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<title>うつと生きるブログ</title>
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<description>双極とうつ１４年生のきまぐれ日記</description>
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<title>どうやってフォロワー増やした？って聞かれたから回答します</title>
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<![CDATA[ <p id="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80" name="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80">（これはnoteで書いている記事です。アメブロではまだまだフォロワー数はいませんのでなんだか場違いかもしれませんが、noteではもう４年以上も投稿を続けているのでフォロワー数は一定に増えています）</p><p id="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80" name="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80">&nbsp;</p><p id="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80" name="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80">&nbsp;</p><p id="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80" name="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80">&nbsp;</p><p id="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80" name="866fc633-28b8-4543-82a3-72e995158e80">フォロワー数の話をしたいと思う。<br>それは、ちょっと前になってしまったけれど</p><p id="086aa7ba-881f-4bae-9e61-67940a3499bb" name="086aa7ba-881f-4bae-9e61-67940a3499bb">どうやってフォロワーを増やしましたか</p><p id="c0e1eb85-0e3f-4bcb-99c1-4692e1dade92" name="c0e1eb85-0e3f-4bcb-99c1-4692e1dade92">と聞かれたからだ。</p><p id="9e743f3d-03c8-40f4-ac73-35f8ea24db1a" name="9e743f3d-03c8-40f4-ac73-35f8ea24db1a">せっかく聞いてくれたのだから、真摯に答えたいと思ってきた。私が思いつく限りの範囲内で、になってしまうけれど。そう思ってずっと考えてきた。</p><p id="57defbdd-48f0-4187-aedb-2bb3eab29497" name="57defbdd-48f0-4187-aedb-2bb3eab29497">&nbsp;</p><p id="11093139-2821-418a-9d88-f443091fdefa" name="11093139-2821-418a-9d88-f443091fdefa">そういう質問は嫌悪感のある人もいるかもしれない。微熱さんはフォロワー数なんて気にしていない！そのためにやっているんじゃないだから失礼な、っておもうかもしれないけれど、私は、こういう質問があまり嫌いじゃない。</p><p id="d26af8df-3c23-463b-8831-d633699c85d6" name="d26af8df-3c23-463b-8831-d633699c85d6">&nbsp;</p><p id="86e5fa41-cccf-44c9-b0cd-a1b18b7bdda2" name="86e5fa41-cccf-44c9-b0cd-a1b18b7bdda2">noteを書いたら、たくさんの人に読んでほしいもんね。それに、フォロワーの数字が大きいならかっこよく見えるみたいな、馬鹿みたいだけど真実みたいなのもわかる気がします。</p><p id="9ca7a711-ee8d-4b76-aa4b-cedbe6d59714" name="9ca7a711-ee8d-4b76-aa4b-cedbe6d59714">&nbsp;</p><p id="21ea7091-b390-4299-a913-f6115f92bfa5" name="21ea7091-b390-4299-a913-f6115f92bfa5">私は、自分のnoteを分析したことがないし、いわゆる営業ということもしたことがなくて、ただ2020年の9月下旬くらいからぽつぽつと記事を出し始めた。そして、今まで3週間以上は空けることなく書いてきた。</p><p id="f0737676-7884-467e-b2d8-46e4898fce67" name="f0737676-7884-467e-b2d8-46e4898fce67">&nbsp;</p><p id="7b6af429-e4a1-4f82-ade9-f5209e78950e" name="7b6af429-e4a1-4f82-ade9-f5209e78950e">結論から言わせてもらうと、私のアカウントは別に人気はないと思う。フォロワーはなにが平均かわからないけど、人気アカっていうわけではない。だから、答えにはならない気がする。</p><p id="138ef1df-ab3c-4447-a8ef-700c8c188c3d" name="138ef1df-ab3c-4447-a8ef-700c8c188c3d">&nbsp;</p><p id="c048dfdf-1482-465f-9bd4-80a9071aca8d" name="c048dfdf-1482-465f-9bd4-80a9071aca8d">というのは、「弱っている時期の記事」が圧倒的に人気があったのです。私が、</p><p id="98d69be7-7faf-41dc-91b5-76cd3cb6e58e" name="98d69be7-7faf-41dc-91b5-76cd3cb6e58e"><br>悲しい、苦しい、いなくなってしまいたい、しんどい</p><p id="c482dd07-bdd4-450c-ba6c-d5090e43fb71" name="c482dd07-bdd4-450c-ba6c-d5090e43fb71"><br>などなどの苦境を話せば話すほど励ましてくれる人、共感してくれる人が集まってフォロワーは増えた。</p><p id="6e0601ad-f981-4632-8c27-f636f2348d25" name="6e0601ad-f981-4632-8c27-f636f2348d25">&nbsp;</p><p id="1ab16dba-f0a1-4457-a8ad-e8160c5a8507" name="1ab16dba-f0a1-4457-a8ad-e8160c5a8507">自分でもちょっとだけ複雑だけど、正直に書かせてもらうと。<br>900人から、ほとんどまったくというほど、数字は伸びなくなった。むしろ減っている。フォローは日々外されているし、スキは明らかに減った。ビュー数も激減している。フォローの数はあっても、そのうちのほとんどの人が読んでいない。</p><p id="b31d6b10-554f-42e4-8c4c-11cc51654b9a" name="b31d6b10-554f-42e4-8c4c-11cc51654b9a">&nbsp;</p><p id="e05bf32d-55fb-4b43-a8de-29742634ff87" name="e05bf32d-55fb-4b43-a8de-29742634ff87">それは、私が、</p><p id="b54dc9f2-6728-49c8-877f-f0ee0927e5e9" name="b54dc9f2-6728-49c8-877f-f0ee0927e5e9">楽しい、前向きに、挑戦し、失敗しても立ち上がり、自分なりにやりたいことを推し進めてきた</p><p id="54944205-a144-4300-bc3c-62998c6dff94" name="54944205-a144-4300-bc3c-62998c6dff94"><br>っていう時期のものだ。イベントをし、有料記事を出し、本を作り、絵を見せて売り、自分の店を始めた時期の。</p><p id="51ba26b1-8fe5-462e-8c01-78bc32dd526b" name="51ba26b1-8fe5-462e-8c01-78bc32dd526b">それらは、人気がないということらしい。数字を見る限りでは、だけれど。</p><p id="402cde6d-cc98-4e97-b828-5fbb12cc4db5" name="402cde6d-cc98-4e97-b828-5fbb12cc4db5">&nbsp;</p><p id="e40cd7fc-1fb3-446f-a804-4a488a744edd" name="e40cd7fc-1fb3-446f-a804-4a488a744edd">ずっと前、ひとつのDMをいただいたことがあって「心苦しいけれどフォローを外します」というものだった。</p><p id="cb8965e0-abcb-4023-a983-96e717574cde" name="cb8965e0-abcb-4023-a983-96e717574cde">&nbsp;</p><p id="5eb62a47-4ae9-4dfa-8b42-e10a6d8ffbbd" name="5eb62a47-4ae9-4dfa-8b42-e10a6d8ffbbd">最近の微熱さんを見ているとすごく焦る。<br>微熱さんと同じ時期に同じ病気で苦しみ、自分はほとんど良くならないのに微熱さんだけ前に進んでいる。<br>見ていてどうしても苦しいので、申し訳ないけど外します。</p><p id="aa1827fd-e6f0-43ee-be08-27a37c0bf3eb" name="aa1827fd-e6f0-43ee-be08-27a37c0bf3eb">&nbsp;</p><p id="a50da973-a9fc-49fb-b140-176a0f3949d8" name="a50da973-a9fc-49fb-b140-176a0f3949d8">ということをきちんと挨拶文と一緒に送ってくれた。気を遣わせてしまって申し訳なかったな、と思う。</p><p id="2ad40005-ce59-43eb-9cd8-d9ddeb5498e7" name="2ad40005-ce59-43eb-9cd8-d9ddeb5498e7">&nbsp;</p><p id="9483ba88-fb91-423b-9c76-e535a8c1c11d" name="9483ba88-fb91-423b-9c76-e535a8c1c11d">自分なりに分析してみると、最初は弱っているところに共感してフォローしてみたけど、思った以上に回復してきているので、もう共感できない、という人が少なからずいる。というか多いと思う。</p><p id="78dffaa3-4b14-47a6-a49e-60c2281a8214" name="78dffaa3-4b14-47a6-a49e-60c2281a8214">&nbsp;</p><p id="f38dd08a-a8cc-4b38-9cf5-87f8ddaf26e7" name="f38dd08a-a8cc-4b38-9cf5-87f8ddaf26e7">私の書くものと、フォロワーさんのニーズが合わなくなってきたということなんだと思う。</p><p id="ccffda5f-f35b-4b23-b44c-fde5e683bb10" name="ccffda5f-f35b-4b23-b44c-fde5e683bb10">&nbsp;</p><p id="8160507c-9225-474e-988c-38c3dabb67c7" name="8160507c-9225-474e-988c-38c3dabb67c7">少し脱線するけど、先日、noteや他の分野に対して、とても分析が上手い方がいて、その人と話した時に、初めて聞いた「毒親サバイバー」という言葉で驚いた。その方が私のnoteをそう評価したわけではなく、私は、親がもたらした過去の苦しみから生き延びようとしている人、というジャンルに入っているのかもしれないと思って、</p><p id="4c851ec0-11f7-4a7c-ad4b-d075ef8a4d62" name="4c851ec0-11f7-4a7c-ad4b-d075ef8a4d62">へえ、そう思われてるかもしれないんだ</p><p id="be729e79-9653-4594-b44d-a52bcb3a9aa9" name="be729e79-9653-4594-b44d-a52bcb3a9aa9">と新鮮だった。親とのもろもろで負の経験を積んだ人は少なくはないだろうから、そこで共感したり仲間意識を持ってくれた人がいたのなら頷ける。</p><p id="04a16738-2030-4753-821b-85f94d76ce40" name="04a16738-2030-4753-821b-85f94d76ce40">でも、どうしてもここで言いたいことがある気がする。<br>（どうしても言いたいくせに、うまく言葉にできない）</p><p id="1ade5d64-de05-40e0-a265-85698200d432" name="1ade5d64-de05-40e0-a265-85698200d432">&nbsp;</p><p id="d1b0d7f8-a594-422d-b2a9-cf0bea37a5ac" name="d1b0d7f8-a594-422d-b2a9-cf0bea37a5ac">私の親は毒親なのかな。私は、どんなにひどいことをされても、言われても、毒親と思ったことは一度もない。毒をもたらされたと思ったことはないし、傷ついたことと毒を盛られたことは違う。</p><p id="db197973-f46f-4482-8c1d-adcd3d0692b7" name="db197973-f46f-4482-8c1d-adcd3d0692b7">&nbsp;</p><p id="9fece0bb-c755-4160-b351-3450414fc90d" name="9fece0bb-c755-4160-b351-3450414fc90d">そしてサバイバーではないと思う。<br>ウルフルズのバカサバイバーは好きだけど。サバイバーではない。なぜなら、生き延びたわけではないから。私は、自分では生き延びることができなくて、周りの協力、つまりは運に生かされてきた。</p><p id="8071371e-a591-4695-8e9a-69b0d22c2f64" name="8071371e-a591-4695-8e9a-69b0d22c2f64">&nbsp;</p><p id="312a37ea-f7f6-4d78-96ff-97cad98eb50a" name="312a37ea-f7f6-4d78-96ff-97cad98eb50a">そして、私が元気になり、少しずつ前に進むことで焦り、だんだん読みたくなくなってきている人がいるということも認識してきた。<br>無理しなくていいと思う。私はフォローを気にしていないから、自由に判断してほしい。誰がフォローしているとかもチェックしていない。コメントをくれる人やイベントに参加してくれる人、わたしの創作物を買ってくれる人くらいしか把握できていない。</p><p id="ef0375b7-09c1-4a1c-9e23-7eca33ec102b" name="ef0375b7-09c1-4a1c-9e23-7eca33ec102b">&nbsp;</p><p id="09d52dfa-14c0-4b06-a0e1-9ff552628233" name="09d52dfa-14c0-4b06-a0e1-9ff552628233">記憶力が悪いから、あまりたくさんの人を覚えられないっていうのもある。</p><p id="26313829-4b17-4939-9cad-1205f6466680" name="26313829-4b17-4939-9cad-1205f6466680">&nbsp;</p><p id="7f7c65f1-385e-489a-bed1-ae197aee033f" name="7f7c65f1-385e-489a-bed1-ae197aee033f">わたしは、残念ながらおもいっきり病気だし、通院して薬を飲んでいる。その上で、できると思うことをしているだけ。それに、できると思っても全然できない時もある。あるいは、たまたま、うまくいってしまう時もある。</p><p id="6f23b419-2fd2-4db8-8410-674b7faf8eb1" name="6f23b419-2fd2-4db8-8410-674b7faf8eb1">&nbsp;</p><p id="39da9071-dc37-47e6-bff9-480712dcfc93" name="39da9071-dc37-47e6-bff9-480712dcfc93">泣いている夜なんていうのはひどいもんである。隣で途方にくれている夫を見ると、本当に哀れになるくらいだ。</p><p id="d482c1ed-d6fa-4170-af8b-7190b0381ab3" name="d482c1ed-d6fa-4170-af8b-7190b0381ab3">&nbsp;</p><p id="dd99cfaa-3de6-4907-9e22-50906c4cfea2" name="dd99cfaa-3de6-4907-9e22-50906c4cfea2">でも、わたしは、少しずつ、わたしのことが好きになっているんだよね。それは今まで自分が一度も自分にしてあげられなかったことで、お金でも時間でも、買ったり取り戻すことができないことだと思う。それを、ゆっくり手にし始めている。</p><p id="e7340c36-321c-4b18-8349-9bd6162db300" name="e7340c36-321c-4b18-8349-9bd6162db300">&nbsp;</p><p id="c59d33e2-a70d-458f-bd88-a71b7a157eb9" name="c59d33e2-a70d-458f-bd88-a71b7a157eb9">充実、夢、愉快さ、動、踊るような気持ち。</p><p id="5f4d1585-0a2e-44eb-bd24-d8e3bdb96c06" name="5f4d1585-0a2e-44eb-bd24-d8e3bdb96c06">&nbsp;</p><p id="d05dab03-6b16-4e34-809f-94891bd0184c" name="d05dab03-6b16-4e34-809f-94891bd0184c">それも日常の中に徐々に混じってきた。<br>それを、一緒に楽しめる人と一緒にいたいって思うようになった。</p><p id="0a9e7126-5c76-42a8-a154-8434a23e9f1f" name="0a9e7126-5c76-42a8-a154-8434a23e9f1f">わたしはもう、そのほど不幸ではないから、それを求めている人からしたら文章もつまらないと思う。これからもどんどん、つまらなくなると思うよ。</p><p id="8685fb0e-81bc-482e-9b29-e81f36bfcdc2" name="8685fb0e-81bc-482e-9b29-e81f36bfcdc2">&nbsp;</p><p id="e73fdf61-2408-4375-aaac-a37e4deade97" name="e73fdf61-2408-4375-aaac-a37e4deade97">それでも、いいかな。いやそのほうがいいかなって思う人は、ぜひそばにいてほしい。傷ついている時の繊細な感覚もそれなりによかったかもしれないけれど、あそこにまた戻りたいなんて、絶対御免。もうこりごりだよ。</p><p id="ae39dbce-2519-4e82-a7c3-ba9eac6f6503" name="ae39dbce-2519-4e82-a7c3-ba9eac6f6503">&nbsp;</p><p id="30777374-9b37-4382-a3cc-c85a9b1fef81" name="30777374-9b37-4382-a3cc-c85a9b1fef81">っていうのが、わたしのフォロワーの増やし方です。</p><p id="40d69b80-ef30-414a-89ad-4214d16ae493" name="40d69b80-ef30-414a-89ad-4214d16ae493">今の自分を進行形で見せていく。<br>偽らないで変わる部分も変わらない部分も受け入れていく。<br>それを一緒に受け入れてくれる人と心から楽しむ。<br><br><br>絶対うまく説明できないと思っていたけど、本当にできなかったよ。参考になったかな？</p>
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<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 03:49:50 +0900</pubDate>
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<title>生ハムのサンドイッチを作った日のこと</title>
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<![CDATA[ <p id="b9a25282-df37-401b-a6d0-1b8e60da31fb" name="b9a25282-df37-401b-a6d0-1b8e60da31fb">朝、電車の音で目が覚めた。貨物ではなくて普通の電車の音だったので、少し寝坊したな、と思う。時計を見たらもうすぐ7時だった。でもそれは夢で、実際は５時半すぎだった。</p><p id="4042ebbb-55eb-47f4-ad27-861f441a6d2b" name="4042ebbb-55eb-47f4-ad27-861f441a6d2b">&nbsp;</p><p id="b9d4cdbc-8ec5-4fa9-8ce1-0135f1f1ea0a" name="b9d4cdbc-8ec5-4fa9-8ce1-0135f1f1ea0a">顔を洗って身支度をし、ぴりりと冷たい空気の中を散歩に出かける。からすのつがいを見た。お互いを少し離れながらも気にしている。夫婦というのはそういうものなのか。おのおの違うことをしながら、同じ生活圏にいてなんとなく意識し合っているような。動物もそうなのだろうか。</p><p id="8e90776b-49e0-4ee7-8662-c46fd8234a3c" name="8e90776b-49e0-4ee7-8662-c46fd8234a3c">&nbsp;</p><p id="ee6fd14f-4578-4936-b6bc-9937474f4ef1" name="ee6fd14f-4578-4936-b6bc-9937474f4ef1">帰ったら、食パンが出来上がっていた。ホームベーカリーを昨日の夜のうちに設定しておいたのだった。四角い、白っぽいパンがほっこり顔を出した。粗熱を冷ましてから薄めにスライスする。生ハムがあるので、昼はサンドイッチを作ることに決めた。でも、まずは朝ごはんだ。</p><p id="f7ec8ad9-fb89-4b0a-9496-9d7c025b29ed" name="f7ec8ad9-fb89-4b0a-9496-9d7c025b29ed">&nbsp;</p><p id="adc4efb8-37df-4f46-b367-accc4097aa35" name="adc4efb8-37df-4f46-b367-accc4097aa35">そういえば、レモンを買ってあった。レモンケーキを焼こうと買っておいたのだった。レモンは様々に使える。皮は削ってレモンにできるし。残りはわたや種ごとミキサーにかけてしまって、レモネードにしたらいい。</p><p id="03676565-4ea7-4505-b6d5-dd90f9381e48" name="03676565-4ea7-4505-b6d5-dd90f9381e48">&nbsp;</p><p id="7806a9a4-2b8d-41db-989f-1ab96bb5e636" name="7806a9a4-2b8d-41db-989f-1ab96bb5e636">今朝は朝ごはんのために使おうと、とりあえず皮を削っているととてもいい匂いがして、春の匂いに誘われてホットケーキを作ることにした。ホットケーキはレモンの皮を入れてクリームチーズを少し添えるだけで驚くほどおいしく、豪勢になってしまう。思いっきり食べた。</p><p id="d483c88a-781e-4ab1-abc2-dc5d7348b39d" name="d483c88a-781e-4ab1-abc2-dc5d7348b39d">&nbsp;</p><p id="cacb6e37-eb32-4735-9bb4-828d7f5d3472" name="cacb6e37-eb32-4735-9bb4-828d7f5d3472">そういえば、段ボールを出す日だったと食べ終わってから思い出し、急いで縛ってゴミ捨て場へ行く。まだ収集車は来ていないようで安心した。他にも、私と同じように駆け込みの人が数名いたので余計あんしんしてしまった。</p><p id="a2da7df7-a55a-4968-ab5d-5cca132c6962" name="a2da7df7-a55a-4968-ab5d-5cca132c6962">&nbsp;</p><p id="ef71ee02-6fb6-4a23-8017-f43c6e32bf3e" name="ef71ee02-6fb6-4a23-8017-f43c6e32bf3e">午前は猫の絵を描いていた。アートポスターにしてキッチンに飾りたいと思っている。とりあえず、デジタルで構図を決めて、アクリル絵の具で描こうと思っている。デジタルで構図を決めるのはとても便利で、すいすいすすんだ。明日からアクリル絵の具をつかおうと押し入れからもろもろ出しておいた。</p><p id="ecf31636-cb82-4af8-a63d-99970a07572f" name="ecf31636-cb82-4af8-a63d-99970a07572f">&nbsp;</p><p id="9fb93285-87cc-46b1-a2df-3571f1841fd6" name="9fb93285-87cc-46b1-a2df-3571f1841fd6">昼は、サンドイッチのことをすっかり忘れてしまっていた。食パンを棚の上のほうに置いていたので、後で見つけてしまった！と思った。忘れてしまったらしい私は、銀鮭をつかってパスタを作る。バターで薄切り玉ねぎを色濃く炒め、茹でたパスタを放り込む。</p><p id="d6e0b7a7-a041-4787-a1cf-db50562acc9a" name="d6e0b7a7-a041-4787-a1cf-db50562acc9a">&nbsp;</p><p id="d5252171-2598-4e03-9e21-73f0dade942a" name="d5252171-2598-4e03-9e21-73f0dade942a">ほうれん草とカマンベールチーズがあるので、ちぎって加えた。豆乳と生クリームを加えてささっと煮立たせたら完成。</p><p id="5eb113fe-c85d-4d99-8e42-bad89f0aed71" name="5eb113fe-c85d-4d99-8e42-bad89f0aed71">&nbsp;</p><p id="fee90751-9ac5-4cb3-a6ef-54348db8bbf7" name="fee90751-9ac5-4cb3-a6ef-54348db8bbf7">銀鮭は塩蔵だし、カマンベールチーズも入っているのでほとんど味付はいらなかったかもしれないけれど、念のため黒こしょうをごりごりと削って岩塩を少し足しておいた。おいしくとろとろといただく。</p><p id="315a7ac6-710e-4f43-b58d-ea196949e92f" name="315a7ac6-710e-4f43-b58d-ea196949e92f">&nbsp;</p><p id="b3608d90-340e-49a6-a8c3-2cbfba5de765" name="b3608d90-340e-49a6-a8c3-2cbfba5de765">散歩に出かけて少し昼寝をしたら、絵の続き。そしてオンラインショップで販売するための猫のフレークシールをつくる。シールを作るための機械は大きな音がするのでアパートで使うのは少しだけ不安だ。さすがに壁を通り抜けてほかの人を邪魔するほどの音ではないと思うけれど。</p><p id="d1100408-ec25-4af5-9511-fca2a0a18284" name="d1100408-ec25-4af5-9511-fca2a0a18284">&nbsp;</p><p id="e62dca54-b9e3-4b9b-8e8e-d93ff0f71e0b" name="e62dca54-b9e3-4b9b-8e8e-d93ff0f71e0b">夕方になる。洗濯ものを取り込んでいると、アパートの下で子供が遊んでいて、お互いを追いかけまわしている。追い付いて、何をするのかと思ったら何もしない。そしてまた、追い回し合う。追いかけるならなにか理由があると思っていたが、追い付いても何も用事がないのなら、なぜ。そう考えてしまうのは、体力のない合理的な大人になってしまった証拠。でも、３４年生きていて、そうなるのは当たり前、と思いながら最後の靴下を取り入れた。</p><p id="273f1b21-0a97-463e-a66d-7eb587101dc4" name="273f1b21-0a97-463e-a66d-7eb587101dc4">&nbsp;</p><p id="d944a071-a81e-4abf-a458-cfb41f75e7ed" name="d944a071-a81e-4abf-a458-cfb41f75e7ed">夜はこんどこそ。生ハムのサンドイッチにした。レタスとチーズ。トマトは残念ながらないけれど（本当に高い！時期ではないというのもあると思うけれど）トマト要素を入れるためにマヨをオーロラソースにした。すりおろしにんにくと黒胡椒、クミンをほんの少々と醤油とお酢。はちみつをぐるぐるっと混ぜるだけ。</p><p id="28babf78-a206-4b58-a241-6f42f17b2c10" name="28babf78-a206-4b58-a241-6f42f17b2c10">&nbsp;</p><p id="40356103-4f79-43af-9975-d6e5bb9ae9ae" name="40356103-4f79-43af-9975-d6e5bb9ae9ae">食後にコーヒーを飲みながら、夫と遠藤周作の話をした。夫は遠藤周作が本当に好きだ。彼のインタビューも、彼の作品も、彼の容姿や話し方も好きらしい。彼は、とても大変な病があった。そして、書いている小説は基本的にすべて重いものだ。</p><p id="e093d744-35af-4911-bd58-357fb768c768" name="e093d744-35af-4911-bd58-357fb768c768">&nbsp;</p><p id="ca23f20a-e2a4-4884-9dae-2d0f051bb0ba" name="ca23f20a-e2a4-4884-9dae-2d0f051bb0ba"><br>でも、実際に話すとその語り口は軽妙で、ジョークを言ったり、ジョークとは思わせないのにくすっと笑わせるようなことを言ったりする。らしい。私は読んだことも見たことも聞いたこともないからわからないけれど、夫は彼のそういうところにとても惹かれているらしい。</p><p id="ee02ce9e-7ec8-45db-9f7b-330ca42117d6" name="ee02ce9e-7ec8-45db-9f7b-330ca42117d6">&nbsp;</p><p id="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5" name="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5">夜。歯を丹念に磨いてバスタブをささッと洗う。薬を飲んで布団へ。今日は珍しく、布団をくっつけて寝た。背中合わせて（私は後ろから抱きしめられるよりこの方が自由でいい）お尻をぺったりくっつけた。私は「固くて寝心地が悪いな」と思ったけど夫は「もちもちして柔らかいな」と思ったらしい。すぐに寝た。</p><p id="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5" name="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5">&nbsp;</p><p id="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5" name="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5">&nbsp;</p><p id="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5" name="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5">サンドイッチについてスタンドエフエムでお話ししました！</p><p id="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5" name="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5">よかったら聞きに来てくださいねー♪</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://stand.fm/episodes/67d1f3f36fd4c2206aa73fa9" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">あなたの好きなサンドイッチの具材は？🥐 - 微熱ラジオ | stand.fm</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">毎日を気持ちよく生きたい。トークテーマ・質問募集してます🙋‍♀️ レターはこちらから📮お気軽にどうぞ noteでブログ書いてます https://note.com/very_binetsu Instagramで毎日ストーリーズ更新してます https://www.instagram.com/very_binetsu/…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">stand.fm</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://cdn.stand.fm/episodeOGPImages/01JP69CH1MP3FGZ3QNKWMVDJRH.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p id="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5" name="d8b07081-06b8-46fe-9120-44e8bdb7cfa5">&nbsp;</p><p id="650f18a0-a769-4580-b4bc-e905ef58126c" name="650f18a0-a769-4580-b4bc-e905ef58126c">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/binetsu30/entry-12889851186.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Mar 2025 03:46:30 +0900</pubDate>
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<title>ストレスをため込む癖をなんとかしたい</title>
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<![CDATA[ <p id="349bf287-e867-458a-b431-d43a19133f71" name="349bf287-e867-458a-b431-d43a19133f71">私は起こった嫌なことを自分のなかで静かにため込んでしまう癖がある。</p><p id="14e91502-f9dd-4e81-9a2a-7b771f92a749" name="14e91502-f9dd-4e81-9a2a-7b771f92a749">それは、秘密にしたいのではなくて「口に出したらそれが現実になってしまうのではないか」という気持ちと「もう一度改めて誰かに伝えることで、再経験したくない」という気持ちからである。</p><p id="a6d17190-c411-4782-bfd3-bb1ea57c01eb" name="a6d17190-c411-4782-bfd3-bb1ea57c01eb">&nbsp;</p><p id="5a05990b-2227-4a19-a46e-690f9431f8ad" name="5a05990b-2227-4a19-a46e-690f9431f8ad">口に出すことで、また細かな点や相手の表情などをリアルに思い出さなければならないので、ストレスがかかるだろう、と黙っている。でもそれは体によくないと思うこともある。自分の中にしまい込むとなかなか消えず、ふとした瞬間に思い出すのだ。</p><p id="ab31869c-7970-4336-8bf7-8704a831a849" name="ab31869c-7970-4336-8bf7-8704a831a849">&nbsp;</p><p id="12f2a4b2-41d3-4c6d-bbb6-6ef0ed63986a" name="12f2a4b2-41d3-4c6d-bbb6-6ef0ed63986a">誰かに相談したり愚痴を聞いてもらおうとしても、口に出すことで、何かが変わってしまう気がして。しばらくそのことについて話さないようにしよう、と思うと出すタイミングをのがしてしまう。でも、そうすることで、内心ではその出来事が心にしこりのように残り続けてしまうこともある。</p><p id="5fc8605e-99b3-4239-8819-edbf1b071f98" name="5fc8605e-99b3-4239-8819-edbf1b071f98">&nbsp;</p><p id="515fc4fb-4b88-4800-8bc5-4414901317be" name="515fc4fb-4b88-4800-8bc5-4414901317be">今日は、いつもと違う私でいたい。<br>嫌だったな、辛かったなと思うことをそのまま正直にここに書いてみようと思う。</p><p id="63fd33cd-cf30-4c92-8a41-5fe25808eb19" name="63fd33cd-cf30-4c92-8a41-5fe25808eb19">&nbsp;</p><p id="f11b20b9-7a63-4b84-832d-7ec19a6cbe97" name="f11b20b9-7a63-4b84-832d-7ec19a6cbe97">図書館へ行った。結論から言うと、司書にとても嫌な態度をとられた。<br>理由は全く分からない。二人の司書がいて、司書①は地元のお友達か、知り合いらしき客と話し込んでいた。楽しく談笑している様子なのでもう一人の司書②に話しかけた。</p><p id="844f66fc-8113-451f-9aab-08d81b60fe38" name="844f66fc-8113-451f-9aab-08d81b60fe38">&nbsp;</p><p id="348c13d7-f15f-4ccd-bcda-ddc1decef64a" name="348c13d7-f15f-4ccd-bcda-ddc1decef64a">「すみません、この方のこういう本が読みたいのですが」</p><p id="a6f02338-46a0-4d97-bf35-7d3d6d5c9fe2" name="a6f02338-46a0-4d97-bf35-7d3d6d5c9fe2">&nbsp;</p><p id="4fc2111a-eaf5-4f77-af32-8165d4230315" name="4fc2111a-eaf5-4f77-af32-8165d4230315">紙に書いた３冊のリストを見せる。司書②は特に表情は変えず、それでもあまり歓迎しないようなよっこらしょ、というかんじで「私が検索してもいいですけど、ご自身で検索できるパソコンがありますよ？」という。指をさす先に、小さなふるいパソコンがあったので「わかりました、自分で検索してみます」といい、検索した。</p><p id="1b4ce109-0a87-43c2-bedd-77636c001fa8" name="1b4ce109-0a87-43c2-bedd-77636c001fa8">&nbsp;</p><p id="ecbf940d-5360-4b1c-b9b7-3fe3aa412787" name="ecbf940d-5360-4b1c-b9b7-3fe3aa412787">その著者は５０冊以上はレシピを出している有名な方なので、たくさんヒットすると思ったが、この地域には１冊しかないらしい。横に「見当たらない本はリクエストしてください」との紙が貼られていたのでその方法を尋ねようとした。</p><p id="2f9a0c17-11e6-4b7f-af2f-ec364da63486" name="2f9a0c17-11e6-4b7f-af2f-ec364da63486">&nbsp;</p><p id="6098b3cc-112a-4fc6-b98d-921a71bbc07b" name="6098b3cc-112a-4fc6-b98d-921a71bbc07b">先ほどの司書②はどこかへ行ってしまっていた。<br>なので、談笑している司書①に話しかけようと思った。ちょうど会話が途切れて、司書①が椅子に座り、本に向かい始めたとき（司書①は仕事中に自分の本を読んでいた？と思う）「すいません」と声をかけた。すると、先ほどまで談笑していた態度と打って変わって、顔が崩れ落ちそうなほど嫌そうな顔をした。</p><p id="2d13f19a-6b14-48e2-9a91-1a12d30925aa" name="2d13f19a-6b14-48e2-9a91-1a12d30925aa">&nbsp;</p><p id="957d52e1-1acd-4327-95a5-7592073ae80c" name="957d52e1-1acd-4327-95a5-7592073ae80c">「なんですか」「本をリクエストしたいんです」「この紙に記入してください」「ありがとうございます」「リクエストしたからと言って、必ず読めるとは限らないですけど」「そうなんですか」「ご用意できるかどうかはこちらで決定しますので」「そうですか、とりあえず書いてみますね」「書いてもご用意できるかどうかは後日こちらで決定しますので」「連絡が来るという感じですか」「はい、電話しますけど」</p><p id="08d34c99-5fdb-4dd5-8951-c8f5ccc29592" name="08d34c99-5fdb-4dd5-8951-c8f5ccc29592">&nbsp;</p><p id="ff9cb826-b942-4df3-b0b6-4112e6589bdf" name="ff9cb826-b942-4df3-b0b6-4112e6589bdf">マスクで顔はほとんど隠れていたけれど、きちんと伝わるだけの冷徹さと無礼さがあった。<br>私は、本を読める喜びとこの人から電話が来る億劫さを天秤にかけて、そのリクエスト用紙（書きかけていたので）をカバンの中にしまった。もう、その時点でとてもしんどかった。</p><p id="7c8858f1-eade-49f2-8ec5-e33c4ea82ee8" name="7c8858f1-eade-49f2-8ec5-e33c4ea82ee8">&nbsp;</p><p id="eabb1779-b7a2-46bb-9031-a6188901d705" name="eabb1779-b7a2-46bb-9031-a6188901d705">なぜ、先ほどまで誰かと楽しそうに談笑していた人間が、一秒で態度をこのほど変えてしまうのか。私がこの村で新しい知らない人間だからか、それとも私のなにかが気に障ったか。談笑はしてくれなくていいけれど、せめてもうちょっと普通の話し方をしてほしい。どうしてそんな言い方をするのか。</p><p id="8275f4aa-5206-45d0-b392-699657acb778" name="8275f4aa-5206-45d0-b392-699657acb778">&nbsp;</p><p id="a34619a5-671d-4bc5-bb91-2d59e2e267ae" name="a34619a5-671d-4bc5-bb91-2d59e2e267ae">司書にとって、図書館で客が本を見つけやすいように最大限手伝うことは業務の一部のはずだ。忙しいところ声をかけたのであれば申し訳ないが、客は私のほかに、その友達らしき女性以外、いない。私が図書館へ入った時は客はゼロだった。その司書①は自分の本らしきものを読んでいる。時間はたっぷりあるはずだ。</p><p id="d6e9efeb-309a-435b-8cd2-b682fa4614c3" name="d6e9efeb-309a-435b-8cd2-b682fa4614c3">&nbsp;</p><p id="ee736801-1159-4391-8007-d56227096bdf" name="ee736801-1159-4391-8007-d56227096bdf">すべてが嫌になって、そのままでてしまった。最初に話しかけてた司書②が「ありがとうございまし・・・た・・・？」と不思議そうにこちらをみるので会釈をした。おそらく「え、リクエストは結局しないの？」と思ったんだと思う。司書①にいたっては何も言わずこちらも見なかった。</p><p id="2603df7f-b61e-45f3-9922-45ca06797540" name="2603df7f-b61e-45f3-9922-45ca06797540">&nbsp;</p><p id="ea110e11-e252-4db1-95ec-ec9bdba075a2" name="ea110e11-e252-4db1-95ec-ec9bdba075a2">帰り道、夫と「私はどんな間違いをしてあんな態度をとられたのだろう」と何度も話した。夫と私が出した結論はやはり、あの人たちにとって新しい人間だから、というものだった。</p><p id="9cbd66df-f0d4-4413-8fd3-05f460b52663" name="9cbd66df-f0d4-4413-8fd3-05f460b52663">&nbsp;</p><p id="75df017b-5a69-4ae5-8668-1a175148a315" name="75df017b-5a69-4ae5-8668-1a175148a315">きっと悪気があったのではなく、都会から来た人（新しい人はみんな都会から来た人と思いこむのが村の人たちの特徴だ）がルールを知らずに「必ず読みたい本が手にはいる」と思ってリクエストすると思い込んでいるのだろう。あるいはかつて、そういう人がいたかもしれない。リクエストが叶わなくてクレームを入れたような人が。</p><p id="75a216c1-df63-42b8-86e3-0ba9f7942737" name="75a216c1-df63-42b8-86e3-0ba9f7942737">&nbsp;</p><p id="3b998916-f10f-405d-9d9d-3fdf712b5c6e" name="3b998916-f10f-405d-9d9d-3fdf712b5c6e">それで、念を入れて「手に入るかわからないよ」と言いたかったのかもしれない。バリアを張りたくて、自然と嫌そうな態度になったのかもしれない。そうじゃないかもしれないけれど、無理やりでもそう思うことにした。</p><p id="bceb8539-37a0-4d9e-b3eb-73aaa43796e3" name="bceb8539-37a0-4d9e-b3eb-73aaa43796e3">&nbsp;</p><p id="55130373-3fc4-4271-96ba-a89f75fff6fb" name="55130373-3fc4-4271-96ba-a89f75fff6fb">「なぜこんなに嫌がられるんだろう」と感じるとき、その背景に何か理由があるのかもしれないと自分に納得させることがあるけれど、その納得の仕方がまた後から膿をつくりだすことがある。<br>最初に抱いた「なんで？」が解決しない限り、心に残り続ける膿が。</p><p id="0c5c573e-6abf-41ca-a18b-89359b33a50c" name="0c5c573e-6abf-41ca-a18b-89359b33a50c">そしてその「なんで？」を解決するには、その本人に聞いてみるしかないのだ。そして、たいていの場合、理由なんてものは存在しない。</p><p id="7382aae4-64c5-4aac-ba1f-83b629ccfb1d" name="7382aae4-64c5-4aac-ba1f-83b629ccfb1d">&nbsp;</p><p id="333163c1-8c9f-4cb9-8556-a366a5fa14d4" name="333163c1-8c9f-4cb9-8556-a366a5fa14d4">田舎に暮らすと（いろいろなので語弊がないといいけど）村であれちょっとした町であれ、こういうことはよくある。最初は人見知りと疑心があるのでとてもぶっきらぼうである。どうしてこの人はこんなに怒っているのか、と思っていると、しばらくたって突然距離を縮めてきたりする。例えば、住所を聞いてきたり、アポなしで私のいるところへきたり、家に招待されたりする。</p><p id="a058ade2-e2eb-4799-a531-77388ce2a412" name="a058ade2-e2eb-4799-a531-77388ce2a412">&nbsp;</p><p id="25a9cf40-51c8-4851-88a6-c56292ae5338" name="25a9cf40-51c8-4851-88a6-c56292ae5338">だったらもっと最初からフレンドリーにすればいいのに。家に何て呼んだり手作りの食べ物をくれたりしなくていいから、最初から人を嫌にさせる態度をとるのはやめてほしい、なんて思ってしまう。</p><p id="8559eb7c-55c6-493e-90a1-46c7bd428ca9" name="8559eb7c-55c6-493e-90a1-46c7bd428ca9">&nbsp;</p><p id="af34d6c1-2ff5-4069-92c9-33682b9e381d" name="af34d6c1-2ff5-4069-92c9-33682b9e381d">もしかしたら、あの司書①も、私と初対面だからあのような態度をとったのかもしれない（実は初対面ではなく村に越してきたばかりの時に３度ほど顔を合わせているけれど、もう忘れているのかなと思う）。そして通えば、あの友達らしき人のように仲良く談笑できるのかもしれない。</p><p id="f2e95c5d-0744-4497-a628-a32c68e11c02" name="f2e95c5d-0744-4497-a628-a32c68e11c02">&nbsp;</p><p id="d8b6e2a7-19bb-4990-b812-04b2e2b8db90" name="d8b6e2a7-19bb-4990-b812-04b2e2b8db90">でも、私は談笑したくなかった。それよりも、本を借りたかった。本を借りて読みたいと思うことの、何がいけないのだろう。<br>もう図書館へは（二度と）行かずに、出費があっても本を買うことにした。そして、図書カードを見えないところにしまった。</p><p id="c0346a8f-f661-4ab6-9403-816fa28f18dc" name="c0346a8f-f661-4ab6-9403-816fa28f18dc">&nbsp;</p><p id="4f2955c3-8e3c-4eeb-8749-aeb74df92d66" name="4f2955c3-8e3c-4eeb-8749-aeb74df92d66">こういった出会い方はとても残念だけど、そういうことも日々暮らしていると起きる。人と人。関わる以上はなにかがある。それはしょうがないことなのだなあ、と思いながら、</p><p id="6c1283e9-714d-4fd1-b879-d105176b65e8" name="6c1283e9-714d-4fd1-b879-d105176b65e8"><br>地元の人がそんなことをしていたら「新しい人」たちはこの土地に懐かないよ。いくら村おこしやら地域イベントをしても。</p><p id="b2dade43-ac5f-4854-9169-c291f66a9e9e" name="b2dade43-ac5f-4854-9169-c291f66a9e9e"><br>なんて意地悪なことを考えてしまう。私も、この土地を離れるいつかの時に想いを馳せた。夜は美味しいものをゆっくり食べようと、キャンドルを焚いてフォカッチャの続き。フムスソースに浸して食べた。夫と「次住むなら暖かいところがいいね」「もうちょっと都会に住んでも便利だな」なんていろいろ話していたら、だんだん満たされて楽になった。</p><p id="0451f5c1-1fd2-4910-b551-1617f3f23c34" name="0451f5c1-1fd2-4910-b551-1617f3f23c34">&nbsp;</p><p id="38c9c03b-d363-4d81-9756-7f2a5c82849c" name="38c9c03b-d363-4d81-9756-7f2a5c82849c">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/binetsu30/entry-12889658689.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2025 14:53:29 +0900</pubDate>
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<title>しずかな田舎でにぎやかな日常を送る</title>
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<![CDATA[ <p id="43339aae-d22b-48f3-914b-1f35600ab782" name="43339aae-d22b-48f3-914b-1f35600ab782">朝６時に目が覚めた。電車の音が遠くでしたからだ。<br>電車の音で目覚めるのは私は嫌いではない。前に小樽に旅行をしたときに民泊で、朝４時にすごい音がした。貨物列車の音だった（線路からすぐの場所だったので）。</p><p id="2d734557-bd55-4f16-9019-f456356429a6" name="2d734557-bd55-4f16-9019-f456356429a6">&nbsp;</p><p id="1917f000-221b-4fa9-9438-5d2ff53ba9f9" name="1917f000-221b-4fa9-9438-5d2ff53ba9f9">でもそんなことより、漫画の品ぞろえがいいことや、遠慮せずに自炊したりストーブを付けたりしていいことの方が魅力的だった。電車の音なんてへっちゃらだ。むしろ心地いくらい。外を見たら、雲がなかった。今日は晴れそうだ。</p><p id="5522ca49-a0e0-4c9e-aaca-66c8a5299e16" name="5522ca49-a0e0-4c9e-aaca-66c8a5299e16">&nbsp;</p><p id="8037b1a2-1540-428e-b080-48d9b9372ab9" name="8037b1a2-1540-428e-b080-48d9b9372ab9">メールを確認したら、懐かしい方からご連絡が。本日の特大ニュースだ。<br>以前、アイコンをデザインした方だった。再度、新たなスタートを切りたいとのこと。それを記念して、アイコンの作成を依頼してもらった。顔だけとものと半身が写っているもので計2枚。</p><p id="f906502d-6d5d-4ece-899f-e4ea412f7328" name="f906502d-6d5d-4ece-899f-e4ea412f7328">スタエフでお友達になった方で、今もこうして思い出して依頼してくれるというのが嬉しい。こちらこそ、お願いしますと話してすぐにとりかかった。他にも注文していただいた方がいるので、完成のサンプルを4枚ほど貼っておく。</p><p id="03752775-ebe5-46c8-87ae-901035585bce" name="03752775-ebe5-46c8-87ae-901035585bce">&nbsp;</p><figure id="619d7312-6fda-48ab-b290-8a186a0a125a" name="619d7312-6fda-48ab-b290-8a186a0a125a"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1741583058-GT7YIZq1BN2a43ydchstMkFD.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1741583058-GT7YIZq1BN2a43ydchstMkFD.png?width=1200" width="620"></a><figcaption>猫と一緒</figcaption></figure><figure id="a70c2647-7c21-42f8-9f2e-89d52d556b19" name="a70c2647-7c21-42f8-9f2e-89d52d556b19"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1741583058-pM3dQ6GFEoI4V2XkvHuYNayC.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="563" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1741583058-pM3dQ6GFEoI4V2XkvHuYNayC.png?width=1200" width="620"></a><figcaption>読書がすき</figcaption></figure><figure id="a56e6321-93ca-4a3d-8d76-7dbbd3ce3663" name="a56e6321-93ca-4a3d-8d76-7dbbd3ce3663"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1741583058-oWUsa6nLSFDQ0MBJuE34bd1p.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1741583058-oWUsa6nLSFDQ0MBJuE34bd1p.png?width=1200" width="620"></a><figcaption>大阪の方です</figcaption></figure><figure id="613c0269-0395-4e5d-bccf-31e0088f1cc9" name="613c0269-0395-4e5d-bccf-31e0088f1cc9"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1741583058-LDJ9rxezYq5QsKfmXC1yMVZu.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1741583058-LDJ9rxezYq5QsKfmXC1yMVZu.png?width=1200" width="620"></a><figcaption>笑顔がチャームポイント</figcaption></figure><p id="ed687df0-e3ac-4455-b4cb-d41990c2de96" name="ed687df0-e3ac-4455-b4cb-d41990c2de96">&nbsp;</p><p id="d1b38981-905b-4f53-82fc-2252cffd11a1" name="d1b38981-905b-4f53-82fc-2252cffd11a1">&nbsp;</p><p id="98f7f586-b8ae-4074-b841-82d33d8ccb16" name="98f7f586-b8ae-4074-b841-82d33d8ccb16"><strong>アイコン１つにつき3500円で承っています</strong>。「いいな」と思われる方、SNSのアイコンがなかなか決まらない方はぜひお声かけください。</p><p id="1f5d96f3-399e-4375-b1bd-fda3b84ff0c7" name="1f5d96f3-399e-4375-b1bd-fda3b84ff0c7">&nbsp;</p><p id="f2532c8c-24f2-49c0-bd13-0aeedd5fa5c9" name="f2532c8c-24f2-49c0-bd13-0aeedd5fa5c9">瞬く間に午前中が終わり、朝できなかった散歩へ。少し長めに出かけて行った。野菜市場にも行こうかと思ったが明日にするとして（先延ばしの癖）、山の見えるルートを大回りに歩いた。途中、鳥と鹿の足跡はみえたけど、誰とも会わない。そんな田舎の日常。</p><p id="0e5e39ed-23de-4241-934e-3900d7b2506c" name="0e5e39ed-23de-4241-934e-3900d7b2506c">&nbsp;</p><p id="6e7802df-9817-485e-b5ac-97cc88086255" name="6e7802df-9817-485e-b5ac-97cc88086255">帰って昼ご飯。<br>簡単な手巻きずしにした。すでに炊かれた玄米に酢と塩と砂糖を入れてささっと混ぜる。卵焼き、にんじんしりしり、牛のしぐれ煮、昨日の残りの照り焼きチキンを挟んで食べた。私はキムチとクリームチーズも。とてもよく合う。</p><p id="f37eefec-f3f2-4449-a111-59fc1de9847e" name="f37eefec-f3f2-4449-a111-59fc1de9847e">&nbsp;</p><p id="f6eebdd6-9e3f-4e2c-8f28-fff71a0a890a" name="f6eebdd6-9e3f-4e2c-8f28-fff71a0a890a">午後は少し昼寝をし、起きて布団を干した。最近は連日晴れているからうれしい。風はあるから、布団が吹っ飛んだなんていう状態にならないように気を付けたい。恥ずかしいもん。</p><p id="ca8a4623-9324-49b4-9a84-3921e3e3e3b3" name="ca8a4623-9324-49b4-9a84-3921e3e3e3b3">&nbsp;</p><p id="f639109d-f3d4-46dc-ad08-b0e7bf8ed5f7" name="f639109d-f3d4-46dc-ad08-b0e7bf8ed5f7">レモンの絵を描く。がんがん描く。そして、書いたものから順番にミキサーにかけてレモネードにしてやった。蜂蜜をたっぷりいれて、しょうがをすりおろす。ローズマリーを浮かべて温めたら、はい出来上がり。<br>胃までぽかぽかあたたかくなる一杯は、午後から夕方にかけてちょうどいい間食になる。</p><p id="8ab3acff-87af-4dab-81dc-f706ba0f6ac4" name="8ab3acff-87af-4dab-81dc-f706ba0f6ac4">&nbsp;</p><p id="e504c9e9-d5a3-4d99-a937-8372aef2151f" name="e504c9e9-d5a3-4d99-a937-8372aef2151f">突然、うどんが食べたくなって、今夜は豚キムうどんだね、と夫と話した。通常のかけうどんを作って、そこに豚をしゃぶしゃぶしてキムチを思いっきり入れる。たまごを溶いてできあがるそれは、私たちがなぜかたまにものすごく食べたくなるメニューだ。</p><p id="5066e366-b106-4b61-8df5-bbbb68a7536d" name="5066e366-b106-4b61-8df5-bbbb68a7536d">&nbsp;</p><p id="f3b42649-edc3-49fb-b0b6-393c53e2744a" name="f3b42649-edc3-49fb-b0b6-393c53e2744a">夫は、牛豚を食べないのだけれど、すきやきとこのメニューだけは例外的に食べる。もうそれはそれは食べる。物足りない顔で食べているから「普段うそをついているんじゃないか」と思えてくるほどである。</p><p id="a259b230-c843-46d0-90fa-b18b06f26ec6" name="a259b230-c843-46d0-90fa-b18b06f26ec6">&nbsp;</p><p id="b78335b1-9718-46b5-9cf3-c3d3a255261e" name="b78335b1-9718-46b5-9cf3-c3d3a255261e">夜になる。カラスも鳴かなくなって静か。風呂にはいり、髪を乾かし、夫にお休みを言って、寝室で本を読む。最近は短編をだいたい2日で1本のペースで読んでおり、脳がもみもみされる気持ちがしていい。緑の表紙の本を読んだ。おやすみなさい、と言って本を閉じる。本もさっきまで楽しそうにおしゃべりしていたが、電気を消すと静かになった。</p><p id="9fb03a39-c79c-4b47-b5a1-47ae29518f3c" name="9fb03a39-c79c-4b47-b5a1-47ae29518f3c">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/binetsu30/entry-12889468505.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2025 04:58:32 +0900</pubDate>
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<title>アメブロやめようと思ったら</title>
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<![CDATA[ <p>なんかアメブロやり方がいまいちわからんからやめようかなーって思っていたら、</p><p>９名もいいねしてくれていることが分かって、嬉しかったし</p><p>その方々に失礼になることがないように</p><p>辞めるの辞めようって思って今書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事のハッシュタグ選んでみました。</p><p>仕事かー。仕事ね。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、仕事はしていなくて、したいとは思っているんだけれどなかなか。</p><p>双極性障害と言われて６年目なのですが、ドクターストップが２０１６年にあって</p><p>それ以来は（今は全然働いていいと言われると思うけど）働かずにおります。</p><p>&nbsp;</p><p>その代わり、家でnoteを書いたり、エッセイ本やZINEを作ったりしています。</p><p>５月１１日の文フリ東京４０にも出店予定です。</p><p>もしよかったら顔見に来てください。微熱</p>
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<link>https://ameblo.jp/binetsu30/entry-12887642996.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 14:49:16 +0900</pubDate>
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<title>#いつも持ち歩いてる必需品</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"><p style="text-align: center;">今日の投稿ネタは「いつも持ち歩いている必需品」だって。</p><p style="text-align: center;">なんだろう・・・財布、スマホ。</p><p style="text-align: center;">だけだわ！ｗ</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">私、バッグも持たないような横着な３４歳。</p><p style="text-align: center;">デニムやジャケットのポケットに</p><p style="text-align: center;">財布、スマホ、鍵、ハンカチ（いつもじゃない。見栄張ってみる）</p><p style="text-align: center;">・・・</p><p style="text-align: center;">他には？</p><p style="text-align: center;">たまーにリップクリーム。でもどこかに紛失して３本目。</p><p style="text-align: center;">この冬だけでｗ</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">だから、必需品！っていうようなものはないかもしれない。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">未来の必需品になりそうなものとして書いておきたいのが。</p><p style="text-align: center;">イランイランの香り。</p><p style="text-align: center;">オーデコロンでも、エッセンシャルオイルでもいいんだけど。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">これを、腕のあたりとかハンカチにシュッとして</p><p style="text-align: center;">香りを持ち歩いたりすると</p><p style="text-align: center;">不安になった時や落ち着きたいときに</p><p style="text-align: center;">いつでも嗅げていいんだって。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">そんな話をちょっと前に聞いて</p><p style="text-align: center;">ぜひ試してみたいななんて思っているところ。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">みなさんはどんな必需品を持っていますか。</p><p style="text-align: center;">私のように横着な方も！ｗ</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">ぜひ教えてください。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">微熱</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220906/21/ameba-official-img/ee/be/p/o1125112515171113103.png"><img alt="いつも持ち歩いてる必需品" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220906/21/ameba-official-img/ee/be/p/o1125112515171113103.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/いつも持ち歩いてる必需品" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2025 10:59:18 +0900</pubDate>
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<title>#1月に思うこと　</title>
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<![CDATA[ <div data-id="topicsTemplate"><p style="text-align: center;">1月かあ。1月ね。</p><p style="text-align: center;">なるほど1月ってもうすぐ終わるのね。</p><p style="text-align: center;">びっくりします。時の流れの速さよ！</p><p style="text-align: center;">だって、年明けた―！おめでとうございます！って言ってたの</p><p style="text-align: center;">ほんと昨日かその前くらいだよ！？</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">毎日おんなじことをしているから、時の流れが速く感じるのよ</p><p style="text-align: center;">って言われたことがあります。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">私はたしかに同じような毎日を過ごしているかもしれないけれど</p><p style="text-align: center;">その中でほんのわずかに変わっていくことや戻っていくことを</p><p style="text-align: center;">見ていたい。忘れないでいたい</p><p style="text-align: center;">そう思うときがあります。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">もうすぐ、1月は終わり。</p><p style="text-align: center;">そういえば初恋のあの子（幼稚園生）は1月末日が誕生日だったっけ。</p><p style="text-align: center;">クラスの誕生日会したから覚えているのです。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">おめでとう、かつての好きな人よ！</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">すごい、アメブロって書くとこんな感じなんだ。</p><p style="text-align: center;">本当に始めて描くから慣れてないです。</p><p style="text-align: center;">中央に文字が来るのね。なーる。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">ちょっと書いてみたいと思います、なんか新鮮！</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">よろしくお願いします。</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230106/21/ameba-official-img/ae/e1/p/o1245124515226414392.png"><img alt="1月に思うこと" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230106/21/ameba-official-img/ae/e1/p/o1245124515226414392.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/news/1月に思うこと" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="同じネタで投稿する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/onajineta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://content.ameba.jp/trend_post/index.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="他の投稿ネタを確認する" contenteditable="inherit" height="31" src="https://stat.amebame.com/pub/content/934/hokanoneta_01.png" width="170"></a></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p></div>
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<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 13:34:32 +0900</pubDate>
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