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<title>Dr.カツタ</title>
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<description>私が製薬会社の研究員時代に“副作用のないステロイド剤”を探索することから始まった商品開発。開発商品の特長や秘話など、分かりやすくお伝えします。株式会社バイオアーク 代表取締役　勝田公雄</description>
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<title>K2cureしっとり120mlから100mlへの変更について</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><br>今回はk2cureの容器についてです。</p><p><br>これまでk2cureについては、容器が120mlのものでしたが</p><p>近年の情勢の影響もあり120ml<br>の容器を使うことができなくなってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>弊社としても何とか対策を探し続けてきましたが</p><p>6ケ月近く欠品となってしまい、多くのお客様から「これを用いて初めて永かった肌トラブルから開放されたので早く製造してほしい」とのご意見を多数頂いておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>小生としても永く続く苦痛そのものでした。<br>そんなとき最大の代理店より解決に向けた提案がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>「K2については容器を求め<br>てはいない。容器は薬事法的には合法的なら従来のものでなくてもよいのでは？と。」で<br>開発者として再度考え直しました。そして充填をお願いしている製薬企業に相談し、容量120ml前後で製造ラインに乗り、規格品で新たな金型の製造を必要としない容器を探して<br>もらえないでしょうか？と。そうして製薬企業の社長も中心になって応援していただき100mlの容器を見出すことができました。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、中身はK2cureしっとりそのもので<br>す。続けて、製造をお願いしている製薬内の薬務担当の方と打ち合わせを行い、合法的に製造可能を確認しました。</p><p>こうして成分はk2cureしっとりそのもので容量そのものが<br>120mlから100mlと少し減った「k2cureしっとりⅡ」が出来上がりました。希望小売価格は同じ3000円となりました。</p><p><br>そして関係者にできうる限り早く準備をしてもらい今年2023年5月1より3000円／本<br>／100mlで再販売に漕ぎつけることができました。</p><p>これも皆様のおかげです。<br>色々ありましたが今後ともK2シリーズをお願いします。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　開発者：医学博士　勝田公雄<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2023年6月14</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12807829630.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jun 2023 09:25:51 +0900</pubDate>
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<title>アルコール消毒による手荒れと対策</title>
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<![CDATA[ <p>最近、新型コロナウイルスの感染流行に伴い、</p><p>アルコール消毒が原因の手荒れが増えています。</p><p>これについて考えてみましょう。</p><p>原因は、今どこに行っても感染対策としてアルコール消毒が要請されています。そしてアルコール消毒は通常７０％前後の高濃度のものが多い。</p><p>&nbsp;</p><p>このようなアルコール消毒剤で手指を頻繁に消毒したとき何が起きるかというと、高濃度アルコールは皮膚から簡単に蒸発しそれに伴って皮膚上の水分もとり去ってしまいます。</p><p>これが皮膚の過度の乾燥につながり、手荒れの原因となっています。</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、十年ほど前、紀文食品という会社より依頼を受けました。依頼内容は「工場での食品衛生のため、頻繁なアルコール消毒を実施しています。それが原因で当社では手荒れが多い。何とかしてほしい」と。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで小生は、消毒用アルコールに数パーセントのグリセリンを加え、さらに殺菌・抗カビ作用も強化したものを作り使用してもらいました。するとその後、工場での手荒れが起きなくなり、現在も使っていただいております。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしながら、このときの改良したアルコール消毒剤は業務用で容器が4Lと大きく、そして一般向けの小さな容器のものは未だ販売されていません。ですから一般の方の使用はむつかしいですが、ヒントにはなります。つまり通常のアルコール消毒剤の高頻度の使用によって起きる手荒れ対策としては、グリセリンを含んだ化粧水等で処置することで予防できる、ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>どのような化粧水でもかまいませんので、成分を確認していただきグリセリンが成分表の前の方に記載された化粧水で処置してみてください。アルコール消毒剤によって起きた手荒れは予防できると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12734318026.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 13:04:45 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法④</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading08" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading08" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited043_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法④<br>（How to get rid of covid-19 virus that not make resistant virus appear.）</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どこかに解決に至る、つまりcovid-19に耐性を作らせず、</p><p>退治する新たな道筋はないでしょうか？</p><p>あるいは、ヒト宿主とcovid-19を区別する手段はないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ここであきらめずに、改めて整理して考えてみますと、</p><p>covid-19は極めて変異のスピードが速い、このことは遺伝子の不安定性につながります。さらにcovid-19はRNAの一本鎖からなる遺伝子構造です。こうした切れやすい構造をしているから修復が頻繁に行われ、従ってそれが変異の速さにつながっています。この不安定な遺伝子を守ってヒト細胞膜由来の袋状構造で防護しています。さらに防護膜はヒト細胞膜由来なので防護膜にヒト免疫は働きません、つまりヒト免疫システムによる監視ではウイルスの膜は見えていません。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで思い浮かぶのは、防護膜はヒト細胞膜由来でヒトの構造を守るために作られてきました。でもcovid-19の防護膜としての歴史は短い、だから両者を区別する手段はなにか？です。</p><p>&nbsp;</p><p>特に大きな特徴、それは、もし、両者を区別する手段が見つかった時、それはヒト由来防護膜を利用したウイルスは共通して全く同じヒト由来の防護膜を被っていることになります。ですから、covid-19と同じ構造のもの、例えば、インフルエンザウイルスやヘルペスウイルスにも同様の効果を示すことになります。こうして全く別の角度からcovid-19に有効な手段を検索できるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして見出されたcovid-19に有効な退治方法については、また、別のところで開示したいと思います。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12731461368.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2022 10:43:47 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法③</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading07" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading07" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.4" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited042_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法③<br>（How to get rid of covid-19 virus that not make resistant virus appear.）</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、このような薬剤は、耐性ウイルスができないか？というと、実はこの方法で開発しても耐性ウイルスはできます。</p><p>薬剤のターゲットがタンパク質である限り、早い遅いの違いはありますが、かならずそのターゲットにする薬剤耐性をもったウイルスは出現するので、いずれ効かなくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>薬剤開発は、薬剤のターゲットのみに焦点を絞り込むために特異性を求めます。すると市場に投入当初は、ウイルスに対して効果がありますが、そのような特異的な部位を利用すると、ウイルスも必ずその特異的な部位に効果がなくなるような変異を起こします。しかもcovid-19はその対応スピードが異常に早い。ですから耐性ウイルス出現への対策はとれません。</p><p>&nbsp;</p><p>次の別の対策として、耐性ができにくいターゲットとしては、例えばスパイク構造をターゲットにせず、ウイルスの袋状の部分、ここは脂肪膜ですから、ここをターゲットにしたら、いつまでたっても耐性ウイルスはできない。でも耐性ウイルスは、できなくても薬剤の特異性をあげることができない。</p><p>&nbsp;</p><p>特異性をあげるとはつまり、薬剤の有効濃度を下げて宿主への副作用を下げることです。ウイルス自身とウイルスの感染先の宿主つまりヒトとを区別したいのですが、難しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてやcovid-19の袋状構造物の由来は、宿主自身、つまりヒト細胞の細胞膜おそらく小胞体膜から頂戴しています。つまり、ウイルスを包む外套膜はヒト細胞膜と全く同質です。</p><p>&nbsp;</p><p>これではヒト細胞膜とcovid-19の外套膜は同じですから、区別してウイルスのみやっつけてヒト細胞に作用しない、そんな仕組みを見つけるのは不可能に見えてしまいます。この経路によるcovid-19撃退薬剤開発も袋小路に見えてしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12730593992.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 12:33:50 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法 ②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading06" data-entrydesign-alignment="center" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading06" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited041_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:center;background-position:center bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block">新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法②<br>（How to get rid of covid-19 virus that not make resistant virus appear.）</span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>covid-19の形は、感染当初はほぼ球形、</p><p>一方、今のオミクロンは少々形が崩れて楕円形なっています。</p><p>そして体の表面に沢山のトゲトゲがあります、スパイクと呼ばれているようです。このスパイク構造は、ヒトに感染するときに必要な構造物で、タンパク質でできています。</p><p>&nbsp;</p><p>そして感染に必要な仕組みなので、スパイクにくっついて感染できなくしてしまうのがワクチンです。ところがこのたんぱく質でできたスパイク部分、ウイルスはどんどん進化させてワクチンがくっつきにくくしてしまいます、つまりワクチンを効きにくくしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、いわば風邪に対するワクチンの例と同じですね。こうして耐性のできたcovid-19に対抗するため、今では3度もの接種が進められています。<br>ワクチン耐性に対抗するため、ワクチンと違った作用機序、例えばウイルスの増殖を防ぐ化合物を見つけようとする製薬企業もあります。この方面からの薬剤探索のメリットは経口投与の可能性があげられます、一方のデメリットは副作用の頻度が上がることです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12730225354.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 12:10:34 +0900</pubDate>
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<title>新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><h2 class="limited_heading09--left" data-entrydesign-alignment="left" data-entrydesign-count-input="part" data-entrydesign-part="limited_heading09--left" data-entrydesign-tag="h2" data-entrydesign-type="heading" data-entrydesign-ver="1.49.3" style="background:url(https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/limited044_heading.png) no-repeat;background-size:178px 11px;padding-bottom:19px;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#424242;font-size:20px;line-height:1.6;min-height:32px;line-break:loose;overflow-wrap:break-word;text-align:left;background-position:left bottom"><span style="display:block"><span data-entrydesign-content="" style="display:block"><span style="font-weight:bold;">新型コロナウイルス（＝covid-19）に耐性を作らせない退治方法<br>（How to get rid of covid-19 virus that not make resistant virus appear.）</span></span></span></h2><p>&nbsp;</p><p>みなさんこんにちは。Dr.Katsutaです。</p><p>今日本では、covid-19の第6波がきています。</p><p>耐性ウイルスを作らせない退治方法はあるのでしょうか？</p><p>以下に考えて綴っていきたいと思います。</p><p><br>covid-19ウイルスにもミュー株があったりデルタ株があったり、そして現在はオミクロン株が流行しています。</p><p>さらに、その感染を防ぎ症状を軽くするワクチンもいつの間にか<br>1回接種から３回接種に増えてきました。それでもワクチン接種をすり抜けて感染するヒトが沢山現れてきました。</p><p>いったいどうなっているのでしょうか…</p><p>&nbsp;</p><p>当初、ワクチンが救世主と考えられていたcovid-19はどんどん変異していきます、そしてウイルスの方が素早く対策をとっていき<br>ます。今後、人間はcovid-19との戦いに勝てるのでしょうか？　</p><p>&nbsp;</p><p>なぜcovid-19はそんなに早くどんどん変異できるのでしょうか？そしてワクチンに対抗できるようになるのでしょうか？我々が、やっつけるためにはまず敵について知る必要があります。そこで、covid-19について表題を目標として我々らしく考えていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>②へ続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12728628510.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 15:27:22 +0900</pubDate>
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<title>O-157消滅と新型コロナウイルスの退場</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>少しコロナウイルスも落ち着いてきたでしょうか？</p><p>いまこんなことを思い出しています。</p><p>&nbsp;</p><p>もう十年以上の月日が経過したと思いますが、</p><p>日本で大腸菌の一種であるO-157の食中毒事件が、</p><p>確か和歌山県の小学校で始まって大きな騒動になったことが</p><p>あります。このとき、周囲に多くの専門家が集まって、</p><p>対策を練ったことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで考えたことは、O-157はヒトに対しては強い毒性をもっていますが、牛に対して毒性がなく腸内で繁殖します。ですから牛を多く育てているところでは、O-157が沢山育っている可能性があるということです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして次に、自然界は上手くできていて、O-157が多くいるところには、必ず、その天敵にあたるものが必ずいるはずだという考えでした。ということで、牛を飼育している牧場が沢山ある那須の方面に行き、沢山の牧場から、沢山の牛の糞を集めてきました。そうして某研究室に協力していただき、糞中に0-157は居ないか？またそれを破壊してしまうものはないか？調べてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、O-157、いるは！いるは！それこそ集めた糞の十パーセント以上にO-157が見つかりました。と、同時にこの0-157を捕食する天敵のバクテリオファージも見いだすことができました。当時、このバクテリオファージの商業化も考えましたが、それはいろいろな障害があって無理でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ですが、この一連のO-157研究によって、われわれは以下のことを知ることができました。O-157にはO-157のみを捕食するバクテリオファージというウイルスの一種の存在がある。それはO-157が自然界で目を覚まして増殖を開始すると、引き続いてバクテリオファージも目を覚まし、O-157を捕食する。そして周囲のO-157を全て捕食しつくした後は、専用のバクテリオファージは再び眠りにつく、と。そして今後O-157事件は（前記眠っている沢山のバクテリオファージの存在により）小さな食中毒事件は起きても大きなことには育たないと。こんな現象があることを知りました。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返って、現在の新型コロナウイルスの流行と、日本における突然の原因不明の収束、そして新型コロナウイルスの遺伝子変異を制御するnsp14の存在についての報告をみたとき、前記O-157とバクテリオファージの関係を思い出しました。仕組みは違うけれども、その独占的な繁殖を制御する仕組みが自然界にはウイルスの世界にもあるのではと？！それがnsp14かもしれない（まだはっきりとわかりませんが）！と。だとすれば、今後新型コロナウイルス感染は急速に収束する可能性が予想され、二度と大きなパンデミックにはならないかも？と。</p><p>なら、いいんですが、なかなか、この予想を支持する情報は」見つかりません、とりあえず、報告してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>勝田公雄 記</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12709959351.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 17:04:59 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんの肌そしておむつかぶれについて②</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>前回の続き</p><p>&nbsp;</p><p>では、前回記した矛盾については、</p><p>時間の概念を加えることで理解いただいたとして、</p><p>次にどのように対策をとればよいか？</p><p><br>このような症状がおきたとき病院や、</p><p>ドラッグストアーに行くと、かなりの頻度でステロイド剤を進められると予想します。</p><p><br>ですから、ステロイドの作用の仕組みを考察してみましょう。<br>ステロイドは菌の増殖には作用しません。赤ちゃんの肌の黄色ブドウ球菌に対する応答に作用します。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとややこししいのですが、</p><p>肌は増えた黄色ブドウ球菌を殺菌するため<br>に白血球中の好中球を活性化します。</p><p>&nbsp;</p><p>活性化した好中球は、増えた黄色ブドウ球菌を殺菌<br>しますが、同時に付近の健常な組織を傷めてしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12687424665.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 23:41:50 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんの肌そしておむつかぶれについて①</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>今回は</p><p>赤ちゃんの肌そしておむつかぶれについてです。</p><p>&nbsp;</p><p>ある雑誌の宣伝文句「赤ちゃんの肌はプリップリで健康的、</p><p>それはまさに理想的な肌。それは肌のpHが弱酸性だら。。。」そんな記事を見受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>一方、別の赤ちゃん向けの情報誌を見ると、赤ちゃんの肌は薄くて、大人の肌と比べたら半分。そして乾燥しやすく、汗っかき、さらに蒸れるとおむつかぶれをおこす。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらの情報も赤ちゃんの本当のこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ではこの矛盾の解決はどうすればよいのでしょうか？</p><p>そこには時間の考えがありません。だから、先の問題が同時に起きることはありませんから、時間の経緯を加えて考えてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんの肌がプリップリで健康的なとき、確かに弱酸性です。でも、赤ちゃんの肌が異常を起こしているときの肌のpHは、中性です、弱酸性ではありません。つまり肌の殺菌作用が消滅しています。こんな時、肌では、黄色ブドウ球菌等の日和見菌が大量繁殖していると思われます。黄色ブドウ球菌の繁殖力はとてつもなく早くて20分で倍になります。ですから1時間で8倍、1日でとてつもない数になっています。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12686347611.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 11:36:27 +0900</pubDate>
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<title>赤ちゃんの肌と対策2</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>前回からの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、赤ちゃんの保湿についてですが</p><p>この際ステロイド剤の塗布は危険だと思います。</p><p>できるだけ避けるのがおすすめです。<br>&nbsp;</p><p>その理由は、以下です。ステロイド剤は薬によって</p><p>強度が1000倍違っています。</p><p>しかも強いものも薬局で簡単に手に入ります。</p><p>ですので、赤ちゃんに強い薬を処方することができます。</p><p><br>強い強度のものを使うと簡単に症状はすぐに治癒します。</p><p>でも、それは赤ちゃんが力をつけて自分の力で治したのでなく、薬が治したということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>赤ちゃんの訓練にならないし、治癒能力向上にはなりませんので</p><p>いいことはありません。</p><p>環境に弱い適応力の弱い肌に育ってしまいます。</p><p>使いつづけることで少しずつ、強い強度のものでないと効果が見られなくなっていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>結果的には病気になりやすい子供に育ったりします。<br>とにかく、赤ちゃんに対しては、心配のがたくさんあるかと</p><p>思いますが、</p><p>肌トラブルに対しても同様に、薬で治すのでなく、赤ちゃん自身がより健康な肌になるよう見守ってあげることが<br>大切と考えます。薬はやむを得ず使うようにされてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioarc/entry-12681503381.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 11:53:37 +0900</pubDate>
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