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<title>鳥語録</title>
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<description>映画の話</description>
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<title>タランティーノの変態性が爆発。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/af/d0/10027582223.jpg" target="_blank"><img alt="デス・プルーフ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/af/d0/10027582223.jpg" border="0"></a> <br></p><p>クエンティン・タランティーノが久々に撮った。</p><p>それが『デス・プルーフinグラインドハウス』だ。</p><br><p>そもそも“グラインドハウス”とは何か。</p><p>1970年代にアメリカに存在した、突き抜けたB級映画を2本立てや</p><p>3本立てで上映する映画館の総称。</p><br><p>タランティーノは、ご存知のとおり映画オタクで、</p><p>当時の“グラインドハウス”で貪るようにB級映画を観ていた。</p><p>そんなルーツが、彼を異色の存在にした。</p><br><p>そんな“グラインドハウス”を現代に甦らせる企画を</p><p>タランティーノと彼の盟友ロバート・ロドリゲスが立ち上げた。</p><p>甦らせると言っても、物理的に映画館を建てるわけではなく、</p><p>あえて当時のB級映画的な作品を作り、2本立てで上映するという</p><p>形式上の“グラインドハウス”を展開する。</p><p>そのうち、タランティーノが作った映画が『デス・プルーフ』。</p><p>ロバート・ロドリゲスが作ったのが『プラネット・テラー』。</p><br><p>アメリカでは2本立てで上映されたが、日本では長すぎるため、</p><p>バラバラに上映されることが決定した。</p><br><p>『デス・プルーフinグラインドハウス』とは、端的に言うと</p><p>スラッシュ映画×カーチェイス映画だ。</p><p>変態男が愛車を駆って、クルマごとカワイイ女の子たちが</p><p>乗ったクルマに激突して殺戮することに快楽を覚えるという</p><p>タランティーノらしい強烈な変態映画だ。</p><p>もう観たのだけど、めちゃくちゃ面白い。</p><br><p>ということで、この映画の天才試写を開催することに決定。</p><p>詳しくは後日、<a href="http://eiganotensai.com/" target="_blank">「映画の天才」サイト</a> にてご覧ください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/birdmen/entry-10042103283.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 00:40:25 +0900</pubDate>
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<title>ナカイケイVSミラ・ジョヴォヴィッチ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/7f/10027484465.jpg" target="_blank"><img alt="ミラと俺" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/7f/10027484465.jpg" border="0"></a> <br>ご無沙汰しています、ナカイケイです。</p><br><p>今日から若干の理由あって、目まぐるしい映画生活を綴っていた</p><p>個人ブログ“鳥語録”を実験的に復活させた。</p><p>その名も、“鳥語録－「映画の天才」”分室”。</p><br><p>俺の本気企画「<a href="http://eiganotensai.com/" target="_blank">映画の天才</a>」では書けないような、</p><p>ちょっと熱のある個人的な話を書いていければと考えているので、</p><p>興味ある人はよろしくお願いします。</p><br><p>ということで、早速、最近の取材の話を。</p><br><p>先日、2007年11月公開予定の映画『バイオハザードIII』の</p><p>プロモーションのため、主演のミラ・ジョヴォヴィッチが来日した。</p><br><p>ミラ・ジョヴォヴィッチと言えば、</p><p>まずモデルとして超一流なのはご存知のとおり。</p><br><p>女優としては、その抜群の美貌とスタイル、独特のひやりとした表情で、</p><p>SFなどの特殊なシチュエーションでのミューズとして</p><p>起用されることが多かった。</p><br><p>ミラの元旦那のリュック・ベッソン監督作『フィフスエレメント』や</p><p>現婚約者で、お腹の子供の父親であるポール・W・S・アンダーソン監督作</p><p>『バイオハザード』、近未来SF映画『ウルトラヴァイオレット』などは</p><p>女優ミラ・ジョヴォヴィッチの出演作として典型だ。</p><br><p>そんな彼女の最新作が、今回の『バイオハザードIII』。</p><p>人気テレビゲームを映画化したシリーズの３作目で、</p><p>超人的な力を手に入れたミラが、アンブレラ社が開発したウィルスにより</p><p>ゾンビ化した人間たちと戦う、近未来アクション映画。</p><p>今回は、PRのため急遽来日したミラ・ジョヴォヴィッチに</p><p>独占インタビューすることになった。</p><br><p>ミラ・ジョヴォヴィッチといえば、モデル時代に培われた立ち振る舞いの</p><p>美しさを生かした美しいアクションが素晴らしい。</p><p>インタビューでも、ここを重点的にヒアリング。</p><p>完璧主義的な傾向のあるミラだけに、スタントダブル</p><p>（自分に似たスタントマンが危険なシーンを演じる）を</p><p>ほとんど使わなかったとのこと。</p><p>これは本人がやったらヤバイやろ！と突っ込みたくなるような</p><p>シーンも平気で演じている。プロ根性が素晴らしい。</p><br><p>人間的にも、実際に話してみると、イメージよりも</p><p>ずっと温かみがあり、ユーモアも好きなとても気さくな人だった。</p><p>妊娠してるため、少しふっくらした印象はあるけれど、</p><p>それ以上に、人間的やわらかさがそう見せていたのかもしれない。</p><br><p>母親になって、さらに表現力に磨きがかかるのであれば、</p><p>是非、よりシリアスな人間ドラマでのミラも見てみたいものだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/birdmen/entry-10041943899.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2007 22:03:12 +0900</pubDate>
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