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<title>俺々のうた</title>
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<title>早朝、神戸まで。</title>
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３号神戸線は渋滞が常態化している自動車専用道路です。５号湾岸線も、国道２号も43号も、何なら山手幹線だって並走しているのに、とにかく混みます。正直、走りたくない。走りたくないのですが街なかの主要幹線道路にアクセスが容易なため、ついここを選んでしまいます。週末は事故や故障車によってさらに渋滞が伸びているリスクもあるのに。 なので、そんな道を快適に走り抜けるためにはどうしても早朝スタートになります。早朝がまったく苦にならない自分には、一日の始めに冷たい風を切り裂くことがむしろ快適で、夏休みのラジオ体
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<dc:date>2022-10-22T03:18:04+09:00</dc:date>
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<title>AVON コブラクローム</title>
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かっこいいパターンのタイヤを履きたいと、多くのハーレー乗りは思っているでしょう。ハーレー乗りという自覚は薄く、オートバイはカジュアルに乗りたいと考えている私でも、おしゃれは足元からの言葉どおりタイヤはどうしても目が行くポイントだし、露出面積も大きいので手の入れがいのある箇所です。　以前所有していたXL1200Rでは、目が行くこと優先でタテ溝系のものに交換していました。そしてその結果いちばん強く感じたことは、ビジュアルの満足度に反比例するかのような「グリップを犠牲にしてはいけない」という思いでした
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<dc:date>2022-10-14T19:23:38+09:00</dc:date>
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<title>故障もしていないメーターを交換</title>
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私が乗っているXL1200Xというオートバイはシビアな感覚で走るタイプではないので、気分よく走れているなら回転数なんかは感覚程度にしか気にしないというのが正直なところです。タコメーターなんかいる？雰囲気感じればいいじゃん。くらいの気持ちです。ところがいろいろな理由から、故障もしていない標準装備メーターを丸ごと入れ替えました。「コンビネーション・デジタルスピードメーター」（HD社製）です。　　オド＆トリップABはもちろん、走行可能距離を推定表示してくれる機能、図示された燃料計、見やすいギアポジショ
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<dc:date>2022-10-13T22:40:53+09:00</dc:date>
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<title>ジェントルとイキリのあいだ</title>
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「イキリながら帰ってください」 と、オートバイ屋さんに言われて帰路につきました。コロナ禍での品薄状況とウィルス感染のピーク期を挟んで、数ヶ月にわたり預かってもらったボンネビルボバー。そのカスタムがなんとかまとめられたので、このたび引き取りに行きました。 ハンドルがビシッと決まらないのはとりあえず置いといて、今回やったのは排気系のカスタムです。もっさりと長いサイレンサーをショートタイプのドラッグパイプに交換して、全体のシルエットを軽やかにします。選んだのはブリティッシュカスタムズ社製の turn 
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<dc:date>2021-12-24T21:21:54+09:00</dc:date>
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<title>Forty-Eight ファイナル・エディション</title>
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2021年12月5日、ついにスポーツスター Forty-Eightのファイナルエディションが発表されました。  長年にわたりファンから愛されてきた空冷OHVエボリューションエンジンが、排ガス規制（Euro5）に適合しないことはずっと早くから知られていたこと。そしてこの秋、水冷の新開発エンジンを搭載したモデルがスポーツスターの名を冠してリリースされたことで、ハーレー社の姿勢を知った中古マーケットは空冷スポスタに異常な高値をつけ始め、なんと10年落ちのマイナーチェンジ前モデルでさえ新車価格を上回ると
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<dc:date>2021-12-05T18:39:47+09:00</dc:date>
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<title>トラへのあこがれ</title>
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が、あったわけです。ずっと。 「バイクメ〜ン」（望月峯太郎著）を連載時に読んでからずっと、特に50年代にこだわりを持っているわけでもない自分なのに、モーターサイクルとロックンロールミュージックと危なっかしい日常こそが魂のすべて、みたいな感覚に激しく共感し続けています。ではモンローライドで走るべくT120に乗ったのかといえばそんなことはなく、乗り換えるたび今の時代なりにぶっ飛ばせるマシンで走っていました。かっこいいなあボンネは、とずっと思いながら。 そんな私もいろいろあって、いろいろを経て、いろい
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<dc:date>2021-11-26T01:47:54+09:00</dc:date>
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<title>ブリッジピンの交換（夜中編）</title>
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うちにあるエピフォンの67年FT79テキサンは、ものすごく良く鳴ります。自分で選んで買ったギターではないけど音色が素晴らしい。サスティンも伸びに伸びてたいへん気持ちいいのですが、実はナローネックが苦手なのであまり持つことがありません。 対して、いちばん身近に置いている65年J50がそんなに鳴らない。気がしています。繊細な音で表現できるほどのテクニックはありませんからあれこれと気にしないものの、やっぱりギブソンなので、でっかく鳴ってほしい。ブリッジピンを交換することにしました。 ナットやサドルは弦
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<dc:date>2021-11-17T00:55:46+09:00</dc:date>
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<title>燃費の計算</title>
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新しく乗り始めたオートバイなので、燃費の計算をしてみました。自分の車両の経済性は常に気になる性質ですが、特に損得の問題というよりも、このXL1200Xという車両についてはそこをじゅうぶんに把握していないと、実はとても困るからです。 なにせガソリンタンク容量はカタログ値７.９L。目一杯入れてもタンクだけなら大人が片手で担げる容量です。ハーレーに興味なんか無い大多数の良識ある市民は、なんでそんな少ないねんと必ずツッコミを入れる量です。これは、満タンで走り出してからガス欠で停まってしまうまで、１回の給
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<dc:date>2021-11-08T01:10:19+09:00</dc:date>
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<title>カンバック</title>
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もう作らないらしい。 何年も前から何度も聞いてきたことだったので、そのたび「まあ、そうかもね…」と受け流していたスポーツスター生産終了のウワサ。それがどうやら今回は、なかなか具体的な話しが聞こえて来ていました。モデルバリエーションの整理（減少）から始まって、2020年モデルは新車発売からあっという間にオーダーストップ。現行エンジンは来年度からの排気ガス規制、ユーロ５に適応できない、などなど。 思い入れと学習と時間とカネと情熱といろんなものを詰め込んだ2008年式1200Rを、無慈悲な手放し方で失
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<dc:date>2021-10-04T01:07:23+09:00</dc:date>
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<title>Triumph Bonnevill Bobber 発表！</title>
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 なんという美しさなのでしょうか。 先のEICMA（ミラノ・ショー）でも発表されたトライアンフ社の新モデル。Triumph Bonnevill Bobberメーカーがノーマルでこのようなカスタムモデルをリリースするとは凄いですね。 カスタム、と書いたのはこのオートバイがトラ社の歴史あるブランド「ボンネビル」のラインナップだからです。エンジンもT120と同じです。（このモデルは専用チューンがされているというアナウンスもあり）が、写真でも分かるように、車体フレームはまるっきり別物です。自転車然とした
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