう絵画が飾られていました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/d7/56/j/o1280072014948452539.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/d7/56/j/o1280072014948452539.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>感染したら服やメイクの趣味も変わるのか！三人とももはや別人です。</p><p>最初ベイラと戦闘になった時に、とりあえずパイプ爆弾を投げてみたら、ちょうど窓があってちょうどベイラがそこに立っていたので、偶然にも即座に弱点が分かってしまった<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>ほかの二人も、まず外気の通気口を探して、戦い方さえ分かれば特に苦戦はしませんでした。</p><p>私は虫が大の苦手なので、早く倒したい一心でほぼ耳に届いていなかったけど、結構いろんな台詞を言ってくれるんですね。私の夫は若い女の子たちにいたぶられてちょっと嬉しそうにしてました<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24">ｗ</p><p>そして私はこのあと城の窓を見つけるたびに必死に割りまくる不審者に成り果てました('ω')</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/b5/7a/j/o1920108014948452526.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/b5/7a/j/o1920108014948452526.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>オルチーナ婦人の壁画レベルの大きさの絵が飾られている部屋では、鐘を５つ鳴らせという謎解きがあって、３つは簡単に見つけられたのですが、残りの２つが見つからない…</p><p>で、探すところがなくなった私はこの絵の中のワインをライフルで狙撃。</p><p>無意識でしたが、バイオ４の謎解きでそういう仕掛けの部屋があり、それを記憶に深く刷り込まれているんですね<img alt="びっくり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/031.png" width="24"></p><p>横で見ていた初期からのバイオファンである我が夫、爆笑<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>『初見の時、俺もそのワイン撃ったｗｗ』<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お城は広くて豪華絢爛で、地下の不気味さと良いコントラストになっていました。</p><p>この華やかなステージを最初に用意してもらえたことで、スムーズに物語の中へ入っていけたような気がします。</p><p>クリアした今だから思うけど、最初にベネヴィエント邸が来てたら、私はたぶんビビって今も自力でクリアできてない気がする<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までのバイオハザードに登場している女性キャラクターは、自分がシリーズのファンだという色眼鏡を外して見てみても、美しく強い、魅力的な女性ばかりです。</p><p>そしてとにかくみんな若い！</p><p>おそらく一番年上(のビジュアルがゲーム内にて公開されているという意味で)のエイダでさえ、年齢不詳な麗しい容姿を保っています。<img alt="唇" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/417.png" width="24"><img alt="ハイヒール" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/426.png" width="24"></p><p>しかし今作のドミトレスク婦人は、三人の娘をもつ相応の容姿と雰囲気で、成熟した色香を放つ稀有なキャラクターでした。</p><p>そういえば旦那様についての記述はなかったような。</p><p>お金持ちとか権力のある人のところっていうのは、必ずそれを目当てにした者が寄っていきますから、旦那様にずいぶん前に先立たれていたとすれば、彼女がそういう輩も見極めて家を守ってこなければならなかっただろうし、ミランダに従うほかなくなっていったのかも知れません。</p><p>母でありながら女性としても美しく、怒りに燃え巨大な化け物に変異しても、どこか品性を感じる彼女は、四貴族のうち、まさに花形となるキャラクターでした。</p><p>ボス戦は、ライフルが活用できて楽しかった<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>あと最後に</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/83/04/j/o1280072014948452286.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/23/billy-rebecca/83/04/j/o1280072014948452286.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ここに着いた時、いや外の畑でブドウ育ててる意味ないやないかーい<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/050.png" width="24"><img alt="上差し" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/527.png" width="24"></p><p>って思ったけど、一家が人間だった頃はここも普通にワインセラーとして使ってたのかな。</p><p>すべて知ったあとだと人の血にしか見えませんけど…</p><p>&nbsp;</p><p>あと、あと、地下牢にあった謎の穴<img alt="！" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" width="24"></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/02/billy-rebecca/2e/64/j/o1920108014948493455.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210528/02/billy-rebecca/2e/64/j/o1920108014948493455.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>どこに繋がっているわけでもないし、近付いても調べるコマンドも出てこないのですが、脱出しようとして、捕えられてた女性が堀ったものかもと思うとゾッとしました<img alt="ゲッソリ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/041.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドナとアンジー、ベネヴィエント邸については次の記事で<img alt="爆　　笑" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12677114733.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2021 03:06:47 +0900</pubDate>
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<title>バイオハザード　ヴィレッジ感想①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">バイオハザード&nbsp;ヴィレッジ🐺</span></span></p><p>ついに発売されました！</p><p>&nbsp;</p><p>人形劇や、吉幾三さんご本人による俺ら東京さ～の替え歌など、プロモーションにすごく力入ってましたね。自分がTwitterで繋がってる方は、ほとんどあの歌の原曲を知らない感じで、やはりTwitterには若い方が多いんだな～と世代を感じたなぁ😂</p><p>&nbsp;</p><p>今作の主役はイーサンという事もあり、村の前に未プレイのバイオ7も自力でクリアしたかったけど、これもやはり二次創作が自由時間のほとんどを占めてる私には、結局ゲームをする時間がここまで作れませんで…</p><p>夫が7を遊んでいたときにあらかたストーリーも聞いているので、タイミングときっかけを逃してしまった感じ。でもヴィレッジをクリアしてイーサンに興味が沸いたらやるかも知れません。7もストーリー聞いただけでもとても深みのある作品みたいですものね。</p><p>&nbsp;</p><p>以下、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;"><img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24">バイオハザード　ヴィレッジ本編に関する盛大なネタバレを含む記事になります</span></span></p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">未プレイの方は本編を遊んでから読まれることをお勧めします<img alt="注意" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/111.png" width="24"></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>物語は、ひとつの絵本からその幕を開けます。</p><p>ミアが愛娘のローズに『Village of shadow』という絵本を読み聞かせています。</p><p>これ、のちのゲーム本編のストーリーを示唆してるの？内容覚えとかないと詰む？とか考えてしまって、全く集中できんかったw絵本の文体が独特なせいもあって、あまり物語を覚えてない😅モノクロにゴールドという色の組み合わせが印象に残りました。</p><p>ミアは7の時よりも顔つきや表情が穏やかになってて、母になるとこうも雰囲気が変わるのかぁと。7のトレーラーでナイフを持って飛びかかってきた彼女に戦慄させられたのはいい思い出です。</p><p>&nbsp;</p><p>二人の家は広くて素敵なおうちで、娘のローズはかわいい盛りで、幸福な家族の暮らしそのもの。</p><p>それでも、所々にあるファイルや、夫婦のやり取りにはどこか影があり、ミアはあんな過去は忘れたほうがいい、的なことを言って来ます。しかしあれだけの体験は、そう簡単に割り切って忘れられるものじゃないでしょうね。</p><p>ローズをベビーベッドに寝かせたら、あまりにもかわいいので写真を撮りたくなって、カメラを構えて初めてのスクショ撮影。</p><p>フォトモード、楽しみだったけどちょっと難しかった。普段カメラで撮影をしない人間には、図角とかヴィネットとかなんのこっちゃw使いこなせれば楽しいんでしょうけれど、これは敬遠してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/22/billy-rebecca/37/7c/j/o1920108014948426067.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210527/22/billy-rebecca/37/7c/j/o1920108014948426067.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あれこれ頑張って初めての写真これ…</p><p>とりあえずは、PS４のスクショメインで記録していこうと思いました😂w</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夫婦水入らずで夕食をとろうとすると、ミアの胸を静かに銃弾が貫通し、</p><p>床に倒れた妻の体を、クリスが銃でさらに何発か撃ち抜く。</p><p>トレーラーで見ていたのでミアが殺されることを知っていたとはいえ、ショッキングな映像でした。</p><p>私も過去にはクリスを操作して、数々の敵を銃で倒して来ましたが、相手が異形の怪物だったり自我を失ったゾンビや感染体だから、やらなきゃやられる精神で戦えたのであって…彼のあの行動にどんな背景があるのかまだわからないけれど、クリスが普通の人間を手にかける姿は私にとっては衝撃的でした😭</p><p>イーサンもそりゃ受け入れられないわ…命の恩人が、最愛の妻を目の前で殺すなんて😭</p><p>それでも、クリスには何か彼なりの理由や事情があるんだろうと、彼はきっと今作でも、身勝手な選択はしない人なんだろうな。と信じられるからすごいですねクリスは。</p><p>&nbsp;</p><p>クリスたちに拘束され、ローズとは離れ離れに。</p><p>その後イーサン達が乗っていた車が事故？か何かで横転し、しばらくひとりで雪道を歩くことになります。</p><p>微妙に近いカメラの視点、雪に自分の影が映るのが怖い…</p><p>カラスの死骸がそこかしこに吊られてて、歩を進めるたびに数が増えていきます。</p><p>宗教色の強そうな印象を受けた今作では、こういうのめちゃくちゃ見ることになるんだろうな～と思いました。過激な宗教ってやたらと生け贄を棒げたがる勝手なイメージ。</p><p>歩いているうちに辺りが白んできて、小高い崖に出ます。</p><p>眼下に広がる村と、その奥にそびえたつ大きな城。荘厳です。</p><p>イーサンの気持ちは、またヤバそうなところに来てしまった…という感じだったかもですが、私はここでは胸を躍らせてました。</p><p>体験版で遊んだ感じでは、村も城も雰囲気がかなり良かったので、村はこんなに広いし城もあんなに大きいんだ！ヤッター！とテンションが上がりました。観光かな？</p><p>&nbsp;</p><p>村では大勢のライカン達に囲まれて、巨大なライカンが加勢してきたところで若干ピンチになったような…でも難易度casualだと、照準が自動的に頭に合ってくれるし、ハンドガン(LEMI)で2～3発で倒せるから、ライカン相手に負傷することはほぼ無い感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、指！さっそくイーサンの左手の指が二本持ってかれてしまうという衝撃展開😨😨</p><p>この左手でこの先、奴らと戦えるの！？</p><p>銃を構えたり握ったり、リロードもかなり大変になるのでは…</p><p>それでそんな状態で拘束され、四貴族とマザー・ミランダのもとへ連行されます。</p><p>四貴族についてもたくさん語りたいので、後日個別の記事にて！</p><p>&nbsp;</p><p>敵キャラクターが一堂に会しているところが見られるのはここだけかな？</p><p>これからこの人達と戦いますよって感じでいいですね！</p><p>しかし彼らはとても仲間と言う空気には見えません。特にドミトレスクとハイゼンベルク、この二人は自分がいかに有能かをマザー・ミランダに示したい欲と、イーサンを自分の好きな方法で弄びたい欲とが垣間見えたような気が。</p><p>&nbsp;</p><p>このあとイーサンの処遇を任命されたハイゼンベルクの罠から逃げることになるのですが、トゲトゲのついた柱が転がってくるところで三回ほど死にました😂😂単純に探索が足りなかった…ごめんよイーサン。</p><p>で、手錠がここで解けて、命からがら外に出るとドミトレスク城の裏手かな？ぶどう畑に出ます。カカシかと思って近寄ったら人間が磔にされてました…(しかもどう見てもみんな同じ人だった<img alt="ガーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24">)</p><p>&nbsp;</p><p>城の前に馬車みたいなものが…と思ったら、まるまる太った巨大な人間がその中に。</p><p>今作の商人、デュークと初の邂逅です。</p><p>武器商人と言えばバイオ４ですが、彼の何かを買ったりした時の声やコメントがとても好きなので、今回のデュークのキャラクターにもかなり期待していました。想像していたよりもマトモに商人だったかな😂</p><p>彼らは味方じゃなくてあくまでも我々を顧客として接するだけなんだけど、ピンチを切り抜けた後に会ったりすると(ああ…安地に帰って来られたんだ…)って思えるから必然的に仲間意識を持つし好きになりますよねw</p><p>今回のＳＨＯＰ画面はとてもお洒落で好きです！</p><p>アタッシュケースの販売や、武器の改造もあって、お宝の売却などもほぼ４と同じシステムです。我が家のイーサン初めての客なはずなのに、勝手知ったるという感じで換金アイテム売りさばいて利用させてもらいました。👌(&nbsp;･ㅂ･)و💰</p><p>&nbsp;</p><p>そしてまたとんでもない目に遭ったばかりだと言うのに、ドミトレスク城へ単身乗り込むイーサン。</p><p>指二本失ってミンチにされかけたってのにメンタル強過ぎだろ…お父さんってすごい。</p><p>でもここでそう思うのはまだ早かった。</p><p>このあともちろんドミトレスク達にひっ囚われるのですが、高～い天井の部屋で両手をフックみたいなもので三姉妹によって吊られます。</p><p>手の平の中心にフックを貫通させられ引っかけられているんですが、それをなんと自ら引きちぎって脱出😇普通の人はあんなの自分では無理なのでは…できたとしても私なら痛みで気絶しそう。</p><p>それでハァハァ言いながら、近くにあった薬液を手にバシャッとかけて、「フゥ…元に戻ったか…」みたいな感じなんですけど、私はこの辺で若干イーサンが怖くなってきましたw</p><p>ちょっとした切り傷とかならまだわかるけど、手の平が中心から裂けてましたよね…？✋</p><p>しかしこれも序の口で、彼のそんな場面はこの後もまだまだありました。</p><p>&nbsp;</p><p>次の記事から四貴族について、撮れたスクショつきで綴っていこうと思います(^▽^)/</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12677091194.html</link>
<pubDate>Fri, 28 May 2021 03:00:02 +0900</pubDate>
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<title>RE:3　がっつりネタバレ感想④</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>前回の記事に続き、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ネタバレ全開の記事です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これから遊ぶ予定のある方の閲覧はご遠慮ください🧟‍♂️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はバイオハザードシリーズの魅力の大きなひとつでもある、心に残ったムービーについて。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・病院にて、突如カットインするハンターβ視点のショートムービー</p><p>&nbsp;</p><p>これは、初代バイオハザードを遊んでいる人には、懐かしくもあり胸熱な演出。</p><p>人間ではない何かが、物凄いスピードで自分の居る地点に近づいてきている、的なあれ。</p><p>今回のRE:3は、発売前のトレーラーにて、カルロスがハンターらしき外見の敵と対峙している映像があらかじめ公開されていたのもあって、出てくるという覚悟ができてしまっていたのですが、あれが無かったら、オリジナルの３を遊んでいなかった私は、さぞビビったことでしょう😂</p><p>ハンター！？聞いてないよ！！ってなったと思います🤣</p><p>１でも０でも、ハンターはとても簡単に倒せる敵ではなかった。</p><p>でも今作のカルロスには、強力なアサルトライフルがあったし、攻撃される！と思った時は回避ボタンを押せばストレートが繰り出せたので、プロレスのような戦い方も出来て面白かったなぁ。</p><p>パンチだけで倒すとか、無駄に挑戦しました。😂</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・ミハイルの最期</p><p>&nbsp;</p><p>列車で出発したジル、ミハイル、ニコライの三人と、後部車両には救出した民間人を乗せていたのですが、追って来たネメシスが、まずその生存者たちを車両ごと爆撃。</p><p>ジルの<span style="background-color:#7cd300;">『ちょっとこいつ何でまだ生きてるの！？』</span>の声優さんのお芝居(英語も日本語も)が、何度聞いてもとても良いです。</p><p>立ち向かっていこうとするジルを、ミハイルが宥めるように『よせジル、もう助からん』って言って止めるんだけど、さすがの冷静さと判断力。</p><p>椅子に置いてあった爆弾をとっさに持ったのも、ピンチの場面でああいう勘が働くミハイルはやっぱり素晴らしい軍人さんだったんだろうなぁって思いました。</p><p>さっさと前の車両に逃げて二人を閉め出したニコライは、ジルに『ヤツの狙いは俺じゃない』って、あのウインク、腹立つ～🤗</p><p>その後ろでミハイルが応戦するも、ネメシスが触手であっさり彼の身体を貫いて、自分の目の前まで引き寄せます。</p><p>うわあぁ！ミハイル！！やめて～何する気だネメシス！！😭って思ってたら、<br><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ff7f00;">『俺の列車から降りろ　このクソ野郎め！！』</span></span></p><p>と言って、彼は腕に抱えた爆弾で、自分もろともネメシスを爆破。</p><p>最初に遊んだ時、ここのミハイルの表情が笑ってるように見えたのは、私の思い込みだったのだけど、ああいう決断も軍人さんだな～と思います。</p><p>映画のインデペンデンス・デイで、宇宙船のコアに笑いながら突っ込んでいくおじいさんを思い出したｗ</p><p>ジルと最初に会った時点で腹部を負傷していたので、もしかしたら、自分の命はここまでだと悟ってしまっていたのかもなあ。</p><p>軍隊って身体を鍛えるのはもちろんのことだけど、心も訓練される組織だと思うんですよね。</p><p>ネメシスやゾンビ達の様に、もう人間としての意思がない相手であればまだ戦えるかなって思うけど、相手が人間だった場合、どうしたって殺人行為には違いないわけで…実際にアメリカでは、戦場へ行ってＰＴＳＤになってしまった帰還兵の自殺がかなり多いと聞きます。</p><p>もともと軍人さんの家系に生まれて、子供の頃からそう教育されて、何も疑わずに入隊すれば、そんなに苦しむこともないのかな。</p><p>とにかく、生きてる人間の命を奪うには、自分の中に揺らぐことのない正義がなければ無理だと思うのです。</p><p>いざという時は自分の命を少しも顧みない行動も、もしかしたら自分がたくさん命を奪ってきたことへの罪の意識がどこかにあって、その償いのような思考が、ああやって潔く死を選ばせるのかなとか、色々考えてしまいますね…</p><p>タイレルもとっても気のいい青年なので好きなんだけど、私は今作では一番惹かれたキャラクターは、今のところミハイルかも。</p><p>あのベレー帽もなんかギャップがあって好き🥰</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・カルロスレスワールド</p><p>&nbsp;</p><p>なんとか電力を供給して、ネメシスから逃れて二人で駅の地下ホームへ戻る道中、『新しい任務で(自分は)列車には乗らないんだ』と告げてくるカルロス。べつにずっと一緒に行動していた訳じゃないのに、無線の向こうに自分の帰還と無事を待ってくれている人がいるって、それだけで支えになるんだなぁと感じました。</p><p>ええええ一緒に来てよカルロス！！😭って思ってる私の心中を察したかのように、</p><p>『俺は死なない 俺のいない世界なんて寂し過ぎるだろ』</p><p>と、笑顔を向けてくれます。</p><p>ジルは『ハイハイ(笑)』ってリアクションだったけど、私はしっかりときめいてしまった🤗</p><p>ああいう余裕のある男性のスタンスって好き…カルロスもどのくらいの実績と経験のある兵士なのか、最後までそういう過去のエピソードなどは無かったような気がするけど、警察署でも病院でも、基本的に落ち着いてたなあ。</p><p>で、そんな感じで特に別れの挨拶もなく、ジル達を乗せて出発した列車を、カルロスがホームから見送るんですが、そのときの二人が何とも言えない表情。</p><p>数分前に交わした言葉が最後になってしまったとか、あの状況下だと普通に有り得るし、カルロスも俺は死ぬわけない！と言いつつも、人の命がいかに儚く無情に散るものかというのは、よく知っているはず…。</p><p>駅という別れの場所のイメージも重なって、ちょっと切ない気分にさせられたシーンでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・命の値段</p><p>&nbsp;</p><p>ネメシス最終形態を倒し、ヘリの前でニコライとの決着。</p><p>ジルの為に持てる力を振り絞って、ニコライに向かっていくカルロスが格好良かった🥰</p><p>バイオシリーズは、主人公には必ずパートナーとなるキャラクターが居るんですが、そこに製作陣の方の一貫したポリシーの様なものを感じます。</p><p>ジルはとても勇敢な戦士ですが、カルロスの協力なくしては、ラクーンシティから脱出することは出来なかった。</p><p>カルロスもまた然りですよね。</p><p>相手を信じ、相手のことを思う気持ちこそが、最後には自分も救うのだというメッセージを今作も強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>対して、ニコライの最後の台詞、</p><p>『<span style="background-color:#c78fff;">世の中 何にでも値段がついてる</span></p><p><span style="background-color:#c78fff;">　世界を燃やすことにもな</span>』</p><p>これもまた、人間の業の深さを集約したような台詞で、きっとひとつの真理でもあるんだろうなぁと、印象に残った台詞のひとつです。</p><p>我々の世界でも、大半の戦争の原因となっているのは、資源やカネ、人間の欲望です。</p><p>世界から見た自分という存在の小ささや、世界が決して平等ではないことを知ってしまった時に、ニコライの様に闇落ちする人、そんなに少なくないんじゃないかな。</p><p>私だって、平和に生きてるけど、マジメに生きてても損するだけだよな～って気分になってしまう時、ありますもの。</p><p>人が自分の中の正義のためなら、どんなにひどいことも出来てしまう、危うい生き物だというのは、いろんな国の歴史にも残されていますしね。</p><p>なんにせよ、自分が生きる為に他人の命なんて構っていられない、どころか蹴落としたり利用しなければならなかったニコライの人生は、ジルやカルロスとはまったく色の違うものだったことでしょう。最後の最後まで彼は孤独でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オリジナルのバイオハザード３-LAST ESCAPE-を遊んでいた方々にとって、今作はどのようなリメイク作品になったのでしょう。</p><p>私は今作で、またバイオの世界への知見を広げられて、とても満足しています。</p><p>ラクーンシティは灰になってしまったけれど、やはりあそこが始まりの地であり、あそこに生きていた人達の想いや、あるはずだった人生をみんな背負って、ジルやクリス、レベッカ達は今日も戦っているんだなぁと思いました。</p><p>カルロスのその後も気になりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>他のSNSでは、ストーリーのボリュームについての苦情が結構目立っていましたが、我が家では、購入した私以上に夫がハマりにハマって、すべての難易度でクリアして、トロフィーも全部獲得🤣</p><p>夫はオリジナルの３も当時遊んでいたプレイヤーなのですが、感想を尋ねてみたところ、</p><p>『確かにほかのナンバリング作品に比べれば一周は短いけど、中だるみするパートや、退屈に感じる所がほとんどなく遊べた。</p><p>あとは<span style="color:#ffcc00;">とにかくジルが素晴らしかったからそれだけで神ゲー</span>』</p><p>といった感じでした😂</p><p>&nbsp;</p><p>インターネットで交流をしていると、バイオハザードがいかに世界的なコンテンツで、日本に限らずいろんな国で、長い間愛されてきたものなのかというのを実感します。</p><p>私はハマってからまだ日が浅いけど、このシリーズがやっぱり大好きです。</p><p>本当に数年前まではホラーゲームとか遊ぶ人の神経が理解できないって人間だったから、こんなにハマってることが自分でも信じられないな🤣</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また時間ができたら、ほかのナンバリングの感想も今更ながらここへ書いておこうかな。</p><p>こういうのは遊んだ時にそのまま勢いで書いてしまわないと、忘れちゃうんだよな😅</p><p>&nbsp;</p><p>とりあえずRE:3の感想文はここで一旦終わりです。</p><p>読んでくださった方がもしいたら、お付き合い有難うございました😊</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12619333317.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 22:19:11 +0900</pubDate>
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<title>RE:3　がっつりネタバレ感想③</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事に続き、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ネタバレ全開の記事です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これから遊ぶ予定のある方の閲覧はご遠慮ください🧟‍♂️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回はRE：３の戦闘システムや苦戦したところなど🤕</p><p>&nbsp;</p><p>まず、アクションゲームやシューティング系をほとんど遊んでこなかった自分にとって、『４』以降のナンバリングのバイオハザードは、基本的に難易度設定が高め…というか、そこに怖さや焦りも乗っかるので、その効果もあるかな😅</p><p>拳銃の使用感なんかは、前作のRE：２とほぼ同じ印象でした。</p><p>ただそこに今作は<span style="font-size:1.96em;"><span style="background-color:#ffdfbf;">『緊急回避』</span></span><span style="font-size:1em;">という神システムが導入され、これによって私のようなヘタクソはもう大歓喜。</span></p><p><span style="font-size:1em;">体験版でこれを初めて成功させた時は、あまりの気持ち良さに、うおぉ！と声が出てしまった😆😆😆</span></p><p><span style="font-size:1em;">RE：２では、敵に間合いに入られてしまったら、(ナイフなどのサブウェポンが無ければ)もう諦めて噛まれるしかなかったけど、これがあれば…！！という希望の光でした。</span></p><p>しかも避けたあと銃を構えると勝手に弱点に照準が合って、クリティカル効果の高い一撃を放てる。</p><p>ここに前作との一番大きなシステムの違いと、ジルがいかに戦闘能力の高いキャラクターであるかというのが現れていたと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしRE：２と３は、怖くてそんなに周回していないのもあるけど、エイムがああまで合わないの本当ヘタクソだな～😂</p><p>敵が弾を落としてくれないから、撃ちどころの見極めは今回も苦戦した…。</p><p>遭遇する敵、全部倒してたら私は易しい難易度でも弾が足りない。</p><p>そしてネメシスが来るところでは、もうほかの敵に構ってる場合じゃなかった😫</p><p>&nbsp;</p><p>クリーチャーの花形はやっぱりネメシスなんだけど、ハンターβのビジュアルも好きで、彼らは即死攻撃を持ってるのを知ってるからっていうのもあるけれど、見た目の威圧感すごいんだよなぁ。</p><p>１でも０でも、部屋入った瞬間あの深緑のウロコを見ると、ヒイィ！って飛び上がるくらいびっくりした🤣</p><p>個人的に地下に居たハンターγは見た目は気持ち悪かったけど、動きがなかなか憎めない感じで、ツイッターではガンマちゃんとか呼ばれてたな😁それで地下にあったあの監視員の日記ですよ。毎日面倒を見ているうちに可愛く思えてきたとか、どこの所長かと…ｗ</p><p>&nbsp;</p><p>勿論ケルベロスにも熱烈な歓迎を受けた🐶ラクーンシティへようこそ！わんわんお（Ｕ＾ω＾）わんわんお！</p><p>敵としてはそんなに硬いわけでもないし苦戦するような敵でもないんだけど、どのナンバリングでも嫌～な登場の仕方するんですよね…</p><p>でも今回は割と静か目のヌルっとした登場で、ビリビリする装置がどうぞー！ってな具合に置いてあったから、お！これ撃てってことね！？って狙ったんだけどまったく当たらなくて結局しっかり二回噛み付かれたｗｗごめんジル🤣</p><p>あ、苦戦するような敵でもない、と言っても、アークレイ山中でＳＴＡＲＳの面々を葬ったのは、このケルベロスなんだよな😣</p><p>エドワード、ジョセフ、多分ケビンも…一対一だったら倒せたかもと思うけど、数で来られたらもう無理だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>あと虫嫌いの私には変電所パート地味にきつかった…ドレインディモス、ノミ科の昆虫がＴウイルスによって巨大化したものだとか。</p><p>蜘蛛っぽい動きが気持ち悪かった～🤮</p><p>でも虫系のクリーチャーも絶対おるんですよね、バイオシリーズ。だから覚悟はしてたけど、気持ち悪かった～😱</p><p>あの狭い通路の構造もイヤだわ…</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘で一番苦戦した、というか自分の勘が働かずにムダ弾を撃たされたのは、変異したネメシス第2形態との公園での戦闘。</p><p>ある程度ダメージを与えたところで、ネメシスが建物をビュンビュン飛び移りながら駆け回って、時計塔の上に登るようになるんだけど、そこでどうしていいか分からず、飛び降りてくるまで大人しく待ってるという、今思えば悠長なプレイｗ</p><p>あそこで攻撃を当てれば、少しのあいだピヨらせることが出来るというのを知ったのは、私がクリアした後に夫が遊んでいるのを見ていた時でした😇ええ、それはもうめっちゃ弾使わされました……</p><p>&nbsp;</p><p>一番楽しかったのは、病院でのカルロスの籠城戦。</p><p>マーセナリーズの様な感覚で、全編を通してあんなに何も考えずに戦えるパートってほかになかったから、結局あそこが一番銃をガンガン撃てて面白かったなぁ😆(タイレルが部屋から出てきて加勢してくれるの期待してたけど、出てこなかったｗ)</p><p>カルロスのメインの銃であるアサルトライフルが、撃ちやすかったし強かった。</p><p>ハンドガンでパンパン一発ずつ撃つのもかっこいいけど、それは全部当たればの話であって、やっぱマシンガンとかこのライフルみたいに、適当に照準合わせてもパラパラと当たってくれる感じの銃が私にはいいんだわ🙄多分…</p><p>&nbsp;</p><p>病院は、廊下から見えるベッドのある部屋でハンターβが二体、はよ来いや～って感じで待ってる部屋が一番怖かったしドキドキした。</p><p>あの部屋のドアの前で、どう切り抜けるかメニュー画面開いてめちゃめちゃ作戦会議した。</p><p>で、ドア開けてすぐに手榴弾を投げ込んだんだけど、思ってたよりもドアの近くに一体が居たせいで、どっちにも爆弾が当たらず、一体はこっちの部屋まで侵入してきてしまってもう大パニック。</p><p>結局アサルトライフルでゴリ押しで倒して、ヤケクソになってもう一体もゴリ押しで倒したｗ</p><p>でも初見のこういうアクシデントがやっぱり面白いし、醍醐味なんだよなぁ🤣</p><p>&nbsp;</p><p>そうだ、警察署内でリッカーに会えたのは、怖かったけど嬉しかった(どういう感覚？)</p><p>ＳＴＡＲＳオフィスの手前のシャワー室にゾンビ居すぎ😂夫はあそこでこんなにゾンビ相手してられるか！ってＳＴＡＲＳオフィスのほうに駆け込んで、見事にリッカーと挟み撃ちにあってましたｗｗ</p><p>あのシャワー室の壁が壊されてた理由と、ロッカーに入ってたゾンビの経緯がわかって、また少し理解が深まったような。</p><p>署内は、レオンとクレアが辿り着いたときには、もう生存者は(かろうじて)マービンと、エリオットと署長だけだったけど、みんな知恵と勇気を絞って、生き残ろうとしていた痕跡が残ってた。</p><p>１Ｆの西側廊下の宙吊りになってた警官ゾンビさんも、やっぱリッカーの仕業だったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>謎解きで一番頭を抱えたのは、最後の研究所での、ワクチン精製。</p><p>特にヒントもなく、もう作れまっせ！って状態のはずなのに、全く作れなくて、20分くらい試してたけど駄目で、研究所もう一周した🤣</p><p>でも何も見つかるわけもなく、また戻って何かあれこれ適当に押してたら、あっさり出来た。</p><p>そういう意味では苦戦して手に入れたワクチンだったので、最後ニコライにパァンってされた時は、はらわた煮えくり返りました😇</p><p>&nbsp;</p><p>武器については『４』のマインスロアーが面白くて好きだったから、復活してくれて嬉しかったなぁ。</p><p>あとは最後のレールガンは何これ～！！ってなって興奮した😁</p><p>バイオと言えば、最後は決まってロケランだけど、今作ではあのレールガンがラスボスにトドメを刺す武器でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また長くなってきたので、この辺で。</p><p>次回は心に残ったムービーシーンについて書けたら。</p><p>たぶんRE：３の感想はいったん終わり🧟‍♂️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12619207705.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 22:18:05 +0900</pubDate>
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<title>RE:3　がっつりネタバレ感想②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>なんとなんとツイッターで親しくしてくださってるバイオファンの方が、自分のブログを見てみたいと言って下さった！</p><p>自分用メモ書きみたいにとっ散らかってた感想文だけど、読んでくださる方がいるとなると話が変わってきますので、清書いたします(ｿﾜｿﾜ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事に続き、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">ネタバレ全開の記事です。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>これから遊ぶ予定のある方の閲覧はご遠慮ください🧟‍♂️</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>RE：3を遊ぶにあたり私にとって大きな楽しみだったのは、やはりラクーンシティ市街地の探索。</p><p>RE:2では、警察署内がメインで、序盤と、地下駐車場から出てガンショップKENDOまでの間を少し歩くくらいしか出来なかったので、これはとても楽しみだった。</p><p>ラクーンシティはきっと良い街だったと確信に近い感覚がずっとあるんです。</p><p>何でだろうなぁ。メインキャラクター達がみんな良い人ばかりだからかな？</p><p>困ってる人をほっとけなかったり、自分を犠牲にしても他人を守るような温かい人があれだけいるんですよ、みんな支え合って生活するのが当たり前だった街の背景がなんとなく想像できるんです。</p><p>あの事故が起きていなかったら、景観もとっても美しかったろうなって😭2,3を通して思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ジルの家の近くには映画館がありましたね。</p><p>それとすぐ裏手に酒屋があって、これは呑兵衛(※勝手なイメージです)のジル姉さんには勝手がよかったのではと。</p><p>ドーナツショップは外観もかわいかったし、内装も日本にはあまりないアメリカンな感じで素敵だった🥰お客ゾンビさん二体が仲良く倒れてましたが…最後の食事ドーナツだったのかな…</p><p>玩具屋さんやコンビニとか、駅もよく作られてました。</p><p>オリジナルのゲームが発売された当時と今では時代が違うので、不自然に感じられてしまう箇所がなるべく無いように、変えられるところは手を加えたと、RE:2の製作の方が仰っていたような。</p><p>ゾンビの配置も元々は意思を持っていた人達だということで、いろいろ想像が膨らみます。</p><p>なんでこんなとこにいるの!?っていうゾンビさんが、必ずナンバリングごとに一体は居る😂</p><p>お店や建物は最初めちゃくちゃチェーンが掛かってますが、武器もなければ戦闘の基礎知識もない人にとって、あんな状況はもう閉じこもるしか無いですよね。わかるわぁと思いながら徘徊しました。</p><p>&nbsp;</p><p>ムービーではないけど、カルロスに助けられたあと、二人で駅へ向かう道中のやり取りがとても好き。</p><p>『俺達はアンブレラの特殊部隊、UBCSだ』と名乗ったカルロスに対し、すべての黒幕がアンブレラだということを知っているジルは、声を張り上げて怒りをぶつけます。</p><p><span style="background-color:#ff7f00;">『あなたたちがこの全てを引き起こした！』</span></p><p>カルロスに言っても仕方がないのは彼女も解っていると思いますが、それでも抑えられない感情がジルというキャラクターの正義感の強さを物語っています。</p><p>で、激高するジルに対するカルロスの『ワッヮッワッ、What you talking about?』が何度聞いても好き😂ちょっとふざけてる？煽ってる？😂</p><p>カルロスはオリジナルの３では少し軽薄さのあるキャラクターだったようなことも聞いたので、その要素をここに入れたのかな。</p><p>『さあ行こう』って感じでジルの肩に手を回そうとして、『大丈夫』ってあしらわれてしまうカルロスもとても可愛かった。</p><p>彼のああいう振る舞いも不思議といやらしさや下心は感じないし、子供にやさしくするのと同じようなものだと思うのですが、それ以上にジルが精神的にも自立した人なのでしょう。</p><p>カルロスもそのあと外に出たジルと無線のやり取りにて『君のクールさなら火のひとつやふたつ消せる』と言ったのは、ジョークの様だけど彼女のそういう部分までもこの時点で見抜いているように思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ミハイル隊長も、もう登場シーンから大好きで。</p><p>修羅場を何度も潜り抜けてきたような戦士の貫禄と、なんでしょう！あの食えない人って感じの微笑み。<br>ジルと向かい合って自己紹介しながら、口元は微笑んではいるんだけど、決して気は許してないような雰囲気で。</p><p>戦争や軍人さんに関する知識が浅いので想像の範疇ですが、部隊の人達の関係って互いに命を預け合ってるわけで、一瞬の判断で仲間を死なせてしまったりということも当然あるでしょうし、そういう場面もUBCSのメンバーは過去に共有してきたろうなって思うんです。</p><p>ニコライの秘密も、いつから気付いていたんでしょうね、ミハイル隊長…いずれ責任を取るつもりで監視していたのかな。</p><p>ジルが列車で出発する前のニコライとのやり取りでも、なんとも言えない表情で核心に迫ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>ニコライは、敵役としてはもう花丸をあげたいくらいに嫌な奴で、人情の欠片も無い悪党でした。</p><p>のっけから同隊員の頭を銃で撃ち抜くという冷酷さ…でも、人を殺すのが楽しいといったサイコな気質ではなく、拝金主義な思考が強く窺えます。幼い頃にお金のせいで辛い思いを強いられていたのかな。</p><p>頭を撃ち抜かれた隊員の日記にも、実銃の練習中にニコライに盾にされたと綴られてました。</p><p>しかし彼もギャングを20人殺害していたという立派な重罪人。</p><p>入隊することでその罪が帳消しになるというのだから、改めてアンブレラが権力を好き勝手に行使していることと、UBCSの実態はかき集めの部隊であることがここで密かに解ります。</p><p>&nbsp;</p><p>それでも少なくとも、タイレルとカルロスは私には兄弟のように見えたし、ミハイルとはきちんと信頼関係を築いているように見えました。</p><p>もう少し、このメンバー間のやり取りを見たかったなぁ。</p><p>そして、ミハイルとタイレルにはやっぱり生きて欲しかった…ミハイルは軍人らしい最期といえばそうなのかも知れないけれど、結局ネメシスにとっては、彼の自爆もそこまでの深手にはならなくて…😭</p><p>タイレルも、研究所まで一緒に来た！バイオは大体研究所が最終ステージだから、あと少し！と思ったのに、やはり…<br>ジルは、彼の最期をどうカルロスに話しただろう。</p><p>あの場面、タイレルが居なかったらどうなってたか彼女が想像できないはずはないし、助かったなんて思えないよね。</p><p>でもカルロスに伝えない訳にもいかないよな…つら……</p><p>&nbsp;</p><p>作中では戦いがメインなので、そういった描写はほとんどないし、実際、仲間が目の前で死んでも、彼等には悲しんでる暇なんてきっとないんだろうな。</p><p>それでも人間なら、人の心を持っているならば、その悲しみから目を逸らし続けることなんて出来ないと思うのです。</p><p>初代バイオハザードから考えれば、ジルも相当な数の人の死をその目で見てる。</p><p>しかし、彼女が涙のひとつも零さずに戦い続ける様子は、洋館事件からずっと、誰も信じてくれなかったことが現実として災害を引き起こし、その思いを晴らす時が来た、と生き生きしているようにすら見えました。</p><p>戦いがすべて終わったあと、ずどーんと色んな感情や虚無に襲われると思うので、彼女が肩を借りて、ほっと一息つける誰かが居るといいなーと思わずにいられないCP思考です。</p><p>カルロスかな？クリスかな？🥰</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってきたのでこのへんで。やっぱりキャラ考察が一番楽しい！</p><p>次の記事では戦闘システムや謎解きについて書けたら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12619200217.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2020 22:16:56 +0900</pubDate>
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<title>新作　RE:3がっつりネタバレ感想①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>ブログを始めようと思い立った第一の目的。</p><p>他のSNSでは文字数が足りないくらい長い感想文になってしまったので、ここに綴っていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もし読んでみようかなと思ってくれた方のために。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.96em;">ネタバレ全開の記事です。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>加えて私はオリジナルの方の３をプレイしておりません。</p><p>随所でボリュームガー昔のバイオ３ガーと言われているのを目にしていますが、今作に対しマイナス評価の方にとっては面白くない感想文となることを先に記しておきます😅</p><p>まだバイオに嵌ってから日が浅いせいか、あの世界観に夢中で盲目になってる私には、不満に思うところはほぼ見つけられなかった。</p><p>それにホラゲー自体も殆どプレイしてきていないから、あれでも充分に怖かったし、充分にグロかった。</p><p>そんな人間のチキンな初見プレイ備忘録です🐔</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>はじめに実写風のニュース映像でラクーンシティの現状が映し出されたあと、白衣を着たアンブレラの社員が自社製品の説明を始める。</p><p>本作を遊んだ方は、その半数以上がこの企業の正体を知っているだろうけど、初めて遊んだ方にもあのCMの胡散臭さって伝わるのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>うまい話には裏がある、アンブレラは常にプレイヤーにそれを説いてくれる企業だ。</p><p>たびたび拾えるファイルにも、それに乗せられ命を落とすことになった社員達の悔恨の想いが綴られている。</p><p>昔の自分なら、これらを読んだとき素直に同情して、なんて会社だ！アンブレラ！と怒りを覚えていた事だろう。</p><p>しかし、(騙す側が悪いのは大前提として)乗せられた側が、何を逆手に取られたのかを考えることも忘れてはならないと、社会の仕組みを少し知った今は思う。</p><p>&nbsp;</p><p>作中で足掻いた末に事切れていた科学者や兵士たちのファイルは、それをしっかり読み手に訴えかけてくる。</p><p>彼らはみんな少なからず甘い汁を啜りながら、アンブレラ様様な生活を送っていたのだ。</p><p>ラストのジルのモノローグにすべてが集約されているなと思う。</p><p>私はバイオシリーズのこういう、社会に対する風刺のきいたところが大好き😆</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さっそく脱線しそうなのでオープニングの話。</p><p>まさかの一人称視点でのスタートに物凄く怯える。</p><p>そういえば最初に公開されたトレーラーでも、このFPSでネメシスに追われているシーンあったなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなふうに夜中にふと目が覚めてしまった時って、それだけで不安になる私はもうここから既に怖かった。</p><p>テレビ怖い、なんか雨が叩きつけられてる窓怖い、部屋暗い😨</p><p>&nbsp;</p><p>ジルの部屋は、想像していたより雑然としていて、引っ越す準備中だったってことであとあと納得するんですが。</p><p>洗面所しか行けなかったのでそこへ行くと、出しっぱなしになってた水と、ハンドガンが置いてあって、もう出発かーと思いきや、鏡に映ったジルのゾンビ化が始まる。</p><p>まさかの銃口を自分の蟀谷に向けて撃ち抜き、視界が暗転。</p><p>&nbsp;</p><p>どうやら今のは夢だったらしい。今度はテーブルでうたた寝の状態から目覚めるジル。</p><p>犬の写真と、男性の写真があったけど確認できるほどは拡大できなかった。</p><p>あれは誰の写真なんだろう？</p><p>冷蔵庫が調べられたので開けると、洗剤みたいな容器の牛乳、ビールっぽい瓶、冷凍のパン…？</p><p>S.T.A.R.Sってやっぱ大変なんだなあと思いつつそっ閉じ。</p><p>ピザとブラッドの手紙、壁にあったジルのレポートなどさっそくバイオおなじみのファイルが楽しめて嬉しかった😆</p><p>&nbsp;</p><p>『１』の洋館事件から約２か月。</p><p>そんなに期間があったのにラクーンシティのみんな悠長に暮らしてたのかよって思うけど、確かオリジナルの『２』でマービンが、あの事件で生き残ったジル達S.T.A.R.Sの、“アンブレラが黒幕だ”という言葉を誰も信じなかったって言ってたよね。</p><p>&nbsp;</p><p>なにやら突然電話が鳴り始めたけど出たくね～～！</p><p>外は静かなのに、反してブラッドの慌てよう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="background-color:#ffcc00;">「今すぐそこから逃げろ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>え？え？まさか？うそだろ？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.4em;">もうネメシスきたーーー(白目)</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>昔のナンバリングで沢山遊んだという家族から、基本ずっと追いかけっこゲーだと聞いてはいましたが、もう来やがるんですかそうですか👼</p><p>でも逃げ道には迷うことなく親切な感じにしてあったので、普通に外に出られた。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">「ジル！こっちだ！」</span></p><p>&nbsp;</p><p>と大通りから呼ぶのは黄色いベストを着た男性、おおっこれが今作のブラッド！</p><p>少し体格がよくなったかな？RE:2では警察署内にポスターが貼ってあったよね。</p><p>しかし彼に先導されたところでフェンスを倒してきたゾンビにうっかり噛まれて、記念すべき一度めの死亡💀</p><p>あそこのダメージ判定ぶっ壊れてるｗ　体力Fineだったろうに…</p><p>&nbsp;</p><p>建物に逃げ込むけどブラッドとはすぐに別れる事に。</p><p>しかもネメシスじゃなく普通のゾンビにやられてしまう…</p><p>今回は彼の名台詞(S.T.A.R.Sなんて入らなきゃ～)も無しなのね。</p><p>&nbsp;</p><p>『３』のプレイ動画で見たときから気になっていたダリオさんともすぐに会えた。</p><p>私は彼と似たタイプの人間だからすごく親近感沸く。</p><p>戦うにも自殺するにも勇気がいるから、そのどちらもできない人間はああするしかない。わかるわかるよダリオさん。</p><p>オリジナルでは結局ゾンビたちの餌になってしまっていたけど、今作ではせめてあのコンテナの中で、わけもわからぬまま一瞬で塵となってくれていることを願う。</p><p>しかも彼、ラクーンシティの住民じゃなくて、娘さんと観光に来ていただけって設定がまた…</p><p>&nbsp;</p><p>楽しみにしていたカルロスとの出会いは、割と唐突ではあったけど、ここらで来るかな？と思ったタイミングだったな。</p><p>アンブレラに雇われているということでつい歪曲したフィルターがかかってしまうけど、彼はそれでも良い人そうに見えた。</p><p>しかしあんだけ髭たくわえてても少しも汚くないのは何故なんだカルロス。</p><p>フェイスモデルさんのお顔も拝見したけど、やはり目元が甘い感じで色っぽいからかなあ。</p><p>ベストのせいか全体で見た時のフォルムが膨れてて、アサルトライフル持って歩いてる姿には不覚にも萌えた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次の記事は市街地探索とかUBCSの面々について書けたら。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12587734693.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 06:31:23 +0900</pubDate>
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<title>懐かしのアメブロ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>FBやツイッターなど、SNSがまだこんなに色々なかった頃は、よくアメーバでブログを書いてた。</p><p>あの頃より投稿画面が見やすくなっていて感動。</p><p>仕事で書かされ始めたブログだったけど、案外たくさんの方に読んでもらえて、コメントも貰えたりして、とても楽しかったのを覚えてる。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜまた、ブログを書き始めようと思ったのか。</p><p>あるゲームにすっかり嵌ってしまったのが全ての始まり。</p><p>そしてそのゲームに登場する男女二人のカップリングとの出会いが、これほどまで自分の生活を変えてしまうとは思いもしなかった。</p><p>ファンアートのようなものを描き始め、さらには小説にまで手を染めて、ツイッターや支部にそれを投稿して…</p><p>順調に二次創作の修験道を歩んでしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>その道すがら、ツイッターには１４０文字という文字数制限、それに拡散の仕様が悪い方向へ機能してしまうきらいがあることに気付く。</p><p>それに加え相互フォロワーが増えてくると、なかなか思うことを思うように書くのは難しくなってきてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログは誰の為でもなく自分の為に使いたい。</p><p>&nbsp;</p><p>交流も楽しいけれど、何も考えずに只々ぼやける場所も私には必要みたいだ。</p><p>&nbsp;</p><p>どこまで私の事を知ってる方にバレずに続けられるかなぁ。</p><p>絵は載せないつもりだけど、文にも癖ってあるしな…</p><p>&nbsp;</p><p>まあ今日始めたばかりなので、今は気の向くままに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billy-rebecca/entry-12587726431.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2020 04:47:28 +0900</pubDate>
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