<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>双極性障害を抱えて</title>
<link>https://ameblo.jp/bipolar1973/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bipolar1973/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>２０歳に発症した障害と現在の自分について、日々綴っていきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>喜怒哀楽を考える</title>
<description>
<![CDATA[ 私の場合、発症したときは、インターネット等もなかったので、資料が少なく、自分がどんな障害なのかよくわかっていませんでした。<br><br>図書館に数冊ある躁鬱病に関する本を読むくらいでした。<br><br>まだ、うつ、という言葉さえ一般化していなかった時代でした。<br><br>自分がなんなのか一番知りたい時期に、よくわからないまま過ごしてました。<br><br>あとから、インターネットで調べているうちに、躁鬱病のひとに対して、人に迷惑をかけるから鬱病より厄介、と書いてあるのを見て、ひとり落ち込みました。<br><br>確かに私の場合入院するとすごくまわりに迷惑かけます。入院間近だと家族や恋人や友達にも迷惑をかけていると思います。<br><br>何回か入院してわかったのですが、私は入院してすぐは、そこが病院だということがわかっていないのです。今の医者に、次に入院したら、ここは病院だって言って下さい、と頼んであります。<br>信頼できる恋人には通っている病院の名前や場所を教えていて、何かあったらそこに連れて行ってとお願いしてます。<br><br>家族はもう慣れているというか、精神科の病棟に何度もお見舞いに来たことがあるからなのか、未知の世界こわーい、みたいな感じではないです。本当にありがたいです。<br><br>症状がひどい時にも自覚があればいいんですが…<br><br>私が思うに、症状が悪くなった時、それまで抑圧されたものがブワッと吐き出されるんだと思います。普段の生活で我慢してればしてる程強く出るのではないか、と思います。<br><br>この障害を悪化させない為には、日々の小さな葛藤を消化していくことが大事なのかもしれません。<br>思ったことをそのまま伝える、という簡単なことが、私は若い頃は出来ていなかったからそう思うのかもしれません。<br><br>人間の喜怒哀楽の中でも怒りが１番強いんじゃないかと思います。<br><br>怒りっていうのは、自分で鎮めることのほうが簡単ですが、本当はちゃんと表現しないとダメなんですよね。<br><br>私は、この障害は先天的なものだし完治するとかいうものでないとはわかってはいるのですが、もしかして、この怒りの消化の仕方がうまく出来ていないから発症しているのではないか、と考えているんです。<br><br>怒りが鬱積しなくなれば症状は軽くなるのではないか、と。<br><br>私はこういう人生なので、喜怒哀楽、特に哀しみや怒りを表現することはいいことだと思っています。ネガティブでもなんでもないです。<br><br>弱音を吐くひとがネガティブと思ったら、大間違いです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bipolar1973/entry-11044432186.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 00:11:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>障害はツール</title>
<description>
<![CDATA[ 私は２０歳に発症しました。最初は大学病院に保護入院しました。<br><br>あの人、保護入院なのよ、と指をさされました。患者の中にもいい入院と悪い入院があるんでしょう。<br><br>３か月位入院しましたが、そのあと入退院を繰り返します。１年位だったかな、廃人のような暮らしをしてました。<br><br>急に病気と言われ、どうしたらいいかわからず、焦って仕事をしても薬を飲みながらなので体がもたず、何も出来ない自分は生きる意味がないと思い、大量の薬を飲んでは病院に…ということを繰り返していました。<br><br>今、私は３８歳で、何年かに１回は入院をしなければいけないような状態ですが、それなりに障害と付き合いながら生きてます。<br><br>この病気とともに生きてきて思うことは…<br><br>双極性障害は、病気だけど病気じゃないってことです。<br><br>仕事をしたり恋愛をしたり、人生を楽しむことは充分出来るんだってことです。そんな当たり前のことがわかるのに、私は１０年位かかりました。<br><br>遅いですかね？<br>いいんです…。<br>人はそれぞれ生きるスピードが違うのだと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br>なにかが足りなくても、それを補う必要なんかないんです。補おうとすると疲れてしまいます。<br><br>若いときは知らなかったのですが、大人もみんな、人間はみんな、不完全なまま生きているじゃないですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br>障害は、不完全さを強引に自覚させらせますが、不完全を補おうと無理をしたりする時期もありますが、自分らしく生きる手助けをしてくれるツールのようなものでもあると私は思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bipolar1973/entry-11043353821.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2011 02:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして♪</title>
<description>
<![CDATA[ はじめまして、こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m"><br><br>これから、双極性障害と付き合いながら生活している私のことを書いていこうと思います。<br><br>同じ障害を持つ方や、家族や恋人がこの障害を持つ方、色々な方と沢山交流していきたいと思います。<br><br>よろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/320.gif" alt="音符" class="m">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bipolar1973/entry-11042738896.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 15:58:55 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
