<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>bisalのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/bisal/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/bisal/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>春ですねぇ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>長らく放置している間に季節はすっかり春めいています。<br>今年は暖冬でした。<br>毎度「温暖化」を耳にしますが、暖かいのはうれしい年齢です。<br><br>３月１０日、我が家では「うずまき記念日」です。<br>猫のうずまき、８年前の３月１０日に多摩川の土手で保護した猫でした。<br>あの日は明け方まで冷たい雨が降っていた寒い日でした。<br><br>そして昨日の２０２０年３月１２日。<br>ミニピンのキーマさん、永眠しました。<br>２００５年より共に生活をし、１６歳くらいになりますか。<br><br>７月初旬より闘病しており、１カ月もたないと言われていた去年の夏から８カ月も頑張ってくれました。<br><br>詳細はまた後日。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/03/f3/j/o0640048015700938942.jpg"><br><br>２月２３日のキーマさん</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059803.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 12:06:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キーマさん、その後。。。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>キーマさんですが、それなりに生きております。<br>最大限の内科治療をしているにも関わらず、検査結果は悪化状態。<br>7月14日の検査時にはデータ結果からこの先１カ月の生存が厳しいとの見解でした。<br><br>前回でも記載した通り、キーマさんの状態とデータ結果にちょっと違和感がありまして。<br>ゴハンを食べられる状態ではないけれど、生存１カ月とはなかなか思えず。<br>これは担当獣医も同様でして。でもまぁ、、、結果は結果。<br>ポジティブな治療を続けておりました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/40/57/j/o0640048015700938932.jpg" alt="" border="0"><br><br><br>静脈輸液、静脈注射（アンピシリン）、皮下注射（セレニア）（ビクタス・バイトリル）、内服薬にサプリメントが加わりました。<br><br>内服薬は以下の通り。<br><br>【スパカール】<br>　　胆汁、膵臓の分泌を促進することで胆道や膵臓疾患の症状を改善させる<br>【エンロクリア】<br>　　抗生物質<br>【ヘパアクト】<br>　　肝臓のサプリメント、肝硬変の進行を抑える効果<br>【アゾディル】<br>　　慢性腎不全のサプリメント、窒素老廃物の減少が期待できる<br><br><br><span style="color: #800080;"><strong>【血液検査　7月14日 ⇒ 7月20日】</strong> <br></span> 腎臓に関わる主な数値（一部）　 <br>●クレアチニン　　1.9mg　⇒　3.7mg （高値）<br>●尿素窒素　　　　121mg　⇒　92ｍｇ （高値）<br>●グロブリン　　　4.1mg　⇒　4.1mｇ　　<br> 肝臓に関わる主な数値（一部） <br>●アルカリフォスファターゼ　　測定不能　⇒　1808U/L（高値）<br>●アラニンアミノトランスフェラーゼ　　測定不能　⇒　952U/L（高値）<br>●総ビルリビン　　1.6ｍｇ　⇒　0.5ｍｇ （正常）<br>●ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ　　76U/L　⇒　61U/L<br><br><br>毎日の静脈輸液、注射、内服薬の効果がようやく数値にあらわれました。<br>数値は高値ではありますが、前回は測定不能だったため、数値が出たことにホッとしました。<br>黄疸をあらわす「総ビルリビン」については正常値に。<br>これは胆管から胆汁が流れていると推測できるとのこと。<br>ただ食欲はイマイチ、オシッコも体にためおくことができないようで、トイレは１時間に１度は行きたがるほど頻繁なため、脱水症状にも注意です。<br><br>７月２０日の検査結果をうけ、この日から静脈輸液から皮下輸液にすることになりました。<br><br><br><span style="color: #800080;"><strong>【血液検査　7月20日 ⇒ 7月29日】</strong> <br></span> 腎臓に関わる主な数値（一部）　 <br>●クレアチニン　　3.7mg　⇒　3.7mg （高値） <br>●尿素窒素　　　　92mg　⇒　104ｍｇ （高値） <br>●グロブリン　　　4.1mg　⇒　4.0mｇ　　 <br>肝臓に関わる主な数値（一部）<br> ●アルカリフォスファターゼ　　1808U/L　⇒　627U/L<br> ●アラニンアミノトランスフェラーゼ　　952U/L　⇒　395U/L<br> ●総ビルリビン　　0.5ｍｇ　⇒　0.3ｍｇ<br>●ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ　　61U/L　⇒　38U/L<br><br>うまくお薬が効き、サプリメントの効果も出ているようで、７月29日の検査では肝臓に関わる「アルカリフォスファターゼ」「アラニンアミノトランスフェラーゼ」「ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ」の数値が驚くほど良い結果が出ました。<br><br>現在も皮下輸液と投薬治療は継続中です。<br>８月に入ってからも尋常ではない下痢と嘔吐に苦しみ「またか・・・」と心配しましたが今は落ち着いています。<br>とりあえず最悪の危機は乗り越えました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/4e/d9/j/o0640048015700938937.jpg" alt="" border="0"><br><br><br>ところでお薬のお話なんですが。<br>現在、体重2.3キロのキーマさん。この体のわりにサプリメントのサイズが大きい。<br>カプセルに関しては腸溶剤のためカプセルは壊せず、そのまま飲ませるしかない。<br>あの手この手でなんとかゴハンを食べさせている状態のため、薬をゴハンに混ぜることもできず。<br>お薬を口の端からなんてよくいいますけど、上手に薬を口からペッと出してくるんですよ。<br><br>まぁ、どのようにして薬を飲ませているのかと申しますと、羽交い締めにして口をこじあけ、絶叫して喉が大きく開いたときにのど奥に詰め込む・・・<br>それでも時々、薬を出しちゃうんですよね。<br><br>最近は犬用のぐじゅぐじゅしたゼリーを使ってのど奥に入れることを思いつき、２秒で薬を飲ませることができるようになりました。<br>ティースプーンにゼリーをちょっとのせて、スプーンの先端から大きい順に薬をのっけて、口をこじあけツルンと流し入れる感じです。<br>お薬は４種類、朝夕２回。犬も人間も少しでも負担にならないようにしなければですな。<br>ゼリーにはホント助かってます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059801.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Aug 2019 17:35:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>キーマさん（検査記録）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>キーマさん、７月１１日より輸液での生活をはじめました。<br>血液検査、治療経過を記録しておきます。<br><br>キーマさん、腎臓に関わる数値が高値であるため、２カ月毎に血液検査をしておりました。<br>前回の血液検査は６月２１日でした。<br><br><span style="color: #800080;"><strong>【血液検査　6月21日 ⇒ 7月11日】</strong> </span><br>腎臓に関わる主な数値（一部）　<br> ●クレアチニン　　3.5mg　⇒　2.6mg <br>●尿素窒素　　　　69mg　⇒　86ｍｇ <br>●グロブリン　　　4.4mg　⇒　4.5mｇ　　<br>肝臓に関わる主な数値（一部）<br>●アルカリフォスファターゼ　　128U/L　⇒　672U/L<br>●アラニンアミノトランスフェラーゼ　　測定不能（７月１１日）<br>●総ビルリビン　　2.2ｍｇ（高値 ７月１１日）<br>●ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ　　39U/L（高値 ７月１１日）<br>　（胆道系疾患で上昇する肝酵素）<br> <br><br>６月２１日⇒７月１１日の間で、腎臓に関わる数値はあまり変化がないのに対し、肝臓に関わるアルカリフォスターゼの数値が異常に変化しています。<br>肝臓のダメージの指標として用いられるアラニンアミノトランスフェラーゼは高値指標を超して測定不能という結果となりました。<br><br><strong>11日より静脈輸液（約６～８時間）、内科治療を開始。</strong> <strong>（7月11日～14日まで毎日）</strong><br><br>※血液検査＋超音波（エコー）により肝臓、胆のうに異常が確認されました。<br>　黄疸もみられます。（黄疸の色素 ビルリビン）<br>　点滴・抗生剤・胆管を広げる薬（内服）を開始。<br><br><br><span style="color: #800080;"><strong>【血液検査　7月11日 ⇒ 7月14日】</strong> </span><br>腎臓に関わる主な数値（一部）　<br> ●クレアチニン　　2.6mg　⇒　1.9mg <br>●尿素窒素　　　　86mg　⇒　121ｍｇ<br> ●グロブリン　　　4.5mg　⇒　4.1mｇ　　 <br>肝臓に関わる主な数値（一部） <br>●アルカリフォスファターゼ　　672U/L　⇒　測定不能<br>●アラニンアミノトランスフェラーゼ　　測定不能　⇒　測定不能<br>●総ビルリビン　　2.2ｍｇ　⇒　1.6ｍｇ<br>●ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ　　39U/L　⇒　76U/L<br><br><br>７月１１日より静脈輸液と内科治療をしていたにもかかわらずアルカリフォスファターゼが高値水準を超え測定不能の域に。<br>アラニンアミノトランスフェラーゼに関しても測定不能。<br>ガンマグルタミルトランスペプチダーゼの数値も上がってしまいました。<br>エコー検査でも大きくなった胆のうに、前回と変わらず影が確認できました。<br><br>この結果により、データで見る限りキーマさんの回復が難しいのではと判断。<br>このままではこの先１カ月の生存も厳しいとの結果となりました。<br><br><br><br><span style="color: #0000ff; font-size: xx-large;"><strong>「・・・・・。」</strong></span><br><br>と、まぁこの結果を見ると<span style="font-size: large;"><strong>「ガ～～～～～ン」</strong></span>なのですが。<br>当のキーマさん、ゴハンを食べないだけでそこそこ元気でして。<br>自宅ではトコトコ軽快に歩いてますし、小上がりにもピョンとジャンプ。<br>しっぽも耳もピーンと立ってます。<br>そのため担当獣医もアタシもこの結果に違和感を感じているのであります。<br><br>ひとつの希望として言えるのは黄疸の原因となる総ビルリビンの数値が下がっているということ。<br>ここから内科治療に漢方とサプリメントも加えることになりました。<br><br><strong>引き続き静脈輸液（約６～８時間）、内科治療を継続。</strong> <strong>（7月1５日～1８日現在）</strong><br><br>担当獣医もこのデータ結果でキーマさんの元気さは考えにくいようで。<br>（キーマさん、１５歳超えてますし）<br>結果は結果、ポジティブな治療を継続中です。<br>ゴハンは全く口にしようとしないため、ヒルズのa/d缶（回復期ケア）を水で溶き、シリンジで口から舐めさせるように入れています。<br>明日も同様の治療は続きます。７月２０日に検査を予定しています。<br>良い結果がでるといいのですが。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059794.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2019 23:59:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あれから・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今年の梅雨、長くないですか？<br>このジメジメ続きで庭に4種類のキノコをみつけました。<br><br>ダルさんがこの世を去ったのはまだ桜が咲く前でした。<br>いつもの生活と変わらないGWの１０連休はだいぶ昔のような気がするんですけど。<br><br><br>そんないつもの変わらない生活だったのですが、、、<br>キーマさん、あと１カ月過ごせるかどうかの準備に入りました。<br><br>ホント、先週まではな～んにも変わらない生活だったんです。<br>15歳を過ぎたキーマさん、腎臓の数値が高めだったのでずっど血液検査等で経過をみていました。<br>2カ月に1度、血液検査はしていまして。<br>最近では6月21日に検査をしていました。<br>腎臓の数値は高いものの前回の検査と変化はなく、このまま経過を見ることになっていました。<br><br>先週の水曜（7月10日）、ご飯を食べた数時間後、吐きだしました。<br>その後も数回吐きだし、飲んだ水もまた吐き、、、<br>翌朝病院に行き検査をすると、腎臓の数値は変わらないものの、肝臓の数値が急激に上がっているのが確認できました。。<br>黄疸も見られ、脱水感もありそのまま入院となりました。<br>エコー検査では胆のうに影を確認することができました。<br>体にあらわれた黄疸は、消化を助ける胆汁がうまく流れず胆汁が肝臓に残ってしまっていると思われ。<br>エコーで確認できた胆のうの影も本来ならサラサラ状態がドロドロ状態になっていると思われ。<br>とにかくその日から点滴、胆管を広げる内服薬、抗生剤など最大限の内科治療に入りました。<br><br>そして3日治療を続けた後の日曜、再度検査をしてみたところ、数値は測定不能の域となりました。<br>こんな状態なのでキーマさんは全くご飯を食べたがらず、体重はどんどん落ちています。<br>ただキーマさん自身は表情もひどい感じではなく、今は歩くこともできています。<br><br>ダルさんは何年もヨタヨタの爺さんだったのでそれなりに覚悟はあったんですけど、<br>今のキーマを見ていると、あと少しでお別れになることが信じられず、気持ち的にキツイです。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/ba/f7/j/o0640048015700938925.jpg" alt="" border="0"><br><br><span style="color: #0000ff;"><strong>今日のキーマさん。　細い右腕には毎日の静脈輸液のため、針は刺したままの状態です。</strong></span><br><br><br>病院ではとても興奮してしまうようで、毎日通院での治療にしてもらいました。<br>朝、病院に連れて行き、夜は自宅で休んでいます。<br>最終手段としては胆のうを摘出するということもありますが、人間と違い摘出にはリスクが高く、腎臓の状態もよくないので麻酔をかけての手術はできません。<br><br>キーマさんは明日も病院で治療を続けます。<br>薬のおかげで吐き気は止まっている状態ですが、昨夜はひどい下痢で見たこともない色の下痢でした。<br><br><br><br>6月21日の検査からほんの半月での変化でした。<br>キーマさんが近い将来この世からいなくなることは今でも信じられません。<br><br>今後、何かのお役に立てればと思い、キーマさんの記録は少しづつ記録しておこうかと思います。<br>検査の詳細はまた後日。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059793.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2019 00:58:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>うずまき記念日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>我が家の犬猫さん、保護した犬猫さんなので誕生日はわかりません。<br>我が家に来た日が記念日となります。<br><br>今日はうずまき記念日です。<br>７年前の３月11日、多摩川の土手にいたうずまきを保護しました。<br>東日本大震災から丸一年のあの日は、冷たい雨が朝まで降っていて。<br>ＴＶからは「震災から一年」の特番がずっと流れ続けていました。<br><br>あれからうずまきは７年、東日本大震災から８年。<br>保護当時のうずまきは推定２歳くらいと思われるので、現在９歳くらいでしょうか。<br>土手にはたくさんの野良猫がいまして。<br>うずまきは野良で生まれたのではなく、確実に成猫になるまで飼われて土手に捨てられた猫でした。<br>そのため、すぐに家猫としての生活をスタートできました。<br>保護した時にはすでに地域のボランティアの方が去勢手術をし、片耳の先はカットされていました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/20/27/j/o0640036015700938908.jpg" alt="" border="0"><br><br>２年前のうずまきとダルさんです。<br>うずまき・・・犬猫の中ではダルさんだけが好きでした。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/90/73/j/o0640036015700938911.jpg" alt="" border="0"><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/ff/04/j/o0640036015700938919.jpg" alt="" border="0"><br><br>こちらも同じく２年くらい前のうずまきとダルさん。<br>そう言われてみると、うずまきとダルさんってちょっと似ている部分があるかも。<br><br>手がかからないいい子。<br>うずまきもダルさんみたく長生きしてね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059789.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 17:12:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご報告</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ダルさんですが、3月8日 午前2時40分頃 旅立ちました。<br>推定 17歳くらいでしょうか。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/5b/10/j/o0640036015700938890.jpg" alt="" border="0"><br><br><br>3月7日、ダルさんはなんとなく調子が良かったんです。<br>もちろん歩くこともできないんですけど、表情が良かったというか。<br><br>いつものように輸液のために病院へ行き、その時も担当医と点滴をしながら<br>「まだしばらく生きるような気がする」なんて言ってまして。<br>桜が咲くころまでは全然いける気がしていたんです。<br>体温も37℃以上を保っており、発作も50時間以上おきていませんでした。<br><br>病院からの帰途 夕方6時半頃、車中で発作がおきました。<br>もう自宅の近くだったので、到着後すぐに座薬を入れ体を温めました。<br>座薬を入れるといつものように、フワ～というかクタ～というか。<br>生きてるような死んでるような。<br>でもその日の夜は何度か息をハァハァしたりしていました。<br>夜中の1時半頃に「キュ～ン」と鳴くダルさん。<br>鳴き声を聞いたのは何か月ぶりでした。<br>その15分後くらいに発作がきたのでまた座薬を入れました。<br>でもなんだか様子がおかしくて。<br>発作のように口をパクパクしていたので「ん？？？吐きたいのか？？？」<br>なんて考えながらおなかをさすりながら様子を見ていたら落ち着きました。<br>でも、、、「あれ？もしかして息してない？？？」<br>その辺りが3月8日午前2時40分頃でした。<br><br>もしかしたら心音が弱いだけかも・・・なんて思いながら2時間ほど体を温め続けましたがやはり息を吹き返すことはありませんでした。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/43/6b/j/o0640036015700938892.jpg" alt="" border="0"><br><br>（2月23日 ひなたぼっこのダルさんです）<br><br><br>1月末頃に体重が４キロ台におちてしまい、2月に入ってからはガタガタと落ち、<br>3月7日の体重は3.4キロでした。<br>２月に入ってからはほとんど寝たきりで首も自分で支えられない状態でした。<br>なので最期の時も、いつもの情景というか。<br><br>いつもの発作で、でもまだ生きちゃう気がしていたのですから息を吹き返しちゃうのかもと。<br>6キロ以上あった体重が3.4キロまで落ち、首も支えられない状態なのですが、<br>ダルさんが生き続けるお世話をしていたので半信半疑でした。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/0b/2e/j/o0640036015700938897.jpg" alt="" border="0"><br><br>本日、ダルさんと最後のお別れをしました。<br><br><br>2005年のはじめ、何匹も犬が入った段ボールが藤沢の小学校に置かれていました。<br>ダルはその中の1匹で、段ボールから脱走し近くの家で捕獲されたようです。<br>ただその家で子供たちが馬乗りになり酷い扱いをされているのがわかりレスキュー要請されたと聞いています。<br>うちに来た頃も頭をなでれば叩かれると思うのか怯えたように目をシバシバさせ、<br>足を拭こうとすると引っ張られると思うのか痛がるような素振りをみせるところがありました。<br><br>本当に優しい子で、預かりボランティアをしていた頃も、預かりっ子に一目置かれる存在でした。<br>来る子、来る子、何故かどの子もダルが好きでした。<br><br>聞き分けのいいダルはどうしても何でも最後になる事があって。<br>ダルに付きっきりになれたこの7か月は本当にありがたいものでした。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/00/e0/j/o0640042715700938902.jpg" alt="" border="0"><br><br><br>これは10年くらい前のダルさんです。<br>ダル、、、ありがとね。<br>できることなら、ダルにはじめて出会ったあの日に戻りたいよ。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059781.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 22:54:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダルさんの回復を祈る・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここ数日、昼間は２０℃のポカポカ陽気の遠州地方です。<br>ダル爺さん、、、元気な頃は日向ぼっこを好んでいたので、<br>暖かい日中は日向ぼっこをしています。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/ef/6d/j/o0640036015700938863.jpg" alt="" border="0"><br><br>これは２月１８日のダルさん。<br>調子のいい時は歩くこともありますが、かなり難しいです。<br>立ち上がるだけでも息がハァハァあがってしまいます。<br><br><br>１日おきで輸液をしていましたが、脱水感がみられるようになり２月１０日くらいから毎日 輸液をするようになりました。<br>元気な頃には６キロ以上あった体重も今では3.8キロにまでおちました。<br>飲みこむことを嫌がり万策尽きるといった感じですが、しつこく口にさせています。<br>先日、病院でよく会うミニピン飼いの方が「d.b.f（デビフ）の缶詰で一度持ちなおした」というのを聞き早速色々な種類を爆買い。<br>大さじ１～２杯くらいですが食べてくれることもあります。<br>頼みの綱のロイヤルカナン クリティカルリキッドも今では途中で飲みこむことを嫌がります。<br>発作も相変わらずおきている状態です。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/de/36/j/o0640036015700938867.jpg" alt="" border="0"><br><br>これはダルさんに寄り添うビサルです。<br>ビサルは犬にも猫にも人間にもすり寄るような行動はなかったので、ちょっと驚きです。<br>何かを察しているのかもしれないですね。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/97/26/j/o0640036015700938872.jpg" alt="" border="0"><br><br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/90/8c/j/o0640036015700938875.jpg" alt="" border="0"><br><br>日向ぼっこの準備中の今日のダル爺さんです。<br>ガリガリに痩せてしまいました。<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/fd/1b/j/o0640036015700938881.jpg" alt="" border="0"><br><br>今度はキーマと猫のターラがダルさんを静かに取り囲む感じ。<br>最近、こういう光景がよく見られます。<br><br>２月に入ってから危ない状態に入ったダルさん。<br>そのため３月中旬に帰国予定だった旦那っちが急きょ、切り上げて戻ってきました。<br>ダルさんの激ヤセに驚いていました。<br>血液検査のデータから見ても、食事を取るのは難しい状態なんだそうです。<br>旦那っちが加わり、２４時間のダルさんの見守りもパワーアップしました。<br>旦那っちがいない間はひとりで看ていたわけですが、睡眠時間２～３時間を続けていたせいなのか、どうしてか味覚がなくなってしまいました（笑）<br>今は余裕ができたので味覚も戻りました <br><br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/f8/62/j/o0640036015700938882.jpg" alt="" border="0"><br><br>こちらは猫のうずまき。<br>ポカポカ陽気でまったり中～</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059775.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2019 08:06:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>がんばれ！　ダルさん！！</title>
<description>
<![CDATA[ <p><span style="font-size: small;">2月１日に倒れてから・・・</span><br><span style="font-size: small;">あれから時折り発作が出ています。</span><br><br><span style="font-size: small;">2月5日は病院で発作をおこし、２月7日夕方頃、2月8日22時過ぎ、2月10日21時過ぎといった感じです。</span><br><span style="font-size: small;">病院で発作を起こした際はすぐに静脈注射を処置することができ助かりました。<br></span><span style="font-size: small;">どろっとした膿のような鼻水もひどいので持続性抗生物質注射も処置してもらいました。</span><br><span style="font-size: small;">自宅で発作が出た時はダイアップ座薬を使用しますが、こちらも慣れてきてスムーズに入れることができるようになりました。</span><br><br><span style="font-size: small;">ダルさん、昨日は体温が36.5℃と低くなってきました。</span><br><span style="font-size: small;">今月に入ってから、ご飯も食べなくなりました。</span><br><span style="font-size: small;">その時に作ったご飯をご紹介。</span><br><br><span style="font-size: small;">【材料】</span><br><span style="font-size: small;">　お水</span><br><span style="font-size: small;">　少量のご飯</span><br><span style="font-size: small;">　ロイヤルカナン低脂肪消化器サポート ドライフード</span><br><span style="font-size: small;">　イナバの低脂肪のパウチフード</span><br><br><span style="font-size: small;">以上を鍋で煮込んでドライフードが柔らかくなったらブレンダーでポタージュのように。</span><br><br><span style="font-size: small;">はじめのうちはぺろぺろと舐めてくれたのですが、これもすぐにうけつけなくなりました。</span><br><span style="font-size: small;">仕方がないのでトップシリンジでワンコの口に流し込みます。</span><br><span style="font-size: small;">少しづつ、むせないように注意が必要です。</span><br><span style="font-size: small;">給水もトップシリンジを使って飲ませています。</span><br><br><br><span style="font-size: small;">あと、こちらも使用しています。</span><br><br><span style="font-size: small;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/09/6d/j/o0300030015700938854.jpg" alt="" border="0"></span><br><span style="font-size: small;">ロイヤルカナンのクリティカルリキッドです。</span><br><br><span style="font-size: small;">ダルさん・・・担当医からもそろそろ限界がきているかもという話が出てきました。</span><br><span style="font-size: small;">6キロ以上あった体重は4.5キロにおちてしまいました。</span><br><br><br><span style="font-size: small;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/a6/4b/j/o0640036015700938857.jpg" alt="" border="0"></span><br><br><span style="font-size: small;">今日のダル爺さんです。</span><br><span style="font-size: small;">だいぶ痩せて筋肉がないので体温管理に注意が必要です。</span><br><span style="font-size: small;">犬用クッションの上にトイレシート ⇒ その上にバスタオルを敷いた上に寝ています。</span><br><span style="font-size: small;">（男の子用おむつも使用）</span><br><br><br><span style="font-size: small;">昨日から旦那っちが日本を離れてしまいました。帰国は来月の中旬くらいになるようです。</span><br><span style="font-size: small;">今月に入ってから交代でダルを24時間みてきましたが、ここからは１人になるため引きこもりの準備はバッチリです。</span><br><br><span style="font-size: small;">ダルさんが不安にならないよう、引き続き見守っていきます。</span></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059757.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2019 19:30:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日のダル爺さん</title>
<description>
<![CDATA[ <p>現在、だいたい１日おきに輸液を続けているダル爺さん。<br>金曜に病院に行ったので１日空けて日曜に病院でした。<br>あれから発作はなかったのですが、昨日病院に行く途中の車中で発作がきました。<br>いつもは１人で動物病院に行っているのですが、この日はキーマの再診とビサルのワクチン接種もあり、旦那っちも同行でした。<br>（さすがに3匹だと一人ではくたびれる）<br>すぐにケージから出して抱きかかえて・・・病院に着くころには少し意識を戻した感じでした。<br>その日も輸液をして、担当医と対処方法を再確認し帰宅後・・・<br>夕方にまた発作がきました。<br>すぐにダイアップ（座薬）を入れて次にくるかもしれない発作に備えました。<br>しばらくすると意識を戻しましたが、発作のたびに力がなくなっているように見えます。<br>今日は今のところ発作はなしですが、旦那っちと交代で24時間体制で見守っています。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/ec/7f/j/o0640036015700938850.jpg" alt="" border="0"><br><br>今日のダル爺さんです。<br>ここ遠州地方もあたたかい南風が吹いていました。<br><br><br>実は旦那っち、日本国籍取得にあたり前の国籍の事務手続きだかなんかで１カ月ほど日本を離れるんです。<br>不安ではあるけど、ダルさんの残り少ない犬生を全うできるように頑張らなくてはね。<br>旦那っちのいる間に引きこもる準備も整えなければです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059753.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2019 21:25:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダル爺さん、、、　倒れました。。。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>昨夜というか、2月１日になったばかりの深夜２時頃。<br>ダル爺さんが倒れました。<br>その夜、１時くらいまではアタシは起きていて、ダル爺さんは寝ておりました。<br>ここ２～３日は積極的にご飯を食べていて、下痢嘔吐は無し。<br>（先週は下痢がひどく薬を与えておりました）<br>表情も良好でだっこすると以前より重みを感じ、体重も５キロを超えるようになっていました。<br><br>リビングからつづく和室に布団を敷き、旦那っちと交代でダルと寝ていたのですが、昨夜は旦那っちがダルと寝てました。<br>別室で寝ていたアタシは２時頃旦那っちの大きな声で飛び起きました。<br>ダルは大きな口を開けてよだれを垂らし激しく痙攣していました。<br>だんだん息も弱くなり変色した舌べろもダラリと垂れ、これはもうダメだと思いました。<br>人工呼吸をしたり濡れたタオルであれやこれやしているうちに息を吹き返しました。<br>数十分たった頃だと思いますが、表情も穏やかに戻りました。<br><br>その後も足はフラつき、何がどうしたいのか部屋中をヨロヨロ フラフラ。<br>止めようとだっこをしても強い力で拒否をし、またヨロヨロ フラフラ。<br>明け方、ようやくダル爺さん寝付きました。<br><br>今回は本当にもうダメだ・・・と思いました。<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/32/a9/j/o0640036015700938841.jpg" alt="" border="0"><br><br>今日のダル爺さんです。<br><br><br>ダル爺さん、ほぼ１日おきに輸液のために通院しています。<br>前回は３０日（水）に輸液をしており、２月１日は病院に午後 予約をいれておりましたが午前中に変更してもらい、診察に行ってきました。<br><br>深夜の発作はおそらく癲癇による発作と思われます。<br>癲癇には３種類あるようで・・・<br>● 脳などの原因による癲癇<br>● 内臓の原因による癲癇<br>● 原因が特定しない癲癇<br><br>本日の血液検査の結果です。<br>ダルは少なくとも１ケ月に１度は血液検査をしております。<br>前回は１月３日にしておりました。<br>記録は前回との比較です。<br><br><br><span style="color: #800080;"><strong>【血液検査　１月３日 ⇒ ２月1日】</strong></span><br>腎臓に障害があるので特に気になるのはクレアチニン、尿素窒素の数値です。　　　　　　　　　　　<br>●クレアチニン　　３.1mg　⇒　7.5mg<br>●尿素窒素　　　　106mg　⇒　測定不能（130ｍｇ以上）<br>●無機リン　　　　8.4ｍｇ　⇒　測定不能（16.1ｍｇ以上）<br>●グロブリン　　　4.8mg　⇒　4.6mg　<br><br>８月より何度も血液検査をしており、数値が改善しないのは承知していましたが、<br>測定不能の結果には驚きでした。<br>データからみると、やはりこれが原因で発作に繋がったと考えられます。<br>この数値でここ数日ご飯が食べられているのがスゴイんだそうです。<br>（発作後の朝もご飯は完食）<br>ただ、、、いつまた発作が出てもおかしくないと担当医。<br><strong>「そろそろダルとのお別れが近づいているのかなぁ」<br></strong><br>次に発作がおきた時に使用するダイアップを３回分出してもらいました。<br>ダイアップは発作を止める座薬です。<br>発作のあとに余波のように続けて発作がおこることを防ぐ効果があります。<br>たて続けに発作がおこることは、かなりのリスクにつながってしまうようです。<br><br>今日もいつものように輸液をし病院より帰宅。<br>夜ご飯も嘘のように完食しました。<br><br><br>今夜はサッカー アジアカップ決勝～ <br>日本 &nbsp;カタール 戦<br>夜更かししながら旦那っちと交代でダルを見守ります。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251022/15/bisal/39/6b/j/o0640036015700938844.jpg" alt="" border="0"><br><br>日本 VS ベトナム 戦を観ている猫のターラさん。<br>テレビ、、、近いょ～～～！！！<br><br><br>余談ですが、、、東京に暮らしていた外国人旦那っち。<br>２年とチョット、アタシとは別々に生活をしていました。<br>年末に日本国籍を取得し、仕事も辞めて静岡に転居してまいりました。<br>早めの仕事からのリタイヤで田舎暮らしを満喫中です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/bisal/entry-12940059748.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2019 20:41:48 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
