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<title>ストック研究会</title>
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<description>投資を勉強し　資産倍増</description>
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<title>アメリカ大統領選挙</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1em;">日本時間6日午後、早々と結果が報道された。</span></p><p><span style="font-size:1em;">結果が分かるのは、早くて２～３日後、もめれば１週か程掛かってしまうというのが、戦前の予想であった。</span></p><p><span style="font-size:1em;">トランプが再選された。少し意外。もっとも、アメリカの事前調査アンケートはあてにはならないと認識はしていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;">トランプ再選。これでしばらくは強気に行ける。根拠は以下。</span></p><p>&nbsp;</p><p>野村証券情報「ウェルス・マネジメント」　2024.11.07</p><p>トランプ氏の政策のなかには、市場心理にネガティブな関税の大幅な引き上げや移民の強制送還もあるが、「年内」に限定すれば市場の楽観を後押しする材料もあると考えている。</p><p>トランプ氏が大統領に就任するのは2025年1月下旬だ。それまではネガティブな政策は発動されようがないという安心感はあり、当面強気市場となる。</p><p>大統領選の陰に隠れてしまいがちだったが、米国の個人消費の加速感が強まっている点は見逃せない。ISMサービス業景況感指数の内訳を見ても雇用指数の回復がはっきりしており、足下だけでなく先行きにかけての消費の基調の強さも示唆されている。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2024 14:15:17 +0900</pubDate>
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<title>ストック研究会</title>
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<![CDATA[ <p>10月30日4人の仲間が集まった。</p><p>話題は先日の選挙結果のこと。自民党が惨敗し、自公が過半数割れ。</p><p>大方の予想通りの結果であった。</p><p>皆が期待していたのは、株価の暴落。しかし、それに反して株価は</p><p>下がらず、下値買いの思惑は外れてしまった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12873668055.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 15:41:56 +0900</pubDate>
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<title>泳ぎ初め</title>
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<![CDATA[ <p>３日からジムの営業が開始した。</p><p>&nbsp;</p><p>やっと泳げる。と、言っても、泳ぎを休んだのは５日間。それでも、永かった。</p><p>このジムに通う子どものスクールが１１日まで続く。それまでの７日間</p><p>の自主練習の間になんとか、クロール１００ｍを泳ぎ切ろうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、１００ｍどころか７５ｍも泳げない。年末年始のブランクか、</p><p>それともその間の飽食のためなのか、泳ぎが重い。新年１日目は断念。</p><p>無理はいけない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今日。ストレッチ中に20代の青年コーチに会った。</p><p>「１００ｍ　泳げない。何が理由かわかる？」と聞いてみた。</p><p>「息、吐けてないんじゃ、ないですかね」</p><p>言われて、思い当たる指摘だ。</p><p>泳ぐ前、水泳中、細かなことに頭が一杯になり、息を吐くことがおろそかになっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>息を吐くことに意識を集中して、ゆっくりと泳いでみた。</p><p>いける。５０mのターンも苦しくない。７５ｍをターンして８０ｍでも泳ぎ続けることができた。</p><p>１００ｍ行けると、思ったところで、右足足底部が攣（つ）った。</p><p>無理せず、立ち止まった。無理は禁物。</p><p>&nbsp;</p><p>来週、また、１００ｍ挑戦の楽しみが出来た。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12564565729.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jan 2020 17:24:45 +0900</pubDate>
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<title>今年最後の泳ぎ</title>
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<![CDATA[ <p>12月28日（土）今年最後の泳ぎだ。</p><p>&nbsp;</p><p>100mクロールに挑戦。結果、失敗。</p><p>気負いかな。焦りかな。</p><p>でも、これで落胆しない。年明け、新春の目標ができた。</p><p>&nbsp;</p><p>本を読んでいろいろ勉強しているが、実力より頭でっかちになってい</p><p>る。泳ぎを難しく考えている。もっと、シンプルに基本に忠実な練習を</p><p>しよう。「キャッチでは水をつかむ感覚を磨き、プルからプッシュをしっ</p><p>かりとしながら、ひじを抜きながらリカバリーに移行する」</p><p>これ、まだ、今の自分には無理だろ。</p><p>&nbsp;</p><p>プールには必ず、監視員がいる。勿論、事故を事前に防止するため</p><p>だ。今日も、この監視員はアルバイトの大学生だ。一昨日、「ヒジを立</p><p>てる」ことを質問した。</p><p>今日、あちらの方から寄って来た。呼吸に問題があるという。</p><p>伸ばした手が沈み、頭が上がっているという。典型的な初心者の問題</p><p>点だ。そう、自分はまだ、その段階だ。「手を枕にして、頭を上げずに呼</p><p>吸する」　この基本中の基本を練習することにした。</p><p>&nbsp;</p><p>やってみた。２５ｍ泳いで顔を上げると、大学生がいて驚いたが、笑い</p><p>ながら親指を立てた。オレの泳ぎより、あんちゃんのプールサイド走り</p><p>の方が速い。当たり前か！</p><p>&nbsp;</p><p>焦らず、楽しんで、それでも新春、１００ｍ完泳を目指す。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12562965938.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Dec 2019 07:08:10 +0900</pubDate>
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<title>クロール１００ｍまで、あと一息</title>
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<![CDATA[ <p>先週木曜日　念願のクロール50ｍ泳ぐ。</p><p>今週火曜日　予想外になんと７５ｍ完泳。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今日１００ｍに挑戦。</p><p>結果は８０ｍ。惜しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ターンが下手だ。本来ターンで距離と酸素を稼ぐはずが上手くいかない。</p><p>それでも、８０ｍということはターンが３回。疲れてからのターンはきつい。</p><p>&nbsp;</p><p>明後日がジム、今年最終日。</p><p>ここで、今年の締めとして１００ｍ達成したいものだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５０ｍ泳げただの、８０ｍ泳いだのと、上級者にとってはどうでもいいことだろう。私も、何年かして現在を振り返って、こんな時もあったんだと、懐かしむことだろう。でも、今、現在、水泳の「初めの一歩」が楽しい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12562382121.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2019 17:16:25 +0900</pubDate>
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<title>一番心掛けていること</title>
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<![CDATA[ <p>いくら本を読んでも、漫然と読んでいては、いざプールで泳ごうとすると何も思い出さない。かと言って、チェックポイントを幾つも頭に入れて行くと、泳ごうとすると頭が混乱してしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、クロールの練習をするときに一番心がけているのは、「腕を回すこと」だ。そして、コーチから指導を受けて最も参考になったのは、「腕というのは肩ブロックのこと」と言われたことだ。コーチは私の脇の下を両手で強く押し、「ここの力を抜いて、肩全体を回すように」と、指導した。</p><p>&nbsp;</p><p>初心者は、腕を回すというと手首を意識する。私がそうだった。それを肩を回し、肩ごと水中に投げ出す感覚を意識した。これで泳ぎが変わった。５０ｍクロールが泳げるようになったのは、これが最大の因かもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12561645223.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2019 09:43:51 +0900</pubDate>
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<title>いよいよ、初級者から中級者へ</title>
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<![CDATA[ <p>ある本に書いてあった。</p><p>&nbsp;</p><p>泳力のレベル分けだ。あくまでもこの著者の判断だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><b>初心者：</b>これから泳ぎ始める人。目標は<span lang="EN-US">25m</span>を泳げるようになること。</font></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><b>初級者：</b><span lang="EN-US">25m</span>を泳げる人。目標は４泳法すべてを泳げるようになること<b>。</b></font></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><b>中級者：</b>クロールで５０ｍ以上泳げる人。４泳法で泳げる人。</font></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font face="游明朝"><font color="#000000"><b>上級者：<span lang="EN-US">2</span></b><span lang="EN-US">00m</span>個人メドレーをすいすい泳げる人。<span lang="EN-US">1</span>回の練習で３０００ｍ以上泳ぐ人。</font></font></p><p><span style="font-size: 1em;"><font color="#000000"><span lang="EN-US" style="font-family: &quot;游明朝&quot;,serif; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">　　　　50m</span><span style="font-family: &quot;游明朝&quot;,serif; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: &quot;Times New Roman&quot;; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">のクロールのタイムが<span lang="EN-US">30</span>秒前後の人。</span></font></span></p><p>&nbsp;</p><p>クロールを５０ｍ泳げると中級クラスに相当するとあるが、私の場合、バタフライが出来ないので、まだ初級者である。私が通うスポーツジムでは、中級クラスになって初めてバタフライを習うことになるので、中級者と公言するにはまだしばらくかかりそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、バタフライ、きつそうだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12561421079.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 08:54:12 +0900</pubDate>
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<title>初めて、初めて５０ｍを泳いだ！</title>
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<![CDATA[ <p>今週で、ジムの水泳教室もお休みになる。冬休みは子供のための教室が始まり、３週間ほど大人のレッスンはない。</p><p>そこで、私はコーチに言った。この３週間自己練習でクロール５０ｍに挑戦してみようと。</p><p>すると、コーチは即座に返答。</p><p>「今、やってみましょう。無理せず、疲れたら立てばいいんです。」</p><p>&nbsp;</p><p>スタートした。ゆっくりと腕を回し、特にリカバリーを急がない。ストロークはゆっくりと水を捕まえるようにする。キャッチアップを意識しながらも、リズムよいローリングを心がける。省力化のため脚はバタバタしないように軽くキックする。伸びを意識し、伸びている間は休む気持ちを持って焦らない。ターンは習ったばかりで不完全だが、仕方ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ターンしてから１０ｍ地点。あれ、なんとか行けそうだ。立ち止まるという危機感はない。最後の５ｍラインを悠々超えた。そしてゴール。コーチや仲間、そして隣のコースの上級者からも拍手が上がった。嬉しかった。苦節１年１０カ月。この歳で、ホント水泳を始めてよかったと実感した。</p><p>&nbsp;</p><p>意外と疲れなかった。初めて２５ｍを泳いだ１年前は、最後の５ｍが地獄だった。死にそうに苦しかった。そりゃそうだ。呼吸しているとはいっても、ごまかし呼吸で幾らも空気が入っていない。ほとんど無呼吸で泳いでいたと思う。２５ｍならそんな泳ぎでも可能なのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>水泳初めて８か月で２５ｍを泳げるようになり、それから５０ｍを泳げるようになるのに１年以上かかってしまった。でも、自分で決めた「泳げるというのは、クロールで５０ｍ」という目標はようやく達成した。今日は美味しい晩酌になりそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12560794442.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 15:12:52 +0900</pubDate>
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<title>プッシュ出来ない。</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">プッシュが出来ていないと言われる。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">プッシュとはストロークの後半、つかんだ水を後ろに押し出すことだが、それが押し切れずに掌（手のひら）を水面から跳ね上げている。本来、押し切った手は跳ね上げるのではなく、抜くというのだ。この腕を抜くという動作で、リカバリーがハイエルボーになる。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">コーチが見本を示す。美しい！　この恰好の良さがクロールだ。水泳の選手などは皆このスタイルだ。練習してみる。しかし、腕を抜いてハイエルボーにするという恰好ばかり気になり、水が押せない。これでは本末転倒だ。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;">&nbsp;</p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">そもそも、ストロークが出来ていないのだ。ひじを立てたストロークからプッシュ。そして腕を抜きハイエルボーに。これが自然な形で出来るとき、自分のクロールが少し変わるかもしれない。</font></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 09:03:49 +0900</pubDate>
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<title>５０ｍ完泳を目標に！</title>
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<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">週5回、水泳レッスンを受けている。生徒は通常少なくて3人、多い時で8人。それが、この日は私一人だった。パーソナルレッスンである。何とも贅沢な話である。４０分間コーチを独り占め。コーチの話によると、以前、有料のパーソナルレッスンの制度があったという。その料金が３千円以上。それを考えても、ホント、無料で、一人で指導を受けられるのは僥倖であった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">個別指導の甲斐があって、この日は２５ｍクロールを４本ほど完泳できた。今までなら２５ｍ泳いだとしても、泳ぎ切った後はへとへとだったが、この日は、クロールの息継ぎをしながら、「あっ、オレ、今結構、楽に泳いでいる」という、自覚があった。幾分、全身の力みが無くなって来ているというコーチの言葉が嬉しかった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">そうなんだ。ゴルフがそうだった。ゴルフのスイングでプロに何度も言われた。「力を抜け。力を抜け」　何百回言われたことか。この言葉を聴くために高い料金を払っていたようなものだ。何のスポーツでもそうだが、力を抜くことが一番難しい。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">少し力が抜け、泳ぎが楽になったとはいえ、まだまだ初心者。コーチの指導で、手のひらを広げずに、握りこぶしにして泳いでみたが、なるほど、いつも自分がどれほど力みながら泳いでいるかが分かった。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000" face="游明朝">2か月後、クロール５０ｍ完泳に向け、思いは膨らむ。</font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="游明朝">&nbsp;</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/bioclif/entry-12559039722.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 08:47:46 +0900</pubDate>
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