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<title>風のチェルシー～80年代思い出話～</title>
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<description>1980年代の歌謡曲を通して記憶を掘り起こしています。</description>
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<title>抱きしめてTONIGHT</title>
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田原俊彦「抱きしめてTONIGHT」ドラマ「教師びんびん物語」主題歌ちょっと低迷気味だったトシちゃんでしたが、ドラマとこの歌で復活！「ハッとしてgood」に代わるトシちゃんの代表曲になった・・・と、私は認識しています。無駄にかっこつける（脚を組むとき大げさに脚を上げるとか）そのしぐさもよく物まねされていました。このジャケットもそんな無駄っぽさがよく出ていますね。この頃は、山田邦子のチカラというのが結構あって、トシちゃんのことをやたら推していたような記憶がうっすらと。その後阿部寛になったような気が
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<dc:date>2006-04-01T07:53:40+09:00</dc:date>
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<title>くちびるヌード</title>
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 高見知佳「くちびるヌード」資生堂春のキャンペーンソング高見さんの存在は「アイアイゲーム」だとか、あと、タイトル忘れちゃったのですが、何か男性と対面でやっていた情報番組（違うかも）でのタレントとしての印象が強かったのですが、実はアイドル歌手としてデビューされたのでした。私はその曲（「シンデレラ」）は知らないのですが、この「くちびるヌード」を聞く限りでは、当時のアイドルのなかでは歌うまいほうだったような気がします。キュート☆ってなもんです。作詞作曲はEPOさん。当時は資生堂VSカネボウのCMソング
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<dc:date>2006-03-06T12:13:13+09:00</dc:date>
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<title>バレンタイン・キッス</title>
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国生さゆりwithおニャン子クラブ「バレンタイン・キッス」見事にバレンタインの定番曲として君臨していますね。この記事を見ても、いろんな意味でダントツでしょう。クリスマスやら卒業やら桜やらは、タイトルにも使われることが多いのですが、バレンタインに関してはとにかくこの曲がど真ん中。確かにバレンタインに関する曲ってそれまでなかったし、また国生さんの健康的な魅力だとか、「おニャン子」のバカっぽさだとかがこのイベントのばかばかしさに、ぴーったり！ですね。甘い　甘い恋のチョコレートあなたにあげてみても目立ち
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<dc:date>2006-02-12T08:17:59+09:00</dc:date>
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<title>セーラー服と機関銃</title>
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薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」映画「セーラー服と機関銃」主題歌タイトルの偉大なる勝利だなと思いますね。そして、お嬢様然とした薬師丸ひろ子がヤクザの組長。相反の美とでも申しましょうか。いえね、私、最近着物に凝ってまして、着物と帯、小物の組み合わせで「反対色を合わせる」というのが、新鮮だったもんで。洋服だと、同系色で無難にまとめてばかりだったので、着物だと多少の無茶が逆にコラボレーションでグルーブ感を…やめときます。映画は見ていないのですが、機関銃ズドドドッの後、「カ・イ・カ・ン…」とつぶやく彼
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<dc:date>2006-02-06T15:57:28+09:00</dc:date>
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<title>仮面舞踏会</title>
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少年隊「仮面舞踏会」今から20年前の1986年の今頃はこの曲がベストテンで1位になったりしたものです。紅白でもこの曲で初登場。まだ視聴率が60％ぐらいあった、そんな時代です。ものすごく、遠い昔のような気がします。10年ひと昔というのですから、もはやふた昔ですか。いまや2児のハハである私も当時は小学生。時の流れをしみじみ感じます…。が、ニッキやカッちゃん、ヒガシは未だに「少年隊」で、解散せずに毎年ミュージカル公演を続けています。もうすぐ40の声がきこえてくるというのに、すごいですね。たぶんこの曲も
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<dc:date>2006-01-04T12:23:20+09:00</dc:date>
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<title>花ぬすびと</title>
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 明日香「花ぬすびと」この歌を聞いたのはどのテレビだったか、ラジオだったか、まるで記憶にないのですが、一度聞いただけで、「あ、私、これ好き」と思ったものでした。♪二度さーき　夢さーき　狂い咲き人のこころも　また同じことこの部分ばかりをはっきり覚えていたので、何度も口ずさんだものです。先に書いたあみんの「待つわ」が、ポプコンでグランプリを獲り、この曲が優秀曲賞を受賞しました。その後、世界歌謡祭というものでグランプリを獲りました。いずれもヤマハが主催だったりするので、ヤマハ的にはこの曲を推したかった
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<dc:date>2005-11-04T09:23:27+09:00</dc:date>
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<title>待つわ</title>
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 あみん「待つわ」岡村孝子さんと加藤晴子さんのデュオで、ヤマハのポプコン出身。あみんという名前はさだまさしさんの歌に出てくる「安眠」という言葉からだそうです。この「待つわ」がグランプリで、優秀曲は…次の機会に取り上げます。両方とも個人的に大好きです。たとえ暗いと思われようとも。同じ、待つのでも「まちぶせ 」より更にたちの悪い待ちっぷりです。待つわ　いつまでも待つわ　他の誰かに　あなたがふられる日まで･･･「まちぶせ」は執念ですが、こちらは怨念を感じます。いずれにしてもターゲットの相手はいい気分し
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<dc:date>2005-10-13T14:59:54+09:00</dc:date>
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<title>CHA-CHA-CHA</title>
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 石井明美「CHA-CHA-CHA」TBS系ドラマ「男女七人夏物語」主題歌Finzi Kontiniという人がもともと歌っていたらしいです。歌の印象は強く残っているのですが、この方の印象となると、ほとんど残っていません。当時から、「地味な名前だなぁ（でも芸名）」だとか、「美人だけど華がないなぁ」などと思っていました。ドラマは全然見ていませんでした。たぶん、当時の私は人気のあるものに対してわざと目をそむけていたような、そんなティーンエイジャーだったかと。親との外出も拒んじゃうような。それが過ぎると
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<dc:date>2005-09-28T16:51:37+09:00</dc:date>
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<title>輝きながら…</title>
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 徳永英明「輝きながら…」フジカラースーパーHRCMソング個人的には硬質の声（杉山清貴氏とか）が好きなので、こういう高音でかつ優しい声というのは苦手でした。歌詞も、これまた優しくて瞳を閉じても　木洩れ日が手を振る君を　照らしてる ･･･木漏れ日ですから、もう。更にはDon&#39;t　Say　Good-bye 君だけの　夢を刻むのさ　　想い出をつめた少女の　笑顔のままで もうホント、こういうぬるい歌詞は当時から苦手で、なんで売れたのかさえも理解できないほどでした。それはつまるところ「了見が狭い」というこ
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<title>前略、道の上より</title>
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 一世風靡セピア「前略、道の上より」スズキ自動車CM曲昨年、パイオニアDVD楽ナビCMでも使われていました。言うまでもなく、そいやそいや！ですね。正確には「素意や」だそうですが。相変わらず、欽ドン好きだった小学生の私は「あ、ヨシヤマ先生とワルヤマ先生がいる～」などと思ったものですが、そのインパクトたるやすさまじいものがありました。怖そうなお兄さんたちが、ソフトスーツ着こんで、そいやそいや叫びながら、何かを持ち上げるような振り付けを繰り出したかと思ったら、さーきほーこるはーなはー　散るからこそに美
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<dc:date>2005-09-23T09:49:09+09:00</dc:date>
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