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<title>徘徊する電子怪獣</title>
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<description>ネット世界を徘徊する電子怪獣です。いろんなものに噛み付きます。</description>
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<title>無題（タイトルは秘密）</title>
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<![CDATA[ <font size="4">　私が以下に書く文章について、事実であるか、フィクションであるかについては一切明言しません。また、当該「国会議員」の実在について、肯定も否定もしません。更に、特定の実在する人物の実名を挙げて「この人ですか？」あるいは心当たりの有る本人からの「それは私のことか？」という質問についても、お答えしかねます。<br><br>　集団的自衛権の憲法解釈の変更を目指している小松一郎内閣法制局長官が、抗がん剤治療を受けながら、職務を行っていることはご存知の方も多いと思います。その小松長官が国会で答弁中に、「そのまま死んじまえ」とヤジを飛ばされる事件が有りました。<br><br>　この件について、「ある方」が国会野次の常連でもある「国会議員」にツイッターで「この野次はあなたですか」と質問をされました。<br>違うなら「違います」と否定すればそれで終わりなのですが、「国会議員」は何を勘違いしたのか、<br><br><em><font color="#FF0000">私はそのような発言は断じてしていません。直ちに削除頂けない場合は、党の顧問弁護士に依頼し法的措置を取らせて頂きます。なお、私の知る限りこうしたネット上の名誉毀損行為や犯罪は必ず、その法的責任が裁判所で認定されています。</font></em><br><br>と、ツイートしてしまいました。「国会議員」は汚い野次の常習犯なので、その方が「あなたですか」と「質問しただけ」なのに、いきなり「犯罪」だの、「法的責任」などといった大袈裟な話まで吹っ飛んでいったわけですから、尋常では有りません。<br><br> 「国会議員」は、更に追い討ちを掛けます。<br><br><em><font color="#FF0000">現時点で私はあなたに再三、具体的な理由・根拠を示して、私の発言では断じてないと説明し削除をお願いしています。従って今後、あなたが放置した書き込みを見たどなたかが、私がそうした発言をしたのだと勘違いしてしまった段階で、更なる違法行為となってしまいます。<br><br>違法行為の理由は、①何の合理的な根拠も無く、また勘違いや拡散を生む恐れがあるにも関わらず、私の発言？と記載し、②それに対する再三の根拠を示した抗議と削除要請に応じないことです。特に後者は重大な責任になります。直ちに削除下さい。</font></em><br>　<br>　「ある方」は「国会議員」の要請に従い、そのツイートを削除しました。これで問題は解決したはずなのですが、「国会議員」はさらなる追い討ちを掛けます。<br><br><em><font color="#FF0000">削除を確認させて頂きました。しかし、大変に問題なことに既にご発言が拡散なされています。もし、仮に事態が深刻となる場合は、誠に残念ながら党の顧問弁護士に相談させて頂きます。</font><br></em><br> これに驚いた「ある方」はアカウントを削除しましたが、「国会議員」の追及はとどまるところを知りません。<br><br><em><font color="#FF0000">誠に残念ですが、ネットにおける言論報道の自由を守るためにも、違法行為に対しては全て断固とした法的措置を取らせて頂きます。</font></em><br><br><em><font color="#FF0000">昨日に私に対する違法な書き込みの削除をお願いした方への私の一連の対応について、知り合いの複数の専門家に確認いたしました。書き込みを削除して頂いても、それが拡散し深刻事態となれば当然法的な責任を免れないとのことです。</font></em><br><br> 国会議員たるもの、国民の批判に対しては謙虚でなければなりません。なぜなら、国会議員には憲法第５１条によって、国会における「完全なる言論の自由」が保障されており、一般国民は議員の演説によって名誉を毀損されても、裁判所に訴えることができないからです。<br><br>　もし、上記の「国会議員」が実在したとしたら、この国の言論の自由は、かなり危ういと言えます。国会議員は三権の一つである「立法権」を行使する、国家権力者です。その国家権力者を国民が批判することができないとすると、健全な民主主義が機能しているとは言えません。<br><br>　作家の百田尚樹さんは、一般論としてこう述べておられます（以下の４行はフィクションではなく、引用です）。<br><br><em><font color="#FF0000">百田尚樹 ‏‪@hyakutanaoki‬ 3月20日<br>気に入らない質問をしてきた一般人を「法的手段に訴える」と執拗に恫喝したり、自らの犯罪行為のツイートを削除して、なかったことにしてしまう国会議員は、「人間のクズ」だ。</font></em><br><br>引用終わり<br><br>　あくまで百田さんは、一般論として特定の「国会議員」を名指しせず「人間のクズ」と述べておられるだけですので念のため。<br><br>　今日のブログは大変解りにくい文章になっております。「事実」と「事実か創作か明言しないこと」がゴチャゴチャになっている為ですが、自己防衛の為にこうせざるを得ないことをご理解下さい。</font>
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<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 01:15:29 +0900</pubDate>
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<title>名護市長選挙と民主主義</title>
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<![CDATA[ <font size="4">以下引用<br><br>http://blogos.com/article/78410/<br><br>しんぶん赤旗<br>2014年01月21日 09:32<br>主張/名護市長選の審判/民意に従って新基地の断念を<br><br>米軍新基地建設問題を最大の焦点にした沖縄県名護市長選で、新基地反対を掲げた現職の稲嶺進市長が、自民・公明などの推した候補を大差で破り再選を勝ち取ったのは市民･県民の歴史的勝利です｡<br><br>　菅義偉官房長官は選挙中「結果はどうあろうとも新基地建設は左右されない」といい、選挙結果がでたあとも新基地建設を「進めていきたい」とのべました。しかし住民の意思がこれほど鮮やかに示されても新基地建設を進めるというのは民主主義破壊のきわみであり、政権の横暴そのものです。政府は結果を重く受け止め、新基地建設をきっぱり断念すべきです。<br><br>引用終わり<br><br>　「民主主義破壊のきわみ」とはまた、大袈裟な・・・。共産党の機関紙が「民主主義」を説くことの馬鹿馬鹿しさについては措いておくこととして。<br><br>　「住民の意思」が、それほどまでに重いものなのでしょうか。民主主義がそれほどまでに高尚なものなのでしょうか。はっきり書いてしまいますが、<br><br>　　　　<font color="#FF0000">民主主義なんて糞食らえ！</font><br><br>であります。こんなことを書くとサヨクはおろか、保守派からも批判が飛んできそうですが、私が言いたいのは民主主義以前の文明人の常識であります。それは<br><br>　<font color="#FF0000">結果に責任を負わない者が意思決定に直接関与するな</font><br><br>ということです。問題は、宜野湾市の市街地のど真ん中にある危険な普天間基地をどうするか、ということです。およそ１０年かけて検討された選択肢は二つ、<br><br>　　辺野古沖の海上に移す。<br>　　宜野湾市の真ん中に固定する（現状維持）<br><br>　後者は最悪で、もし事故が起きた場合、周辺住民に犠牲者が出ることが確実です。そこで政府と沖縄県は検討の末、事故が起きたとしても、周辺住民の犠牲者が出る確率が現状よりもかなり低くなるであろう、辺野古への基地移転でした。<br><br>　もちろん、事故発生の確率がゼロでない以上、辺野古沖でも被害が発生する可能性を排除することはできません。ただ、肝に銘じておくべきことは<br><br>　　　　　　<font color="#FF0000">民意は責任を取らない</font><br><br>ということです。民主的な選挙とは、つまり、この人なら政治的に正しい選択をするであろうと思われる意思決定の責任者を多数決で選ぶという手続きです。これは人類が永年の経験で培ってきた、「多数派は概ね正しい選択をする」という経験知に基づくものです。<br><br>　意思決定においては、常に責任の所在を明確にしておかなければなりません。つまり、住民の直接投票等により「匿名の何者か」が意思決定をしてはならない、ということです。<br><br>　「仲井真知事が公約を破って県内移設に変節した」などと批判する向きも有るのですが、これこそ民主主義の何たるかを理解しない暴論です。知事は沖縄県民全体の利益を考えるべきであって、普天間の返還による利益の増大が辺野古建設の不利益の増大を上回るならば、それを決断するのは当然です。宜野湾市民の安全に責任を負わない名護市長だけの意向で移設問題を解決するのが「民主主義」であるとは、暴論の極みです。<br><br>　思い出してください。民主党はマニフェストである「子ども手当」の予算を捻出するために、財務省主計局の支配下に入り、予算をバッサバッサ切り詰めたために、日本はデフレのどん底に陥りました。<br>　「おい、スパコンの予算を仕分けしてこい」と財務省の指示を受けた蓮舫議員がノコノコと出かけて、「二位じゃだめなんですかぁ」とやって、世間の顰蹙を買いました。「公約」を守ることが、必ずしも良い結果につながるわけではないということです。<br><br>　そして辺野古移設反対派の狙い目は、「危険な普天間」で住民の死亡事故が起きることでしょう。事故が起きれば、それを徹底的に政治利用して安倍内閣を倒し、へんてこりんな反日政権を再び樹立することでしょう。それは沖縄県民にとっても、日本国民にとっても不幸なことです。稲嶺市長には、イデオロギーではなく、本当の市民目線で決断をしてほしいものです。</font><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Jan 2014 22:26:37 +0900</pubDate>
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<title>「２ちゃんねらージャーナリスト（笑）」の滑稽な田母神批判</title>
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<![CDATA[ <font size="3">以下引用（抄）<br><br>http://bylines.news.yahoo.co.jp/shivarei/20140113-00031533/<br><br>田母神元空自幕僚長に戦場ジャーナリストが噛みつく－本当の戦争の悲惨さ知らないネトウヨ親父は引退すべき<br><br>志葉玲 | フリージャーナリスト（環境、人権、戦争と平和）<br> 2014年1月13日 12時1分<br><br>　東京都知事選に田母神俊雄・元航空自衛隊幕僚長が出馬するという。保守政党からの支持も得られない泡沫候補であり、いちいち相手にするのもどうか、とも思うが、かつてナチスが台頭した際も、当時の知識人達は「まさかあんなバカ達が政権を取ることはないだろう」とタカをくくっていたというから、やはり発言しておくべきなのだろう。<br> さて、私が言いたいことは、要約すれば、「本当の戦争の悲惨さを知らないネトウヨ親父は大人しく引退しなさい」ということだ。<br> <br>  田母神氏は、元空自幕僚長という経歴やその過激な発言から一部のネット右翼に人気であるようだが、<font color="#FF0000">本当の戦争というものを経験していない</font>という点では、彼の支持層と同じ「ネトウヨ親父」にすぎない。血と膿と死臭の混じった吐き気のする臭い、降り注ぐ爆弾の下での阿鼻叫喚、いつ殺されるかわからない前線兵士の恐怖、罪の無い市民を殺してしまったが故の兵士達の葛藤……<font color="#FF0000">私が戦争取材で実際に経験</font>し、見聞きしてきたことことのどれも、田母神氏は経験したことがなかろう。当然だ。彼も含め自衛隊は、戦争を禁じた平和憲法に守られ、直接の戦闘を経験しないで済んできたからである。<br><br> それにもかかわらず、田母神氏が「集団的自衛権の行使を認めるべき」などを繰り返し主張しているのは、もはや滑稽にすら映る。<br><br> 「集団的自衛権の行使」は、結局のところ<font color="#FF0000">「米国の戦争への巻き込まれ権」</font>だ。米国が攻撃を受けた際、日本が攻撃を受けていなくても、米国と一緒になって戦闘行為を行う、ということである。私は自衛官や元自衛官達に取材したことがあるが、彼らは「日本の人々を守るために自衛官になった」と言う。断じて、米国の戦争の片棒担ぎをしたいわけではない。<br><br>  政治家の資質として最も重要なことの一つは、持てる全ての能力を使って、<font color="#FF0000">戦争だけは絶対に避け、話し合いで解決するという姿勢</font>の有無だ。あまりに安易に戦争やその被害を語り、戦争を行うことを躊躇しないような人物は政治に関わるべきではない。というか、そういう政治家こそ、人々にとっての最大の敵だ。戦争で傷つくのは、結局普通の人々、最も罪がなく、弱い立場の人々なのだ。だから、田母神氏には政界進出などという野望を持たず、大人しくご隠居生活を送ることをオススメする。先の戦争に関する歴史認識から、事実上、懲戒処分されたにもかかわらず、7000万円もの退職金を得たのだから、それ以上のことを望むべきではない。<br><br> そして、本稿をお読みの読者諸氏に警告しておきたい。田母神氏よりスマートな物言いをしているが、本質的に同類であるばかりか、権力者という点で比較にならない程危険であるのは、他でもない安倍晋三首相。<font color="#FF0000">安倍政権は「今年4月にも集団的自衛権についての憲法解釈見直しの素案をまとめる」としている。冗談でも比喩でもなく、リアルに「軍靴の音」はすぐ側まで迫っているのだ。<br></font><br>引用終わり<br>　<br>　いやあ、驚きました。「ネトウヨ」などというスラングを、顔と名前をさらして平然と書く人って、いるんですね。品性下劣にもほどがあります。まともな常識人が使う言葉ではではありませんよね。「私は２ちゃんねらーです」と、カミングアウトしたようなものです。<br><br>　世の中には自分は何でも知っていると思い込んでいる人がいます。そして、自分が体験したことがそのものの全てであるとその人は信じ込んでしまいます。<br><br>　しかし、どんな人でもこの世に起る全ての事象を経験することができない以上、他人の（特に自分と異なる見解を持っている人）発言を謙虚に聴く態度は必要だと思います。<br><br>　志葉玲さんは、<br>　　<br>　　　　<font color="#FF0000">「戦争取材で実際に経験し、見聞きしてきた」</font>　<br>　　<br>と、仰っています。しかし彼が体験したのはあくまで「戦争取材」であって、戦争そのものではありません。怖くなればいつでも逃げられるジャーナリストとは違い、軍人は命令なく戦場から逃亡することは許されません。志葉さんはそのような状況に置かれたことがあるのでしょうか。軍人として戦争を体験するのと、第三者として戦争を体験するのでは、その体験に雲泥の違いがあります。その程度の「経験」で「上から目線」の批判が許されるほど、世間は甘くはありません。<br><br>　　　<font color="#FF0000">「戦争だけは絶対に避け、話し合いで解決するという姿勢」</font><br><br>　1938年のミュンヘン会議において、英仏は、チェコスロヴァキアに侵出したドイツに対し、これ以上の領土要求を行わないことを条件にズデーデン地方のドイツ帰属を認めました。まさしく　<font color="#FF0000">戦争だけは絶対に避け、話し合いで解決するという姿勢</font>を英仏は見せたのですが、その後の経過はご承知の通りです。<br><br>　「話し合いによる解決」と「戦争による解決」の決定的な違いは、「話し合いによる解決」には当事国双方の合意がなければ話し合えないのに対し、「戦争による解決」は片方の意思で一方的に始められるということです。戦争という選択肢のない国、政治家は、戦争を決意した相手国に対し、どこまでも譲歩するか、一方的に国土を陵辱される以外にありません。<br><br>   志葉玲さんは、集団的自衛権を米国の戦争への巻き込まれ権と表現していますが、戦争にもいろいろあります。日米同盟が有ることによって巻き込まれる戦争も有れば、非同盟であるがために巻き込まれる戦争もありえます。<br><br><br>　<font color="#FF0000">「安倍政権は「今年4月にも集団的自衛権についての憲法解釈見直しの素案をまとめる」としている。冗談でも比喩でもなく、リアルに「軍靴の音」はすぐ側まで迫っているのだ。」<br></font><br>　いや、安倍政権の憲法解釈見直しに関係なく、中国は尖閣諸島を奪取すべく、軍靴どころか進軍ラッパを吹き鳴らしながら南西諸島をウロウロしていますよ。パレスチナなんぞで取材してるほどヒマなら、魚釣島で半年ほど暮らしてみたらいかがですか。<br></font>
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<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 23:47:21 +0900</pubDate>
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<title>年頭のブログ</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><br>以下引用<br><br>朝日新聞デジタル１月１日<br><br>「新藤義孝総務相は１日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。２０１２年１２月の閣僚就任後、６回目となる。昨年末の安倍晋三首相の参拝を受け、中国や韓国などが反発しているさなかの閣僚参拝で、批判がさらに強まる可能性がある。新藤氏は参拝の理由について『戦争で命を落とした方々に対し、尊崇の念を込めてお参りをした』と述べた。また、中韓の反発に対しては『どこの国でも、国のために命を捧げた方々に対し、同じような行為がされているので問題になるとは思っていない』と反論。玉串料は私費で奉納し、私的な参拝だと強調した。新藤氏は『参拝は個人の心の自由の問題』として昨年以降、４月の春季例大祭、８月の終戦の日、１０月の秋季例大祭などにあわせて参拝。１２月２６日の記者会見では『初詣はまた行こうと思っている。こういった問題が特別なものになること自体、やめた方がいい』と語っていた。安倍首相は、閣僚の参拝は『自由意思』と容認している」<br>引用終わり<br><br>　さすがの朝日も、閣僚の靖国参拝を「憲法違反」と主張できなくなったことは理解できているようです。今朝のTBS「サンデーモーニング」で岸井某さんが「憲法違反の疑いが非常に高い」なんて言っておられましたが、平成９年の「愛媛玉串料訴訟最高裁判決」以降、玉串料を公費から支出しない限り、閣僚の靖国神社参拝は憲法に違反しないことは既に確定しています。朝日は岸井某さんほどドジではないので、論点を「中韓の反発」にずらしているのは、さすがです。「中韓が反発するから問題なのではない」なんて言っている岸井さん、ちゃんと朝日新聞を読みましょうね（笑）。<br><br>　ところで、拙ブログが継続観察している「おくあきまさお」さんが、もう、発○しているとしか思えないツイートを連発しておられるので、いじっておきます。<br><br>以下引用<br><br>おくあき まさお @tuigeki<br>1月2日<br>私人として行った、と言っているのだから抗議も新藤氏の個人宅にした方がいい。中国への入国拒否などもすべきでは？<br>新藤氏も中国への対応は個人ですべき。公設秘書などもこの件で使ってはならない。⇒中国、「強烈な抗議」表明＝新藤総務相の靖国参拝<br><br>栗林中将という歴史上の人物がどんな人柄か我々は知る由もないが、新藤総務相を通じて幾分か分かった気がする。名将と美化されているが、その実態はどんなものだったのか想像がつく。⇒靖国神社:新藤総務相が家族と参拝　硫黄島・栗林中将の孫 <br><br>新藤総務相は名将とか言われる人物の実態を身をもって現代の我々に教えてくれたのだろう。孫が孫なら、祖父もその孫程度の人物だったんだろうな─と我々に知らしめてくれたのは功績だ。家族までダシに使って祖父殿もさぞや靖国で喜び褒めていることだろう。<br><br>　引用終わり<br><br>　個人宅に抗議？意味不明です。全く理解できません。駐日中国大使がいちいち新藤氏の自宅まで出向いてくるわけですか（笑）江戸時代じゃあるまいし、これだけメディアが発達しているのですから、北京で記者会見すればマスコミの報道を通じて新藤総務相には伝わりますよ。公設秘書を使うな？公設秘書を何故、何に、どう使うなと言うのか、さっぱり分かりません。<br><br>　おくあきまさおさんの駄文を読めば、おくあきさんがどの程度の人物かは分かりますが、孫の言動で祖父の実態が分かるというのなら、おくあきまさおさんは念写能力があるのか、さもなくば、デマカセを書くいい加減な人か、どちらかでしょう。そういえば、作家の百田尚樹さんが、こんなことをつぶやいていました。<br><br>　以下引用<br><br>百田尚樹 @hyakutanaoki<br><br>常々、不思議に思うことがある。私に対して非常に攻撃的な非難ツイートを送ってこられる方のほとんどが「9条を守れ」と主張する平和主義者であることだ。本当にびっくりするくらい好戦的なのである。罵詈雑言や嘲笑だけにとどまらず、「死ね！」とかいうのも全然珍しくない(^ー^)<br><br>　引用終わり<br><br>　基本的に左翼は暴力革命を志す人たちですから、攻撃<font size="5"></font>的かつ下品になることは無理もありません。彼らにとって９条を守るということは、暴力革命をやり易くするということでもあるわけです。<br><br>　最後に<br><br>　靖国に眠られる英霊の皆様、去年の元日に参拝して以来、なかなか参拝できず恐縮です。拙ブログは、皆様を卑下する営業左翼どもと、今年も戦い続けます。</font>
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<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 01:15:23 +0900</pubDate>
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<title>誠実さのカケラも無い「韓国政府｣と「おくあきまさお」</title>
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<![CDATA[ <font size="3">　アベノミクスの「直撃」を受けてとにかく忙しいのに加え、パソコンが随分重くなってきたために、ネタはいっぱいあるのにブログを書くのがちょっと苦しくなってきた今日この頃。「７を載せたVistaモデル」は、ちょっとしんどいですわ。「８」のあまりの悲惨さに、渾身の勇気を振り絞って、Ｍａｃを買おうかと思っているところです。<br><br>以下引用<br><br>http://sankei.jp.msn.com/world/news/131230/kor13123014060004-n1.htm<br><br>国防省幹部「緊急性高かった」　韓国の虚偽明らかに<br>2013.12.30 14:01 ［韓国］<br>　【ソウル＝加藤達也】韓国国防省は３０日、南スーダンで国連平和維持活動（ＰＫＯ）に参加する韓国軍による銃弾１万発の提供要請について、「状況があまりにも緊迫している」と判断した派遣部隊長が、韓国国防省や合同参謀本部などへの報告の前に、直接自衛隊派遣部隊に要請していたことを明らかにした。国会外交統一委員会で国防省幹部が野党側の質問に答えた。<br><br>　韓国政府はこれまで（１）予備を確保するため一時的に借りた（２）国連を通じて要請した－として「緊急性」はなかったなどと主張。「韓国軍から直接、要請があり緊急性も高かった」とする日本側の説明と食い違っていたが、答弁によって韓国側の説明が虚偽だったことが明らかになった。<br><br>　韓国では銃弾提供要請について、軍の不十分な装備に対するの批判が高まることが想定されていたが、こうした批判をかわす狙いから虚偽の説明をした可能性がある。<br><br>引用終わり<br><br>　これは予想されたとおりの展開になってきました。<br><br>　そもそも、韓国ＰＫＯ軍にとって最悪の事態とは何でしょうか。<br><br>　それは韓国ＰＫＯ軍の弾薬が底を突きかけていることを南スーダン反乱軍に知られてしまい、反乱軍から大攻勢を受けることです。<br><br>　もしここで、安倍総理が国会を重視するあまり、事前承認を得るべく国会にこの事実を報告していたらどうなっていたかは、火を見るより明らかです。安倍総理は国会で野党の追及を受けて立ち往生するリスクを冒してまで、韓国ＰＫＯ軍への弾薬供与を決断したわけです。現地の韓国ＰＫＯ軍が自衛隊に礼を述べたのは、本心からのものでしょう。<br><br>　それを「政治利用｣だの、「アジア侵略の口実｣だのと批判する「かの国」の人たちは、日本憎しのあまり、冷静さを失っているようです。<br><br>　総理の靖国参拝にまでケチをつけるに至っては（そもそも韓国は日本と交戦していない）、何をかいわんやです。韓国ＰＫＯ軍が全滅しても良かったんですか？<br><br>　靖国参拝についての私の考えは8月15日付の当ブログに書いたので繰り返しませんが、いずれにせよ、韓国にも日本にも、現場の苦労も知らないで、「お茶の間の正義」を振り回す困った人たちがいくらかいます。<br><br>　以下引用<br><br>おくあき まさお ‏@tuigeki 24 Dec<br><br>日本を右に引っ張っていくために安倍首相が韓国を利用した。<br>いりもしない親切を装ってズルズル日本国を戦争の危機に引っ張り込むやり方は下品。<br><br>　引用終わり<br><br>　例によってこの御仁は、他人の無責任発言を批判する割には、自分の過去の発言を否定するニュースにはダンマリです。こんな下らんことを呟くヒマがあるなら、南スーダンまで出掛けて、自分の目で見て記事でも書いたらいかがですか。「お気楽売文業者」は、戦場に行くのが怖いんでしょうか（笑)</font>
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<pubDate>Mon, 30 Dec 2013 21:16:03 +0900</pubDate>
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<title>黒岩神奈川県知事の「暴走｣にストップを</title>
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<![CDATA[ <font size="3">以下引用<br><br>http://sankei.jp.msn.com/world/newslist/korea-kor-n1.htm<br><br>神奈川県が朝鮮学校生徒に学費補助　黒岩知事「学校への補助金とは違う」　<br>2013.12.12 13:10<br>　神奈川県が朝鮮学校を含む外国人学校への経常費補助を廃止し、生徒に対する学費補助を行う方針を示したことに絡み、黒岩祐治知事は１２日、記者団の取材に応じ「生徒には罪はないという理念を形にした、一つの提案。これから議論したい」と述べ、あくまで検討段階であることを強調した。<br><br>　県は今年度の経常費補助を予算計上せず、黒岩知事は来年度も支給を見送る考えを表明していたが、「生徒は、学校とは違うということを学費補助という形でまとめ、提示した。朝鮮学校への補助金を再開するというものではない」と学費補助の趣旨を説明した。<br><br>引用終わり<br><br>　多くの自治体が、なぜ朝鮮学校に対する補助金を見送ってきたのか、黒岩知事は根本的に理解できていません。<br><br>　北朝鮮が日本人を拉致したり、韓国をミサイル攻撃したりと、国際法無視の非道を働いてきたことは、ご存知の通りです。これに対してわが国を含む周辺諸国が北朝鮮を非難し、経済制裁等を発動してきました。<br><br>　黒岩知事が指摘するような「生徒に罪は無い｣と言う議論は、これまでもありました。私もその通りだと思います。にもかかわらず、多くの自治体が朝鮮学校に対する補助を凍結してきたのは、朝鮮学校が北朝鮮の在日外郭団体である朝鮮総連と一体であり、これに補助することは事実上北朝鮮に対する経済援助に当たると判断されるからです。<br>　<br>　黒岩知事は「生徒と学校は違う、生徒に対する補助だ｣と言ってはいます。しかしよく考えてください。たとえ生徒に対し5万円の補助金を支出したとしても、同時に朝鮮学校側が学費を5万円値上げすれば、その補助金はまるまる朝鮮学校（最終的には北朝鮮本国)の懐に入ってしまうわけです。言っておきますが、朝鮮学校の理事の多くは、朝鮮総連の幹部でもあるのです。<br><br>　私は朝鮮学校の生徒たちを差別しようとは、毛頭考えていません。大事なことは北朝鮮に拉致された日本国民を取り戻すことと、わが国の安全保障にとって重大な懸念である北朝鮮の核武装に、歯止めをかけることです。<br><br>　軍事国家に対する援助は、すべて軍事援助となります。わが国にとって脅威である北朝鮮への援助となる、「朝鮮学校生徒に対する学費補助」は思いとどまってくださるよう、黒岩知事にご進言申し上げます。</font>
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<pubDate>Fri, 13 Dec 2013 01:19:08 +0900</pubDate>
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<title>絶体絶命。パク大統領の起死回生策は？</title>
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<![CDATA[ <font size="4">以下引用<br><br>韓国メディアで朴大統領批判が急拡大　朝鮮日報、東亜日報に続き中央日報まで…- 夕刊フジ（2013年11月26日17時12分）<br><br>　韓国の朴槿恵（パク・クネ）大統領に対する同国メディアの批判が急拡大している。朝鮮日報や東亜日報が批判したなか、今度は中央日報が日韓首脳会談を拒否する朴大統領について「あまりに消極的」と断じたのだ。果たして、“反日感情の権化”は諫言に耳を傾けるのか。<br><br>　中央日報の日本語版サイトは２５日、「韓日関係、このままではいけない」と題する記事を掲載した。同紙の金永煕（キム・ヨンヒ）論説委員と孔魯明（コン・ノミョン）元外相による対談をまとめたものだ。<br><br>　金氏は、安倍晋三首相が首脳会談を呼びかけているのに対し、朴氏が拒否していると指摘した上で「会うこともしないというのはあまりにも消極的な態度」と批判。孔氏も「冷静に政治・経済・安保上の利益を考えてみれば、日本と対話し、協力しなければならない」と応じた。<br><br>　中央日報は１９６５年創刊の日刊紙で、朝鮮日報や東亜日報と並ぶ保守系紙として知られる。実利主義、現実主義の論調だけに、韓国の国益を損ねる朴氏と距離を置き始めたともみられる。<br><br>　２人は安倍政権が目指す集団的自衛権の行使容認についても、朝鮮半島有事を念頭に「我々が日本の支援を一切排除する余裕があるのか疑問だ」（金氏）などと肯定的な見方で一致した。<br><br>　朴氏の対日外交をめぐっては、朝鮮日報が「（非理性的な行動などを）放置していては、日本をめぐる問題は克服できない」と主張。東亜日報も、韓国裁判所が解決済みの個人賠償請求権を蒸し返していることについて、中立的な見解を示した。<br><br>　韓国メディアばかりではない。米紙ニューヨーク・タイムズも日韓両国の関係悪化について「オバマ政権にとって悩ましい問題」と指摘。ヘーゲル国防長官との会談で、朴氏が日本を批判したことを「ある意味ショック」とし、朴氏を「鋼鉄のよう」と皮肉った。<br><br>　四面楚歌の状況だが、朴氏の耳に届くかどうか。これまでの行動をみる限り極めて微妙だ。<br><br>引用終わり<br><br>　パク大統領、詰みました。<br>　<br>　朴正煕元大統領が親日的だったので、その娘も親日的かもしれないなどという、根拠の無い憶測が就任前にありましたが、韓国の大統領が親日的になるか反日的になるかは、政権運営がうまくいくか、いかないかで決まるのであって、大統領個人の資質は一切関係がありません。<br><br>　就任直後から経済運営に失敗し、ウォン高による輸出の低迷が続いている以上、パク大統領が反日に舵を切って、国民の批判をかわそうとするのは当然の成りゆきです。<br><br>　世界中を駆け回って日本の悪口を言って歩いているようですが、日本が戦後60年もかけて築いてきた世界各国からの信頼を、その程度の外交で引っ繰り返せるわけがありません。案の定、どの国からもまともに相手にされず、韓国の孤立は深まるばかりです。<br><br>　本来なら韓国側から要請して日韓首脳会談を開き、通貨スワップ協定を結んで為替の安定を図らなければならないにも拘らず、「反省と謝罪がなければ、首脳会談には応じない｣などと言い切ってしまったものだから、馬鹿としか言いようがありません。繰り返しますが、首脳会談を必要としているのは韓国であり、日本ではないのです。<br><br>　安倍首相もそのことが分っているから、「会談の扉はいつでも開かれている｣と談話を出す一方、謝罪する素振りなんて一片も見せず、突き放しています。さて、パク大統領はどうすればいいでしょう？<br><br>　危機突破のための起死回生の打開策が、実は大阪にありました。吉本新喜劇の、池乃めだか師匠の必殺ギャグです。<br><br>　身長145センチの池乃めだか師匠が、大男に喧嘩を売って当然のようにボコボコにされた挙句、最後に立ち上がって「今日はこのくらいで勘弁したろう」と言って周りがズッコケる、あのギャグです。<br><br>　もはやパク大統領のレイムダック化を防ぐには、恥を忍んで「池乃めだかになる」しかありません。今日この事態を招いたのは、パク大統領自らの言動です。自分の失敗は、自分で挽回しなければ、誰も救いの手を差し伸べてはくれません。ちっぽけな自身のプライドのために自国を危機に陥れるのなら、「暗愚の大統領｣として、永遠に名を残すことになるでしょう。</font>
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<pubDate>Sun, 01 Dec 2013 22:12:50 +0900</pubDate>
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<title>素人以下の経済コラムニストは元大蔵官僚（笑）その２</title>
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<![CDATA[ 以下引用（抄）<br><br>http://bylines.news.yahoo.co.jp/ogasawaraseiji/20131118-00029893/<br><br>小笠原 誠治 | 経済コラムニスト<br>2013年11月18日 13時17分<br><br>ところで、日本がデフレに陥った原因について、それは日本銀行がやるべきことをやらなかったからだ、という批判が強かったのをご存じだと思うのです。<br><br>貴方もそう思いますか？<br><br>でも、私は、デフレの原因が日銀にあるだなんて議論を支持することはありません。<br><br>だって、どう考えてもそのような考え方はおかしいからです。<br><br>モノの価格が下がるのは、それを生産するコストが究極的に下がらなければいつまでも続くものではありません。<br><br>デフレスパイラルなんてことが以前よく言われました。デフレスパイラルの恐怖を経済ジャーナリストがテレビで盛んに吹聴していたことがありました。<br><br>モノの価格が下がる→人々は購入を先送りする→モノが売れなくなる→企業が儲からなくなる→モノの価格が下がる→人々は購入を先送りする‥<br><br>こんな悪循環が何時までも続くのだ、と。<br><br>何とバカな議論なのでしょう。生産者は、一旦生産した商品ならともかく、これから生産する商品に関しては、コスト割れが起きるのが確実であれば生産をストップするのが常識です。何故ならば、コスト割れが続く中で生産を続けても赤字が増えるだけだからです。例外は、既に生産されて陳列棚に並んでいる商品だけなのです。それらの商品は、売れ残って最終的に廃棄される位なら、幾ら安くてもいいから売ってしまおうと考えるので、どれだけでも価格は下がるのです。<br><br>しかし、繰り返しますが‥これから生産する商品は、コストが回収できなければ生産されることはないのです。だから、ずっと価格が下がり続けることなど決してあり得ません。<br><br>だから、デフレスパイラルの議論は、単に我々国民の不安を煽るものでしかなかったということなのです。<br><br>引用終わり<br><br>　この小笠原さんのトーシローな経済コラムについては、10月7日の拙ブログにて批判しました。しかしその後もこの人のブログは劣化を続け、ついにこのレベルに至ってしまいました。<br><br>　一読すると、もっともだ、と思われる方もおられるかもしれません。しかしこの理論はアダム･スミスの「国富論」における、需要と供給の「神の見えざる手」による価格均衡原理に基づき、需要曲線と供給曲線が交差したところで均衡し、それ以上価格は下落しないという、実にクラシカルな（つまりは陳腐な）おとぎ話なのです。<br><br>　確かに、18世紀までの家内制手工業の時代は、この価格均衡の原理が成立してはいました。しかし、18世紀後半から19世紀にかけて欧州で勃興した「産業革命」によって、状況は一変します。企業が金融機関から融資を受けて工場を建設し、原材料を大量購入し、労働者を数千人単位で雇って大量生産を始めたのです。すると、何が起こるでしょうか。<br><br>　先に述べたように、企業は製品を生産するために銀行から借金をしているので、早く製品を売り払って借金を返さなければ、金利という「コスト」を払い続けなければなりません。つまり売れ残った製品のコストは一定ではなく、上昇するのです。1%の金利で、10,000円の製造原価の商品に利益を上乗せして11,000円で売るとすると、1年在庫して11,000円で売るのと、製造直後に10,900円で売るのは、同じ利益（900円）ということです。たとえ生産を止めたとしても、借金は減りません。むしろ増えるのです。<br><br>　しかも、デフレ下においては、「お金の価値｣が上昇するので、実質的な金利は上昇します。「現在の1万円｣よりも、「1年後の1万円｣の方が価値がある（より多くのものが買える）からです。ならば、ということで、企業は資産（土地）を売って借金を減らそうとするので（小笠原さんの説では生産は止まっているはずですから、売り上げで借金は返済できないはずです）、次は資産（土地）の価値が下落します。<br><br>　つまり、小笠原さんの言うように生産を止めて製品価格の下落が一時的に止まったとしても、次は資産デフレが始まるわけです。これが「デフレスパイラル｣です。小笠原さんが言うように、たとえ生産を止めて製品の供給をストップしたとしても、土地の供給はストップできない（土地は消費されて無くなることはない）ので、「地価の下落｣は続くのです。<br><br>　地価が下落すれば、銀行は融資を止めて、貸付金の回収を始めます。すると融資を受けられない企業は原材料を購入できないので、今度は原材料の価格が下落し、原材料を供給する企業の業績も悪化し、更に原材料を供給する企業に納品する企業の業績も悪化します。<br><br>　「デフレ｣は止まらないから「デフレ｣なのであって、需給の均衡で下落が止まったのであれば、そもそもそれは「デフレ｣ではありません。<br><br>　拙ブログは10月7日に「合成の誤謬｣に言及せずに政府の賃上げ要請を批判した小笠原さんを批判しましたが、同氏は今回も「資産デフレ｣に言及せずに、根拠も無く「デフレは止まる｣との「珍説｣を披瀝されています。いや、それ以前に「デフレの定義｣すらあやふやです。この人、ほんとに大丈夫でしょうか。
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<link>https://ameblo.jp/bitcreature/entry-11711507625.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Nov 2013 22:08:09 +0900</pubDate>
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<title>山本太郎とその周辺のいかがわしさ</title>
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<![CDATA[ 以下引用<br><br>http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/131109/plt13110923550035-n1.html<br><br>　「思慮深さが足りなかった。この一言に尽きる。本当に身勝手な振る舞いだった」<br><br>　山本氏は８日、記者団に神妙な表情でこう語った。参院議院運営委員会はこの日、山崎正昭参院議長が厳重注意したうえで、任期中の皇室行事への出席を禁止する処分を決定した。山本氏は受け入れる意向を示した。<br><br>　ただ、山本氏は記者団の取材時に、「すでに二重橋に行って、時間があるときは陛下におわび申し上げている」と、衝撃のトンデモ行動を明かした。１１月に入って複数回、二重橋を訪れているという。処分を受けた直後に、明かす必要のない事実の“暴露”だけに、記者団のなかから「言えばさらに迷惑になると想像がつかないのか」などの声が上がった。<br><br>引用終わり<br><br>　「思慮深さが足りなかった｣と過去形で話している山本太郎参議院議員ですが、思慮の足りなさは未だ変わらずのようです。<br><br>　皇居の二重橋で天皇陛下に向かって頭を下げるという大衆向けパフォーマンスを見せた山本太郎参議院議員に対し、取材しようとした「週刊新潮｣の記者を、山本の取り巻き（横川圭希）が吊るし上げている動画が　You　Tube　にアップされています。<br><br>以下引用<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=mtINL-ddQRE<br><br>喧嘩腰でねえ、なんか新聞記者が話しかけてきてねえ、突然動画が回ったらねえ、私は何も聞いてねえとか、わけのわかんないこといってんだよ、コイツ。<br><br>ちゃんと頭も下げないで、うんぬんと言ってこれるわけえ？<br><br>なにがかまわねえんだよ、日本語しゃべれよ<br><br>そっちが喧嘩売ってきたんジャン<br><br>かまわないって、どういうこと？かまわなくねえんだよ。<br><br>おっしゃてないなんていってねえじゃん、敬語ちゃんと使えよ<br><br>動画が流れた瞬間にその態度やめろよ。<br><br>みんな、こんなんだぜ、週刊誌の取材って。<br><br>あほかあ。<br><br>書いたらどこまでも追い詰めるからな、お前のことを。<br><br><br>引用終わり<br><br>　いやいや、凄い発言です。国家権力が一記者に対して「書いたらどこまでも追い詰めるからな」なんて発言をすることの重大性を、この山本は解っているのでしょうか。<br>　<br>　もちろん、「言ったのは横川という一個人で、山本ではない」という弁明は成り立たないわけではありません。ただ、そもそも山本は、二重橋へ何をしに行ったのでしょうか。「陛下にお詫びを申し上げている」（厳密には陛下の前に立つことは出来ないので、二重橋で謝罪パフォーマンスを行なっているに過ぎないのですが）にしては、随分態度が不遜ではないでしょうか。「お詫び」をするために、この横川某というチンピラを同行する必要があったのでしょうか。<br><br>　横川圭希なる人物、あちこちで問題を起こしている「いわくつき」のようで、「ユーストリーム」の放送で、菊地誠大阪大学教授に対し「ほんっとにおまえ、リアルで殺すぞ。おまえほんとに」と発言して警察沙汰になっています。<br><br>　この横川が関わる「オペレーションコドモタチ」というのがまた、いかがわしい団体で、被災地の子どもたちの甲状腺検査のための費用を集めると称して、ＮＰＯ法人としての認可も受けないまま寄付金募集をし、収支報告もなされていません。この件については「おはぎやさん」が追及されています（togetter.com から「ＯＰＫオペレーションコドモタチの実態調査」で検索してください。「オペレーションコドモタチ」のドメインはその後、中古ドメインとして販売に出されています）。<br><br>　山本太郎の周辺に集まる人物は、いかがわしい連中が多く、こんな人物が国会議員をやっていることに、戦慄さえ覚えます。東京都民は一体どういうつもりで国会にこのような人物を送り込んだのでしょうか。中核派学生組織のトップ織田陽介とのツーショットもすっぱ抜かれています。単に天皇陛下への不敬にとどまらない問題を孕んだ、トンデモ政治家と言えます。今後も山本については継続的に書いていくつもりですが、有権者の皆さんも山本については、その「背後」も含めて、注意深く観察されることをお勧めします。<br><br>追記<br><br>問題の動画が（おそらく横川によって）削除されたため、動画のURL を更新しました。
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<link>https://ameblo.jp/bitcreature/entry-11683553609.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2013 02:12:56 +0900</pubDate>
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<title>俗物政治家山本太郎の児戯（笑）</title>
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<![CDATA[ 　革命的共産主義者同盟全国委員会（通称「中核派」）の支持を受けて先の参議院選挙東京選挙区で当選した山本太郎議員が、秋の園遊会で天皇陛下に手紙を渡そうとした「事件｣については、多くの批判が寄せられています。被災者のために何が出来るかを考え、議会の中で賛同者を募り、それを実現するのが政治家の仕事であるのですから、自分にそれが出来ない（つまり政治的に無能）からといって、陛下に「直訴｣するなんて、次の選挙に向けた支持者向けの薄汚いパフォーマンスといえます。これは「政治利用｣というより「選挙利用｣と言った方がいいのかもしれません。<br><br>　しっかし、まあ、こんなガキンチョを議員に選んだ東京都民もひどいもんです。記者会見での山本議員の発言は、まともな大人とは到底思えません。<br><br>山本「やっぱりそういう健康被害があるとか、という部分に関してはほとんど考えられていない中、この先この国がどうなっていくのかって言う事を本当に愁いて、その気持ちが溢れたという事で。」<br><br>　気持ちが溢れたって・・・。大人なんですから、ＴＰＯをわきまえて下さい。<br><br>　そもそも、天皇とは何故（何のために)この日本に存在しているのか、理解しているのでしょうか。それは「国家安康と五穀豊穣を神に祈願するため｣なのです。国家安康と五穀豊穣なんて、あってはならない、と思っている政治家など一人もいないでしょう。政治家は陛下が祈られる姿を拝見して、その実現の為に粉骨砕身努力するのが務めなのですが、このガキンチョ議員は何を勘違いしたのでしょうか。神様にお祈りするつもりで陛下に手紙を渡したのでしょうか。まったく自分の立場を理解できていません。<br><br>　山本を擁護するバカは後を絶ちません。宮台真司がこんなことを言っています。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=Lwq5iHlgi0g<br><br>以下引用<br><br>　宮台　「何が天皇に対する政治利用になるのか、ということです。２００４年に棋士である米長（邦雄）さんが、園遊会で、教育委員会のお仕事ご苦労様（当時彼は東京都教育委員会の仕事をしておられた）と、労をねぎらわれた時に、私は天皇のためにこんなに頑張っているという、プレゼンテーションをしたわけです。要は、日本のすべての小中学校に日の丸を揚げて見せます、と言ったわけです。そしたら陛下が、やはり強制は良くないと思います、という事を仰ったんですね。ちなみに先ほど申しましたように、国旗国家法が制定されたとき、僕も良く覚えていますけど、当時の小渕内閣は、これは国民に対する強制は無いのだ、と明言されているんですよね。だから<font color="#FF0000">陛下の発言</font>（ﾏﾏ）は日本政府の公式見解を単に<font color="#FF0000">反復しただけ</font>（ﾏﾏ）のものです。しかしここで申し上げておきたいのは、米長さんの発言は、当時の日本政府の公式見解に反する、極めて政治的な発言だったんですよ。しかも個人の功を焦った、政治的な発言なんですね。しかしこの時に、今の自民党は、或いは（山本を)批判する人は、批判したのか。まったく批判していない」<br><br>引用終わり　<br><br>　赤字部分は敬語を省かれていますが、この部分は宮台の発言を正確に引用したものです。　<br>　<br>　宮台さん、他人の発言を引用するときは、死人に口無しで本人から反論が来ないのをいいことに、恣意的に切り取るのはやめましょう。<br><br>　陛下が、強制は良くないと仰った直後に、米長さんは、もちろんそうです、と、きっぱり返答しています。だから陛下の<font color="#FF0000">お言葉</font>が日本政府の公式見解を<font color="#FF0000">繰り返された</font>だけであるのと同様、米長さんの発言も当時の政府の公式見解を反復したものです。だから誰からも批判が出なかったのです。宮台さん、ちゃんと「朝日新聞」を読んでいるんですか（笑）<br>　　<br>　http://www.asahi.com/edu/news/TKY200410280332.html<br><br>　さらに、当ブログのレギュラー（笑）も引用しとかないと失礼ですよね。<br><br>以下引用<br><br>おくあき まさお ‏@tuigeki 31 Oct<br>ローマ法王は広い心でハプニングを受け入れています。<br>「ミカドの肖像」などを書いている猪瀬氏は「天皇は日本国の神主さん」と言っています。ローマ法王に負けない広い心を持ってもらいたいものです。<br>⇒ローマ法王の演説中に小さな“乱入者” http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20131101-00000000-jnn-int …<br><br>引用終わり<br><br>　これは、まさしく私が書いた「児戯」そのものでしょう。卑しくも選挙で選ばれた国会議員が5歳かそこらの児童と同じレベルのことをやって、許されるとでも思っているのでしょうか。<br>もし、山本太郎（39歳！）がローマ法王に対しこのような振る舞いに出ようとしたら、即座に射殺されていたことでしょう。<br><br>　政治とは、身も蓋も無い言い方をするならば、「予算の奪い合い」です。まさしく「俗事」と言ってもいいでしょう。天皇は政治的に中立であるべきということについては、保守も革新も一致しています。天皇は政治のような「俗事」を超越した存在です。天皇を政治に巻き込んではならないというのが、国民の総意です。自身の選挙のために天皇を利用したのか、それともただのガキンチョなのか。いずれにせよ、山本太郎は国政の場に相応しくない人物のようです。
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<link>https://ameblo.jp/bitcreature/entry-11667389619.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 00:35:34 +0900</pubDate>
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