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<title>珍鳥マニアのブログ</title>
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<title>『日本の野鳥650』売れ行き好調！</title>
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<![CDATA[ <p>『日本の野鳥650』（平凡社刊）の売れ行きが好調のようです。</p><p>Amazon.co.jpのベストセラーランキングの鳥類学のカテゴリー第１位です。（2月27日時点）<br></p><p>『日本の野鳥590』と比べると掲載種が大幅に増え、しかも殆どの種で写真がよりクオリティーの高いものに差し替えられたので想定内のようです。</p><br><p>唯一もったいないと思ったのは紙質と印刷のせいで『590』に比べ写真の素晴らしさがわかりづらくなってしまった点です。</p><p>それでもこれまで国内で刊行されたどの写真図鑑よりも種類数、写真の質の高さ、解説の正確さのどれをとっても比較にならない程素晴らしい図鑑であることに疑う余地はありません。</p><br><p>最後に『日本の野鳥650』のにはいくつかの謎があるので挙げておきます。</p><p>①６５０？</p><p>②ミユビゲラ？　</p><p>③ジャワアカガシラサギ成鳥冬羽？</p><p>④○○○○ツグミ？</p><br><p>以上</p>
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<link>https://ameblo.jp/birdchesscountry/entry-11779768763.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 14:46:34 +0900</pubDate>
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<title>日本の野鳥650</title>
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<![CDATA[ <p>待ちに待った真木広造さんの新しい図鑑が平凡社から発売されます。</p><br><p>タイトルはズバリ<strong>『決定版 日本の野鳥６５０』</strong></p><p>定価4,200円（税込）　A5変型判　784頁（カラー736頁） 1月下旬刊行予定<br></p><br><p>　平凡社のサイトは</p><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><a title="http://heibonshatoday.blogspot.jp/2013/10/650.htmlCｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="http://heibonshatoday.blogspot.jp/2013/10/650.html">http://heibonshatoday.blogspot.jp/2013/10/650.html</a> </span><br></p><br><p>真木さんのHPから予約すると送料無料でサイン入りです。<br><br>　真木さんのＨＰ　「みちのく映像社」は<br><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><a title="http://www5.plala.or.jp/hirozo/Cｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="http://www5.plala.or.jp/hirozo/">http://www5.plala.or.jp/hirozo/</a> </span><br><br>　予約はこのメールで<br><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><a title="mailto:michinoku@ymail.plala.or.jpCｔｒｌ キーを押しながらクリックすると、リンク先にアクセスできます。" href="mailto:michinoku@ymail.plala.or.jp">michinoku@ymail.plala.or.jp</a> </span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><br></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">図鑑写真はただ鳥が大きく写っていれば良いというものではありません。</font></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">無理にトリミングして拡大すると鮮明さが欠けて眠い写真になってしまいます。</font></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">これでは細部の特徴や識別ポイントがボケてしまいます。</font></span></p><p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック">真木さんは撮影技術は勿論、鳥の習性を熟知しているから写真が鮮明です。</font></span></p><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: &quot;Calibri&quot;,&quot;sans-serif&quot;"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><p>また背景にも拘っているので写真がスッキリしていると専らの評判です。</p><br><p>日本の野鳥写真図鑑で６５０種載っているのは今までありません。</p><p>しかも他の図鑑は何人かの写真を使って作られています。</p><p>外国でもひとりの写真だけで作られた図鑑で６５０種は見当たりません。</p><p>まさにギネス級です。</p><p>きっと初心者から上級者までバーダー必携のバイブルになるでしょう。</p></font></span>
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<link>https://ameblo.jp/birdchesscountry/entry-11706501361.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 09:31:22 +0900</pubDate>
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<title>日本鳥類目録改訂第７版</title>
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<![CDATA[ <p>日本鳥類目録が１２年ぶりに改訂されました。</p><br><p>今回の改訂の注目点は分類を大幅に見直したことと１００余りの種・亜種を追加したことです。</p><p>分類については分子系統学の手法を取り入れたことで第６版から大きく変わりました。<br>これも時代の趨勢で当然のことですがまだ改訂の余地はありそうです。<br>新規掲載種・亜種が多数追加されたのは掲載基準のハードルを下げたことが大きいですが、何より目録編集委員のご尽力の賜物だと思います。<br>今年3月沖縄県座間味島で記録されたコウテンシなどごく最近の記録も漏れなく拾っているのは流石です。<br>今後は第７版に準拠した質の高い図鑑の出版が待たれます。<br><br>ついでにパッとみて目に付いた点をあげてみます。<br><br>オオハシウミガラスが新たに掲載されました。<br>思わずラベルの記載ミスを疑ってしまいました。（失礼！）<br>ハクトウワシも新規掲載されました。<br>こちらは記録をみて納得しました。<br>メボソムシクイがコムシクイ、オオムシクイ、メボソムシクイの３種にわかれました。<br>これにはまったく異論はありませんがリュウキュウサンショウクイ、オオトラツグミなどは亜種のままです。<br>やはり論文等で発表しないと駄目みたいですね。<br>　<br>あと新規種・亜種の名称がなぜその名前になったのかを推察してみるのも面白いです。</p><br><p>例えばモウコアカモズ、ヤブヨシキリ、ウスベニタヒバリは一般に認知されているオリイモズ、シベリアヨシキリ、チョウセンタヒバリになぜしなかったのか？とか、ホシバシペリカンは種小名由来のフィリピンペリカンでも良さそうなのになぜ新称を与えたのか？を推察すると色々見えてきます。</p><p>ニシシベリアハクセキレイは順当な感じであまり面白くないです。（失礼！）<br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/birdchesscountry/entry-11373687529.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 16:49:38 +0900</pubDate>
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