<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ファンタジー人名辞典のブログ(仮)</title>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/biofantasy/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ファンタジー人名辞典の製作ブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「エンジェルハート」(１４～２４話)を見たえんじぇる。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EULVO0?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000EULVO0.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a></dt><dt>アニプレックス</dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EULVO0?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">エンジェル･ハートDVD Premium BOX Vol.2 (完全限定生産)</a></dt><dt><br><br>やっと消化することができたDVDボックス(笑)。<br>やはり毎週３０分のアニメを続けて見ると、話がわかりやすいですね(＾-＾)。<br><br>話数的には１４話～２４話の１１話ですが、<br>２４話は全編が回想シーンなので、展開があるのは２３話まで。<br><br>シティハンターとしての仕事を再開しながら、<br>親子としてシャンインとの絆を深めていく冴羽遼。<br><br>睡眠薬強盗を働いた相手が危ない連中で、<br>彼らとのトラブル処理を依頼してきた女子高生・凪砂。<br><br>遼を父親と呼ぶクラブホステスの娘の幼稚園児。<br>本当の父親は自分が秘書として使えていた国会議員に、<br>汚職の秘密を知っていることで命を狙われていたために身を隠していた。<br><br>そして、シャンインが組織の命令で暗殺した爆弾魔マッドドッグの娘・夢。<br>彼女は父親を殺した犯人を探して欲しいと依頼します。<br>苦しむシャンインは過去の清算を求められるのです。<br><br>そこで夢の命を狙うマッドドッグの相棒ドッグウォーカーの影。<br>彼は秘密を守るために夢に秘密を漏らし、<br>彼女にシャンインを殺させようと画策します。<br><br>「自分だけ幸せになるのは不公平だ」として、夢の持つ銃口の前に立つシャンイン。<br>しかし、夢は引き金を引けなかったのでした。<br><br><br>BOX１の頃は「こんなに暗い感じで大丈夫？」と思ったものですが、<br>２では多少コメディ色が強くなってるかも。<br>しかし、相変わらず「新宿はこんなに怖い所なのか」と、<br>観る方に思わせてくれる感じは変りません(笑)。<br><br>そんなところで、次はBOX３を観なくてはっ！(＾-＾)</dt></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10026555781.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Feb 2007 16:21:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「名探偵コナン　探偵たちの鎮魂歌」を観た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JGWC4C?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000JGWC4C.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ビーヴィジョン </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000JGWC4C?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">劇場版DVD 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌【通常盤】</a> </dt><dt></dt></dl><br>先日来、借りたままだったこのDVDなのですが、<br>やっと今日、最後まで鑑賞しました(笑)。<br>、、、って、コナン君のDVDって何本あるんだか、<br>アマゾンのリンクで探し疲れたじょっ！(T_T)<br><br>しかし、１０年も毎年映画化されてるってのは、本当にすごいですね。<br>これだけ続いてるのは、他にはドラえもんだけ？かなあ(遠い目)。<br><br>とは言え、最近TVでアニメを観ていても、<br>コナン君の中身(精神)が高校生探偵の工藤新一だってこと、忘れてしまいませんか？(笑)<br>すっかり「少年探偵団」に適応し過ぎてて(^^;。<br><br>そう言えば、この作品では「黒の組織」については、<br>お決まりの最初の説明のくだりだけでしたね。<br>そりゃまあ、本当にコナン君の年齢で探偵として動けたらすごいのですが。<br><br><br>おっちゃん(眠りの小五郎)の依頼人の誘いで、<br>コナンや蘭と共に少年探偵団のメンバーまでぞろぞろと、<br>ミラクルランドに遊びに来ます。<br><br>VIP待遇が受けられるという腕時計型IDをつけられて喜ぶ子供たち。<br>しかし、それは彼らを人質にするための罠でした。<br><br>おっちゃんとコナンだけを残し、謎の依頼人の要求が告げられます。<br>１２時間以内にある事件の謎を解くこと。<br>それができなければ、ミラクルランドにいる蘭と少年探偵団のIDが爆発する。<br><br>数少ないヒントで捜査を始める二人に、<br>同様に謎の依頼人の要求を受けた、服部平次たちも合流し、<br>ある強盗事件と殺人事件、そしてそれに関連した自殺、<br>事故の謎が少しずつ解かれていくのでした。<br><br>しかも、そこには怪盗キッドまで絡んで来て、<br>同時に命を狙われ始める探偵たち。<br>果して、制限時間内に謎を解けるのかっ！<br><br><br>最初からちらほらキッドが出て来るので、何作もコナン映画を観ている人なら、<br>今回は誰に化けているんだろうと予想がついたり、<br>子供たちはともかく、蘭ちゃんや和葉ちゃんにまで内緒にしなくてもって気はしましたね(^^;。<br>少なくとも命が危ないわけですし、それこそ今までに同じことは何度もあったような気も。<br><br>唯一、ミラクルランド内の人質でわずかに事情を知っているのは哀ちゃんだけで、<br>何かとさりげなくみんながランドの外に行かないように気を使います(T_T)。<br><br>途中、偶然にも合流した園子と蘭と和葉が三人で、<br>のん気にケーキバイキングに行こうとするのですが、<br>そこでは哀ちゃんが仮病を使って医務室に呼び戻します。<br>「ずっとそばにいて欲しいの」<br>シーツをつかみながら蘭(＋みんな)に訴える哀ちゃん、、、(笑)。<br><br><br>事件の謎って部分では、今回は観客の年零層に配慮したのか、<br>実は謎ってほどの謎でもなかったりします。<br>最初は謎の依頼人の出したヒントの謎を解くのですが、<br>その事件についての謎自体は、いつものコナン映画にしては「おや？」って感じです。<br><br>人質、制限時間での爆発、アクションしながらの謎解き。<br>良いとこだけさらっていく怪盗キッド(オイ)。<br><br>まあ、可もなく不可もなくって感じだったでしょうか？(^-^)<br><br><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000K0YEIY?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="139" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000K0YEIY.09.MZZZZZZZ.jpg" width="160" border="0"></a> </dt><dt>映画主題歌, B’z, ZARD, 愛内里菜, 倉木麻衣 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000K0YEIY?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">名探偵コナン 劇場版テーマソングベスト THE BEST OF DETECTIVE CONAN~The Movie Themes Collection~</a> </dt></dl><p>えんじぇるはコナン君のおかげで知った、<br>小松未歩さんとガーネットクロウが結構好きだったり(^-^)。<br>ZARDとB’ｚは前からファンでしたし(^^;。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10026116394.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2007 21:59:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ブラザーズ・グリム」を観た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BD7ARC?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000BD7ARC.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt></dl><dt>ハピネット・ピクチャーズ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BD7ARC?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ブラザーズ・グリム DTS プレミアム・エディション (限定生産)</a> </dt></dl><p>基本的にテリー・ギリアム監督作品って、好き嫌いが激しいと思う。<br>舞台が中世(っぽい)だろうと、未来世界(っぽい)だろうと、<br>何気に雰囲気は同じで、不潔で雑然としている背景。<br>どちらにしろ、「夢の中」っぽい不条理な世界なのでしょうね(笑)。<br><br><br>フランス支配下のドイツ。<br>ウィルとジェイクのグリム兄弟はカールシュタットの街にやってきます。<br>水車小屋に魔女が現れて市民を苦しめているというのです。<br>有名な二人はその退治をまかされたのでした。<br><br>無事、魔女を退治して解決して大金をせしめた二人でしたが、<br>実はそれは全くのでたらめ、サル芝居の詐欺でした(笑)。<br><br>しかし、いきなりフランスのドゥラトンプ将軍に逮捕された二人は、<br>恩赦と引き換えにある事件の捜査を命令されます。<br>その頃､マルバデンの森では少女ばかりが十人もいなくなっていたのでした。<br><br>将軍の部下カヴァルディにマルバデンの村に連行された二人は、<br>道案内で被害者の一人でもある女狩人アンジェリカと共に、森の中に入っていきます。<br>自分達同様に事件そのものがペテンだと思っていた二人でしたが、<br>そこには思いもよらない事実が待ち受けていたのでした。<br><br><br>「これがグリム童話の元になったんだろうな」と思わせるエピソードが、<br>ストーリーの中にちりばめられ、それがわかると面白いです。<br><br>とは言え、一体どのエピソードが創作なのか、<br>ほんとにあったことなのかわからないですが(^^;。<br>まあ、話中ではグリム兄弟がペテン師だったという設定なので、<br>たぶん丸ごと創作なのだと思います(^-^)。<br><br>もちろんペテン師だったという設定なので、<br>良くある「剣と魔法の」なんてスタンスなのではなくて、<br>兄弟は二人とも腰抜けとうか、ヘタレなわけです。<br><br>その二人が本当の魔女と戦う羽目になってじたばた。<br>でもその時、魔法を信じちゃってる弟に、<br>以前からうんざりしていた兄の方が逃げようとして、<br>むしろ弟は勇敢にも魔女を退治しに行く。<br>そこに旅の途中で知り合った女性(被害者)が絡んで。<br><br>そう思えば、結構オーソドックスで先が見える展開だったのかなあ(^^;。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/458439119X?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img height="140" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F458439119X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="99" border="0"></a> </p><dl><dt>桐生 操 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/458439119X?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">本当は恐ろしいグリム童話</a> </dt><dt><br>↑えんじぇるはなぜかこちらで知ったお話があったり。<br>、、、って考えてみると、絵本も童話もうちにはなかったので(笑)。<br><br>確かに童話って考えてみるとグロいお話も多い気がしますね。 </dt></dl>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10021806841.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 14:33:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「イーオン・フラックス」を見た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GJ0MTE?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000GJ0MTE.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ジェネオン エンタテインメント </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000GJ0MTE?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">イーオン・フラックス プレミアム・エディション</a> </dt></dl><p>まあ、一言で言えば女性版「マトリックス」？<br>圧政を敷く体制(政府)に反対するレジスタンスのエージェント。<br>次第に暴かれる謎と、真実だと信じていたものの崩壊。<br><br><br>２０１１年、未知のウィルスが万延し人類は滅亡の危機に。<br>科学者グッドチャイルドがその治療法を発見したことで、<br>以降、４００年もの永きの間、グッドチャイルド家の治世が続いていました。<br><br>２４１５年、地球に残された唯一の閉鎖都市・ブレーニャは、<br>一見、完璧で平和に見えていながらもどこか人類の黄昏を感じさせる。<br>その中で政府によるものと思われる消失する人々のために、<br>政府打倒を目指すレジスタンス組織モニカンが暗躍していました。<br><br>その優秀なエージェントの一人、イーオン・フラックス。<br>政府にその素性はまだ知られていないと思って、<br>中央機関に潜入工作を成功した矢先、妹ウナは殺害されてしまいます。<br><br>政府への憎しみを更に強くしたイーオンは身を隠し、<br>元首トレヴァー・グッドチャイルド暗殺の指令を受け、<br>仲間のサンドラと共にその任務実行に向います。<br><br>しかし、世界はイーオンたちが見ていたものだけではなく、<br>イーオン自身の出自の謎も絡む大きな闇があったのでした。<br><br><br>やはり戦う女ってかっこいいなあ、なんて思ったり(笑)。<br>イーオンも、足に手を移植しているサンドラも、<br>縦横無尽に動きまくります。<br>イーオン役のスレンダーな身体のシャーリーズ・セロン、<br>えんじぇるは未見ですが「モンスター」の姿からは想像もつきません(笑)。<br><br>所々、日本風味な要素がのぞくので興味深いです。<br>ウナの家に畳のようなスペースと和風な壁、<br>日の丸をベースにしたと思われるポスター、<br>部屋の中にさりげなく置かれた盆栽。<br>ラストのバトルシーンも桜の植えられた庭園(？)の中です(^-^)。<br>(↑って良く見たら桜じゃない？)<br><br>永遠に続くと思われる平和によりそうようにある閉塞感、不満感。<br>満たされているはずの科学技術の進んだ中にある生活。<br>やはり科学と対峙する自然(現象)という要素が、<br>オーソドックスな独裁者による政府対レジスタンスという設定の向こう側にあります。<br><br>レジスタンスから見た政府、政府から見たレジスタンス。<br>お互いが同じ舞台に上がって、客観的に見た互いの姿。<br><br>また、組織の中の一人としての人間。<br>自然の中にいる(はずの)人類。<br>科学の進んだ中で見失ってしまった立場と重要性。<br>憎むべき政府を倒すことに精一杯だったイーオンがつきつけられる現実で、<br>未来は新しく動き始めるのです。<br><br>しかし、それは決して、垣間見せられた甘美なものではなく、<br>厳しい過去の過ちに溯る真実の清算なのでした。<br><br><br>って、公式サイトがあったのでクリックして見た所、<br>何も身動きできなくなって心臓が止まりそうでした(^^;。<br>画面サイズが固定で、しかもノンストップでプログラムが作動するようで、<br>止めるにはどこをクリックすればいいのかわかりませんでした(T_T)。<br>えんじぇるみたいにフルサイズでないパソをお使いの方はご注意を(^^;。<br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000E6GBG2?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000E6GBG2.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000E6GBG2?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">イーオン・フラックス オリジナル・アニメーション コンプリートBOX</a> </dt></dl><p>↑「マトリックス」の「アニマトリックス」のように、<br>実写映画では描かれていない部分のアニメがあるそうです。<br>どんなのでしょうね？</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10021802704.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Dec 2006 12:53:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「個人情報、保護魔法！」(マジカルランド１５)を読んだ。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150204101?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4150204101.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ロバート アスプリン, ジョディ・リン ナイ, Robert Asprin, Jody Lynn Nye, 矢口 悟 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150204101?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">個人情報、保護魔法!―マジカルランド</a> </dt></dl><p>マジカルランドシリーズとして１５作目、<br>アスプリンとナイの共著名義としては３作目のこの作品、<br>今回は天邪鬼(パーヴェクト)のオゥズが主人公です。<br><br>毎回、多少は探偵モノに近い部分があるこのシリーズですが、<br>どちらかというと今回はアクションシーンが多めかも。<br>クレジットカードと個人情報、盗まれるアイデンティティと魔力。<br>知らないうちにトラブルに巻き込まれたスキーヴを、<br>オゥズたちは救うことができるのでしょうか。<br><br><br>かつてＭＹＴＨ株式会社のあった場所で悠々自適に暮らすオゥズの元に、<br>巨額の請求を持って借金取りがやってきます。<br>なんとスキーヴがフリッバーのモール(名店街)で、<br>カードで金貨１００万枚の買い物をしたというのです。<br><br>「あのお堅いスキーヴがそんなことをするのか？」<br>彼のことを良く知っているオゥズにはそんなことが信じられません。<br>そこで、たまたまその場に来た仲間のチャムリィ(トロル)と共に、<br>オゥズは調査を開始するのでした。<br><br>まずスキーヴが本当に買い物をしてないのか、さりげなく確認。<br>カードで買い物なんて、スキーヴらしくないけど、<br>もし真面目なスキーヴが知ったら、「払う」と言い出しかねない。<br><br>スキーヴと一緒にいるバニーに確認してみると、<br>やはりその買い物はスキーヴでは無い模様。<br>買った物のリストを見てみても、内容的に支離滅裂。<br><br>スキーヴの偽者がいることに確信を持った二人は、<br>かつての仲間・マッシャに協力を要請します。<br>一時はスキーヴの弟子になったこともあり、<br>彼の後釜として宮廷魔術師の地位を得た彼女ですから、もちろん快諾。<br>かくして三人となった一行は問題の次元フリッバーに行くのでした。<br><br>そこには想像を遥かに越える巨大ショッピングモールがあり、<br>どうやらスキーヴ以外にも、偽者が出現する被害者が多数いる模様。<br>オゥズたちはモールの上層部、警備隊と協力し、<br>その魔法のクレジットカードを通して個人情報だけでなく、<br>その人の魔力すらも盗んでいく一味を追い詰めて行くのです。<br><br><br>ってなわけで、今回は主人公ながらも生真面目でおとぼけなスキーヴ君は、<br>下手な歌を歌ったり、裸で踊ったりしてくれる偽者の姿でしか登場しません(笑)。<br>(↑表紙の下の方)<br><br>ああ、相変わらず不幸なスキーヴ。<br><br>まあ、「知らぬが仏」って言葉もあるのですが、<br>ほっといたらスキーヴの魔力も盗まれるし、<br>せっかく今まで築いてきたＭＹＴＨ株式会社の信用もなくしてしまうので、<br>仲間たちは彼本人には秘密で奮闘するのです。<br><br><br>いつものように今回も特徴のあるサポートメンバーの協力もあり、<br>オゥズたちは巨大モールの中を右往左往、<br>時には自分達もそこでお店を開いて罠を貼るのですが、<br>いかんせん、敵もさる者、そう簡単には尻尾をつかませません。<br><br>せっかく掴まえた一味の一人もあっさり奪還されたり、<br>思いも寄らないところで税金の徴収を受けたり、<br>今回は結構四苦八苦、オゥズたちの走り回る姿が笑えます(笑)。<br><br><br>まあ、結構ページ数のある今作ですが、<br>気がつけば読み終えたって感じでしたね(＾-＾)。<br><br>とは言え、もちろん読むとすれば第一作から読む事をお勧めします(笑)。<br>このシリーズもアニメ化とかされないのかなあ(遠い目)。<br>(↑実写はパス(＾＾;)<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150202346?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4150202346.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </p><dl><dt>ロバート アスプリン, Robert Asprin, 矢口 悟 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150202346?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">マジカルランド お師匠さまは魔物!</a> </dt></dl><p>↑初めて表紙を見た時には、<br>やおい本のネタにされそうだなあと思っちゃった第一作(笑)。<br>何気に懐かしい(＾＾;。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10021406894.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 14:04:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「サウンドオブサンダー」を見た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FOTK6G?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000FOTK6G.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ジェネオン エンタテインメント </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FOTK6G?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">サウンド・オブ・サンダー デラックス版</a> </dt></dl><p>これも観たのはもう一ヶ月も前(笑)。<br><br>っていうか、「サウンドオブサンダー」ってタイトルを聞いて、<br>まさかタイムスリップ物だと思う人はいないと思う(^^;。<br>絶対、タイトルのつけ方を間違えてる～。<br>もしかして原作本も同タイトルであったりするのかなあ(遠い目)。<br><br>って、調べて見ると、原作はなんとレイ・ブラッドベリだそうで。<br>ああ、脱力感が(よろよろ)。<br>そりゃあ、シンプルすぎて古い感じがするはずだわ(＾＾;。<br>ネット上でもB級映画として叩かれ気味(T_T)。<br><br>とは言え､映画としては監督がピーター・ハイアムズだし、<br>ベン・キングズレーなんて出てるし、<br>えんじぇるはそれこそDVDの販売告知のCMを見て興味を持ったわけで。<br><br><br>タイムトラベルが可能となった近未来(設定では２００５年？)、<br>恐竜ハンティングの時間旅行を行っているタイム・サファリ社。<br>利益の追求しか考えないチャールズ・ハットン社長(キングズレー)に反感を持ちながらも、<br>その時間旅行ガイドを勤めるトラヴィス・ライヤー博士(エドワード・バーンズ)でしたが、<br>ある日、旅行を終えた後のパーティーに一人の女性が乱入してきました。<br><br>彼女はソニア・ランド博士(キャサリン・マコービック)。<br>実はタイム・サファリ社が利用している時間旅行の技術は彼女が開発したもので、<br>ハットン社長にその権利を奪われた物だと言います。<br>しかも、このままツアーを続けて過去に干渉を与えると、<br>必ず時間の流れに影響が出ると主張するのでした。<br><br>現代の物を過去に持ち込まない、過去の物を現代に持ち帰らない。<br>果して、人間がその原則を厳密に守りきれるのでしょうか？<br><br>そして、その次のツアーでついにトラブルが発生します。<br>恐竜を倒すはずのレーザー銃が故障し、<br>それによってツアー客の一人がパニックを起こし、<br>ついに人類滅亡の引き金を引いてしまうのでした。<br>その本人さえ気付かないうちに。<br><br>時間の綻びはまず異常気象として現れました。<br>次に異常なスピードで成長し始める植物。<br>そして続くタイム・ウェイヴ(進化の波)の度に変化していく世界、<br>植物、ついには動物たち。<br><br>人間の進化が変化する最後のタイム・ウェイヴまでに、<br>トラヴィスとソニアはその原因を突き止め、<br>もう一度その時間にタイムスリップして解決しなくてはいけない。<br>果して二人は間に合うのでしょうかっ！<br><br><br>、、、ってなところなのですが(^^;。<br>まあ、素人目に考えても、過去に何も持ち込まず、<br>現代にも持ち帰らないなんてことは不可能だ～とツッコミたくはなりますが、<br>まあ、物語中の年代を既に追い越している現代でも、<br>結局、時間旅行は実現していないので、<br>やはりそれはSFの中だけのお話だと目をつむりましょう(笑)。<br><br>大抵、「ジュラパー」などに見られるように、ハリウッド映画では、<br>トラブルを引き起こすのはイノセントな子供だというのがお約束なのですが、<br>この映画でのその役は、<br>お金にあかせて時間旅行を楽しむお金持ちのおっさんが勤めています。<br><br>さらにそのおっさんのわがままさ加減にきっと見た人はイラッとするはず。<br>えんじぇるも「あんた、責任取れよ～」と思いました(笑)。<br><br>いつ来るかわからない制限時間の中で二人の研究者が焦ります。<br>まあ、確かに誰かに相談する余裕も無い中で、<br>何かもう一ひねり欲しかったかなあって感じでしたね。<br><br><br>もしこの原作がハインラインだったら、<br>異形の動物とかとの戦闘シーンが長くなるんだろうし、<br>フィリップ・K・ディックだったら、<br>もっと時間軸の構造が複雑で行ったり来たりしそうな感じかなあ。<br>なにせ、白亜紀と現代の二つの時代だけでしたから(＾＾;。<br><br>どちらにしろ、やっぱり何だか物足りなかったストーリー展開でございました(笑)。<br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006D2CZ?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB00006D2CZ.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ワーナー・ホーム・ビデオ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006D2CZ?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">タイムマシン 特別版</a> </dt></dl><p>↑やはりこちらの方がまだ良かったかなあ(遠い目)。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10021394883.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 08:17:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ドゥーム」を見た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FCUY68?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000FCUY68.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FCUY68?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ドゥーム</a> </dt></dl><p>って、えんじぇるがこれを見たのはもう一ヶ月も前のことなのですが(＾＾;。<br>やっぱりブログってすぐに書かないといけませんね(T_T)。<br>正直、あんまり覚えていません(^^;。<br><br>えんじぇるはこの映画(DVD)を見た後で気がついたのですが､<br>これってパソゲーの映画化だったんですね(^^;。<br>いやあ、そんなゲームがあったことはきれいに忘れていました(笑)。<br>なぜなら「バイオハザード」と一緒で敵がゾンビなんだもんっ！<br><br>っていうか、結論として(早っ)、<br>一体これって「バイハザ」とどう違うんだろうって疑問がどうしても拭えず(^^;。<br>確かにこちらの物語の舞台は宇宙なのですが、<br>正確には火星の基地内なので、キャラは特に宇宙服も着ていません。<br>謎のウィルスでゾンビ化する人間達との戦い、制限時間内での地球への脱出。<br>唯一のウリは五分間程度の、ゲームの主観的映像シーンのみ。<br><br><br>２０２６年、ネバダ砂漠で火星の古代遺跡へのゲートが発見され、<br>それから２０年が過ぎた後、<br>遺跡の研究者の一人から「ここを閉鎖しろ」とのメッセージが送られて来ました。<br>そこで生存者の救出と調査のために、<br>隊長サージ(ザ・ロック)を始めとする８人の部隊RRTSが派遣されたのでした。<br><br>火星の遺跡への派遣と聞いて顔色を変えた隊員リーバー(カール・アーバン)。<br>実は彼の父は昔その遺跡の研究に携わっていて事故死、<br>その後研究はリーバーの妹・サマンサ(ロザムンド・パイク)が引き継いでいました。<br><br>研究基地に到着し、調査を開始する隊員達に、謎の敵が襲い掛かります。<br>更に生存者の数と遺体の数が合わないことに気づき、<br>一体そこで何の研究がされていたのか、秘密をつきとめようとします。<br>さらには独善的なサージの行動、殺されて行く隊員。<br><br>最後に基地に残ったのはサージと、リーバーとサマンサ兄妹。<br>おかしくなったサージに襲われたリーバーを治療するために、<br>サマンサは謎のウィルスを彼に注射します。<br>そう、そのウィルスはモンスター化するか、スーパーマン化するか、<br>人によってどちらか一方の効果が出るのでした。<br><br>最後に生き残るのは一体？<br>、、、てなところで。<br><br><br>確かにクリーチャーの映像もすごいのですが、<br>やっぱり(どちらが先か知りませんが)「バイハザ」と変わんないなあって感が。<br>途中のスーパーマン化したって言うリーバーにしても、<br>特にどうと言って「強い～」って感じもあまり無いかも(＾＾;。<br><br>えんじぇるはゲームの方はしたことないのでわかりませんが、<br>映画では描かれ無かったエピソードとかあるのかも知れないし、<br>ウリのリーバーの主観シーンが「すごいっ」って心から思える人なら、<br>それはそれで面白い映画だったのかも知れません。<br><br><br>特典映像の中で、ザ・ロック以下RRTSの隊員を演じたキャストは、<br>３ヶ月間だかのリアルの軍事訓練を受けたとのことですが、<br>隊員はほぼ全滅するストーリー展開で同じキャストでの続編製作が望めないのに、<br>そこまでやった甲斐があったのかどうか疑問だったり。<br>チーム戦闘にしても、それを感じられるほどのシーン数もありませんでした(オイ)。<br><br>この手の映画の常とは言え、画面的にも非常に暗く、<br>モンスターの出現シーンでの驚きが増す一方、<br>研究所としてのリアル感は半減していたかも。<br><br>そう言った意味で、<br>やはりゲームの方ををやりこんでいる人のための映画だったのかも知れません。<br>増して、確かにメインキャストとは言え、<br>決して主役ではないザ・ロックさんがDVDパッケージの先頭に描かれていることに、<br>なにかしらのあざとさを感じてしまいました(笑)。<br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ELJ7K4?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000ELJ7K4.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>サイバーフロント </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000ELJ7K4?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">DOOM 3 普及版 (日本語マニュアル版)</a> </dt></dl><p>↑映画に合わせての再発だったのでしょうか(^^;。<br>キャラの視点での「バイハザ」って感じみたいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10021393417.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2006 06:45:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ダ・ヴィンチ・コード」を見た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903483339?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4903483339.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ソニー・ピクチャーズエンタテインメント </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903483339?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き</a> </dt></dl><p>ラングドン役のトム・ハンクスの変な髪形が不興だったというこの作品、<br>えんじぇるはやっと今日見ることができたわけですが、<br>思った以上に内容は面白かったです(^-^)。<br><br><br>フランスに講演旅行中の(宗教？)学者のラングドン(ハンクス)は、<br>訪ねてくるはずだったルーブル美術館の館長ソニエールを殺害したとして、<br>その殺害現場(美術館)に連行されてしまいます。<br>ラングドンは、なぜか彼を殺人犯だと思い込んでるファーシュ警部(ジャン・レノ)に、<br>表向きには残された暗号の解読を依頼されますが、<br>そこに現れた警察の暗号解読班の女性ソフィー(オドレイ・トトゥ)の助けで、<br>何とかその場から逃亡します。<br><br>二人はフランス警察、ＩＣＰＯの追跡を逃れながら、<br>実はソフィーの祖父でもあるソニエールの残した暗号から、<br>更にはキリスト教にまつわる重大な謎を解き始めるのでした。<br><br><br>レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた「最後の晩餐」に隠された謎。<br>なぜそこには聖杯と呼べるべき杯が描かれていないのか。<br>その不自然な構図、女性と思わしき一人の使徒。<br><br>そこから解き明かされていく、十字軍、テンプル騎士団、<br>史上最古のシオン修道会、教会を影で操る「陰の議会」の秘密。<br>そして、、、キリストの伴侶と言われているマグダラのマリア。<br><br>こういう謎解き物はやはりドキドキワクワク(死語(^^;)して良いですね(^-^)。<br>ただ謎を解くだけでなく、何だかイっちゃってる暗殺者や、<br>まるっきり犯人だと決めつけてる刑事の追跡をかわしながら、<br>ストーリーも心地よくどんでん返しでひっくり返してくれます(笑)。<br><br>途中出てくる、ラングドンの研究仲間ティービング卿(イアン・マッケラン)も、<br>「Ｘ－メン」でのキャラそのまま(オイ)に、怪しげでちょっと偏屈で、<br>一癖も二癖もあったり(^^;。<br><br>しかし、人間は宗教が絡むと本当に怖いものだなあと実感してみたり。<br>同じ宗教内でも宗派の違いだけでとんでもない諍いになったりするわけですから、<br>他の宗教同士だとそりゃ戦争にもなるわけですね(^^;。<br><br>まして、その宗教の根本を揺るがす秘密が一般には暴かれないままで、<br>実は脈々と継承され、その秘密を守られているままだとしたら。<br><br>この映画の公開の時にも物議を醸しましたが、<br>原作本の出版の時にも話題になっていましたね。↓<br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047915076?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4047915076.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ダン・ブラウン, 越前 敏弥 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047915076?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ダ・ヴィンチ・コード ヴィジュアル愛蔵版</a> </dt></dl><p>まあ、タイトル的にはダ・ヴィンチが残した絵画の謎を発端として、<br>どんどん深く広がっていくので、<br>あまりダ・ヴィンチの絵の謎だけの話ではないということで。<br><br>誰がどの立場に立っていて、どちらに味方する人間なのか、<br>気持ち良く疑心暗鬼に陥りながら展開する謎解きの物語でした(^-^)。<br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HWY2K0?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000HWY2K0.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ソニー・ピクチャーズエンタテインメント </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HWY2K0?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産)</a> </dt></dl><p>↑これにだけ約２５分の未公開シーンが収録されているそうです。<br>確かにラストの続きがありそうで気になりました(Ｔ_Ｔ)。<br>(どこが未公開なのかわかりませんが(^^;)<br><br>おまけとしては、<br>昔エイジアのＰＶにも出てたユルゲン・プロホノフさんが、<br>チョイ役ですが出てたのがちょっとうれしかったです(^-^)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10020269801.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 00:48:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出版のスピードと成長のスピード。</title>
<description>
<![CDATA[ <blockquote><div align="center"><a href="http://news.ameba.jp/2006/10/do1006_1.html" target="_blank"><i><img height="250" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fnews.ameba.jp%2Fimgs%2Fdo1006_1.jpg" width="300" border="0"></i></a> </div><center><b><a href="http://news.ameba.jp/2006/10/do1006_1.html" target="_blank"><i>【漫画】ハリーポッターのヒロイン、降板か？ [アメーバニュース]</i></a> </b></center></blockquote><p>少し前になるのですが、こんなニュースがありました↑<br><br>そもそも同じ映画のシリーズ、しかも７作に同じ役で出続けるってのは、<br>かなり大変なのでしょうね(^^;。<br>普通でも、同じ役柄を続けると「イメージが固定されるから」との理由で、<br>続編には出ないって人もいる程です。<br><br>まして、ハリポタは主人公が少年の物語。<br>このニュースで言われている、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンでなくても、<br>７作全てに出ることは無理だろうと言われていました。<br><br>ニュースによると、エマ・ワトソンには「二十歳になるまでにやりたいこと」があるのだとか。<br>まだ若いんだもの、至極もっともですよね(^^;。<br><br>同時期に製作・公開が始まった「ロード・オブ･ザ・リング」では、<br>後々のことを考えて、二作、三作を同時に撮影を進めていたとか。<br>まあ、こちらは原作が既にあったこともありますけど(^^;。<br><br>一方、ハリポタは原作シリーズの出版自体が進行中。<br>当然のことながら、原作が出た後でしか、撮影を進められません。<br>キャストもそりゃ、成長していくし、いろいろあるわけです。<br><br>前作の「炎のゴブレット」(４作目？)でも、<br>ハリー(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)もそうですが、<br>なんだかハーマイオニーだけが圧倒的に大人っぽくなっていましたね(^^;。<br>えんじぇるも見てて、「次回作は無理だろうな」と思っちゃいました。<br><br>でもやっぱり、それこそ７作もあると思うと、<br>なるべくならずっと同じキャストで見たいものですね(^-^)。<br></p><dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR94DW?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB000AR94DW.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>ワーナー・ホーム・ビデオ </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AR94DW?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版</a> </dt></dl><p>↑映像が良かったなと思った作品。<br>日本にもクィディッチのチームがあるのだとか(^-^)。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10018490541.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 22:06:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「タイム・リープ」を見た。</title>
<description>
<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008NWZJ?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2FB00008NWZJ.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </dt><dt>バンダイビジュアル </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00008NWZJ?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">タイム・リープ TIME LEAP</a> </dt></dl><p>２００３年の発売にしては、佐藤藍子さんが若いって思ったものの、<br>よく考えたら映画公開はいつなんだってことで(笑)。<br>(↑調べる気なし)<br><br>しかし、ちょうど今「アンビリーバボー」(フジ系)をやっていますが、<br>ここ数年、佐藤藍子さんってこの番組でしか見ない気がしないでも(^^;。<br>この映画での相手役の川岡大次郎さんは、お昼のドラマ「スイーツドリーム」に出てますね。<br><br>本当は高畑京一郎さんの原作本を先に読んでから見ようと思っていたのですが､<br>いつまでたっても図書館に出て来ないので、もう見ちゃったのです。<br><br>監督の今関あきよしさんは「時をかける少女」の大林宣彦監督に師事されているそうですし、<br>この作品でも大林監督自身も監修としてクレジットされていますが、<br>確かに大林テイストがいっぱいです(笑)。<br><br>そう、「時をかける少女」に近い雰囲気で、<br>ストーリーがどうとかいう前に、佐藤藍子さんのための映画かなって気がしました(^^;。<br>(↑ファンの方、ごめんなさい)<br><br><br>数ヶ月前に恋人を亡くして以来、閉じられていた日記。<br><br>ある火曜日、ろくに話したこともないクラスメイトの男の子とキスをする夢を見てベッドから落ちた、<br>どこにでもいる普通の女子校生・翔香。<br>でも、ふと気がつくと、「昨日」であるはずの月曜日の記憶が無い。<br><br>とにかく学校に登校してみると、<br>学校の近くの神社で同級生の惨殺死体が発見されます。<br><br>家に帰り、しまわれたはずの日記を開いてみると、<br>確かに自分の字で自分宛の記述があります。<br>そしてそこには、夢の中でキスしていた男の子・星野くんに相談しろとのこと。<br>他の誰にも言ってはいけないと。<br><br>混乱しながらも翔香は日記の記述通り、<br>女の子が近寄るだけでジンマシンが出るというその星野くんに相談しようとします。<br>でも、もちろん、最初は彼も相談に乗ってくれません。<br><br>彼を追いかけて校庭に出た途端、<br>上から自分に落ちてきた植木鉢を見て星野くんに助けてもらった時､<br>翔香は木曜日の教室にいることに気がつきます。<br><br>なぜ自分の意識があちこちに飛ぶのか。<br>そしてあの殺人事件の犯人は誰なのか。<br><br>翔香と星野くんは力を合わせて謎を解いていくのでした。<br><br><br>タイムスリップではなく、タイムリープ。<br>パズルのように細切れになった時間(記憶)。<br>二人は戸惑いながらも繋ぎ合わせていくのです。<br><br>過去に戻った場合、翔香が知っていること、星野くんの知らないこと。<br>未来に進んだ場合、翔香の知らないこと、星野くんだけが知っていること。<br>見ているこちらが混乱するのと同様に、<br>映画の製作途中でもスタッフも混乱しただろうなと想像してみたり(笑)。<br><br><br>画面的な演出も、特典映像で今関監督も言っている通り、<br>映画のフィルムが飛んだりする感じになっていて、<br>のめり込みそうでのめり込めない、妙な感じになっています。<br><br>そこが好みが分かれるところかも。<br><br>そもそもゆったりとした青春映画かと思っていたえんじぇるなのですが、<br>いきなり殺人事件だわ、暴行事件だわ。<br>謎が解かれていくクライマックスではいきなり犯人が明かされ、<br>急展開でその理由、動機が提示され、<br>翔香のタイムリープの謎も解かれていきます。<br><br>あの辺は作りが雑な気が否めないかも(^^;。<br><br>とにかく、好き好みが分かれる映画なのかもしれません。<br><br><br>主題歌も、聞くところによると、<br>ラジオドラマ版「タイムリープ」で星野くん(こちらでは和彦くん)役を演じていた、<br>緒方恵美さん(エヴァのシンジくんのＣＶ)が歌っていますね(^-^)。<br><br>ちなみにえんじぇるはこの特典映像で、<br>初めて緒方さんのお顔を拝見しました(^^;。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840205582?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimages-jp.amazon.com%2Fimages%2FP%2F4840205582.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0"></a> </p><dl><dt>高畑 京一郎 </dt><dt><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4840205582?tag=wizusaado-22&amp;link_code=sp1&amp;camp=2025&amp;dev-t=D3A0EVSPCPV0FK" target="_blank">タイム・リープ―あしたはきのう (上)</a> </dt></dl><p>↑画像が出ない、、、古いせい？(^^;<br>映画とは全然違うそうなので、機会があれば読みたいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/biofantasy/entry-10018238693.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Oct 2006 19:05:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
