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<title>「よーく見えるぜよ！」双眼鏡SHOPの店長が語る、双眼鏡を楽しみ尽くすノウハウ</title>
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<description>常に双眼鏡を携帯し、面白いものを見つけたら素早くキャッチ！　元々は星好きだったが、最近は野鳥（バードウォッチング）や風景観察にもハマっている。</description>
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<title>海外に双眼鏡</title>
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１０月３日から数日間、ベトナムに用があって行ってきます。何度も行っているので、荷物は必要最低限しか持っていきませんが、毎度必ず持っていくのがコンパクト双眼鏡。重宝するんですよ、これが。まず、空港での待ち時間に窓から見える飛行機の離着陸を眺める。各航空会社のロゴマークがしっかり見えて、楽しいです。メンテナンス中の飛行機の下で働く人たちを眺めるのも、勉強になる。やたらと広い空港でも遠くに見える看板がカフェなのかお土産屋さんなのかが移動せずに分かるっていうのも、疲れている時などには便利。旅行だったら観
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<dc:date>2010-09-29T21:22:27+09:00</dc:date>
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<title>運動会に持っていく双眼鏡</title>
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先週末、子どもの運動会でした。早朝の場所取り争いにはまったく興味がない私は、開会式中に校庭にやってくるという体たらくぶりなので、当然、子ども達から遠い席になります。でもね…、今年は、双眼鏡を４台持って行ったので、ノープロブレム！（ヒノデ５×２０－Ａ１、ヒノデ６×２１－Ａ２、ルポルド６×３０、ツァイス７×４２）ツァイスはあまりに場違いなので、恥ずかしくて使用せず。(^_^&#59;)結論からいいますと、運動会と双眼鏡の相性はバッチリです！まず、わが子を集団の中から素早く見つけるのは、低倍率のコンパクト５×
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<dc:date>2010-09-21T21:56:59+09:00</dc:date>
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<title>運動会に双眼鏡</title>
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いやあ、久々の更新になってしまいました。いつの間にか、暑すぎる夏が終わってしまいました…。さて、今週末は、子どもの小学校で運動会があるのですが、必ず双眼鏡を持っていこうと思います。貧弱なコンパクトデジカメしか持っていない私は、昨年、豆粒のような子どもの姿しか記録することが出来ず、がっかりしたのでした。一方、近所のお父さん方は、最新式のハイビジョンビデオを持っていて、カメラのファインダー越しにわが子の活躍を楽しんでいる様子。今年は作戦変更し、「ハイビジョンビデオは持っていないが、俺にはZeiss 
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<dc:date>2010-09-15T20:05:34+09:00</dc:date>
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<title>高級なゼリー、いただきましたっ！</title>
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以前、お客様の依頼で双眼鏡を赤と青に着色したのですが、何と、お礼に「高級ゼリーとマドレーヌ」をいただいてしまいました。なぜ、着色したのか？小学１年生の双子（男の子）のお孫さんの誕生プレゼントで、本人たちのたっての希望とか。いろいろな店にお願いしたものの、「双眼鏡に色は塗れません。」（当然です）と断られ、私の店に電話をいただいたのでした。子どもをびっくりさせたり、喜ばすのは好きなので、あまり深く考えずに即オーケー。ところが…、双眼鏡に水性ペンキの組み合わせが悪いのか、色がのらずに苦戦。結局、５度塗
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<dc:date>2010-07-26T21:31:43+09:00</dc:date>
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<title>鉄道ファンはなぜ双眼鏡を使わないのか？</title>
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お久しぶりです。最近思うのですが、何で鉄道ファンは写真ばかり撮っているのでしょうか？星好きな人は、写真派と観望派、またはその両方がいます。でも、観望派の鉄道ファンって目撃したことないですね。以前、線路脇でカメラにかじりついている人に、「双眼鏡って、使わないんですか？」と尋ねたら、「ファインダーで見えるので。」と。双眼鏡で遠くからやって来る電車は、立体感があって面白いんですけれどね～。もし、鉄道ファンの方がお読みなら、写真派が圧倒的に多い理由を教えてください。( ? _ ? )iPhoneからの投
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<dc:date>2010-07-14T22:03:26+09:00</dc:date>
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<title>最初の望遠鏡と、本との出会い</title>
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小学3年生頃、理科室の掃除を終えて教室に帰ろうとしたら、先生が「これ、あげるよ。」と渡してくれたのが、凸レンズと凹レンズ。なんだか素晴らしいものを手に入れたような気分になり、家に帰っていろいろ触っているうちに、遠くのものが近くに見えることを発見！・・・そうです、ガリレオ式望遠鏡です。当時、そんな知識はもちろん無かったので、筒を探してセロハンテープでペタペタしまくって、レンズを固定。外に出ていろんなものを見ました。見え味は…、色収差だらけで、視界は狭いし、ひどいものでした。でも、これだけで結構楽し
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<dc:date>2010-06-21T21:08:59+09:00</dc:date>
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<title>サイトが文字化け</title>
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これまで使用したＰＣが不調になり、新しく購入。それに伴い、双眼鏡サイトのデータを移しました。アップロードしてブラウザで確認したところ、文字化け状態に…。告白すると、タグの存在を知ったのがつい半年前。それから格闘すること、3時間。何とか復旧に成功しました。原因は拡張子の表示設定を忘れていたから、のようです。いや～、アセりました！iPhoneからの投稿
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<dc:date>2010-06-16T12:54:50+09:00</dc:date>
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<title>どちらが良く見えるか？</title>
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おととい「ＳＲ. ＧＡ８×３２」広角双眼鏡の販売を開始しました。私の見込み違いで在庫が少なくなってしまい、アセってます。やっぱりシャープな広角双眼鏡を手頃な価格で欲しい、という方が多いです。同時に増えたのが、「ＳＲ. ＧＡ8×32とルポルド6×30のどちらが良く見えますか？」という質問。正直、どちらも良く見えますが、特徴がまったく異なるので、難しいです。明るい、使いやすいのはルポルド、シャープ、迫力、コントラストで勝るのはオプティクロンです。でも、過去にどういうモデルを使用していたかで、感じ方が
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<dc:date>2010-06-13T18:22:34+09:00</dc:date>
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<title>双眼鏡ショップの子ども</title>
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我が家には２人の子どもがおります。小２の娘にたまに双眼鏡を貸してやるのですが、安めのものを渡すと、「なんか、あんまり見えないねー。」仕方なく、私の首にかかっていたツァイスを渡すと、「おー、これよく見えるよ！」本当に違いが分かっているのだろうか？ちなみに娘にウケがいいのは、ツァイス８×３０とルポルド６×３０です。下の男の子はまだ１歳１０カ月。カタコトしかしゃべれないのだが、出かけるときに私が双眼鏡を持ち歩く習慣があるのを知っているので、忘れると「あーっ！（玄関の上にある双眼鏡を指差す）」と教えてく
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<title>史上最高の手持ち双眼鏡？</title>
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今回は、史上最高の手持ち双眼鏡の有力候補としてあげられる「SARD 6×42」を紹介します。なんでも、この双眼鏡を初めて見る人は歓喜の声をあげるらしいのです。その見え方とは・・・、双眼鏡をのぞいているというより、巨大な丸窓をぐっと近付けて、6倍の倍率まで上げているような感覚とか。伝聞調なのは、もちろん、見たことないからです。スペックが完全に、常軌を逸脱しています。実視界： 12°（212m at 1,000m)、見かけ視界70°、重量なんと1.7kg・・・、という冗談のような数字。この特殊な双眼
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