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<title>BCoenのゲーム論</title>
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<title>知ればマニアックなメタルギアソリッド知識</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　よくゲームでも銃など登場しているが、実はマニア層を突く面もあったりする上で「これ架空的だったのが実在した」という例もある。　今回はマニアック面から最低限として１つの作品を紹介。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 22.4px;">メタルギアソリッド</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/fd/3b/p/o0346042514907087445.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="270" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/fd/3b/p/o0346042514907087445.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　まず挙げるのがメタルギアソリッド３であり、今作は2004年にPlayStation2より発売され、今なお名作といえるサバイバル要素を大きく取り入れた点といえる。　実はストーリー面から武器などマニア層を突くところが多い。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【１：スネークが持っている装備】</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・ＭＫ２２</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;冒頭のバーチャスミッションから始まってからのスネークの装備。　2作目からも登場する麻酔銃であり、2作目は「Ｍ９２Ｆサプレッサー銃」として麻酔銃が登場したが、今度は冷戦であるため非常にマニアックな銃が登場している。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/b0/6a/j/o0391022514907087746.jpg"><img alt="" height="225" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/b0/6a/j/o0391022514907087746.jpg" width="391"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実はこれアメリカでは「<span style="font-weight:bold;">サプレッサー銃の元祖</span>」といえる存在であり、今だとサブマシンガンからアサルトライフルにも装着されていることで特に特殊部隊の装備は欠かせない存在となっている。　そのサプレッサー銃の元祖といえるＭＫ２２は、通称「<span style="font-weight:bold;">ハッシュパピー</span>」と呼ばれており、これはある目的から由来していた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　それが「<span style="font-weight:bold;">番犬を仕留める</span>」ことが目的であり、時は1960年代にさかのぼりベトナム戦争でアメリカ海軍特殊部隊「SEALs」は隠密作戦を展開していた。　正規軍では入れない敵陣に少人数で潜入し、主な任務は「偵察・要人拉致および誘拐・誘拐、破壊工作に暗殺」とまさに極秘作戦で展開されていた。　ところが敵対する北ベトナム軍などは見張りに歩兵以外にも番犬として「犬」を教育して配備されていたことで、当然人間より嗅覚・聴覚など鋭い犬を白兵戦で仕留めることは難しいことでやむなく遠距離から発砲するにしても銃声が響くことから、拳銃にサプレッサーを装着したことが始まりであった。　つまり元は人間を暗殺することではなく番犬を仕留めることが目的とした開発されたのである。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">※ここはＣＯＤ４とかプレイしている人なら番犬がどれだけ厄介な存在かわかるかと思う。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　これがやがて番犬以外でも人間の暗殺兵器として活用された実績を活かした上で現在に至っており、よくゲームだとパシュッと低い音を発するが、実際には戦場の周囲にいる音を消すレベルであり発砲音を確実に消しているというわけでもないという。　<span style="font-weight:bold;">※普段戦場にいる人は訓練や実戦で銃声や爆音など嫌というぐらい聞いているため耳元もそれほど小さい音は反応しないという説もある。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ＭＫ２２はまさにサプレッサー銃の元祖といえる存在だったのであり、S&amp;W M39とサプレッサーがまさに元祖的な存在といえる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・Ｍ６３</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/76/97/j/o0300008814907088878.jpg"><img alt="" height="88" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/76/97/j/o0300008814907088878.jpg" width="300"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">スネークが撃つ度に「うおおおぉぉぉぉぉ！」と言っていたあの軽機関銃です。　実はこれもベトナム戦争中のSEALs隊員が扱った銃としても有名です。　<span style="font-weight:bold;">ストーナー63</span>と呼ばれており、軽機関銃でありながら「自動小銃タイプのマガジン」や「ドラム式マガジン」とカスタマイズパーツで切り替えることが可能となっており、現在のＭ４など自動小銃がカスタマイズアイテム装着可能な点においても影響を与えている箇所が多い。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　製作者はＭ１６の生みの親として知られる「<span style="font-weight:bold;">ユージン・ストーナー</span>」氏であり、<span style="font-weight:bold;">ミハイル・カラシニコフ</span>に並ぶ現代扱う自動小銃の銃設に影響を与えた銃計士として有名な人物である。　　他の自動小銃と異なるのが装着するパーツ次第で「重機関銃」になったり、アサルトライフルになるバリエーションもできる点から誤作動もあまり起こさなかったことでベトナム戦争中のSEALs隊員にとっては親しまれる銃でもある。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/c8/ca/j/o0523032514907089626.jpg"><img alt="" height="261" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/c8/ca/j/o0523032514907089626.jpg" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">▲ストーナー６３を装備するＳＥＡＬｓ隊員（※笠の被り物は現地民に紛れる事情の関係から＝現代だと私服に近い装備だったりする）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《メタルギアソリッド３ここは本シリーズを通じてマニア層を突くところ》</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１：ハインドヘリ登場する</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/43/e3/p/o0285017614907090822.png"><img alt="" height="176" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/43/e3/p/o0285017614907090822.png" width="285"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">３作目は「ハインドＤ」ではなく原型となったＡ型バージョンが登場する。　両方ともメタルギアシリーズだと1作目から登場しているものであり、特にハインドＤの３Ｄモデルにおいてはメタルギアソリッド１の中ボスで登場したことで知った人も多い。　メタルぎソリッドシリーズでのハインドはロシアのガンシップヘリの１つであるが、ソ連崩壊の影響からソ連時代の武器が大量に出回り、行き場をなくした元ソ連傭兵部隊や軍用兵器が大量に闇市に出回るなど現実要素が大きく取り入れていたりする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・3作目のスネークとヴォルギン大佐のモデル</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/b7/89/p/o0187025714907091357.png"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/02/billycoenusn/b7/89/p/o0187025714907091357.png" width="187"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">3作目のスネークと戦う「ヴォルギン大佐」のモデルはロッキー４に登場する「イワン・ドラゴ」であり、こちらも米ソ冷戦中のアメリカボクサーであるロッキーとソ連ボクサードラゴとまさに米ソ中の戦いというスケールで描かれている。　ヴォルギン大佐も設定上から「元ヘビー級ボクサー」という設定面から似ているところも多い。　さらにロッキー４でロッキーと勝負する前のアポロＶＳドラゴのステージ面のところはメタルギアソリッド３のスネークＶＳヴォルギン戦のようにパフォーマンス面の立場が違うが似ているところがある（例えばステージを下ろしてスネークが見渡すと上にヴォルギン＝これはロッキー４だｔドラゴが上を見るとアポロがパフォーマンスとして上から登場するのと似ている）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・スネークのモデル面</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/b9/fa/j/o0306044514907092197.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="320" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/b9/fa/j/o0306044514907092197.jpg" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">3作目のスネークのモデル面として「<span style="font-weight:bold;">シルベスター・スタローン</span>」であり、スタローンの代表する「ランボー」1作目で負傷したらその場で治療するシーンなど3作目のスネークと似ている箇所が複数登場する。　他にもバンダナをつけたり、松明で洞窟をくぐったりと戦場が故郷という設定面もネイキッドスネークのみならずソリッドスネークと似ているところも多い。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　1作目でランボーのかつての上官である「<span style="font-weight:bold;">サミュエル・トラウトマン大佐（演：リチャード・クレンナ）</span>」で無線のやり取りする場面やトラウトマン大佐がベレー帽をかぶっている時点でも言うまでもなくメタルギアソリッド１の「スネークとキャンベル大佐」のやり取りと似ている。　3作目では怒りのアフガンとして3作目の登場するステージが似ていたり、トラウトマン大佐がソ連軍に捕らわれて救出＝ビッグボスがソ連軍に囚われたカズヒラ（マクドネル・ミラー）を救出する面と似ていたりする。　　カズヒラは後にベレー帽を被ったりするためこちらもトラウトマン大佐に似ているところがあったりする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【スネークのモデルとなったのは大物俳優ばかり】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/d0/df/p/o0606026314907092704.png"><img alt="" height="182" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/d0/df/p/o0606026314907092704.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【ショーン・コネリー（左写真）】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">元々ビッグボスの外見モデルはザ・ロック時あたりのショーン・コネリーだとしており、旧作であるメタルギア：ソリッドスネークでの外見も一緒である。　ショーン・コネリーは007の初代ジェームズ・ボンドだった点からネイキッド・スネークのストーリーにも影響している（007といえば隠密作戦以外にもラブロマンスとか）。　そのショーン・コネリーさんも昨年に亡くなってしまいましたが、実は亡くなる数年前にネット上で偽ニュースとして亡くなったと伝えただけのフェイクスニュースに一時世界中のメディアがびっくりしたほどである。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">【カート・ラッセル（中央）】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これはニューヨーク１９９７の演じているシーンであり、眼帯をつけているところも影響していたりする。　なお今作の演じるカート・ラッセルさんの「スネーク・プリスキン」のスネークもここが由来だとされており、プリスキンの点はメタルギアソリッド２のプリスキン大尉にも影響しているほどである。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">【シルベスター・スタローン（右写真）※ランボーシリーズ、ロッキー４】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ネイキッド・スネークのモデルとなった箇所。　ご存知ランボーは2作目では上半身裸でバンダナ姿に機銃を構えたりする姿はまさにＭＧＳ３のスネークと似ている。　他にも応急処置で治療する場面や白兵戦でナイフで仕留めるシーンなど。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">メタルギアソリッドシリーズにおいて「スネークのモデルとなった人物は誰？」となったら、おそらくだが過去の公表している面からこの３名が影響を受けているあるいはモデルとなっているかと思われる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・なんと3名もメタルギアソリッドキャラモデルが登場する映画がある</span></span></p><p>　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/95/4b/p/o0300044014907093832.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/95/4b/p/o0300044014907093832.png" width="220"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">実はこの作品はメタルギアソリッド２のストーリー設定も影響を与えているところがあるが、実はこの作品中に出ている人物がメタルギアソリッドシリーズのキャラクターモデルとなった俳優3名が登場していたりする。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">1人目：ショーン・コネリー</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これは先ほド解説したように「ビッグ・ボス」の外見などモデルとなった。　作中のコネリーが演じるメイソンは「元イギリスのスパイ」という設定であり、一部のマニアからは「007では？」と思わせる設定となっている。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2人目：エド・ハリス（パッケージ右人物）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実はエド・ハリスはメタルギアソリッド３に登場する「ザ・ソロー」のモデルの外見モデルにもなっている。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">3人目：マイケル・ビーン</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/a1/70/p/o0330020814907094223.png"><img alt="" height="208" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210308/03/billycoenusn/a1/70/p/o0330020814907094223.png" width="330"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">パッケージには載っていないが、今作のSEALs部隊の指揮官「アンダーソン中佐」役で出演している。　実は旧作であるメタルギア1作目のパッケージのスネークのモデルはマイケル・ビーンであることが語られており、ザ・ロックでも外見に似ているが、マイケル・ビーンは映画「Ｎａｖｙ SEAＬs」にも出演している。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　映画「ザ・ロック」には他にも場面的にはメタルギアソリッド２プラント編の冒頭と似ており、ＳＥＡＬｓ隊員らがヴァンプに混乱するあまりに天井を撃つシーンや、雷電がプラント施設に海中から潜入する時の場面など似ているところが多い。　ストーリーでの冒頭も映画内では「海兵隊が新兵器強奪」に対して、メタルギアソリッド２の冒頭では「海兵隊の管理する新兵器が強奪される」とステージが雨でしかも夜という点もモデルとしている箇所だとわかる。　余談だが、ザ・ロックの主演のニコラス・ケイジの声でＤＶＤおよびソフト版はスネークの声でおなじみの「大塚明夫」さんであるが、日本テレビ版だとアンダーソン中佐の声が「大塚明夫」さんであったりする。　　海兵隊が祖国を裏切り反旗になるという面において「前線で数多くの兵士が犠牲になり、それも国家に裏切られる＝見捨てられた」という点などは後のメタルギアソリッド３作目以降にも影響しているので是非1度はみたいアクション映画といえる。　他にも戦争映画などにも影響を与えた箇所が多い作品で観る価値は大きくある。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;">【最後に：自粛中だからこそ今】</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">自粛が続いてテレビ番組もつまらないかと思いますが、この機会に80年～90年代の映画をゆっくりと堪能するのもありかもしれない。　特に３Ｄ系のゲームなどもキャラクター像なども全く映画をモデルにしていたりするが、そのゲームをプレイする世代はその映画を知っているかどうか、ゲームが面白ければ当然元祖といえる存在の映画も面白いわけです。　</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12661029737.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 03:52:24 +0900</pubDate>
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<title>ゲームなのにここまで成功している凄い作品</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">バイオハザードシリーズ</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">90年代にPlayStationで発売されてから2作目が発売されるまでに、主に「口コミ」を通じて広まって人気を出した作品であり、「サバイバルホラー」という新たなジャンルを生み出した作品の１つだろう。　グラフィックが進化した３Ｄ系ゲームとして恐怖ゲームとしても有名であり、後に海外版も発売されてから世界中に知られるゲームの１つとなった。　PlayStationから始まったあるいはハード移植で大きく注目されたゲームシリーズとしては「バイオハザード」と同時期に発売されていた「メタルギアソリッド」が挙げられる。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/21/billycoenusn/fc/96/p/o0182015614906955541.png"><img alt="" height="156" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/21/billycoenusn/fc/96/p/o0182015614906955541.png" width="182"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">PlayStation版は3作品が発売された後に、ドリームキャストから「コードベロニカ」が発売され、後にPlayStation2版では完全版として発売されている。　そして2004年にゲームキューブから４作目が発売されPlayStation2版の移植版も2005年に発売された。　　当時ゲームキューブ限定として「バイオハザード０」や「バイオハザード１リマスター」と発売されていたことで、自分だったらゲームキューブ購入目的もここだった。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【バイオハザードが変化していた時期】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2005年バイオハザード４がゲームキューブから発売されたが、過去のシリーズと異なりカメラ視点をＴＰＳとして切り替えられて新たなる恐怖感を出したり、ゾンビからプラーガと別のクリーチャーへ切り替わったと同時にここから新たなるバイオハザードとして５や６と開発されていく流れとなる。　当時ゲーム誌関連のインタビューでも「ゾンビが的になってしまっている」ためゾンビからマジーニに変更し新たなるバイオハザードに挑んだ流れだと語られている。　ゾンビみたいなクリーチャーに「武器とか持たしたり」と当初プラーガを見た時は3作目の追跡者に追われる恐怖感も入っていたりし、中でもチェーンソーは音を聞いただけでもドキッとさせますね。　</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《当初はあまり注目もされていなかった！？》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実はバイオハザードは口コミで広まったもので、シリーズ化されて人気を出していた中でも当時のゲーム雑誌の特集記事であらためて振り返った中でも語られている。　本来ゲーム誌でも人気が出ているタイトルシリーズや出版側が気になったゲームを特集ことが多いのだが、そんな中で密かなるデビューした流れであるが、口コミだけで人気シリーズになるゲームとしては珍しい。　　特に2作目は大ヒットしていたことは当時では珍しい話であり、よくある例は大ヒットシリーズ作品でなぜか「映画」とかでも2作目はあまりヒットしないという呪いのような話があり、唯一成功していた2作目作品は「バックトゥザフューチャー」、「ターミネーター」ぐらいだったといわれていたほどである（当時の時代の関係からバックトゥザフューチャー絡みネタがバイオハザード3作でも登場しています）。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《冒頭から脱落者続出していた》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">1作目は特にPlayStation版でプレイした古参プレイヤーなら当初言っていたのが「1作目より2作目の方が簡単だった」であり、1作目は特に冒頭の時点で怖さあまりに辞めた人もいたという（スタッフインタビューでは冒頭の振り向きゾンビシーンや廊下でゾンビ犬が入ってくる場面だったりと挙げられている）。　　これらの意見もあった点から2作目は大幅に改良されて開発されていたようであり、1作目より2作目の方が簡単だったという意見が多かったのは成功している証拠といえる。　</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《1作だけでも3種類で3種類のパッケージが存在する》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/22/billycoenusn/5e/4b/p/o0735021814906996759.png"><img alt="" height="125" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/22/billycoenusn/5e/4b/p/o0735021814906996759.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これは当時ならよく見る光景であったが、今だとマニアックなパッケージ3種類となっている。　特に中央の「ディレクターズカット版」はPSストアで販売されていたりすることであるが、特に右の「ディレクターズカット版」はディスク2枚入りであり、1枚は特典要素として「バイオハザード２アルファ版の映像」や「オープニング（日本語ボイスバージョン）」さらに１、２の無限データや２作目のミニゲームもクリアなしで遊べるようになっている（2作目のソフトがないとできない）。　きいた話によれば「ＢＧＭ」が少し異なったり配置も変ったりとしているがそれら変更するだけでもちょっと怖くなったりする。　2作目もオリジナル版とデュアルショックバージョンも販売されている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《武器名などもこのゲームで知った人も多い》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">バイオハザードの武器といえばマニアックな武器も登場したりしており、「ハンドガン」、「サブマシンガン」、「ロケットランチャー」や「ショットガン」、「ガトリング」、「アサルトライフル」と小学生ぐらいの子供もミリタリー用語を知るきっかけとなった例もある。　時代の関係からか、ＳＴＡＲ</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｓが所有するハンドガンは「ベレッタＭ９」であり、後にサムライエッジというＳＴＡＲＳ限定Ｍ９としてもモデルガンなど販売された。　実はこの当時のアメリカの拳銃として軍や警察が正式採用したのがベレッタ社のＭ９であった点から他のアクションゲーム以外にも映画では特に主人公が扱ったことでも有名で外見的にも知られるハンドガンだったりする。　現在はＳＩＧ社やグロックなどを扱う主人公も登場したりしているためまさにここは90年代の残りといえる箇所。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【ここが凄いぞバイオハザード：その１】</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・映像作品も成功している</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/22/billycoenusn/8a/20/j/o0639042614907025493.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="147" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/22/billycoenusn/8a/20/j/o0639042614907025493.jpg" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">過去にゲームを原作とした実写映画が何作品かあるが、あまり成功しておらず過去に同社カプコンからのストリートファイターも実写化されているが1作のみにとどまったが、バイオハザードは2002年の1作目公開からなんと2016年まで全6作品が制作されている。　この時に主演を務めた「ミラ・ジョヴォヴィッチ」さんと監督「ポール・アンダーソン」さんが大きく知られるようになりました。　　2020年に同カプコンから発売されるゲーム「モンスターハンター」もポール・アンダーソン監督であり主演もミラ・ジョヴォヴィッチさんであるため、ここでもまたヒットされてシリーズ化するのか見どころである。　　実写映画以外にも「ＣＧ映像」作品とした作品も上映され全3作存在する。　この時期にフルＣＧ映像作品として21世紀初頭の「ファイナルファンタジー」の失敗例から作られないのではとされていたが、2005年の「ファイナルファンタジーＶＩＩアドベントチルドレン」の成功面からバイオハザードも挑戦していた流れとなっている。　実写映画とフルＣＧ作品両方で成功しているのは非常にすごいところだろう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">《映画版のバイオハザードが異なっていたところ》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">映画バイオハザードは2作目以降からクリーチャーもゾンビからプラーガやマジニなど登場したりしているが、実は1作目と2作目のゾンビは全員「死者がウイルスの力で蘇りゾンビとなった」という設定であり、ゲームとここは異なる設定となっている。　つまりゲームより映画でバイオハザードを知った人は当然ゲームと同様に死者を蘇ったという印象が強かったりする。　ゲーム中ではなぜゾンビについては研究員の日記などこれは当時プレイヤーも衝撃を与えたところだろう。　ウイルスに感染し、次第に人としての機能を失っていき、ついには最後は仲間を食べていたという怖いエピソードも語られるなど「かゆうま日記」として知られている。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【ここが凄いぞバイオハザード：その２】</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・リマスターでここまで怖さを出している</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/20/billycoenusn/60/8b/p/o0307016414906937471.png"><img alt="" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/20/billycoenusn/60/8b/p/o0307016414906937471.png" width="307"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今ではグラフィックも進化しているところから新たなるバイオハザードでも恐怖感を出しているが、中でもPlayStation版のオリジナルをリマスターとして復活したバイオハザード１作目は特にすごい。　グラフィックを進化させただけではなく、内容も一部変更されていたりすることでオリジナル版プレイヤーも初心者と同様の恐怖感を出すというところが凄いところです。　一度クリアしても久々にプレイしてもこの先を知っているにも関わらず恐怖感を出したり、今なおパッケージの館ホールの画面を見ただけでもドキドキ感や恐怖感を出しているのも凄いところだろう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/20/billycoenusn/12/62/p/o0337021914906939869.png"><img alt="" height="219" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/20/billycoenusn/12/62/p/o0337021914906939869.png" width="337"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/20/billycoenusn/5c/02/p/o0517026714906940911.png"><img alt="" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210307/20/billycoenusn/5c/02/p/o0517026714906940911.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">トリック要素や部屋のマップも一部修正や追加を行っていることで、逆にこれがオリジナル版をプレイしている人からしたら、更なる恐怖感を出させるのである。　他にもトリック面として銅像を動かす仕組みが追加・修正された形になっており、こちらも当初迷わせたというところは、オリジナル版のバイオハザードのトリックを最初に解くあの感覚を呼び起こすところも凄いところです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【発売作品ごとに印象シーンが異なっていたPS時代のバイオハザード】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実はＰＳ版で１～３作まで発売されていた時期は主に口コミで広まった一方で「友人や知人がプレイしているのを見て知った」人も多かった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　そのためバイハザードは1作目からプレイしたケースも少なかったり、中には２作目の体験版をプレイして知ったケースも大きかったといわれている。　その作品ごとに初めてみたバイオハザードの衝撃映像が異なっていたのも面白かった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">１作目が初プレイ＝振り向きゾンビ（バイオハザード代表シーン）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2作目・あるいは体験版が初プレイ＝店の店員が喰い殺される場面（これは自分も衝撃シーンだった）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">3作目：オープニングの戦闘シーンまたはネメシス登場シーン</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">3のオープニング映像は今でも印象的であり、このシーンは映画「バイオハザード２」でも同様のシーンで描かれていたりする。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">【最後：映画でも触れられていたあのパンデミックを知るきっかけ】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2020年に入り新型コロナウイルスから、2002年のＳＡＲＳの例で紹介されていることが多いがそのＳＡＲＳについても自分が知るきっかけとなったのは2004年公開の映画バイオハザード２のパンフレットのインタビューなどからである。　当時ＤＶＤソフト版でも撮影場のドキュメンタリー特典ディスクが付属されていたことで、それらのインタビューから「ＳＡＲＳ」という言葉も出ていたことで知るきっかけとなった。　映画バイオハザード２のラクーンシティは、カナダ・トロントがロケ地であるが、実はトロントが選ばれた点として「ＳＡＲＳ流行で他の映画撮影しているグループがいなかった」が大きかったことであり、「街並みもイメージが合致していた」ことから選ばれた理由の１つと挙げられている。　※日本ではＳＡＲＳの感染者は０人であり、当時国際情勢では2001年9月11日「米同時多発テロ事件」、「対テロ戦争からアフガニスタン紛争」と国際世論もここばかりに注目していたことでありあまり関心がなかった人も多いが、当然パンフレットやインタビュー映像でもＳＡＲＳが流行していたというぐらいしかなく、後にＴＶ番組で扱われたことで知ることになった（自分からしてあの番組放送から10年後にまさかこの現状とは予想外だったといえる）。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12661015884.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 00:02:47 +0900</pubDate>
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<title>技術面で選ぶ凄い</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・グランドセフトオート サンアンドレアス</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/21/billycoenusn/9f/66/p/o0252030014906458100.png"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/21/billycoenusn/9f/66/p/o0252030014906458100.png" width="252"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">北米では2004年に発売されたが、日本では3年遅れで発売されたPlayStation2用ソフトからPC版も発売された。　今でもＰＣ版でも購入できることからプレイできグランドセフトオートの中では自分でもまだこの作品を超えたグランドセフトオートは登場していない感じにもみえる。　ちょうどこの時期はPlayStation3に移行しつつある時代だった点でおそらく日本にとってはPS2ゲーム最後の売り上げ記録するソフトとなる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《技術面ここで評価した》</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１：スケールが大きすぎる</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">舞台は「ロスサントス＝ロサンゼルスモデル」、「サンフィエロ＝サンフランシスコ」、「ラスベンチュラス＝ラスベガス」と西海岸を代表する3大都市が登場する。　　他にも田舎町や砂漠地帯など登場するため、広大な範囲を持つ点としてグランドセフトオートＶも大きいが、こういった３つの都市部が登場するのはこの作品ぐらいだろう。　驚かされるのが町も詳細に作り込まれており、観光名所といえる場所もモデルとして作られていたりする。　他のサイトではこれをモデルとした実際の場所を紹介している例もあった。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">(例１：ロンバートストリート</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/d9/e5/p/o0431035114906462320.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="179" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/d9/e5/p/o0431035114906462320.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">サンフランシスコの観光名所の１つであり、ケーブルカー、アルカトラズ島、フィッシャーマンズワーフに並び有名なところ。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/9a/3e/p/o0510018714906464885.png"><img alt="" height="154" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/9a/3e/p/o0510018714906464885.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実際に行ったことがあるが、街中の坂道だらけや広さなど似ている箇所が多い。　実際の位置的にも似ているところであり、ゲーム内では残念ながら車は通れる道路として設定されているだけだが、実際は車がよく下るように走ったりする。　日本の都会ならよく見る光景であるが、街中はどこも直線道路しかなくこういったカーブ上の道路を車で通るのは少ない点から唯一ここがカーブだらけの坂道といえる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　なおフィッシャーマンズワーフは残念ながら作られていなかったが、付近にちょっとした似せた建物はあったもののあまり人通りが少ない場所となっている。　ただ注目したのがここで停泊している潜水艦だろう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/7f/d0/p/o0431035114906469206.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="179" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/7f/d0/p/o0431035114906469206.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">位置的からしておそらくフィッシャーマンズワーフにも銅市に停泊している「<span style="font-weight:bold;">パンパニト</span>」があるため、何もないここに潜水艦を停泊させたと思われる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/b1/43/p/o1840059614906469859.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="201" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/b1/43/p/o1840059614906469859.png" width="620"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実はフィッシャーマンズワーフには第二次世界大戦で活躍した潜水艦が停泊している。　博物館のように公開しているため、料金を払えば乗ることができます（動きません）。　しかし、内部はもちろん入れることが可能でありアメリカの潜水艦といえば後部にも魚雷発射が可能だったがこちらも見ることが可能となっている。　停泊しているため少し波で揺れている感触もあるため潜水艦好きなら是非1度は訪れたい場所でもある。　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　他にもYouTubeでは心霊スポットのように謎の建物や洞窟を捜索するなどしている動画が紹介されるように調べる箇所も多かったりするが、限定イベントも存在したりする。　例えば「日曜日」にロスサントスの海岸へ行くと赤いイベント出現位置が登場し、ここではトライアスロンが実施されているなど1度クリアした人も町を探索したりしないと見つけられない。　さらにサンアンドレスはカジノが登場することでも有名だがロスサントスでは「場外競馬」も登場する（ここ見つけるのは難しい）。　ハイウェイ付近のビルを探っていたら登場するが、表記がない状態で店舗に入るのと同様黄色く点滅しているぐらいで、ここに入ると場外競馬を行うことも可能。　ゲーム機とかアーケードゲーム、ビリヤードとかもあるため本当にミニゲームが多数入ったゲームとなっている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">２：ステータスが多い</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これは主人公ＣＪのステータス関連で管理するシステムが多く、武器スキルはもちろんのこと体重や乗り物スキルなど至る情報管理することが多くなっている。　こんなに細かい作り込みされているのはPlayStation2ゲームとは思えない仕組みになっている。　ステータス管理はゲーム上様々な存在するが、こういった1体のキャラだけでもステータスがあれば確かに遊べる時間も増えるがもしかしたら本気でゲーム作成するにあたってのゴール地点を見せているようにも見える。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　他にも「ＣＪの借金取り」や「ガールフレンド」など市民キャラであるが、イベントフラグが外れると市民に戻る設定となっているなどはある程度ロジックは読めるが、ロードする面においてここまで作り込まれる中で簡単に作れそうにも見えない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">３：まるでゲーム内で生きているキャラクター</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">通行人や車などを通るのだが、時々事故を起こしたりするところなど詳細な作り込みであり、これはＶＣ編でも実装されていたが町中のチンピラが登場して警官が追いかけるというレベルのものが、今度はギャングのメンバーが警官と銃撃戦になったり、他にもシマの奪い合いにおけるギャング抗争戦など作り込みがすごいところ。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《なぜ今の時代でこういった大型スケールで再現されないのか？》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これはどの作品も同様にＰＳ２時代はパワフルである一方で次世代ゲーム機以降からあの熱気はどこへ行ったのやらとリマスターされて復活した作品が出る一方で期待とは異なる例があったりする。　グランドセフトオートＶだとさらにリアルさは増したがサンアンドレスと同じように町も増やしたら…と思わせるが、ここは以下の例が大きく絡んでいる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">１：時代の変化</span>＝サンアンドレスが発売された当時はＳＮＳがなかったが今だとＳＮＳがある時代だけでわかるだろう。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">２：仕事場の変化</span>＝以前は主に男性従業員がゲームを作っていたが、最近は女性従業員も増えた中でゲームが作られているためアイディア・意見が男性から女性の違いのみならず世代も変っている点でここが大きく異なる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">３：作品はまさにオリジナル</span>＝これはどの作品も同然であり、以前この作品を作った人も考え方など変わったりしているため、さすがに１００％再現するのは難しいところだろう。　テレビ番組でも同じ放送会社でもあれぐらい変貌を起こっているのも情勢や経済事情も含めて大きく関係するように他にも会社の景気にも影響を与えていたりする。　海外だと日本企業のようにずっとその会社で働くケースは少なく、最近日本でも転職は普通当たり前という時代となっている。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>【ゲームを作る点で必要なところ】</b></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><b>　</b>作品内でも「建物外観から内部まで作り込まれているのにイベントなし」という建物も存在する。　おそらくだが、建物内装から見てわかるようにこのゲームで必須といえる箇所が多く存在しており、「階段」・「部屋の多く行き来できる廊下」など、ここで実装して確認を取れれば後は別のステージの一部変更することである程度完成となっており、このゲームも少しずつ実装していった上で大きく拡張していった流れだったのだろう。　そのため当初はここを最終イベントあるいは何かイベントを起こす予定だったが、開発中に行う会議などで最終的に没になったり、そういった例もあって形としては残したままとしたケースもある。　過去にＧＴＡＩＩＩでも謎のトンネルにホームレスキャラがいたがこれも当初イベントがあったが没になった可能性がある点でも有名なように、後に明かされると変更箇所は主に「ミッション内容」や「キャラクター外見」などぐらいとなっている。　本編では味方キャラだが実は元々は敵対するキャラの設定だったとか。　ただシステム面などの開発においては３Ｄ系のゲームは特に参考できる箇所が多く、自分的に注目するのはPlayStation1,2でも十分であり、これを素材などを変更を加えるとどうなるか後はそのグラフィックに合わせた上でのゲームにしていくのも近道の1つだと思っている。今後もこういったゲーム面で研究していきたいものだ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【ＧＴＡシリーズから学ぶ：アメリカ文化を丸々ゲームで再現】</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/1c/68/p/o0703048814906482900.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210306/22/billycoenusn/1c/68/p/o0703048814906482900.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">グランドセフトオートで最も表現面として変わったのがPlayStation2から発売された3作目からであり、これは当時のゲーム誌で問題作として大きく取り上げていた。　そのＧＴＡが３Ｄモデルで表現されてから数多く利用するのが「車」であり、これが「船」、「飛行機」と増えていった末にサンアンドレアスではジェット機、泳ぎも可能となっている。　そんな中でも嫌というぐらい乗ることになる車だが、実はアメリカでは日本のように徒歩で通行する例は少なく、街中を歩く例だと人通りの多い都会の中心地とかぐらいである。　これはゲーム中でもスリや銃を持った人がうろついているため、路地に1人で入ると襲われるケースもある。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　その現実点をゲーム上の町で再現すると小さくなるが、そこであえて町中でも離れた位置にイベントを発生させると車でこのペースなら徒歩ならもっと時間かかるという点もまさに再現できたところだろう。　これプレイしただけでもアメリカ＝自動車大国として自動車なしで生活できないや、イベントで誰か1人パートナーとして必要だという点もまさに文化そのものを入れた感じにも見える。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12660805322.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Mar 2021 23:23:32 +0900</pubDate>
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<title>時代を超えて空前ブームを起こしたゲーム</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　最近では空前ブームを起こした例として「鬼滅の刃」が挙げられているが、自分の評価面として「これは凄い」と思ったゲームを通じたブームをご紹介。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">艦隊これくしょん（通称：艦これ）</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/4e/7a/p/o0525021514902034019.png"><img alt="" height="172" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/4e/7a/p/o0525021514902034019.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2013年にＷｅｂブラウザゲームから稼働がはじまり、ここから数年にわたり空前の艦これブームが巻き起こった作品。　　当初はネットとパソコンがなければプレイできない無料ゲームからはじまったのが、これは次第に各業界において大きく影響を与えることになる。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１：聖地巡礼地が各地で登場</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">艦これは「旧日本海軍＝連合艦隊」の艦をテーマとしているため、旧海軍関連施設ならびに建造された町などでは町おこしが起こるなど異例の事態となった。　これはアニメ化される前から起きていたもので、旧日本海軍鎮守府がある広島県・呉市をはじめ、関東圏では横須賀鎮守府として神奈川県・横須賀市をはじめ、京都府・舞鶴市など旧海軍関連都市でコラボによる町おこしやイベントが発生した。　正直この時点ではまだＷｅｂブラウザで動くゲームの時点であり、アニメ化される前でここまで進むのは異例である。　現在も訪れる人は少なくないといわれている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">２：アニメ化され劇場版までも上映された</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/90/e2/p/o0948066014902036110.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="153" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/90/e2/p/o0948066014902036110.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2015年1月から3月までアニメ版として放送され、翌年2016年には劇場版までも公開された。　艦これのキャラである「艦娘」は数多くキャラクター像を描いた点から好みタイプは必ず1人はいるというぐらいであるため人気が高く、ただ連合艦隊の艦でも数多くあるためすべてアニメに登場するとは限らない点があったものの、中でも有名だったのが声優1人が２～３人の艦娘の声をかけ持ちしていることから、アニメ中でも1人4役をこなす声優さんの凄さも発揮（自分的には金剛4姉妹の歌が凄い）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">３：あのゲーム時代を超えてインベーダーブームの昭和時代が再来した</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/ce/19/p/o0520027414902038278.png"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/ce/19/p/o0520027414902038278.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">アニメ放送から1年後である2016年4月には「艦これアーケード版」が全国ゲームセンターで稼働されており、あまりにも大勢がゲームセンターに殺到するという前代未聞の社会現象を巻き起こした。　実はこれ「インベーダーゲームブーム」以来となる光景であり、全国のゲームセンターでは列が作られるなど、中には都心部のゲームセンターでは列の多さから外まで並ぶ光景ができるという21世入っての異例の状態でもあった。　　これは21世紀入ってからのアーケードゲームでヒットした作品として「頭文字Ｄ（２作目以降）」、「ガンダム戦場の絆」を上回るほどの現象であり、両作ともゲームセンターで多く稼働されプレイヤー数が多かった一方でこういった「待ち行列」がどのゲーセン出も発生するのは、あの昭和のインベーダーブーム以来である。　インベーダーブームと同様の光景のように「100円硬貨」を山積みにしてプレイする光景も至るところで発生しており、まさに平成時代の終盤で昭和時代のあの光景が再現されるとは予想外だったといえる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">90年代にはストリートファイターや、ＫＯＦシリーズと格闘ゲームブームが巻き起こったが、それ以降にゲームセンターは客数が低迷し大手に絞られた中でまさかそれ以上の現象が起きるのは運営側も驚きだっただろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">４：異例のプラモも完売およびコラボ実施</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">既に「ガールズアンドパンツァー」などの人気もあったからか、艦これも稼働早々に唯一連合艦隊を身近で伝えていた「ウォーターライン」をはじめとする艦のプラモが大ヒットし、これは後に艦これともコラボしたバージョンも登場した。　コラボのみんらず、既に売り切れする艦があったりし、これはプラモを販売する店も当然の出来事にびっくりしたことで新聞記事にもなっている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 22.4px;">《自分でここは評価した》</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">艦これとコラボしたのはタミヤの「ウォーターライン」シリーズのみであり、実は艦これが登場する前から知られての通り、軍艦のプラモデルとして初心者は「ウォーターライン」であり、中級～上級者は「フルハルモデル」である。　ウォーターラインは小さいパーツがあるが、フルハルパーツと比べては見やすい上で組み立てやすく、フルハルモデルだと駆逐艦のパーツは特に非常に小さいパーツもある。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　あえて初心者も含めてプラモ制作に興味を抱いてもらおうと選ばれている艦はなるべく組みやすい艦または興味を持つ艦がコラボしたのはすごかった（勢いあったら全艦コラボというのもあるが組み立てたらわかるのだが事情もあったりする）。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　ウォーターラインで初心者からして難易度なら「空母＝上級者」「戦艦（一部）・巡洋艦＝中級者」、「大和、武蔵、駆逐艦＝初心者」という流れである。　大和と武蔵は艦橋部からパーツがコンパクト化しているが、扶桑型、長門型、金剛型の艦橋部は異なったデザインで複雑であり、中部のボイラー管などパーツが事なるため少し難しい。　実は大型艦である大和や武蔵の方が作りやすかったりする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">５：現在も一部コラボ継続中</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ブームといえば２～３年で過ぎ去るとされているが、現在「ローソン」など艦これの一部コラボは継続されており、今思えばちょうど今年で8年を迎えるが長い知名度獲得した上でのコラボだといえる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">６：他の機種にも移植していた</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｗｅｂブラウザ版から、ＰＳＰＶｉｓｔａ版が発売されて、アーケード版が稼働されてから、スマートフォンバージョンとしても稼働しているため、現在の社会で振れやすいあるいは触れている端末機に移植にしているのは凄いこと。　本来だった勢いあってコンシューマ入りしてもいいのだが、これを携帯型ゲーム機にとどめた上で最終的にスマホゲームが主流となる今の世の中で下した懸命な決断だといえる。　できたらアーケード版の要素でコンシューマ入りもありだった感じですが。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｗｅｂブラウザゲームから、アニメ化、そして携帯ゲーム機版とアーケード版が登場するなど、当時2013年といえばちょうど深夜アニメの二次ブームが到来していた後だった点でもあったことから、キャラクター像というのも時代と共に大きく表現されたのはまさに「艦これ」といえる。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　例えば以前まで「ロリッコ系」にあまり興味がなかった人も、艦これの駆逐艦の艦娘を見てから変わったという点もあり、これは2015年以降にロリッコ系のキャラが人気を出す弾みとなったのはおそらくこのゲームからきているきっかけも大きい。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">《生みの親は実はあの開発に関わっていた》</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">艦これの生みの親である「田中謙介」さんは、元スクウェア・エニックス社の「<span style="font-weight:bold;">PlayOnline</span>」の開発に関わり、実はこのPlayOnlineは古参オンラインゲームユーザーならご存知、「ファイナルファンタジーＸＩ」、「フロントミッションオンライン」、「ダージュオブケルベロス」と有料オンラインゲーム専用サービスとして有名である。　今では様々な種類があるが、当時このコンシューマゲーム時代にPlayOnlineを利用するユーザーはマニアックな存在で、世界中のゲームユーザーが利用していたサービスである。　この時に同サービスで運営されていた「<span style="font-weight:bold;">フロントミッションオンライン</span>」では、稼働初期当時に激戦区エリア（プレイヤー同士の戦いをメインとするエリア）では、サーバー人数が埋まったことで「激戦区エリアに入れない」という現象が発生しており、これは後にサーバーを増やすなどして回避されていたものの、この動きからして「艦これの初期稼働時と似ている」ところがある。　艦これも稼働初期当時はサーバーの人数制限から始めたいがはじめられないという現象が起きており、フロントミッションオンランも2005年当時同様の現象が発生していたのである。　これはユーザー同士の会話で知られている話であり、自分も始めた時に「なぜベテランプレイヤーが統制地域（ＮＰＣ戦しかできないエリア）にいた」のかわかったのもその会話からである。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　やっぱりここでノウハウ的なところも学んでいたかのような感じであるが、実はこのPlayOnlineは次世代ゲーム機時代が到来するまでゲーム上では統一されたサービスといえる存在であり、現在ハードウェアの開発メーカー独自サービスなどが分散が起こっている状態であり、そのゲームも古い点から今では現在古参時の利用者は少ない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《提督検定：あなたは知っている？》</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">１：海外で最も日本人として尊敬されている人物</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ａ：山本 五十六（海軍元帥、連合艦隊司令長官）　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｂ：米内 光政（海軍大臣、元内閣総理大臣※37代）　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｃ：秋山真之（少将：日露戦争の参謀英雄）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｄ：佐久間 勉（大尉：潜水艦艦長）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｅ：東郷 平八郎（海軍元帥）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">２：大日本帝国海軍の手本となった国</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ａ：アメリカ合衆国</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｂ：フランス</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｃ：スペイン</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｄ：イギリス</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">３：大日本帝国海軍の士官を養成する学校は○○学校と呼ばれていた</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">「○○○○海軍学校」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">４：太平洋戦争で日本と敵対したアメリカ海軍の最高司令官は誰か？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ａ：ダグラス・マッカーサー元帥</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｂ：アーネスト・Ｊ・キング（海軍大将）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｃ：チェスター・ニミッツ（海軍大将）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">５：太平洋戦争開戦中に最も海軍で高い権力を持っていた人はだれか？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ａ：山本・五十六</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｂ：南雲・忠一</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｃ：山口・多聞</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｄ：嶋田繁太郎</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">↓答えは以下の通り</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《正解》</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">1問目：Ｄ　佐久間 勉大尉</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/50/9d/p/o0566086614902048630.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="337" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/23/billycoenusn/50/9d/p/o0566086614902048630.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">明治時代の日本海軍潜水艦「通称：第六潜水艇」の艦長であり、明治43年に第六潜水艇は山口県・岩国から広島湾での潜航訓練に出撃しましたが、その潜航中に潜水艇のバルブの故障により潜水艇はそのまま規定よりも深く潜航してしまい、艦内では水圧に耐え切れず次々と浸水を起こしていた。　そんな中で佐久間大尉は冷静に乗員らに「持ち場を離れず修復しろ」と命令を下し、乗員らは持ち場を離れず修復作業をしつつ現状報告を佐久間大尉に行い、この様子は佐久間大尉が詳細にメモで記載していました。　しかし第六潜水艇は修復できずそのまま沈んでしまい、第六潜水艇の乗員佐久間大尉以下14名が殉職してしまいます。　後に潜水艇の引き上げ作業が行われて艦内では乗員らは持ち場を離れず息絶えた状態で発見されていた。　佐久間大尉の手帳も回収され、内容から修復作業に全力を尽くした後に息絶えたと確認され、手帳の最後には「乗員に対する遺族ならびに明治天皇に対する謝罪を含めた文書」が記載されていたことが、これが新聞で大きく報じられると同時に日本全国に知れ渡り感動を呼び起こしたのみならず、アメリカにも伝わっており当時の大統領「セオドア・ルーズベルト」大統領はこの行為に感激した後にアメリカ国立図書館に佐久間勉のプレートが設置され、これは太平洋戦争中も剥がされることなく現在も残っており、佐久間大尉の存在は現在アメリカでは多くの学生が知ることになっている。　日本でいえば、アメリカ人として有名な歴史人物「ペリー提督」のように知られているかと思われる。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《残念な話：日本では佐久間大尉を知らない人が多い》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">これだけ尊敬されるのなら日本でも知ってもいい存在だが、残念ながら佐久間大尉は「軍人」であるため、太平洋戦争終結後に軍関係も一部消されたことから、現在佐久間大尉関連資料は故郷「福井県」または海軍関連施設が並ぶ「広島県・呉市、江田島市」と3ヵ所ぐらいである。　呉市では「大和ミュージアム」、江田島市＝「教育参考館」にその手帳内容が展示されている。　最近欧米の研究者も「日本人は佐久間を忘れている」といわれているほどである。　その佐久間を敬意を示したセオドア・ルーズベルト大統領だが、その甥子にあたる「フランクリン・ルーズベルト」大統領が日本と戦争をすることになるという悲惨な運命ともいえる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">2問目：Ｄ　イギリス</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">大英帝国イギリスであり、これは艦これ「金剛」が台詞でもイギリスが出るように、大日本帝国は大英帝国時代のイギリス海軍を手本とおり、戦争前も関係が続いていた。　そのため創設時は教官として英国海軍の提督が派遣され、会話も当然英語で行うのだがこれは太平洋戦争中も英語を扱っており、現在の海上自衛隊幹部生も英語必須授業を執り行っている。　そのため旧日本海軍の礼服などは英国海軍に影響しているような感じになっている。　一方で陸軍は明治時代にドイツ帝国を手本としていたがフランス式に移った後に、太平洋戦争前はドイツ式に戻りとこれは現在でも陸上自衛隊でも影響している（今の作業帽や迷彩柄もフランス軍、ドイツ軍に影響しているところがみかけられる）。　※フランス式にしたのは、なんと秋山真之の兄である「秋山真之」の活躍からであり、兄弟とも陸軍・海軍に偉業を成し遂げた。　日本海軍で有名な「カレーライス」のカレーもまた、このイギリス海軍の関係からだとされており、当時大英帝国は「インド」を植民地化および貿易（大航海時代では東インド貿易会社とパイレーツオブカリビアンでも登場）があり、インドのカリーをカレー粉としてイギリスではスープで飲んでいたことからカレー粉を使ったカレーを作ったきっかけもこの関係と思われる。　現在我々が口にするカレーは旧海軍の炊事班が広めたものとされているので元祖はまさに海軍カレーであったりする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">3問目：世界三大学校</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">海軍の世界三大学校として、戦前までは「アメリカ＝アナポリス」、「イギリス＝ダートマス」、「日本＝江田島」とこの３つの士官学校を指していた。　ダートマスは英国海軍士官学校として外見から江田島のレンガ校舎も影響を与えていることがわかります。　兵学校絡みの話として太平洋戦争中に日本海軍重巡洋艦＝古鷹（これは兵学校生徒が訓練地だった古鷹山から由来）に対して、アメリカはインディアナポリス＝アナポリス兵学校がある地名から由来と２つの重巡洋艦は太平洋戦争中に撃沈されており、インディアナポリスは1945年7月に単身でアメリカから「テニアン島」へ極秘輸送任務を終えた後にレイテ島へ向かう途中伊号潜水艦による魚雷で撃沈している。　その極秘輸送で積まれた物資は1945年8月に日本へ投下される「原子爆弾」の部品だった。　この状況は2016年に「パシフィックウォー」としてニコラス・ケイジ主演作品で大きく語られることになる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">4問目：Ｂ　アーネスト・Ｊ・キング大将</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210226/00/billycoenusn/9d/aa/p/o0585073314902061110.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="276" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210226/00/billycoenusn/9d/aa/p/o0585073314902061110.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実は日本だと「マッカーサー元帥」またはマニアなら「ニミッツ提督」という印象だが、実は当時の海軍トップは「アーネスト・Ｊ・キング」大将であり、1941年12月8日の真珠湾攻撃で「太平洋艦隊司令長官」ならびに「合衆国艦隊司令長官」の両担当者だったキンメル大将はこの攻撃を受けた責任から解任されたと同時に合衆国艦隊司令長官に「アーネスト・Ｊ・キング」大将が着任し、太平洋艦隊司令長官に「チェスター・ニミッツ」が着任する異例の人事異動が起きていた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　キング大将は合衆国艦隊司令長官であるため、当然ニミッツ提督の上官である立場であるのに対してなんと「アメリカ海兵隊」を全権を動かす権限を唯一持っていた人物でもあった。　あの太平洋戦争中に様々な戦地へ派遣していた海兵隊を唯一動かす権限を持っていた同時に太平洋戦争は海軍の主権を持った戦いである点から陸軍部隊よりも「海軍艦隊」ならびに「海兵隊」が展開されていたことから事実上この人物が最高司令という立場であった。　なお日本本土空襲としてマリアナ諸島をフィリピン島などより先に陥落させた理由は「日本嫌い」だったということも有名で、一刻も早く日本本土へ空襲するためにマリアナ諸島攻略を前提とした指揮を行わせたのも有名である。　　キング大将は他の将官からも嫌われていたことでも有名であり、1945年4月に「フランクリン・ルーズベルト」が死去し後任だった「ハリー・トルーマン」大統領はキング大将を嫌っていたことで、終戦と同時にカリスマ的高い「マッカーサー元帥」をＧＨＱ司令官として任命し、キング大将は表舞台から下ろされ、合衆国艦隊司令長官の後任もニミッツ提督に譲った後に退役しているため裏歴史的な人物となっている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">5問目：Ｄ　嶋田繁太郎</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">実は海軍は政界入りしていた中でも政治面において今でいう党のトップのように「陸軍大臣」「海軍大臣」と置かれていた。　その海軍大臣が事実上の海軍トップであるため、太平洋戦争開戦直前での海軍大臣は「嶋田繁太郎」だった。　実は太平洋戦争開戦前に海軍大臣および内閣総理大臣だった「米内光政」の米内内閣が発足したと同時に連合艦隊司令長官として「山本 五十六」大将が就任し、海軍大臣には「吉田善吾」と三国同盟締結反すると同時に日米戦争回避的な人事だったが、米内内閣は陸軍の倒閣運動によって解散となり近衛内閣が発足と同時に追い込まれ、嶋田大臣が新たに海軍大臣として迎えたが情勢はさらに日米戦へと突き進む。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12658997116.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2021 01:24:34 +0900</pubDate>
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<title>これが本来のゲーム</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;">　ゲームを作るにあたって、3世代あたりからだと「３Ｄグラフィック系」のものとなり、逆にゲームのシステムよりも「演出」などに力を入れたりしこれがシステムにマッチングするかどうかが大きな鍵となっている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【シンプルにシステムで勝負するゲーム】</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・スーパーマリオブラザーズ</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/01/billycoenusn/8e/33/p/o0624032214900565009.png"><img alt="" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/01/billycoenusn/8e/33/p/o0624032214900565009.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">誰もがプレイしたことがあるファミコンゲームであり、ドット絵で当時ゲームといえばまさにこれだった。　これが次第にグラフィックが進化すると同時にスーパーファミコンでは「スーパードンキーコング」などグラフィックが大きく変わったが、実はシステム箇所で楽しんでいたという人が多い。　ゲームを作るにはまず「基盤」というべき箇所と、「これをどのように面白くするのか」がポイントとなる。　以前にこれを「ユーザー自身で楽しんでもらう」という点から「マリオメーカー」とかが登場したところだろう。　</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《最初は改造ユーザーから始まったマリオメーカー》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">マリオメーカーは、マリオステージを自分で考案して様々な組み合わせで某バラエティー番組でも登場して話題となった。　当時動画サイト上で改造するゲーム映像が多数登場し、中でもマリオも存在していた。　その改造版マリオ動画から「<span style="font-weight:bold;">マリオのコースを作る案</span>」からはじまった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　実はこれ本来はメーカー側のスタッフなどが考案し、面白くさせてこの価値があるという点を、あえてユーザー側へ持ってくるとさらに別の楽しみが出た流れである。　これ<span style="font-weight:bold;">レベルデザインという「敵の出現位置」、「なぜこういったステージになるのか」など企画するスタッフの仕事をゲームに持ってきて楽しませた形</span>である。　つまりこれが高く評価されると案外ゲーム企画考案としてはセンスがあったりする＝<span style="font-weight:bold;">※ただしこれはマリオのケースで他のゲームで発揮するかは本人次第となる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・様々な案を小さく分かりやすくしたゲーム</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/19/billycoenusn/64/3f/p/o0500069814900937577.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="307" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/19/billycoenusn/64/3f/p/o0500069814900937577.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ゲームを作るとしても「<span style="font-weight:bold;">どういったゲームにすればいいか</span>」について、案外アイディアとか浮かばないケースでも。　このマリオパーティーみたいにミニゲームを１つずつ作るという手もありです。　例えばマリオパーティーには様々なミニゲームがあり、それを１つのソフトにまとめた状態であるため「4人で楽しむゲーム」があれば「1人でも楽しめるゲーム」もあるということです。　すごいのが4人でも楽しめるルールが、1人でも普通に遊べるものがあるというシステム要素やルールもすごい。　シューティングから音楽ゲームとそういった要素をミニゲームとして作って実装していくというのもありです。　</span></p><div>&nbsp;</div><p><span style="font-size:1.4em;">《ゲームを作る点として必要ところ》</span></p><div><p><span style="font-size:1.4em;">ゲームを作るにはプログラミング能力も確かに必要であるが、そのプログラマーでもゲームを考案する能力が全くなかったり最終的にはシステム面の仕事に関わるスキルは身に付くものの、それでも上には上がいたりするためここはなるべくゲームだったら「<span style="font-weight:bold;">どれだけ楽しめるアイディアを考案できる</span>」かが勝負になるため、過去の古いゲームをプレイしたり、なぜクソゲーと呼ばれるようになったかそのゲームを研究するなどすれば高いゲームが作れそうにも思える。　参考面としてはやっぱり任天堂ハードで名作になった作品は探るべきだろう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">《ゲームから教わった次なる操作方法》</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">任天堂のゲームは主に次世代的に主流となる操作方法をメイン的に扱うケースが多く、例えば96年に発売された「<span style="font-weight:bold;">NITENDO64</span>」でも「<span style="font-weight:bold;">さんディースティック</span>」と当時スティック系で操作するゲームはめったになかったことで、これが当初出た時は誰もが「十字キーではなくなったのに戸惑った」という人も多かったはず。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/billycoenusn/1d/a4/p/o0389023314900918197.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="132" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210223/18/billycoenusn/1d/a4/p/o0389023314900918197.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　ただ後にこれは「PlayStation」でもアナログコントローラーが登場するなどし、21世紀初頭の時点でアナログスティックなどがないコントローラーはなかった点であることから、自分にとっては６４で操作を慣れさせて実績を重ねて自然的にスティックを扱う操作が当たり前となった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">６４のＣＭとして当時スティック操作を紹介するようにマリオ６４のクッパを倒すシーンによる演出で宣伝されていたのも印象が強い。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　そして2004年には次なる操作として「<span style="font-weight:bold;">タッチ操作</span>」をメインとした<span style="font-weight:bold;">ニンテンドーＤＳ</span>が登場している。　当時タッチ機能といえば「銀行のＡＴＭ操作」や「電子手帳」ぐらいで大人ぐらしか扱わない機能をゲーム上に持ち込んだのもこの時期である。　今だったら「スマートフォン」とかタッチ機能が主流となっているため、ペンでタッチであるがその面において分かりやすくゲームにしたのも任天堂だろう。　一方で対抗馬である「ＰＳＰ」もまた次世代的な要素を取り入れており、「ゲーム以外に写真・音楽・映像・ネット通信サービス」も加えられていた。　ＰＳＰのメニュー画面にｗｗｗブラウザ機能が搭載し、通信手段は唯一WiFi機能だったことでWiFiを通じてネット通信プレイ可能なゲームも登場していた点からWiFiが主流となるまさに先に取り入れた感じにも見える。　今思えばテレビもネットをつなげるという時代であるため、ＰＳＰもまたこの未来における先を教えてくれた感じにもみえる。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/billycoenusn/56/95/p/o0394027014901872649.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="151" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210225/17/billycoenusn/56/95/p/o0394027014901872649.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2004年のＰＳＰとニンテンドーＤＳが登場したこの時期に「次世代ゲーム機」の発表がされており、この時にまさにアナログからデジタルへ切り替わる話が次々と登場した流れである。　</span></p><p>&nbsp;</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12658922652.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 18:18:52 +0900</pubDate>
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<title>闇に葬られたゲームを再びプレイ</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">FRONT MISSION 2089 BM</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/17/billycoenusn/86/43/p/o0382031814897362418.png"><img alt="" height="318" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/17/billycoenusn/86/43/p/o0382031814897362418.png" width="382"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">本当に約10年ぶりにプレイする。　これフロントミッションシリーズでは事実上最終作品となってしまい、2008年5月28日に発売された（この同年5月31日にオンライン版もサービス終了）。　まるでシリーズのピリオドが打たれるかのような形で発売された今作は「フロントミッション１ｓｔ」の舞台である「ハフマン島」の傭兵物語が描かれている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">＜フロントミッション１ｓｔ、５ｔｈの前のストーリー＞</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">１ｓｔはラーカス地区の工場をＯＣＵ軍による部隊が爆破したことから「<span style="font-weight:bold;">第二次ハフマン紛争</span>」が勃発した。　これは５ｔｈも冒頭で最終訓練に合格したウォルターも同時刻に今事件が発生し、ＵＳＮ軍はＯＣＵ軍に対して宣戦布告したことからさっそく前線へ送り出されることになる。　両作とも第二次ハフマン紛争の冒頭箇所からスタートしており、１ｓｔのＵＳＮ編のケビンの場合は第二次ハフマン紛争の直前に配属されてまもなく戦争が起きているためそれ以前のハフマン島の状況は「２０８９」しか描かれていなかった。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">＜デバイスの元祖的な箇所が登場＞</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">1stでは「<span style="font-weight:bold;">Ｂ型デバイス</span>」と5thでは「<span style="font-weight:bold;">S型デバイス</span>」を主にストーリーで取り扱っていた。　これは第二次ハフマン紛争の混乱に乗じて実験を行っていたものだったが、それ以前の話であるためその前のモデルも登場している。　デバイス実験のため傭兵が利用されると同時にその拉致・誘拐を行うのも傭兵でサカタインダストリィ社が雇った傭兵部隊と対立するのが今作のストーリー箇所となる。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 22.4px;">【過去のヴァンツァーのＢ型とＳ型デバイスを描かれたところ】</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">ＰＳプラン＝２０８９</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｂ型デバイス＝１ｓｔ（ＯＣＵ編、ＵＳＮ編）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">Ｓ型デバイス＝１ｓｔ終盤、５ｔｈ（これがメイン）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/18/billycoenusn/0b/8f/p/o0568032014897384189.png"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/18/billycoenusn/0b/8f/p/o0568032014897384189.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　Ｓ型デバイスについては１ｓｔでは用語などで登場するが「未完成」であった。　ＯＣＵ編のラスボスはＳ型転換した形であるもののレベルからあっさりとやられており、結局ＵＳＮ編ではＢ型デバイスの謎の箇所を探ると同時にラスボスのレイブンもＢ型デバイスであまり触れられていなかった。　そのためＳ型って結局どうだったのかと思っていたら、５ｔｈではこれをメインに描かれている。　第二次ハフマン紛争終結目前でグレンがＳ型デバイスの手術を行った状態で登場する。　これはＳ型デバイスパイロットと正規軍のパイロットの差を見せつけられた。　</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">＜内容からして中級者的なところがある＞</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">今作だと難易度を少し高めるだけでも下手すれば冒頭の訓練で死亡することもあり、酷いケースだと運任せというところもあった。　実は２０８９（モバイル版）のリメイクという事もあり、モバイル版と比べてはやりやすいものの初心者ではちょっと難しいかもしれない。　リメイクされているのはストーリーの難易度以外にもキャラクターもほぼ全面的に容姿が変更されていたりする。　１ｓｔをプレイしたことがある人ならＵＳＮ編の冒頭でＯＣＵ編よりも少し難しく感じさせるところが２０８９だと難易度を少し上げるだけでもすごいことになっていた。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">＜マニアックな幻の主人公もゲストキャラで登場する＞</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/17/billycoenusn/f7/19/p/o0253019114897378565.png"><img alt="" height="191" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/17/billycoenusn/f7/19/p/o0253019114897378565.png" width="253"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">２０８９ＢＭではトーネードもゲストとして一部登場する。　こちらはモバイル版でサービス終了した「２０８９－ＩＩ」の主人公であり、こちらのキャラもゲストで一部登場している。　このＩＩの箇所を合わせて改装したシステムを加えて２０８９ＢＭが開発されていたようである。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">&nbsp;今日から久々にこれをプレイして楽しむが、最近なぜかＰｌａｙＳｔａｔｉｏｎ版の１ｓｔをＯＣＵ編とＵＳＮ編を2周プレイしているため、よっぽどフロントミッションがやりたいと感じさせるが「なぜだ！？」というのも疑問。　やっぱりこの頃のゲームすごいとあらためて痛感している。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12657092439.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 18:18:08 +0900</pubDate>
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<title>あの頃のゲームすごかった</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ＦＲＯＮＴ ＭＩＳＳＩＯＮ ＯＮＬＩＮＥ（フロントミッションオンライン）</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/17/billycoenusn/46/9b/j/o0280040014896890822.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="314" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/17/billycoenusn/46/9b/j/o0280040014896890822.jpg" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2005年に稼働されたオンライン専用作品であり、当初はPlayStation2のみだったが翌年には延期があったもののWindows版も稼働されている。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　当時すでに稼働している「FINAL FANTASY XI」に続き2005年～2008年5月末まで3年間稼働していたことであっという間だったが、当時のオンラインサービスとしてはまだ長いサービスでもあった。　まだＡＤＳＬだったこともあり、古いルーターを使うと回線速度などからプレイが困難だったりするケースがあり光回線だったらもっとグレードアップされて楽しめたんだろうなと思わせる作品。</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">＜ファン層を突くここがすごかった＞</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・カスタマイズヴァンツァーは旧作からの物も登場</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/17/billycoenusn/e1/fe/p/o0441025514896894758.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="127" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/17/billycoenusn/e1/fe/p/o0441025514896894758.png" width="220"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">ファンからしたら４のグラフィックをそのまま使ったが、そのヴァンツァーはもちろんのことカスタマイズが自由自在であった。　それで他のプレイヤーと協力して戦うわけですから「第二次ハフマン紛争」を舞台としているため１ｓｔを思い出させるところが多い。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">※ヴァンツァーはＯＣＵ側とＵＳＮ側と異なり、ＵＳＮ側はFrotやハスキー、そして90式など登場していた。　パーツなども組み合わせによってスピードや重量なども影響する点もフロントミッションのセットアップ方式と同様。　このカスタマイズ次第で勝敗を左右させていたのも楽しいところであった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・大型機動兵器やステージもＦＭＯバージョンとして登場</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/ec/4a/p/o0423040014896903806.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="397" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/ec/4a/p/o0423040014896903806.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">オンラインでは激戦区ステージや他にも運営側が実施するイベントなどで「大型機動兵器」が登場していた。　ＵＳＮの最終拠点の１つである「ペセタ」ではアルゲムが登場する。　これはＦＭＯ用として３Ｄ化されたことで１ｓｔをプレイしている人にとってはたまらない光景だった。　コングという大型機動兵器も実は歩行だけではなく飛ぶことも可能だった。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　サカタインダストリィが開発したシーキング型だが、こちらもＦＭＯ版として３Ｄ化されて登場する。　ＦＭＯでは珍しく火炎放射器で攻撃するなどしてきたことで（もしかしたらバージョンアップで登場すると期待していたが、登場したのはサービス終了の少し前だった）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">・１ｓｔのステージ箇所も登場していた</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">１ｓｔに登場する「<span style="font-weight:bold;">メール河ダム</span>」や「<span style="font-weight:bold;">モーガン要塞</span>」（ＯＣＵ側ストーリー）、「<span style="font-weight:bold;">列車砲</span>」、「<span style="font-weight:bold;">レーダー施設</span>」（ＵＳＮ側ストーリー）などもステージで登場していた。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/1a/a8/j/o0976021814896909676.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="138" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/1a/a8/j/o0976021814896909676.jpg" width="620"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">左：列車砲（ＯＣＵ側最終拠点）、メール河ダム（ＵＳＮ側ステージ）、右：モーガン要塞（ＵＳＮ最終拠点）</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">※全部破壊ミッションとして登場したステージであり、ここでプレイヤー10人ＶＳ10人と戦闘し攻防戦が繰り広げられたが、実際に激しかったのは終盤戦あたりのみであった（ほぼ放置状態のステージ）。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・音楽もリメイクされＦＭＯ版として流されていた</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">バトル中に流れるＢＧＭは主に１ｓｔ～４まで扱われた曲をＦＭＯバージョンとして制作されたものが流れていた。　特に１ｓｔのバトル中に流れていたＢＧＭも激戦区でも扱われており、ファンにとってはたまらない光景だった。　これはフロントミッションオンラインサウンドトラックでも発売されているため聴くことが可能なのだが、中では「いい曲がサウンドトラックに入らなかったのが残念」として動画サイトで公開されている例もある。　オフィシャルベンチマークソフトで流れる曲はＦＭＯだと闘技場で流れていたＢＧＭだが、これは１ｓｔのＵＳＮ編で冒頭ステージおよび最終ステージの自ターンで流れていた曲である。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【残念なところ】</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・あの部隊が登場しなかった</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/86/d2/p/o0764038814896915489.png"><img alt="" height="213" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/86/d2/p/o0764038814896915489.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">第二次ハフマン紛争を舞台としていたことで「<span style="font-weight:bold;">地獄の壁</span>」が登場するのかと期待していたが、結局似た部隊でフロストを一色に赤色は存在しないという状態だった（装甲カラーでは赤色に近い色はあったもののボディーカラーに赤は存在しない）。　ベンチマークソフトの地獄の壁もベンチマーク用としたものであるが、実はこれＦＭＯプレイヤーならご存知「フロストではなくブリザイア」である。　地獄の壁はβテスター時に登場していたようであり、当時ゲーム雑誌でも報じられていた（相当強かったようである）。　2004年の東京ゲームショウの稼働前だったことでオフィシャルトレーラーでも地獄の壁戦が登場（音楽もＦＭＯで同様のアレンジバージョンが登場している）し、大半がこの映像みてからプレイしたくなったというケースも多かった。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・あのヴァンツァーがＯＣＵ側のイベントで登場していた</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/c5/45/p/o0731046014896918485.png"><img alt="" height="264" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/18/billycoenusn/c5/45/p/o0731046014896918485.png" width="420"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">フロントミッション１ｓｔに登場する「レイブン」、ＵＳＮ軍のドリスコル大尉が搭乗していた大型ヴァンツァーであり冒頭および中盤やラスボスで登場する。　そのレイブンがオンラインではＯＣＵ側のイベントストーリーで登場していた。　ただ当時こういったストーリーを進めるよりも「プレイヤー戦がやりたい（ストーリーはＮＰＣ戦でのオリジナルストーリー）」という点からここまで進めるには協力者を増やしてイベントを進めていくかＳＱ＝部隊グループを作ってフレンドメンバーにお願いして進めるか苦労する面もあったりする。　　ＵＳＮ側は「グリフィン」という似た大型ヴァンツァーが登場している。　フロントミッション１ｓｔでは歩行移動だったのですが、実はこれ飛んで襲ってきたりする。　なおレイブンは旧作から同様にプレイヤーは操作することができず、大型機動兵器も同様に操作することはできなかった。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">他にも１ｓｔに登場した人物が複数登場しており、一部は名前のみ登場となっている。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">オルソン大佐、ブレイクウッド将軍（ＯＣＵ側前線最高司令官）、カレン・ミューアー（ストーリー中名前のみ）ＯＣＵ側のイベントストーリーに登場する。　ＵＳＮ側はパトリック・ウィンガー准将（ベンチマークソフトで登場している）、スチュワート大佐（名前のみ）※激戦区ミッションでＵＳＮ側でＮＰＣが発行したケースで司令官の名前で登場しており、逆にＯＣＵ側だとオルソン大佐であった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【当時あった話】</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">・１ｓｔと同じ奇跡的な逆転勝利したＯＣＵ軍</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">2005年12月に<span style="font-weight:bold;">フロントミッション５ｔｈ</span>が発売されており、当然ＵＳＮ側のストーリーが描かれていることから、まもなくしてＰＣ版も稼働すると同時にこのゲームをプレイするユーザーが増えたがＵＳＮ側に志願する人が多かったという。　当時の状況からしてＵＳＮとＯＣＵの戦いは戦況から最前線エリアでは「ＯＣＵ制圧率１０％」に対してＵＳＮは「９０％」とほぼ全域近くエリア制圧していた。　そのためＯＣＵ側はプレイヤーが減ったりしていたことが問題となっていたことで、一部は共倒れなんて話も出ていた。　ＯＣＵ側が減る一方でこの状況に飽きてＵＳＮ側のプレイヤーも辞めていくということもなっていたことから、ＵＳＮ側の一部のプレイヤーがＯＣＵ側へ行ったことでなんと3ヶ月ほどしてから戦況が大きく変貌し、制圧率が「<span style="font-weight:bold;">ＯＣＵ：６０％</span>」に対して「<span style="font-weight:bold;">ＵＳＮが４０％</span>」と第１回目の終戦時点では確実勝利だったＵＳＮが敗北してしまったのである。</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　これは１ｓｔのストーリーと同じく開戦と同時にフリーダム市から侵攻していたＵＳＮだったが、傭兵部隊（１ｓｔの主人公ら）の快進撃により形成は逆転し、最終防衛線も突破されたＵＳＮはフリーダムから撤退している流れもほぼオンライン上で起きていた。　　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　この話は後に武勇伝的に当時のプレイヤーの間で語られていた話で、過去に調査を行ったケースがあったが、どういった人物か何人がＯＣＵ側へ移動したのか一切手がかりはなく調査は失敗している。　唯一古参であるＯＣＵ側のプレイヤーから聞き取りすると「ＵＳＮ側から来たプレイヤーが何人か集めて指導したりして各グループにアドバイスしつつ戦闘をしていた」という話もあった。　</span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">【当時の戦況＝記憶的に覚えているところ】</span></span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/19/billycoenusn/3c/c1/p/o0978046114896949348.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/19/billycoenusn/3c/c1/p/o0978046114896949348.png" width="620"></a></p><p><span style="font-size:1.4em;">ネット上の検索で入手した写真で日付から2006年3月5日19時半にＯＣＵ側で撮影されたものである。　当時自分はＵＳＮ側だったが2005年11月の時点では左のロクスタ砂漠エリアの赤ラインから左（ＵＳＮ側ペセタ）までＵＳＮが制圧していた。実は自分が最初に配属された時には基地は既に移動してフリーダム市ではなくＯＣＵ側である最前線基地「ロクスタ砂漠基地」だったのは今でも覚えている。　配属決定時点でパイロットレベルは最低である２０である点で戦えた理由はそこまで攻め込んでいたことになる。　ところが翌年に入ってから快進撃による反撃などを受け敗北も目立ちはじめてから気付くとロクスタ砂漠基地からフリーダム基地に移動することになり＝敗北により後退し、ロクスタ砂漠基地で戦闘するのは「高コストヴァンツァー所有」またはサービス終了する半年前までは移動することはなくなった（2年近く放置されていたに近かった）。　フリーダム市では激しい攻防戦が発生し、補給路や燃料施設、レーダー施設などの反撃が多数発生していた。　これは2006年4月あたりに第一フェーズ終了として終戦を迎える＝これは初となる最初の終戦であり、エリア制圧率もリセットされ再フェイズではフリーダム市エリア（上写真で全10列から5列ずつ分断）してスタートしていた。　どちらも表記されていない黒色箇所は影響しないエリアであり「ラークバレー」など１ｓｔに登場した廃墟も登場していた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">＜再度作られる可能性はあるのか？＞</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">自分からの推測として０％に近いといってもいいだろう。　なぜなら2005年～2008年の間の日本ゲーム業界はコンシューマゲームとして盛り上がりをみせていたが、今ではスマートフォンゲームに傾いており、コンシューマゲームは当時と比べてサービスも縮小されている（最近プロジェクトもリメイク作品がやたら目立っていたりする点も関係している）。　その間にリーマンショックや昨年起きたコロナショックなどから景気も悪化しており、関わった制作スタッフも今ではその事業に関わっていないケースも高いため再結成すると別のゲームになることは確かである。　　オンライン形式のサービスにおいては海外の方が技術力的にも高い点もあり、これは現在政府が公表するようにプログラマーだけではなくセキュリティ関連のエンジニアおよび従業員が不足しているところでわかるだろう。　</span></p><p><span style="font-size:1.4em;">　さらに条件としてはグラフィックは当時のままで行わないと難しいところがあり、これは派生型として「エボルヴ」などをみていたらわかるように「あのフロントミッションとちょっと違う感じがする」と違和感を感じたりする。　フロントミッションオンラインはグラフィックバランスがよかった上でサウンドやエフェクト（爆発とか）もバランスがしっかりと取れいたことがやっぱり成功したところだろう。　</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;">　復活するにあたっては似たようなゲームは出てくるのも難しいかもしれない、今のようにネット必須である時代であってもこういった大規模なゲーム稼働には予算がかかる点から難しい。　こういった時代の関わりもあるため再びあの熱気を出すのも難しい。</span></p><p><span style="font-size: 22.4px;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/20/billycoenusn/c5/40/p/o0872032814896964871.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="233" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210215/20/billycoenusn/c5/40/p/o0872032814896964871.png" width="620"></a></span></p><p><span style="font-size:1.4em;">最後に長年眠っていた記念写真を発見。　2005年に配属されてまもない頃の写真（左：日付は2005年です）、右はサービス終了時に撮影されたもの。　本来は大勢で最後は記念に撮ろうかと思ったのだが、残念ながら一部の部隊は最前線へ出撃したまま帰還することなく、まるで終戦を拒んだかのようにそのまま前線へ向かっていった＝おれも正直ここは少し後悔した。　なんかこれに似た仕様みたいな作りたいな（笑）って思っていたりする。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/billycoenusn/entry-12656909284.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 20:24:16 +0900</pubDate>
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