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<title>AMEBLO いじりたおす</title>
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<description>とにかくアメブロをいじってみるブログ</description>
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<title>とりあえずテストをするのです</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/binbon/amemberentry-11239357464.html</link>
<pubDate>Wed, 02 May 2012 14:42:59 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主</title>
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<![CDATA[ 久しぶりに読み返したブログは、たった三日分しか書かれていなかった。<br>当時は意気込んだんだ。<br><br>「よし、自分の半生を語る長編ブログにしよう！」<br><br>ところがどっこい、まさに三日坊主を体現したものである。<br><br>これが幼少の頃からの変りないスタイル。意気込み十分なものの、息切れが非常に早い。<br><br><br>そんな僕は、当然のことながらオーナーに誘われた話も結局途中で投げ出してしまった。<br><br><br><br>「なんでこんなにやる事なす事続かないんだろう…？」<br><br>自己嫌悪の日々が続いた…かに見えたが、そこは究極の三日坊主。<br>三日で自己嫌悪にも飽きた。<br><br><br>何をするでも無く、また僕はブラブラと人生をさまよい始めた。<br><br>当てもなく親のスネをかじりながら生活する僕。<br>そんな時、５年位ぶりに中学校時代の友人と再開する。<br><br><br>その友人「せんた」は、僕のその後の人生を大きく変えた。<br><br><br><br>たぶん続きます。
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<link>https://ameblo.jp/binbon/entry-10484496798.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 23:00:39 +0900</pubDate>
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<title>嘘と優しさ</title>
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<![CDATA[ <p> ゴールデンウィークはまさに怒涛。<br>１２時間休みなしの耐久レース連続３日間も終盤に差し掛かったころ。</p><br><p>朦朧とする頭の中。<br>もう少し…もう少しで解放される…</p><br><p>あまりの忙しさに辞める目的がなんだか「しんどいから」へとすり替わってきそうな<br>錯覚を覚えた俺。</p><br><p>違う、そうじゃない。確固たる意思のもと新たなスタートを切るために<br>この店を辞めるんだ。</p><br><p>終わったら「辞めます！」とバシッと言ってやる。<br></p><p>洗い終えた食器を拭きながら次の仕事へのモチベーションを高めていく。</p><p>だが、ゴールデンウィークの前に店長が言っていた事が頭に引っ掛かっていた。</p><br><p>「フロア担当希望だったのに人が足らなくてごめんなぁ。<br>　ゴールデンウィークが終わったらフロアを担当してもらうから、もう少しだけ我慢して」</p><br><p>てっきり、ずっとキッチンをやらされると思い込んでいたのでこれは嬉しかった。<br>希望が叶う喜びよりも、ちゃんと考えていてくれたことが有難かった。</p><br><p>そんな店長を前にして「いや、別にしたい仕事が出来たので辞めます」と言う勇気はなく<br>実際その話が出たとき、俺は実は辞めようと思っていることを全く言い出せなかった。</p><p><br>「やっぱり、オーナーの話は断ることにしようかな…。」</p><br><p>よぎる弱気と同時に、拭いていた食器が手から滑り落ちる。<br>跳ねるプラスチックの音で我に返った。</p><br><p>やっぱり辞めるって言わないと。</p><br><p>飲食店でずっとバイトしているわけにもいかない。<br></p><p>自分の未来は自分で作らなくては。</p><p>食器と同じく、ぼんやりしていたらチャンスもまた俺の手から滑り落ちてしまうだろう。</p><br><br><p>辞める為の文句を散々考えた挙句、俺は"辞めざるを得ない、辞めさせざるを得ない卑怯な嘘"を思いついた。</p><br><p><br>ゴールデンウィークが終わったバイト先。<br></p><p>神妙な面持ちで店長に声を掛ける。</p><br><p>「あの…すみません。実はウチの父親が倒れてしまって…仕事の手伝いをしなければならなくなったんです。慣れてきたところで大変申し訳ないのですが…。お店を辞めさせていただきたくて…。」</p><br><p>すると、店長は驚いた顔で言った。</p><br><p>「えぇっ！親父さん大丈夫か！？君が居なくなるのは残念だけど、それは仕方ないなぁ。店の事は気にしなくていいから。大変だと思うけど、頑張れよ！」</p><p><br>胸が痛んだ。<br></p><p>店の事よりもまず俺の事情を心配してくれるその優しさが刃物のように感じられた。</p><p>普段なら救われる言葉なのに。<br></p><p>それを凶器に変えているのは他でもない、自分の心。</p><p>これでよかったんだろうか･･･。</p><br><p>いや、言ってしまった以上後悔はするべきじゃない。</p><br><p><br>今思えばこの件を機に、俺の良心は痛みを感じなくなっていったのかもしれない。</p><br><br><br><br><p>次回へ続きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/binbon/entry-10167421055.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 20:39:21 +0900</pubDate>
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<title>無気力の往き先</title>
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<![CDATA[ <p>　２度目の大学受験に失敗した俺は、行く理由も無い大学のために<br>２浪なぞする気も無かった。</p><br><p>まったく生きる理由が見出せない。</p><p><br>いっそ死んでしまおうかと思ったが死体の片付けなどで<br>世間様に迷惑を掛けてしまうだろうし、親にも申し訳なさすぎるので<br>とりあえず４月から某遊園地の飲食店でアルバイトを始めることにした。</p><br><p>　朝から眠い目をこすり、原付にのって開園前の遊園地へ向かう。</p><p><br>春を迎えたばかりなので非常に寒かったが<br>普段は家族連れや恋人で賑わう遊園地がまるで眠りについているような<br>その静寂の中をポケットに手を入れながら歩くのが密かに好きだった。</p><br><p>飲食店ではフロアを希望していたが、人手が足りないということで<br>キッチンに回された。</p><br><p>店から少し離れた場所に巨大な冷凍庫があり、そこに在庫が保管されている。<br>お客さんに出す冷凍チキンライスの袋を担いではキッチンに持って行く。<br>その繰り返しが毎朝の日課だった。</p><br><p>土日はふらふらになる程忙しかった。逆に平日はお客さんが１組しか入らないようなこともあった。<br>これで経営が成り立つんだろうかとぼんやり考えていた。</p><p><br>一ヶ月間ほぼ毎日働いて、やがてゴールデンウィークを迎える。</p><p><br>その少し前に俺はある人物から連絡を受けていた。</p><br><p>その人物とは、一浪目の時に俺がアルバイトをしていたカメラ屋のオーナーである。<br>当時俺は親から買ってもらったパソコンを一日中いじくりまわしており<br>自分でホームページなんかも作ったりしていた。</p><p><br>専門には程遠いが少しくらいは詳しいんだぜと自負しており<br>なので、カメラ屋のオーナーのパソコンにトラブルがあった時など相談に乗っていた。</p><br><p>連絡の内容は、ＷＥＢを利用した仕事をするので協力して欲しいということだった。</p><p><br>人から頼られるということは滅多にない俺は素直に喜んで協力することにしたのだった。</p><p>忙しくなるから、ということで５月中旬にアルバイトを辞めておくように言われた。</p><br><p>だけど俺はこの店で働き始めてまだ一ヶ月。</p><br><p>漸く仕事を覚え始めたところで辞めるのは店に申し訳なかった。<br>何て言えばいいんだろう。</p><br><p>豆粒のような責任感だが、遊園地の刈入れ時前に辞めるというのはさすがに忍びない。<br>とりあえず、ゴールデンウィークが終わったら店長に言おう。</p><br><br><p>…次回に続く</p>
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<link>https://ameblo.jp/binbon/entry-10166803374.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 12:11:17 +0900</pubDate>
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<title>プロローグ</title>
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<![CDATA[ <p><span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: 13px -webkit-monospace; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; orphans: 2; widows: 2">高校３年の２学期。廻りはみんな当然のように、机に向かって勉強している。<br>俺も一応大学受験組だ。<br><br>授業が終われば家に直帰、さぁ勉強…なはずが友達と３人でゲームセンターへ向かう。<br>当時すさまじい人気を誇っていた「機動戦士ガンダム 連邦VSジオンDX」をするためだ。<br>それはもう毎日毎日明け暮れた…。<br><br>もちろん勉強もした。腐っても一応は進学校らしいので勉強はしたんだ。<br>でもガンダムと比べると1：9の割合でガンダムが多い。<br>勉強よりもガンダムばっかり強くなっていった。ガン強だ。めっちゃ強そうだ。<br><br>まぁそんなことはどうでもいい。彼女もいた。そりゃもうラブラブ。彼女は自分より一歳年上。</span></p><p><span class="Apple-style-span" style="WORD-SPACING: 0px; FONT: 13px -webkit-monospace; TEXT-TRANSFORM: none; COLOR: rgb(0,0,0); TEXT-INDENT: 0px; LETTER-SPACING: normal; BORDER-COLLAPSE: separate; orphans: 2; widows: 2">高校２年から付き合っていたので 当時の彼女は本来大学一回生…のはずが浪人である。<br><br>どうやら彼女、現役で大学は受かったらしいが５月くらいまで通って見て思い描いていたものとズレがあったらしくすっぱり辞めてしまい、浪人になった。俺と同じく親泣かせのようだ。<br><br>しかし俺にとっては都合がいい。<br>だって二人で大学生になれば夢のキャンパスライフ。うっほほーいの生活がまっている。<br>しかし、1：9でガンダムが強いヤツが勉強で勝てるはずもなく当たり前だが大学に落ちた。<br><br>ショックは無かった。落ちた理由はただひとつ。勉強をしなかったから。<br>もし余裕で受かってたら世間は俺を罵るだろう。当たり前だ。<br><br>彼女は希望していた大学に受かり万々歳。俺、浪人。「お別れ決定」の構図が確定した。<br>これが俺のやる気のなさをさらに加速させ、なんとなくもう大学は行かなくていいかなぁなんて思ったが親が大学くらい出てておけと言うので仕方なしに浪人した。<br><br>もうどうしようもない程の人間の屑である。<br>金銭面で大学に行けなかった人達に申し訳が無さ過ぎるが<br>境遇の違いはもはや運の問題なので仕方ない。でもごめんなさい。<br>敢えて言っておくがウチは金持ちではない。だからこそ、親の気持ちを踏みにじる<br>クソ野郎なのだ。<br><br>俺は仕方なしに“勉強：ガンダム”の比重を2：8くらいにした。<br>こんなクズ浪人と付き合う彼女がいる道理もなく至極当然の流れで、彼女にはその夏の終わりに振られ終了。当たり前だ。彼女は大学で色んな人と出会い、共に過ごし、新たな思い出を共有していく。<br><br>俺といえば、時間の融通が利かない浪人生。夏の終わりまで一緒に居られたことが不思議だと思う。<br>さらに当然の流れで２年目もダメ。今度は３つくらい受けたが全敗した。<br><br>もしこんなブログを書いてるヤツを見つけたら俺は思わずコメントに書き込むだろう。<br>「ざまぁぁぁぁぁｗｗｗ」って。<br><br>俺ざまぁｗ<br><br>だけど俺は自分の人生に一切の後悔をしていない。手を抜いて生きた分、しっぺ返しは必ず来る事を体感出来たんだから。<br><br>考え方ひとつで、人生は良くも悪くもなることを知ったのだから。<br><br>俺がいかにクズであるか。このクズが今どんな人生を送っているのか。<br>興味のある方はお付き合いいただけるとこれ幸いです。 <br><br>次回に続く</span><br><br>現在のマイステータス<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/e2/10111646751.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/e2/10111646751_s.png" border="0"></a> </p>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 22:07:54 +0900</pubDate>
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