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<title>全身性強皮症とともに</title>
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<description>2019年に全身性強皮症という膠原病であることが分かった</description>
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<title>稲森和夫「善悪の規範」</title>
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<![CDATA[ <p>　「何か問題が起こる。その解決策を探る。そのとき、すぐに頭に浮かぶ考えというのはすべてといっていいくらいエゴや欲望や感情に基づくものだ。よほどの聖人君子でないかぎり、善悪による判断を直観的に下すことはできない。だから、最初の思いつきをそのまま結論にするのではなく、「ちょっと待てよ」と、いったんその判断を脇に置き、善悪のものさしにしっかり照らして、改めて問題を考え直してみる。誤謬なき決定のためには、そのようなワンクッションが必要なのだ」</p><p>　（中略）実際、「こうしよう」ととっさに脳裏に浮かんだ判断の誤りにあとから気づくという経験は、（中略）いくらでもありました。</p><p>　そのように的確な判断を下すときに必要なのは、（中略）心の中に判断のものさしとなる「善悪の規範」をもっているかどうかなのです。</p><p>　では、その「善悪の規範」はどこからくるかといえば、それは心の奥深くにある「魂」からです。</p><p>（稲盛和夫著「心」152-153ぺージより抜粋）</p><p>&nbsp;</p><p>稲森和夫氏の著書（考え方）には、啓蒙される言葉がたくさんあり、生きてゆくうえで指針となります。京セラを一代で築き上げただけでなく、JALの再建、KDDIの設立と、大事業を成し遂げた背景には、稲森氏の「利他の心」を実現するための熱意と努力があったのですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 12 Oct 2022 09:37:05 +0900</pubDate>
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<title>コロナ感染者になって思うこと</title>
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<![CDATA[ <p>　9月7日に抗原検査でコロナ陽性と判明した。</p><p>　普段の生活は、家の中にいてパソコンでメールチェックしたりネットで英会話を聞いたりして、時々、通販の仕事をする程度で、ほぼ毎日、事務所のパソコンの前にいることが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>　国の統計調査員になって、調査の為に対象地区へでかけたときに、たまたま不注意で、マスクをしないで道を尋ねたことで感染してしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>　感染すると県から電話で体温や生活状況を訊かれて、自分が感染者であることが自覚された。外出してはいけないと言われ、犬の散歩も控えた。犬にとっては迷惑な話だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　感染者になって、外出禁止とされても、今まで同様にパソコンの前にいることに変わりはなかった。外出できなくても、食料はたくさんあるし、外出できなくても困ることはなかった。</p><p>　しかし、外出禁止という状況は、不自由でもあり、何か今までと違った不思議な感覚だった。拘束されているような、でもいつもと同じ生活をしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　同居者は娘の出産手伝いでずっと留守なことは幸いだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　自宅療養期間が過ぎてほっとしている。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2022 09:20:38 +0900</pubDate>
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<title>コロナ感染</title>
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<![CDATA[ <p>　とうとう私もコロナ陽性になった。</p><p>&nbsp;</p><p>　国の調査の為に、対象地区の場所が分からなかったので、平日の午前10時頃に、当該団地の入り口で、車に乗ったまま、通りがかりの20-30代の男性に声を掛けた。私は運転中だったのでマスクはしていなかった。その男性もマスクをしていなかった。車を止めて、車外でその男性に資料を見せて場所を尋ねた。10-20センチの距離で尋ねた、数分間、資料を見せたが、結局その男性は分かりませんと言って私から離れた。これだけの間で感染してしまった。というのも、その後はマスクをして、対応したが、高齢者2人と話をしただけで、それも数秒のことだった。</p><p>&nbsp;</p><p>　コロナの潜伏期間は3日だそうだ。9月2日の午前10時に感染し、その日は2時間ほど炎天下で歩き回ったので、胃腸がきりきりと痛み片頭痛がして、その夜は頭痛がしてあまり熟睡できなかった。熱中症になったらしいと思った。9月3日は1日じゅう寝込んでいた。普通、風邪をひいたこともなく、寝込むこともなかったので、これは異常事態だった。9月4日に喉が痛くなり咳が出た。食事時に飲み込む際に喉が焼け付くように痛かった。歯科医院でもらっていた痛み止めのロキソニンを半錠飲んだら、のどの痛みは少し緩和した。</p><p>　9月5日に病院へ行って喉が痛いと言うと、発熱外来で予約するように言われた。その日に検査できる病院を探したが、どこも感染者扱いで、車のなかで待つように言われた。車の中で待って電話で対応することになったが、電話がうまく通じなくて、その日は帰ってきた。6日に近くの病院で抗原検査ができるということでしたが、その日はすでに予約でいっぱいということだった。</p><p>　9月7日にやっと抗原検査を受けることができて、コロナ陽性と判明した。</p><p>&nbsp;</p><p>　なお、コロナワクチンは一度も接種していなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>　喉の痛みはしばらく続き、咳も出た。県からは毎日電話があり体温などを報告した。9月11日で自宅療養は終了し、12日からは外出可能と言われた。</p><p>　咳はだいぶ収まったが、喉の違和感はまだ残っている。辛口の日本酒を飲んで甘く感じられた。味覚異常だろうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12765097917.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 11:48:59 +0900</pubDate>
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<title>小澤征爾著「ボクの音楽武者修行」を読んだ</title>
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<![CDATA[ <p>　7日の新聞に小澤征爾著「ボクの音楽武者修行」が紹介してあったので、さっそく図書館に予約して読んだ。</p><p>　率直な感想はうらやましい限りだ。その能力には敬服するばかりだが、それを淡々と記述しているので、かえって圧倒されるような気持になる。</p><p>　日本を離れてヨーロッパに行き、次々とコンクールで一等賞を獲得するあたりが、さりげなく書かれている。ヨーロッパでの日常描写とともに、フランス、ドイツ、アメリカをまたにかけて、著名な指揮者の教えを受けてゆくさまが、よく分かる。</p><p>&nbsp;</p><p>　小澤氏の考え方の一部でも分かったような気がした。小澤氏は他にも著書があるので、図書館に予約して読むことにした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12758411531.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Aug 2022 14:40:04 +0900</pubDate>
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<title>歯のブリッジ作製</title>
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<![CDATA[ <p>　左下の被せてあった歯が2つに割れて、噛むと痛みがあるので抜歯することになった。3つの歯にブリッジを作製してもらった。</p><p>　私のかかっている歯科医院は必要最小限の説明しかないので、患者から問わない限り、詳しい説明はない。</p><p>&nbsp;</p><p>　高校の同級生の歯科医でもあり、隣町に車で10-15分のところにあるので通院している。被せた銀歯が取れたりしても、上手に元通りに被せてくれるし、処置が丁寧なので信頼している。</p><p>&nbsp;</p><p>　歯周病が進行していたり、知覚過敏があるので、最近は数か月ごとに通院している。普段の処置では、数百円から数千円とそれほど高額ではなかったので、昨日、ブリッジを作製してもらったときに請求された額には驚いた。保険適用で2割負担なのに1万円を少し超えていた。</p><p>&nbsp;</p><p>　でも、余分なことは言わないし、腕は信頼しているので、これからもお願いすることになるだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12758190483.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2022 09:29:43 +0900</pubDate>
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<title>機能的残気量(FRC)</title>
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<![CDATA[ <p>　機能的残気量とは息を吐いたときに肺に残る空気量であるという。機能的残気量は加齢とともに増えるそうだ。</p><p>　2022年3月の測定では、残気量(RV)は1.50、全肺気量(TLC)は4.40だったので、全肺気量に対する残気量の割合である残気率(RV/TLC)は34.09％となる。</p><p>　この値からどんなことがわかるのかを、今度の測定時に聞いてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>　機能的残気量を減らすためには、呼吸筋ストレッチがお勧めという。そのストレッチを時々しているが、果たして効果はあるのかどうか分からない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12758036262.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2022 11:42:43 +0900</pubDate>
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<title>多読</title>
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<![CDATA[ <p>　2022年6月28日に図書館でOxford Bookworms LibraryのAnn of Green Gablesを借りてきた。ステージ2ということで基本語数が800ワード、総語数も6000語ぐらいだった。基本的な言い回しですいすいと読み進められた。1回目は筋を追いながら読み終えた。2回目は会話などの表現に注意しながら、より深く読むことができた。</p><p>&nbsp;</p><p>　多読という方法（？）があることを初めて知った。</p><p>　多読三原則というものがあるという：</p><p>　1.　辞書は引かない</p><p>　2.　分からないところは飛ばして前へ進む</p><p>　3.　つまらなくなったら止める</p><p>&nbsp;</p><p>　言葉を覚えるのは、最初は家族の会話からだと思うが、それがある程度まで進むと、本や絵本、教科書、さらには新聞、小説などで言葉を通して、伝えようとしている内容を理解することを、毎日、実践して、言葉が運用できるようになるのではないか。</p><p>　そのための方法として多読があることを知った。</p><p>&nbsp;</p><p>　今までに英会話が話せるように、ラジオ/テレビ英会話を幾度となく聞いて・見たり、他の方法も繰り返し実施してみた。しかし、なかなか進歩しない。やはり、ホームステイなどで英語圏の人と生活して意思疎通しなければ英会話をものにできないかと思ったこともある。</p><p>　今、考えるに、会話しているだけで、英会話ができるようになるわけではないんだ。基本的な言い回しなどは、本を読んで体得することも必要なんだ、と思えてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>　そのためには、この多読は大いに役立つのではないか。多読100万語が提唱されているという。</p><p>　多読を始めたばかりだが、その効用があるものと自覚してきた。読んでいて楽しいし、基本的な表現が無理せずに体得できるようで、求めていた勉強方法にたどり着いた、という気持ちで多読を続けている。</p><p>　多読というものに出会って、これからが楽しみである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12757841867.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 09:50:39 +0900</pubDate>
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<title>from night owl to early bird（夜型フクロウから早起き鳥へ）（長文）</title>
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<![CDATA[ <p>　30年以上にわたりスポーツクラブで水泳に励んできた。昼間は仕事があるのでスポーツクラブに行くのはたいてい夜になる。しかも、最近数十年はナイト会員とかで少し料金が安くなるものを選んでいた。筋トレと水泳で2時間ほど要するので帰宅は10時半から11時過ぎになることもあった。それから晩酌をするので寝るのは1時－2時になった。その結果、朝起きるのは遅くなる。健康の為にスポーツクラブに通っているのに、結局、不健康な生活をしていたことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>　プールに行くようになってから咳がでるようになった。内科、耳鼻科、呼吸器科で咳止めの薬を処方してもらっていた。検診を受けたところ、肺に白い影があるので精密検査を受けるように言われた。全身性強皮症という膠原病であることが判明し、間質性肺炎も引き起こしていた。その後、2019年から膠原病の専門病院に通院している。2020年4月に気胸（ききょう）で左肺に穴が開いて2週間入院した。</p><p>　肺の線維化が進行していて、年齢相当の標準肺活量が3200mlであるところ、2021年8月には2820mlに肺活量（VC）が減少していた。%VCは82.9で80％以上が正常だそうだ。</p><p>　肺の線維化が進行すると元に戻ることはないそうだが、呼吸筋をストレッチすれば、重症化は抑制されると知って、さっそく呼吸筋ストレッチを試みた。その結果かどうか分からないが、2022年3月には肺活量が2900に増え、%VCも86.1%と多少向上した。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上の経過を2022年の年賀状に書いたところ、同級生の医師から、プールの消毒液の塩素は気化するので、その塩素が肺の気胞に炎症を引き起こしている可能性があるかもしれない、という指摘を受けた。塩素が膠原病の原因であるかもしれないという指摘ははじめて聞いた。</p><p>　プールに通うようになって咳が出るようになったことから、塩素が原因だったのか、と気づいて、2022年1月からプールで泳ぐのを止めた。</p><p>　スポーツクラブにはジムのマシンがたくさんあり、筋トレもしていたので、泳ぐのを止めて、筋トレと並行して、ランニングマシンでウォーキングをし、エアロバイクでペダルをこぐことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>　スポーツクラブは月会費なので週に5回も通っていた。</p><p>　市の体育館にトレーニング室があり、各種のジムマシンとランニングマシン、エアロバイクが備えてあったので、そこへ移った。体育館は回数券なので、次第に通う回数が次第に少なくなった。</p><p>　特に、ランニングマシンは壁に向かってウォーキングをするので15分もしていると飽きてくる。我が家は372メートルの低山のふもとにあり、頂上には展望台と神社があり、登山道や林道が整備されている。天気の良い日は愛犬の散歩がてら、登山したり林道を散歩するようになった。</p><p>　トレーニング室に行く回数は週に一度から10日に一度ぐらいに減ってきた。その代わりにほぼ毎日林道散歩、登山をしている。</p><p>&nbsp;</p><p>　夜も早く寝るようになった、5時過ぎには起きて、早朝ウォーキングで、近くの緑地公園まで愛犬と散歩している。この散歩道でクワガタを発見して捕獲したこともあった。</p><p>&nbsp;</p><p>　いまでは、夜は11時前には寝て、早朝散歩と、夕方の林道・登山の、1日二度のウォーキングが習慣となっている。ジムに行く回数が減った代わりに、自宅でストレッチをしている。血管伸ばしや呼吸筋ストレッチを毎日している。</p><p>&nbsp;</p><p>　早起きは三文の得をするといわれているが、確かに健康には良いと実感している。</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12757650437.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Aug 2022 08:35:54 +0900</pubDate>
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<title>インバウンドガイド</title>
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<![CDATA[ <p>　2022年の6月からインバウンドの団体入国が緩和された。それに伴い、私が登録しているAGGNより、10月から名古屋城での（無償）インバウンドガイドを再開するので、9月に事前研修を実施するという連絡があった。</p><p>　私は2020年の秋にAGGNに登録したが、コロナでインバウンドが来なくなり、まだ一度もガイドをしたことがない。</p><p>&nbsp;</p><p>　日本語の資料の英訳がやっと完了したので、名城のガイドスポット1-11までをこれから暗記しなければならない。</p><p>　これは元々ボランティアの活動であり、国際観光振興機構が善意通訳普及のために行っている運動を愛知で推進している団体である。</p><p>&nbsp;</p><p>　35年以上にわたりフリーランスの実務翻訳をしてきたこともあり、外国人と交流したいという思いがあった。</p><p>　2018年に岐阜新聞が（無料の）インバウンドガイド研修を募集したのでそれに応募した。金土日の3日間にわたる英語での課題発表、最終日には観光地妻籠にバスでつれていってもらい、4-5人のグループに1人のアメリカ人をゲストとしてガイドの実際を経験した。30名の定員のうちで女性の方が半数以上あり、講義は英語（とたまに日本語）だが、発表以外のグループでの会話は日本語だった。</p><p>　2019年は瑞浪の大湫宿と苗木城跡、2020年は下呂での3日間の研修に参加した。</p><p>&nbsp;</p><p>　コロナのオミクロンが心配だが、10月からのインバウンドガイドに備えて、8-9月のうちに、ガイドスポットでしっかり説明できるようにしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12757500015.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Aug 2022 11:17:42 +0900</pubDate>
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<title>特定医療費支給</title>
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<![CDATA[ <p>　2019年に指定難病の全身性強皮症と診断され、肺の線維化を抑制するオフェブという薬が高額なので、朝晩1錠ずつ服用すると月に40万円ぐらいになる。保険適用で2割としても月に8万円になる。</p><p>　国の医療費補助制度があるというので、県の保健所に指定難病の申請をした。その申請は毎年行わなければならず、ずいぶん面倒で、病院での書面代やら、役所での納税証明等をはじめとする証書が4，5通必要である。5千円ほどの費用がかかった。</p><p>　しかし、この申請により当初は医療費の自己負担上限が1万円になり、それ以上は国が負担してくれるという。さらに、翌年には毎月5万円以上の医療費が6か月続いた場合、自己負担額の上限が5千円になった。</p><p>　本来ならば保険適用で毎回8万円を支払わなければならないのが、わずか5千円で済んでいる。これは非常にありがたい制度であり、その恩恵にさずかり、肺の線維化の進行抑制に励んでいる。</p><p>&nbsp;</p><p>　私の場合は、プールの消毒剤の塩素が強皮症の原因ではないか、ということを今年の1月に同級生の医師に指摘された。30年以上にわたり、スポーツクラブで水泳をしていた。週に5日、毎回1時間半ぐらいかけて1500メートルを泳いでいた。</p><p>　いまから、思うに、プールに通って泳ぎ始めた頃から、咳をするようになり、徐々に悪化し、耳鼻科、呼吸器科などを受診していた。塩素が原因であるとは思わなかったので、週に5日、1時間半もプールから気化した塩素ガスを吸入していたことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>　1月にプールで泳ぐのを止めてから、肺の線維化のマーカーKL-6が、しばらくは上昇した。2019年にその値が13000ぐらいだったのが、オフェブ服用で徐々に下がり5000台で推移していた。担当医師によると安定してきたのかなということであった。</p><p>　それが泳ぐのを止めて塩素の摂取をなくしたら、しばらくは徐々に上がり2022年4月に7761まで上昇した。私がいろいろな医師の著書を読んだ知見から推測するに、体が塩素を記憶していて、塩素を減らしてもすぐには数値の減少にはならないのかもしれない。</p><p>　それが5月に4742にまで急に下がり、担当医師は驚いていた。そして7月にさらに3912にまで減った。担当医師は安堵した様子であった。</p><p>　塩素が原因ではないかということが、今では確信できるようになってきた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bin-sato/entry-12757127304.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 10:00:34 +0900</pubDate>
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