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<title>sakuのブログ</title>
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<title>「きみに読む物語」</title>
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<![CDATA[ きみに読む物語を観た。<br>大好きなライアンゴズリングが出てるからツタヤでレンタルしてきました。<br>とってもいい話でした。<br>まさに、純愛という感じ。<br>王道ラブストーリーだけど、十分楽しめる作品だと思います。<br>この映画を観て思ったことと言えば、<br>登場人物がみんないい人！<br>もちろん主人公、ヒロインは言うまでもなく、友達、夫、二人の恋に反対していた両親もとってもいい人。<br>観ててとっても気持ちのいい作品です。<br>最後のラストシーンは涙なしには観られない。<br>是非！
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<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 02:28:29 +0900</pubDate>
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<title>「Mr.Norbody」</title>
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<![CDATA[ 「ミスター・ノーバディー」を観た。<br>一言で言うと、綺麗だった。<br>映像、脚本、音楽、演技に至るまで、とても綺麗だった。<br><br>ざっと、あらすじを言うと<br><br>人類が不死になった未来。<br>人類最後の死ぬ人間であるニモ・ノーバディーが語る彼の人生。<br>その人生はいくつもの彼の人生が交錯していた。<br>はたしてそれは、空想なのか、パラレルワールドなのか、はたまた、事実なのか…<br><br>三ヶ国共同で作られたこの映画は莫大な時間、お金、そして技術が詰まった作品だ。<br>もちろんそれに見合った完成度である。<br>ただ、話の内容が濃いので、一回見ただけでは、全てを把握できないだろう。<br>もちろんまだ高校生である僕も理解するには至らなかった。<br><br>ただ、とても映像が綺麗なので飽きることなく最後まで楽しめた。<br>内容が濃いのでおそらく解釈に至っては個人でかなり分かれると思う。<br>なので今回は気になったワンシーンを上げていきたいと思う。<br>それは<br>こういうシーンだ。<br><br>未来の人間がみんな肌身離さず飼っているのは豚というちょっと面白いシーンがとても気になった。<br>そもそも、不死になった未来でペットを買う理由はなんだろう。<br>年を取らないということは無限に時間があるに等しい。<br>そんなことだったら、そんな豚なんてほっぽり出して、好きなことして、遊べばいいと思う。<br>だって、無限に時間はあるんだから。<br><br>なのになぜ豚を撫でながら一日中部屋の中でくっちゃべっているのだろうか。<br>僕はこう考えた。<br>たとえ、人類が不死になってもそれはけっしって、科学の進歩、人類の進化ではないということだ。<br>僕が考えるに、むしろ衰退へ歩を進めただけだと思う。<br>なぜなら、無限に時間があるということはほとんど時間という概念が人間の頭からほとんど消え去ってしまったということではないのだろうか。<br>例えば、やらなければならない仕事があったとしよう。<br>時間は無限にある。<br>さて、その仕事をいつやろうか。<br>時間は無限にある。<br>今すぐやるか、後でやるか。<br>もちろん、今すぐやるという、真面目な方もいらっっしゃると思うが、大半の人が時間は無限にあるのだから、後回しにするだろう。<br>そうして、それを一回やってしまったら、もうその仕事は無限にやらないだろう。<br>だって、無限に時間があるのだから。<br>結局は、人間が不死になったら無気力が最大の敵となりうるだろう。<br>これは、ほぼ間違いないと思う。<br><br>たとえ、人類が無限に生きることになっても、せっせと働いていたとすれば、最終的に待っているのは、ネタ切れだろう。<br>すべてのものに飽きてしまう。<br>そうすると、もう残された道は、全てを無に帰し、一からやり直すことだと思う。<br>結局は、人類はどのみち進化しすぎても、ダメということだ。<br><br>前にがむしゃらに進むのもいいと思うけど、一旦立ち止まって前を見てみないと、もう戻れなくなってしまうかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/binkus-777/entry-11218967704.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 00:39:54 +0900</pubDate>
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<title>real hero</title>
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<![CDATA[ はい。ということで、今日は昨日、まあ、一昨日か・・・の続き・・・「real hero」について語っていきたいと思います。<br><br>数々の物語に登場するヒーロー。<br>インディー・ジョーンズ、ジョン・マクレーン、ターミネーター、スーパーマン、アイアンマン、スネーク・プリスキンetc...<br>数え出したらきりがない。<br>今回は映画に限っているがもちろん、小説、絵本、演劇、ゲームにまでヒーローは登場する。<br>しかし、これらのヒーローは共通点がある。<br>どれも、フィクションであることだ。<br>脚本家、もしくは作家が考えた、理想のヒーローである。<br>理想というだけあって、これらのヒーローはどっからどう見ても悪には見えない。<br>でも、思った。<br>ヒーローと悪者すなわち善と悪は対になっているのではなくむしろ、なんて言ったらいいだろう。<br>裏表、背中合わせ、まあ、ヒーローと悪っていうのは、薄っぺらいサランラップ一枚で隔たれているだけであろうということだ。<br>具体的なれいを上げていきたい。<br>ここではTVシリーズの「アンパンマン」を上げたい。<br>もちろん、ヒーローはアンパンマン。悪はバイキンマンである。<br>これは、誰も異論はないと思う。<br>自分の記憶ではバイキンマンはアンパンマンを倒そうとしている？<br>ざっと、そんな感じだったと思う。<br>バイキンマンはよくわからないメカを作ってアンパンマンを倒そうと毎日襲っていくわけだ。<br>だが、毎回失敗し、バイキンマンはぶっ飛ばされるわけだ。<br>逆に言うと、アンパンマンはバイキンマンをぶっ飛ばすわけだ。<br>こう言うと、アンパンマンが悪者に見えてくる。<br>じゃあ、なんでちびっこ達は、明確に<br>アンパンマンは善、バイキンマンは悪。<br>と分けられるのであろうか？<br>多分、襲いに行っているか、行ってないかで判断しているんだろうと思う。<br>じゃあ、その観点を完全に撤廃してしまったら、どうなるだろうか？<br>はっきりいって、どっちが善か悪か見分けがつかなくなってしまうだろう。<br>じゃあ、二人は何をしているだろうか？<br>それは、暴力だと思う。<br>暴力と言えば、悪という印象を受けるだろう。<br>もちろん僕だってそうだ。<br>多分それは間違いないと思う。<br>ということは、バイキンマンはともかくとして、アンパンマンの善の根底にあるのは、悪であると思う。<br>要するに、アンパンマンの暴力というのは悪なのである。<br>おそらくこれは、どのヒーローにも言えることだと思う。<br><br>もちろん現実の三次元の世界にもヒーロー入ると思う。<br>しかし、実際のヒーローというのは善を持っていると同時に、悪も持たざるおえないという状況にある人のことを指すと思う。<br>要するに完全なる善のヒーローというのは暴力も何もしない一般市民。<br>そう、あなたがreal heroだと僕は思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/binkus-777/entry-11214953987.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 01:14:59 +0900</pubDate>
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<title>「DRIVE」</title>
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<![CDATA[ やっと自分も男子高校生らしくブログを始めるわけになったのだけど、なにせ一回もこういったコンテンツを試したことがなくて何を書こうか悩んでいる訳だが、初投稿ということで多少は面白くなくても手をたたくぐらいはしてくれたら嬉しい。<br><br>さて、自分が今考えているこのブログの方針は映画のあれこれについて書いていきたいと思う。<br>観た映画の評論・感想、これからやる映画の情報、現在制作中の自主制作映画の進行状況などなど載せていきたいと思う。<br>たまにプライベートのことも書くと思うが、そこはご容赦いただきたい。<br><br>早速本題に入るわけだが、やはり最初ということもあって映画の話をしていきたい。<br>最近観た映画で出てくるのはこれしかない<br>「DRIVE]<br>ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品。<br>ライアン・ゴズリング主演で贈る、クライムサスペンス映画だ。<br>まず先に言っておきたい。<br>こんな映画を初めて観た。<br>シアターの座席に座ったらもうそこは助手席。<br>それから、ライアン・ゴズリング演じる無名のドライバーがノンストップ１００分間のドライブに連れていってくれる。<br>ここで内容あれこれ言うのももったいないのでこの映画に隠されたテーマである<br>「real hero」<br>について語っていきたいと思う。<br><br>と思ったがやることがあったのでこの話の続きは次回・・・
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<link>https://ameblo.jp/binkus-777/entry-11213780638.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 22:59:57 +0900</pubDate>
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