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<title>BIOLONのブログ</title>
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<title>TEAPについて（２）</title>
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<![CDATA[ <p>Hello, It's been a while ( probably lol ). It is about one week since I updated my blog last time. <br></p><p>How are you doing? </p><br><p>It's getting hotter and hotter nowadays and it's explicitily more humid than before even in my room. <br><br>So, to tell the truth, I already began starting to use the air-conditioner this year. I have to spend more electricity fee again. In terms of living expenses, spring and autumn are moderate and good seasnos. <br><br>Don't you think so? <br><br>という訳で、お久しぶりです。また更新してみました。</p><br><p>と言っても１週間ちょっと経ってしまいましたね。</p><br><p>今回も<font color="#ff0000" size="2"><strong>ＴＥＡＰ</strong></font>について少し。。。。</p><br><p>ＴＥＡＰ導入によって、１発の本番入試が変わり、<u><font color="#ee82ee">何回かチャレンジする事が可能になりました。<br></font></u><br>また、スピーキングなどの導入で、<font color="#ee82ee"><u>より実践的な英語力が測れる、</u></font><font color="#000000">という利点を述べました。</font></p><br><p>公式ＨＰによれば、ＴＥＡＰの問題構成は、</p><br><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>①Reading (７０分で６０問)</strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>②Listening(５０分で５０問）</strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>③Writing(７０分で２問）</strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>④Speaking(１０分で４問）</strong></font></p><br><p>といった構成となっています。</p><br><p>過去問を調べてみると、</p><br><p><font color="#9370db" size="2">①のReadingには、英検でよくある大問１の英文法、語法問題のような４択も見受けられ、その他センターでよくあるようなグラフ読み取り、ＴＯＥＩＣで出そうなメールの読み取り、その他穴埋め問題や典型的な内容把握問題など多種多様です。これを６０問７０分って言うんですから、それなりの練習が必要ですね。とは言っても、難問はなさそうです。</font></p><br><p><font color="#fa8072" size="2">②のListeningは、ほとんど英検のリスニングに毛が生えた程度です（ごめんなさい）。ただ、興味深いのは、大学授業を見越して、パワーポイントなどの図を使った問題がある事。英語での授業で、先生がこのような表や図を掲示してきた時などの為ですかね。。。</font></p><br><p><font color="#00ff33" size="2">Writingは特筆すべき点はなかったですが、英語での要約問題は、考え方は東大の第一問に似ていますね。</font></p><br><p><font color="#cc9999" size="2">あとSpeakingも基本的な対話が多そうです。ただこれも面白いのは、生徒にカードが与えられ、インタビュアー（面接官）を高校の先生など、特定の人物と仮定して、カードに書かれている内容を聞き出すための質問を英語でする、という問題があった事です。これは生徒が主体的に発話する必要もあり、英語力+度胸（練習量）が物を言うのではないでしょうか？</font></p><br><p>特に難しくはないと言っても、やはり受験生にはSpeakingがネックなのでしょう。</p><br><p>僕は留学の経験はないですが、無事(笑)バイリンガル認定されるまでになりました。</p><br><p>僕の経験を踏まえて、再び色々アドバイスしていけたらな、と思っています。</p><br><p>次回以降はまた、「<strong>効率の良いスピーキング</strong>」をテーマに語っていきたいと思います。</p><br><p>最後にまた、<font color="#ff0000" size="3"><strong>千葉県我孫子市にあるＬＩＯＮ(リオン）</strong></font>の宣伝です。</p><br><p><font color="#00bfff"><strong>６月１日</strong></font>に、説明会があります。ぜひご参加ください。国際的に活躍するために必要な英語力を！！</p><br><p>ウェブ）<a href="http://lion-institution.co.jp/">http://lion-institution.co.jp/</a> </p><p>Facebook）<a href="https://www.facebook.com/pages/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E6%A0%A1/304734316249617">https://www.facebook.com/pages/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E6%A0%A1/304734316249617</a> </p>
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<pubDate>Tue, 27 May 2014 02:57:32 +0900</pubDate>
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<title>I am sorry I haven't updated my blog.</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2"><strong>Let me apologize at first. I am sorry that I haven't updated my blog at all in the past one year lol.<br><br>The first reason is I lost my password and I couldn't access here.<br><br>The second reason is that I had a lot of things to do ( including preparing for entry exam or qualification exams ) and I didn't have time to think about this blog.</strong></font></p><p><font size="2"><strong><br></strong></font></p><p><font size="2"><strong>But, again, from now as frequently as possible, I want to write a lot based on my experience of working at the cram school and be help for other English learners even in terms of language acquisition.<br><br>Even from now, I hope this blog would be the impetus for whoever comes here and enable them to enjoy English!<br></strong></font><br>という訳で、お久しぶりです。更新は久々ですが、今日からまた出来る限り<font color="#ff1493">アップデート</font>していきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。</p><br><p>この間にやっていたことは、結局は前と変わらず、塾の講師としては、塾で働き、学生としては、大学で<font color="#ee82ee">英語教育</font>や他の<font color="#ee82ee">国際問題</font>などを追及してました。</p><br><p>久々という事もあり、簡単に英語教育についてまた触れましょう。</p><br><p><font color="#ff0000" size="2">ＴＥＡＰ</font>という試験が、次年度から<font color="#800080">上智大学</font>で先行導入されます。</p><br><p>ＴＥＡＰは、ＴＯＥＦＬを少し簡単にしたような感じで、４技能全てにおいて試験されます。</p><br><p>これを使った利用入試（いわゆるセンター利用入試みたいなノリ(笑)）が徐々に開始されることが見込まれていますが、上智がその先駆けです。</p><br><p>普通の入試と違う点は、スピーキングが導入されたことにより、</p><br><p><font color="#fa8072" size="2">①より実践的な英語の勉強を高校生の時点から求められる。</font></p><p><font color="#fa8072" size="2"><br></font></p><p><font color="#fa8072" size="2">②ＴＯＥＦＬのように、年に何回かあるので、（ＴＯＥＦＬほど頻繁には行われませんが）１回限りのチャンスではないという事。言い換えれば、学習⇒受験を繰り返し、さらなる高得点を目指せる、という事です。</font></p><br><br><p>皆さんはＴＥＡＰに関して、どう思いますか？</p><br><br><p>さて、最後に宣伝です。</p><p><br>千葉県我孫子市に<font color="#ff0000" size="3">「ＬＩＯＮ」(リオン)</font>という学習塾があります。（僕の塾です）</p><br><p>只今、そこで<font color="#ff0000" size="3">６月１日</font>に行われる<font color="#ff0000">英語受験説明会</font>の募集を行っています。</p><br><p>リオンの英語教育は、他の追随を許さない出来になっており、実際に海外の英語圏の学校とも協定を結んでいるなど、様々な取り組みがなされています。</p><br><p>実際に、ウェブサイトやＦａｃｅｂｏｏｋで、リオンについてもっと知り、ぜひ説明会にご参加ください。</p><br><p><u><font color="#9370db">これからのグローバル、英語を使って活躍していきたいと思っている方なら、絶対に損はしないと思います。ただ単に受験のための英語も大歓迎です。</font></u></p><br><p>ではまた、次回は「ＴＥＡＰ」の続き+αが言えれば、と思います。</p><br><p>ウェブ）<a href="http://lion-institution.co.jp/">http://lion-institution.co.jp/</a></p><p>Facebook）<a href="https://www.facebook.com/pages/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E6%A0%A1/304734316249617">https://www.facebook.com/pages/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%88%91%E5%AD%AB%E5%AD%90%E6%A0%A1/304734316249617</a></p>
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<pubDate>Fri, 16 May 2014 20:02:49 +0900</pubDate>
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<title>英語の習得順序</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000" size="3">かなりお久しぶりの投稿です。I'm sorry I haven't uploaded my comments recently. </font></p><br><p>理由は、一つ「<font color="#0000ff" size="2">学校の課題</font>」でしょう。</p><br><p>今はもう落ち着いてきたので、久々に更新を。</p><br><p>といっても明日すぐにバイトなので、短めになってしまいますが・・・・。(Ｔ▽Ｔ;)</p><br><p><font color="#9370db">今後ともよろしくお願いいたします。</font></p><br><p>今回は英語の「<font color="#ff0000" size="2">習得順序</font>」について一言。</p><br><p><font color="#ff0000">クラシェン</font>という学者が昔、冠詞、時制、活用などの項目において、「<font color="#ff1493"><u>学習者の母語が何であろうと、習得する際の順序は一緒</u></font>」という究極の発言をしました。</p><br><p>クラシェンはこれを「<font color="#ff0000">自然な順</font>序」よ呼んで有名ですが、その自然な順序によると、</p><br><p><font color="#00bfff">①進行形、複数形、be動詞、</font></p><p><font color="#00bfff">②助動詞、冠詞</font></p><p><font color="#00bfff">③不規則動詞の過去形</font></p><p><font color="#00bfff">④規則動詞の過去形、三人称単数のs、所有格の's</font></p><br><p>となるそうです。これを見ると「ん？」ってなりませんか？</p><br><p>実際に日本の中学では、be動詞や冠詞、所有格の'sが最初に来て、不規則動詞の過去形などは後回しになります。</p><br><p>実際に、研究の結果からも、<font color="#ee82ee"><u>日本人の英語学習者の習得順序とは一致しない</u></font>という報告がありました。</p><br><p>その通りでしょうね。欧州におけるアルファベットを母語とする人たちなど、母語によって習得順序に差が出るでしょうから、一般化は出来ないでしょう。</p><br><p>では現実的にどのような順序で我々は日本人学生に教えるべき（学ぶべき）でしょうか？</p><br><p>一時、興味本位で（怒られてしまいそうですが(笑)）２つ受け持ってた１年生のクラスの片方には<font color="#ff0000">冠詞を最初の方に説明</font>し、もう片方には<font color="#ff1493">冠詞を暫く教えないまま授業</font>をしていました。</p><br><p>従来通りであれば、前者のやり方がテキストに合っているのですが、僕はどうしても冠詞の存在がネックになっており、これがbe動詞の早期習得を妨げているのでは？と考えました。</p><br><p>まぁあまり勝手な事は出来ませんから、影響がないくらい短期間の対照実験でしたが、気持ち後者のクラスの生徒の方が<font color="#800080">のびのびやっていた</font>気がします。</p><br><p>I am student.  He is teacher.  This is pen.  That is car.  It is apple. など、</p><br><p>この様に冠詞無しの文をＯＫとして、暫くしてbe動詞に慣れたかなと思ったら、冠詞を後付けで教えました。</p><br><p>正確なテストは何もしていないし、もともとの生徒の能力差があるため、本当に信憑性がないですが、前者のグループの生徒は、be動詞の使い方に慣れる以前に、冠詞にとらわれて、文が作れない、作れても遅い、という印象がありました。</p><br><p>ここで言いたかったのは、<font color="#ff0000" size="2">最も良い指導順序は何か？</font>という事です。僕は教科書の順番がベストだとは限りません。現に教科書によっては順番が異なりますし、それぞれの会社が考え合ってのことなのでしょう。この問題に答えはありませんが、第二言語習得分野の一つの鍵ではないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11585274284.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Aug 2013 01:27:43 +0900</pubDate>
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<title>オンライン英会話</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます、久々にこの時間更新です。久々というか初めてかな？</p><br><p>この前久々にスカイプを開いたら、<font color="#9370db">「このページをクリックしてね！」</font>だか何だか言うコメントが滅茶苦茶たまっていてビックリ。</p><br><p>どうやらそういう類の<font color="#0000ff">ウイルス</font>がスカイプ上を蔓延っていて、それに感染すると<font color="#800080">ＩＤ登録しているすべての相手に同じファイルを送ってしまう</font>ようですね。。。</p><br><p>恐ろしい・・・・・・のか？</p><br><p>今日は<font color="#ff0000" size="2">スカイプ英会話</font>について。</p><br><p>今までにちらっとスカイプ英会話の存在を仄めかしましたが、今これがとてもブームです。</p><br><p>ここで言うスカイプ英会話は全て<font color="#fa8072">フィリピンにある会社</font>のもの。前回フィリピン留学でも説明した通り、人件費の面でもやはりフィリピンは魅力的ですね。</p><br><p>なんせ、<font color="#ff0000">授業料が安いし、講師とのマンツーマンでレッスンが受けられる。</font></p><br><p>僕のやっていたオンライン英会話（今でもたまに再入会するのですが）は<font color="#ee82ee">月額６０００円</font>でした。</p><br><p><font color="#ee82ee">６０００円で毎日２コマ（１コマ２５分）</font>受けられ、とにかくしゃべる練習をします。</p><p>もちろん最初（２年くらい前？）はそんな力が無かったので、先生の会話に乗る形で自己表現の練習をしていたのですが、いまではたまに先生を出し抜いてしまうくらいの勢いで一方的に話すことがあります(笑)</p><p>それはそれで優越感に浸っています。</p><br><p>色々なオンライン英会話を調べた結果、概してオンライン英会話には、</p><br><p><font color="#ff0000">①フリートーク</font></p><p><font color="#ff0000">②ビジネスイングリッシュ</font></p><p><font color="#ff0000">③アーティクルレッスン</font></p><p><font color="#ff0000">④テキストレッスン</font></p><br><p>が存在します。僕は専ら①しかやらないのですが、自分たちの要望に先生が答えてくれるのはとても嬉しいですよね（まぁ当然なのかな）。<font color="#ff1493">今日はテキスト使って文法学んだから次の日はフリートークで、という風に毎日切り替えても構いません。</font></p><br><p>今でも再入会すると言いましたが、ぶっちゃけ今再入会中です(笑)、過去の出来事のような言い方をしましたが。僕は特にこれと言って不満はありませんが、デメリットを一つ挙げるとすれば、</p><br><p><font color="#0000ff" size="2">人気のある講師は予約がとりにくい</font></p><br><p>という事ですかね。それぞれお気に入りの講師のスケジュールに勝手に生徒が予約を入れていくので、人気の講師は常に予約が埋まっています。人気の理由は<font color="#ff0000">、①教え方が上手い、②日本語が使える、③性格が明るい、</font><font color="#000000">などがあるでしょう。</font></p><br><p>人気のある講師の授業がとりにくい、という事は<font color="#ee82ee">教師の質のバラつきが出る</font>、という事に少し繋がります。やはり多少なりとも教え方が上手いのだから人気があるのでしょうし、実際（失礼ですが）中には教え方があまり上手くなかったり、僕より英語が苦手だったり、という先生がいました。授業を実際にとる前は、それが分からないため、初めての授業はそういう意味でもドキドキしますね。特に、フィリピン留学の時にも書きましたが、今どんどん新人講師を採用しているため、指導力の高い人から低い人までどんどん増えていきます。</p><br><p>指導力が低いと一言で言っても、</p><br><p><font color="#00bfff">①英語が苦手←話にならない？全くしゃべらない人もいる。</font></p><p><font color="#00bfff">②授業が雑←カメラ越しに何かしてたり、適当に相槌売ってるのがはっきり分かったり・・・。</font></p><p><font color="#00bfff">③性格が悪い←自己中心的、自分ばっかり喋り、生徒に喋る隙を与えない。また配慮に欠いた口を言う。</font></p><br><p>もちろん全てを十把一絡げにできないですが、こういう人たちが多いのも事実です。でももちろん、僕はオンライン英会話には大変満足していますし、これからも続けていきたいと思っています。</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>良い点と悪い点をよく理解した上で効果的に活用していきたいですね。</strong></font></p><br><br><p>答え合わせ</p><br><p>( 6 ) 彼が私に電話をした時、が起点となっており、それより後の話なら現在完了、それより前の話なら過去完了。文脈的に、「彼が私に電話した時、私の弟は既に家を離れていた」と言いたいから、過去完了のaかcに絞られ、leaveを受け身としては使わないため、最終的にはaが残る。</p><br><p>( 7 ) be for ～　（～に賛成する）、その反対が be against ～ （～に反対する）</p><br><br><br><p>( 8 ) A boy (      ) his mother in front of the station is my cousin. </p><p>a)  waiting  b) waited  c)  who wait  d)  who waiting  </p><p> </p><p>( 9 ) Birds of (      )  feather flock together.　　　a)  a  b)  an  c)  the  d)  無冠詞</p><br><p>ではでは良い日曜日を！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11572165116.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 08:15:14 +0900</pubDate>
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<title>スパニッシュアパートメント</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、<font color="#ff0000">暑い日</font>が続きますね。今日が、<font color="#ff0000">ここ一番の暑さではないでしょうか</font><font color="#fa8072">(・。・;</font></p><br><p>今回は一風変えて、<font color="#9370db">映画紹介</font>をしたいと思います。</p><br><p>英語とは直接関係してはいませんが、<font color="#ff1493"><u>英語など外国語やヨーロッパなどの外国が好きな人</u></font>には本当にお勧めの映画です。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130711/02/biota3in331/67/23/j/o0353050012605581968.jpg"><img border="0" alt="BIOLONのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130711/02/biota3in331/67/23/j/t02200312_0353050012605581968.jpg" width="220" height="312"></a> <br></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>スパニッシュアパートメント</strong></font>という映画です。</p><br><p>簡単に言えば、就職も視野に入れて、スペインへの１年留学を決意したフランス人学生が、様々な人たち（イギリス人、ドイツ人、スペイン人、デンマーク人、イタリア人など）との交流や共同生活を通し、色々な意味で成長をしていき、最終的に人生においてどのような道を選ぶのか、を描いた作品です。</p><br><p>この映画の中で、頻繁に取り上げれられるテーマとして<font color="#ff0000">「<font size="2">アイデンティティ</font></font>」があります。主人公たちが住む地域は、カタロニア地方といって、他の地域と様々な点で違いがあったりします。映画の最初の方に、留学生（<font color="#ff0000">エラスムス</font>と呼ばれる）が、カタロニアで話されているスペイン語が分からないため、先生に言語を標準スペイン語に変えてくれるよう頼みましたが、先生の反応は・・・・・。</p><br><p><br></p><p>アイデンティティというのは色々な側面で見られます。例えば、<font color="#fa8072">方言</font>など<font color="#fa8072">言語</font>に見られる物であったり、<font color="#fa8072">性的嗜好</font>による違いから生じるものであったり・・・。このような映画は、人口のおよそ９８％が日本人と言われている日本に住む我々に相応しい映画ではないでしょうか？この映画では、アイデンティティやマイノリティなどがそれを主題として直接は取り上げられないものの、考えさせる<u><font color="#0000ff">メッセージに富んだ見ごたえ十分の映画</font></u>であると思います。そのほか、ヨーロッパの街並みや、彼らの性格を見ることもできますし。</p><br><p><br></p><p>何より僕のお気に入りは、寮に住むイギリス人女性ウェンディの弟、ウィリアムであり、彼はスペインに短期間旅行？か何かで来ました。彼の<font color="#ee82ee">空気の読めなさっぷり</font>が半端なく、笑いどころが満載です。また彼はアイデンティティについて他人を不快にさせる様な事を多く言い、常に<font color="#800080">トラブルメーカー</font>的存在です。最後の方に、ウェンディがトラブルに見舞われた時のウィリアムの機転は<font color="#00bfff">感動もの(笑)</font>です。</p><br><p><br>実はこの映画、セドリック・クラピッシュさんという<font color="#ff0000">フランス人監督</font>によって作られたものなので、イギリス人役の人たちを凄い痛いキャラクターにしてしまったりします。そのような視点で見ても面白いかもしれません。</p><br><br><p>ツタヤで借りたＤＶＤには<font color="#ff0000">英語字幕</font>があったので、僕はそれで見ました。知らない表現もいっぱいあって、英語の勉強にもなりました。僕が感じたのはあくまで上述のアイデンティティやマイノリティに対するメッセージ性であり、<font color="#ff1493"><u>そのほかにも隠されたメッセージもあるかもしれません。</u></font>皆さんもぜひ見て様々な事を学んでみてください。</p><br><br><br><p>答え合わせ</p><br><p>( 4 ) ③のlistenがおかしい。２通り考えられ、He likes talking の talking との並立ならば、listening になるべきだし、He likes の likes との並立ならば、listens になるべきである。よってどちらにしてもlistenのままというのは変。</p><br><p>( 5 ) 連鎖関係代名詞と言い、関係詞中に I think や I believe などが入る事によって、その人の気持ちを示しています。でも所詮気持ちなので、分かりづらかったらそれを省いて考える。 I met a man who &lt; I thought は省略 &gt; ( ) the problem. →　I met a man who ( ) the problem. となる。こう考えれば相応しい答えはdのみ。a,bは関係詞中でwhoが主格だから主語がいるはずもなく、cはdealt（deal）だけではダメで、deal with ～ （～を処理する）と with が必要。</p><br><br><p>( 6 ) レベル☆☆　When he called me, my brother ( ) our house. </p><p>a) had already left b) have already left c) had been left d) have left </p><br><p>( 7 ) レベル☆☆　Are you ( ) or against this idea? </p><p>a) to b) for c) on d) with </p><br><p>では、また明日（今日）もがんばりましょう！</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>p.s）いつもコメントありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。</strong></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11570365722.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 03:34:19 +0900</pubDate>
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<title>中高生　期末テスト</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、<font color="#ff0000">蒸し暑い夜<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></font>で干上がっています。</p><br><p>昨晩は実は<font color="#ff0000">大変な目にあいました^_^;</font></p><br><p>ある所で<font color="#fa8072">飲み会</font>をしていて、<font color="#9370db">飲み過ぎた<img alt="ビール" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" width="16" height="16"></font>結果、<font color="#00bfff">記憶が途絶え</font>、気づいたら終点駅である<font color="#9370db">霞ヶ関</font>にいました(笑)</p><br><p>皆様にとってこれがよくある事なのかはわかりませんが、少なくとも僕にとっては初めてだったのでとても怖かったです。。。また霞ヶ関というところがね・・・。オフィス街でカフェもファミレスも何もないという・・・。</p><br><p>そんで泥酔の状態で夜の街を彷徨い、新橋駅近くのインターネットカフェで始発まで待っていました。</p><br><p><font color="#00cc00" size="3">こんな週初めでしたがみなさんもまた１週間がんばりましょう。（説得力０）</font></p><br><p>今日は中高での英語テストに関して。<font color="#ee82ee">（今も体調が芳しくないので易しめのテーマで(笑)）</font></p><br><p>学校によってはそろそろ期末テストです。大多数の中高ではもう期末は終わったかな？</p><br><p>面白いのが、最近は２０１２、２０１３年度からの新カリキュラム導入により、<font color="#00bfff">英会話のテスト</font>なども場所によってはあるそうです。</p><br><p>実際ある中学生の生徒の英会話テストの練習を一緒にしました。</p><br><p>文法訳読の授業中心の英語教育の中、少しでもこのように英語を発する機会を与えるのは素晴らしいでしょう。</p><br><p>ただ考えられる問題が。。。</p><br><p>その子の場合は、事前に何個かトピックを与えられており、その中から１つ２つ本番で聞きますので、英語で返してください、というものでした。</p><br><p>良い点を取らせるために僕がやらせたことは、<font color="#ff0000">とりあえず問題が分かっているのだから答えを書いて整理すること。</font></p><p><font color="#ff0000"><br></font></p><p>でもよく考えたら、これは確かに高得点には結びつくかもしれませんが、英会話能力の向上には至らないですよね。むしろ暗記科目みたい。。。</p><br><p>本当に効果０か？と言われたらやらないよりはマシってなるでしょうが、期待薄かも・・・・。</p><br><p>文法の方のテストを見ても、<font color="#9370db">one of the students</font> ← <font color="#ff0000">s つけないとダメ</font>とか、 <font color="#9370db">I as well as you am student.</font> ← <font color="#ff0000">動詞は最初の名詞に合わせる</font>・・・とか、すっげ～細かい～。</p><br><p>もちろんこれらは正しい英語を使おうと考えるのだったら凄い重要でしょう。（<font color="#ff1493">正しい英語、辞書に載ってるような形の理想英語を <font color="#ff0000" size="2">Prescriptive grammar</font> といいます。反対の実際にネイティブによって使われている英語を <font color="#ff0000" size="2">Descriptive grammar</font> といいます</font>）</p><br><p>でも、英語でのコミュニケーション能力がほぼ皆無な我々にとってもともと平均水準がある程度ある文法や語彙力をさらに伸ばすのだったら、<font color="#9370db"><u>平均水準が絶望的に低い会話や聴解に力を入れたほうがいいのでは</u></font>、と感じたり・・・。</p><br><p>８０点の科目を９０点にするのと、１０点の科目を７０点にするのが同じ努力を要するなら後者のがいいでしょう。</p><br><p>手前味噌ではありますが、僕は高校生までの学校定期テストの英語で９０点以下を取ったことは１，２回しかないくらい英語は好きでした。でもそんな優等生（英語だけ・・・ね。他は壊滅的）でも英語を話せるようにはならないと思った瞬間からこの国の英語教育には<font color="#800080"><strong>懐疑的</strong></font>でした。</p><br><p>後は今までの主張と変わらないので割愛しますが、結局は<font color="#ff0000">受験制度</font>ですね。</p><br><p><font color="#ff0000">だからと言ってその制度が改良されるまで「捨て教育」にするのではなく、できる範囲で教育向上を目指していくべきですよね。ＴＥＡＰ頑張れ！</font></p><br><p>この英会話試験導入は（全てで行われている訳ではないでしょうが）少しは英語教育向上の第一歩として働くのではないでしょうかね。</p><br><p>答え合わせ</p><br><p>( 1 ) wantが一般動詞だからこの時点でbかc。一般動詞とbe動詞の並立は不可。主語がheで3人称単数なんだから答えはc。</p><br><p>( 2 ) adviceは不可算名詞の為、sはつかない。よってaとdはダメ。manyは可算名詞につくからcもおかしい、muchなら良かったけどね。よってbになります。</p><br><p>( 3 ) フィリピンはおよそ７１００の島々で構成されている国ですので、the Philippines と複数形です。複数形の国には原則としてtheが付くんですね。複数なのでare。よってdが答え。</p><br><br><p>( 4 ) レベル☆☆　①<u>He is</u><u> a student at this junior high school.</u> He likes ②<u>talking with a lot of foreign people</u> in English and ③<u>listen to foreign music, especially Queen's music.</u> </p><br><p>( 5 ) レベル☆☆☆　I met a man who I thought ( ) the problem. </p><p>a) he solved  b) he settled  c) dealt  d) caused </p><br><p>ではでは！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11569148032.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 00:09:15 +0900</pubDate>
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<title>フィリピン留学</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、投稿時間についてはもう触れません。。。</p><br><p><font color="#ff1493" size="2"><strong>いつもコメントやメッセージを頂きましてありがとうございます。</strong></font>皆さんの個人的な経験ってとても面白いですね。同じく言語習得や言語教授に苦汁を舐める経験ばかりしていると、皆さんの同じような経験がバネになって僕の学習を促します。</p><br><p>前回写真を何も載せてないのでこの写真を！</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130707/03/biota3in331/a3/f4/j/o0500031012601053678.jpg"><img border="0" alt="BIOLONのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130707/03/biota3in331/a3/f4/j/t02200136_0500031012601053678.jpg"></a> <br></p><p>これは僕の実家近くにある（最寄ではない、というか近くはないかも(笑)）駅の名前です。</p><p>ちょっと<em><font color="#9370db">コミカル</font></em>な名前してますよね！　</p><br><p>＜というかこのような写真投稿って大丈夫なんでしょうかね、法的に^_^;＞</p><br><p>今回は<font color="#ff0000">フィリピン留学</font>について。</p><br><p>最近ネットの動画サイトで（Y〇UT〇B〇などで）フィリピン留学について検索する機会が増えました。変な趣味ですね・・・。</p><br><p>それを見ると、フィリピン留学にはその他アメリカやイギリスと言った英語が第一言語として話されている国での留学では得られないメリットがあるのだとか。</p><br><p><font color="#ff0000">①安い　</font></p><p><font color="#fa8072">②近い</font></p><p><font color="#ee82ee">③個人指導で質がいい</font></p><br><p><font color="#fa8072">②</font><font color="#000000">は</font>この際どうでもいいでしょう。</p><br><p><font color="#ff0000">①</font>の値段について、話によると、１日フルで朝から晩まで集中的に授業を入れて、一カ月滞在するとしても、食事や宿泊費込<font color="#ff0000"><font color="#000000">みで</font>おおよそ１２～３万が平均</font>とか。アメリカやイギリスだと<font color="#ff0000">少なく見積もっても一カ月３０万</font>は軽く超えそうですね。</p><br><p><font color="#ee82ee">③</font>に関してですが、アメリカなどでは人件費の問題から<font color="#00bfff">一人の講師対複数人の生徒</font>という構図が多いそうですね。でもフィリピンだど講師との<font color="#00bfff">一対一の授業</font>になるのでなんでも気兼ねなく質問できそうですね。</p><br><p>しかし同時に<font color="#0000ff">デメリット</font>がある事も理解しておかなければなりません。なんでもそうですが、<font color="#ff0000" size="2"><strong>物事良い面があれば悪い面もあるのです。</strong></font>旅先で騙されないためにも、マスコミの情報操作に引っかからないようにするためにも<font color="#ff1493"><strong>critical thinking</strong></font>を心掛けましょう。</p><br><p><font color="#0000ff">（１）皆が皆英語を話せない。　</font>フィリピンでの<font color="#ff0000">公用語は英語</font>ですが、<font color="#ff0000">母国語となるとタガログ語</font>になります。よって、町の看板などではタガログ語が多いですし、ホテルや医者などはともかく一般の方のレベルはコミュニケーションが流暢に行える程度に達しているとは限りません。なおかつ<font color="#ee82ee">タガログ語訛りの英語</font>になりますから「純度１００％の英語」には当然ですがなりえませんね。</p><br><p><font color="#0000ff">（２）講師の質に差がある。</font>　以前オンライン英会話をやっていた時にも感じたのですが、講師の質にばらつきがあります。なにせ今英会話教育として大注目のフィリピンですから、<font color="#ee82ee">需要の割に供給が追い付いていない状況</font>があります。主な生徒さんは韓国の学生らしいですね。特に長期休暇は彼らが一挙に押し寄せてくるわけですから、教師の質どうのこうのは言ってられず<font color="#ff0000">常勤講師</font>のみならず<font color="#00bfff">臨時講師</font>の数が増えるわけですから<u><font color="#ff0000" size="2">講師の質が安定しないのはもっともですね。</font></u></p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p><p>その際、どんどん講師を採用する為、（もちろん研修はしっかりしていますが）どうしても相対的に良い講師と悪い講師が出てしまいます。中には文法の説明が出来ない方もいるそうですね。（まぁ噂ですが）それでもある程度文法は問題ない、むしろコミュニケーション重視で行きたい、という方にフィリピン留学は吉報には変わりないですね。</p><br><p>ネットで見つけたら面白いデメリットもありました。</p><br><p><font color="#0000ff">（３）食事が韓国料理ばかり。</font>　フィリピン留学をする圧倒的大多数が韓国人という状況を鑑みればそうなるのも当然かもしれませんね、でもデメリットですか？？ｗｗ</p><br><p><font color="#0000ff">（４）遊びの誘惑が多い。　</font>どこもそうやろ</p><br><p><font color="#0000ff">（５）（<font color="#ff0000">寮によっては</font>）規則が厳しい。　</font>フィリピンでは<font color="#ff1493">「せっかく来ていただいたのだから、本格的に英語力をつけていってもらいたい」</font>という精神から寮などの規則は厳しいそうです。門限がある。部屋の中でおやつ、飲酒などは禁止。平日の外出禁止や異性の部屋への訪問禁止など・・・。いくつかは<font color="#800080"><u>修学旅行</u></font>みたいですね。まぁ規則が厳しい自体は悪い方に転ばないと思いますが・・・。</p><br><p>このような魅力あふれるフィリピンへの旅。皆さんもぜひどうですか？</p><br><p>今回から英語クイズを出して終わりにします。</p><br><p>( 1 ) レベル☆　What ( ) he want to study? a) is 　b) do 　c) does 　d) was </p><br><p>( 2 ) レベル☆☆☆　 I need ( ) from you. </p><p>a) advices 　b) some advice 　c) many advice 　d) some pieces of advices </p><br><p>( 3 ) レベル☆☆☆　( ) very friendly country. </p><p>a) The Philippine is b) The Philippine are </p><p>c) The Philippines is d) The Philippines are </p><br><p>ではでは(*^_^*)ノシ</p>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11567895338.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 03:04:40 +0900</pubDate>
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<title>文法訳読方式の欠点</title>
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<![CDATA[ <p>こんば・・・ようございます。。。よくわからない時間でのブログ投稿です(笑)</p><br><p>学校の方でも色々な授業の課題、テストが増えてきて<font color="#ff0000">四苦八苦＼(*｀∧´)／</font>してます</p><br><p>それは塾の方でも同じ、生徒達はそれぞれ学校で<font color="#fa8072">期末テスト</font>があります。</p><br><p>もうほとんどの所で期末は終わっているみたいですが、中には2期制だったりとカリキュラムの都合でこれからというところもあるそうです。。。</p><br><p>前回「理想と現実」にも書きましたが、<font color="#00bfff">いくら効率の良い英語学習を模索したところで学校の成績が悪ければ元も子もないです。</font></p><br><p>前回話した"<font color="#ff0000">TEAP</font>"のテストなどのように、徐々に従来必要とされてきた読解や文法以外の能力を測る試験が導入されてきていますが、現状では文法重視の「<font color="#ff0000"><u>文法訳読方式</u></font>」が圧倒的です。</p><br><p>しかし効率の問題はあっても、この様な学習が全く意味がない事はないでしょう。しかし、文法訳読方式の授業は、<font color="#ee82ee" size="2"><u>生徒の将来的な英語学習継続の可能性を大きく二極化してしまうと思っています。</u></font></p><p><font color="#ee82ee"><u><br></u></font></p><p>例えばある人が、文法が得意、語彙もある程度分かる、長文もある程度は読める、という状態で高校を卒業したとしましょう。</p><br><p>その人が急に会話の練習を始めてもそりゃ最初は四苦八苦しますが、文法や語彙のベースがあるため、本人次第でぐんぐん伸びていきます。</p><br><p>しかしその様な知識の貯蓄が全くない生徒にとってはそれは<font color="#0000ff">不可能</font>。いざ英会話の必要性に迫られても何から始めたらいいかも分からず<font color="#9370db">結局何もしない</font>ことになりそうです。</p><br><p>それに<font color="#ff0000">前者</font>の生徒は、英語に対して「できる」という<font color="#fa8072">肯定的イメージ</font>があるため、一度学習をやめてしまったとしても、<font color="#00bfff">後者</font>の生徒より再スタートは切りやすいでしょう。実際本当にできないわけではないですから。。。逆に<font color="#00bfff">後者</font>の生徒は、英語のテキストを見たくもない(｀ε´)と思うかもしれません。</p><br><p>しかも、もう言うまでもないですが、文法重視の為、<font color="#9370db">会話では殆ど習った英語が機能しません。</font>高校まで文法訳読中心の学習をしてきて、大学以降最初に英会話を本格的に学習する際の最大の壁は、「<font color="#ff0000">文法アレルギー</font>」になることでしょう。</p><br><p>僕を含め、僕と一緒に英会話の練習をがんばろうとした友達、同僚、その他バイトや学校の後輩、生徒など見てきて分かるのがちょっとした文法に拘りすぎて１～2の文章を作るのに1分近くかかったり・・・。「<font color="#ff0000" size="2">文法が気になってしゃべれない</font>」というのは個人的には流行語なのか？と思うくらい色んな人から何回も聞いてきました。</p><br><p>僕自身も同じ経験をしましたが、効率のいい英会話学習法を模索するのではなく、とことん<font color="#9370db">量</font>で対処しましたのであまり参考になりません(笑)。skypeで海外の人と話したり、skype英会話を試してみたり、学校で留学生と絡んだり、英会話カフェに行ったり、英語の授業の先生に英語で話に行ったり、<strike>駅で困っている外国人を積極的に助けたり</strike>。</p><br><p><font color="#00bfff">１８０８年</font>の<u><font color="#00ff00">フェートン号事件</font></u>が英語教育のきっかけと言われていますが、その時は英会話なんていりませんから、学習の主たる目的は英語で書かれた文書の読解でしょう。その当時の学習法を汲んで今の英語教育があると考えていいでしょうね。</p><br><p>じゃあ読解に強くなるのか、と言ったら実はそうでもなかったり。なんせ生徒の読解が遅い遅い。1ページ読むのに何分かけんのか？と言いたいくらい。それもそのはず、<font color="#ff0000">1文1文日本語に訳してたらとてもじゃないが終わらない。</font>全員まるで翻訳家みたい・・・。そのくせ<font color="#ee82ee">ノートは綺麗</font>、ノートだけね。翻訳家養成スクール目指すならいいのかもね(笑)</p><br><p>最後に、英語など言語って、もちろん慣れが重要だとは思いますが、<font color="#fa8072">完璧主義者</font>の人って意外と手こずるかもしれませんね。僕は高校はそこそこ有名な公立校だったのですが、皆勤勉で<u><font color="#00bfff">重箱の隅をつつくような問題</font></u>に熱心に取り組んでました、英語に限らず全教科でね。</p><br><p>この様なミスを見逃したくない完璧主義者の人って外国語習得には少し不利なのかな？と感じたり。この辺は<font color="#ff1493">心理学</font><font color="#000000">と関係がありそうで、研究してみると面白そうですね。</font></p><p><font color="#fa8072"><br></font></p><p>See you ♪</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11567261994.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 04:19:22 +0900</pubDate>
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<title>理想と現実</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、いつも更新がこの時間ですね(笑)</p><br><p>最近色々な人のブログを拝見させてもらって<font color="#ff1493">楽しんでいます。</font></p><p>英語の事だったり、もちろんそれ以外の事だったりしますが、<font color="#33ff00">「あぁ～この人はこういう風に考えているのかぁ～」</font>など感じたり。</p><br><p>この前ブログに書いたお気に入りの<font color="#fa8072">バームクーヘン</font>はこれです。ＮＥＷＤＡＹＳに売ってますのでぜひご賞味下さい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130703/02/biota3in331/13/8f/j/o0245024512596712908.jpg"><img border="0" alt="BIOLONのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/02/biota3in331/13/8f/j/t02200220_0245024512596712908.jpg"></a> </p><br><p>さて今回は英語学習の<font color="#00bfff">「理想と現実」</font>について。</p><br><p>今まで散々理想の英語学習やこうした方がいいのではないか？というのを連ねてきましたが、そうは言っても大多数の生徒には越えなければならない壁<font color="#ff0000" size="2">「受験」</font>が控えていますよね。</p><br><p>いくらここで私たちが</p><p><font color="#ff1493">「自己表現を重視して会話を授業に多く取り入れよう」</font></p><p>　　　　　　　　　　　　　だとか、</p><p><font color="#0000ff">「オーディオリンガル教授法を断片的にでも導入する事により、授業の体系化を図れるだけでなく英語を使う事に慣れさせられるのでは？」</font></p><p>と言った所で、有名進学校または大学に行きたい生徒、そして子供に行ってもらいたい両親にとっては、英語を「使う事」は<u><font color="#9370db">第一の関心事ではないでしょう。</font></u></p><br><p>無理やりにでも「使わせる」のであれば、その関心事である受験に「スピーキング」を導入する、というのもありますが、これはまだ非現実的</p><br><p>といっても一部大学入試に「ＴＯＥＦＬ」が採用される（ている）という話もあるので、少しずつ状態は良くなってるのかな？</p><br><p>因みに私の大学では"<font color="#ff1493">TEAP(Test of English for Academic Purposes)</font>"というテストを一般入試に導入し、その分従来の当日一発本番で臨む外国語科目の試験を無くす、という動きがあります。</p><br><p>このテストには従来の英語テストにあるような"Reading" "Listening" "Writing"だけでなく、"Speaking"も評価対象になっているので、言い方は悪いですが、対策せざるを得ませんね(笑)</p><br><p>この様な大学がもっと増えてくれれば皆がもっと真剣になってくれるでしょう。</p><br><p>いつも生徒に言う事なのですが、僕は<font color="#ff0000" size="2">「どの分野を進もうと、有名になれば、または有名になろうとすれば、世界に飛んで、外国語を使わなければならない機会は必ず来る」</font>と思っています。</p><br><p><font color="#00bfff">理系の研究者として有名になろうと、英語の論文、英語でのプレゼンは必須でしょうし、</font></p><p><font color="#ee82ee">サッカー選手などスポーツ選手でも海外のインタビューには英語で答えるでしょうし、</font></p><p><font color="#fa8072">声優、俳優などを目指して世界に出る時も外国語能力は必要とされるでしょう。</font></p><br><p>日本人から外国語学習、特に英語学習の<font color="#ff0000" size="2">「動機」</font>を奪うファクターは様々なものがあるでしょう。それは<font color="#ee82ee"><u>日本人の性格</u></font>を鑑みればそこにも如実に表されているのかもしれません。</p><br><p>次回は<font color="#ff0000" size="2">「動機づけ」</font>についてみていきたいと思います。</p><br><p>最後に僕の「外国語学習」に関する知識の拠り所としている本を一冊紹介。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130703/02/biota3in331/fc/1d/j/o0241040012596718778.jpg"><img border="0" alt="BIOLONのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130703/02/biota3in331/fc/1d/j/t02200365_0241040012596718778.jpg"></a> </p><br><p><font size="3"><strong>「外国語学習の科学」</strong></font></p><br><p>これは<strong><font size="2">白井恭弘先生</font></strong>と言う言語学者さんが執筆された本です。実は僕<font color="#ee82ee">今現在進行形で彼の授業に出席させていただいております。（自慢）</font></p><p><font color="#ee82ee"><br></font></p><p>この本の中で先生は外国語学習、バイリンガル教育指導の礎となるような様々な知識を、初心者の方にでもわかりやすく解説されていますので、ぜひ読んでみてください。</p><br><p>それでは！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11565384247.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jul 2013 02:55:40 +0900</pubDate>
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<title>イマージョン教育</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、<font color="#ff0000">暑い日</font>が続きますね。。。ただ<font color="#ff0000">暑いだけでなく</font><font color="#fa8072">蒸し蒸ししているのが</font><font color="#ff0000">地獄</font>です(((( ;°Д°))))</p><br><p><font color="#ff1493">またまた前回のブログにもコメント頂きましてありがとうございました。o(^-^)o</font></p><br><p>皆様のコメントからたくさん学ぶことがあって僕自身嬉しいです。今小学校や保育園でも英語教育はとても工夫されているのですね。音楽だったり、絵遊びだったり。（まぁ彼らはまだ小さい子供ですから、本格的勉強、という訳にもいかないですけどね(笑)。それでもやる気のない中高生が黙って机に座ってノートに書いて授業が終わる（それすらしていない人もいるが）よりはいいでしょう。</p><br><p>ところで最近僕はセブンの<font color="#663333">カレー</font>にハマっています。</p><br><p>それがコレ↓↓↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130630/01/biota3in331/d3/82/j/o0640048012593041222.jpg"><img border="0" alt="BIOLONのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130630/01/biota3in331/d3/82/j/t02200165_0640048012593041222.jpg"></a> </p><br><p>一人暮らしには良いですよ。たまに食べたくなります。</p><br><p>ではさっそく、今回は<font color="#ff0000" size="2">「イマージョン教育」</font>について。</p><br><p>イマージョン教育とは、簡単に言うと、<font color="#ff0000" size="2"><u>母語以外の言語で他の事を学ぶこと</u></font>。"immerse"が浸すという意味ですから、外国語にどっぷり浸かるという事で"immersion education"なのでしょうね。具体的に学校で言うと、<u><font color="#00bfff">国社数理を外国語で学ぶようなものです</font>。</u><br></p><p>これがまた色々と賛否両論あります。</p><p>それに単にイマージョン教育と言っても時期によって区別されたりもします。</p><br><p><font color="#ff0000">①早期イマージョン　5、6歳から始めるイマージョン教育</font></p><p><font color="#ff0000">②中期イマージョン　9、10歳から始めるイマージョン教育</font></p><p><font color="#ff0000">③晩期イマージョン　11歳～14歳の間に始めるイマージョン教育</font></p><br><p>最近では、コメントでも頂きましたが、幼稚園や保育園、そして小学校などからこのような教育をするところは増えてきていますよね。<u><font color="#ff1493">最初から目標言語（大多数にとっては英語でしょうが）を設定して、クラス内でのその言語の使用率を９０％以上、すなわちほぼその言語しか使わない状態にするわけです</font>。</u>大学での授業になると、この様なクラスは多く見受けられますが、幼稚園や小学校からこのような事をするというのは凄いですねｗｗ</p><br><p>その他</p><p><font color="#ff0000">部分イマージョン</font><font color="#00bfff">（９０％以上とはいかないが、なるべく目標言語を多用して授業をする）</font>や、</p><p><font color="#ff0000">双方向イマージョン</font><font color="#00bfff">（クラスの中に、その地域の主流言語が母語である生徒と、その言語を目標言語としている生徒を半分ずつ混ぜ、それらの言語を交互に使っていく）</font></p><p>というのも存在しますが、果たしてイマージョン教育は<font color="#ee82ee">本当にいいのでしょうか？</font></p><br><p>前のブログでも説明したように、僕は「<font color="#ff0000">インプット重視</font>」の外国語学習は素晴らしいと思っています。ただそれのアウトプット機会が乏しいだけで・・・。</p><br><p>そういう考えだと、一見イマージョン教育もメリットが多いのでは？と思い込みがちですが、実はそうでもなかったりします。</p><br><p>まず第一に、<font color="#ff0000">全員が全員イマージョン教育の成功者には成りえないという事です。</font>中には効率よく目標言語を習得できない場合があり、イマージョンを断念しなければならない場合があるでしょう。<font color="#00ff00">中途半端</font>に学習して、母語も第二言語もどっちつかずになってしまっては<strong><font color="#0000ff">取り返しがつきません。。。</font></strong></p><br><p>バイリンガル教育でよく使われる概念に、「<font color="#ff0000" size="2">日常言語能力</font>」と「<font color="#ff0000" size="2">認知学習言語能力</font>」が存在します。<font color="#00ff99">前者</font>はその名の通り、<font color="#00ff99">日常でのコミュニケーションに携わる能力</font>で、<font color="#fa8072">後者</font>は<font color="#fa8072">教科書学習や、学校での勉強やディスカッション、ディベートなど「学習」に相関のある言語能力の事</font>です。</p><br><p>確かにイマージョンの教育にどっぷり漬け込めば、聴解力に関して言えば、ほぼネイティブに近いレベルに達するとまで言っても過言ではないでしょう。人によっては、日常言語能力はある程度あるが、認知学習言語能力に欠けるため、普通の会話は出来ても、<font color="#ff0000">学術的な議論ができず、学校についていけない、という事も否定できないわけです。</font></p><br><p>こう考えると、インプットは期待できそうだが、アウトプットに関しては保証は出来ない、というのがこのイマージョン教育だと言う風にも思えてきませんか？しかしまたここが第二言語の面白いところで、「<font color="#00bfff">インプットを重視した教育や生活を経験するうちに、突如前触れもなくその目標言語を話し出すという事もありえる</font>」という夢のような説が実際にある訳です。</p><br><p>実際に話し始めるまでの期間を「<font color="#ff0000" size="2">沈黙期</font>」と言いますが、どうやら話によると<u><font color="#9370db">アインシュタイン</font></u>もこのタイプの人間だったようです。例を挙げるなら、例えば、お父さんが転勤で日本からアメリカに移り、その夫婦の小さな赤ちゃんを含む家族全員がアメリカに引っ越したとしましょう。日本語と英語の両方を聞いて育ったその赤ちゃんは、最初は日本語も全くしゃべれなかったので、両親はとても不安だったが、<font color="#ee82ee">突如日本語も英語も急にしゃべり始める事があるのです。</font>急に、「<font color="#ff1493">お母さん、お腹すいた～、I'm hungry,mom</font>.」とでも言うのでしょうかね・・・。ふざけている様に見えますが、母語研究でも第二言語研究でもこの「沈黙期」は多く議論されます。</p><br><p>今回は何かまとまりがない話になっていますが、結論を言うというより、逆に<font color="#0000ff">問いかけて</font>終わりにしたいと思います。</p><br><p>僕自身これだけ語っておいてずるいと思われるかもしれませんが、イマージョンは<font color="#ff0000">賛成でも反対でもありません。</font>でもいずれはきっちりした立場を取れる人になりたいと思っております。その為の情報収集期とでもいいましょうかね(笑)</p><br><p>日本人としての私情、気持ちの問題でもありますが、「<font color="#ee82ee">国社数理家庭科に音楽まで全て英語で教える</font>」をモットーにする学校があると聞きます。まさに<font color="#ff0000" size="2">イマージョン教育</font>ですね。家庭科の「<font color="#66ff00">かつら剥き</font>」や「<font color="#66ff00">玉止め</font>」など日本人（だけじゃないかもしれないが）が伝統的に親から受け継ぎ教わってきた知識を日本語で学ばない、というのも何か無風流じゃないでしょうか？</p><br><p>そこまでして英語を学ばなければいけないのか？英語とは国際社会で生きていくために自分のスキルをさらに輝かせる＋αの道具ではなかったのか？なんか本末転倒な気も否めません・・・。</p><br><p><font color="#ff0000" size="2">Thank you so much! See you soon!</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/biota3in331/entry-11563414267.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jun 2013 01:59:20 +0900</pubDate>
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