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<title>ビスマルクのブログ</title>
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<description>思ったこと、嘘偽りなく書きたい。</description>
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<title>奇譚(その1)</title>
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<![CDATA[ <p>今から綴るのは怖いお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>私は大学二年でアパートを借りて、一人暮らしをしています。</p><p>自分でも大人しい性格だと思います。</p><p>一年生の時に出会った親友の万里子と一緒に大学、バイトと毎日忙しい中でも充実した毎日を過ごしています。</p><p>先月までは…</p><p>&nbsp;</p><p>ある夜、ふと目が覚めました。</p><p>ベットに置いてある時計を見ると午前3時位だったと思います。</p><p>寝なおそうと、ふと部屋の入口を見て、体が硬直しました。</p><p>薄暗くてよく見えないのですが、何かが立ってました。</p><p>最初は何だかわからなかったので、暫くぼんやり見ているとそれが微かに動いたように見えました。</p><p>まるで、立っている人の肩が動くように…</p><p>その瞬間、私はそれが人だということに気付いてしまいました。</p><p>黒い影のようです。</p><p>体が一瞬で硬直し、ただただ怖くて動けませんでした。</p><p>そのまま気を失ったのだと思います。</p><p>気が付いたら朝でした。</p><p>それが夢だったのか、本当に起きた出来事なのか、わかりませんでした。</p><p>それで終わりだったら、ただの夢だと思うこともできたでしょう。</p><p>でも、終わらなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その黒い影は頻繁に現れました。</p><p>部屋の入口に居る時もあればベットの直ぐ近くに居ることもあります。</p><p>殆ど見えないのですが、なぜか分かることがあります。</p><p>その黒い影は、私を憎んでいる。</p><p>なぜか感じるのか分かりませんが、恐怖と共に黒い影の憎悪が伝わってくるのです。</p><p>なんで？いやだ！やめて！怖い！</p><p>そんな感情で私の頭は一杯でした。</p><p>私は恐怖で動けず、その度に気を失って朝に目覚めるというという日々でした。</p><p>私は精神衰弱と寝不足の毎日でした。</p><p><br>親友の万里子に相談しましたが、万里子は「ただの思い込みだよ。幽霊なんかいないんだから。」といって、</p><p>真剣には取り合ってくれませんでした。</p><p>それでも、私が真剣に悩んでいることを告げると、心配してくれ、一緒に泊まってくれたりしました。</p><p>でも万里子と一緒の時には黒い影は一度も現れませんでした。</p><p>私はどうしたらいいかわからなくなってました。</p><p>大学を辞めて実家に帰りたい、そう思い初めてました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時、あの人に出会いました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bismarck85/entry-12355462417.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Feb 2018 19:33:51 +0900</pubDate>
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<title>優しい嘘</title>
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<![CDATA[ <p>昔読んだ小説に書いてあったこと。嘘について。</p><p>&nbsp;</p><p>当時とても印象的だったから今でも覚えている。</p><p>&nbsp;</p><p>末期癌の患者の家族が医者からその事実を告げられた時。</p><p>&nbsp;</p><p>本人に伝えるか家族はとても悩んだ。</p><p>&nbsp;</p><p>教えて、悲しんだらどうしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、教えず、ずっと信じている心を騙していいの？</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんはどうですか？</p><p>&nbsp;</p><p>その小説では、こう言っていた。</p><p>&nbsp;</p><p>真実を告げるのは、自分が嘘をつき続ける辛さから救いを求める行為であって、決して人に対する優しさではなく、自分に対する優しさ。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、嘘をつき続けるのは、自分はずっと苦しむかもしれないのに、相手を傷つけたくない、そう思える相手に対する優しさ。</p><p>&nbsp;</p><p>「真実の優しさ」と「嘘の優しさ」。</p><p>&nbsp;</p><p>昔は、真実を選んでいた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、今になって嘘の意味がようやく分かってきた気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>嘘…決して悪い意味だけではないのですね。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしも優しい嘘をつける人でありたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/bismarck85/entry-12315197768.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 00:12:51 +0900</pubDate>
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<title>懐古</title>
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<![CDATA[ <p>昔、よく聞いていたラジオの声優さん達の番組が、今はニコニコ動画とかで聞くことができますね。とても懐かしくて、当時を思い出します。</p><p>&nbsp;</p><p>懐かし過ぎて、センチメンタルな気分になるのは、なんでなのでしょう？</p><p>今が辛いから？そんなことはないつもりですが…</p><p>昔に戻りたいから？それは少しあるかも…やり直したいことは多々ありますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れていた記憶が音楽とか、ふとしたきっかけで思い出す感覚って、棚とかを整理していたら思い出の物が出てきた時と同じですね。</p><p>&nbsp;</p><p>楽しかった思いが蘇った時、なんで忘れてしまったのだろうと悲しくなります。</p><p>&nbsp;</p><p>大切な人が死んでしまっても、思い出の中に生き続ける、とよく聞きます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の懐かしい思い出も忘れてしまったら無くなってしまう…仕方が無いことなのかな…</p><p>&nbsp;</p><p>忘れてしまっても、心の引き出しにそっとしまっておきたいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>いつか、また見つけたいから…</p>
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<link>https://ameblo.jp/bismarck85/entry-12314895971.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Sep 2017 23:59:05 +0900</pubDate>
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