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<title>bipolar1disordのブログ</title>
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<title>双極性感情障害</title>
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<![CDATA[ 躁状態（躁病エピソード）<br><br><br>自尊心の肥大: 自分は何でもできるなどと気が大きくなる。<br><br>睡眠欲求の減少: 眠らなくてもいつも元気なまま過ごせる。<br><br>多弁: 一日中しゃべりまくったり、手当たり次第に色々な人に電話をかけまくる<br><br>観念奔逸: 次から次へ、アイデア（思考）が浮かんでくる。具体的には、文章の途中で、次々と話が飛ぶことなども含まれる。<br><br>注意散漫: 気が散って一つのことに集中できず、落ち着きがなくなる。<br><br>活動の増加: 仕事などの活動が増加し、よく動く。これは破壊的な逸脱行動にも発展しうる。<br><br>快楽的活動に熱中: クレジットカードやお金を使いまくって買物をする、性的逸脱行動に出る。<br><br><br><br><br><br><br>うつ状態（大うつ病エピソード）<br><br><br>双極性障害のうつ状態は単極性のうつ病と症状は似ており、完全に区別はできないが、過眠・過食などの非定型の特徴が多い、幻聴や妄想が多い、といった傾向はある。<br><br>うつ病と異なり、抗うつ薬の効果はあまり期待できない。特に、三環系抗うつ薬と呼ばれる古いタイプの抗うつ薬では、躁転、急速交代化など、悪化する恐れがあるため、注意が必要である。<br><br>双極性障害のうつ状態は、単極性のうつ病に比べると、難治な傾向があると言える。<br><br><br><br><br><br>混合状態（混合性エピソード）<br><br><br>うつ状態の特徴と躁状態の特徴の両方を有する状態を指す。<br>行動は増えているのに気分はうっとうしいという場合が多いため、自殺の危険が高い。DSM-IV診断基準では、混合状態が出現した場合、双極 I 型障害と診断される。<br><br>近年、DSM-IVの混合性エピソードの診断基準を完全に満たさなくても、ある程度躁症状とうつ症状が混在していれば混合状態と見なすという立場もあり、焦燥が強いうつ状態を抑うつ混合状態と呼ぶ場合がある。<br><br>その場合は、双極 II 型障害でも混合状態が見られることになる。<br><br><br><br><br>軽躁状態（軽躁病エピソード）<br><br><br><br>躁状態と類似しているが、入院するほど重篤ではなく、精神病性の特徴（幻聴・妄想）もないなど、社会生活に大きな支障を来さないことが特徴である。<br><br>期間の面でも、躁状態は7日以上とされているのに対し、軽躁状態は4日間以上とされている。過去の軽躁状態を的確に診断することは容易ではない
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<link>https://ameblo.jp/bipolar1disord/entry-12037685857.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 17:38:48 +0900</pubDate>
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<title>bipolar1disord　　双極性感情障害</title>
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<![CDATA[ 双極性感情障害<br><br><br>双極性障害は、躁状態を伴う双極 I 型障害（英: bipolar I disorder）と、軽躁状態を伴う双極 II 型障害（英: bipolar II disorder）に区分される。<br><br>躁状態、または混合状態が1回認められれば、双極 I 型障害と診断される。うつ状態と躁状態が、症状のない寛解期をはさみながら繰り返していくことが多い。<br><br>躁状態あるいはうつ状態から次のエピソードまでの間隔は平均して数年間である。<br>また、うつ状態と躁状態の症状が混ざって出現する混合状態（混合性エピソード）が生じる場合もある。<br>これに対して、うつ状態と軽躁状態のみが認められる場合を、双極 II 型障害と呼ぶ。軽躁状態は、患者や家族には病気とは認識されにくいため、自覚的には反復性のうつ病であると考えている場合も多い。症例によっては特定の季節に再発を繰り返すこともある。<br><br>うつ状態から急に躁状態になること（躁転）はまれでなく、一晩のうちに躁転することもある。また1年のうちに4回以上うつ状態、躁状態を繰り返すものを急速交代型（英: Rapid Cycler）と呼ぶ。<br>双極性障害の診断は専門家であってもしばしば困難である。<br><br>とくに、純粋な単極性うつ病から、双極性障害を原因としたうつ状態を鑑別することは困難である。若年発症では、最初のいくつかのエピソードはうつ状態である可能性が高い[。<br><br>双極性障害の診断は躁または軽躁エピソードを必要とするため、多くの患者は最初の診断および治療では大うつ病とされていた。<br><br><br>双極性障害の患者には、なんらかのパーソナリティ障害が伴っているケースが高いことが、統計的に確立している。<br><br>その中でも、境界性パーソナリティ障害を疾患にもつ患者の双極性障害の確率が高いとされている。<br><br>双極性障害の研究の第一人者であるハゴップ・アキスカルは、はじめ神経症性うつ病、境界性パーソナリティ障害と気分障害に関する研究を行っていたが、双極性障害を限定的に定義する診断基準に疑問を持っていた。<br><br>「三環系抗うつ薬で躁転を示す気分失調症は双極型とすべきである」「思春期前にも躁・軽躁エピソードが見られる」「双極性障害は社会的適応、対人関係、薬物乱用に影響する」など指摘。多くの症例を双極スペクトラム概念としてとらえる必要性があると説いた。<br><br>それ以前にもクレペリンが双極性障害の様々な経過類型について記述しており、双極性障害を一元的にとらえていたとされる。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bipolar1disord/entry-12037684378.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 17:35:57 +0900</pubDate>
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