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<title>Michelのブログ</title>
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<title>秋の夜長</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25164729" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">藤村のパリ (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BEE5C4BRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥580<br>Amazon.co.jp<br>秋の夜長の読書・・・この秋は明治文学で楽しみます。<br>「藤村のパリ」は明治文学ではありませんが・・・<br>「浮雲」・・・なんと生き生きとした文体でしょう・・・<br>当時の風景の中につつみ込まれるようで、まるでリアルな映画のように頭のなかに映し出されるのです。当時の木造住宅の匂い、階段を上がるときに軋むふすまの音。<br>窓から見える景色と音。<br>そして、主人公たちのかわす会話とその表情・・・<br>明治時代にタイムスリップするようです。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25164728" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">浮雲 (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51rHFtwYEFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bisoumarina47/entry-11629858795.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 00:57:27 +0900</pubDate>
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<title>島崎藤村</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25045643" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">千曲川のスケッチ (新潮文庫)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51BNXDDTFXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥380<br>Amazon.co.jp<br>今日は、木曽路　馬籠へ行って来ました。<br>日差しは強かったものの・・・風はとても爽やかで気持ちいい日でした。<br>目的は、馬籠宿から妻籠への街道の途切れ目にあるお蕎麦屋さんでお蕎麦をいただく事。<br>でした、いつものように山菜やまかけ蕎麦とざる蕎麦をいただきました。<br>何回も行っているのに旧跡に真剣に向き合った事は無く・・・<br>今日は、本陣跡、藤村記念館、中山道石畳にも行って、佇んでみました。<br><br>このところ明治文学に興味があり比較的近くに藤村ゆかりの土地があったので時間ができたらまずは訪ねたかったところでした。<br>明治文学の歴史を少しかじってから行った藤村記念館はとても立体感を感じ、わくわくしました。<br>藤村が日本に家族を残し単身パリ留学に行った時の思い出の品はとくに興味がわきました。<br>沢山のフランス語の本を持ち帰られ本棚に沢山並べられていましたが、どの本も背表紙がボロボロ良く読み込まれた本たちばかりでした。<br>藤村が使ったフランス語や英語の辞書も・・・<br>今のように電子辞書のように便利なものも無い時代・・・<br>誰かに教えを乞うにもそんなに簡単では無い時代・・・<br>いくら藤村が恵まれた環境で学んでいたとはいえ・・・<br>自分のちっとも進歩しないフランス語の学びを反省しました。<br>藤村記念館でしか手に入らない、藤村の童話集の１集を買って来ました。<br>挿絵は竹久夢二です。<br>書店に取り扱いは無いそうです。<br>貴重な品に出会えました。<br>第一集「幼きものに　海のみやげ」はフランスへ三年間藤村が行っていた時に見聞きしたフランスのお話をこどもたちに・・・と残したものでした。<br>お父さんとしてのこどもたちの事を想うあたたかな心がほのぼの伝わってくる本です。<br>
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<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 21:30:04 +0900</pubDate>
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<title>１０歳の留学</title>
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<![CDATA[ 娘の留学のステイ先に日本人親子がやってきました。<br><br>ヴァイオリニストを目指す１０歳の男の子とそのお母さん・・・<br>１０歳！！！！！とびっくりしました。<br>娘が１５歳から留学したのも、ちょっと・・・と思いましたが・・・ちょっとびっくり。<br>勿論、１０歳は単身では留学できませんから父兄同伴となりますが・・・<br>それにしてもびっくりしました。<br>でも、夢のある話しです。<br><br>そして秋の夜長の読書、今日はこれ<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=25038777" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">明治文学アルバム (新潮日本文学アルバム)/新潮社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51FGQXUu4vL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br><br>福沢諭吉から西周、仮名垣魯文、成島柳北、坪内逍遥、二葉亭四迷、高田早苗、尾崎紅葉、山田美砂、幸田露伴、森鴎外、内田魯庵、斎藤緑雨、国木田独歩、北村透谷、正岡子規、与謝野晶子、泉鏡花、島崎藤村、石川啄木、北原白秋、夏目漱石、有島武郎、武者小路実篤、志賀直哉、永井荷風、谷崎潤一郎などの事が年代を追って、写真資料と共に明治文学の歴史が簡潔に書かれています。<br>さらーっと明治文学の歴史をたどるにはとてもよい資料です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/bisoumarina47/entry-11619546849.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Sep 2013 20:56:11 +0900</pubDate>
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<title>初めまして・・・</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24992319" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本国語大辞典 〔精選版〕 1/小学館<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4114CN0GDCL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥15,750<br>Amazon.co.jp<br>いきなり・・・<br>欲しい物です。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24992318" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">明治のことば辞典/東京堂出版<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a><br>￥7,875<br>Amazon.co.jp<br>此方も・・・欲しい。<br>最近今更ながらに興味を持っている明治の文学。<br>ことに二葉亭四迷、坪内逍遥など・・・<br>読むには、国語辞典が必要で、恥ずかしながら明確な意味が分からない言葉が沢山。<br>スッキリと理解しながら感じたい・・・と思うので辞典が欲しいのです。<br>字を見ればなんとなく意味が解せるのですが・・・やはりスッキリしたい。<br>あ、著者には「そういうもんじゃない・・・」と言われてしまいそう・・・<br>そういう意味では強面の方々でしょう・・・ね・・・<br>知ろうとも知れる筈のない明治の時代を熱く駆け抜けた方々がたくさん生きた時代・・・<br>少しだけ垣間みたい・・・そんな気持ちをくれたのは<br>友人と出かけた二葉館・・・そこに郷土ゆかりの文学資料室がありました。<br>家に帰って、この時代の本はおそらく青空文庫にあるだろうと探したらあるある・・・<br>便利な世の中です。<br>内田魯庵さんの書いた二葉亭四迷さんの余談、一生・・・<br>明治の今とは違った自由さを感じとりました。<br>しばらく楽しめそうです。<br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 00:23:46 +0900</pubDate>
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